縁のタグまとめ

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「縁」タグの記事(120)

  1. 或る親しい看護婦さんに聞いた話:2 - 或る定年退職者の日常超雑記

    或る親しい看護婦さんに聞いた話:2

    これはその看護婦さん自身の体験談です。 東京郊外の外科医院に務めていた時のことです。先生はバリバリタイプ、中年の女医さんです。ある日、右腕の手首に近い部分からかなり出血している初老の男が飛び込んできました。応急処置をしながら先生が詳しい話を聞きます。「それで、その犬は野良犬なの、それともどこかの家の飼い犬なの?」「家で飼ってる犬です。柴犬です」「お宅の家の犬が何で主人に嚙みついたの?」「エサ...

  2. HALF 2回目 - 自分遺産

    HALF 2回目

    中島みゆきさんのライブアルバム「歌暦」をこの頃になって再び買った。なかなか聴けなかった。そういう時は子守唄にしたりするのだがそれもできなかった。ある日、とりあえず開封した。セットリストを見返したら、ある曲のタイトルが目についた。HALF馴染みの曲なのに頭に歌詞のかけらもメロディの一節も浮かばない。なんでと思いながら、歌詞カードをちょっとみる。あかん。記憶の奥に押し込めたようだ。なので、この曲...

  3. 中島みゆき「歌暦」 - 自分遺産

    中島みゆき「歌暦」

    中島みゆきさんのライブアルバムといえば、私にとっては「歌暦」である。もう35年も前のものだが思い出が詰まっている。両国国技館でのライブを聞いたのだから、このアルバムが出た時、当然買っている。ある時、ちょっと聴いてみようと探してみたら見当たらない。とうとうみつけられなかった。思い起こすと、知人に貸して返ってこないままではないかと思い至った。ただ、それは結構前のことで、自分に自信もなく、今更だっ...

  4. えっつ?君はあの隣のローソンの地主のひ孫なんか? - 音作衛門道楽日記

    えっつ?君はあの隣のローソンの地主のひ孫なんか?

    こんなこともあるのだなあ無農薬の野菜のラディシュの運送している青年が隣のローソンの地主のひ孫に当たるって??直系ではないけれどじいじとばあばは自分の大叔父もうとっくにそのじいじとばあばは死んでいてその兄弟も残っている人たちはほとんどいない自分の親も死んでいるそりゃあそうだろ、昔の避難先のハーブマンションは更地になって今まさに工事中だ村だ、君は村の子だったんだねこりゃあ、とんでもない縁なんだね

  5. お酒のzoomミーティングに参加 - 自分遺産

    お酒のzoomミーティングに参加

    私はネットでの日本酒イベントは苦手だ。落ち着かない。話さないといけない場合はストレスでしかない。自分で用意するしかないつまみも適当になる。なのに、今回参加することにしたのは、「燗フェス旭日酒造の会」だったからである。夏に燗酒飲みましょうというのは私の好みだし、+旭日は馴染みのお酒だ。ちょうど家に燗酒用のお酒が減ってきていて、おすすめのお酒が販売されていたのも渡りに船だった。当日は、ネット飲み...

  6. 正真正銘の「おじいちゃん」となる - 自分遺産

    正真正銘の「おじいちゃん」となる

    2021年6月7日に、初孫が誕生した。母子ともに健康な出産でよかった。ということで、素直に孫はかわいい。男の子なので、いずれ外見的にはかわいいが似合わなくなるだろう。けれど、ずっとかわいいだろう。私は、高1の時から「おじいちゃん」と呼ばれてきた。今回晴れて、名実ともに「おじいちゃん」になれた。嬉しい。さて、私は、孫が話せるようになった時になんて呼ばれるだろうか。まあ、「おじいちゃん」なのだろ...

  7. 6月に飲んだお酒 - 自分遺産

    6月に飲んだお酒

    外で飲まないのに、ウチでも酒量は減っている。でも、お酒を買うのはそれなりにしている。クラッシックビールはふるさと納税の返礼品。札幌勤務で好きになった。きぬさらはスーパーで購入。マッコリが好きなので、目について衝動買いした。想像通りなお味だった。スパークリングワインは孫誕生を祝うための乾杯酒。甲府で飲んだことがあったのだが、イトーヨーカドーで売っていたので、よしよしと思って購入。こうみたら、飲...

