美術・建築のタグまとめ

美術・建築」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには美術・建築に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「美術・建築」タグの記事(201)

  1. 回想~第16回建築ビエンナーレ~14・アルセナーレ、国別その2 - カマクラ ときどき イタリア

    回想~第16回建築ビエンナーレ~14・アルセナーレ、国...

    展示が洗練され、かつ面白い、ここ数年、いい勢いが感じられるのはチリ。(写真だけでは何がなんだかさっぱりわからないが・・・)

  2. 回想~第16回建築ビエンナーレ~13・アルセナーレ、国別 - カマクラ ときどき イタリア

    回想~第16回建築ビエンナーレ~13・アルセナーレ、国別

    毎年毎年、ビエンナーレの展示をすべて期間中に紹介しきれないのが、もうすっかり恒例のようになってしまった。今さらどうする・・・という気もするのだが、これもじぶん備忘録の1つなので、あと数回、さらりと、暖かく見守っていただけたらと思う。長い長い廊下状のアルセナーレ会場、L字型の角で企画展展示が終わり、国別展示が長屋型に連なる。これも毎回書いていることだが、ここの展示は絶対に見逃すことのない代わり...

  3. 最期はやっぱりカラトラバ - ひとりごと

    最期はやっぱりカラトラバ

    空港はやっぱり…カラトラバなのだ。鳥が飛び立つ様子と言われると「異議なし!」と叫びたい。(なんで叫ぶんや)空港は確かに効率より造形美を優先したほうが気分があがる。旅に出るってそもそも高揚してるからこういう空気感に居ると日常と違う自分に浸れる。サインも品良く素敵じゃろ?ゴチャゴチャ書かなくてもいいんよ。国内線も鉄道線路もあるのだ。室内から鉄道線路を見下ろすのも素敵な景観。遠ざかっていく「...

  4. 旅もさいごに近づいて - ひとりごと

    旅もさいごに近づいて

    旅もさいごに近づいてきたのだ。と言っても…たった一週間なんだけど振り返っても「ギュウギュウ」なもんだから…忘れないように順を追って毎日Blogに残してるのだ。旅に行くって事は自分に注入することだけれど「あーぁ楽しかった」じゃなくて人に伝える必然もある。こうやって伝える時に整理して消化するから反芻するしね。連泊(何回も同じHotelに泊まる)ことがなくて毎日移動。そんな私の「オッサン荷物」...

  5. リヨン郊外のコンフェランス地区 - ひとりごと

    リヨン郊外のコンフェランス地区

    リヨンは古い建物は壊しちゃいけないっていう法律。兎に角、壊しちゃいけないので基本リスタウト。私のような「住宅医」の大活躍の場…笑なのだ。しかし郊外のコンフェランス地区はどうにも廃れていて市が主導して起こしていくために「壊して新しいのを作ってよし!」と働いたのだ。というわけで…TV局をはじめとした会社の誘致と郊外型の住宅とショッピングセンターや劇場、カフェが据えられてる。※でも一部元砂糖倉...

  6. ヨーロッパのインターナショラル建築スタイル昨今 - ひとりごと

    ヨーロッパのインターナショラル建築スタイル昨今

    最近行ったオランダ・スウェーデン・デンマークの水際の街は何処も同じような新しいスタイルが創られてます。ある意味「インターナショナルスタイル」になりつつある。同じ設計者がアッチもコッチもやっちょるもんね。積み木建築。それにしても続々見えてくると「うぉ」って吼えたくなる。全部違うので散歩するのが楽しい。古い町並みの山を対比すると少々ホッとするのだ。

  7. ポールボキューズ食のてっぺん - ひとりごと

    ポールボキューズ食のてっぺん

    コルビジェの建築を見た後はお腹ペッコペコの状態で「食の町 リヨン」に戻る。(実はその前に絹の街なんだけれどもね)フルヴィエールの丘のてっぺんに登って見下ろすと丘から順番に旧市街→ソーヌ川→新市街→ローヌ川と見事に分かれていて面白い。展望公園の木の養生は塩ビフレキで温かそうだ。この旧市街の面白いのは抜け道で例えばこんな風にドアが付いているのだけれど開けると裏の通りまで繋がってるの...

