美術・建築のタグまとめ

美術・建築」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには美術・建築に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「美術・建築」タグの記事(384)

  1. 豪華絢爛!本丸御殿にため息 - つれづれ日記

    豪華絢爛!本丸御殿にため息

    11月に入った途端気温がぐ~んと下がってきたような気がします。夫は数年前から季節の変わり目になると鼻がグシュグシュので病院に行ったら寒暖差アレルギーと診断されました。そんなアレルギー聞いたことが無いと言ったら「今、最先端のアレルギーじゃ~。」とな。1日の温度差が7℃以上になると起こりやすいそうです。みなさまも、風邪や花粉症に似た症状だけど少し違うと思ったら寒暖差アレルギーを疑ってみて下さい。...

  2. 武家文化を今に伝える名古屋城本丸御殿 - つれづれ日記

    武家文化を今に伝える名古屋城本丸御殿

    四間道から名古屋城にやって来ました。正面の像は加藤清正です。この時は「清正って産まれたのはこの辺だけどそれだけでこんな像は造らないよなぁ。」で、通り過ぎましたが...。お目当ての名古屋城本丸御殿です。昨年、復元完成したばかりです。ここが車寄ですが、ここからは入れません。杮葺(こけらぶき)の唐破風が弓形に美しく反り返り優美な装飾で御殿の中の意匠への期待も高まります。ワクワクこの日は偶然「名古屋...

  3. 円頓寺商店街 - つれづれ日記

    円頓寺商店街

    10月の気温は寒かったり暑かったリお天気が日々コロコロ変わりますね。この旅行の時も前日は肌寒かったのでジャケットを用意していましたが当日は、朝から蒸し暑くスーツケースの洋服を半袖に変え、コットンのアウターをひっかけて駅に向かいました。四間道を五条橋に向けて歩くと夫が「商店街があるでぇ。」看板を見て回るだけでも楽しい昭和レトロな商店街がありました。円頓寺商店街といい名古屋で最も歴史の古い商店街...

  4. 都会のオアシス四間道(しけみち)でほっこり「右近」ランチ - つれづれ日記

    都会のオアシス四間道(しけみち)でほっこり「右近」ランチ

    地下鉄で四間道(しけみち)に向かいます。広~い名古屋駅をウロウロと地下鉄のりばを探しながら電車に乗り←15分はかけたと思う!国際センターで降り、やっと地上に出たら…夫が「後に、名古屋駅やビル群があるでぇ。」ひと駅の距離が近すぎる~!(;´Д`)ノ歩いてきた方が早かったかも~と苦笑い。(調べたら名古屋駅から四間道まで15分でした。)( .. ) ショボンここから、スマホのマップを頼りに歩きます...

  5. 名古屋をウロウロ - つれづれ日記

    名古屋をウロウロ

    8年ぶりに名古屋にやってきました。駅前はスタイリッシュなビルに囲まれ前回は建設中だった大名古屋ビルヂングが完成していました。来るたびに進化しています。かと思えば、摩天楼を通り過ぎて国際センタービルから裏道へ入って行くとタイムスリップしたようなレトロな街並みがありました。四間道(しげみち)です。元禄13年(1700年)の大火の後道幅を四間(7m)に拡張したことからその地名がついたと言われていま...

  6. オアハカのアレブリヘ - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    オアハカのアレブリヘ

    先日、イラストレーターの日高あゆみさんからイラスト↓をいただいたときに私がはっと思いだしたのが、メキシコのオアハカで出会ったアレブリヘ。アレブリヘは民芸品というくくりで語られることもありますが、世界的に知られる作家もいて、トライバルな感性を生かした現代のアートと言えるものだと思います。そのデザインの精緻さと美しさに、私はすっかり虜になってしまいました。オアハカの郊外にあるサン・マルティン・テ...

  7. 「魂がふるえる」、塩田千春展@森美術館 - カマクラ ときどき イタリア

    「魂がふるえる」、塩田千春展@森美術館

    「Uncertain Journey(不確かな旅)」。目を見開き、大きく深呼吸をする。ああ、やはり来てよかった。幾艘かの舟から立ち上がる無数の赤い糸が、白壁の部屋いっぱいに無限に張り巡らされている。それはまるで空間に赤いインクで絵を描いたかのようでもある。不意に後ろで発せられた「魂がふるえる~!」との声に思わず振り返る。女性同士で鑑賞にきたらしい若い2人組、目をきらきらさせている2人のうちの...

