美術・建築のタグまとめ

美術・建築」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには美術・建築に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「美術・建築」タグの記事(43)

  1. 薔薇 - 旧石井県令邸へようこそ!    旧石井県令邸公式blog

    薔薇

    県令邸の薔薇見ごろです。とても綺麗です。(撮影、伊藤隆宗)

  2. 「春信」と「セーヴル」、大阪にて - カマクラ ときどき イタリア

    「春信」と「セーヴル」、大阪にて

    地震の前日の朝、「あべのハルカス」にいた。日本で最も高いところにあるという新しい美術館に行ってみたかったというのもあるし、開催中の「鈴木春信展」は、首都圏では昨秋、千葉市美術館で開催していたが見ていなかったのでちょうどよかった。イタリアでは、北斎や広重を見る機会が多かったように思う。「春よ、恋。」のキャッチコピーそのまま、艶やかで華やかな江戸の男女からはお色気がむんむんと漂ってくるよう。これ...

  3. オペラ衣装美術デザイナー大町志津子さんと須賀敦子さん - カマクラ ときどき イタリア

    オペラ衣装美術デザイナー大町志津子さんと須賀敦子さん

    ヴェネツィアの「椿姫」でデビューを飾り、以来、ローマのオペラ劇場、モナコ公国モンテカルロ劇場など、広くヨーロッパで活躍するオペラ衣装美術デザイナーの大町志津子さん。イタリアで30年以上も暮らしたあと、現在は日本に拠点を移していらっしゃるのだが、自ら「天職」と認めるこの仕事に導いてくれたのが、エマウス運動と須賀敦子さんだったという。朝日カルチャーセンター中之島で先日、「没後20年 知られざる須...

  4. 第49番札所 浄土寺 - つれづれ日記

    第49番札所 浄土寺

    いよいよ今回の遍路旅、最後のお寺に到着しました。第49番札所 浄土寺です。石段を上って山門の前に立つと力強そうな仁王像がお出迎え?ここは聖武天皇の娘、孝謙天皇の勅願寺として開創され後に弘法大師が荒廃していたこの寺を再興し寺域は八丁四方におよび、66坊の末寺を持つほどに栄えたそうです。まずは本堂にお参りします。今の本堂は応仁の乱が終わった頃に建てられたものです。簡素ながら穏やかな屋根こう配と組...

  5. 第48番札所 西林寺 - つれづれ日記

    第48番札所 西林寺

    小川の小さな橋を渡ったら西林寺に到着~。ここも行基が聖武天皇の勅願によって国司の越智氏と一緒に建立したお寺です。山門をくぐると直ぐに境内が広がります。伽藍は17世紀の火災で焼失しましたが江戸時代に少しずつ再建されて今の姿になっているそうです。あ、右側の大師堂だけは2008年に再建されたものです。それまで、大師堂は無かったのかな?そうそう、西林寺の奥の院がすぐ近くにあることを帰ってから知りまし...

  6. 第47番札所 八坂寺 - つれづれ日記

    第47番札所 八坂寺

    八坂寺は浄瑠璃寺から北へ約1㌔の場所にあります。こんな長閑な畑を縫いながら歩きます。愛媛県というと栗を思い浮かべますがここは柿畑。柿も有名なのかな。ほどなくして八坂寺に着きます。小さな水路に渡した山門。比較的、新しく作られたものでした。雅やかな天井画が描かれています。こういうタイプの山門は初めてだと思います。山門をくぐり、本堂への階段を上ります。ここは修験道の開祖・役行者小角が開基と伝えられ...

  7. 大阪・中之島香雪美術館にて、金とヴェネツィアと。 - カマクラ ときどき イタリア

    大阪・中之島香雪美術館にて、金とヴェネツィアと。

    こんなところに、日本美術の美術館が?・・・巨大なオフィス・ビルの並ぶ中之島、そういえば一昨年「ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」展のあった国立国際美術館も中之島にあったっけ。住所を頼りにたどりついた場所はどう見ても「コンラッド・ホテル」。やや気後れしつつも、かろうじて出ている美術館の案内をたよりに、エスカレーターで4階に向かう。朝日新聞の創業者、村山龍平氏のコレクションを展示する「中之島香...

