美術・建築のタグまとめ

美術・建築」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには美術・建築に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「美術・建築」タグの記事(49)

  1. 日本最古の現存する芝居小屋「金丸座」 - つれづれ日記

    日本最古の現存する芝居小屋「金丸座」

    参道から外れ5分程歩いて、ちょっと寄ってみたかったのが金比羅歌舞伎で有名な「金丸座」です。元々は金比羅の町中にあったらしいのですが国の重要文化財として指定を受けた時火災などの恐れや、文化財として保存を図るために4年がかりで、今の場所に移築復元されたそうです。役者の名前を書いた興行幟が並び華やかな雰囲気です。実際に公演を見に来たら、この幟を見るだけでウキウキした気分になりそうです!建物の正面に...

  2. かくれ里、佐助稲荷周辺は最強パワースポット - カマクラ ときどき イタリア

    かくれ里、佐助稲荷周辺は最強パワースポット

    源頼朝が流刑地である伊豆の蛭ケ小島で病に臥せっていたとき、平家討伐のための挙兵を促す神霊の夢を見たという。それは3晩続き、兵を挙げた頼朝はやがて平家を倒し、ここ鎌倉に幕府を開くことになる。夢に現れたのは「かくれ里の稲荷」の化身で、のちに頼朝は「かくれ里」に祠をみつけ、そこに建てさせたのがこの佐助稲荷、と伝えられる。幼少の頃、「左(すけ)」どのと呼ばれていた頼朝が助けられたので「佐助」という名...

  3. 鎌倉の砂鉄から、刀! - カマクラ ときどき イタリア

    鎌倉の砂鉄から、刀!

    西に江の島と富士山、東に三浦半島をのぞむ鎌倉の海岸は、まさに風光明媚ではあるけれど、海岸の砂が実はかなり色が黒いことでも知られている。そして地元では皆、それは「砂鉄が多いから」という理由であることを知っている。小さい頃はそれこそ、磁石を持って砂に近づけ、「砂鉄」なるものがたくさんついてくるのをやってみたことがあるけれど、たいがいの人はまあそこで終わってしまっていたと思う。もちろん私もその1人...

  4. 金比羅さん 2018 - つれづれ日記

    金比羅さん 2018

    また、ゆっくりと階段を上りはじめます。お婆さんのように身体を前傾姿勢に倒しながら上るとさほど膝に負担がかかりません。「だから、歳をとると腰を曲げて歩くのかな?」と夫に言うと、私の姿勢がよほど可笑しいらしくケタケタと笑ってばかりです。それでも、途中にいる神馬ちゃんに今年も会うことができました。🎶飼葉桶の餌に夢中で横顔しか見せてくれませんが。神馬ちゃんは、「お十日(おとおか) 」...

  5. 「熊谷守一 生きるよろこび」展」@東京国立近代美術館 - カマクラ ときどき イタリア

    「熊谷守一 生きるよろこび」展」@東京国立近代美術館

    夭逝の芸術家というのもいる。だが、決して平坦ではない人生、苦労と困難に幾度となく立ち向かい、経験と試行錯誤を重ね、長寿を全うしたくさんの作品を残す芸術家もまた、存在する。美術学校で学び、写実的な肖像から始まり、闇の中の光を追求し、戦争や貧困、息子や娘の死という悲劇に向き合い、その中で自らのかたちを模索し続ける。「これぞ熊谷守一」というスタイルにたどりつくまでの作品は、それぞれ同じ画家の作品と...

  6. 吉備津神社へ初詣 2018年 - つれづれ日記

    吉備津神社へ初詣 2018年

    年末に私が珍しく風邪をひき夫も二日目くらいから、うつったのか?体調を崩し4日目にやっと初詣に行くことができました。久々の吉備津さんです。紫陽花は毎年のように見に来るのですが初詣はご無沙汰していました。国宝の本殿が重厚感があって好きなんですが雨の降りそうな天気でどよ~んとしか撮れませんでした。学問と芸事の神様の「一童社」へ。受験生の絵馬でいっぱいでした。お顔が写りそうなので上の方だけ。吉備津さ...

