美術・建築のタグまとめ

美術・建築」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには美術・建築に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「美術・建築」タグの記事(259)

  1. 第58回ビエンナーレ・5~中・東欧、ジャルディーニ会場編 - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    第58回ビエンナーレ・5~中・東欧、ジャルディーニ会場編

    今年のビエンナーレで、間違いなくSNSを賑わせた展示の1つは、オーストリアの真っ赤なチューリップたち。建物を生かしたメリハリの効いた展示が効果的だった。

  2. 第58回ビエンナーレ・4~アルセナーレ会場の逸品たち - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    第58回ビエンナーレ・4~アルセナーレ会場の逸品たち

    ???・・・まるで海の中の世界のような、この不思議な空間はいったい?砂漠のイメージのサウジアラビア館で海?いや、あるいは巨大な着物のようですらある。なるほど、近づいてみると、なるほど地は和紙のよう。では、このまるまるっとした、貝のようなイソギンチャクのような小石のようなこのものたちは???

  3. 第58回ビエンナーレ・3~北の国々から - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    第58回ビエンナーレ・3~北の国々から

    ぐーっと平面に広く開放的で、真ん中から大きな木が3本、にゅうっと天井を突き抜けている、そんな特殊な建物のためもあるけれど、いつも常に、なぜだかわからないけどおしゃれな北欧館。北欧チームに限らず、今年は環境に「やさしい」ような作品が多かったように思う。

  4. 第58回ビエンナーレ~2・欧州大通りと大国村 - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    第58回ビエンナーレ~2・欧州大通りと大国村

    リトアニア館の金獅子賞は、そのシンプルだがインパクト抜群の展示、わかりやすくストレートなメッセージと、なるほどさすが!と思わせたが、正直のところ今回のビエンナーレでは、他の国別館は総じておとなしく、これは、と印象に残る展示があまりなかった。それは何より、こちらの心の余裕のなさ、受け止める力の弱さによる部分も大きいのだろうと思う。また、昨今は世界各地でさまざまな現代アート展が開催されて、参加す...

  5. 常滑やきもの散歩道~美味しいもの - つれづれ日記

    常滑やきもの散歩道~美味しいもの

    前回、「廻船問屋瀧田家」前の坂道を「土管坂」とご紹介していましたが写真を見直していると「デンデン坂」でした。💦階段の手前に「デンデン坂」とありますよね。ここから南に次の辻を東に上がったのが「土管坂」でした。(((・・;)この坂が「土管坂」で~す。右側が「焼酎瓶」で左側が「土管」です。子供の頃、こんな土管があったことをなんとなく覚えています。坂を上りきったところに、「土...

  6. 第58回ヴェネツィア・ビエンナーレ~金獅子賞のリトアニア館 - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    第58回ヴェネツィア・ビエンナーレ~金獅子賞のリトアニア館

    今週末11月24日(日)に閉幕を迎える今年のビエンナーレ国際現代美術展。11月に入って一気に紹介しよう~・・・などと思っていたら、そのヴェネツィアが記録的高潮に見舞われ、気を揉んでいるうちにすっかり遅くなってしまった。

  7. 人間国宝藤原啓さんの器でお抹茶と美濃焼 - つれづれ日記

    人間国宝藤原啓さんの器でお抹茶と美濃焼

    常滑やきもの散歩道の途中ですが愛知から帰って備前市伊部へ行っていました。備前焼は常滑焼と同じ「六古窯」のひとつです。ここはFAN美術館といい藤原啓記念館を中心とした美術館です。総合受付のある本館です。ここは、息子さんの人間国宝の故藤原雄氏の本宅でした。この美術館のシステムは少し変わっていて受付を済ませると「昭和の間」と呼ばれる応接室に通され学芸員の方から館内の説明を受けます。「昭和の間」と呼...

  8. 常滑やきもの散歩道~瀧田家 - つれづれ日記

    常滑やきもの散歩道~瀧田家

    3日目は知多半島の方へ予定では半田でモーニングをして常滑で焼き物巡りでしたがホテルの無料朝食が多種多様だったので一気に焼き物の町、常滑にやってきました。瀟洒な窯元前の道路から藪こぎのような「マルゴの坂」を登ります。橋の手前でいきなりこんにちわ~!と、招き猫のお出迎え。 ← "見守り猫とこにゃん"でした。どんだけ、大きいかというと眼差しの先の2匹の猫が標準サイズです。橋と思...

  9. 水の宇宙船にのっかって - つれづれ日記

    水の宇宙船にのっかって

    2日目の夜は栄です。夜景を見るため愛知芸術文化センターの最上階にやって来ました。オアシス21のランドマーク的な存在で浮かぶような硝子の大屋根が「水の宇宙船」です。間近で見てみたかったんですよ~。紫のライトアップが素敵でした。季節によって変わるみたいです。ここからはスマホでの撮影なのでお見苦しいと思います。レンズ、壊れちゃったんで。…φ(。。*) 本当は名古屋テレビ塔の展望台からこの風景を眺め...

  10. 豪華絢爛!本丸御殿にため息 - つれづれ日記

    豪華絢爛!本丸御殿にため息

    11月に入った途端気温がぐ~んと下がってきたような気がします。夫は数年前から季節の変わり目になると鼻がグシュグシュので病院に行ったら寒暖差アレルギーと診断されました。そんなアレルギー聞いたことが無いと言ったら「今、最先端のアレルギーじゃ~。」とな。1日の温度差が7℃以上になると起こりやすいそうです。みなさまも、風邪や花粉症に似た症状だけど少し違うと思ったら寒暖差アレルギーを疑ってみて下さい。...

