繰下げのタグまとめ

繰下げ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには繰下げに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「繰下げ」タグの記事(25)

  1. ねんきんFAQ繰下げ編25 - 松浦貴広のねんきんブログ

    ねんきんFAQ繰下げ編25

    <Q1>1.42倍になるんでしょ。今から繰下げにします。(62歳)<A1>繰下げが可能なのは65歳以降の話です。65歳までの特別支給の老齢厚生年金は受給の手続きが必要です。<Q2>在職中で停止になるときは、老齢厚生年金の繰下げはあまり得ではない?<A2>はい。ほぼ停止の状態だと停止の額を除いた年金額に対しての増になります。<Q3>繰下げができないのはなぜですか?<A3>遺族厚生年金の受給権が...

  2. 年金アドバイスv(∩.∩)v 578(月末月初での請求手続き) - 松浦貴広のねんきんブログ

    年金アドバイスv(∩.∩)v 578(月末月初での請求...

    ◇月末月初での請求手続き繰上げや繰下げ、事後重症請求など、月をまたぐかどうかで年金受給の損得がある場合があります。(´・ω・`) 例えば、・繰上げ10月31日と11月1日での手続きの違いは、率で0.5%の違いがあり、10月31日だと11月分から11月1日だと12月分からの受給になります。・繰下げ10月31日と11月1日での手続きの違いは、率で0.7%の違いがあり、10月31日だと11月分から...

  3. 年金アドバイスv(∩.∩)v 571(繰下げをできないケース) - 松浦貴広のねんきんブログ

    年金アドバイスv(∩.∩)v 571(繰下げをできない...

    ◇繰下げをできないケース老齢基礎年金や老齢厚生年金について、66歳以降に繰下げにより年金を増額して受給することができます。ฅ(ミ・ﻌ・ミ)ฅしかし、以下のようなケースは繰下げができません。・繰上げをしている場合・障害厚生年金の受給権がある場合・障害基礎年金の受給権がある場合(老齢厚生年金の繰下げは可能)・遺族厚生年金、遺族基礎年金の受給権がある場合などまた、厚生年金保険の被保険者であり、在職...

  4. ねんきんFAQ未支給年金編26 - 松浦貴広のねんきんブログ

    ねんきんFAQ未支給年金編26

    <Q1>繰下げをしていて、もし亡くなってしまったときは?<A1>配偶者や子などの未支給年金請求者に対し、65歳時に戻って、受給していない年金がまとめて支払われます。<Q2>共済組合からも同じような未支給年金と遺族年金の請求書が送られてきましたが…<A2>年金機構か共済組合のいずれかに提出すれば大丈夫です。<Q3>障害基礎年金を請求しようとしていたら亡くなってしまいました。<A3>亡くなられた...

  5. ねんきんFAQ繰下げ編24 - 松浦貴広のねんきんブログ

    ねんきんFAQ繰下げ編24

    <Q1>繰下げをしたいと思っているんですが、年金請求書を出した方がいいですか?(61歳、女性)<A1>はい。まずは特別支給の老齢厚生年金の手続きを行っておけば、65歳時に繰下げの意思確認を兼ねた年金請求書(ハガキ)が送られてきます。<Q2>65歳になり、繰下げの検討をしていますが、半年後に年金請求書を提出するとどうなりますか?<A2>1年未経過での提出の場合は繰下げではなく、本来での受給にな...

  6. ねんきんQuiz-第559問(繰下げ) - 松浦貴広のねんきんブログ

    ねんきんQuiz-第559問(繰下げ)

    Q繰下げについて、〇か×かで答えてください。☆☆①振替加算の額は繰下げによる増額の対象となる〇or×②在職中の場合、在職支給停止額を差し引いた額が繰下げによる増額の対象となる〇or×③遺族厚生年金の受給権がある場合は、繰下げはできない〇or×A①×②〇③〇point①×振替加算の額は、繰下げによる増額の対象外です。②〇在職中の場合、在職支給停止額を差し引いた額が繰下げによる増額の対象となりま...

  7. ねんきんFAQ繰下げ編23 - 松浦貴広のねんきんブログ

    ねんきんFAQ繰下げ編23

    <Q1>雑誌を見たら繰下げがお得だと思いました。(61歳)<A1>特別支給の老齢厚生年金の繰下げはできませんが、65歳時に繰下げの意思確認を兼ねた年金請求書(ハガキ)が送られてきます。<Q2>繰下げをしてる時に亡くなった場合は?<A2>配偶者や子などの未支給年金請求者に対して、65歳時点に戻っての未受給分がまとめて支払われます。<Q3>共済と厚生年金はもらうようにして、基礎年金だけ繰下げ可能...

