美術のタグまとめ

美術」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには美術に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「美術」タグの記事(357)

  1. ロワールの贈り物 - foggyな読書

    ロワールの贈り物

    著者は清宮伸子。副題は「ルリュールとの出逢い」2000年刊。ルリュールとは「世界に一冊しかない本」をつくりあげるワザ。この単語が日本で多少なりとも知られるようになったのは、たぶんこの本がきっかけなんじゃないかな。お気に入りの本を専門家に装幀してもらうなんて、私には関係無い世界。普通の本はぶっちゃけ「読めればいい」んだし、一生涯大切にとっておきたいなんて本はめったにない。唯一、ちょっと特別な存...

  2. 第3回マッチ箱展 - 隔たりのないアート

    第3回マッチ箱展

    第3回マッチ箱展開催日が決まりました。8月30日(金)~9月4日(木)0歳幼児から高齢者まで、障害の有無、不登校児、ひきこもりの若者、アーティスト、他、誰でも参加していただけるアートの活動です。今回はぜひ、この活動に取り組んでみようと思われる個人様、団体様、各種施設様、各種学校様、メッセージにてご連絡ください。展示日までに完成できるよう予定を組んでいただきましたら結構です。ぜひ、よろしくお願...

  3. サクラサク - 隔たりのないアート

    サクラサク

    サクラサク今年、芸大に合格することができた高校生のお母さんからチョコレートをいただきました。#大学受験 #芸大入試 #高校生 #合格

  4. 久叡館コレクション展 - アトリエ造形美術

    久叡館コレクション展

    4月13日〜6月2日まで足利市立美術館で久叡館コレクション展が始まります。夫妻の膨大なコレクションの中から足利市ゆかりの作家50人が一堂に会します。美術館特別展示室はコンパクトな空間ですので小品を中心に二期に分けた展示です。アトリエの菊地、牧田の大きめの作品はギャラリー碧にも展示されます。どうぞよろしくお願いいたします。------------------------------------...

  5. 障害者とアート - 隔たりのないアート

    障害者とアート

    障害者とアートこの作品を観られて「あれっ!?」って感じられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。そうです。ピカソの絵です。先日、障害のある彼にピカソの模写をしてもらいました。理由は、■この複雑な絵はよく観ないと描けない。観察力を向上させるためです。■仕上げるのに時間がかかる。これまで彼の集中力は15分くらいしかなかった。今回、この絵を仕上げるのに80分費やしました。描いている途中、何度も気...

  6. 前橋でアジアの版画を見る~早春の遠足 - 酔流亭日乗

    前橋でアジアの版画を見る~早春の遠足

    10日の日曜は日帰りで前橋に行った。【アーツ前橋】というところで<闇に刻む光>と題する展示をやっている。アジアの民衆的な木版画が集められていて、見応えがあった。1930年代に中国で魯迅が推進した木版画運動に始まり、1960-70年代のベトナム民族解放、80年代の韓国における民主化運動の中で生まれた版画の数々またインド、フィリピン、シンガポール・・・。もちろん日本の版画もある。足尾鉱毒と闘う人...

  7. 認知症高齢者とアート - 隔たりのないアート

    認知症高齢者とアート

    認知症高齢者とアート今回は、ひとりの認知症高齢者に焦点をあててみます。前回(二週間前)に創作の時間を参加された時は、高齢者用歩行器を使っていらっしゃいましたが今回参加された時は、車椅子を利用されていました。前回までは、「何をやってええのか、わからん」そして、少し絵を描いては、「しんどい。目が見えへん」と連呼されていました。その時の絵が下の絵。今回は、席を隣にして難聴もあるので大きな声でいろい...

