美人の日本語のタグまとめ

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「美人の日本語」タグの記事(216)

  1. 1月26日は「ご馳走」 - mourokuKoala

    1月26日は「ご馳走」

    1月26日は「ご馳走」、その労が、何よりの馳走とは、駆け回るという意味です。駆け回って、世話をしたり、力を尽くしたり、もてなしたりする時に使われるようないなりました。豪華な食事のことではなかったのです。今でも、歌舞伎では、花形役者が、端役に出て、盛り上げることを、ご馳走といっています。かけずり回って、おもてなしをするからご馳走。その労に感謝する気持ちを表した言葉が、「ごちそうさま」です。たと...

  2. 1月25日は「東風(こち)」 - mourokuKoala

    1月25日は「東風(こち)」

    1月25日は「東風(こち)」、飛梅伝説 ~東風吹かばにおひおこせよ梅の花主(あるじ)なしとて春なわすれそ~旧暦一月二十五日、菅原道真は大宰府へ左遷された。その時、邸宅の庭の梅に、別れを惜しんで詠んだのがこの歌。 東風とは、東方から吹いてくるやや荒い風。春を告げる風とされ、年が明けて、初めて吹く東風のことを初東風(はつごち)という。日本海沿岸では、東風と書いて「あゆのかぜ」と読むそうだ。松前船...

  3. 1月24日は、「万両」 - mourokuKoala

    1月24日は、「万両」

    1月24日は、「万両」、江戸庶民の心意気一両,十両、百両、千両、どれも、同じような赤い実をつける気の呼び方です。「一両」は蟻通し、「十両」は、藪柑子(やぶこうじ)、「百両」は唐橘ともいいます。やはり、桁が増えるほど、木の高さも高く、実も多くなるようです。「千両、十両、ありどおし(ずっとある)」といって、お正月には、この三つを寄せ植えにすると縁起がいいとされたそうです。これらのうちで、庶民に一...

  4. 1月23日は、「夢合わせ(ゆめあわせ)」 - mourokuKoala

    1月23日は、「夢合わせ(ゆめあわせ)」

    1月23日は、「夢合わせ(ゆめあわせ)」、その夢、買います見た夢を考え合わせて吉兆を判断することで、別名、「夢占(ゆめうら)」、「夢判じ」、「夢解き」などがある。夢は神のお告げ、将来を暗示するものと、古代から信じられていた。日本書紀には、見た夢によって、次に即位する天皇を選んだ例もある。さらには、いい夢を取ったり、買ったりすることもできたといふ。北条政子は、妹が見た夢を買い取って尼将軍にまで...

  5. 1月22日は、「雪持松(ゆきもちまつ)」 - mourokuKoala

    1月22日は、「雪持松(ゆきもちまつ)」

    1月22日は、「雪持松(ゆきもちまつ)」、待ち姿の風格おめでたい木といへば、百木の長、松だ。神の宿る木と言はれ、長寿を祝う縁起のいい木とされてきた。着物などの模様に、「雪持松」といふのがある。松に雪が降り積もっている風景を、図案化したもので、常緑の松と、真っ白な雪の、本当に美しい取り合わせだ。松の語源は、神様が降りてくるのを待つ、神を祭るといふ意味につながっている。でも、待つことには、心配や...

  6. 1月21日は、「願力(がんりき)」 - mourokuKoala

    1月21日は、「願力(がんりき)」

    1月21日は、「願力(がんりき)」、強く心に願う力世阿弥の書「風姿花伝」には、能に関する練習法が年代別に書かれている。なかでも、17,8歳のころの練習法が印象的だ。声変わりして、身体も腰高になり、今まで通りに演じてもうまくいかず、やる気をなくしてしまふ。そのような時は、~指をさして人に笑はるるとも、それをば顧みず<中略>心中には、願力を起こして、一期の堺ここなりと、生涯にかけて能を捨てぬより...

  7. 1月20日は、「想紅(おもいくれない)」 - mourokuKoala

    1月20日は、「想紅(おもいくれない)」

    1月20日は、「想紅(おもいくれない)」、椿の深い紅1月の誕生色(新潟県十日町市の織物興業組合が昭和56年に制定)を、「想紅(おもいくれない)」という。*冬の寒さの中に、凜として咲いている深紅の花「寒椿」。気品の中にも、溢れるような情熱を感じさせる花だ。椿の原産地は、日本だとのこと。16世紀、日本に来た宣教師のジョセフ・カメルが持ち帰って、広めたのだとか。学名をカメリア・ジャポニカ。東洋の薔...

