美術・建築のタグまとめ

美術・建築」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには美術・建築に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「美術・建築」タグの記事(399)

  1. 回想・第58回ビエンナーレ・18~町中・並行展その2 - カマクラ ときどき イタリア

    回想・第58回ビエンナーレ・18~町中・並行展その2

    なにしろ展示の数が多すぎて、限られた時間でできるだけたくさん回ろうと思うと、ただただ、来た見た撮ったになってしまうことが否めないビエンナーレ、前回紹介した「地域別」でもない並行展にいたってはもはや、猛暑の中、あるいは土砂降りや底冷えのするヴェネツィアで、苦行のように感じてしまうことも正直のところある。全部それぞれ解説を読み、コンセプトを理解し、作家やキュレターのメッセージを正しく受け取るのは...

  2. 回想・第58回ビエンナーレ・17~町中・並行展 - カマクラ ときどき イタリア

    回想・第58回ビエンナーレ・17~町中・並行展

    昨年5月から11月に予定されていたヴェネツィアの第17回建築ビエンナーレは、当初は開始を8月末にずらしての開催が一旦は発表されたものの、結局丸々1年スライドさせて、今年の5月に開幕することになった。まだまだ渡航もままならない中、集客どころかどう準備をするのか、いずれにしても多くの部分でデジタルやオンラインといったことになるのだろうけれど、今後の発表が待たれる。・・・そんなことを考えながら、ふ...

  3. 回想・きもの展、和の美に酔う。 - カマクラ ときどき イタリア

    回想・きもの展、和の美に酔う。

    書きそびれていたこと。昨年、予定されていた多くの展覧会が感染症拡大防止措置のため、期間や時間の短縮を余儀なくされた。中には企画そのものがやむなく中止や延期になったものも多々あるだろう。楽しみに待っていた方としても残念だけれど、準備に力を尽くしていらした関係各位のお気持ちを思うと、やりきれない。その中で、期間を当初予定より丸々ずらして開催された国立博物館の「きもの」展は、幸運な例だといえよう。...

  4. 美しき本たち - カマクラ ときどき イタリア

    美しき本たち

    もし、当時「世界で最も美しい本コンクール」があれば、間違いなく受賞争いに食い込んだだろう。1914年(大正3年)に、泉鏡花の『日本橋』をきっかけに、「装幀」という世界に足を踏み入れた小村雪岱の美しい本の数々が、日比谷図書文化館で展示されている。「装幀と挿画に見る二つの精華」とタイトルにあるように、雪岱は装幀同様に多くの挿画を請け負ったが、装幀ごと手がけた書籍を除けば、そのほとんどは新聞や雑誌...

  5. ここも無くなるらしいas it is - ひとりごと

    ここも無くなるらしいas it is

    As it is というギャラリーも夏前までに閉館らしい。望月通陽(ミチアキ)「一行の詩のために」展。(この後は坂田さんの骨董コレクションで終了らしい)私のお宝ベンシャーンのリトグラフもリルケの詩集から一行の詩の最初の言葉なのだ。中村好文氏の建築はその場の土を塗ったと言うのでその当時話題になった。(1994年開館らしいが綺麗)中は…ルイスバラガン自邸の要素が感じられたりスカルパの...

  6. いま風が吹いている展 - ひとりごと

    いま風が吹いている展

    家づくりの会の当番の帰りにスパイラルでやってた向田邦子のイベントに行った。没後40年だそうで原稿や衣装や本や食とか作家としてというよりは人として取り上げてた。スパイラルの螺旋の中央に櫓が組まれていて彼女が書いた台詞を小泉今日子が朗読してその台詞が一定時間に上から降ってくる仕掛け。私に降って来たのは「人間はあまり高いところに住まないほうがいいな、と思った。なるべく地面に近いところに立ち、...

  7. たっぷりとっ! - ひとりごと

    たっぷりとっ!