  8. 先祖たち - 或る定年退職者の日常超雑記

    先祖たち

    NHKのTV番組でまたまた興味深い事実に出会った。テーマは青森県には一戸(いちのへ)から九戸(くのへ)までの地名や地域が存在するが、四戸(しのへ)だけが無いのは何故か、という疑問から始まった。我が家系の先祖たちは皆八戸で生まれ育ったはずだが、やはり八戸生まれの私もその理由は知らなかった。番組では地元を訊ね、丹念に調査をしていた。二戸(にのへ)、三戸(さんのへ)は勿論、戸来(へらい)村にまで調...

  9. 日本酒イベント解禁 - 自分遺産

    日本酒イベント解禁

    コロナ前にいつ日本酒イベントに出かけたのか覚えていない。今年は1月に参加申込をしたものがあったが、結局中止になってしまった。緊急事態宣言解除直前だが、ご縁のあるイベントのご案内が入ったので、リアルイベント解禁とした。参加したのは藤沢で行われた「ちがさき粋酔会」の3月例会。「発酵酎」が会場で貸切だった。今回はお酒は栃木の「松の寿」で、オンラインで女将の真知子さんが登場し、蔵見学もできたので、参...

  10. 浅井さんと私 - 或る定年退職者の日常超雑記

    浅井さんと私

    浅井さんは私より5歳ほど若い大学の後輩である。知り合った初日から感じたことだが、彼よりユーモアのセンスが私と合う人に出会ったことはなかった。彼は音楽、それもクラシックが趣味らしいが、最も好きな指揮者はカラヤンだそうだ。私もカラヤンの名前くらいは知っていたが、‘どこが好きか’と聞くと、指揮は言うまでもなく‘カラヤンの生活態度から風貌、教養、生活全てが好きで憧れている’と言う。最近は特に思いが募...

  11. ラーメン女王への道アイドルから店主への創業奮闘記 - 自分遺産

    ラーメン女王への道アイドルから店主への創業奮闘記

    北鎌倉に「沙羅善」という美味しいつけ麺屋さんがある。その店主の梅澤愛優香さんが本を出されたので読んだ。ラーメン女王への道アイドルから店主への創業奮闘記(さくら舎刊)元バイトAKBが20歳でラーメン屋を開業し、現在24歳で3店舗を経営する、その奮闘の日々を赤裸々に綴る!倍率250倍のオーディションを勝ち抜きバイトAKBとなった著者は、なぜラーメン屋を開いたのか?店の人気をどうやって保っているの...

  12. かかりつけの病院をどうするか - 自分遺産

    かかりつけの病院をどうするか

    今年になって2ヶ月、月イチの通院で先生にお会いすることがなかった。すると受付の方から3月末で閉院すると知らされた。先生はご高齢でお一人でなさっていたので、いずれはとは思っていたものの突然で驚いた。今回の経緯や今後について、お手紙をとお考えのようだが、それが出される目処は立っていないらしい。なので、自分で次の病院を探さないといけなくなった。探すこと自体はネットで容易くできるものの、毎月永年の付...

  13. 縁えにし - Miwaの優しく楽しく☆

    縁えにし

    最近。。。いや。。。いつも以上に。。。(笑)「ご縁」という言葉を聞きます。今のような世の中になるとなおのこと「ご縁」という意味をしみじみ噛みしめることがあります。新たな「ご縁」もそうですが良いご縁があったからこそ色んな事を乗り越えられている色んな不安も、払しょくされる。色んな気持ちも、癒される。そんな「今」を感じていらっしゃる人も多いのではと思います。縁はえにし。えにし。。。とは主に男女のこ...

