美術・建築のタグまとめ

美術・建築」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには美術・建築に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「美術・建築」タグの記事(382)

  1. やっぱり展覧会が好き〜古賀太『美術展の不都合な真実』 - カマクラ ときどき イタリア

    やっぱり展覧会が好き〜古賀太『美術展の不都合な真実』

    えっ古賀さん、そこまで書いちゃっていいの???単なる暴露本みたいなのは好きじゃない。でも、お仕事の現場や、舞台裏を覗くのは嫌いじゃない。美術展、となると、ふむ、かなり気になる。イタリアから日本に帰ってきて驚くのは、展覧会の多さ、豪華さだ。特に東京の展覧会事情は、そう、東京の1シーズン分だけでざっと合わせると、イタリア全国の数年分になるのではないか。美術の本場、ってこともないけれど、少なくとも...

  2. 至福眼福!ロンドン・ナショナル・ギャラリー展 - カマクラ ときどき イタリア

    至福眼福!ロンドン・ナショナル・ギャラリー展

    美術好きでなくても、ロンドン観光に行けばきっと訪れているであろうナショナル・ギャラリーから、日本初公開の作品が全61点!と聞けば、やはりこれは行かなくては!完全予約制で、チケットが取れるだろうかと心配したが、案外あっさりと希望の時間で数日前に予約することができた。ルネサンス以降の主な画家の作品を一通り所蔵するナショナルギャラリーの特別展は「イタリア・ルネサンス絵画の収集」という章から始まる。...

  3. アートってなあに?〜「あるがままのアート」で深呼吸 - カマクラ ときどき イタリア

    アートってなあに?〜「あるがままのアート」で深呼吸

    うわ~っ!!!た、たのしいっっっ!!!猛暑の上野公園を突っ切って、入り口で検温と消毒をして、予約の時間まで少しロビーで涼んで。そう、こうして展覧会にくるのも久しぶり。階段を降りて会場に入った途端に、心とアタマがふわーーーっと開いた。入り口を飾る小森谷章さんの糸の塊、記富久さんの木彫りに着色した肖像たち。大きな女性が画面からはみ出さんばかりに描かれた魲万里絵さんの絵・・・カラフルで力強く、個性...

  4. 畑の下から出てきたものは・・・?ワインの里からワクワクニュース - カマクラ ときどき イタリア

    畑の下から出てきたものは・・・?ワインの里からワクワク...

    ヴァルポリチェッラ、というイタリアのワインがある。透明感のある美しいルビー色、甘すぎず深すぎず、バランスのよい飲みやすい赤ワインとして日本でも比較的よく知られているワインの1つだと思う。北イタリアのヴェネト州、夏の野外オペラで知られるヴェローナおよびその近郊で作られているD.O.C.(原産地認定)のワイン、ヴァルポリチェッラはもともとこのワインが生産されている地域の地名でぶどう種名ではない。...

  5. 配水池樋門の土木施設の美と不調な電化製品 - つれづれ日記

    配水池樋門の土木施設の美と不調な電化製品

    8月に入ると雨がほとんど降らなくなり水辺が恋しくなる季節です。そんな中、2日の日曜日は倉敷酒津公園へ行ってきました。お花見の名所ですが夏も多くの人が集っていました。水遊びができるとは聞いていましたがペットも一緒に水浴びです。このゴールデンリトリバーは3匹もいました。ワンちゃん目線で撮ってみました。用水路が広く見えますね~。樋門が見えてきました。樋門の奥には高梁川から取水した配水池があり15連...

  6. ある夏の夜の夢、イタリアレッチェにて - カマクラ ときどき イタリア

    ある夏の夜の夢、イタリアレッチェにて

    イタリアの南の南、イタリア半島をブーツの形に例えると、ヒールの部分の底と付け根の間、1/3くらいのところ。レッチェという町は、地図上の距離で言えば、ナポリよりも海を挟んだアルバニアが、ローマよりもギリシャが近い位置にある。今日はヴェネツィアを離れて、そのレッチェから。日本では神戸で知られる「ルミナリエ」、神戸では震災の犠牲者への追悼と、観光復興を願って1955年より開催されており、クリスマス...

  7. 「 Aki Kuwayama祈りのジュエリー展 2020 雲 Nuvola 」 - つれづれ日記

    「 Aki Kuwayama祈りのジュエリー展 202...

