美術・建築のタグまとめ

美術・建築」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには美術・建築に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「美術・建築」タグの記事(226)

  1. ハマのアートスペースが熱い!~「リズム反響ノイズ」横浜美術館コレクション展 - カマクラ ときどき イタリア

    ハマのアートスペースが熱い!~「リズム反響ノイズ」横浜...

    「イサム・ノグチと長谷川三郎」展開催中の横浜美術館で同時開催中、「コレクション展」というと、なにやらひっそりと静かでおとなしいイメージだが(偏見?)「リズム反響ノイズ」のタイトル通り、エネルギーに満ちた作品がひしめきあい、共鳴しあっているようで、なんだか見ているほうも元気をもらう。カンディンスキーやジャン・アルプなど、20世紀はじめ、抽象のはじまりのころの好きな画家の作品はもちろん、現代の日...

  2. 幽玄な世界、節分春日万燈篭 - つれづれ日記

    幽玄な世界、節分春日万燈篭

    予報通り、雨が降りだした中、廻廊に入って行きました。廻廊の釣り灯籠に浄火が灯り壮観です。思わずパチリ。後で写真を見たら左端に三脚のカメラ。取材かな?私は手振れ写真の量産でした~。が、なんとか見られるものをアップします。灯籠に灯された火のことを浄火というそうです。幽玄な釣り灯籠を見ていると一段と明るい場所が本殿前でした。二人の神主さんがご祈祷をなさっていていました。本殿は撮影できないので横から...

  3. 絵の前にすわって~「常設展示室」、原田マハ・著 - カマクラ ときどき イタリア

    絵の前にすわって~「常設展示室」、原田マハ・著

    小さいころから、絵を描くことが好きだったー。「楽園のキャンバス」や「ジヴェルニーの食卓」のように、絵にまつわる人々のお話。ともかく絵が好きで、その仕事を得るために人並み以上の努力して、世界中で狭き門である学芸員やギャラリストというポストを得て仕事をする女性たち。自ら日本とアメリカとで美術館勤務の経験を持つ原田さんならではの独自の世界は相変わらず健在で、今回は短編集、6人の女性と6枚の絵が登場...

  4. イサム・ノグチと長谷川三郎変わるものと変わらざるもの展〜横浜美術館 - カマクラ ときどき イタリア

    イサム・ノグチと長谷川三郎変わるものと変わらざるもの展...

    アメリカで生まれ、日本人の父とアメリカ人の母を持ち、幼少時から小学校を日本で過ごしながら14歳でふたたびアメリカへ。戦時中には志願して二世収容所に入り、原爆に責任を感じていたというイサム・ノグチは、ニューヨークの大学で医学を学んでいたもののそこで出会った野口英世の助言もあり、彫刻を目指すことになる。一方、山口に生まれ、青少年期を兵庫で過ごし、甲南高等学校在学中に小出楢重に油彩画を学んだ長谷川...

  5. 「空位の玉座」~銀座蔦屋にて - カマクラ ときどき イタリア

    「空位の玉座」~銀座蔦屋にて

    2018年7月、パリ、ルーヴル美術館のガラスのピラミッドに巨大な彫刻作品「Throne」が展示された。このスペースでの展示は、アジア人で初めてという。高さ10メートル以上に及ぶその作品のミニチュア(といっても1メートル以上はある)「Throne (g/p_pyramid)」が、銀座蔦屋で現在展示されている。

  6. 回想~ティントレット生誕500年「若きティントレット」展@ヴェネツィア - カマクラ ときどき イタリア

    回想~ティントレット生誕500年「若きティントレット」...

    こちらもすでに会期終了しているのだが、パラッツォ・ドゥカーレの展覧会と並行して、ヴェネツィアのアッカデミア美術館でもティントレット展が開催されていた。こちらは「若きティントレット(Il Giovane Tintoretto)」と題し、時代背景や同時代の画家などを合わせて紹介することで、この努力家にして天才の画家が、どのように世に出てきたのか、彼のキャリアの前半に焦点を絞っている。

  7. 節分 - つれづれ日記

    節分

    今日は穏やかな立春でした。立春って子供の頃から暖かい日が多いと思います。節分の日、昔ながらの行事(?)を楽しんで来ました。二月堂からの豆まき~。三月堂前のお立ち台から。夜は春日万灯籠へ。幽玄な世界を楽しむつもりでしたが同じことを考えるひとは大勢います。並んで順番に入ります。夫が万燈籠を見てみたいと言ったことから。またまた、奈良にやって来ました。大陸ら伝わった追儺という行事が由来の節分。平安時...

