美術・建築のタグまとめ

美術・建築」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには美術・建築に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「美術・建築」タグの記事(259)

  1. 「ヴェネツィアのガラスビーズの技」が無形文化遺産に - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    「ヴェネツィアのガラスビーズの技」が無形文化遺産に

    この2020年の終わりに、「ヴェネツィアのガラスビーズの技」が、世界無形文化遺産として認定された。ユネスコが制定する世界無形文化遺産は、このガラスのビーズほか、2020年に新たに加わったものを含め、127カ国で549点の登録となった。そのうち、イタリアは12点、2008年にシチリアのプーピ(操り人形)とサルデーニャのカント・ア・テノール(歌唱法)を皮切りに、クレモナのヴァイオリン製作、地中海...

  2. 鬼の首が埋まっていた「白山神社」 - つれづれ日記

    鬼の首が埋まっていた「白山神社」

    市内に首部(こうべ)という場所があります。以前、不動産物件を借りるときこの辺りの地名を知り「謂れのありそうな地名だな。」と思っていたのですがつい最近、地名の由来とされる場所を知ったので行ってみました。この白山神社です。小さいながらも随神門もあります。拝殿拝殿の右側にこんもりとした塚があります。白山神社の末社で「米神」といいますが伝説として伝わる温羅(うら)がご祭神の「鬼神首塚」です。ここに鬼...

  3. ヴェネツィアに、モーゼ現る。 - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    ヴェネツィアに、モーゼ現る。

    去る10月3日、ヴェネツィアから驚きのニュースが届いた。長年、期待と不安と、なによりも議論の的であった「モーゼ」がとうとう立ち上がり、ヴェネツィアとそのラグーンの島々を水害から救った、と。モーゼ(Mose)、Modulo Sperimentale Elettromeccanico、直訳すると「電動機械式実験的システム」は、ヴェネツィアのラグーンを高潮から救うための可動式の堤防で、その名称は、...

  4. ヨックモックMuseumが出来た - ひとりごと

    ヨックモックMuseumが出来た

    ヨックモックの美術館が本店の傍に出来た。ということは…ロアラブッシュ(Leau ala bouche)の傍でもある。此処のコレクションはピカソのセラミックが中心で可愛い。ピカソの芸術活動の中でもセラミックは晩年の朗らかでゆったりした空気が形になっていてとってもヨックモックらしいお洒落なコレクションだ。エディションだけれど素晴らしくよく集めたなあってその前に観たErteと違って深呼吸出...

  5. 名前にもなってるように - ひとりごと

    名前にもなってるように

    一昨日から続いておりますがロアラブッシュ(Leau ala bouche)と検索するとミュージアム1999とグーグルの地図なんかでは出ます。レストランテ+会員制clubでもありミュージアムでもあるわけです。Artdeco建築であることからErteのコレクションも凄い。(実は全く触手が向かない方向なんですが。笑)壁にかかっている美術品はArtdecoやArtnouveauな品々で。お...

  6. そんな日があっても - ひとりごと

    そんな日があっても

    昨日に引き続きロアラブッシュ(Leau ala bouche)。決して日常に来るような場所ではない。記念日なんかに皆様お洒落して来られてます。そんな特別な場所に見学目的で無粋な私が。笑だから…思い切って見せびらかしておきましょう。あんまり食べるものをジャンジャン出すのも何ですが滅多に来ない場所ですからこんな日があっても、ね。目の毒だと閉じたい方は此処までで…ピンクシャンパンから始ま...

  7. もう1つの旅のカタチ - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    もう1つの旅のカタチ

    バルセロナで、たっくさんおいしいものを食べたけれど、衝撃と言っていいほどの驚きだったのは、シシトウの素揚げだった。シンプルにさっと揚げて、お塩をパラパラとふっただけ。それが小皿に、山盛り出てくる。これがほんとにおいしい。手でひょいひょいとつまんで、いくらでも食べられる、ビールでもワインでもOKな万能おつまみだった。移動できない、人と(あまり)会えない時間が長期化するにつれ、オンラインでのサー...

