美人の日本語のタグまとめ

美人の日本語」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには美人の日本語に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「美人の日本語」タグの記事(216)

  1. 11月29日は「大器晩成(たいきばんせい)」 - mourokuKoala

    11月29日は「大器晩成(たいきばんせい)」

    11月29日は「大器晩成(たいきばんせい)」、完成しない器作り~大方(たいほう)は偶(ぐう)無し、大器は晩成す、大音は声稀なり、大象(たいしょう)は形無し、道は隠れて名なし~老子;第41章大いなる四角には角が無いように見える、大いなる器はなかなか完成しない。大いなる音はその響きが聞き取りづらく、大いなる形には形としては見えない。全ての道は、人間の認識を越えたところにあるのだ。つまり「道」とは...

  2. 11月28日は、「健気(けなげ)」 - mourokuKoala

    11月28日は、「健気(けなげ)」

    11月28日は、「健気(けなげ)」、健やかな心 「健気」は、普通ではない、特別だという意味の「異(け)なりげ」という言葉が変化したもの。 昔は、どちらかというと、「健康だ」という意味で使われていた。これは、健康だということが普通ではない、貴重な時代だったからだろう。 やがて、「勇ましい」という意味や、「心がけがしっかりしている」「まっすぐ困難に立ち向かう」という意味でも、使われるようになって...

  3. 11月27日は、「天晴れ(あっぱれ)」 - mourokuKoala

    11月27日は、「天晴れ(あっぱれ)」

    11月27日は、「天晴れ(あっぱれ)」、心の声 素晴らしい!、お見事!、思わず、そう叫ぶ瞬間、誰にでもあると思う。漢字では、天晴れと書くが、これは当て字。もともとは、「あはれ」。「あぁ・・・」とか「あれー」などと同じで、自然に口から出てくる感嘆詞。だから、感動したときだけではなく、嬉しいときも、悲しいときも、様々な場面で「あはれ」と叫んだり、つぶやかれていた。その「あはれ」を強調して言ったの...

  4. 11月26日は、「掌(たなごころ)」 - mourokuKoala

    11月26日は、「掌(たなごころ)」

    11月26日は、「掌(たなごころ)」、手の平にあるもの 手の平のことで、もともとは「手の心」だった。手の中心という意味だが、実際、手の平と心は、深い結びつきがある。手と手を握り合えば、心が通じたような気がするし、緊張しているときは、手に汗をかく。怒りに震えるときは、手をぎゅっと握りしめている。 もっと、手の心に敏感になれば自分の心も人の心もわかりやすくなるかもしれない。もしよかたら、今、そっ...

  5. 11月25日は、「機嫌(きげん)」、変身した言葉 - mourokuKoala

    11月25日は、「機嫌(きげん)」、変身した言葉

    11月25日は、「機嫌(きげん)」、変身した言葉 もともとは、「譏嫌」と書いていた。意味は、そしり、嫌うこと。今とぜんぜん違う。人々は、そしられたり、嫌われたりしないように、その時々の様子をうかがったり、気を遣ったりしていた。つまり、「譏嫌」を大変気にしていたわけだ。その結果、いつの間にか、その人の気分の良し悪しを意味する言葉になり、やがて、気分そのものをさす言葉に代わっていった。「ごきげん...

  6. 11月24日は、「時雨心地(しぐれここち)」 - mourokuKoala

    11月24日は、「時雨心地(しぐれここち)」

    11月24日は、「時雨心地(しぐれここち)」、ひと時の雨 春時雨、夏時雨、秋時雨という言葉もあるが、単に時雨といえば、冬の降ったり病んだりする通り雨のことをいう。風情のある雨として、大変好まれてきた。蝉時雨、虫時雨、木の葉時雨、落ち葉時雨、雪時雨、・・・・・・・・。それぞれひとしきり降り注ぐときに使われる。 そして、涙のときにも・・・・・・・。時雨心地とは、今にも泣きそうな気持ちのこと。「時...

  7. 11月23日は「浮世(浮世)」、この世はどんな世 - mourokuKoala

    11月23日は「浮世(浮世)」、この世はどんな世

    11月23日は「浮世(浮世)」、この世はどんな世中世までは、「憂世」と書いていた。つまり、辛く苦しいのがこの世ということだった。戦乱に明け暮れる毎日。天災、飢饉などなど・・・。そんな中で人々は、今生きているこの世よりも、死んでからのあの世にに憧れるようになっていった。それが、江戸時代になって、暮らしが豊かになるにつれて、やっと今を楽しむことを知るようになり、「憂世」から「浮世」と書くようにな...