  8. 「ベツレヘム聖誕教会モザイク壁画の修復」について、続き - カマクラ ときどき イタリア

    「ベツレヘム聖誕教会モザイク壁画の修復」について、続き

    古代オリエント博物館の特別展示の会場で食い入るように見つめていた映像で、ふと気になったのがモザイク欠損部分の修復方法。

  9. 「ベツレヘム聖誕教会モザイク壁画の修復と発見」~古代オリエント博物館 - カマクラ ときどき イタリア

    「ベツレヘム聖誕教会モザイク壁画の修復と発見」~古代オ...

    パレスチナのベツレヘム、イエス・キリストが生まれたとされる場所に教会が建っている。「聖誕教会」(または「降誕教会」)とよばれる建物は、とはいえ、当時は罪人として磔刑にあったイエス・キリスト、彼の生誕を記念してその場に教会ができたのは、300年以上も経ってから。313年にローマ帝国でキリスト教が公認されたのち、330年ごろにコスタンティヌス大帝とその母エレナにより、生誕の地とされる洞窟の上に、...

  10. 回想~ティントレット生誕500年「Tintoretto 1519-1594」@ヴェネツィア - カマクラ ときどき イタリア

    回想~ティントレット生誕500年「Tintoretto...

    会期終了間際に飛び込んだのは、昨年秋からヴェネツィアで行われていたティントレット展。16世紀、ヴェネツィア絵画が最も輝いていた時代を代表する押しも押されぬ画家の一人、ヤコポ・ロブスティ、通称ティントレット。当時、地中海を制し、ヨーロッパの中でも一二を争う文化都市であったヴェネツィアには、多くの芸術家が活躍の場を求めて集まったが、中でもティントレットはヴェネツィアで生まれ育ち、ヴェネツィアで大...

  11. FUTURUINS、廃墟から得るものは?~ヴェネツィア、フォルチュニ美術館 - カマクラ ときどき イタリア

    FUTURUINS、廃墟から得るものは?~ヴェネツィア...

    廃墟。過去の文化の遺産であり、一度は打ち捨てられ、忘れられたもののその姿の美しさやかつてのあるべき姿への郷愁から、観光客のみならず、画家や作家など芸術家らのインスピレーションをかきたてる。廃墟来、とでも訳したらいいだろうか。展覧会のタイトルである “Futuruins”は、「未来」を意味する”future”と「廃墟」を意味する”ruins”とを合わせた合成語で、遺跡やその記録、またそこからヒ...

  12. モザイクの旅、番外編~ミクロ・モザイクのイコン@ヴェネツィア - カマクラ ときどき イタリア

    モザイクの旅、番外編~ミクロ・モザイクのイコン@ヴェネツィア

    知らずに行って、思いがけず出会ったすばらしい展覧会で、さらにすばらしいサプライズもあった。13世紀末から14世紀初めのパレオロゴス朝時代、コスタンティノポリスかまたは帝国内で作られたとされるミクロ・モザイクのイコン。ヴェネツィア貴族マッテオ・ボン氏が17世紀により、サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会に寄贈され、その後19世紀に、周りを取り囲む額縁がつけられた。

  13. 「ビザンツの終焉帝国のと輝きと傾きと」、マルチャーナ図書館 - カマクラ ときどき イタリア

    「ビザンツの終焉帝国のと輝きと傾きと」、マルチャーナ図書館

    今からおよそ2000年前、前後数世紀にわたって欧州から北アフリカにかけて広大な地域を支配していたローマ帝国は、分裂の末、度重なる他民族の侵入、攻撃に持ちこたえることができず、紀元後476年、ついに西ローマ帝国崩壊を迎える。「西」側からみるとそれは古代の終焉であり、古代との分断を意味したが、そのかたわれであった東ローマ帝国は実はその後何世紀も存続する。

