美人の日本語のタグまとめ

美人の日本語」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには美人の日本語に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「美人の日本語」タグの記事(216)

  1. 12月18日は「かぎろひ」 - mourokuKoala

    12月18日は「かぎろひ」

    12月18日は「かぎろひ」、はてしなく受け継ぐ感動 ~東(ひんがし)の野にかぎろひの立つ見えてかへりみすれば月西渡(かたぶ)きぬ~「万葉集」柿本人麻呂 かぎろひは、日の出一時間ほど前に見られる最初の陽光といわれ、よく晴れた寒さの厳しい日にしか見られない現象だという。陽炎(かげろう)の語源ともいわれる「かぎろひ」だが、もとは「かぎる火」。つまり、ちらちら光る火という意味。でも、柿本人麻呂が詠ん...

  2. 12月17日は、「鶴の子(つるのこ)」 - mourokuKoala

    12月17日は、「鶴の子(つるのこ)」

    12月17日は、「鶴の子(つるのこ)」、人間みんな兄弟鶴の寿命は千年といわれるが、実際はそんなには生きられない。丹頂鶴が50年以上生きた記録があるようだが、だいたい2,30年とか。でも、鳥にしては長寿の方だという。ところで、雲孫(うんそん)という言葉をご存じだろうか。子―孫―曾孫(ひまご)ー玄孫(やしゃご)--来孫(らいそん)-昆孫(こんそん)-仍孫(じょうそん)-雲孫と続く。なんと、果てし...

  3. 12月16日は「月天心(つきてんしん)」 - mourokuKoala

    12月16日は「月天心(つきてんしん)」

    12月16日は「月天心(つきてんしん)」、月と地球を結ぶ線冬の月は、ひときわ天高く輝いている。「天心」とあ、天の中心のこと。あたかも、月が天の中心にいるように見えるので、こう呼ばれる。もうひとつ、天心には「天の心」という意味もある。冴え渡った空の月の光は、優しく美馬持てくれる眼差しのようにみえる。冬の夜道も、真上からのスポットライトを浴びる様な気分で歩けば、足取りも軽くなるだろう。ふと、足を...

  4. 12月15日は「どんでん返し(どんでんがえし)」 - mourokuKoala

    12月15日は「どんでん返し(どんでんがえし)」

    12月15日は「どんでん返し(どんでんがえし)」、不自由の逆転劇歌舞伎の舞台演出のひとつで、正しくは「龕灯(がんどう)返し」という。大がかりな舞台装置で、とても、江戸時代に考え出されたとは思えないほどだ。大道具ごと、それも、たいていの人が乗ったまま、背景が後ろに九十度倒れるように回転していきそれに連れてそこの部分が垂直に立って、次の新しい背景になるという仕組みだ。大きな山場だから、「ドーン、...

  5. 12月14日は「年の瀬(としのせ)」 - mourokuKoala

    12月14日は「年の瀬(としのせ)」

    12月14日は「年の瀬(としのせ)」、明日は宝船に「瀬」は、皮の流れが浅いところ、または急流のことだ。一年を川に見立てると、暮れも押し迫ったこの頃は「瀬」にあたるということだろう。「瀬」の語源は、「塞(せ)く」または「切(せ)る」だという。一年の節目を前にして、岩に堰き止められた場所のように、流れが速くなっていると思えばいいだろう。~年の瀬や川の流れと人の身はあした待たるるその宝船~俳人・宝...

  6. 12月13日は「夜這い星(よばいぼし)」 - mourokuKoala

    12月13日は「夜這い星(よばいぼし)」

    12月13日は「夜這い星(よばいぼし)」、恋する星流れ星の正体は、宇宙に散在している塵(ちり)だという。その流れ星の呼び方も、地方によって様々だ。他の星に縁を切られて落ちていくところだた思って「縁切り星」、反対に、他の星に嫁ぐところだとみて「星の嫁入り」という地方もあるようだ。「夜這い」も、昔は「婚(よばい)」と書いたぐらいで、もともとは、「呼ばい」。結婚を求めて呼びかけることだったそうだ。...

