美術・建築のタグまとめ

美術・建築」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには美術・建築に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「美術・建築」タグの記事(54)

  1. 第16回建築ビエンナーレ~11・続・かけあし、かけあしアルセナーレ - カマクラ ときどき イタリア

    第16回建築ビエンナーレ~11・続・かけあし、かけあし...

    布やついたてなど可動式あるいは固定しないあいまいな空間概念は、中東から我々日本にいたるアジアにおいてはごく自然な発想であり、それは石積み、レンガ造りで固定のヨーロッパの空間とは大きく異なっている。が、その固定概念を「西洋」においても近年の建築ではようやく、壊しつつあるのだろう。それはまた、内と外ととを、対立し断絶した関係ではなく、ゆるりと交わりあいつつある場と捉えることでもある。「風通しのい...

  2. 第16回建築ビエンナーレ~10・かけあし、かけあしアルセナーレ - カマクラ ときどき イタリア

    第16回建築ビエンナーレ~10・かけあし、かけあしアル...

    ようやくたどり着いたアルセナーレ会場。あいかわらずのかけあし見学でごめんなさい。それでも、ジャルディーニ会場の「展示館」同様、展示の数はしぼって、その分、1つ1つをゆったり、じっくり見せようという意図がはっきりとわかる。ここ数回の中でもっとも、「気持ちのいい」展示だったかも。 体験型、とまではいかなくとも、さわって、のぼって、すわって、体感できる展示が多いのも好ましい。設計図や模型をたくさん...

  3. 旧石井県令邸art leaves2018 開催中 - 旧石井県令邸へようこそ!    旧石井県令邸公式blog

    旧石井県令邸art leaves2018 開催中

    岩手朝日テレビ様ありがとうございました。旧石井県令邸art leaves201824日(月・祝)まで開催中11:00-18:00 入館17:30最終日17:00まで 出品作家岩渕毅弘 (絵画)濱千尋 (絵画・版画)早坂幸子(絵画)石川深雪(陶立体)北野史(木工)松坂渉(金属工芸)

  4. こちらも見逃せない!「ミケランジェロと理想の身体」展、国立西洋美術館 - カマクラ ときどき イタリア

    こちらも見逃せない!「ミケランジェロと理想の身体」展、...

    イタリアといわず、人間の肉体の美を追求した人として、15世紀末から16世紀にかけて生きたミケランジェロ・ブオナローティがいるのは誰もが認める事実だろう。古代ギリシャでいったん頂点を極め、応用され、ローマ帝国崩壊とともに「古代」が終焉するといったん忘れられ、葬り去られた理想の美は、15世紀に「再発見」され、ふたたび大きく花開くことになる。その核となっているのが、疑いもなくミケランジェロその人で...

  5. お宝発見!イタリア、コモ湖畔でローマ時代の金貨ザクザク - カマクラ ときどき イタリア

    お宝発見!イタリア、コモ湖畔でローマ時代の金貨ザクザク

    なにかとこちらも憂鬱なニュースばかりのイタリアで先週、あっと驚く嬉しい報道があった。ミラノの北、コモ湖畔の拠点である町コモ、その町のどまんなかで9月5日、ローマ時代の金貨が発見された。コモはローマ時代に建設された都市の1つで、ローマ時代の遺跡はまったく珍しいものではない。だが、ポット形の容器にぎっしりと、300枚ほどの金貨が詰まって出てきたのは、まさに絵に描いたようなお宝発見!専門家からみて...

  6. 第16回建築ビエンナーレ~9・金銀の獅子たち - カマクラ ときどき イタリア

    第16回建築ビエンナーレ~9・金銀の獅子たち

    昨夜、閉幕したヴェネツィア映画祭では、金獅子賞(最優秀作品賞)にアルフォンソ・キュアロン監督の”Roma”、銀獅子賞(審査員グランプリ)にヨルゴス・ランティモス監督の “The Favourite”、同じく銀獅子賞(最優秀監督賞)に”The Siters Brothers”のジャック・オーディアール監督、最優秀女優賞は”The Favourite”のオリヴィア・コールマン、同男優賞には”Et...