  8. 霜月の朔日詣り - つれづれ日記

    霜月の朔日詣り

    毎月一日には朔日詣りをします。いつもの神社に加え備前一宮の吉備津彦神社へも行きました。四季桜でもないのに桜が咲いていました。手水舎から柄杓がなくなりパイプから水が流れ出ていました。これもニューノーマル時代の拝観ですね。七五三のシーズンで着物を着たちびっ子がいっぱい!ボランティアの方も年始以来の賑わいですと仰っていました。今年は男の子の着物姿も多くみられます。最近は着物も縁起の良いフォーマルな...

  9. この閉塞に風穴を~2020ヨコハマトリエンナーレ - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    この閉塞に風穴を~2020ヨコハマトリエンナーレ

    ヨコハマトリエンナーレを初めて見た前回、3年前の2017年には、ヴェネツィア ・ビエンナーレとの、何もかもあまりの違いに戸惑うばかりで、純粋にアートを楽しむところまでいけなかった。それは、今から思えば、展覧会そのもの対する目線というよりも、自分自身がヴェネツィア でなくそこにいるという喪失感や戸惑いをそのまま反映していたのではないかと思う。ウィルス感染拡大の影響を受け、ヴェネツィアは(今年は...

  10. その中の世界へ、「ピーター・ドイグ展」 - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    その中の世界へ、「ピーター・ドイグ展」

    足を一歩踏み入れると目の前に、大きな絵が2枚。夜と、昼・・・だろうか、たっぷりと水をたたえた画面、その水面に木々や船や空が写り込んできらめいている。よく磨かれた床に、さらにその絵が映る。あ・・・好き!こういうの。エジンバラ生まれのピーター・ドイグという作家については、ほぼ何も知らなかった。現代アート自体、毎年(いや、隔年だけど)ヴェネツィア・ビエンナーレに一生懸命通ってたわりにちっとも詳しく...

  11. 闇夜に開く極彩色の芝居絵 - つれづれ日記

    闇夜に開く極彩色の芝居絵

    10月4日、5日と高知県へ行って来ました~。今年初めての1泊旅行です。予定通りならば愛媛県から瓶が森をかすめ仁淀川の源流へ行くはずでしたが雲が厚かったので高知道を通り南国ICでおり赤岡町の「絵金蔵」に向かったのでした。ここが「絵金蔵」です。が!建物の写真を撮ることに夢中になっていたら下に映っているプランターに ケッぱんじぃて石畳でむこうズネとヒザをイヤというほど打ったのでした。(´;ω;`)...

  12. 山口つばさ「ブルーピリオド」最新8巻と、会田誠「げいさい」 - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    山口つばさ「ブルーピリオド」最新8巻と、会田誠「げいさい」

    人生なんとなく、うま~くこなしてきたはずの高校生・矢口八虎がある日突然、「美術」に目覚め東京藝術大学を目指して、もがき苦しむ姿を描いた『ブルーピリオド』、7巻から八虎は、上野に通い始める。・・・だが、憧れて入ったはずの大学は初日から驚きと衝撃、挫折と憂鬱でいっぱいだ。人付きあいもソツなくこなす、愛されキャラだったはずの八虎も、二度三度と簡単に崖から突き落とされる。なんなんだ、この藝術大学とい...

  13. やっぱり展覧会が好き〜古賀太『美術展の不都合な真実』 - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    やっぱり展覧会が好き〜古賀太『美術展の不都合な真実』

    えっ古賀さん、そこまで書いちゃっていいの???単なる暴露本みたいなのは好きじゃない。でも、お仕事の現場や、舞台裏を覗くのは嫌いじゃない。美術展、となると、ふむ、かなり気になる。イタリアから日本に帰ってきて驚くのは、展覧会の多さ、豪華さだ。特に東京の展覧会事情は、そう、東京の1シーズン分だけでざっと合わせると、イタリア全国の数年分になるのではないか。美術の本場、ってこともないけれど、少なくとも...

