美人の日本語のタグまとめ

美人の日本語」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには美人の日本語に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「美人の日本語」タグの記事(216)

  1. 1月6日は、「大盤振舞(おおばんぶるまい)」 - mourokuKoala

    1月6日は、「大盤振舞(おおばんぶるまい)」

    1月6日は、「大盤振舞(おおばんぶるまい)」、一膳のご飯からもとは、「椀飯振舞」と書いて、「おうばんぶるまい」といった。「椀飯」とは、お椀に盛ったご飯のこと。平安時代、宮中に参上した人々をお椀に山盛りのご飯でもてなしたことに由来する。白いご飯は、この上ないご馳走だったから。江戸時代には、お正月に親戚などを集めて催す宴会の事を、こう呼んでいた。そして「椀飯」は、「大盤」へ、つまり、食べ物を盛っ...

  2. 1月5日は、「福寿草」 - mourokuKoala

    1月5日は、「福寿草」

    1月5日は、「福寿草」、小さな花に託した、たくさんの思い元日草(がんじつそう)、朔日草(ついたちそう)とも呼ばれる、まさにお正月の花。南天とと合わせて寄せ植えにされるのは、「難を転じて福となす」という語呂合わせ。人生には、「五福」といって、五つの福があるとされてきた。長寿、、「寿命が長いこと」富貴(ふうき)、「財産に不自由なく、その人の地位が尊ばれていること」康寧(こうねい)、「身体は健康、...

  3. 1月4日は「鳴き龍(なきりゅう)」 - mourokuKoala

    1月4日は「鳴き龍(なきりゅう)」

    1月4日は「鳴き龍(なきりゅう)」、天にのぼる声お寺や神社のお堂でかしわ手を打つと、どこからか「ビィィーン」という不思議な音がする。日光東照宮や京都の相国(しょうこく)寺などが有名で、その正体は「フラッターエコー」。これは、天井と床や、壁などの平行している面の間で、音が何度も同じ場所を反復して、まるで龍の鳴き声のように聞こえる、いわゆる鳴き龍現象をいう。お堂にはフラッターエコーが起こる条件が...

  4. 1月3日は「お年玉」 - mourokuKoala

    1月3日は「お年玉」

    1月3日は「お年玉」、お金じゃなかったのだけどお年玉は、もともと年の賜物(たまもの)という意味で、神様にお供えをしたお餅などを、お下がりとして分け与えたのが始まりとされる。やがて、目上の者から目下の者へ、お餅お供え以外の品物も渡されるようになり、いつの頃からかお金に変わってしまったようだ。江戸時代には、よく扇が配られたということで、年玉扇という言葉も残っている。今では、神様とも、お供えとも無...

  5. 1月2日は「おめでとう」 - mourokuKoala

    1月2日は「おめでとう」

    1月2日は「おめでとう」、あなたを愛したい「めでたし」の語源は、「愛(め)づ」の連用形「愛で」に「甚(いた)し」がついた「愛で甚し」。「愛(め)づ」とは、、心がひきつけられるという意味の言葉で、美しいもの、素晴しいもの、かわいいものに深い愛情を寄せる気持ちを表す。そして、「甚(いた)し」とは、その状態が、甚(はなは)だしいことを意味する。祝福の言葉として定着した「おめでとう」は、このようにと...

  6. 1月1日は「初春(はつはる)」 - mourokuKoala

    1月1日は「初春(はつはる)」

    1月1日は「初春(はつはる)」、明けましておめでとうございます。新しい年の始まり。新年を迎えることができた喜びを分かち合い、神に感謝したい・・・・・。そんな思いから、正月を迎える準備にも力が入り、やがていろいろなしきたりが生まれていった。旧暦では一月から春が始まる。外はまだ寒くて、貼るにはほど遠い気候だが、新しい年を迎える心の華やぎは、新春という言葉にふさわしい。一月の異称は、睦月。これは、...

  7. 12月31日は「大晦(おおつもごり)」 - mourokuKoala

    12月31日は「大晦(おおつもごり)」

    12月31日は「大晦(おおつもごり)」、明日を迎えるために「つごもり」は、「月隠(つきこもり)」がなまったもの。旧暦では、新月の日が一日で、月の終わりは月が隠れてしまうという意味で「つごもり」といっていた。そして1年最後の日は「大つごもり」というわけになる。同じ字で「おおみそか」とも読むが、「みそか」は「三十日」。旧暦では、十二月はだいたい30日までだった。この日の夜は、除夜ともいう。旧年を...