  8. 画家の幼い頃の話~芸術一家で育つ - ダンスシーン絵画~アートヌード肖像画

    画家の幼い頃の話~芸術一家で育つ

    当アトリエは神戸ですが、画家のホセ・イシグロは、川崎生まれの横浜市育ちです。ホセ・イシグロが、これまで多くの芸術活動を行ってきた理由についてです。育った環境が、『芸術一家であった』ということです。ホセ・イシグロの母親は、画家であり工芸作家でした。母方の伯父も、日展の入賞常連の、画家・版画家でした。ホセ・イシグロは、幼い頃から、美術に囲まれた環境で育ちました。学校から帰ると、家では、母がアトリ...

  9. 頭から触角出して、フェルメール展 - 8才、 38才。

    頭から触角出して、フェルメール展

    2月の終わり、息子と髪の毛を整えに北野へ前髪あたりをコテでちょいと巻いてもらって菅田将暉っぽく仕上げてもらった♡(最近我々が気になっている男前ランキング1位)いつもワックスを付けてもらうのを好まないのに、この日の晩、お風呂に入る迄頭を洗わないでおこうか迷ってました 笑私も、久しぶりにベリーショート!且つ息子の髪型に少し似せて(うふふふふふふ)あまりにも短くなったもんだから、学童のお迎えに行っ...

  10. 一歩一歩進む熊本(9)〜熊本を元気にしていった加藤・細川両家の遺産(1) - 前田画楽堂本舗

    一歩一歩進む熊本(9)〜熊本を元気にしていった加藤・細...

    私個人の意見かもしれないが、熊本を元気にしていく心の拠り所になったのは戦国末期から江戸時代、幕末維新期にかけて肥後国(といっても全域ではなかったのだが)を治めた加藤家と細川家によって保護された芸術活動もあったと思っている。細川家11代は加藤家2代に比べて過小評価される傾向があるようだが、加藤家の政策を文化事業も含めて継承・発展させたことから肥後国、さらには熊本県の芸術の発展につながったと考え...

  11. 障害者とアート - 隔たりのないアート

    障害者とアート

    障害者とアートいつも図鑑を観て魚や昆虫を模写していた彼が僕に伝えて来たことが、もっと違うものが描きたいだった。僕が指導をする前に絵を教えていた先生からの引き継ぎで動物が好きだから、その模写をして絵を描く楽しさを感じてくれれば良いということから現在に至った。実際のところ絵を描く楽しさは、いっぱい感じているが、どうしても模写はできなくて想像が入ってくる。そんなに想像が楽しいのならということから「...

  12. 「息を呑む繊細美切り絵アート展」@神戸ファッション美術館に行ってきました - 本日の中・東欧

    「息を呑む繊細美切り絵アート展」@神戸ファッション美術...

    美術展ハシゴデー。兵庫県立美術館の「ヒーロー&ピーポー展」を楽しんだあとは、少し移動して、六甲アイランドにある神戸ファッション美術館で開催中の「切り絵アート展」を観ました。すごかった!細かい!あ、細かくない画風の作家さんもいらっしゃいます。画風や制作方法はいろいろだったので、その違いも楽しめました。神戸ファッション美術館は気になってはいたものの、初めてです。JR住吉駅から六甲ライナーに乗り換...

  13. 「Oh!マツリ☆ゴト昭和・平成のヒーロー&ピーポー」展@兵庫県立美術館に行ってきました - 本日の中・東欧

    「Oh!マツリ☆ゴト昭和・平成のヒーロー&ピーポー」展...

    タイトルもポスターのデザインからも何をやっているのかよくわからなくてスルーしていた展覧会に行ってきました。先に行かれたお友達が、予想よりも真面目な展覧会だったと教えてくださったので、それならと。兵庫県立美術館はいつもテーマがハッキリした見応えのある展覧会をしていることだし。行ってみたら「拾い物」をしたという感じでした!↑失礼過ぎる?(^-^;でもですね、このタイトル、このポスターではわからん...

