美しいもののタグまとめ

美しいもの」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには美しいものに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「美しいもの」タグの記事(15)

  1. 小千谷縮を今頃田中一村展 - 月下逍遥

    小千谷縮を今頃田中一村展

    佐川美術館で田中一村展が開かれておりこれは行かねばとお友達を誘って行ってきました。まずはびわこマリオットホテル(ここは以前ラフォーレ琵琶湖、だった)で14階から美しい琵琶湖の風景を眺めながらパスタランチを食すの巻。とっても気持ちの晴れるいい景色だったのですが湿度が多くてもやっていたためか、腕が悪いのかうまく写真が撮れていませんでした。佐川美術館は何度目、ででしょうか。人がたくさんいてびっくり...

  2. 大人な夜はホテルのバーで - マジカル☆キャットのまたたび日記

    大人な夜はホテルのバーで

    香港といえば百万ドルの夜景。スターフェリーのって眺める夜景はやっぱり綺麗。香港だなぁ~と感じさせてくれます。私は海が身近に感じられる都市が好きです。海が見える風景が生活の中にある都市というか。。。イスタンブールしかり、ヴェネチアしかり、そしてここ香港も。いい年の大人になった今だから、時間の使い方も余裕が出てきたのかもしれません。夜景が見えるおすすめのバーということで、九龍側のインターコンチネ...

  3. 南の島から帯が届きました - 月下逍遥

    南の島から帯が届きました

    4月に大阪で開催されていたぬぬぬパナパナでお願いした帯が届きました。糸が足りずに染めたということで予定よりも少し遅くなりましたが待った甲斐があってなんと美しいこと。前津さんの作品です。糸は赤城節糸と八重山の手績みの苧痲を使い染めもずべて自然のもの。ムガシルクで織りこまれた花織がしぶく控えめに光ります。見ればみるほど美しい布です。工芸に寄り過ぎず、かといって都会風にスタイリッシュに走ってもおら...

  4. さくらさくら(三井寺あたり) - 月下逍遥

    さくらさくら(三井寺あたり)

    今年は桜が早くて東京あたりでは散り始めているとか。山里はまだまだ蕾固し梅が散り始めているところ。とても久しぶりのお友達から連絡をもらって大津あたりでランチでも、という約束はだいぶ前からしていたのですが、あれ、もう桜がさいているのでは、と急遽お花見にも行きました。うちから車で山を下っていくとちらりほらりと桜が咲きだしていて降り切ったら満開の木もありました。大津は膳所のトラスパンテで美味しいラン...

  5. 富山の寿司 - 亜麻仁

    富山の寿司

    仙台に生まれて、東京で初めて魚を食べた時、恵まれた環境だったんだなーと思った。けど、富山で初めて寿司を食べた時の衝撃はかなりのものだった。ダラダラ酒を飲みながらつまみを食べて、最後に少し握りを食べるとか、無粋。酒もつまみもない、本当のお寿司屋さん。ここを知ってしまったら他では食べられない。おかげで大好きな寿司なのに年に数回しか食べられなくなってしまった(^ー^)

  6. 春の本棚『ちりめん戯縫』 - 海の古書店

    春の本棚『ちりめん戯縫』

    待ちに待った本が届きました。hiinaさんの世界観が綴られた1冊です。たおやかな美意識の上に育まれたやさしい物語。こまやかに注がれた愛情に見入って。いつも本を開けば会えるうれしさに微笑んで。日常の中にある「非日常」。あなたのそばにある大切なものを思い出させてくれるたからもの。ぜひお手元に。丁寧な手仕事。ピンと張った気持ちの揺るぎなさ。それもまたhiinaさんの大きな魅力なのだと思いました。『...

  7. 春の本棚『ファッション・プレート全集〈3〉19世紀中期』 - 海の古書店

    春の本棚『ファッション・プレート全集〈3〉19世紀中期』

    ファッション・プレートがお好きな方でしたら、きっと心弾まれる全集5巻。私はその中の第三集を大切にしています。18世紀後半にヨーロッパでモード雑誌や新聞にはさみこまれていた服飾の手彩色版画、ファッション・プレート。繊細な図版、美しいデザイン、物語が生まれてきそうな場面構成。こんな絵を見ながらファッションセンスを磨いていた人たちがいたなんて、とても羨ましいですね。自らを美しいアートとして作り上げ...

