美人の日本語のタグまとめ

美人の日本語」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには美人の日本語に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「美人の日本語」タグの記事(216)

  1. 8月16日は「炎帝(えんてい)」夏を司る神、太陽 - mourokuKoala

    8月16日は「炎帝(えんてい)」夏を司る神、太陽

    8月16日は「炎帝(えんてい)」、火の神>>本の記載がちとわかりにくいのでネットで調べたら、「中国の夏を司る神、太陽」もうひとつは「中国古代の伝説上の帝王、神農」とある。古代中国では、春は青帝または蒼帝(木の神)夏は赤帝または炎帝(火の神)秋は白帝(金の神)冬は黒帝または玄帝(水の神)が司るといわれた、日本の夏は、照りつける灼熱の陽射し、赤帝よりも、「炎帝」のほうがぴったり。溢れる情熱を思い...

  2. 9月15日は「春秋(しゅんじゅう)」 - mourokuKoala

    9月15日は「春秋(しゅんじゅう)」

    「一日千秋の思い」というように、一年をひとつの季節で代表させる場合、人々は実りの「秋」を代表にしてきた。「秋」と書いて、「とき」と読ませることもある。二つの季節を選ぶとしたら「春秋」だ。「春秋を経る」といえば、歳月がたつこと、「春秋長ず」「春秋高し」といえば、年齢が高いこと、「春秋に富む」といえば、若くて、残っている年月が多いということ。この春と秋、どちらが優れているかを争うことを「春秋の争...

  3. 9月14日は「竹の春」、常識破りの生き方 - mourokuKoala

    9月14日は「竹の春」、常識破りの生き方

    竹は秋になると、他の樹木と違って葉が青々としてくる。そこで、この時期は「竹の春」反対に、春で筍(たけのこ)を育てるために、葉が黄色く枯れたようになるのは「竹の秋」というとのこと。成長の仕方も全然違う;筍として、地上に顔を出してから、2,3ヶ月で一気に成長し、後はそのまま伸びずに枯れてしまうまでの時を過ごす。そして、67年目、種類によっては120年目に花を咲かせて、群れ全体が枯れ死ぬとか。なん...

  4. 9月13日は「破竹(はちく)」、、さわやかな夢 - mourokuKoala

    9月13日は「破竹(はちく)」、、さわやかな夢

    竹を割ること。竹は、一節に割れ目を入れると、そのまま勢いよく「割れる。これは、節以外は空洞になっているからで、本当に気持ちのいいもの。そこから勢いが盛んなことを、「破竹の勢い」という。その割れ目がまっすぐなことから、「竹を割ったような性格」という言葉も生まれている。曲がったところのない、さっぱりした性格のことを指す。雪の重みにも、激しい風にも、折れないしなやかな強さを持つ竹の、別の一面を見る...

  5. 9月12日は「手弱女(たおやめ)」、本当の強さ - mourokuKoala

    9月12日は「手弱女(たおやめ)」、本当の強さ

    9月12日は「手弱女(たおやめ)」優しくて、しなやかな女性のこと。手弱女という漢字を当てているので、いかにも弱々しい女性を思い浮かべるかもしれないが、もとは、「たわやめ」といって、たわやかな女性を意味する。「たわやか」とは、「撓(たわ)む」ようにしなやかなこと、「嫋(たお)やか」ともいう。竹が柔軟にしなって、また元に戻る・・・・。そんな様子を思い浮かべるといい。突っ張った枝は、強そうに見えて...

  6. 9月11日は「野分(のわき)」 - mourokuKoala

    9月11日は「野分(のわき)」

    9月11日は「野分(のわき)」、たとえ、叩きのめされても「野分」とは、野の草木を分けるように吹く強い風、つまり、台風のこと。特に立春から数えて二百十日から二百二十日の間に吹く強い風のことをさした。この日は、台風が来る確率が高い日として、江戸時代から暦にも記されていた。ところで、「台風」という言葉。日本語のように見えるが、実は英語のtyphoonに漢字を当てたもの。荒れ狂う自然の猛威を前にする...

  7. 9月10日は「稲妻(いなずま)」、 - mourokuKoala

    9月10日は「稲妻(いなずま)」、

    9月10日は「稲妻(いなずま)」、壮大なカップルが結ばれた瞬間雷の多い年は方策だといわれている。これは科学的にも証明されており、空気中の窒素が稲妻によってもたらされる雨に溶け、それが吸収されて肥料となるためと。昔は、雷には稲を孕ませる力があると考えていた。夫も妻も「つま」と呼んでいた古代、「稲の夫」という意味で「いなつま」、それが濁って、「いなづま」となった。だから、本来は「稲夫」が正しいの...