    歌舞伎で見得をきった時に「たっぷりと」って掛け声をかけたりする。この岡田美術館のコレクションのたっぷりは凄い。昨日に続いて箱根ネタですが…※自営業現場寄り道にて…恐縮です。中は画像が一切駄目なので外の画像で失敬。一階から5階まで膨大な日本美術のコレクション満載。陶器絵画…若冲から尾形光琳・乾山…andmore.知ってました?この美術館と岡田氏の存在を。聞けばPの付くエンターテイメント施設の台...

  8. ソフィ・カルのヴェネツィア・・・ - カマクラ ときどき イタリア

    ソフィ・カルのヴェネツィア・・・

    ・・・棚の一段に、ソフィ・カルの作品がずらりと並んでいた。中には詩的な代表作『ヴェネチア組曲』もあった。・・・その男が・・・もうすぐヴェネチアに行くことがわかる。彼女は密かに男のあとをつけることに決めた。ヴェネチアの路地と運河の隅々までこっそり追跡するのだ。このヴェネチア遠征から、ソフィは百五枚のモノクロ写真と七十九ページの航海日誌を書き上げ・・・(『赤いモレスキンの女』、アントワーヌ・ロー...

  9. 埋めるか持ち上げるか - ひとりごと

    埋めるか持ち上げるか

    斜面に建築を創る場合は土地の形状に添って埋めるか…基礎をズドーンって高くするか…。ポーラ美術館は埋まってて素敵なのだ。しかも景観と溶けてる。

  10. はじめの一歩、横浜のガンダム - カマクラ ときどき イタリア

    はじめの一歩、横浜のガンダム

    『しゃがまなきゃ飛べやしない・・・』ふいに頭の中に流れてきたのは、King Gnu「どろん」のフレーズだった。コマンドを得てスイッチが入り大きく足を一歩、二歩ふみ出したガンダム、だが不具合が生じて左足を曲げてゆっくりと膝をつく。「異常なし」が確認されて、ガンダムは両手の拳を握り、再びゆっくりと立ち上がる。そして、右手を大きく掲げ、人差し指で天をさす。かっこいい。「不具合」はもちろん演出上のこ...

  11. だれも知らないレオ・レオーニ展 - カマクラ ときどき イタリア

    だれも知らないレオ・レオーニ展

    ちっちゃな魚たちが一緒になって、大きな一尾の魚に立ち向かう。教科書の題材にもなっている「スイミー」や、ねずみのフレデリック・シリーズなどで知られるレオ・レオーニは、2019年の夏に、新宿の損保ジャパン日本興亜美術館で絵本の原画などを中心とした展覧会があったばかりだが、今回は「だれも知らないレオ・レオーニ」。全部で37冊の絵本を出版したレオ・レオーニが1959年に初めて「あおくんときいろちゃん...

  12. トライアローグ(Trialogue- 鼎談)、横浜美術館にて。 - カマクラ ときどき イタリア

    トライアローグ(Trialogue- 鼎談)、横浜美術...

    一対一のダイアログは対談、三者が集えばトライアローグ、鼎談。横浜美術館、愛知県美術館、富山県美術館の3館がコレクションを持ち寄っての合同企画展、思えば、日本と海外など2館共同企画は比較的多いけれど、3館合同の企画は案外珍しいのではないか。うまく説明できないが、一対一の二項対立とは違う、三つ巴によるバランスが明らかにいい効果を生み出している。例えば、導入のピカソ。「青い肩かけの女」(1902年...

  13. 東京駅のあちら側とこちら側で「ルドン、ロートレック」と「琳派と印象派」 - カマクラ ときどき イタリア

    東京駅のあちら側とこちら側で「ルドン、ロートレック」と...

    三菱一号館ビルが建てられた1894年、長い鎖国の後の開国から40年経った日本と、同じ頃パリではちょうどエッフェル塔が登場した。新しい時代を予見する日本とフランス、ヨーロッパに渡り洋画を学んだ日本の画家と、日本の美術や工芸に大きく影響を受けた印象派の画家と、それぞれの時代、それぞれ新しい表現が生まれていた。時代の寵児のようなロートレックは、三菱一号館も多くのコレクションを持ち、ここではおなじみ...