  8. 本日閉幕・第16回建築ビエンナーレ~12・森の中の礼拝堂 - カマクラ ときどき イタリア

    本日閉幕・第16回建築ビエンナーレ~12・森の中の礼拝堂

    驚かすことが展覧会の目的ではないけれど、それでもやはり、何かしら新しい発見や驚きがあるのがこうしたイベントの大きな楽しみの1つだと思う。そういう意味で、今年の建築ビエンナーレを回った中で、まずそれ自体にあっ!と舌を巻いたのがヴァチカン市国の展示だった。数年前に、美術展に参加し始めたときから、ヴァチカンはアルセナーレ会場内の一室を使って展示をしていたのだが、今回はいわゆる「マチナカ」へ。つまり...

  9. ラトューレット修道院のつづき - ひとりごと

    ラトューレット修道院のつづき

    先ず此処が見せ所で案内の女性が一寸待ってね。って下にスタスタ降りて扉を開けると扉の位置と光で「十字架」があらわれる仕掛けなのだ。昨年のシザがつくった教会もトビラを開けると「わぁ」ってなる仕掛けだった。それにしても案内女性の歩き方と姿勢のカッコイイこと!色が差し込む礼拝堂の薄い光はコルビジェですねぇ。礼拝堂は「感じる能力がないのか」つかみどころが無いのだ。笑うーん。サイズも大きくて…...

  10. さらなるコルビジェに - ひとりごと

    さらなるコルビジェに

    ユニテを出てリヨン郊外にあるEVEUX(エヴー)に100Km移動。此処にはラトゥーレット修道院があるのだ。修道院の建つべき場所としてふさわしく…上って上って上る。バラガンの修道院に行った時も厳格な修道女がギロギロバッチンと時間と居住まいを管理するのを経験していて此処も噂では時間厳守!遅れたら入れない!と聞き及んでいたので15分遅刻にて走って汗をかいて到着。ところが…大層優しく麗し...

  11. ユニテは複合施設の先駆けで - ひとりごと

    ユニテは複合施設の先駆けで

    コルビジェが創った集合住宅は「色んな要素」が含まれてる。例えば幼稚園(保育園)が付属していて教会(ロンシャンに代表される)の窓のように色が差し込む。各部屋は黒板塗装の大きな重い扉で仕切られてる。なんだか人気は無いのだけれど…使って居るようなのだ。単純なつくりの箱の家具が並んでいて足湯?小さなプール(水遊び場)があったりして※今だったらコンクリートは危ないってモンスターママゴンが吼えそ...

  12. 低所得者住宅ってよく言うが - ひとりごと

    低所得者住宅ってよく言うが

    海外でよく「低所得者住宅」って言うけれど…其処に住んでます、って言いにくくないのかしらん。このコルビジェのユニテダビタシオンもそういう位置付けなのだ。マルセイユとか彼方此方にあって此処はフェルミニのユニテ。世界遺産になったこの街の点在する計画の一環なのであります。下の画像の競技場もその一部らしい。奥にユニテ見えてます。1階の持ち上がったピロティは薄ら寂しいのだけれど住戸に入った中廊...

  13. うわぁ最後の街リヨンへ - ひとりごと

    うわぁ最後の街リヨンへ

    ベルンから夕刻出て300kmぶっ飛ばしてリヨンへ。さぁイタリア→スイス→フランスに突入いたします。リヨンに来たのはこの人の作品を3つ巡るのが大きな目的。先ずはサンピエール教会にやってきた。この形のモティーフは鉱山の街ということに由来してるとか何とか。実はこれは最期まで監理することなく所員が継いで竣工してる。財政不足で途中でとまったりしながら…でも40年くらいかけてどうしても創りたかった悲...

