美人の日本語のタグまとめ

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「美人の日本語」タグの記事(216)

  1. 10月21日は「錨星(いかりぼし)」、忘れられた名前 - mourokuKoala

    10月21日は「錨星(いかりぼし)」、忘れられた名前

    10月21日は「錨星(いかりぼし)」「W」の形を、船の錨に見立てたカシオペア座の和名。他にも「山形星」、これは、逆さになった時のMの形が山形に見立てたもの。「弓星」、曲線で結ぶと、弓の形になるから、「蝶子星」、ちょうちょに見立てたもの、「角違い星」などがある。カシオペアは、ギリシャ神話で、アンドロメダの母でもあるエチオピア王妃の名前だが、美しさを自慢jしすぎて、ポセイドンの怒りを買ってしまっ...

  2. 10月20日は「秋波(しゅうは)」、瞳の中の波 - mourokuKoala

    10月20日は「秋波(しゅうは)」、瞳の中の波

    10月20日は「秋波(しゅうは)」、瞳の中の波秋の海・・・・・・。すっかり人影もまばらになった砂浜に、静かに寄せては返す波。昔の人は、そんな秋の波を女性の目に喩えた。最初は、秋の澄んだ波を思わせる、美しい人の涼しげな目のことを表現する言葉だったようだが、いつの間にか、女性が媚びを含んだ目で見つめたり、流し目を使ったりすることを「秋波を送る」というようになった。最近では、異性関係以外でも使われ...

  3. 10月19日は「知音(ちいん)」、かけがえのない理解者 - mourokuKoala

    10月19日は「知音(ちいん)」、かけがえのない理解者

    10月19日は「知音(ちいん)」知り合いや男女の仲にも使われるが、もともとは、親友、心の友をさす言葉。昔、中国に伯牙という事の名手がいた。彼の親友鐘子期は、伯牙の音色を聴いただけで、彼の心境まで理解してくれたという。この二人の故事から「琴線」という言葉も生まれた。言葉も、音楽も、何かを伝えるために進化してきたもの。自分のことを本当に理解してくれる人はかけがいのない存在だ。拍牙も、よき理解者が...

  4. 10月18日は「雁(かり)の使い」、届けておくれ、この願い - mourokuKoala

    10月18日は「雁(かり)の使い」、届けておくれ、この願い

    中国、前漢の時代、蘇武という名将が、武帝の使者として、北方の匈奴へ派遣された。ところが、そのまま捕らえられてしまい、長い間国に帰ることができなかった。そこで、南に渡る雁の足に手紙をくくりつけて飛ばした…、という故事から、手紙をこう呼ぶようになった。ともかく、この雁が発見されて蘇武も救われたとのこと。雁は、鴨やガンの仲間の総称で、学名では、「ガン」の方が用いられる。その鳴き声から「かり」と呼ば...

  5. 10月17日は、「龍田姫(たつたひめ)」、秋の女神の魔法 - mourokuKoala

    10月17日は、「龍田姫(たつたひめ)」、秋の女神の魔法

    10月17日は、「龍田姫(たつたひめ)」、日本の四季は4人の女神が支配していると考えられていた。春は佐保姫、夏は筒姫、秋は竜田姫、そして冬はうつ田姫。これは、都を囲む山々のうち、東の山には春、南の山には夏、西の山には秋、北の山には冬の神が、それぞれ住んでいるという中国の考え方に基づいている。ただ、中国の四季を司る神は、青(せい)帝、炎(えん)帝、白帝、黒帝と、すべて男性の神だが、日本は女神。...

  6. 10月16日は、「公孫樹(いちょう)」、三代先の地球 - mourokuKoala

    10月16日は、「公孫樹(いちょう)」、三代先の地球

    10月16日は、「公孫樹(いちょう)」、三代先の地球今でも、大変身近で親しみのある木。中国に行った留学生が持ち帰ったといわれ、そのまま中国語の「ヤーチャオ」を真似て、「いちょう」になったとのこと。杏に似た銀色の実ということで「銀杏」と書いて、「いちょう」とも「ぎんなん」とも読む。「鴨脚樹(いちょう)」とも書くが、これは葉が鴨の脚に似ているから。そして、公孫樹は、植えても、銀杏が実るのは孫の代...

