美術・建築のタグまとめ

美術・建築」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには美術・建築に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「美術・建築」タグの記事(259)

  1. おうちで楽しむイタリアのファンタジー、ジャンニ・ロダーリ100周年 - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    おうちで楽しむイタリアのファンタジー、ジャンニ・ロダー...

    物語や小説には、起承転結があって、特に最後には「オチ」がある。子供向けのお話や絵本には、多かれ少なかれ教訓が含められているのが当たり前、・・・ほんとに?1920年、北イタリア、ピエモンテ州の町オメーニャに生まれたジャンニ・ロダーリは、新聞記者として30歳の時に子ども向けコーナーを担当したのをきっかけに、以来、子ども向け週刊誌、児童書で次々と子ども向けの作品を発表、1970年に国際アンデルセン...

  2. ボローニャ国際児童図書展、開幕~オンラインにて! - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    ボローニャ国際児童図書展、開幕~オンラインにて!

    毎年3月末~4月初めに、イタリア、ボローニャの見本市会場で開催されている、世界最大の児童書専門の見本市が今日、5月4日に開幕した。会場は全てオンライン。日本でよく知られている絵本原画展はもちろん、本来ならボローニャの会場で予定されていたインタビューや対談などのイベントのみならず、見本市の本来かつ最大の目的である、版権売買などの交渉が行えるようプラットフォームを用意しているという。ここは部外者...

  3. 朔日詣りとお花遊び - つれづれ日記

    朔日詣りとお花遊び

    実家の庭が一年で一番華やかになる季節がやって来ました、モッコウバラが咲き乱れ始めたので小さなブーケを作ります。さっそく持ち帰って活けてみます。あらら、花瓶に差すと俯いてしまいました。モッコウバラを格好良く活けるのって難しいですね。選定して短くなったお花は水盤へ。なかなか、可愛い~じゃない。数日しかもたないモッコウバラだから色々と楽しみます。朔日詣りでいつもの神社へ。稲荷神社狛犬(?)さんよ~...

  4. 「名曲アルバム」ヴェネツィア編、「”四季”から”夏”」ヴィヴァルディ - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    「名曲アルバム」ヴェネツィア編、「”四季”から”夏”」...

    ヴェネツィアの名曲といえば?音楽がお好きな方がヴェネツィアで、実際にもっともよく耳にされているのは間違いなく「春」だろうと思う。ヴェネツィア生まれの作曲家、ヴィヴァルディによるヴァイオリン協奏曲「四季」は、情緒あふれる美しい音で描かれたまさにヴェネツィアの四季のアルバム。中でも、鳥のさえずりや、春の南風、草花の息吹を感じさせる「春」は世界中の人によく知られており、観光シーズン中は毎晩どこかし...

  5. 4月25日は、サン・マルコの日 - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    4月25日は、サン・マルコの日

  6. 報恩大師ゆかりの「餘慶寺」へお花見 - つれづれ日記

    報恩大師ゆかりの「餘慶寺」へお花見

    お寺での打ち合わせの帰りに同じ天台宗のお寺上寺山餘慶寺の桜を見てきました。報恩大師の開基として伝えられる備前四十八カ寺のひとつで支院も6院も残る県内では大伽藍の1270年余りの歴史あるお寺です。麓は八分咲きから満開だったのにここはすでに散り始めていました。時おり、突風が吹き桜吹雪を舞い散らせます。本来なら桜まつりの最中ですが今年はやはり中止でした。次の日の8日は釈尊降誕会(花まつり)です。花...

  7. 「名曲アルバム」ヴェネツィア編、「ホフマンの舟歌」と「ゴンドラをこぐ女」 - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    「名曲アルバム」ヴェネツィア編、「ホフマンの舟歌」と「...

    今年1月より少しずつ放映が開始されている、「名曲アルバム」ヴェネツィア編の第3段は、オッフェンバック作曲「ホフマン物語」より「舟歌」(Barcarolle)と、リストの「巡礼の年」第2年イタリア「ヴェネツィアとナポリ」より「ゴンドラをこぐ女」(Gondoliera)。暑い、暑いヴェネツィアの夏。強く明るい太陽の日差しの下、観光客あふれる広場の喧騒から離れ、運河に漕ぎ出すとそこには全く別の世界...