  14. 伝記大橋八郎先生 - 或る定年退職者の日常超雑記

    伝記大橋八郎先生

    私が初めて大橋先生にお目にかかったのは中学2年の時でした。(*拙ブログ2014-11-07 大橋先生と私)吟行の際、生意気ざかりの私に‘坊ちゃん’と優しく声をかけて下さり大恐縮したことを覚えています。帰宅後父から‘我々が近寄ることさえ出来ないくらい偉い人だ’と言われたことも忘れられません。ところで、父の蔵書の中に「大橋八郎」という先生の伝記を見つけました。父の俳句の師匠で大橋越央子なる俳号を...

  15. これまでにないお酒が絡んだイベント - 自分遺産

    これまでにないお酒が絡んだイベント

    私は鎌倉投信さんの投資信託を購入している。そこでは、「いい会社訪問」という投資先への訪問活動をしているが、コロナ禍の中、今回オンラインで初めて行われた。私はこれまでこのイベントには出かけるということもあり参加したことがなかったが今回はオンライン。取り上げる会社が「養命酒製造」ということで参加してみた。写真は事前に届いたもの。タイトルやプログラムに入っているが、養命酒製造はジンを製造していて、...

  16. 結果として珍しいお酒 - 自分遺産

    結果として珍しいお酒

    昨年末に手配した「ふるさと納税」の返礼品の牛肉が届き、すき焼きにすることになったけれど、家に冷たい用のお酒がなかったので近所の酒屋に出かけた。冷蔵庫をみて、あったらいいなと思っていたものがなく、どうしようかと下を向いたら目についたのがこれだった。枚方くらわんか酒枚方は難読地名で有名な大阪の「ひらかた」お酒は片野桜を醸す大阪・交野の山野酒造。お酒の能書きは裏書きの写真に任せることにして、このお...

  17. 同じ大学を卒業して総理になる人と犯罪者になる人 - 仏教フリーク

    同じ大学を卒業して総理になる人と犯罪者になる人

    同じ大学を卒業した人でも総理になっている人もあれば、刑事処分を受けている人もいる。昔は同じ教室で同じような授業を受けていたのに何年かたつと、大分違った人生を歩んでいるということは、よくあるようです。何年か前に見たフランス映画に、「灰とダイヤモンド」というものがありました。勘のいい人は判ると思いますが、灰もダイヤモンドも同じく炭素からできています。灰というのは大変に汚くて、あまり好まれない。「...

  18. 郷土玩具にも色々あって - 自分遺産

    郷土玩具にも色々あって

    全国厄除け郷土玩具: 疫病退散! 入手先・由来・ご利益のすべてがわかる(中村浩訳著、誠文堂新光社刊)この古来から伝わる縁起物186点を紹介した本をいただいて読んだ。このブログでは写真は犬とお酒しか出てこなくて、ここで出さずで恐縮だが、この本は一つの玩具を基本写真1ページ、解説文1ページで紹介している。見て読んで楽しむ本である。あっという間に読んでしまった。その土地独特のもの、全国に散らばって...

  19. 綴りミスをチャンスに - 自分遺産

    綴りミスをチャンスに

    ラベルの綴りミスで発売中止にしようとしたら、中身に問題なければ販売してもいいのではという世間の後押しがあって販売しているビールを飲んだ。札幌で飲んだビールの味わいを思い出した。これなら確かに販売中止なら残念だったか。この販売中止報道から、私はこのビールを探していた。しばらく見当たらなかったが、2月に入ってからいくつかのファミリーマートで見つけた。これは流通量が増えたのだろうか。としたら、ピン...

  20. 雪かき - 或る定年退職者の日常超雑記

    雪かき

    「お母ちゃま、終わったョ!」私は母と祖母が話し込んでいる座敷に息をはずませて駆け込んだ。家の玄関前の雪かきを終えたのである。4月になったが青森はこの時期になっても大雪が降る年も多い。「おお偉い、偉い。坊やはほんに偉いな。」祖母も母と一緒になって私をほめちぎったが、またすぐ二人で話し込んでしまった。それ以上、相手をしてくれないので私はつまらなくなり、また玄関の戸を開けて外を見た。雪は少し小降り...

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