  8. 飛鳥の湯 - つれづれ日記

    飛鳥の湯

    この日の巡礼を終えて汗を流そうと道後温泉にやってきました。道後温泉本館の周りは順番待ちの行列で建物の周りをとぐろを巻いているようでした~❗凄い。私たちが目指したのは昨年、できたばかりの「飛鳥の湯」です。帰り際、灯りがともる頃の建物です。中はちょっと混雑していましたがゆっくりと温泉を堪能してあがりました。でも、男湯の方は芋の子を洗うような混雑ぶりで夫は足も伸ばせなかったと残念そうでした。向いに...

  9. 「ガリバルディ通りで会いましょう」 - カマクラ ときどき イタリア

    「ガリバルディ通りで会いましょう」

    ふだんちょっと乗り慣れない電車に乗って、ちょっとなつかしい人々に会いに行った。ピエルアンドレア・ガリアルディさんと末廣敦子さんが、かれこれ10年ほど前から続けているご近所さんポートレート。ヴェネツィア本島の中の東寄り、彼らが拠点とするカステオ地区は、世界中から観光客が押し寄せるサン・マルコ広場から歩いてせいぜい10分から15分くらいのところだというのに、そうとは思えないまるで別世界。地元民の...

  10. わくわく、モザイクタイルミュージアム - カマクラ ときどき イタリア

    わくわく、モザイクタイルミュージアム

    あった!あれだ!ゆるゆるとカーブする道、いくつかの低い建物の向こうに、そのゆるやかな曲線から自然に見え隠れするように、あのおにぎり山型の建物が見えた。岐阜県多治見市のモザイクタイルミュージアム、藤森照信氏によるユニークな建築で注目を集める博物館は、焼き物の町多治見の中でもとくに、タイルという実用品に絞ってそのコレクションを展示している。 森のこびとの家のような入り口を入って、チケットを購入し...

  11. 第51番札所 石手寺 - つれづれ日記

    第51番札所 石手寺

    繁多寺から瀟洒な住宅街などを通りやっと最後の札所、石手寺に到着しました。日本最古といわれる道後温泉のほど近くです。国宝の仁王門です。入口から仁王門までは仲見世というのかな?お土産物屋さんがずらっと並んでいます。他のお寺と雰囲気が違うのはお遍路さんよりも観光客が多いせいでしょうか。仁王門をくぐって中に入ると一番に目に飛び込んでくるのがこの三重塔です。後ろの山の山腹に見えるお大師様と三重塔をコラ...

  12. 第50番札所 繁多寺 - つれづれ日記

    第50番札所 繁多寺

    第50番札所 繁多寺にやってきました。お天気もよく遍路日和です。山門をくぐるとすぐに本堂が見えます。国宝も重要文化財もありませんでしたが孝謙天皇(在位749〜58)の勅願により行基菩薩が薬師如来像を彫造して安置し建立したと伝えられ当時は「光明寺」と号されていたそうです。光明といえば孝謙天皇の母親、光明皇后のお名前。聖武天皇の奥さまでもありますね。きっと当時は壮大な伽藍配置のお寺だったのではな...

  13. 回想〜第15回建築ビエンナーレ〜16・イタリア館も忘れずに・・・ - カマクラ ときどき イタリア

    回想〜第15回建築ビエンナーレ〜16・イタリア館も忘れ...

    前回の投稿で、はい、2年前のまとめもようやく終了!とうっかりお膝元イタリアを忘れるところだった。美術のときも建築のときも、毎回毎回思うのは、地元だからといって大きな会場を使っての展示はなかなか苦しいなあ・・・ということ。たとえば2015年のミラノ万博のように、何十年に1回あるかないか、という機会であれば、もちろん地元の展示は特別な規模で行っていいと思うし、もちろんそうあるべきだろう。だが、こ...

  14. 回想〜第15回建築ビエンナーレ〜15・金銀の獅子たち - カマクラ ときどき イタリア

    回想〜第15回建築ビエンナーレ〜15・金銀の獅子たち

    地球上の約半分の人々が貧困にあり、さらにその半分は悲惨な生活を強いられている。自分たちは少しでもその問題を解決するための追求者である。伝統的な素材と新しい技術を生かし、不可能と思われたことを可能にする。ここでは、レンガと高強度のセメントを使ってこの「建物」を6日間で完成させた。個人部門で金獅子賞を受賞した、Gabinete de Arquitectura のソラノ・ベニテス氏は、そう語ってい...