  14. 至福眼福!ロンドン・ナショナル・ギャラリー展 - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    至福眼福!ロンドン・ナショナル・ギャラリー展

    美術好きでなくても、ロンドン観光に行けばきっと訪れているであろうナショナル・ギャラリーから、日本初公開の作品が全61点!と聞けば、やはりこれは行かなくては!完全予約制で、チケットが取れるだろうかと心配したが、案外あっさりと希望の時間で数日前に予約することができた。ルネサンス以降の主な画家の作品を一通り所蔵するナショナルギャラリーの特別展は「イタリア・ルネサンス絵画の収集」という章から始まる。...

  15. アートってなあに?〜「あるがままのアート」で深呼吸 - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    アートってなあに?〜「あるがままのアート」で深呼吸

    うわ~っ!!!た、たのしいっっっ!!!猛暑の上野公園を突っ切って、入り口で検温と消毒をして、予約の時間まで少しロビーで涼んで。そう、こうして展覧会にくるのも久しぶり。階段を降りて会場に入った途端に、心とアタマがふわーーーっと開いた。入り口を飾る小森谷章さんの糸の塊、記富久さんの木彫りに着色した肖像たち。大きな女性が画面からはみ出さんばかりに描かれた魲万里絵さんの絵・・・カラフルで力強く、個性...

  16. お盆に - つれづれ日記

    お盆に

    あっという間に、お盆も終わりました。買い物に行ったスーパーの敷地内では夏祭りをしていて屋台も並び大盛況のようでした。ソーシャルディスタンスは何処へ行ったん?というくらいの人出で小心者の私は "君子危うきに近寄らず" です。私が帰った1時間後に花火が打ち上げられました。近くの市民病院の医療従事者らにエールを贈るサプライズの花火だそうです。さて、久々に岡山駅へ行ってきました。...

  17. 畑の下から出てきたものは・・・?ワインの里からワクワクニュース - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    畑の下から出てきたものは・・・?ワインの里からワクワク...

    ヴァルポリチェッラ、というイタリアのワインがある。透明感のある美しいルビー色、甘すぎず深すぎず、バランスのよい飲みやすい赤ワインとして日本でも比較的よく知られているワインの1つだと思う。北イタリアのヴェネト州、夏の野外オペラで知られるヴェローナおよびその近郊で作られているD.O.C.(原産地認定)のワイン、ヴァルポリチェッラはもともとこのワインが生産されている地域の地名でぶどう種名ではない。...

  18. 配水池樋門の土木施設の美と不調な電化製品 - つれづれ日記

    配水池樋門の土木施設の美と不調な電化製品

    8月に入ると雨がほとんど降らなくなり水辺が恋しくなる季節です。そんな中、2日の日曜日は倉敷酒津公園へ行ってきました。お花見の名所ですが夏も多くの人が集っていました。水遊びができるとは聞いていましたがペットも一緒に水浴びです。このゴールデンリトリバーは3匹もいました。ワンちゃん目線で撮ってみました。用水路が広く見えますね~。樋門が見えてきました。樋門の奥には高梁川から取水した配水池があり15連...

  19. ある夏の夜の夢、イタリアレッチェにて - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    ある夏の夜の夢、イタリアレッチェにて

    イタリアの南の南、イタリア半島をブーツの形に例えると、ヒールの部分の底と付け根の間、1/3くらいのところ。レッチェという町は、地図上の距離で言えば、ナポリよりも海を挟んだアルバニアが、ローマよりもギリシャが近い位置にある。今日はヴェネツィアを離れて、そのレッチェから。日本では神戸で知られる「ルミナリエ」、神戸では震災の犠牲者への追悼と、観光復興を願って1955年より開催されており、クリスマス...

  20. 「 Aki Kuwayama祈りのジュエリー展 2020 雲 Nuvola 」 - つれづれ日記

    「 Aki Kuwayama祈りのジュエリー展 202...

    先週から蝉が鳴き始め昨日から一気に暑くなりました。身体が季節についていけません~。サイクリングの続きをアップする予定でしたが円山ステッチの桑山亜樹さんのジュエリー展に行ってきたのでタイムリーなうちにこちらをアップします。ギャラリーの奥の棚には整然とシルバーが並んでいました。お馴染みのデザインから新作まであります。昨年、気になっていたリングもあります!耳元で揺れるタイプのピアスやイヤリングも。...

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