  8. 年金アドバイスv(∩.∩)v 546(老齢基礎年金を繰上げしていた人が老齢厚生年金を繰下げする場合) - 松浦貴広のねんきんブログ

    年金アドバイスv(∩.∩)v 546(老齢基礎年金を繰...

    ◇老齢基礎年金を繰上げしていた人が老齢厚生年金を繰下げする場合特別支給の老齢厚生年金の受給権者が老齢基礎年金を繰上げて受給していた場合は、65歳時に「年金請求書(厚生年金保険老齢給付)」(緑色の文字と枠のハガキ)が送られてきます。同請求書(ハガキ)を出すと、本来受給。同請求書(ハガキ)を出さないと、老齢厚生年金の繰下げ待機(老齢基礎年金は受給)。になります。老齢厚生年金の繰下げ希望の場合は、...

  9. 年金アドバイスv(∩.∩)v 544(65歳時のハガキと繰下げの開始年齢) - 松浦貴広のねんきんブログ

    年金アドバイスv(∩.∩)v 544(65歳時のハガキ...

    ◇65歳時のハガキと繰下げの開始年齢特別支給の老齢厚生年金を受給している(全額支給停止を含む)場合は、65歳時に年金請求書(ハガキ)が送られてきます。同年金請求書(ハガキ)により、繰下げの受給の意思表示をすることができますが、その時点で何歳から繰下げ受給をするかを決めるわけではありません。(◍ ´꒳` ◍)b例えば、「老齢基礎年金のみ繰下げ希望」にマルを付けて、68歳0月からの繰下げ受給を希...

  10. ねんきんFAQ繰下げ編22 - 松浦貴広のねんきんブログ

    ねんきんFAQ繰下げ編22

    <Q1ー1>70歳で繰下げ受給をしたいと思っています。(62歳)<A1-1>62歳時にまずは特別支給の老齢厚生年金の裁定請求を行い、65歳時に年金請求書(ハガキ)が届きますが、提出をしないことによって老齢基礎年金と老齢厚生年金の繰下げ待機になります。ご希望の70歳時には繰下げ請求の手続きが必要です。<Q1-2>65歳時に70歳受給を決めればいいんですね?<A1-2>いいえ。65歳時は繰下げの...

  11. ねんきんQuiz-第534問(年金の語句) - 松浦貴広のねんきんブログ

    ねんきんQuiz-第534問(年金の語句)

    Q以下のカッコ内に入る語句を、①~④のうちから選んでください。☆「本人の希望により、老齢基礎年金や老齢厚生年金について、66歳以降に増額して受給することを()という。」①繰上げ②繰り延べ③繰下げ④借り上げA③繰下げpoint「本人の希望により、老齢基礎年金や老齢厚生年金について、66歳以降に増額して受給することを(繰下げ)という。」なお、60歳から65歳までの間に受給できる特別支給の老齢厚生...

  12. ねんきんFAQ遺族年金編32 - 松浦貴広のねんきんブログ

    ねんきんFAQ遺族年金編32

    <Q1>旧姓に戻したら遺族年金はどうなりますか?<A1>引き続き遺族厚生年金や遺族基礎年金をもらうことができます。口座名義の変更などの手続きが必要です。<Q2>遺族厚生年金をもらっていると、繰下げはできないのですか?<A2>はい。遺族厚生年金の受給権がある場合は、老齢基礎年金や老齢厚生年金の繰下げはできません。<Q3>近所の方は遺族年金を6万もらっているそうですが、私は2万しか‥<A3>亡く...

  13. ねんきんFAQ繰下げ編21 - 松浦貴広のねんきんブログ

    ねんきんFAQ繰下げ編21

    <Q1>70歳繰下げを希望しますが、連絡は来ますか?<A1>1年前の69歳時に意思の確認のためのハガキが送られてきます。70歳繰下げを希望の場合は70歳到達月に手続きが必要です。<Q2>繰下げをしていてもし亡くなったときは、妻がもらえるんですよね?<A2>はい。65歳時に受給できた老齢基礎年金と老齢厚生年金がさかのぼって、一時金にて未支給請求者へ支払われます。<Q3>退職共済年金の繰下げの場...

  14. ねんきんFAQ繰下げ編20 - 松浦貴広のねんきんブログ

    ねんきんFAQ繰下げ編20

    <Q1>繰下げはできないんですか?(遺族厚生年金の受給権あり)<A1>遺族厚生年金の受給権があるときは繰下げできません。65歳以降は老齢厚生年金との差額が遺族厚生年金として支給されます。<Q2>ハガキが届きましたが、どうすれば?(69歳、老齢基礎年金を繰上げ受給中)<A2>老齢厚生年金について、65歳時に戻って受給するか、今から増額して繰下げにて受給するか、あと1年待って70歳から受給するか...