  7. 10月15日は「形見月(かたみづき)」、もうひとつの名月 - mourokuKoala

    10月15日は「形見月(かたみづき)」、もうひとつの名月

    10月15日は「形見月(かたみづき)」「中秋の名月」は中国から伝わった行事で、「後(のち)の月」の方はニホン独特の風習。宇多天皇が「無双の月」と褒めたのが始まりとも、醍醐天皇が始めた宮中行事が起源ともいわれている。満月より、これから満ちようとする十三夜の月を選ぶところが、日本人のセンスなのかもしれない。ちょうど、その時期に採れた収穫物をお供えすることで、中秋の名月を芋名月、後の名月を、栗名月...

  8. 10月14日は、「月見豆(つきみまめ)」、相手変われば、、、 - mourokuKoala

    10月14日は、「月見豆(つきみまめ)」、相手変われば、、、

    月見豆とは風流な豆と思ったら、実は枝豆のこと。枝豆は、まだ熟していない大豆のことで、これを食べるのは、日本独特のものとのこと。お月見の時に、枝ごと供えたので枝豆と呼ばれるようになった。特に旧暦九月の十三夜は、豆名月と呼ばれた今では、ビールと最強のコンビを組んで、真夏の風物詩という感だが、昔の枝豆の旬は九月から十月。もとは、月見酒のお供をしていた。相手が違えば印象が変わるのは、人も同じ。思いが...

  9. 10月13日は、「不束(ふつつか)」、太い束、細い束 - mourokuKoala

    10月13日は、「不束(ふつつか)」、太い束、細い束

    不束という漢字は当て字で、「太束(ふとづか)」が変換したものところが?平安時代になると繊細なことが好まれ?太いことは無骨で、風流ではないと思われるようになっていきそして時代を経るにつれて、外見がみっともないとか、心が行き届かないという意味まで加わっていった。

  10. 10月12日は、「残夢(ざんむ)」 - mourokuKoala

    10月12日は、「残夢(ざんむ)」

    見残した夢、目が覚めても心に残る夢、それが残夢、

  11. 10月11日は、「四方山話(よもやまばなし)」、解き放す心 - mourokuKoala

    10月11日は、「四方山話(よもやまばなし)」、解き放す心

    「よもやま」というのは、「四方八方(よもやも)」が変化したものではないかと言われている。四方八方(しほうはっぽう)、つまりあちらこちらという意味。日本は山の多い国・・・。四方の山で見てきたこと、聞いたことで、話に花が咲くということも多かったことだろう。また、山盛りの話題という感じがして、「四方山話」という言い方がした親しまれてきたのではないかと思われる。久しぶりに会えば、四方山話は尽きない。...

  12. 10月11日は、「四方山話(よもやまばなし)」、解き放す心 - mourokuKoala

    10月11日は、「四方山話(よもやまばなし)」、解き放す心

    「よもやま」というのは、「四方八方(よもやも)」が変化したものではないかと言われている。四方八方(しほうはっぽう)、つまりあちらこちらという意味。日本は山の多い国・・・。四方の山で見てきたこと、聞いたことで、話に花が咲くということも多かったことだろう。また、山盛りの話題という感じがして、「四方山話」という言い方がした親しまれてきたのではないかと思われる。久しぶりに会えば、四方山話は尽きない。...

  13. 10月11日は、「四方山話(よもやまばなし)」、解き放す心 - mourokuKoala

    10月11日は、「四方山話(よもやまばなし)」、解き放す心

    「よもやま」というのは、「四方八方(よもやも)」が変化したものではないかと言われている。四方八方(しほうはっぽう)、つまりあちらこちらという意味。日本は山の多い国・・・。四方の山で見てきたこと、聞いたことで、話に花が咲くということも多かったことだろう。また、山盛りの話題という感じがして、「四方山話」という言い方がした親しまれてきたのではないかと思われる。久しぶりに会えば、四方山話は尽きない。...

  14. 10月10日は、「眼差し(まなざし)」 - mourokuKoala

    10月10日は、「眼差し(まなざし)」

    10月10日は、「眼差し(まなざし)」、誰かが見守っている「視線」や「目つき」と同じような意味だが、「目つき」→「視線」→「眼差し」の順に、高感度がアップしていくように思える。眼差しは、目に込められた表情を含む言葉。一方、「視線」は、見るものと見られる対象が合うことを意味し、「目つき」は、目にすでに備わっている感じをいうとのこと。「眼差し」には、心が伴うわけだ。人は、いつも誰かの目を無意識の...