  8. 12月30日は、「悲喜交々(ひきこもごも)」 - mourokuKoala

    12月30日は、「悲喜交々(ひきこもごも)」

    12月30日は、「悲喜交々(ひきこもごも)」、来年へのこもごも「交々」は、もともと「此(こ)も此(こ)も」。これもこれも、かわるがわる、次々に・・・・・。そんな意味で、1年を振り返る時期。あなたの交々は、「あんあこともあった、こんなこともあった」、それとも、「ああすればよかった、こうすればよかった」でしょうか?悲喜交々、様々な思い出に彩られて過ぎていく今年。喜びばかりの人生はありえないでしょ...

  9. 12月 29日は「甲斐(かい)」 - mourokuKoala

    12月 29日は「甲斐(かい)」

    12月 29日は「甲斐(かい)」、生きているだけでいい甲斐の語源は、「代(か)う」の連用形「かい」が、名詞になったもの。「何かと引き替えにする値打ちがある」ということで、漢字は当て字。人は、心の中でバランスをとって生きている。自分がとった行動と、その見返りとのつりあいががとれているかどうかを、無意識のうちにいつも考えている。自分の方が割りが合わないと感じた時、「甲斐がない」ということになる。...

  10. 12月 28日は「心化粧(こころげしょう)」 - mourokuKoala

    12月 28日は「心化粧(こころげしょう)」

    12月 28日は「心化粧(こころげしょう)」、心を装う心構えをして、改まった気持ちになることを、「心化粧」という。ありのままの素顔の心を見せることは、素晴らしいこと。でも、お化粧した心もいい。お客様を家に招く前に、気持ちよく過ごしてもらうためにお掃除をする。そんな感覚だと思えばいいのだろう。化粧は、もともと、神事などの晴れの日にだけするものだったという。神様をお迎えする日、「特別な気持ちなの...

  11. 12月27日は、「賑やか(にぎやか)」 - mourokuKoala

    12月27日は、「賑やか(にぎやか)」

    12月27日は、「賑やか(にぎやか)」、平和の証(あかし)「にぎ」は、「和(なご)」が変化したもの、「やか」は形容動詞を作る接尾語。「和(なご)やか」、「和む」の「和(なご)」。「凪ぐ」「慰める」とも同じく、風が止まった穏やかな状態を表す「なぐ」が語源だといわれる。心が和んでいるからこそ、人も集まり、陽気に話が弾み、活気も出てくるのだろう。年末の街は、特に賑やかだ。忙しい、忙しいと言いながら...

  12. 12月26日は「千秋楽(せんしゅうらく)」 - mourokuKoala

    12月26日は「千秋楽(せんしゅうらく)」

    12月26日は「千秋楽(せんしゅうらく)」、最後の一歩からのスタート雅楽で、いつも最後に演奏する曲が「千秋楽」。「千秋」とは、「一日千秋の思い」のように、「千年」という意味で、「幾久しく寿(ことほ)ぐ」という意味がある。これから続く長い歳月、ずっとずっと、祝福できる世の中でありますように・・・・・。そんな願いを込めて、奏でられる音楽なのだ。やがて、芝居や相撲など、興業の最終日をさすようになる...

  13. 12月25日は「松毬(まつぼっくり)」 - mourokuKoala

    12月25日は「松毬(まつぼっくり)」

    12月25日は「松毬(まつぼっくり)」童謡にも歌われているが、実は「松ふぐり」が変化した言葉で、「松陰嚢」と書く場合もある。昔の人は、こういうことに実におおらかで、春先に咲く水色の小さな花に、「大犬のふぐり」という名前をつけるくらいだから・・・・・・。古語だから堂々と言える言葉なのだろう。「ちちり」ともいい、こちらは、「縮(ちぢり)」が語源だという。松毬は、清拭には球果(きゅうか)という実で...