  7. 12月12日は、「箒星(ほうきぼし)」 - mourokuKoala

    12月12日は、「箒星(ほうきぼし)」

    12月12日は、「箒星(ほうきぼし)」、天のお掃除彗星のこと。「彗」とは、手で草箒ををとって,掃いている様子を表す漢字だ。「箒(ほうき)」派、もともと、「ははく」。鳥の羽を使ってはいたので、「羽掃く」といっていた。「掃星(ははきぼし)」という呼び方も残っているので、この「箒星」も、掃除用具のほうきに似ている、というよりも、「ははき星」が変化したものではないだろうか。天が穢れを掃き清めていると...

  8. 12月11日は、「徒花(あだばな)」 - mourokuKoala

    12月11日は、「徒花(あだばな)」

    12月11日は、「徒花(あだばな)」、必要な花咲いても、実を結ばない花。咲いても、直ぐに散ってしまう花、そして、季節外れに咲く花・・・・・・。徒花という言葉で、表される花たち・・・・・・。「徒(あだ)」は、無駄とか、空しいという意味。でも、はたして本当に、無駄なのだろうか。蟻を観察していると、本当に働いているのは20%だという。その働いている蟻だけを集めてみると、その中のやはり20%しか働か...

  9. 12月10日は、「人間(ひとあい)」 - mourokuKoala

    12月10日は、「人間(ひとあい)」

    12月10日は、「人間(ひとあい)」、人と人間の違い「人間」は、普通に読めば「にんげん」だが、もほかに読み方がある。「じんかん」と読めば、仏教用語で、人の住む世界、「現世」のこと。そして、「ひとあい」と読めば、「人づきあい」や、「人に対する愛情のこと」で、「人愛」とも書く。どれも、人と人との関係を表す言葉だ。人は一人では生きていけない・・・・。だから、人との関わり方が人間そのものなのだろう。...

  10. 12月09日は、「結構(けっこう)」 - mourokuKoala

    12月09日は、「結構(けっこう)」

    12月09日は、「結構(けっこう)」、便利なものの宿命 字の通り、構えを結ぶ。つまり、組み立てて作り上げるということが、本来の意味。建築や文章について、使われていた。 「悪い結構」や「下手な結構」もあっただろうが、行き届いた、見事な欠航が多かったのだろう、結構といえば、「よい結構」をさすようになった。そして、どんどん幅広い意味を持つようになっていった。

  11. 12月08日は、「奥の手(おくのて)」 - mourokuKoala

    12月08日は、「奥の手(おくのて)」

    12月08日は、「奥の手(おくのて)」、誰でも持っている とっておきの最後の手段、みなさんはお持ちだろうか。「それがあったら苦労しないよ」という方もいるかもしれないが、本当は誰でも持っている。そう、奥の手とは、左手のこと。 昔は、左を尊重していたので、左手のことを「奥の手」と呼んでいた。中国の影響だが、中国も、時代によって左を重んじたり、右を重んじたりしていたようで、「左遷」は、右を重んじて...

  12. 12月07日は、「風花(かざばな)」 - mourokuKoala

    12月07日は、「風花(かざばな)」

    12月07日は、「風花(かざばな)」、幻の花 風花が舞うと、山は雪かなと・・・と思う。ちらちらと、風に運ばれてきた雪片、それを花びらに見立てたのが風花。 山が雪だということを知らせに来た、小さな使者のようだ。雪よりも淡く、役目が終われば直ぐに消えてしまう風花。あっけないくらいの儚さ。 風のある日に、ちらちらと降る小雪や小雨のことも風花というらしい。こちらも、淡い淡い花びらといえる。 風に漂っ...

  13. 12月6日は「夜業(よなべ)」 - mourokuKoala

    12月6日は「夜業(よなべ)」

    12月6日は「夜業(よなべ)」、身に染みるありがたさ~かあさんが夜なべをして手袋編んでくれた~<かあさんのうた>母の思い、故郷の情景・・・・しみじみと感じさせられる歌だ。「よなべ」には「夜鍋」という漢字が当てられることもある。そのせいか、夜に仕事をするとおなかが空くので、鍋で簡単に煮たものを食べ、また仕事を続ける・・・という語源説も生まれた。でも、実際のところは、「夜延(よの)べ」が正解のよ...