  8. 1月19日は、「歌枕(うたまくら)」 - mourokuKoala

    1月19日は、「歌枕(うたまくら)」

    1月19日は、「歌枕(うたまくら)」、イメージの伝承歌を支える枕としての働きを持つという意味で、枕詞(まくいらことば)や歌題なども含まれるようだが、特に「和歌によく詠まれる名所のこと」*をこういう。古くから詠まれた名歌を、歌人たちは受け継いでいった。そして、その歌に読み込まれた土地にも、憧れを抱くようになった。実際に行ったことのない土地でも、歌人たちの溢れるような想像力によって、どんどんイメ...

  9. 1月18日は、「常初花(とこはつはな)」 - mourokuKoala

    1月18日は、「常初花(とこはつはな)」

    1月18日は、「常初花(とこはつはな)」、心に初花を初花とは、その季節季節で、一番初めに咲く花のこと。新しい季節の到来を告げる花、というわけだ。特に、新年になって一番に咲く花をさす場合もある。やがて、若い女性のことをさすようになり、そのうち「年をとっても新鮮な相手」に対しても使われるようになった。「常初花」は、初花の、「いつまでも変わらない」という意味合いを、強調した言い方だ。いつまでも初々...

  10. 1月17日は、「礎(いしずえ)」 - mourokuKoala

    1月17日は、「礎(いしずえ)」

    1月17日は、「礎(いしずえ)」、永遠の土台石元々は建物を建てる時の土台となる礎石を据えること、つまり「石据え」という意味だとのこと。昔の寺院や城郭は、自然の大きな石を礎石として埋め、その上に直接柱を立てていた。礎石は、大きさもばらばら、表面はでこぼこ。その上に固定もしないで柱を置いているのだから、驚きそのものだ。それだけで、何百年も、何千年も、大きな建物を支えているのかと思うと、信じられな...

  11. 1月16日は、「押し競饅頭(おしくらまんじゅう)」 - mourokuKoala

    1月16日は、「押し競饅頭(おしくらまんじゅう)」

    1月16日は、「押し競饅頭(おしくらまんじゅう)」、歌うように話す寒い日の子どもの遊びの定番だった。みんなで背中を合わせて、押し合いへし合いしているうちに、身体がぽかぽか温まってきたものだった。~押しくら饅頭押されて泣くな~昔の遊びは、大勢で遊べて、歌がついているものが多い。かごめかごめ、花いちもんめ、だるまさんがころんだ・・・・・・・遊びの中に歌があり、こどもたちは、日常の会話にも節をつけ...

  12. 1月15日は、「当たり前」 - mourokuKoala

    1月15日は、「当たり前」

    1月15日は、「当たり前」、当たり前の中の奇跡共同で収穫したり、漁や狩りをした時の一人当たりの取り分を、「当たり前」といった。それぞれの働きに応じて、分け前は決められていた。「当たり前」が当たり前でなかった時代があったのだろう。私たちが何もしないで受け取っているものは、何らかの恩恵だと考えた方がよさそうだ。人は慣れると直ぐに当たり前と思ってしまうけれど、私たちが生まれたことも、生きていること...

  13. 1月14日は、「昴(すばる)」 - mourokuKoala

    1月14日は、「昴(すばる)」

    1月14日は、「昴(すばる)」、王者の星昴とは、牡牛座のプレアデス星団のこと。六個の星が集まっているように見えるので、「六連星(むつらぼし)」ともいわれるが、実際の星の数は120個もあるという。語源は、「統(す)ばる」。集まってひとつになるという意味の言葉だ。古くから親しまれ、「統一する」という意味に通じるところから、「王者の星」と呼ばれてきた。冬の、凜とした空気の中で、星を見上げると、身の...

  14. 1月13日は、「歌留多(かるた)」 - mourokuKoala

    1月13日は、「歌留多(かるた)」

    1月13日は、「歌留多(かるた)」、犬も歩けば棒に当たるかるたの語源は、ポルトガル語のCarta 。英語のカード、ドイツ語のカルテも、同じ語源だ。日本には、昔から、貝合わせという遊びがあった。二枚貝の貝殻は、どんなに似ていても、ぴったりかみ合うのは、一組だけ。やがて、貝に絵や歌が描かれようになった。その貝合わせと、ポルトガルから入ってきた南蛮かるたをルーツとして、今のようなかるたができた。一...

