美術・建築のタグまとめ

美術・建築」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには美術・建築に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「美術・建築」タグの記事(259)

  1. 「三嶋りつ惠光の場 HALL OF LIGHT」展、Shugo Arts@六本木 - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    「三嶋りつ惠光の場 HALL OF LIGHT」展、S...

    ガラス作家、三嶋りつ惠さんの個展が六本木のギャラリーで開催されている。ヴェネツィアのグリマーニ美術館で、ヴェネツィア市民はもとより、世界中から訪れた観光客やビエンナーレ見学者を魅了した大規模企画展から7年。それ以来、フォルチュニ美術館での現代美術展などで三嶋さんの作品は常連のようになっていたが、こうして三嶋さんだけの作品をまとめて観るのは、あのグリマーニ以来ほんとうに久しぶり。

  2. ヴェネツィアの歴史を繋ぐ、ペルシャ絨毯のアリ・キアニ工房 - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    ヴェネツィアの歴史を繋ぐ、ペルシャ絨毯のアリ・キアニ工房

    2020年、年が明けて最初にヴェネツィアで訪れた工房は、アリ・キアニさんのペルシャ絨毯取扱店だった。リアルト橋近く、ただし観光客はほとんど通らない抜け道のような路地。以前から存在が気にはなっていたものの、たいていは脇目もふらずほとんど小走りで歩いていることも多い小道で、初めてガラス張りの中を訪ねた。

  3. 小さな宇宙、ナディア・ヴィアネッロさんのガラス - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    小さな宇宙、ナディア・ヴィアネッロさんのガラス

    色の異なるガラスを組み合わせて、花や星、文字やちょっとした絵など、「金太郎飴」のように切っても切っても同じ模様が出るようにしたガラス棒を作る。それを細かくカットしたもの、あるいはカットしたものを並べて熱を加えて整形するガラスの技法をムッリーネ(murrine)と呼ぶ。たとえば、昨年11月に銀座和光で個展を行った江波冨士子さんのように、日本では作家さんがムッリーネの素材、つまり「金太郎飴」の部...

  4. 金比羅さん 2020 その一 - つれづれ日記

    金比羅さん 2020 その一

    すっかりお正月気分も抜けた頃ですが今年も1月4日に金比羅さまへ行ってきました。今回の写真の被写体がやたらと大きいのは標準レンズを忘れて出かけてしまったからです。✧*。ヾ(。﹏。)ノ゙✧*。到着早々、朝から何も食べずに出てきたので石段を上がる前に腹ごしらえと(ここだけスマホで)田中屋さんという居酒屋さんでがっつりと”骨付き鳥”をいただきます。金糸玉子が乗った鶏めしと鶏スープサラダがセットになっ...

  5. まるで心身のデトックス、「ミナペルホネン/皆川明つづく」展 - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    まるで心身のデトックス、「ミナペルホネン/皆川明つづく」展

    会場を入ると目の前に、すてきなミナの生地がクッション状になってビッシリ。わあ~かわいいなあーすてきだわあ・・・。新しいクッション、こんなのとか、あんなのとか、欲しくなっちゃうなあ・・・。「ミナ ペルホネン」創業者でデザイナーの皆川明さんの展覧会。あのすてきなテキスタイルやデザインの種明かしが紹介されている。代表作のひとつ「タンバリン」のできるまで。小さなドットをまあるく並べたシンプルなカタ...

  6. 「リヴィオ・セグーゾ初めに(それは)しずくだった」展、ムラーノ・ガラス美術館 - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    「リヴィオ・セグーゾ初めに(それは)しずくだった」展、...