  7. 布で世界を思う、「百思百布」展 - カマクラ ときどき イタリア

    布で世界を思う、「百思百布」展

    ヴェネツィア、ラオス、南米にアフリカから日本の絣、そして藍染まで、世界各地のさまざまな「布」がなかよく並んでいる。絹も木綿も、織りに刺繍、刺し子も染めも、古布も端切れも。生まれも由来も異なるそんなたくさんの布たちを、帛紗の大きさに断ち、かがることで新しい命を授けたのは、中村夏実さんと林礼子さん。 1つ1つの小さな布たちに、愛情と手をかけて仕事をほどこし、ばらばらだったものを網の目のようにつな...

  8. おしゃれ過ぎる備中高梁駅 - つれづれ日記

    おしゃれ過ぎる備中高梁駅

    成羽美術館の後、高梁市内に寄ってみました。高梁駅が新しくなったので。夫は鉄ちゃんですが、新しい駅には興味がないそうです。文化財級の古い駅舎ばかりを追いかけていきます。この壁、備中松山城を彷彿させます。♡構内は広くてきれいです。駅に図書館も併設されていました。中に入ってみると4階の天井まで届く本棚が圧巻でした~。利用者さんのお顔が入らなければ撮影してもいいと言われたのでパシャリ。左のガラスの部...

  9. 日本の力〜「建築の日本展」、森美術館 - カマクラ ときどき イタリア

    日本の力〜「建築の日本展」、森美術館

    時間がなくて行けないかな、と思っていた展覧会、ちょっとしたハプニングが重なって六本木で時間ができた。「建築の日本展」、サブタイトルに「世界が魅せられた日本建築 その本質に迫る!」とある。日本にいると相変わらず、世界中のあらゆるモノがいかにすばらしいか日々紹介されているように思うが、少なくともイタリアでは逆に、日本に対する憧れや尊重のことばを耳にすることがほんとうに多かった。それは多岐の分野に...

  10. 高倉健追悼展 - つれづれ日記

    高倉健追悼展

    成羽美術館へ高倉健さんの追悼展に行ったことは先週ふれましたがあまりよく知らない私も楽しめました。♫「南極物語」の次に見たのは「ブラックレイン」でした。こちらもマイケル・ダグラス目当てで…でも、松田優作のインパクトが強すぎました。登場人物全ての敵役(?)になっていて…。この映画が遺作になったので余計に印象が強すぎます。スチール写真の追悼展かと思っていたら出演した映画の予告編やダイジェストなどが...

  11. 第16回建築ビエンナーレ~8・「自由空間」~ジャルディーニ、展示館 - カマクラ ときどき イタリア

    第16回建築ビエンナーレ~8・「自由空間」~ジャルディ...

    今年のテーマは“FREE SPACE” 。Yvonne Farell、Shelley McNamara両氏による企画展は、ジャルディーニ会場の展示館も、アルセナーレも、ほどよい配置のすっきりとした展示で見やすく、頭と体がへとへとになりすぎることもなく、また、あれ?見逃した!?みたいな心配もなく、なかなか快適だった。 といっても、それぞれをじっくり見て、考えることもなく、ただただ駆け足で回って...

  12. 御机の茅葺小屋と大山 - つれづれ日記

    御机の茅葺小屋と大山

    鳥取へお墓参りに行った帰りに立ち寄りました。高校の恩師の先生が書かれていた絵が気になって…。本当にありました。小雨が降っていて大山は見えませんがいつも通っていた道から一本入っただけでこんな里山の風景が残っていました。絵の通りの茅葺小屋。日本昔話に出てきそうです。☆.。:*・★.。:*・☆.。:*☆.。:*・★.。:*☆.。:*・先日アップしたマユール先生の10周年パーティの様子を先生のブログ...

  13. まるで青い鳥?~モザイクの旅、続・パヴィアの市立博物館 - カマクラ ときどき イタリア

    まるで青い鳥?~モザイクの旅、続・パヴィアの市立博物館

    パヴィアの市立博物館でモザイクの間に足を踏み入れたときには、宝の山に突然放り込まれたみたいでドキドキし、何も見逃すことのないよう、そうっと1つずつ端から見ていった。そして最後に真ん中の輪を覗き込んで、思わず笑ってしまった。 パヴィアのサン・ミケーレ大聖堂で「1年」のモザイクを見て、調べてみるとアオスタに同じモチーフのモザイクがあることを知ってどうしても見たいと遠出して、大満足してミラノに戻り...