  7. クリスマスによせて・・・ - カマクラ ときどき イタリア

    クリスマスによせて・・・

    竹の寺で知られる報国寺も、紅葉はすっかり終わっていたけれど、竹を見ながらとりあえずお茶を一服いただく。いったい何年ぶりだろう、ずいぶん久しぶりに行ったらいろいろと整備されたのか、いろいろとこぎれいになったように思う。 イタリアは、というか、キリスト教世界では、今日12月25日はクリスマス、つまりイエス・キリストの誕生を祝う日。1年に1度、この日だけミサに行く、という人もいるし、もちろんイタリ...

  8. 回想・第57回ビエンナーレ~14・街中もまたかけあしで・・・ - カマクラ ときどき イタリア

    回想・第57回ビエンナーレ~14・街中もまたかけあしで・・・

    そして、ヴェネツィアの内外に点在する、街中展。相変わらず、ただでさえ迷いやすいヴェネツィアだというのに、曖昧でわかりにくい地図、あちこち探し回って、ようやくたどり着いたかと思うとなぜか閉まっていたりする・・・巨大な複合美術展としてはこれ以上ありえないだろうというくらい効率の悪いのだけれど、それでも、お宅訪問、的な街中展示は、やはりジャルディーニやアルセナーレの固定会場とはまた違った楽しみがあ...

  9. 回想・第57回ビエンナーレ~13・アルセナーレ、屋外展示とイタリア館 - カマクラ ときどき イタリア

    回想・第57回ビエンナーレ~13・アルセナーレ、屋外展...

    元・造船場の長い長い展示場、2階建ての展示館と、国や人がそれぞれ強く主張する室内を通り抜け、ふと外に出ると正直のところほっとする。この一角に、水を生かした日本の作家の作品が2つあった。1つは、菅木志雄さんの「状況律」。この場所にあまりにもぴったりの展示で、このために作られた作品なのかと思いきや、なんと1971年に発表した作品だという。 もう1つは、1964年に関西で結成されたグループ 「Th...

  10. パヴィアの僧院 - カマクラ ときどき イタリア

    パヴィアの僧院

    まるで宮殿のような豪奢な聖堂は、頭を垂れた黄金色の稲穂に一面囲まれていた。チェルトーザ・ディ・パヴィーア(Certosa di Pavia)、パヴィアのカルトジオ修道会は、ミラノからローカル電車でパヴィアに向かうとその1つ手前、同名の駅で降りると、まず駅の前にイタリア人なら誰もが「チェルトーザ」というまず真っ先に思い浮かべるであろうチーズの工場があって、あとはもう、何もない。田んぼの向こうに...

  11. 晴れやかに、東寺 - カマクラ ときどき イタリア

    晴れやかに、東寺

    あっという間に過ぎ行く京都の休日、最終日は、駅で荷物を預けて、新幹線の切符を買って、駅から歩いていける東寺へGO!駅前で地図をみていたら、地元らしき方にご親切にも、東寺行くの?歩いて?20分くらいかかるよ?・・・と声をかけられ、ここどん詰まりまで行って、あとはまっすぐだから、・・・と教えていただいて、・・・で、大の方向音痴、やっちまった!20分くらいは歩いているうちに入んないもんねーの健脚チ...

  12. 霧雨にけぶる紅葉、高台寺 - カマクラ ときどき イタリア

    霧雨にけぶる紅葉、高台寺

    ならばやはり、もっと紅葉を見たい!と欲が出て、近くの高台寺へ。 秀吉の北の政所ねねが秀吉の供養のために建て、今でも秀吉とねねの坐像が置かれているこのお寺さん、境内にたどりついた頃には日も陰り、霧雨のけぶる紅葉はすっかりと輪郭を失い、薄闇の中へ今にも溶け込んでゆくようだった。これはこれでまた味わいのあるものだが、いよいよ暗くなってくるうちに空気もしんしんと冷え始め、そろそろ引き上げようか・・・...

  13. やはり艶やか、京都の紅葉、知恩院にて - カマクラ ときどき イタリア

    やはり艶やか、京都の紅葉、知恩院にて

    もう終わり近いと言われ、あまり期待しないようにしていたのだが、いざ到着してみると、やはりせっかくなら少しでも紅葉を見たい。京都の宿に、それも午後になってから入って、おまけにあいにくの雨模様。それでも暗くなる前に近場でなんとか・・・とかけこんだのがこの知恩院さんだった。 確かに、盛りは完全に過ぎているであろう、だが、やや赤茶けた葉のグラデーションが見事で、やはりなにはともあれ駆けつけてよかった...