    先週から蝉が鳴き始め昨日から一気に暑くなりました。身体が季節についていけません~。サイクリングの続きをアップする予定でしたが円山ステッチの桑山亜樹さんのジュエリー展に行ってきたのでタイムリーなうちにこちらをアップします。ギャラリーの奥の棚には整然とシルバーが並んでいました。お馴染みのデザインから新作まであります。昨年、気になっていたリングもあります!耳元で揺れるタイプのピアスやイヤリングも。...

  8. おうちで楽しむイタリアのファンタジー、ジャンニ・ロダーリ100周年 - カマクラ ときどき イタリア

    おうちで楽しむイタリアのファンタジー、ジャンニ・ロダー...

    物語や小説には、起承転結があって、特に最後には「オチ」がある。子供向けのお話や絵本には、多かれ少なかれ教訓が含められているのが当たり前、・・・ほんとに?1920年、北イタリア、ピエモンテ州の町オメーニャに生まれたジャンニ・ロダーリは、新聞記者として30歳の時に子ども向けコーナーを担当したのをきっかけに、以来、子ども向け週刊誌、児童書で次々と子ども向けの作品を発表、1970年に国際アンデルセン...

  9. ボローニャ国際児童図書展、開幕~オンラインにて! - カマクラ ときどき イタリア

    ボローニャ国際児童図書展、開幕~オンラインにて!

    毎年3月末~4月初めに、イタリア、ボローニャの見本市会場で開催されている、世界最大の児童書専門の見本市が今日、5月4日に開幕した。会場は全てオンライン。日本でよく知られている絵本原画展はもちろん、本来ならボローニャの会場で予定されていたインタビューや対談などのイベントのみならず、見本市の本来かつ最大の目的である、版権売買などの交渉が行えるようプラットフォームを用意しているという。ここは部外者...

  10. 朔日詣りとお花遊び - つれづれ日記

    朔日詣りとお花遊び

    実家の庭が一年で一番華やかになる季節がやって来ました、モッコウバラが咲き乱れ始めたので小さなブーケを作りました。持ち帰って活けてみます。あらら、花瓶に差すと俯いてしまいます。選定して短くなったお花は水盤へ入れてみました。なかなか、可愛い~じゃない。数日しかもたないから色々と楽しみます。朔日詣りでいつもの神社へ。稲荷神社狛犬(?)さんよ~く見たら狐じゃない!狼じゃない?お目当ての藤の花は咲いて...

  11. 「名曲アルバム」ヴェネツィア編、「”四季”から”夏”」ヴィヴァルディ - カマクラ ときどき イタリア

    「名曲アルバム」ヴェネツィア編、「”四季”から”夏”」...

    ヴェネツィアの名曲といえば?音楽がお好きな方がヴェネツィアで、実際にもっともよく耳にされているのは間違いなく「春」だろうと思う。ヴェネツィア生まれの作曲家、ヴィヴァルディによるヴァイオリン協奏曲「四季」は、情緒あふれる美しい音で描かれたまさにヴェネツィアの四季のアルバム。中でも、鳥のさえずりや、春の南風、草花の息吹を感じさせる「春」は世界中の人によく知られており、観光シーズン中は毎晩どこかし...

  12. 4月25日は、サン・マルコの日 - カマクラ ときどき イタリア

    4月25日は、サン・マルコの日

  13. 報恩大師ゆかりの「餘慶寺」へお花見 - つれづれ日記

    報恩大師ゆかりの「餘慶寺」へお花見

    お寺での打ち合わせの帰りに同じ天台宗のお寺上寺山餘慶寺の桜を見てきました。報恩大師の開基として伝えられる備前四十八カ寺のひとつで支院も6院も残る県内では大伽藍の1270年余りの歴史あるお寺です。麓は八分咲きから満開だったのにここはすでに散り始めていました。時おり、突風が吹き桜吹雪を舞い散らせます。本来なら桜まつりの最中ですが今年はやはり中止でした。次の日の8日は釈尊降誕会(花まつり)です。花...

  14. 「名曲アルバム」ヴェネツィア編〜「ホフマンの舟歌」と「ゴンドラをこぐ女」 - カマクラ ときどき イタリア

    「名曲アルバム」ヴェネツィア編〜「ホフマンの舟歌」と「...

