美術・建築のタグまとめ

美術・建築」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには美術・建築に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「美術・建築」タグの記事(234)

  1. 鹿のいない奈良の桜吹雪、国立博物館の庭園 - カマクラ ときどき イタリア

    鹿のいない奈良の桜吹雪、国立博物館の庭園

    藤田美術館展開催中の奈良国立博物館で、ちょうど展覧会の期間中、茶室のある庭園も公開されている。初夏のような日差しと嘘のような青空、満開の八重桜のこのぽってり感がなんとなく奈良らしいような。(なぜ?と言われてもわからないけど・・・)その八重桜の枝が大風に揺れて花吹雪を降らせていた。

  2. 「国宝の殿堂藤田美術館」展、奈良国立博物館 - カマクラ ときどき イタリア

    「国宝の殿堂藤田美術館」展、奈良国立博物館

    ・・・というわけで、3つのうち、2椀めは奈良にて、藤田美術館蔵のお茶碗。やはり多少は並んだけれど、全体に会場が大きいのと、「曜変天目とは何か」といったパネルが掲示された壁に沿って行列するので、待っている間にほどよくおさらいができた。

  3. トルコ至宝展、マニアック鑑賞法 - カマクラ ときどき イタリア

    トルコ至宝展、マニアック鑑賞法

    オスマントルコ帝国の栄華を誇る金銀財宝の詳細については、公式サイトやほかの展覧会紹介などにお任せするとして、ここでは、ヴェネツィア・マニアで布フェチの一鑑賞者から見た考察(感激ポイント)を記しておきたい。

  4. 太閤さんの桜、醍醐寺は華やかに - カマクラ ときどき イタリア

    太閤さんの桜、醍醐寺は華やかに

    874年(貞観16年)の開創のころより「花の醍醐」と呼ばれる桜の名所だったという醍醐寺。1598年、豊臣秀吉が「醍醐の花見」を実現したことで知られる。信長の後をついで実権を握り、天下統一を果たし関白から太閤へと登りつめた豊臣秀吉が、その力を内外に強く見せつけるための行事であったことは間違いない。そのときに、あらたに700本の桜を植え、三宝院の建物と庭園を造り、参加したのは女房衆だけでも130...

  5. 京都では、二条城もお見逃しなく。 - カマクラ ときどき イタリア

    京都では、二条城もお見逃しなく。

    京都初心者コースの、位置的にも中央を占める二条城。こちらも外国人観光客でいっぱい、桜の時期は入場券を買うのにも並んだが、中が広大なので思ったほど待つということもないし、ここはやはり欠かせない。

  6. 京都観光、定番の清水寺は桜もお見事 - カマクラ ときどき イタリア

    京都観光、定番の清水寺は桜もお見事

    京都観光の要、初心者コースといったら言い方が悪いだろうか、西の横綱が金閣寺なら、東の横綱は清水寺と言ってもいいだろう。実際、清水寺に向かうバスも(道も)、お寺に向かう三年坂も茶わん坂も、人でいっぱい。境内に入ってももちろん同様で写真もなかなかままならない。

  7. 藤沢の国宝を京都で、「国宝一遍聖絵と時宗の名宝」展 - カマクラ ときどき イタリア

    藤沢の国宝を京都で、「国宝一遍聖絵と時宗の名宝」展

    うぉおおおおおー・・・。これはまた、1つすばらしいものを見てしまった。「踊り念仏」の一遍上人の生涯を描いた「一遍聖絵」、京都の国立博物館で公開されている全12巻の国宝は、神奈川県藤沢市の清浄光寺、通称・遊行寺の所蔵だという。え???遊行寺、といえば、いってみればご近所さん。いや、ふだんの生活圏ではないけれど、通っていた高校が比較的近いこともあり、その名にはよく親しんでいる。歩いてはちょっと遠...