  15. 1月12日は、「伊呂波歌(いろはうた)」 - mourokuKoala

    1月12日は、「伊呂波歌(いろはうた)」

    1月12日は、「伊呂波歌(いろはうた)」、究極のパズル?~色は匂へと散りぬるを我かよ誰(たれ)そ常ならむ有為(うゐ)の奥山今日(けふ)越えてあさき夢見し酔(ゑ)ひもせす~仮名四十七文字(「ん」を入れた場合は四十八文字)全部を一回ずつ使って、歌にした「いろはうた」。見事で、ちゃんと意味も通じている。他にも、あめつちの歌、とりな歌など、名作が残っている。~天(あめ)地(つち)星空山川(かは)峰谷...

  16. 1月11日は、「鏡開き(かがみびらき)」 - mourokuKoala

    1月11日は、「鏡開き(かがみびらき)」

    1月11日は、「鏡開き(かがみびらき)」、言葉の魔力鏡とは、もちろん、鏡餅のこと。丸い形のお餅を鏡に見立てて、神様にお供えしたもの。餅は、望月(満月)にも通じ、家庭円満の象徴だ。この鏡餅を「切る」とか「割る」では縁起が悪いので、「開く」という言葉が使われるようになった。言葉には、言霊(ことだま)が宿っていると、固く信じられてられていた。言葉を選んだだけで、心の景色も変わる。

  17. 1月10日は、「楪(ゆずりは)」 - mourokuKoala

    1月10日は、「楪(ゆずりは)」

    1月10日は、「楪(ゆずりは)」、一本の木の中のドラマお正月の飾りに使われる常緑樹のこと。この木は、初夏に新しい葉が生え終わってから、古い葉が「あとは頼んだよ」というように散っていくことから「譲る葉」、つまり「ゆずりは」と呼ばれるようになった。別名を、「親子草」ともいう。親から子への世代交代。昔は、家計が絶えることなく続くということを重んじたので、大変縁起がよい木とされてきた。家系にとどまら...

  18. 1月9日は、「弱冠(じゃっかん)」 - mourokuKoala

    1月9日は、「弱冠(じゃっかん)」

    1月9日は、「弱冠(じゃっかん)」、成人式の冠~人は生まれて十年したら、「幼」といい、学問を始める。二十年したら、「弱」といい、冠をつける。~(「礼記」)弱冠は、ここからきた言葉で、二十歳の男子のことをさす。今では実際に冠を付けることはないが、大人になるということは、目に見えない冠を賜り、胸を張っているいる姿こそ、相応しいのではないだろうか。その冠には、自負や責任がちりばめられている。礼記の...

  19. 1月8日は、「仕合せ拍子(しあわせびょうし)」 - mourokuKoala

    1月8日は、「仕合せ拍子(しあわせびょうし)」

    1月8日は、「仕合せ拍子(しあわせびょうし)」、これぞ、プラス思考「仕合せ拍子」とは、うまく幸運に巡り会うという意味。~しゃんと手拍子口拍子。仕合せ拍子うちつれて。顔もいきいきにこにこと~(歌舞伎、「二人夕霧」より)仕合せ拍子の「拍子」は、物のなずみとか、調子という意味。そして、幸せという言葉は、もともと、「仕合せ」と書いて、単なる巡り合わせという意味だった。それがやがて、よい巡り合わせだけ...

  20. 1月7日は、「若菜摘(わかなつむ)」 - mourokuKoala

    1月7日は、「若菜摘(わかなつむ)」

    1月7日は、「若菜摘(わかなつむ)」、今日は七草粥若菜とは、春の七草のこと。~芹、薺(なずな)。御形(ごぎょう)、繁縷(はこべら)、仏座(ほとけのざ)、菘(すずな)、蘿蔔(すずしろ)これぞ七草~(「連歌至宝抄」)この日に七草粥を食べる風習はご存知のの通りだが、実はその七草は、その日の朝に摘んできたものを使っていた。~君がため春の野に出でて若菜摘む我が衣手に雪は降りつつ~百人一首でおなじみのこ...

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