美術・建築のタグまとめ

美術・建築」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには美術・建築に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「美術・建築」タグの記事(33)

  1. 第57回ビエンナーレ~3・日本館は、さかさまの世界 - カマクラ ときどき イタリア

    第57回ビエンナーレ~3・日本館は、さかさまの世界

    おや、今年は建築展だったかな?・・・と、日本の伝統建築の模型が、ぶらぶらと宙に浮いているのをみて、勘違いしそうになった。テーマの「逆さにすれば、森」は、ヴェネツィア出身の作家ティツィアーノ・スカルパが、ヴェネツィアそのものを表現したことばから引用したもので、水の上に浮かんでいるように見えるヴェネツィアの街は、ラグーンに打ち込まれた無数の杭の上に支えられているのであり、ひっくり返してみたらそこ...

  2. 第57回ビエンナーレ~2・金獅子のドイツ館、おとなしめな欧州各館 - カマクラ ときどき イタリア

    第57回ビエンナーレ~2・金獅子のドイツ館、おとなしめ...

    今年、国別館で金獅子を得たのはドイツ館。アン・イムホフによる作品は、展示にパフォーマンスを組み合わせたものなのだが、パフォーマンスというのは、このヴェネツィア・ビエンナーレの場合、どうなの?と常々思っていた。プレビュー、つまりプレスや関係者を対象にしたプレオープン期間にはパフォーマンスを実施していても、半年以上もある一般公開期間中ずっと同じ演出をしている館は稀で、ほとんどのビジターはその抜け...

  3. かけあしで回る、第57回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際現代美術展 - カマクラ ときどき イタリア

    かけあしで回る、第57回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際...

    メイン会場のうちの1つ、ジャルディーニ(庭園)会場には、おなじみいつもの国別パビリオンが並ぶ。ジャルディーニに固定館を持たない国からすると、固定館を持つ国々は「優位」だということになるし、確かにここにある館は見逃すこともないし、ここで必ず出会える安心感もある。一方で、持つ側としては、ジレンマもあるだろう。同じ場所に立つ、同じ建物で、いかに現代性と新鮮味を出すか。 敷地奥に、巨大な、だがシンプ...

  4. オスティア・アンティーカで、1700年前の賑わいを見る - カマクラ ときどき イタリア

    オスティア・アンティーカで、1700年前の賑わいを見る

    ローマ郊外にあるオスティア・アンティーカで、魚屋食堂とともにモザイク・マニアを興奮させたのが、「組合広場」(Piazzale delle Corporazioni)。ギリシャ劇場のすぐ裏にある長方形の広場で、劇場に接した部分を除く三辺がもともとは屋根付きのアーケードになっていたらしい。円柱の一部は近代になって付け足したものだが、床には紀元後2-3世紀のモザイクが残っている。 白地に黒の石のみ...

  5. ダミアン・ハーストのイリュージョンに酔う@グラッシ館 - カマクラ ときどき イタリア

    ダミアン・ハーストのイリュージョンに酔う@グラッシ館

    今年5月にヴェネツィアのビエンナーレ国際美術展がオープンしたとき、少なくともFBなどのソーシャルメディアにおいては、最も話題になっていたのが、このパラッツォ・グラッシの企画展だった。入口を入ると、いきなり目の前を塞ぐように現れるのは、3階建の高さをほぼ埋める巨大なブロンズ像。10年ほど前に、アフリカ東岸沖で大きな難破船が発見された。それはローマ時代から語り継がれてきた、伝説の難破船だった・・...

  6. entwine /エントワイン - 旧石井県令邸へようこそ!    旧石井県令邸公式blog

    entwine /エントワイン

    今年で3回目の開催となる、東北発の合同展示会『entwine /エントワイン』明日からはじまります。東北を中心に全国各地から過去最多の28社が参加致します。明日、明後日はバイヤー様、プレス関係者様のみ入場とさせて頂きますので、ご了承くださいませ。7日(土)は一般のお客様も自由にご入場頂きお買い物していただけます。心よりお待ちしております。http://entwine-tohoku.com/【...

  7. 終了間際! 500年後の宿命対決「レオナルド✖️ミケランジェロ」展 - カマクラ ときどき イタリア

    終了間際! 500年後の宿命対決「レオナルド✖️ミケラ...

