美人の日本語のタグまとめ

美人の日本語」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには美人の日本語に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「美人の日本語」タグの記事(216)

  1. 8月27日は「爪紅(つまくれない)」 - mourokuKoala

    8月27日は「爪紅(つまくれない)」

    8月27日は「爪紅(つまくれない)」、鳳仙花(ほうせんか)の異称「つまべに」、「染指草(せんしそう)」ともいわれる。昔は、鳳仙花の花で爪を染めたという。その歴史は平安時代からといわれ、かなり古くから行われている。鳳仙花は、中国を経て日本へ伝わっており、楊貴妃も爪を染めていたという。英語では”touch me not", 実が熟すと種が勢いよく弾けて飛ぶ。 男性の気をひくために爪を染...

  2. 8月26日は「心勝り(こころまさり)」 - mourokuKoala

    8月26日は「心勝り(こころまさり)」

    8月26日は「心勝り(こころまさり)」、昨日の自分より今日の自分思いのほか優れていること、姿かたちよりも心がしっかりしていること。考えてみれば、優れているとか、勝っているというとき、比べているものがあるはず。そして、どちらを上とするかを決めるルールがあるはずだ。でも、心の中には、ひとりひとり違うルールがあるから、比べることなどできない。優しいことが優れているわけでもないし、努力家が偉いわけで...

  3. 8月25日は、「病葉(わくらば)」 - mourokuKoala

    8月25日は、「病葉(わくらば)」

    8月25日は、「病葉(わくらば)」、樹木の涙秋を待たずに、赤や黄色に変色してしまっている葉のことをいう。語源は「別(わ)くる葉」が変化したという説、若葉の意味の「わ」と、虫が食らうという意味の「くら」がくっついたという説、「脇枯(わきか)るる若葉」から取ったという説などあり。また、「たまたま」とか「まれ」にという意味の古語に「わくらば」という言葉あり、これと混同したという説もある。青々と茂っ...

  4. 8月23日は、「白羽の矢」 - mourokuKoala

    8月23日は、「白羽の矢」

    8月23日は、「白羽の矢(しらはのや)」、運命の矢むかし、むかしのお話し。生け贄を求める神様がいたそうな。その神様は気に入った娘のいる家の屋根に、こっそり白羽の矢を立てて、娘を差し出せと言ったのだそうな・・各地にこのような民話が残っている。それが、時代の代わった今では、「白羽の矢が立つ」と言えば、大勢の中から重要な任務を任せられるときなどで使われるようになっている。古来、弓矢は占い、呪術など...

  5. 8月22日は、「暮泥む」 - mourokuKoala

    8月22日は、「暮泥む」

    8月22日は、「暮泥む(くれなずむ)」、夕暮れのジレンマ「泥(なず)む」とは、障害があって、進むことができないでいる状態のこと。暮れようとしているのに、暮れることができない空・・・・・・。夏の夕方は、特にそんな感じがする。ゆっくりと降りてくる闇の中に、家路につく人々が行き交う街。少しずつ変わっていく空の色のように、焦燥感と安らぎの入り混じった複雑な気持ちが胸をよぎる。やり残したことがあるよう...

  6. 8月21日は、「昼寝覚」 - mourokuKoala

    8月21日は、「昼寝覚」

    8月21日は、「昼寝覚(ひるねざめ)」、夢と現をたゆとう時、夏の季語連日の熱帯夜、寝苦しい夜が続く。その寝不足を補うためにも、昼寝は効果的だ。実際、昼寝には、昼寝をした時間の2倍の睡眠をとった効果があるという。ただし、1から2時間以内なら、ということらしい。そして、目覚めたときの物憂いけだるさ。これが「昼寝覚」。夢と現(うつつ)の間をたゆたっている感覚で、単に目塗りから覚めるという意味の「寝...

  7. 8月20日は、「遠花火」 - mourokuKoala

    8月20日は、「遠花火」

    8月20日は、「遠花火(とおはなび)」、音のない花火真っ暗な夜空に、大きな爆音とともにぱっと火の粉の花が開くと、言いようのない爽快感を覚える。今のような観賞用の打ち上げ花火が発達したのは江戸時代。>>http://fireworks-guidence.com/2017/02/10/history-2/によると1732年になると西日本で発生した悪天候やイナゴの被害により、享保の大飢饉が起こる。...