  15. 年金アドバイスv(∩.∩)v 492(老齢基礎年金と老齢厚生年金の両方を繰下げするときの再確認のお知らせ(ハガキ)) - 松浦貴広のねんきんブログ

    年金アドバイスv(∩.∩)v 492(老齢基礎年金と老...

    ◇老齢基礎年金と老齢厚生年金の両方を繰下げするときの再確認のお知らせ(ハガキ)65歳時において、老齢基礎年金と老齢厚生年金の両方を繰下げにて受給する旨希望するときは、ハガキ(年金請求書)の提出は不要です。その後、確認を兼ねて、同じようなハガキ(年金請求書)がもう一度送られてきます。(*´▽`)ノ両方の繰下げの希望の場合は、1回目のハガキと同じく2回目のハガキも提出不要です。(繰り下げた年金を...

  16. ねんきんFAQ繰下げ編19 - 松浦貴広のねんきんブログ

    ねんきんFAQ繰下げ編19

    <Q1>老齢基礎年金と老齢厚生年金のどちらかを繰下げしようと思いますが、どちらがいいでしょうか?<A1>それぞれ同じ率にて増えますが・・老齢厚生年金に加算される配偶者加給年金額に対しての増額はありません。加給金のことを考慮すると老齢基礎年金のみ繰下げをし、老齢厚生年金の受給とする方がいいですが、あとは本人の意思次第です。<Q2>70歳でもらうつもりですが、手続きは3か月くらい前のほうがいいで...

  17. 年金アドバイスv(∩.∩)v 470(老齢厚生年金の繰下げと企業年金) - 松浦貴広のねんきんブログ

    年金アドバイスv(∩.∩)v 470(老齢厚生年金の繰...

    ◇老齢厚生年金の繰下げと企業年金65歳以降は希望により、老齢基礎年金や老齢厚生年金の繰下げ受給が可能です。(*ノ´∀`*)ノ特別支給の老齢厚生年金の受給者(全額停止を含む)は、65歳時に送付の裁定請求書(ハガキ)により繰下げの申出を行います。(65歳前後に新規裁定の場合は「老齢年金の繰下げ意思についての確認」により申出をする。)もし、企業年金連合会の代行年金や基本年金を受給している場合、老齢...

  18. ねんきんFAQ繰下げ編17 - 松浦貴広のねんきんブログ

    ねんきんFAQ繰下げ編17

    <Q1>67歳からもらうようにするには?<A1>65歳時の年金請求書(ハガキ)は出さないとして、ご希望である67歳時に繰下げ受給による手続きが必要です。<Q2>配偶者加給年金額をもらうようにするには?<A2>老齢厚生年金の繰下げをすると配偶者加給年金額はその間停止となってしまいます。老齢基礎年金のみの繰下げならば配偶者加給年金額はもらえますが・・。<Q3>80歳までもらえるんですか?<A3>...

  19. ちょっとお得な年金情報 受給者編その85(障害基礎年金受給者の老齢厚生年金の繰下げ受給) - 松浦貴広のねんきんブログ

    ちょっとお得な年金情報 受給者編その85(障害基礎年金...

    ゛障害基礎年金受給者の老齢厚生年金の繰下げ受給”障害基礎年金と老齢厚生年金は65歳以降に選択により併給が可能です。また、その場合、老齢厚生年金については、繰下げにより増額して受給することが可能です。繰下げ希望の場合は、65歳時の年金請求書(ハガキ)で、「老齢厚生年金のみ繰下げ希望」に丸を付け、その後66歳以降に繰下げ受給の手続きと年金受給選択申出書にて老齢厚生年金と障害基礎年金の選択の申出を...

  20. 年金アドバイスv(∩.∩)v 458(繰下げ請求が遅れた場合(70歳時)) - 松浦貴広のねんきんブログ

    年金アドバイスv(∩.∩)v 458(繰下げ請求が遅れ...

    ◇繰下げ請求が遅れた場合(70歳時)繰下げによる年金は、原則として、繰下げ受給の請求をした月の翌月分からの支払いとなります。(σ´・ω・)ただし、老齢年金の受給権発生時(65歳など)から5年を経過した後に繰下げ請求を行った場合には、受給権発生の日から5年を経過した日(70歳など)にさかのぼって申出があったとみなし、その翌月分から増額された年金が支給されます。例えば、65歳で受給できた人が72...

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