  14. 鹿と紅葉と・・・ - カマクラ ときどき イタリア

    鹿と紅葉と・・・

    奈良といえば鹿。鹿に紅葉といえば・・・花札。たっぷりとお腹を満たしたあとは、奈良といえば基本中の基本の観光スポット、東大寺さんでのんびりと鹿紅葉散策。この季節の奈良ははじめて、確かに紅葉がこれだけ似合う動物はほかにいないように思う。 いったい何年ぶりだろう、久しぶりに拝見した大仏さまは、なぜかずっと思っていたのとずいぶん違うお顔・・・あれ?いったい何と勘違いしていたのだろう???それにしても...

  15. 「鹿の舟」でお茶も、お稽古も - カマクラ ときどき イタリア

    「鹿の舟」でお茶も、お稽古も

    かまどで炊いたおいしいごはんの「竃」(Kamado)は、ならまち振興館「鹿の舟」と名付けられた複合施設の一部で、「竃」の裏手には、大正時代の住宅を改装した奈良町観光案内所「繭」(Mayu)、そして右手には喫茶室「囀」(Saezuri)がある。 「繭」(Mayu)は、入り口こそちょっとした特産品なども並んだインフォメーション・センターらしいといえばらしい場所ながら、古い住宅の中に思い切ったモダ...

  16. インフィニティPoolの始まりは此処 - ひとりごと

    インフィニティPoolの始まりは此処

    アマンリゾートで思い浮かぶであろうインフィニティPoolは(※景観と一体となった無限と言う意味の水際)実はシザが先取りしていたことをご存知でしょうか。残念ながら「見事な水着姿」で体感出来なかったのだけれどレサのプールは満潮時には海と繋がる設計になっております。ってこの画像だけ見ても「ワクワク感」ゼロでしょ。そーなんです。岩塊の中に存在するプールとその施設(更衣室やアプローチ)はコ...

  17. シザの教会と言ってはならないのだ - ひとりごと

    シザの教会と言ってはならないのだ

    アルヴァロ・シザの仕事をラストに続々見る。マルコデカナヴェーゼス教会=サンタマリア教会がそのひとつ。外観は白い簡素な箱なのでありますが中に入ると…ため息が出るほど美しいのだ。 感じ悪くてすみませんけどさ。建築は「行かないと」分からない!と言い切る。中で外で体感して匂って触って周囲との関係を感じて其処に在る意味がわかったりするわけで…しかもシザの建築は画像では掴めないのだ。立派な写...

  18. ポルトの中心は現代建築 - ひとりごと

    ポルトの中心は現代建築

    ポルトの中心はレムコールハースの音楽堂。(カサデムジカと言うのだ)レムコールハース設計のコンサートホール+文化施設+貸しスタジオ…で自分で創れもしないのに見ると批判的なことを言いたくなるもんだけれど形状や街としての景観はさておき(置くんかいっ!)ちゃんと地元の人たちに愛されて使われていて市の施設としては成功してるわけであります。 中も隈なく案内してもらって音の状態とかも体験した。この...

  19. マンショを訪ねて、「遥かなるルネサンス」展 - カマクラ ときどき イタリア

    マンショを訪ねて、「遥かなるルネサンス」展

    ようやく、会えた。つい3年前に発見された「伊東マンショの肖像」は、昨年、東京、宮崎で公開されたあと、神戸、青森を回っていたのだがなかなかタイミングが合わず、この八王子で今回ようやくお目にかかることができた。美しい肖像画だ。これはほんとうに、写真や画像では全くわからないけれど、とても丁寧な絵といえる。昨年のヴェネツィア大学のマリネッリ教授の講演にあったように、ドメニコ・ティントレットの肖像画は...

  20. 第57回ビエンナーレ~12・アルセナーレ、国別長屋館 - カマクラ ときどき イタリア

    第57回ビエンナーレ~12・アルセナーレ、国別長屋館

    あちらが2階建てアパート館なら、こちらは平屋の長屋館。後半のほうは、ん?テーマ別の「シャーマンのパヴィリオン」がこちらに乗り移ってきちゃったのかな?と思ったり・・・。フィリピンFILIPPINEThe Spectre of ComparisonCommissario: Virgilio S. Almario Chairman, National Commission for Culture ...

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