  14. モザイクの旅、パヴィアの市立博物館がすごい - カマクラ ときどき イタリア

    モザイクの旅、パヴィアの市立博物館がすごい

    ヴィスコンティの館・パヴィアの市立博物館、考古学部門から中世へと、時代順に順路をたどっていくとその先に大きな「モザイクの間」とでも呼ぶべき部屋が登場する。 11-12世紀すなわちヴィスコンティ家の支配下に入る前のこと、独立都市国家を謳歌していたパヴィアでは、公共施設や教会などを中心に大型建築物が数多く建てられ、それぞれが彫刻や床モザイクで美しく装飾されていた。古代ローマの文化や建築を再評価し...

  15. 沖縄に想いを馳せて・・・「琉球 美の宝庫」展、サントリー美術館 - カマクラ ときどき イタリア

    沖縄に想いを馳せて・・・「琉球 美の宝庫」展、サントリ...

    未知の国、琉球王国。現代の沖縄も未踏ながら、その歴史もほとんど無知なまま、そのまま終わらなくてほんとうによかった。今は日本という国の最南端を形成するこの島々に、かつて独立した王国があり、独自の文化を誇っていたということに、これまであまりにも鈍感でいたことが残念だった。 最初は染めから。この地方でとくに「紅型」(びんがた)と呼ばれる染めは、技法そのものは、型染めの一種でそれ自体、特殊なものでは...

  16. 第16回建築ビエンナーレ~7・そして東へ - カマクラ ときどき イタリア

    第16回建築ビエンナーレ~7・そして東へ

    そして欧州から外へ、東へ。私にとってもいつかは行ってみたい、だがいまだ未知の世界の国たち。 エジプトEgittoRobabecciah the informal cityCommissario: Ministero delle Cultura EgizianoCuratori: Islam Elmashtooly e Mouaz AbouzaidイスラエルIsraeleIn Statu Qu...

  17. 第16回建築ビエンナーレ~6・中・東欧の魅力 - カマクラ ときどき イタリア

    第16回建築ビエンナーレ~6・中・東欧の魅力

    ジャルディーニ会場の橋の向こう、ブラジル館を抜けると敷地が左右に大きく開いているが、左手にどーんと構えているのが、いまではユーラシア大陸の中央で、こじんまりとした国になっているけれど、かつての大国をちらりと思わせるオーストリア。天井の高さを利用し、よじのぼったりのぞいたり、体験型の展示が多いが、今回もまた、足場のような展示で、上から下から楽しめる。 オーストリアAustriaThoughts...

  18. ヴィスコンティの館、パヴィア市立博物館 - カマクラ ときどき イタリア

    ヴィスコンティの館、パヴィア市立博物館

    今年の夏は、ほんとうに暑い。こちらも少し目先を変えて、涼しげなガラスの紹介でもすることに。 昨年、「ロンゴバルディ」展を見に行ったパヴィアの市立博物館は、旧市街に隣接してすぐ外側、元ヴィスコンティ家の城だったところ。市内で発掘された考古学資料、取り壊しとなった中世の教会の宝物、ルネサンス以降、近代の絵画まで、所蔵・展示品は多岐にわたり、市の複合博物館・美術館となっている。ヴィスコンティ家のガ...

  19. 第16回建築ビエンナーレ~5・ゆるっと、北南米&オセアニア - カマクラ ときどき イタリア

    第16回建築ビエンナーレ~5・ゆるっと、北南米&オセアニア

    8月もそろそろおしまい、ヴェネツィアではいよいよ、映画祭が開幕する。この時期にヴェネツィアにいられないのはほんとうに残念だが、そんなヴェネツィアに思いをはせつつ、頑張ってビエンナーレの紹介も続けよう。数年前に館を新しくしたオーストラリアは、以来、建築展の展示はリラックスをテーマにしているのだろうか?前回のプールに続き、今回は館内にちっちゃな里山のような庭を作った。 オーストラリアAustra...

  20. 有頂天ならぬ雨聴天 - ひとりごと

    有頂天ならぬ雨聴天

    測候所と名づけられたArt/spaceには幾つかの建築があってその中のひとつがお茶室で「雨聴天」という庵号なのだ。利休作の天正庵があった場所という経緯から待庵の本歌取りになっていて寸分狂いなく写されてる。利休が今の世なら使ったであろうその場の材料としてミカン畑小屋のトタン屋根を再利用して記憶をつなぎ(バタバタおちる雨の音から雨聴天と名づけられてる)にじり口前の沓脱ぎ石には光学硝子を置いて...

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