  14. ベルンってベアーなのだ - ひとりごと

    ベルンってベアーなのだ

    ベルンって街はベアーって意味なのだ。街に入る橋の袂に熊公園もある。そしてスイスの首都だって知ってます?へぇ…ってくらい小さい。事実チューリッヒ>ジュネーヴ>バーゼルの次の人口らしい。ここの街の特徴はアーケード=雪除けの雁木(がんぎ)でそれがあるから何時でも営業できるわけで。そしてスイスらしいのが各ビルディングの地下にシェルターがあって(元は義務だったそう)今は全部お店とし...

  15. パウルクレーセンター - ひとりごと

    パウルクレーセンター

    シュタムアムラインから→180Kmベルンに移動して目指したのはパウルクレーセンターであります。建築設計はご存知レンゾピアノ(関空とかポンピドゥーとかね)模型で鳥になって俯瞰で見るとこんな風に地面から生えております。事実植物が覆い始めてる。あらゆる時代のクレーの作品が集まっていて建築を見に来たんだけど見たこと無いクレーにも出会える。こんなパペットの時代があるんだ。ヨーロッパ...

  16. ザンクトガレン散歩でカラトラバ遭遇 - ひとりごと

    ザンクトガレン散歩でカラトラバ遭遇

    ザンクトガレンの朝は少々散歩をする時間があって世界遺産の大聖堂に入ると丁度賛美歌を歌っているタイミングでバロック様式の教会に響き渡って荘厳でありました。そんでプラプラ歩いていたら「おっカラトラバやん」ご存知無い人は昨年のビルバオでの橋とか空港とか構造家でもあるので独特のフレームが印象的なのだ。それにしても…古い街で世界遺産の旧市街地でこんな前衛建築を受け入れる柔軟な姿勢がす...

  17. ザンクトガレンの美しい図書館 - ひとりごと

    ザンクトガレンの美しい図書館

    スイスに入ってどんどん北上しとります。ルガーノ→130Kmクール→60kmトゥルン→110kmザンクトガレンここは世界遺産の街でもあって小さくて綺麗。何をしに来たか…この図書館を見に来たのだ。入った途端…うわぁってため息が出るのだ。絵みたい。ロココ様式のなんとも優雅な姿です。当時のままの並べ方で本がびっしり10万冊以上。中の蔵書は手書きの貴重なものが多く写真は撮れないから上の画像は入り...

  18. ズントーの解釈最骨頂 - ひとりごと

    ズントーの解釈最骨頂

    ズントーの名前をあげたのは此れです。聖ベネディクト教会という小さな建物。そぎ落とされたデザインが祈りの場として相応しい。場所も景色に溶けて邪魔して無い。近くに建っていた教会が雪崩でなくなったので祈りの場所として求められた小屋なのだ。地域の中で信者に大事にされてる。流石スイスなのだ。ハイジの村に居る気分。少々肌寒いです。必殺木の葉型!外壁は割板の鱗貼りで一部劣化している場所もあるが...

  19. その次のズントーは - ひとりごと

    その次のズントーは

    ルッツ邸の「優しく温かい暮らし」を体感した後30km移動して全然違うズントーの手腕の広さを見るのだ。ローマ遺跡シェルターという小さな博物館は駅前の管理事務所で鍵を借りて見る…という見せたいんだか見せたくないんだかわからん勿体無い施設。入り口が畳めそうなんだけど(カメラの蛇腹みたいに)…そうでは無い。笑中は外からイメージするよりも大きく開放的で遺跡をそぎ落としたデザイン要素で展示してる。

  20. スイスの目的は - ひとりごと

    スイスの目的は

    スイスに来た目的はピーター・ズントーを見ること。知らない人も多いと思われますが元は「スイス伝統建築修復」出身の建築家で地域性+その場の景色と溶ける+伝統と現代…そんな作風を大事にしているのであります。このルッツ邸も「何が違うの?」って表層は見える。良く見てください、窓の大きさを…パッシブなんです!屋根の薄さ+壁の薄さ。ヨーロッパの断熱事情を逸脱した軽さ。太陽熱をダイレクトに入れる...

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