  8. 高山よいとこ、桜も満開 - カマクラ ときどき イタリア

    高山よいとこ、桜も満開

    最近、イタリア人観光客にも人気の飛騨高山。江戸時代からの城下町の街並みが残っていることがその理由だが、春うららかな高山の街中は確かに、イタリア人を含む外国人観光客でにぎわっていた。石やレンガ造りの建物に慣れた彼らからすると、いかにもきゃしゃな木造建築はしかし、木だからこそ冬の豪雪にも厳しい寒さにも、また夏の暑さにも耐えるのだそう。

  9. 「大徳寺龍光院国宝曜変天目と破草鞋」展、MIHO MUSEUM - カマクラ ときどき イタリア

    「大徳寺龍光院国宝曜変天目と破草鞋」展、MIHO MU...

    小さな宇宙にも例えられるように、満天の星空のようにも、どこか遠くの惑星の地表のようにも見える。日本国内で3つ、国宝に指定されている「曜変天目」、ふだんは一般公開されていないその三椀が同時に公開に。これはやはり、ぜひとも見たいっ!・・・というわけで足を運んだまず1つめは、MIHO MUSEUM。滋賀県甲賀市信楽にあるこの美術館も一度は行ってみたいと思っていた。

  10. 聖金曜日に - カマクラ ときどき イタリア

    聖金曜日に

    4月16日の朝、耳と目を疑うニュースで目が覚めた。フランスの首都、パリのノートルダム大聖堂で火災。経緯や現状については、すでに多く報道されているのであえてここで記すこともないだろう。世界の観光地パリの中心部にあって、ユネスコ世界遺産にも登録されている歴史的建造物は、ほんとうに多くの人の心にさまざまな思いを刻んでおり、直後から、たくさんのありし日の写真が次々と、ネット上にもアップされた。印象的...

  11. 國勝寺の落ち椿 - つれづれ日記

    國勝寺の落ち椿

    日曜日は生憎の雨でしたが圀勝寺で椿を見てきました。境内には樹高8m、樹齢300年を超えるといわれる天然記念物の立派な大椿があります。八重の花をつけ、落ち椿が真紅の絨毯を織り成しています。息を飲むほど美しい風景です。モデルの美しさに圧倒され、しばらくはシャッターもきれす見つめるだけでした。椿には控えめな美しさを感じていましたが國勝寺の椿は”目にもあや”という言葉がぴったりだと思います。300年...

  12. 石庭のイメージ一転?桜の園、龍安寺 - カマクラ ときどき イタリア

    石庭のイメージ一転?桜の園、龍安寺

    京都の龍安寺といえば言わずもがな、なんといってもあの石庭があまりにも有名だ。白砂に15の岩を配しただけの横長のシンプルな空間は、無の、あるいは無限の象徴のようでもあり、その神秘性が世界中の人を魅了し、常に多くの観光客を集めている。その石庭を久しぶりに拝見しようと訪れたお寺さん、境内に足を踏み入れて、爛漫の桜に息を飲んだ。

  13. 花咲き乱れ春祝う、石山寺 - カマクラ ときどき イタリア

    花咲き乱れ春祝う、石山寺

    花自慢のお寺さんだからと言って、それだけを目的に参拝するのは違うのかもしれないけれど、こうにも見事だとそれはそれでもう仕方がない!以前から行きたいと思っていた、滋賀県の大本山石山寺は、満開の桜めあての人で賑わっていた。

  14. やっぱりパワフル!「奇想の系譜展」@東京都美術館 - カマクラ ときどき イタリア

    やっぱりパワフル!「奇想の系譜展」@東京都美術館

    それまですっかり忘れ去られていた、あるいは美術界で異端児扱いされていた、江戸時代の「奇想」の天才たちを、美術史家、辻惟雄氏が「奇想の系譜」という著書で広く一般に紹介したのは1970年のことだった。そこで紹介された伊藤若冲、曾我蕭白、長沢芦雪、岩佐又兵衛、狩野山雪、鈴木其一。今では、ちょっとした美術好きならば一度は耳にし、目にしたことがあるだろう彼ら、とくにここ数年は大ブームとなった若冲をはじ...