  8. 8月19日は、「振舞水」 - mourokuKoala

    8月19日は、「振舞水」

    8月19日は、「振舞水(ふるまいみず)」、”誰かのため”に行動する暑さの中、道行く見知らぬ人を思いやって、通行人に大切な水をふるまう、、、、。これが振舞水。喫茶店などに入って、冷たいお水が出てくるとほっとする。これも、現代版の振舞水といえるかもしれない。こんな風習を、当たり前のように受け継いでいるかと思うと素敵な感じがする。「振舞う」という言葉は、「行動する」と「もてなす」の両方の意味で使わ...

  9. 8月18日は「腕白(わんぱく)」、大自然が育てた子 - mourokuKoala

    8月18日は「腕白(わんぱく)」、大自然が育てた子

    8月18日は「腕白(わんぱく)」腕が白いと書いて腕白。感じとは反対に、真っ黒に日焼けした元気な子を想像してしまう。この漢字は、全くの当て字。語源は、晩年の関白秀吉の横暴ぶりから、「関白」が変化したという説、道理に合わない、むちゃくちゃなという意味の「枉惑」、「おうわく」→「わやく」→「わんぱく」と変化説子どもを意味する童(わらべ)が、「わっぱ」→「わんぱく」と変化した説がある。この日は、秀吉...

  10. 8月17日は「夕化粧(ゆうげしょう)」、白粉花 - mourokuKoala

    8月17日は「夕化粧(ゆうげしょう)」、白粉花

    「夕化粧(ゆうげしょう)」とは白粉花(おしろいばな)のこと黒くて丸い実を割ると、白粉そっくりの真っ白い粉が出てくる。夕方に咲くので夕化粧とも呼ばれるようになった。こう呼ぶと、急に艶(つや)っぽい雰囲気になるが、白粉花に妖艶なムードはない。まだ日も高い夏の午後に咲く、濃いピンクや黄色のはっきりした色合いの花。健康的な主婦が夕化粧をする、そんな感じ日常の家事や雑事に追われながらも、女を取り戻す瞬...

  11. 8月15日は「強者(つわもの)」 - mourokuKoala

    8月15日は「強者(つわもの)」

    8月15日は「強者(つわもの)」~夏草やつわものどもが夢の跡語源は「つばもの」。刀の鍔(つば)から、武器・武具のことを指している。やがて、兵士をさすようになり、次第に勇気ある強い武士をさす言葉となった。「兵」1文字で「つわもの」と読むこともある。今では、武器という意味では使われなくなっている。すぐれた技量と精神力を持ち合わせた人こそ、どんな武器にも勝るということなのだるう。生まれつきの強者は...

  12. 8月14日は「鼓舞(こぶ)」、言葉にならない言葉 - mourokuKoala

    8月14日は「鼓舞(こぶ)」、言葉にならない言葉

    サボってるわけではないが、インプットが遅れているこの「言葉シリーズ」8月14日は「鼓舞(こぶ)」、昔から志気をを高めたり,勇気づけたりするために、音楽や踊りが利用されてきた。どんなに言葉を尽くしても、音楽や舞いが持つパワーには及ばないことがある、>>>だからマイった、、、少しは冷房効果にお役立ち?鼓舞とは、鼓(つつみ)を打ち、舞いを舞って励ますこと。魂に直接働きかけてくれる音楽、音は、ある時...

  13. 8月13日は、「草熱れ」 - mourokuKoala

    8月13日は、「草熱れ」

    8月13日は、「草熱れ(くさいきれ)」、元気への変換生い茂った草が強い日光に照りつけられて発する、むっとした熱気のこと。「熱(いき)れる」は、熱くなるとか、蒸れるという意味で、「息切れ」や「息有る」が語源。炎天下で、草も一所懸命息をしている。「熱(いき)る」となると、調子に乗って勢いづくという意味もある。暑いとき息使いも荒くなる。これは、暑さのせいでなく、興奮して、勢いづいているからだと思い...