  14. スカルパ✖️スカルパ、サン・マルコ広場の片隅で - カマクラ ときどき イタリア

    スカルパ✖️スカルパ、サン・マルコ広場の片隅で

    最終日に駆け込みセーフで見に行ったので、残念ながらもう終了しているのだが、やはりせっかくなので紹介しておきたい。ヴェネツィアの誇る天才、建築家でデザイナー、アートディレクターのカルロ・スカルパのデザインしたガラスが、これまたカルロ・スカルパがデザインしたオリヴェッティ・ショップで展示された。

  15. 二月堂から奈良を展望 - つれづれ日記

    二月堂から奈良を展望

    春日大社から一言主神社をお参りし水谷茶屋を経由し石段を上ると若草山に出ました。今週の26日は山焼きの予定ですね。一度だけ行ったことがあります。左手側には旅館や土産物屋が並んでいます。セーム(鹿)皮なんてものまで売っています。神鹿の皮ではないと思うけど…。💦田向山八幡宮の近くで見た校倉造の建築物。正倉院のように宝物が入っているのかな?手向山八幡宮、東大寺を守護するための...

  16. 華やかに晴れやかに~必見!「扇の国、日本」@サントリー美術館 - カマクラ ときどき イタリア

    華やかに晴れやかに~必見!「扇の国、日本」@サントリー美術館

    扇子が、日本で生まれて育ったものとは、案外知らなかった。奈良時代に生まれたとされる、薄板を張り合わせた檜扇もすでに、その表面に鮮やかに絵が描かれているのだが、平安時代初期にはすでに竹の骨に紙や絹を張った「紙扇」が考案され、その装飾の自由度が飛躍的に上がる。暑いときに涼をとる、実用もさることながら、貴族の装束の一部として少なくとも平安時代に扇は、不可欠な小物となった。それ自体、絵画や図案を乗せ...

  17. PRINTING R-EVOLUTION、ヴェネツィアコッレール美術館 - カマクラ ときどき イタリア

    PRINTING R-EVOLUTION、ヴェネツィア...

    書物とは何か?印刷の果たした役割は?ヴェネツィアのサン・マルコ広場を見下ろす、コッレール美術館でおもしろい企画展が開かれている。書物とは、知識の集積とその共有であり、15世紀にドイツで活版印刷が発明されると、それまでは教会に修道院、権力者、一部の富裕層に所有が限られていたのが、もっと広く一般の人々にも手に入るものへと変化した。その内容は、文学や宗教書に限らず、自然科学、実用、娯楽と幅広く、そ...

  18. 劇場空間、ヴェネツィアのスーパー - カマクラ ときどき イタリア

    劇場空間、ヴェネツィアのスーパー

    私がヴェネツィアにきたばかりのころ、「チネマ(Cinema)」と呼ばれていたその建物は、当時、ヴェネツィア中に学部や学科、図書館やその他施設が点在していたヴェネツィア大学の、外国語学部日本語学科の事務局だか研究室だかになっていた。そう大きくはない入り口を入ると、これまた大きくはないけれど、カーブを描いた階段が左右対称にあって、その先に、大学というにはちょっと優美な、だが古ぼけたテラスが張り出...

  19. 吉備津さまへ初詣 - つれづれ日記

    吉備津さまへ初詣

    ヌートリアで脱線してしまいましたが今年の初詣はあの龍王山の麓にある吉備津彦神社です。参道の松並木が見えてきました。車はもう大渋滞ですね~。鳥居の前でぺこり。参道から髄神門、その奥に拝殿の屋根その奥の龍王山の山頂に元宮さまの磐座があります。髄神門の前では毎年お正月には焚き火をしていて寒い朝はこの焚き火が嬉しいのです!並んで拝殿までやって来て、参拝します。本殿の横では御津から獅子舞がやって来てい...

  20. 「L’italiano dell’arte(美術のイタリア語)」を学ぼう! - カマクラ ときどき イタリア

    「L’italiano dell’arte(美術のイタ...

    レオナルド・ダ・ヴィンチの代表作で、ルーヴル美術館の目玉の1つ、あの「モナリザ」は、イタリアでは「モナリザ」とは呼ばれていないのはご存知だろうか?では「モナリザ」ってどこからきたの?イタリア語ではどう呼ばれているの?そもそもこの人は誰?ダヴィンチだというのはわかったけど、なぜこれだけ有名なの?そういえばこのミステリアスな雰囲気は、どうして?外国語を学ぶときに、なにか興味があることが1つあると...

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