  15. 「逃れる者と留まる者ナポリの物語3」、エレナ・フェッランテ - カマクラ ときどき イタリア

    「逃れる者と留まる者ナポリの物語3」、エレナ・フェッランテ

    しばらく、いろいろと追われて本が読めなかった。ようやく少し落ち着いたところで、発行されたてほやほやの「ナポリの物語」シリーズ最新刊を手にとった。凝り固まったアタマを柔らかくほぐしてリラックス・・・のつもりがむしろ、砂漠の真ん中で喉がカラカラのところに与えられた2リットルの水のように、ごくごくと一気飲みした。最初に書いた小さな小説が「本」になり、新進の女流作家として注目され始めた「わたし」は、...

  16. 「染付世界に花咲く青のうつわ」、今日まで~出光美術館 - カマクラ ときどき イタリア

    「染付世界に花咲く青のうつわ」、今日まで~出光美術館

    春がきた。ちょうど春分の日に、東京では桜の「開花宣言」もあって、昨日ばかりは真冬に逆戻りの寒さだったけれど、いよいよ春本番を迎えている。各地の展覧会も、冬シーズンの催しがそろそろ終わって新しいシーズンへ。紹介しそびれていたこちらも今日まで、このまま流してしまうにはもったいないので書き留めておきたいと思う。白地に青で、絵や文様を描いた「染付」、釉薬をかける前にのせた青は色落ちや剥げの心配もなく...

  17. 天平美術の至宝が集う法華堂 - つれづれ日記

    天平美術の至宝が集う法華堂

    2か月ぶりにやって来ました。法華堂で、東大寺境内の中でも最も古い建物です。三月堂というほうがわかりやすいかもしれませんね。毎年旧暦の三月に法華会が行われたことから三月堂とも呼ばれます。中のお写真はNGですが正堂といわれる堂内に入ったとたん思わず声の出る仏像の数々です。不空羂索(ふくうけんさく)観音菩薩をご本尊とし梵天と帝釈天が脇を固め、仁王像がその三体を守るように睨みを利かし四隅には四天王が...

  18. 旧倉敷幼稚園舎 - つれづれ日記

    旧倉敷幼稚園舎

    以前から気になっていた倉敷市役所の駐車場内に建つ儀洋風建築物。見慣れてはいるけど初めて近寄ってみました。 倉敷市歴史民族資料館ということですがこの建物自体は大正4年に建てられた倉敷幼稚園の園舎で解体され、ここに移築されたようです。 玄関屋根の妻側の巾着の飾り(?)が珍しい。この桜の紋章から「さくら幼稚園」とも呼ばれたそうですが私は「きんちゃく幼稚園」と呼びたいなぁ。 入口の前の桜の木が印象的...

  19. ヴェネツィアと手仕事と、「渡部真由美作品展」@日本橋木屋 izutuki - カマクラ ときどき イタリア

    ヴェネツィアと手仕事と、「渡部真由美作品展」@日本橋木...

    日本橋三越前も前、中央通りをはさんで三越の目の前に、刃物やさまざまな道具で知られる老舗、日本橋木屋がある。いまはCOREDO(コレド)というおしゃれな雑居ビルの一部になっているその1階に、日本の伝統技術やその道具を見せ、その歴史や背景などさまざまな角度から情報を発信していく場として、izutuki という小さなギャラリーができたのは5年前だった。その5周年を記念して今回、ヴェネツィアに暮らし...

  20. ハマのアートスペースが熱い!~「リズム反響ノイズ」横浜美術館コレクション展 - カマクラ ときどき イタリア

    ハマのアートスペースが熱い!~「リズム反響ノイズ」横浜...

    「イサム・ノグチと長谷川三郎」展開催中の横浜美術館で同時開催中、「コレクション展」というと、なにやらひっそりと静かでおとなしいイメージだが(偏見?)「リズム反響ノイズ」のタイトル通り、エネルギーに満ちた作品がひしめきあい、共鳴しあっているようで、なんだか見ているほうも元気をもらう。カンディンスキーやジャン・アルプなど、20世紀はじめ、抽象のはじまりのころの好きな画家の作品はもちろん、現代の日...

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