    今年1月より少しずつ放映が開始されている、「名曲アルバム」ヴェネツィア編の第3段は、オッフェンバック作曲「ホフマン物語」より「舟歌」(Barcarolle)と、リストの「巡礼の年」第2年イタリア「ヴェネツィアとナポリ」より「ゴンドラをこぐ女」(Gondoliera)。暑い、暑いヴェネツィアの夏。強く明るい太陽の日差しの下、観光客あふれる広場の喧騒から離れ、運河に漕ぎ出すとそこには全く別の世界...

  15. 好きな道の厳しさと信じることの難しさと~「ブルーピリオド」2020年マンガ大賞!!! - カマクラ ときどき イタリア

    好きな道の厳しさと信じることの難しさと~「ブルーピリオ...

    「・・・絵もやり方とか勉強することがあってね。手放しに才能って言われると何もやってないって言われてるみたいで」一枚の絵が、金髪ピアス男子の人生を変える。飲酒喫煙あたり前、校内でも「不良」と呼ばれる仲間とつるんで朝帰り、それでも学年4位と勉強もソツなくこなす。選択美術は、なかでも一番「かったり~」授業のはずだった・・・のに、その美術室に置かれた絵に心を奪われる。何もかも、ゲームをクリアする感覚...

  16. へんてこイタリア語を学ぼう!よっちさんの「コトバメモ」 - カマクラ ときどき イタリア

    へんてこイタリア語を学ぼう!よっちさんの「コトバメモ」

    INCONCEPIBILE、インコンチェピービレ、想像も及ばない、ばかげた、不可解な。EQUILIBRISTA、エクイリブリスタ、曲芸師、確かに困難をきりぬける人。ふむふむ、なるほど、へ~そうなんだ!えっ?ほんと?イタリア語の、ちょっと変な単語が、すてきなイラストで1つ1つ解説された、よっちさんの「APPUNTI DI PAROLEーコトバメモ」。聞いたことあるけど自分では使ったことない単語...

  17. 本連寺と古の物たち - つれづれ日記

    本連寺と古の物たち

    牛窓新八景散歩の最後は新八景ではないけれど日蓮宗の本蓮寺へ。江戸時代には朝鮮通信使が寄港し、ここに滞在したという歴史あるお寺です。朝鮮通信使を牛窓で岡山藩が接待することによって牛窓が港町として整備されたようです。元禄時代に完成したという三重の塔と祖師堂。天神山から見えた三重の塔がこの塔です。文化水準の高かった元禄時代のもので組物や花頭窓等の意匠も見事で優美な塔だと思います。牛窓港からの本連寺...

  18. 新型コロナウィルス、イタリアの場合 - カマクラ ときどき イタリア

    新型コロナウィルス、イタリアの場合

    世界中に感染が広がる新型コロナウィルスで、イタリアは政府が早い段階で厳格な措置を打ち出したこともあり、感染源地域の封鎖、近隣でも大型イベントが続々と中止または延期となった。また確認された感染者数が特に多いことなどから米国が渡航中止勧告を出すなど、産業、経済面への打撃が深刻化している。そんな中で、文化財・文化活動省は昨日2月29日、コロナウィルスで中でも莫大な被害を被っている観光業に対する救済...

  19. アートで工房を応援しよう!ヴェネツィア、ファッラーニ工房と9人のアーチストたち - カマクラ ときどき イタリア

    アートで工房を応援しよう!ヴェネツィア、ファッラーニ工...

    自分から何を言い出したわけではない。知らないうちに、友人たちがアイデアを出し、声をかけ合い、気がつくとあっという間に9人のアーチストたちが集まって、それぞれすてきな作品を発表していた。ジャンパオロ・ファッラーニさんは穏やかな声で遠慮がちにそう語った。このブログでも再三お知らせしている通り、昨年11月12日にヴェネツィアを襲った記録的冠水は、市内各地のあらゆるところに甚大な被害をもたらしたが、...

  20. ベルギーに行きたい・・・夢を語る編~ファン・エイク展 - カマクラ ときどき イタリア

    ベルギーに行きたい・・・夢を語る編~ファン・エイク展

    “non si sa mai.” 「(どうなるか)わからないよ」。よくも悪くも、なんだけど、どちらかというとポジティヴな期待を込めた言い方で、イタリアでよく使う。例えば宝くじを買おうか迷っているときに、当たるかもしれないよ、買ってみようよ、的な感じかな。ポンっと軽く肩を押すような。ベルギーのヘントという街で今、とても興味深い展覧会が開催されている。15世紀初めにブリュージュを中心に活躍し、イ...

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