  14. 12月 24日は「聖夜(せいや)」 - mourokuKoala

    12月 24日は「聖夜(せいや)」

    12月 24日は「聖夜(せいや)」、それぞれのイブ「聖」という漢字は、Saint の訳語として定着し、昔からある漢字。「ひじり」とも読み、徳の高い、優れた人や僧のことをさす。「ひじり」の語源は、「日知り」「独り知り」「秀(ひ)知り」「霊(ひ)知り」「慙(はじ)知り」など、普通の人より特別何かを知っているということだろうか。他にも、「聖果」はクリスマスケーキ、「聖樹」は、クリスマスツリーのこと...

  15. 12月 24日は「聖夜(せいや)」 - mourokuKoala

    12月 24日は「聖夜(せいや)」

    12月 24日は「聖夜(せいや)」、それぞれのイブ「聖」という漢字は、Saint の訳語として定着し、昔からある漢字。「ひじり」とも読み、徳の高い、優れた人や僧のことをさす。「ひじり」の語源は、「日知り」「独り知り」「秀(ひ)知り」「霊(ひ)知り」「慙(はじ)知り」など、普通の人より特別何かを知っているということだろうか。他にも、「聖果」はクリスマスケーキ、「聖樹」は、クリスマスツリーのこと...

  16. 12月22日は、「篝火花(かがりびばな)」 - mourokuKoala

    12月22日は、「篝火花(かがりびばな)」

    12月22日は、「篝火花(かがりびばな)」、暖かいともしびシクラメンの和名。白いシクラメンもあるが、篝火花と呼ぶ場合は、燃え立つような赤色の花をさすのだろう。地中海東部が原産で、日本には明治の中ごろ入ってきたそうだ。シクラメンという名は、円を意味するギリシャ語に由来するとか。球根がまんまるなことからきているとのこと。その球根を、野生の豚がよく食べていたので「豚の饅頭」とも呼ばれ、ちょっとかわ...

  17. 12月23日は、「天手古舞(てんてこまい)」 - mourokuKoala

    12月23日は、「天手古舞(てんてこまい)」

    12月23日は、「天手古舞(てんてこまい)」、お囃子のリズムにのって「てんてこ」というのは、お囃子(はやし)で使う小太鼓の音のこと。それに合わせて舞う、軽妙な舞を天手古舞という。天手古は当て字。リズミカルなお囃子に乗って、ユーモラスに舞っている・・・・・・「舞う」の語源は、「回る」とい意味で、テンテコ、テンテコ・・・・・うきうきするようなリズムに合わせて。

  18. 12月21日は、「花道(はなみち)」 - mourokuKoala

    12月21日は、「花道(はなみち)」

    12月21日は、「花道(はなみち)」、胸を張って歩く道花道というと、芝居と相撲、どちらを連想するだろうか。芝居の花道は役者に「花」=ご祝儀を渡す場所として、江戸時代につくられたもの。やがて、演出のひとつとして、場面によって道になったり、川になったり、廊下になったり・・・・歌舞伎には、欠かせないものになった。相撲の場合は、節会(せちえ)相撲という宮廷行事で、東方の力士は葵、西方は夕顔の花を髪に...

  19. 12月20日は「大童(おおわらわ)」 - mourokuKoala

    12月20日は「大童(おおわらわ)」

    12月20日は「大童(おおわらわ)」、大きなおかっぱ 昔は、元服すると、髪を結うことになっていた。それが成人したしるしだった。そして、子どもの間は髪の毛を垂らしてした。これを童髪(わらわがみ)という。 武士が、戦などで大奮闘して髻(もとどり)が取れたり、兜がぬげたりして、ざんばら髪になることは「大童」。大きな童髪といったところでしょうか。忙しい毎日、大童で頑張っていませんか。そんな時、髪の毛...

  20. 12月19日は「思い差し(おもいざし)」 - mourokuKoala

    12月19日は「思い差し(おもいざし)」

    12月19日は「思い差し(おもいざし)」、本命も義理も この人と思って、心をこめてお酒を注ぐことを「思い差し」という。その気持ちに対して、好意をもって差された杯を受けることは「思い取り」。忘年会などで、たくさんの人が集まって、お酒を飲む季節になった。そのなかで、秘めやかな二人だけの以心伝心。胸がときめく、素敵なひとときだ。でも、もっと軽い気持ちで、「思い差しよ」と言って、ビールやお酒をついで...

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