  8. 9月9日は「弟草(おととぐさ)」 - mourokuKoala

    9月9日は「弟草(おととぐさ)」

    9月9日は「弟草(おととぐさ)」、花の兄弟、梅と菊昔の人は、一年の中で他の花に先駆けて咲く「梅」を花の兄と考えた。そして、遅れて咲く菊を、弟に見立てて弟草と呼んだ。弟は「乙人(おとひと)」が変化したもの。「乙」は男女の別なく、若いことを意味する。「乙女(おとめ)」、浦島太郎の「乙姫さま」も、妹の姫君だったのだろう。9月9日は重陽の節句。杯に菊の花を浮かべ、宴を催したそうだ。大菊、小菊、色も形...

  9. 9月8日は「撫子(なでしこ)」 - mourokuKoala

    9月8日は「撫子(なでしこ)」

    9月8日は「撫子(なでしこ)」、撫で撫でしたいほど撫子の語源は、撫で撫でして、慈(いつく)しみ可愛がる子。それほど可愛い花ということ。確かに淡いピンクの色合い、細い茎、花びらの切れ込みがそよぐ様子など、なんともいえない可愛らしさが漂っている。秋の七草にも数えられ、歌に詠まれる時も、恋しい女性に譬えられることが多い。中国から入ってきた「唐撫子」(石竹)と区別するために、日本原産の撫子を「大和撫...

  10. 9月7日は「露華(ろか)」 - mourokuKoala

    9月7日は「露華(ろか)」

    9月7日は「露華(ろか)」、白露の日に、きらきらと光に煌く露の美しいこと。一面に露が降りていると、本当に花が咲いたようだ。花に譬えられるだけでなく、宝石に譬えられて「露珠(ろじゅ)」や「玉露(ぎょくろ)」とも呼ばれる。昔、露といえば、儚いものの代名詞だった。「露ほどの」といえば、「ほんの少し」という意味。「露の命」「露の世」「露の身」など、命の儚さに譬えることが多かった。徒(いたずら)に命の...

  11. 9月6日は「桔梗(ききょう)」 - mourokuKoala

    9月6日は「桔梗(ききょう)」

    9月6日は「桔梗(ききょう)」、朝露にも、夕影にも~秋の野に咲きたる花を指折りしかき数ふれば七種(ななくさ)の花萩が花尾花葛花撫子の花女郎花(おみなえし)また藤袴朝顔の花~(「万葉集」山上憶良)秋の七草に数えられる朝顔は、桔梗のこと。か細い茎に、和紙で作ったような一重のしゃんとした花びら。背筋をぴんと伸ばしたような、楚々とした風情がただよう。~朝顔は朝露負ひて咲くといへど夕影にこそ咲きまさり...

  12. 9月5日は「二日月(ふつかづき)」 - mourokuKoala

    9月5日は「二日月(ふつかづき)」

    9月5日は「二日月(ふつかづき)」、今日から満ちていく旧暦はほとんど見ることのできない新月から始まる。一夜明けると、眉より細い二日月が、夕方のほんの短い時間だけ見ることができる。そして、翌日の三日目の月が三日月。弓なりの月は何でも三日月というのではない。日に日に満ちていく月を見ながら、昔の人は新月から満月の十五夜へと、この時期を過ごしていた。今にも消えてしまいそうに頼りない二日月。でも、やが...

  13. 9月4日は「虫時雨(むししぐれ)」 - mourokuKoala

    9月4日は「虫時雨(むししぐれ)」

    9月4日は「虫時雨(むししぐれ)」、左脳で聞く音鳴きしきる虫の音を時雨の音にたとえていったもの。時雨とは、降ったり止んだりする小雨のこと。音を時雨にたとえたものには、ほかに、「蝉時雨」や「川音(かわと)の時雨」がある。日本人は、虫の鳴き声を左脳でも聞く数少ない民族とのこと。右脳しか使わなければ、単なる物音や雑音としてしか聞こえない虫の鳴き声を、日本人は虫の「声」として言葉として聞いている。右...