  15. 回想~第15回建築ビエンナーレ~14・アルセナーレ会場(旧武器庫) - カマクラ ときどき イタリア

    回想~第15回建築ビエンナーレ~14・アルセナーレ会場...

    カンヌ国際映画祭で、パルム・ドールを受賞した是枝監督のニュースやインタビューを見ながら、映画祭の授賞式のあのドキドキを久しぶりに思い出した。カンヌはもはや常連、2004年の「誰も知らない」でまず柳楽優弥氏が最優秀男優賞、2013年の「そして父になる」で審査員賞、満を喫しての最高賞受賞となったわけだが、国際映画祭デビューは、1995年、初の長編「幻の光」、ヴェネツィアだった。昨年の「三度目の殺...

  16. 第52番札所 太山寺 - つれづれ日記

    第52番札所 太山寺

    松山の続きです。愛媛県の南部は数年前、宇和島で仕事があった時ウロウロと回ったので今回は松山が中心です。松山市内は46番札所からうち始めですが松山城に行きたいため52番札所太山寺へ伊予鉄道で三津駅に向かいます。さらに、いよてつバスに乗り換え太山寺に到着です。重要文化財の仁王門がお出向かえ。鎌倉時代創建の八脚門の立派な門です。帰りはこの門を眺めながら買ってきたパンで腹ごしらえ。🎶...

  17. 松山駅舎紀行 - つれづれ日記

    松山駅舎紀行

    ゴールデンウィークの松山駅です。「松山驛」と書かれていますが、築18年ほどでした。松山には数年に一度来ますが電車で来たのは初めてです。駅のパン屋さんの前でこの看板を見つけ「しこく88パン」が気になって買おうと思ったら5月からでした。💦四国の形がリアルだと思いません?今回は夫がハードな歩き遍路でスケジュールを組んでいたので「せめて、松山城を見学したい。」と懇願したら組み直してく...

  18. 須賀敦子さんの「聖母」、トルチェッロ島のサンタ・マリア・アッスンタ聖堂 - カマクラ ときどき イタリア

    須賀敦子さんの「聖母」、トルチェッロ島のサンタ・マリア...

    しばらくじっとしていると目が暗闇に慣れて、ほのぐらい祭壇のうしらの丸天井のモザイクがうっすらと金色に燦めきはじめた。天使も聖人像もない背景は、ただ、くすんだ金色が夕焼けの海のように広がっているだけだった。それが私には天上の色に思えた。金で埋められた空間の中央と思われるあたりに、しぶい青の衣をまとった長身の聖母が、イコンの表情の幼な子を抱いて立っている。聖母も、イコン独特のきびしい表情につくら...

  19. 「ギガタウン」にノックダウン、爆笑・漫符図譜 - カマクラ ときどき イタリア

    「ギガタウン」にノックダウン、爆笑・漫符図譜

    おとぼけなウサギに、目端のきくカエル。墨の濃淡と強弱のみで、擬人化した動物たちをユーモラスに描いた絵巻物「鳥獣戯画」は、本物はともかくそのコピーや画像誰もがどこかで見かけたことがあるだろう。その生き生きとした動物たちの姿からは、紙の上をさらさらと流れるような作者の筆使いが目に浮かぶようですらある。実は国宝のそんな巻物から、ゆかいな仲間たちが現代の4コマ漫画へと飛び出した。首謀者はあの、「この...

  20. 向かい合う(不思議な)動物たち~ラヴェンナ編 - カマクラ ときどき イタリア

    向かい合う(不思議な)動物たち~ラヴェンナ編

    向き合う動物モチーフの浮き彫りは、ラヴェンナにもたくさんあるが、時代が少し遡る分、浅浮き彫りとはいえ表面に丸みがあったり、絵としてもヘタウマというよりはどちらかというと「上手」で、よりクラシックでエレガントなものが多く見受けられる。例えば、サンタポッリナーレ・ヌォーヴォ教会には、内陣を分ける仕切りに6世紀に作られたレリーフがあり、やはり孔雀が水差しをはさんで向き合った構図になっている。真ん中...

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