    素描(デッサン)が中心の企画展が日本で成り立つのも、その素描での対決、という試みが功を奏すのも、この2人ならでは、かもしれない。いずれもその当時から、後進者たちが模倣、習得するための素材として、絵画・彫刻作品の創作の「元」として、あるいは素描自体が作品そのものとして、重宝され、求められ、蒐集されてきた彼らの素描が、まるで彼らの息遣いが聞こえるかのように、間近に、目の前に現れる。1つの線、1つ...

  8. アルチンボルド・ワールドへようこそ!〜国立西洋美術館 - カマクラ ときどき イタリア

    アルチンボルド・ワールドへようこそ!〜国立西洋美術館

    奇人?変人?それとも天才?そのどれもが真実であり、それを全部ひっくるめてやはり天才!だと思う。レオナルド・ダ・ヴィンチからの流れをくむ、自然主義、対象を徹底的に観察することによる描写力が根底にあったことは間違いない。決まったスペースに物語や図像を効率的に配置するステンドグラス、父親がその職人であった影響もあるだろう。そして「寄せ絵」と呼ばれる、ミニチュアの人の体などを集めて別の絵に仕立て上げ...

  9. 明日からはじまるくらしのフェスティバル お楽しみに! - 旧石井県令邸へようこそ!    旧石井県令邸公式blog

    明日からはじまるくらしのフェスティバル お楽しみに!

    盛岡は山車の音が鳴り響いております♫県令邸内も、くらしのフェスティバルの準備で盛り上がっております。是非、明日からはじまる「くらしのフェスティバル」にご来場ください。お待ちしております!社会福祉法人 悠和会 銀河の里 くらしのフェスティバル 9月16日(土)〜23日(土)11時ー17時 (最終日13時迄)銀河の里について↓http://www.ginganosato.com/銀河の里の暮ら...

  10. メキシコのゴシック聖堂①トラコルーラにある聖母の被昇天教会 - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    メキシコのゴシック聖堂①トラコルーラにある聖母の被昇天教会

    若いころより旅が楽しくなった。そう感じるのは、旅の焦点が絞られてくるからではないでしょうか。自分の興味の対象を心の深いところで理解して、それを羅針盤にして動いてみる。そうやって新しいものに出会うという楽しみ方は、年を重ねた人のほうがきっとうまくいくのでしょう。私の今回の旅は、工藝風向さんでメキシコのブリキ絵に出合い、小野一郎氏(尾形一郎氏)の「極彩色メキシコ巡礼」(晶文社)を読む機会に恵まれ...

  11. 「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」展 - カマクラ ときどき イタリア

    「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」展

    ヴェネツィア、というよりもイタリア、ヨーロッパ一般の住宅や街並みを見慣れて日本に帰ってくると、日本の街のごちゃごちゃ感、なんでもアリで自分本意な姿にどうしてこうなんだろう?とつい思ってしまう。戸建ても高層ビルも、周囲に構わず思いのままに好きなものを作り、主張し、あるいは拒絶する。でもこのエネルギーこそ、まさにアジアらしさなのだろう、と思う。 アメリカ・コロニアル風からイタリアのルネサンス(!...

  12. 羅漢寺の五百羅漢さま - つれづれ日記

    羅漢寺の五百羅漢さま

    ここは銀山で働いていて無くなった人の霊やご先祖様の霊を供養するために25年かけて完成したお寺です。このような石窟が3つあり中には羅漢さまの座像がありました。石窟の前を流れる銀山川の支流に架かる反り橋。それぞれの石窟の前に3つあります。当時と変わらない姿で残っていました。羅漢像の撮影は禁止でしたが様々な姿勢と表情をしていて考え事をしている像、後ろの人に語りかけている姿様々なポーズをとっていて当...

  13. 子午環- 盛岡・旧石井県令邸   「ヒカリアレト」展 vol.1 - 旧石井県令邸へようこそ!    旧石井県令邸公式blog

    子午環- 盛岡・旧石井県令邸   「ヒカリアレト」展 ...

    galleryCamellia原田さんのfacebookの投稿を、ここにシェアさせていただきます。盛岡にて開催の秋の展覧会についてお知らせします。昨年の秋に企画をスタートさせましたが、本格始動は最近で怒涛の1ヶ月を走り、ここまで来るのに、たくさんの方のお力添えと応援をいただきました。心より、心より、感謝申し上げます。ご迷惑をおかけした方、嫌な想いをさせてしまった方もいらっしゃいますが、絶対に...