  8. 好きな道の厳しさと信じることの難しさと~「ブルーピリオド」2020年マンガ大賞!!! - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    好きな道の厳しさと信じることの難しさと~「ブルーピリオ...

    「・・・絵もやり方とか勉強することがあってね。手放しに才能って言われると何もやってないって言われてるみたいで」一枚の絵が、金髪ピアス男子の人生を変える。飲酒喫煙あたり前、校内でも「不良」と呼ばれる仲間とつるんで朝帰り、それでも学年4位と勉強もソツなくこなす。選択美術は、なかでも一番「かったり~」授業のはずだった・・・のに、その美術室に置かれた絵に心を奪われる。何もかも、ゲームをクリアする感覚...

  9. へんてこイタリア語を学ぼう!よっちさんの「コトバメモ」 - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    へんてこイタリア語を学ぼう!よっちさんの「コトバメモ」

    INCONCEPIBILE、インコンチェピービレ、想像も及ばない、ばかげた、不可解な。EQUILIBRISTA、エクイリブリスタ、曲芸師、確かに困難をきりぬける人。ふむふむ、なるほど、へ~そうなんだ!えっ?ほんと?イタリア語の、ちょっと変な単語が、すてきなイラストで1つ1つ解説された、よっちさんの「APPUNTI DI PAROLEーコトバメモ」。聞いたことあるけど自分では使ったことない単語...

  10. 本連寺と古の物たち - つれづれ日記

    本連寺と古の物たち

    牛窓新八景散歩の最後は新八景ではないけれど日蓮宗の本蓮寺へ。江戸時代には朝鮮通信使が寄港し、ここに滞在したという歴史あるお寺です。朝鮮通信使を牛窓で岡山藩が接待することによって牛窓が港町として整備されたようです。元禄時代に完成したという三重の塔と祖師堂。天神山から見えた三重の塔がこの塔です。文化水準の高かった元禄時代のもので組物や花頭窓等の意匠も見事で優美な塔だと思います。牛窓港からの本連寺...

  11. 新型コロナウィルス、イタリアの場合 - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    新型コロナウィルス、イタリアの場合

    世界中に感染が広がる新型コロナウィルスで、イタリアは政府が早い段階で厳格な措置を打ち出したこともあり、感染源地域の封鎖、近隣でも大型イベントが続々と中止または延期となった。また確認された感染者数が特に多いことなどから米国が渡航中止勧告を出すなど、産業、経済面への打撃が深刻化している。そんな中で、文化財・文化活動省は昨日2月29日、コロナウィルスで中でも莫大な被害を被っている観光業に対する救済...

  12. アートで工房を応援しよう!ヴェネツィア、ファッラーニ工房と9人のアーチストたち - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    アートで工房を応援しよう!ヴェネツィア、ファッラーニ工...

    自分から何を言い出したわけではない。知らないうちに、友人たちがアイデアを出し、声をかけ合い、気がつくとあっという間に9人のアーチストたちが集まって、それぞれすてきな作品を発表していた。ジャンパオロ・ファッラーニさんは穏やかな声で遠慮がちにそう語った。このブログでも再三お知らせしている通り、昨年11月12日にヴェネツィアを襲った記録的冠水は、市内各地のあらゆるところに甚大な被害をもたらしたが、...

  13. ベルギーに行きたい・・・夢を語る編~ファン・エイク展 - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    ベルギーに行きたい・・・夢を語る編~ファン・エイク展

    “non si sa mai.” 「(どうなるか)わからないよ」。よくも悪くも、なんだけど、どちらかというとポジティヴな期待を込めた言い方で、イタリアでよく使う。例えば宝くじを買おうか迷っているときに、当たるかもしれないよ、買ってみようよ、的な感じかな。ポンっと軽く肩を押すような。ベルギーのヘントという街で今、とても興味深い展覧会が開催されている。15世紀初めにブリュージュを中心に活躍し、イ...

  14. 愛らしい姿に思わずニッコリ「画家が見たこども展」三菱一号館美術館 - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    愛らしい姿に思わずニッコリ「画家が見たこども展」三菱一...