    自分はガラス作家ではない。90歳を迎えてなお、次々と新しい作品を生み出しては世界をあっと言わせているリヴィオ・セグーゾ氏は、ムラーノ島に生まれ、育ち、ほんのまだ少年のうちからガラスに出会い、そのガラスとともに過ごしてきた。だが、ガラスは材料であり手段であるけれども、そこが目的ではない。自分はガラス作家ではない、彫刻家だ、と、常々口にしてきた。

  7. ムラーノ島のサン・ニコロ - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    ムラーノ島のサン・ニコロ

    遅くなってしまったが、12月6日は、サン・ニコロの日。以前、ブログでも紹介したことがあるのだが、繰り返すと、サン(聖)ニコロ(San Nicolò)、イタリア語でサン・ニコラ(San Nicola)と呼ばれる聖人は、紀元後3-4世紀の間に現存したリュキア(現トルコ)の司教で、この日が命日にあたる。死後に普及した多くの伝説のうち、もっともよく知られているのが、幼年時のあるとき、慈悲心から貧しい...

  8. Yukiさんのガラス製作の現場へ、ムラーノ島 - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    Yukiさんのガラス製作の現場へ、ムラーノ島

    透明のガラス棒の端を熱し、そこからほんのひとつかみほどのガラスを絡め取り、直径1センチちょっとの、透明のガラス玉を作る。色のついたガラス棒を熱し、すうっと引いて針金のように細いガラスを用意する。透明のガラス玉に、この針金のように細いガラスで模様を描いていく。ガラス製造で知られるムラーノ島、黄金のモザイクの美しい聖母と、不思議な動物たちの床モザイクが楽しいサンティ・マリア・エ・ドナート教会を運...

  9. 回想・第58回ビエンナーレ・15~国別、町中編3~カンナレージョから、見逃し半分 - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    回想・第58回ビエンナーレ・15~国別、町中編3~カン...

    ドイツ文化センター、アルブリッツィ・カペッロ館も、日頃からコンサートなどの行事もあるが、ビエンナーレ展示の常連会場でもある。今回は、中央アメリカの3つの国がここで展示していた。

  10. 回想・第58回ビエンナーレ・14~国別、町中編2~アッカデミア対岸、サン・サムエレ界隈 - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    回想・第58回ビエンナーレ・14~国別、町中編2~アッ...

    ヴェネツィアのメイン・ストリート、カナル・グランデに面した立派なお屋敷にも、ビエンナーレの会場となっているところもある。1620年代の建造、アッカデミア橋に近いジュスティニアン・ロリン館(Palazzo Giustinian Lolin)は、あの大きなクーポラでカナル・グランデの入り口に構えるサルーテ教会を設計したバルダッサッレ・ロンゲーナの初期の作品と考えられている。現在は、非営利団体とし...

  11. 回想・第58回ビエンナーレ・13~国別、町中編1~ジュデッカから本島・南西岸へ - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    回想・第58回ビエンナーレ・13~国別、町中編1~ジュ...

    リトアニア、オーストリアと並んで、やはり今年のビエンナーレでSNSを大いに賑わせたアイスランド館は、ヴェネツィア本島の南側に寄り添うようにあるジュデッカ島にあった。なるほど、なにはともあれ、これは誰もがそれぞれ友人だの自撮りだのの写真をアップしたくなるのはわかる気がする。

  12. 回想・第58回ビエンナーレ・12~ヴェネツィアとイタリア - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    回想・第58回ビエンナーレ・12~ヴェネツィアとイタリア

    ジャルディーニ会場の一番奥、長屋パビリオンの中央に、ヴェネツィア館がある。これはもちろん「国別」ではなく、特別展示。一度に8人しか入れないという展示、薄ら寒い晩秋の午後、1時間ほど並んでようやく入った。アーチ型の部屋に水を貼り、その上に浮かべた巨大な風船の中を歩く、という・・・

  13. アーティストの暮らしを除く「芸術家のすまいぶり」、中村好文・著 - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    アーティストの暮らしを除く「芸術家のすまいぶり」、中村...

    アーティスト、とよばれる人たちは、どんなところでどんな風に「作品」を作っているのだろう?そしてその普段の暮らしぶりはいったい?彫刻家に陶芸家、鍛造作家にテキスタイルデザイナー、画家やイラストレーター。さまざま分野の「アーティスト」が名を連ねるが、どの作家さんにも共通すること、それは皆、「手を使う」こと。手のぬくもりを感じられるような作品を丁寧にひとつひとつ生み出す作家さんたちの仕事場や、丁寧...