  14. 8月12日は、「細石」 - mourokuKoala

    8月12日は、「細石」

    8月12日は、「細石(さざれいし)」、君が代の誕生日小さな石ころが沢山集まって、やがて大きな岩になる。そして、コケが生えるほど、ゆうるぎのないものになる。~細石の巌となりて苔の生(む)すまで~一般に、細石は単なる小石を意味するが、石灰質角礫岩(かくれきがん)の小石の場合は、溶け出した炭酸カルシウムが沈着して、やがて岩にとなる。私たちひとりひとりは、細石のようなちっぽけな存在。でも、その小さな...

  15. 8月11日は、「贔屓」 - mourokuKoala

    8月11日は、「贔屓」

    8月11日は、「贔屓(ひいき)」、龍になれなかった子供目をかけて引き立てること、「贔屓」は架空の動物。龍には9匹のこどもがいたが、どの子も龍にはなれなかった。そのうちの一匹が贔屓。顔は龍で身体は亀。重たいものを背負うことを好んだことから、記念碑などの台座に彫られるようになった。

  16. 8月10日は、「真帆片帆」 - mourokuKoala

    8月10日は、「真帆片帆」

    8月10日は、「真帆片帆(まほかたほ)」、大海原を渡る風真帆は順風の時、帆をいっぱいに張り、追い風で走ること。片帆は、横風の時、帆を一方に片寄らせて走ること。そして真帆片帆は、それらを操作しながら帆送している様子だ。~涼しさや淡路をめぐる真帆片帆~正岡子規人生も順風の時ばかりではない、逆風の時、風向きの悪いときは、まともに受けず、帆を半分にして受け流していくこともひとつの知恵。ヨットでは、逆...

  17. 8月9日は、「花氷」 - mourokuKoala

    8月9日は、「花氷」

    8月9日は、「花氷(はなごおり)」、涼しげな心花などを入れたまま作った氷のこと。氷に封じ込まれた、いつまでも美しい花、いかにも涼しげだ。暑い夏を乗り切るために、人々は五感を駆使して涼しさを演出する様々な工夫をしてきた。花氷、水中花、音としては、風鈴や鹿威(ししおどし)・・・・・エアコンの普及で、これらの「涼を呼ぶ」夏の風物詩もだんだん見かけなくなっている。身体は暑くても、心は涼しかった昔。そ...

  18. 8月8日は、「狗尾草」、かわいい尻尾が揺れてるよ - mourokuKoala

    8月8日は、「狗尾草」、かわいい尻尾が揺れてるよ

    8月8日は、「狗尾草(えのころぐさ)」、かわいい尻尾が揺れてるよ「犬ころ草」が変化したものでえ、穂が、子犬の尻尾に似ているところからこう呼ばれるようになった。犬ころとは子犬のこと。昔は、「犬」という辞は大きな犬を表し、「狗」という漢字は「小さな犬」を表した。「猫じゃらし」ともいう。この穂で、猫をじゃらして遊ぶと、喜ぶところからうついた名前。かすかな風に、狗尾草の穂がそよそよと揺れる風景。子犬...

  19. 8月日7は、「夕星」 - mourokuKoala

    8月日7は、「夕星」

    8月日7は、「夕星(ゆうずつ)」、金星、ヴィーナス金星の異称で、中国名を当てて長庚(ゆうずつ)とも書く。夕日に続いて出てくるので、こう呼ばれるようになった。「一番星、見つけた」といって指さす星、宵の明星、黄昏(たそがれ)星ともいう。明け方に見るときは、明星(あかぼし)、明けの明星、啓明(けいめい)、彼(か)は誰(たれ)星などと呼ばれ、昔は夕星(ゆうづつ)とは別の星だと思われていたらしい。金星...

  20. 8月6日は、「天泣」、虹が見えた - mourokuKoala

    8月6日は、「天泣」、虹が見えた

    8月6日は、「天泣(てんきゅう)」、天が泣くとき雲が無いのに降る雨のこと。天気雨は、日照り雨、狐の嫁入りともいう。もともと、キツネの嫁入りは、狐火が、連なって見えることをいったが、やがて、天気雨の不思議さ、異様さを、人々は同じ狐の嫁入りというようになった。愚かな人間たちを見ていて、天が嘆くことの多いだろう、でも、晴れ渡ったお天気の日の雨は、きっと、うれし泣き。今日、8月8日の朝、昨夜からの雨...

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