  8. 日本のアート事情、シンポジウム2本立て - カマクラ ときどき イタリア

    日本のアート事情、シンポジウム2本立て

    9月に入ってからというもの、なんだかんだと土日も含めずっと仕事をしていて、なんだかスッキリしない。たまには気分を切り替えた方がきっと効率もいいはず、と先週の水曜日、(たくさんの未決の仕事をそっと横において)半日だけ完全なオフと決めて、東京で行われた講演会を聞きに出かけた。たまたま同日に、しかもいい具合の時間のズレ具合で開催されていた2つをハシゴ。アプローチや内容は別ながらどちらも、日本のアー...

  9. 「世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦」(三菱地所アルティアム)に行ってきました。 - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    「世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦」(...

    現在、三菱地所アルティアムで開催中の「世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦」(企画協力Tara Books, ブルーシープ) に行ってきました。タラブックスは南インドの玄関口といわれるベンガル湾に面する大都市チェンナイ(旧名マドラス)を拠点とする出版社。『夜の木』『水の生きもの』をはじめとするハンドメイド本で世界的に知られています。今回の展示では『夜の木』の外国版のあらゆる表紙を...

  10. 造山古墳ビジターセンターとハーブオイル - つれづれ日記

    造山古墳ビジターセンターとハーブオイル

    今朝の新聞に「造山古墳ビジターセンター」が来春オープンする記事がありました。そういえば、造山古墳巡りをした時のことは麓の牧場でポニーちゃんと戯れたところまでしかアップしていない事に気がつきました。💦こちらの記事です👇お散歩もいただきました~。古墳の階段を上ります。もちろん、古墳時代の階段じゃありませんよ。階段を上りきり、振り返って見ました。なん...

  11. 夫目線の大塚国際美術館 - つれづれ日記

    夫目線の大塚国際美術館

    大塚国際美術館の最後のアップです。今回は夫目線での楽しみ方?というか夫がカメラに撮っていた写真を中心にアップしてみます。こちらはレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」です修道院の食堂の壁画として描かれダ・ヴィンチが存命中の頃から食べ物の湿気、湯気などで、この絵は痛み始めていたと言います。そして、こちらの絵が20年以上の歳月をかけて修復作業が行われた「最後の晩餐」。どちらも同じ部屋にあります...

  12. 名画の鑑賞とチーズケーキ - つれづれ日記

    名画の鑑賞とチーズケーキ

    大塚国際美術館の続きです。陶板画とはいえ、世界中の名画が古代から現代まで一同に見られるのは凄いと思います。世界というと、ヨーロッパ史が中心なので日本の水墨画や絵巻物、浮世絵もあるともっと楽しめると思います。陶板画だからこそ出来るのが比較ではないでしょうか。「受胎告知」だけでもティントレット、ボッティチェッリ、サンドロレオナルド・ダ・ヴィンチと10人以上の画家の作品が一同に並び圧巻です。私の好...

  13. すてきなすてきな「高橋秀+藤田桜ーー素敵なふたり」展 - カマクラ ときどき イタリア

    すてきなすてきな「高橋秀+藤田桜ーー素敵なふたり」展

    素敵なふたりーLovely Couple と、美術展にしてはちょっとくすぐったいくらいのタイトルだが、これはもう、そうとしか言いようのない、すてきな展覧会だった。一人は抽象画家として、一人は布貼り絵作家として、それぞれの仕事をお互い尊重し、口だしはもちろん領域も犯さず。高橋秀さんと藤田桜さんは、東京で出会い結婚してから60年以上、その大半41年をローマで過ごし、2004年に帰国して現在は、岡...

  14. ハマの誇り、「原三溪の美術」展、横浜美術館 - カマクラ ときどき イタリア

    ハマの誇り、「原三溪の美術」展、横浜美術館

    芸術家の家系に生まれ、自らも才能に恵まれ、学問を修め社会経済に通じ商才に長け、書や絵に加え、茶をたしなみ。美術工芸品のコレクターであり、パトロンであり、また関東大震災後は横浜の復興に力を注いだ。ふうーっ。名実ともに大物というのは、まさにこういう人のことだろう。多才で自らも手を動かし、移住先で地域経済に貢献したという点では、スペイン生まれでヴェネツィアで活躍、生涯を終えたマリアノ・フォルチュニ...