  15. 10月9日は、「芝蘭の交わり(しらんのまじわり)」 - mourokuKoala

    10月9日は、「芝蘭の交わり(しらんのまじわり)」

    10月9日は、「芝蘭の交わり(しらんのまじわり)」、感化し合い、高め合いえる間柄「芝」は零芝(れいし)のこと。サルノコシカケ科の「万年茸」というきのこで、今でもさまざまな難病に効く漢方薬として珍重jされている。「蘭」は秋の七草のひとつで、藤袴のこと。乾燥させるとよい香りがするので、中国では匂い袋に入れていたという。これらふたつをあわせて「芝蘭(しらん)」というと、優れた人を形容するときに使わ...

  16. 10月8日は、「破天荒(はてんこう)」 - mourokuKoala

    10月8日は、「破天荒(はてんこう)」

    10月8日は、「破天荒(はてんこう)」、カリスマの秘訣昔の中国にあった科挙という無塚しい官吏登用試験があった。唐の時代、荊州(けいしゅう)というところでは、長年合格者が出なかった。それで、人々はこの地は「天荒」、つまり荒れた未開の土地だといって嘆いたとのこと。やがて、やっと劉蛻(りゅうせい)という人が合格し、「天荒を破った」といって喜んだとのこと。低迷を打ち破ったヒーローともいえる。単に、常...

  17. 10月7日は、「百果の宗(ひゃっかのそう)」 - mourokuKoala

    10月7日は、「百果の宗(ひゃっかのそう)」

    10月7日は、「百果の宗(ひゃっかのそう)」、梨、楊貴妃の涙百獣の王はライオン。百花の王は牡丹。「宗」も「王」と同じく、一族の中心という意味。つまり、百果の王といえば、、、答えは梨。中国では、昔からおいしく味わうだけではなく、薬用としても利用されてきた。「なし」の語源はいろいろあるが、有力なのは、中が酸っぱい実という意味で「中酸実(なかすみ)」→「なすみ」→「なす」→「なし」と変化した。平安...

  18. 10月6日は、「草枕(くさまくら)」 - mourokuKoala

    10月6日は、「草枕(くさまくら)」

    10月6日は、「草枕(くさまくら)」、旅に結ぶ夢現代の旅は買いt暦だが、昔はそうはいかなかった。~家にあれば笥(け)に盛る飯を草枕旅にしあれば椎(しい)の葉に盛る~(「万葉集」有間皇子)(家にいたなら器に盛って食べるご飯を、旅先なので椎の葉に盛って食べる・・・)旅先では草を結んで枕にしたことから、「草枕」は、旅を意味する言葉になった。この和歌のように、旅などにかかる枕詞としても使われる。それ...

  19. 10月5日は、「釣瓶落とし(つるべおとし)」 - mourokuKoala

    10月5日は、「釣瓶落とし(つるべおとし)」

    釣瓶とは、井戸のみずからを汲み上げる時に使う桶のこと。井戸の上の部分に滑車をつけて、縄を結んで使っていた。その釣瓶を落とすと、あっと言う間にストンと下まで落ちていく。その速さを、秋の日暮れのはやさになぞらえるようになった。まだ明るいと思っていたら、もう真っ暗・・・。時間に追い越されてしまったような、あわただしさを感じる時。でも、途方にくれることはない。こんどは、釣瓶の縄をゆっくり手繰り寄せる...

  20. 10月4日は「秋茜(あきあかね)」、ふるさとの風景 - mourokuKoala

    10月4日は「秋茜(あきあかね)」、ふるさとの風景

    赤蜻蛉という蜻蛉害わけではない。胴が赤い蜻蛉の総称で、秋茜もその1種。ほかには、夏茜、深山(みやま)茜、姫茜、舞妓(まいこ)茜などがある。昔は、トンボのことを、秋津(あきつ)と呼んだ。「つ」は、「~の」という意味で、秋の代表的な虫だということ。神武天皇は国を見回し、「蜻蛉が交尾をしている形に似ている」から、秋津洲(あきつしま)と呼んだ日本。実りの季節を迎え、黄金に色づいた稲穂の上を飛び交う秋...

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