  14. 大人もわくわく、ジャコメッティ展 - カマクラ ときどき イタリア

    大人もわくわく、ジャコメッティ展

    ひょろひょろと、ただ細長ーーーい作品で知られるスイス生まれの彫刻家、アルベルト・ジャコメッティ。ぺたぺたと手で練って貼り付けたり表面を削いだり、そんな手のあとが見てとれるような彫刻たちは、プリミティヴなようでいて、むしろすっと洗練されていて、なんだか気になる。彼がなぜ、そんな彫刻を作るように至ったのかがとてもよくわかる展覧会。 画家の息子として生まれ、半ば当然のようにめざした美術への道。ピカ...

  15. 次回は9月8日からはじまります。 - 旧石井県令邸へようこそ!    旧石井県令邸公式blog

    次回は9月8日からはじまります。

    向平真由美個展ー記憶を辿る旅をー2017年8月18日~26日ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。次は、9月8日(fri)ー9月11日(mon)よしはらかおりさんの作品展です。お楽しみに!

  16. ガラパゴスなヨコハマトリエンナーレ2017 - カマクラ ときどき イタリア

    ガラパゴスなヨコハマトリエンナーレ2017

    明るいグレーの横長の建物、窓の縁取りのようにずらりと並んだ赤いラインは、近づいて見るとゴムボート。そして、正面玄関の両脇に並ぶカラフルな・・・一見、ルネサンス期の絵画のフルーツや花で彩られた額のように見えるのは、たくさんの救命衣の山。ドイツ在住中国人作家アイ・ウェイウェイ(艾未未)の作品は、命をかけて海を渡ってきた「難民」とよばれる人々が実際に使用したもの。報道などで作品についてはすでに知っ...

  17. 向平真由美個展ー記憶を辿る旅をー - 旧石井県令邸へようこそ!    旧石井県令邸公式blog

    向平真由美個展ー記憶を辿る旅をー

    向平真由美個展ー記憶を辿る旅をー 開催中2017年8月18日~26日開室時間:11:00~18:00 (最終日16:00まで)作家在廊予定 18、19、20、25、26午後旧石井県令邸〒020-0875 岩手県盛岡市清水町7-51 交通アクセス(1)JR盛岡駅からタクシーで10分(2)JR盛岡駅からバスで15分(盛岡駅前バス乗場12番線水道橋行 下の橋町下車徒歩5分)駐車場有り

  18. 向平真由美個展 - 旧石井県令邸へようこそ!    旧石井県令邸公式blog

    向平真由美個展

    明日から向平真由美さんの個展がはじまります。(岩手県では5年ぶりの発表です)現在、展示作業中です。とても小さなドローイングもならび、とても楽しい展示になりそうです♪お楽しみに! by kenreitei個展に向けて描き貯めてきたミニミニドローイング*16点この小さなドローイング達は春から始めた新しい試み額なしでの販売も可能なシリーズですフレームをご自身で選びたい方お手持ちの...

  19. コズビ - 旧石井県令邸へようこそ!    旧石井県令邸公式blog

    コズビ

    コズビ第23回不来方高校卒業生美術展20172017年8月12日(土)〜16日(水)出品者上野あづさ、遠藤海、萩原奈緒美、齊藤未来、佐々木幸平、鈴木健一、中屋なつき、半田颯音、水原有香、山岸稜、山﨑航本日終了致しました。毎日、本当に沢山のお客様にお越しいただきました。コズビメンバーの皆様お疲れさまでした。ありがとうございました。次回、18日から向井平真由美さんの個展がはじまります!お楽しみに!

  20. コズビ 開催中 - 旧石井県令邸へようこそ!    旧石井県令邸公式blog

    コズビ 開催中

    コズビ 開催中第23回不来方高校卒業生美術展20172017年8月12日(土)〜16日(水)11:00〜18:00最終日15:00まで出品者上野あづさ、遠藤海、萩原奈緒美、齊藤未来、佐々木幸平、鈴木健一、中屋なつき、半田颯音、水原有香、山岸稜、山﨑航太

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