  15. 名画のテーマパーク「大塚国際美術館」へ - つれづれ日記

    名画のテーマパーク「大塚国際美術館」へ

    久々に瀬戸大橋を渡り四国は鳴門へ行ってきました。快晴です。讃岐富士もよく見えます。やって来たのは鳴門の渦潮で有名な鳴門市の「大塚国際美術館」です。正面エントランスからは建物の全貌がよくわかりません。まるで山の中に“埋まって”いるような山と一体化した不思議なつくりです。地下3階から地上2階まで、鑑賞ルートはなんと、約4㎞といいます!以前、オープンしたばかりの時に来ましたが時間が全く足らないとい...

  16. 御神体に触れてパワーをもらっちゃいました~!玉比咩神社 - つれづれ日記

    御神体に触れてパワーをもらっちゃいました~!玉比咩神社

    台風10号の被害はありませんでしたか?宇野港では観測史上初となる最大風速20.6㍍を観測し浮桟橋が高波を受けて破損し、一部が水没したそうです。係留していた船はなく、けが人もなかったのが幸いですが作品のひとつ、文字を夜間点灯するLED作品が破損したそうです。秋会期(9月28日開幕)には、修復が間に合うみたいです。この宇野港の近くには玉比咩(たまひめ)神社があります。万葉集にも読まれるくらい古い...

  17. ヴェネツィア、カ・ドーロの「DYSFUNCTIONAL.」展がおもしろい! - カマクラ ときどき イタリア

    ヴェネツィア、カ・ドーロの「DYSFUNCTIONAL...

    国際現代アート展ビエンナーレ開催中のヴェネツィアで、(その肝心のビエンナーレの紹介を、まだできていないけれど)おもしろい!と思ったのがカ・ドーロ美術館で開催中の「DISFUNCTIONAL.」展。今年のSNS映え大賞間違いなし、いや、そんな賞はないし、そもそも「ぱっと見」映えがいいのがいい美術展でも美術でもないのは重々承知だけれども、それでも「SNS映え」なんて言葉がはびこる前から、たくさん...

  18. そしてヴェネツィアでは・・・「フォルチュニ・ファミリー展」 - カマクラ ときどき イタリア

    そしてヴェネツィアでは・・・「フォルチュニ・ファミリー展」

    現在、三菱一号館美術館で開催中の「マリアノ・フォルチュニ展」、そのフォルチュニの文字通り「家」であるヴェネツィアのフォルチュニ美術館では同時並行して、「フォルチュニ・ファミリー展」が公開されている。シルク・プリーツのドレス「デルフォス」や、型押しのビロードなど、ヴェネツィアを拠点に特にファッション界で成功を収めたマリアノ・フォルチュニは、どちらかというと多角的、多方面にその才能を開花させたが...

  19. フォルチュニってだれ?~「マリアノ・フォルチュニ展」 - カマクラ ときどき イタリア

    フォルチュニってだれ?~「マリアノ・フォルチュニ展」

    東京・丸の内にある三菱一号館美術館で現在開催中の「マリアノ・フォルチュニ織りなすデザイン展」。淡いピンクのチラシに浮かび上がるのはシンプルな、これ以上シンプルなのもないだろうという、ペパーミントグリーンのストンとしたドレス。・・・で、マリアノ・フォルチュニって誰なの、いったい?

  20. 大元さまの七夕まつり2019 - つれづれ日記

    大元さまの七夕まつり2019

    久しぶりに大元さんの七夕祭りに行ってきました。2年ぶりかな?と思っていたら4年ぶりでした~。この七夕飾りは初めて見ます。人が多くて拝殿まで行くのに立ち止まって写真を撮ることもできません。拝殿の吹き流しがいちばん好きです。七夕飾りも前回より多いような気がしました。気のせいかな?とにかく今年は人が多くて駐車場も長蛇の列で車中で「一旦、戻って歩いてくるか~。」なんて話していたらタイミングよく前のバ...

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