  8. 11月22日は「琴瑟(きんしつ)」、二人で織りなすハーモニー - mourokuKoala

    11月22日は「琴瑟(きんしつ)」、二人で織りなすハーモニー

    11月22日は「琴瑟(きんしつ)」、二人で織りなすハーモニー日本で一般に琴と呼ばれている楽器は、本当は、筝(そう)。その筝より大きく、弦も多いのが瑟(しつ)。琴(きん)は、5から7弦んの小型のものをさす。一般的には、琴の伴奏楽器として瑟が使われることが多く、そこから、夫婦をたとえていう言葉になった。「琴瑟の調べ」「琴瑟の交わり」など、仲のよいたとえに使われるが、「琴瑟調わず」といって、うまく...

  9. 11月21日は「伯仲(はくちゅう)」、似ているからこそ - mourokuKoala

    11月21日は「伯仲(はくちゅう)」、似ているからこそ

    11月21日は「伯仲(はくちゅう)」、似ているからこそ中国では、長男のことを「伯」、次男のことを「仲」という。つまり、伯仲とはもともと兄弟のこと。兄弟の力は、人から見れば、ほとんど変わらない。そこで、同じような力で、優劣がつけられないことを「伯仲」というようになった。全然違うものは比べない。似ているからこそ、比べてしまうのだ。特に、小さな子供のころ、親から比べられるのは辛いこと。でも、それは...

  10. 11月20日は「御伽噺(おとぎばなし)」、夢に入る前の語らい - mourokuKoala

    11月20日は「御伽噺(おとぎばなし)」、夢に入る前の語らい

    「御伽(おとぎ)」とは、身分の高い人の寝床に入って、お相手をすることだった。お相手といっても、いろいろあるが、・・・・・そして、やがて、重要視されていったのが、お話のお相手だった。戦国時代以降になると、御伽衆といわれる職ができる。これは、殆どが男性。彼らは、諸国の情報を伝えたり、雑談の相手をしたりすることが仕事だった。テレビも新聞もないころ、情報や知識がいかに重視されていたかがわかる。子ども...

  11. 11月19日は「忘れ音(わすれね)」、最後の一匹 - mourokuKoala

    11月19日は「忘れ音(わすれね)」、最後の一匹

    11月19日は「忘れ音(わすれね)」、最後の一匹季節を過ぎて鳴く虫の音のことを、「忘れ音」という。~きりぎりす忘れ音に啼く火燵(こたつ)哉(かな)~芭蕉昔は、蟋蟀(こおろぎ)のことを螽蟖(きりぎりす)、螽蟖のことを機織(はたおり)と呼んだ。そして、鳴く虫の総称として、「きりぎりす」といっていた。蟋蟀も螽蟖も、語源はその鳴き声からだといわれるが、忘れ音になると、「コロコロ」とか「キリキリ」とは...

  12. 11月18日は「故郷(ふるさと)」、忘れ難き場所 - mourokuKoala

    11月18日は「故郷(ふるさと)」、忘れ難き場所

    11月18日は「故郷(ふるさと)」、忘れ難き場所昔は、「以前、都などがあって栄えていたが、さびれてしまった土地」のことや、「かつて、一度でも行ったり、住んだりした土地」のことも「ふるさと」といっていた。二つ目の一度でも行ったことのある場所をいう感覚は、今のように頻繁に何処にでも行ける時代ではなかったから、それだけで、特別な地と思えたのだろう。気軽に何処にでも行けるようになった分、一度行った場...

  13. 11月17日は「古学び(いにしえまなび)」、ちょっと振り向いて - mourokuKoala

    11月17日は「古学び(いにしえまなび)」、ちょっと振...

    古典の学問のことを、このように言う。「学ぶ」の語源は、「まねぶ」。真似るということ。昔から、学習の基本は、良いお手本を見つけて、真似をすることだった。教えて貰うのではなく、自分から真似てみたいことを見つけることなのだ。「いにしえ」とは、「往(い)にし方(へ)」、つまり、過ぎ去った方角のこと。過去には数え切れないほどの人生、数え切れないほどの思いがあります。お手本の宝庫だといえる。古典や歴史に...