  8. シャネルが好き。 - アマオト

    シャネルが好き。

    シャネルが好きだ。 ...服は買えないけれど。コレクションの映像を眺めているだけでウットリ。12月に発表された、パリ-ハンブルグはとりわけ素敵だ。 何度も見てしまう。その度に、「シャネル、好きだわ」と思う。 知り合いにシャネルを愛する人がいる。 (超高収入・高身長・痩身・中身も素敵、とシャネルはこういう人が着てこそだなぁと、お会いする度に思う。) 私のシャネル好きを知っており、細かいディテー...

  9. 暮れゆく日々 - hibariの巣

    暮れゆく日々

    静かな師走の日々です。もう慌てるものなんか何もありません。夕暮れの陽射しが忙しそうにダイニング・ライトを、束の間横切っていきます。散り残ったヤマボウシの葉。明るく照らされて。最近は夜、カーテンを開けて寝ています。もちろん一部ですが。窓の向こうに星が見えるのです。星を見ながら、女三人少しおしゃべりをして眠りにつきます。朝目が覚めると、外はまだ薄暗く、星が同じ場所で瞬いています。そんなことが幸せ...

  10. 伊那紬 - 月下逍遥

    伊那紬

    きものでちょこっと近所へおでかけきもの伊那紬無地単画像はグレーに見えるかもですが灰色に二滴緑を混ぜたような色。蓬の草木染めなんですが、微妙な色は映りませんね。帯塩瀬染め九寸襦袢は麻ひさ~しぶりにこの帯を思いだし今の季節に合うなと使いました。これは昔の更紗の染め見本から気に入った布を選んで仕立ててもらったもの、です。色といい柄、といい素敵でしょ。見本布の長さはそれほどないので違うの二枚を使って...

  11. 美しい秋 - hibariの巣

    美しい秋

    秋の一日に夕暮れが訪れ、あたりが闇に沈むと小さな虫たちの音が、夜を揺り動かすような大音響となって窓辺からなだれこんでくる。誘われるように外へ出れば、まるで虫の音に体が包まれてしまうような錯覚におちいってしまう。秋の夜の荘厳な歌。まるで、夜空へ届けとばかりに命を振り絞って叫んでいるようだ。長いこと続いた虫たちの饗宴も、冷え込む朝がやってくると次の登壇者に舞台を譲るように静まっている。そして朝陽...

  12. 栗 - hibariの巣

    雨上がりの朝はて、誰が置いていったのやら。石仏の前に栗がふたつ。すぐそばには綺麗に並んだ小石のイニシャルが。木漏れ日に包まれた優しい朝の光景。hibari2017.9.29

  13. あおじその花 - 月下逍遥

    あおじその花

    アオジソの花。拡大してまあなんてきれいなんでしょう。おしべでしょうかほんのりとした紫色です。ただ小さい白い花と見ていたのですがこんな色をかくしていたとは。いつも不思議に感じるのです。だれがみるわけでもないのにこの造形この色。草木もですが虫も動物もなぜその模様その形、、、、と首をかしげるもの多数。美しくなりたいという意志があるようです。それともその意志をニンゲンが美しいと名付けたのでしょうか。...

  14. バリ舞踊と薪能 - 月下逍遥

    バリ舞踊と薪能

    京都分化博物館で開催されていた更紗徒然草展へ。今まであまり拝見したことのない美しい手の込んだバティックの数々。更紗と聞くと走っていってしまう性です。きものに仕立てたもの帯も展示してありましたが、ん~ん素敵。ちょうどバリ舞踊を間近で観賞することができました。こちらも美しくて短い間でしたが堪能しました。バリ島行きたくなりました。今日の京都行き目的は平安神宮で行われる薪能なのですがちょうどこの更紗...

  15. 近江牛のすて~~~き - 月下逍遥

    近江牛のすて~~~き

    ふふふご当地近江牛のステーキ用お肉。ヒレとサーロイン200gずつ。県内には町内に一軒は近江肉専門店があり、さびしいこの山里の商店街(昔は賑わっていたらしい)にもちゃんと生き残っています。このあたりではなにかあると近江牛のすき焼きなのでありました。で、お礼とかご挨拶とかでそのお店だけで使える食肉券なるものも存在し、時折いただくことがあります。常にはためておいてお客さんがあったときに使うのですが...

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