  11. 武家文化を今に伝える名古屋城本丸御殿 - つれづれ日記

    武家文化を今に伝える名古屋城本丸御殿

    四間道から名古屋城にやって来ました。正面の像は加藤清正です。この時は「清正って産まれたのはこの辺だけどそれだけでこんな像は造らないよなぁ。」で、通り過ぎましたが...。お目当ての名古屋城本丸御殿です。昨年、復元完成したばかりです。ここが車寄ですが、ここからは入れません。杮葺(こけらぶき)の唐破風が弓形に美しく反り返り優美な装飾で御殿の中の意匠への期待も高まります。ワクワクこの日は偶然「名古屋...

  12. 円頓寺商店街 - つれづれ日記

    円頓寺商店街

    10月の気温は寒かったり暑かったリお天気が日々コロコロ変わりますね。この旅行の時も前日は肌寒かったのでジャケットを用意していましたが当日は、朝から蒸し暑くスーツケースの洋服を半袖に変え、コットンのアウターをひっかけて駅に向かいました。四間道を五条橋に向けて歩くと夫が「商店街があるでぇ。」看板を見て回るだけでも楽しい昭和レトロな商店街がありました。円頓寺商店街といい名古屋で最も歴史の古い商店街...

  13. 都会のオアシス四間道(しけみち)でほっこり「右近」ランチ - つれづれ日記

    都会のオアシス四間道(しけみち)でほっこり「右近」ランチ

    地下鉄で四間道(しけみち)に向かいます。広~い名古屋駅をウロウロと地下鉄のりばを探しながら電車に乗り←15分はかけたと思う!国際センターで降り、やっと地上に出たら…夫が「後に、名古屋駅やビル群があるでぇ。」ひと駅の距離が近すぎる~!(;´Д`)ノ歩いてきた方が早かったかも~と苦笑い。(調べたら名古屋駅から四間道まで15分でした。)( .. ) ショボンここから、スマホのマップを頼りに歩きます...

  14. 名古屋をウロウロ - つれづれ日記

    名古屋をウロウロ

    8年ぶりに名古屋にやってきました。駅前はスタイリッシュなビルに囲まれ前回は建設中だった大名古屋ビルヂングが完成していました。来るたびに進化しています。かと思えば、摩天楼を通り過ぎて国際センタービルから裏道へ入って行くとタイムスリップしたようなレトロな街並みがありました。四間道(しげみち)です。元禄13年(1700年)の大火の後道幅を四間(7m)に拡張したことからその地名がついたと言われていま...

  15. オアハカのアレブリヘ - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    オアハカのアレブリヘ

    先日、イラストレーターの日高あゆみさんからイラスト↓をいただいたときに私がはっと思いだしたのが、メキシコのオアハカで出会ったアレブリヘ。アレブリヘは民芸品というくくりで語られることもありますが、世界的に知られる作家もいて、トライバルな感性を生かした現代のアートと言えるものだと思います。そのデザインの精緻さと美しさに、私はすっかり虜になってしまいました。オアハカの郊外にあるサン・マルティン・テ...

  16. 「魂がふるえる」、塩田千春展@森美術館 - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    「魂がふるえる」、塩田千春展@森美術館

    「Uncertain Journey(不確かな旅)」。目を見開き、大きく深呼吸をする。ああ、やはり来てよかった。幾艘かの舟から立ち上がる無数の赤い糸が、白壁の部屋いっぱいに無限に張り巡らされている。それはまるで空間に赤いインクで絵を描いたかのようでもある。不意に後ろで発せられた「魂がふるえる~!」との声に思わず振り返る。女性同士で鑑賞にきたらしい若い2人組、目をきらきらさせている2人のうちの...

  17. 日本のアート事情、シンポジウム2本立て - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    日本のアート事情、シンポジウム2本立て

    9月に入ってからというもの、なんだかんだと土日も含めずっと仕事をしていて、なんだかスッキリしない。たまには気分を切り替えた方がきっと効率もいいはず、と先週の水曜日、(たくさんの未決の仕事をそっと横において)半日だけ完全なオフと決めて、東京で行われた講演会を聞きに出かけた。たまたま同日に、しかもいい具合の時間のズレ具合で開催されていた2つをハシゴ。アプローチや内容は別ながらどちらも、日本のアー...

  18. 「世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦」(三菱地所アルティアム)に行ってきました。 - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    「世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦」(...

    現在、三菱地所アルティアムで開催中の「世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦」(企画協力Tara Books, ブルーシープ) に行ってきました。タラブックスは南インドの玄関口といわれるベンガル湾に面する大都市チェンナイ(旧名マドラス)を拠点とする出版社。『夜の木』『水の生きもの』をはじめとするハンドメイド本で世界的に知られています。今回の展示では『夜の木』の外国版のあらゆる表紙を...

  19. 造山古墳ビジターセンターとハーブオイル - つれづれ日記

    造山古墳ビジターセンターとハーブオイル

    今朝の新聞に「造山古墳ビジターセンター」が来春オープンする記事がありました。そういえば、造山古墳巡りをした時のことは麓の牧場でポニーちゃんと戯れたところまでしかアップしていない事に気がつきました。💦こちらの記事です👇お散歩もいただきました~。古墳の階段を上ります。もちろん、古墳時代の階段じゃありませんよ。階段を上りきり、振り返って見ました。なん...

  20. 夫目線の大塚国際美術館 - つれづれ日記

    夫目線の大塚国際美術館

    大塚国際美術館の最後のアップです。今回は夫目線での楽しみ方?というか夫がカメラに撮っていた写真を中心にアップしてみます。こちらはレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」です修道院の食堂の壁画として描かれダ・ヴィンチが存命中の頃から食べ物の湿気、湯気などで、この絵は痛み始めていたと言います。そして、こちらの絵が20年以上の歳月をかけて修復作業が行われた「最後の晩餐」。どちらも同じ部屋にあります...

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