  14. 圧倒された石岡瑛子展 - ひとりごと

    圧倒された石岡瑛子展

    現代美術館でやってる石岡瑛子展。もうね…見終わったらヘトヘトになります。物凄いエネルギーの仕事量で圧巻でした。歳を重ねることは衰える事じゃなくて益々加算していくのだと突き進んでる。グラフィックデザイナーなんて枠を超えてアートディレクション+衣裳+プロダクト…様々なジャンンルでそのチームを研ぎ澄まして導いて仕事を完成させてる。時代も追い風だけれど凄い人が居たもんだわぁ。1938...

  15. 「ヴェネツィアのガラスビーズの技」が無形文化遺産に - カマクラ ときどき イタリア

    「ヴェネツィアのガラスビーズの技」が無形文化遺産に

    この2020年の終わりに、「ヴェネツィアのガラスビーズの技」が、世界無形文化遺産として認定された。ユネスコが制定する世界無形文化遺産は、このガラスのビーズほか、2020年に新たに加わったものを含め、127カ国で549点の登録となった。そのうち、イタリアは12点、2008年にシチリアのプーピ(操り人形)とサルデーニャのカント・ア・テノール(歌唱法)を皮切りに、クレモナのヴァイオリン製作、地中海...

  16. 鬼の首が埋まっていた「白山神社」 - つれづれ日記

    鬼の首が埋まっていた「白山神社」

    市内に首部(こうべ)という場所があります。以前、不動産物件を借りるときこの辺りの地名を知り「謂れのありそうな地名だな。」と思っていたのですがつい最近、地名の由来とされる場所を知ったので行ってみました。この白山神社です。小さいながらも随神門もあります。拝殿拝殿の右側にこんもりとした塚があります。白山神社の末社で「米神」といいますが伝説として伝わる温羅(うら)がご祭神の「鬼神首塚」です。ここに鬼...

  17. ヨックモックMuseumが出来た - ひとりごと

    ヨックモックMuseumが出来た

    ヨックモックの美術館が本店の傍に出来た。ということは…ロアラブッシュ(Leau ala bouche)の傍でもある。此処のコレクションはピカソのセラミックが中心で可愛い。ピカソの芸術活動の中でもセラミックは晩年の朗らかでゆったりした空気が形になっていてとってもヨックモックらしいお洒落なコレクションだ。エディションだけれど素晴らしくよく集めたなあってその前に観たErteと違って深呼吸出...

  18. 名前にもなってるように - ひとりごと

    名前にもなってるように

    一昨日から続いておりますがロアラブッシュ(Leau ala bouche)と検索するとミュージアム1999とグーグルの地図なんかでは出ます。レストランテ+会員制clubでもありミュージアムでもあるわけです。Artdeco建築であることからErteのコレクションも凄い。(実は全く触手が向かない方向なんですが。笑)壁にかかっている美術品はArtdecoやArtnouveauな品々で。お...

  19. そんな日があっても - ひとりごと

    そんな日があっても

    昨日に引き続きロアラブッシュ(Leau ala bouche)。決して日常に来るような場所ではない。記念日なんかに皆様お洒落して来られてます。そんな特別な場所に見学目的で無粋な私が。笑だから…思い切って見せびらかしておきましょう。あんまり食べるものをジャンジャン出すのも何ですが滅多に来ない場所ですからこんな日があっても、ね。目の毒だと閉じたい方は此処までで…ピンクシャンパンから始ま...

  20. もう1つの旅のカタチ - カマクラ ときどき イタリア

    もう1つの旅のカタチ

    バルセロナで、たっくさんおいしいものを食べたけれど、衝撃と言っていいほどの驚きだったのは、シシトウの素揚げだった。シンプルにさっと揚げて、お塩をパラパラとふっただけ。それが小皿に、山盛り出てくる。これがほんとにおいしい。手でひょいひょいとつまんで、いくらでも食べられる、ビールでもワインでもOKな万能おつまみだった。移動できない、人と(あまり)会えない時間が長期化するにつれ、オンラインでのサー...

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