  14. 11月16日は「初心(ういごころ)」、いつも生まれたて - mourokuKoala

    11月16日は「初心(ういごころ)」、いつも生まれたて

    同じ漢字で読み方によってことなる意味を持つ。「しょしん」と読めば、初めに思い立った決心のこと。「うぶ」と読めば、世間ずれしていないこと。「ういごころ」と読めば、穢(けが)れのない心のことをいう。「うい」や「うぶ」の語源は、どちらも「生む」、「産む」、生命の誕生に由来する言葉なのだ。実際に生まれることは、誰にでも一生に一度だが、私たちの細胞は、日々生まれ変わっている。人は毎日、ささやかな生まれ...

  15. 11月15日は、「天衣無縫(てんいむほう)」 - mourokuKoala

    11月15日は、「天衣無縫(てんいむほう)」

    11月15日は、「天衣無縫(てんいむほう)」、天女の衣のように天女の衣には縫い目がないという。そのことから、技工をこらさなくても、そのままで完成されたような作品を「天衣無縫」と呼ぶようになった。天才的な芸術家の作品がそうであり、麻雀でも天衣無縫といえば、最も美しいと言われる「九蓮宝燈」の別名でもある。-->*(この著者は、どうも麻雀に詳しくないようで、天和のことと勘違い?しているようで、中略...

  16. 11月14日は、「手塩(てしお)」 - mourokuKoala

    11月14日は、「手塩(てしお)」

    11月14日は、「手塩(てしお)」、手にかけた思い入れ昔の食事は、ひとり分のお料理がお膳にのってでてきました。その中に塩が盛られた小さなお皿があって、その塩で、めいめい味加減をして、食べていたという。それが、手塩。手ずから世話をするという意味で、「手塩にかける」というのは、これが由来となる。今でも、小皿のことを「おてしょ」と言う方もおられるだろう。これも、「お手塩」が変化したもの。手塩にかけ...

  17. 11月13日は、「金字塔(きんじとう)」 - mourokuKoala

    11月13日は、「金字塔(きんじとう)」

    11月13日は、「金字塔(きんじとう)」、きらりと光る一文字中国語で、ピラミッドのことを金字塔という。漢字の「金」という字は、先が尖って左右対称になっている。「永く後世に伝えられるような、不滅の業績」という意味でこの言葉を使い始めたのは、実は日本人だ。世界七不思議のひとつ、ピラミッドに匹敵するぐらいだから、よほどの業績でないと、金字塔を打ちたてたとは、いえない。でも、いきなり金字塔というわけ...

  18. 11月12日は、「山茶花(さざんか)」 - mourokuKoala

    11月12日は、「山茶花(さざんか)」

    11月12日は、「山茶花(さざんか)」、やさしさの秘密 漢字をそのまま読めば「さんさんか」なのに、なぜか「さざんか」?これは倒置現象と呼ばれるもの。 「新しい」は、もともとは、「あらたらしい」でした。「舌鼓(したつづみ)」も「したづつみ」と間違えやすい。このように、いいにくい言葉は変わっていく。 山茶花の場合、もうひとつ間違いが重なっている。中国では山茶が椿、茶梅がさざんかだったのが、いつの...

  19. 11月11日は、「永久」(とこしえ) - mourokuKoala

    11月11日は、「永久」(とこしえ)

    世界平和記念日に「永久」、ほかには「常(とこ)しえ」、「長(とこ)しえ」とも書く。「永久(えいきゅう)」は、、永く久しい、つまり、果てしなく続くこと.一方、「とこしえ」も、同じだが、そこに、不変という意味の形容詞が強調されているような気がする。「常(とこ)しは、変わらないという意味の形容詞で、それに、包交を表す「方(へ)」が、ついて、「」とこしへ(とこしえ)」になったものだから。人は、幸せな...

  20. 11月10日は、「三拍子」 - mourokuKoala

    11月10日は、「三拍子」

    11月10日は、「三拍子」、今日もリズミカルにここでいう「拍子」は、能楽用語で楽器のこと。能のお囃子は、笛、小鼓、大鼓、太鼓で演奏され、この四つの楽器が揃うことを四拍子(しびょうし)といい、演目によっては太鼓を除いた三拍子で演奏することもある。お囃子の三拍子が揃うということは、演奏に必要な三つの条件が揃ったことになる。このことから、他の分野においても、必要な三条件をそれぞれ当てはめるようになった。

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