  14. INAXライブミュージアム - つれづれ日記

    INAXライブミュージアム

    12月に入ったのにまだ、常滑の続きで~す。やきもの散歩道をひと回りしたら陶彫のある商店街を抜けてINAXライブミュージアムへ。ここにもトンネル窯がありました。雨も降りだして、辺りが暗くなってきました。中は土管作りに使われた道具や機械が展示されていました。俯瞰図がありました。登り窯の様式とはずいぶんと作業効率が良くなっていますね。窯の中です。ここで窯炊き作業の映像が見られました。常滑焼といえば...

  15. 回想・第58回ビエンナーレ・11~アルセナーレ会場、がんばる国別3 - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    回想・第58回ビエンナーレ・11~アルセナーレ会場、が...

    アルセナーレ会場、元・武器庫館、通称2階建てアパート会場。ここを固定の国別展示館として確保しているアルゼンチンを始め、メンバーがほぼ確定してきている感あり。今回はアパート住民の中ではなんといってもサウジアラビアがよかったけれど、ほかの国もなかなか頑張っている。光の入る2階と、入らない1階と、アパートとはいえ条件はさまざま。お隣さんを気にしつつ、なんてとこもアパートっぽい。

  16. 「空と鳥ー江波冨士子ガラススケッチー」展、銀座和光にて - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    「空と鳥ー江波冨士子ガラススケッチー」展、銀座和光にて

    昨年1年間、ヴェネツィアに留学されたガラス作家、江波冨士子さんの個展が、銀座・和光で始まった。冨士子さんが目にし、肌に感じたヴェネツィアの色や空気が、冨士子さんらしいすてきなガラスで表現されている。「閉じ込めた」というのとは違う、そう、タイトルにあるようにまさに、ガラスを使ったスケッチ、というのが一番しっくりくる。ヴェネツィアの海と空の色、賑やかにひしめくカラフルな建物、室内の豪華な装飾、全...

  17. 回想・第58回ビエンナーレ・9~アルセナーレ会場、がんばる国別 - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    回想・第58回ビエンナーレ・9~アルセナーレ会場、がん...

    長屋型の会場で、時には仕切りがカーテン1つだったりする、国別の展示としてはいろいろと不利な状況だったりするけれど、今回は個人的にいいな、と思ったのは、既に紹介していた通り、いずれもアルセナーレだった。

  18. 第58回ビエンナーレ・8~閉幕、日本館に思う - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    第58回ビエンナーレ・8~閉幕、日本館に思う

    5月11日に開幕し、半年以上にわたり公開していたヴェネツィア・ビエンナーレが昨日、閉幕した。来場者数は、593,616人、目標としていた60万人にわずかに届かず、とはいえ、今月に入ってラストスパートというところでのあのアックアアルタ、主催者としてはなんとかここまでたどり着けただけでもほっとしていることだろう。一昨年の615,152人を下回っているものの、何れにしても60万人弱という数字は、期...

  19. 第58回ビエンナーレ・7~オリエント、など - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    第58回ビエンナーレ・7~オリエント、など

    病院の待合室を模したイスラエル館。入り口で番号札を取って、待合室で、そのあとの展示への「参加」方法などを説明するビデオを見ながら、順番が来るのを待つという仕組み。こうした「ごっこ」系は、もはやちょっと懐かしいような気がする。3度目の正直でようやく入ることができた。

  20. 第58回ビエンナーレ・6~アメリカ大陸、北から南まで - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    第58回ビエンナーレ・6~アメリカ大陸、北から南まで

    ビエンナーレ最終日を迎えた今日、ヴェネツィアは現地時間9:30で潮位最高予測135cmとかなり高めとなっている。実際サン・マルコ広場などはとっくに浸水しているが、ビエンナーレ会場は通常通りオープンするよう。なので、こちらもどんどんアップしていきたい。上の写真はもちろん本日ではなく、5月に撮影したもの。

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