  14. 3月の雨 東京都庭園美術館 - 散歩ガイド

    3月の雨 東京都庭園美術館

    3月4日に東京都庭園美術館に行きました。NHKの日美で岡上淑子の展覧会を紹介していたからです。いつものように始めに渋谷で花を買って田端の墓参りをしました。そして、これもいつものように代々木のバーガーズベイスでハンバーガーを食べました。そして、目黒に行きました。この日は雨でした。JRの目黒駅から庭園美術館まで開催中の展覧会のポスターが掲示されています。チケット売り場で900円払って中に進みます...

  15. 美人画(培広庵コレクション展) - blog版 がおろ亭

    美人画(培広庵コレクション展)

    一宮市三岸節子記念美術館で開催されていた、美人画展を観てきました。コザエモンさんに招待券をいただいていたのに行きそびれ、結局行ったのが3月3日の最終日。ちょうど雨で、前の夜に飲みすぎたのもあって、落ち着いて鑑賞できました。(感覚が変?)着物美人はそれぞれ個性があってじっくり観ていたら半日では足りないくらいでした。なかでも気になったのが「退廃的」と評される2人の画家の作品群でした。山川秀峰(1...

  16. アドリアノスとエミール・ノルデ - Quelque Chose de Beau

    アドリアノスとエミール・ノルデ

    去年パウルクレーに行った時にもらってきた年間予定表をパラパラとめくっていて、ノルデ展があるって!と興奮。色々な思い出も混ぜこぜになって、とても好きな画家です。大規模な展示で、これまで知らなかったノルデの作品群もたくさん見ることができました。スイスに行ってもほぼ練習して、なんとか作った時間でこうやって美術館に行き、あとは練習して合間にスーパーが閉まる前に行って食材を買って自宅でご飯を食べる毎日...

  17. 高齢者施設で行った創作の時間。 - 隔たりのないアート

    高齢者施設で行った創作の時間。

    高齢者施設で行った創作の時間。今日は、いつもと違うメンバーでの開催でした。ですから、この先、何をするのだろうという不安感があったと思います。でも、着色になった時点でまるで人が変わったよう。そこで生まれるのが、自分にこんな才能があったんだという自覚。アートすることは、こんなに楽しいことだ。そのことを象徴しているのが、仕上がった時の笑顔です。もっとやりたいという意見まで出て、とても嬉しいです。こ...

  18. 「熱きアートに触れる-ARTISTS' FAIR KYOTO 2019-」 - ほぼ京都人の密やかな眺め

    「熱きアートに触れる-ARTISTS' FA...

    1519普段は連投しないのですが、開催期間が今日まで(3月2日~3月3日)なので、興味がある方は行ってみて下さいということで、追加投稿しました。(詫び寂びとは対極の記事になりましたが・・・)若いアーティストの作品を集めた ARTISTS' FAIR KYOTO 2019 です。京都文化博物館別館で開催しています。1520会場は鉄パイプとフェンスで組まれた2階建てになっています。(2...

  19. 癒しの空間Gallery wabi - 有座の住まいる

    癒しの空間Gallery wabi

    2019年03月01日ワークショップ続きと仕事で手一杯でエネルギー切れ。充電に向かったのがGallery wabiのand sumiresan.Flower Installation「奏でる」植物でどんな空間演出をするのか楽しみに。毎回違った しつらえ を期待しているが、今回がMAXか?こんなに自由に表現できるのね!ここに来るとお喋りになり、芸術論とか建築論が飛び出しちゃう。美しいものに対峙...

  20. 絵を楽しみながら・・・ブログをはじめました。 - 絵を楽しみながら

    絵を楽しみながら・・・ブログをはじめました。

    いつの間にか3月になりました。色々なことが走馬灯のごとく過ぎていく、庭には梅の花が咲き誇り日に日にあたたかく感じる今日この頃初めてエキサイトブログを発信していますので、少しずつ勉強していきます。奥飛騨の朝旅行で早朝歩いていてとりあえず発信

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