    画面からはみ出さんばかりの丸々とした頰、パッチリと開いた青い目の視線は微妙にこちらから外れているものの、どっしりと構えた鼻、キュッと結んだ立派な唇とともにこちらの視線を捉えて離さない。あのゴッホが友人夫妻の娘を描いた「マルセル・ルーランの肖像」だ。こどもを描いた絵、としておそらく最も有名なものの1つが、ベラスケスの「青いドレスの王女マルガリータ・テレサの肖像」(1659年、ウィーン美術史美術...

  15. 回想・第58回ビエンナーレ・16~国別、町中編4~アルセナーレとジャルディーニの周りで - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    回想・第58回ビエンナーレ・16~国別、町中編4~アル...

    11月のヴェネツィアは雨が多い。あの、記録的大潮の10日ほど前、幸い冠水はほとんどなかったが、傘を差したりたたんだりしながらのビエンナーレ巡りは一苦労。それでも、同じように片っ端から回っているらしい観光客も多くて、あちらこちらで同じ人に出会ったりした。小さなお子さん連れのご家族らしき小グループにもなんども出会った。

  16. ステファノとピエトロ・ビガーリアのステンドグラス - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    ステファノとピエトロ・ビガーリアのステンドグラス

    先日紹介した、ステンドグラス職人のステファノ・ブッロさん。ステファノさん自身は、ガラスとガラスを繋ぐのが仕事で、中にはめるガラスは、ムラーノ島のガラス工房で作っているガラスや、そのアンティークもあれば、工業ガラスを使うこともあり、それは需要やデザインによる。工房のガラスで最も一般的なのはやはり牛乳瓶の底のような、昔の分厚い丸メガネのようなガラス、透明かまたはそれに近い単色で、大きな特徴は、真...

  17. あらためて西洋美術を知る、「国立西洋美術館名画の見かた」 - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    あらためて西洋美術を知る、「国立西洋美術館名画の見かた」

    ああ、待ってました!な本。そう、まさにこういうの、欲しかった!上野の、国立西洋美術館の現役キュレターさんお2人による、西洋絵画の見かた、楽しみかたを丁寧に語った本。いわゆる西洋美術史の基本を、とはいえ西洋史にそこまでなじみのある人ばかりでない日本で、それでも、ここを知ってると絵を見るのがもっと楽しくなる、そんなポイントをやさしく教えてくれる。もともと、ビジネスで成功するためには、人間としてよ...

  18. ムラーノ島で唯一のステンドグラス工房、Vetrate Artistiche Murano - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    ムラーノ島で唯一のステンドグラス工房、Vetrate ...

    現在30代半ばのステファノ・ブッロさんは、ヴェネツィアで美大を卒業したときに自分は何を仕事にしようか、実は迷ったのだと言う。ムラーノ島に生まれ育ち、両親はムラーノ島でステンドグラスの工房を開いていた。もともとは父が他の工房で培った技術、1枚1枚のガラスを鉛のラインで囲み組み合わせて平面を作る、その仕事を彼は妻に伝授し、自分は薬局で働きつつ、工房の仕事をサポートしていた。ガラスに関わる多様な仕...

  19. 「明日のつばさ」展、子どもから大人まで!@横浜・関内 - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    「明日のつばさ」展、子どもから大人まで!@横浜・関内

    きらきらでカラフルで、何よりもエネルギーに満ちあふれていて。未就学児から小中高校生、さまざまな障害を持つ子どもや大人まで、絵を描を描きたい!工作が大好き!というたくさんの人々の作品がギャラリーいっぱいに並ぶ。

  20. 窓を開けて旅立とう!~「窓展 : 窓をめぐるアートと建築の旅」 - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    窓を開けて旅立とう!~「窓展 : 窓をめぐるアートと建...

    福は~内、鬼は~外!そんな儀式を経て春がくる日本でも、窓は物理的にも、また観念的にも重要な役割を果たしてきた。内と外を隔て、繋ぐ「窓」、外の光と風を内に取り込み、内の空気やホコリを逃す窓はまた、内から外を、外から内を、他人の生活や動向をそっと覗き見ることのできる、ちょっとドキドキする場所でもある。古くから、神的なもの、聖なる光を演出してきた「窓」は、それ自体が建築的に重要であるばかりか、しば...

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