  14. 12月5日は「鴛鴦夫婦(おしどりふうふ)」 - mourokuKoala

    12月5日は「鴛鴦夫婦(おしどりふうふ)」

    12月5日は「鴛鴦夫婦(おしどりふうふ)」、仲よきことはうつくしきかなおしどりのオスは「鴛」、メスは「鴦」と書く。オスは、ひときわ美しく、その横にひとまわり小さくて地味なメスが、いつも寄り添うようにして泳いでいる。大変仲がいいように見えるので、鴛鴦夫婦と呼ばれるようになった。でも、実際の鴛鴦は、毎年相手を変えるという。それも、メスの方に選択権があるそうだ。そんな、実態を知らなかった方がいいか...

  15. 12月4日は「貉(むじな)」 - mourokuKoala

    12月4日は「貉(むじな)」

    12月4日は「貉(むじな)」、小心者の習性貉とは、アナグマのこと。狸と混同されて使われているようだ。語源は穴で寝るから「臥(ふ)し穴」、茂みのある穴から、「茂(も)し穴(な)」など。一方の狸は、驚くと死んだかのように見せかける。そこから、「狸寝入り」といふ言葉が生まれ、ひいては人を化かすといわれるようになった。語源は、魂が抜けるので「魂(たま)抜き」と呼んだという説が有力。でも、狸が死んだふ...

  16. 12月3日は「道楽(どうらく)」 - mourokuKoala

    12月3日は「道楽(どうらく)」

    12月3日は「道楽(どうらく)」、道を行く楽しみもともとは仏教用語で、「仏の道を悟った楽しみ」のこと。修業を積んで、道を究めた人の、真の楽しさのことをさした。いつしか、単なる趣味や楽しみの意味に変わり、ついに享楽的な楽しみにまで変わり果ててしまった、、、。でも、刹那的な楽しさは、すぐに空しさに変わっていく。悟りを開いた人も、いやいや修業を積んでいたわけではない筈。思い描いた夢に近づける・・・...

  17. 12月2日は、「勿忘菫(わすれなすみれ)」 - mourokuKoala

    12月2日は、「勿忘菫(わすれなすみれ)」

    12月2日は、「勿忘菫(わすれなすみれ)」、淡い思い出12月の誕生色は、小雪が舞う季節の藍白色ということになっている。菫は早春に咲く花だが、返り咲きすることが多く、12月に花を咲かせることも珍しくないという。かわいらしく俯(うつむ)いた花が、この季節に遠慮がちに返り咲く姿はいじらしい。「すみれ」の語源は、2説あり、、まず「墨入れ」が変化したという説。花が昔の墨入れに似ていたから。もうひとつは...

  18. 12月1日は「年満月(としみつづき)」 - mourokuKoala

    12月1日は「年満月(としみつづき)」

    12月1日は「年満月(としみつづき)」、満ちていくこの一年12月になると、師(お坊さん)も走り回るから「師走(しわす)」。でも、これは、江戸時代以降にこじつけられた俗説らしい。「師走」という漢字は当て字で、万葉の時代から「十二月」と書いて、「しはす」と、読ませていたそうだ。その語源には様々な説があり、「し」は、仕事、為すべきこと、年、四季など。「はす」は、ほとんど「果つる」と解釈している。走...

  19. 11月30日、埋め草、「草子(そうし)」 - mourokuKoala

    11月30日、埋め草、「草子(そうし)」

    埋め草その3「草子」、わが子のように巻物に対して髪をとじ合わせて本の形にしたのが、草子という。「冊子(さくし)」の変化したものではないかといわれている。はじめは、何も書かれていなくても、こう呼ばれたとのことだが、次第に、物語、日記、随筆、歌書、眼光などをさすようになった。江戸時代には、挿絵入りの小説や絵本のことになる。漢字はほかに、「草紙」「双紙」などをあてることもあるが、「枕草子」「御伽草...

  20. 11月30日は「心恋(うらごい)」 - mourokuKoala

    11月30日は「心恋(うらごい)」

    11月30日は「心恋(うらごい)」、「裏」も「下」も心昔は心のことを、「うら」といっていた。表面に出ている顔などのを「「面(おもて)」というのに対し、隠れている内面は、「うら」とか、「下」という言葉で表した。ただ、「うら」のほうは、隠すわけではなく、表面に現れない心のことで、「下」のほうは表面に表すまいとして、こらえ、隠している心をさすという違いはあった。「心恋」は、心の中で恋しく思うこと。...

総件数:216 件

似ているタグ