  14. 9月3日は「月鈴子(げつれいし)」 - mourokuKoala

    9月3日は「月鈴子(げつれいし)」

    9月3日は「月鈴子(げつれいし)」、月から降ってきた鈴鈴虫の異称で、ほかに金鐘児(きんしょうじ)、月鈴児(げつれいじ)ともいわれる。鈴虫と松虫が、今と逆だが、平安時代から親しまれてきた。~虫は鈴むし日暮蝶(てふ)松虫。・・・・(「枕草紙」)江戸時代には、すでに飼育されたり、売られたりしていた。だからこそ、子どもに見立てた名前で呼ぶほど、愛着が湧いたのかもしれない。どんな虫もそうだが、最後の羽...

  15. 9月2日は「蛁蟟(つくつくぼうし)」 - mourokuKoala

    9月2日は「蛁蟟(つくつくぼうし)」

    9月2日は「蛁蟟(つくつくぼうし)」、心の翻訳家つくつくぼうしと思い込んで聞くと、そうとしか聞こえません。でも、昔の人は、様々な聞き方をしたらしい。旅の途中、病気で亡くなった筑紫の人の魂が、蝉になって、「筑紫恋し、筑紫恋し」と鳴く・・・という伝説もある。「美し、佳し(うつくしよし)」と聞いた人、「つくづく惜し」と聞いた人、「つくづく憂し(うし;辛い)」と聞いた人・・・・蛁蟟だけではない、ミン...

  16. 9月1日は「色取月」; - mourokuKoala

    9月1日は「色取月」;

    9月1日は「色取月(いろどりづき)」、色りも豊かに九月にもいろいろな世呼び名がある。「秋の夜長」といわれるように、夜が長くなるから長月。夜が長ければ、夜中に目覚めることも多くなるから寝覚月。また、菊の花の季節ということから菊月、菊見月、菊開月とも呼ばれる。その他、稲刈月、小田刈月などもある。木の葉も色づき始めるので、紅葉月、そして「色取月」という異称も生まれた。日中の暑さは残るものの、台風一...

  17. 8月31日は「儚い(はかない)」 - mourokuKoala

    8月31日は「儚い(はかない)」

    8月31日は「儚い(はかない)」、人の夢とかけて、、「儚」という漢字は、もともと、「くらい」、「迷う」という意味だったが、それを日本人は「はかない」と読み出した。「はか」とは、目当てや物事の進み具合のこと。そして「はかない」は、そうしたことが順調に進まないという意味だった。人の夢と書いて「はかない」・・・・夢が順調に進まないのは当たり前のことかもしれない。空しいこと、あっけなく消えてしまうこ...

  18. 8月30日は「挨拶(あいさつ)」 - mourokuKoala

    8月30日は「挨拶(あいさつ)」

    8月30日は「挨拶(あいさつ)」、あいさつとは、これいかに「挨」も「拶」も、押すとか、迫るという意味を持っている。禅宗では「一挨(ちあい)」一拶(いちさつ)」といって、打てば響くように問答を繰り返すことで、悟りの深さをはかるのだという。これが、挨拶の由来とのこと。すさまじい迫力で問答を繰り返すことによって、自分の未熟さを知り、また、修行に励んだのでしょう。私たちが日常交わしている挨拶にも、そ...

  19. 8月29日は「事無草(ことなしぐさ)」 - mourokuKoala

    8月29日は「事無草(ことなしぐさ)」

    8月29日は「事無草(ことなしぐさ)」、祈り「事無草」は、忍草の異称シダの仲間で、土が無くてもよく耐え忍んで育つことから、こう呼ばれるようになった。そんな忍草に、昔の人は「これ以上悪いことが起きぬよう」、平穏無事の祈りを託してきた。若いころは、無事ということの重みはわからないかもしれない。でもいつか、「何事もない」ということが、どんなにすごいことか、わかる日が来るだろう。いいことは、自分で掴...

  20. 8月28日は「不夜城(ふやじょう)」 - mourokuKoala

    8月28日は「不夜城(ふやじょう)」

    8月28日は「不夜城(ふやじょう)」、伝説でなくなった伝説夜でも昼のように明るい賑やかな場所のこと、日本では、歓楽街をさして使われることが多かったこの言葉、24時間営業の店も多くなった昨今、珍しいことではなくなっている。中国の漢の時代。今の山東省の地に、夜、太陽が昇ったのだそうな。それからその地は「不夜県」と名付けられ、その地にあった城は「不夜城」と呼ばれるようになったという。その太陽の正体...

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