美術のタグまとめ

美術」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには美術に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「美術」タグの記事(48)

  1. 寺町通→夷川通→姉小路通 - おひとりさま 徒然なる老後

    寺町通→夷川通→姉小路通

    あ~、楽しい!。秋だな、寺町通のギャラリーは個展で賑わっている。夷川通には若い女性が始めたカフェがあった。品よくそろえた調度品は日本アンティークだな。すごくミニマルで燐としている。今度入ってみよう。家具はちょっとイメージするものがなかった。御池近くまで来ると瀬戸物屋さんが2軒ならんでいた。普段使いの食器が多い。織部の安いのがあったが、時間がないので「また土曜日来ます」といって後にした。姉小路...

  2. 木島櫻谷「寒月」 - PARADISE SEARCHER

    木島櫻谷「寒月」

    前回、木島櫻谷の「猛鷲図」を取り上げたが、その番組の中でも彼の代表作として紹介されていた「寒月」をあらためて。日曜日に日経新聞で見開きで取り上げられ、あらためてこの作品の素晴らしさを再認識。木島櫻谷の展覧会東京を待たずに、京都まで見に行くか…。

  3. 芸術の秋です - 人生は万華鏡

    芸術の秋です

    日曜日の午後から、ミュシャ(ムハ)展にいってきました。土曜日のメイクレッスンの会場だった施設の入口に掲示されていたポスターで偶然知ったのです。こんなに近いところに美術館があったなんて、しかも、大好きなミュシャ展を先月から開催していたなんて、ちっとも知りませんでした。雨模様でしたが、片道40分ほどのドライブです。こんな地方の美術館なら、お天気も悪いし空いているかと思っていたら、なんと駐車場は満...

  4. 展覧会 - ねこと暮らす

    展覧会

    木曜日の会社帰り、有楽町交通会館で行われていた展覧会に出掛けた。展示の仕事をしていた頃、散々お世話になったYさんの絵が展示されていて年に何度か案内をくれる度、できるだけ足を運んでいる。以前お家に伺った時には、描きためたたくさんの絵の中に友人の故郷を描いたものがあって思わず買ってプレゼントしたこともあるのだ。これはYさんの作品。いつ見ても、懐かしいようなほっとする絵。他にもいい絵がたくさん!左...

  5. アートな夜と木島櫻谷 - PARADISE SEARCHER

    アートな夜と木島櫻谷

    BSフジの月曜日夜22時55分からの番組「アートな夜」で、木島櫻谷を取り上げるというので、興味津々で録画して見た。木島櫻谷を丁寧に紹介した、全国ネットの番組は後にも先にもこれだけでは?主役の絵は、皇室がもってる壁掛け天鵞絨友禅の原画。発見後初公開だそう。調べると2メートルをこえる大作らしく、是非生で体験したい。「寒月」ややはり新発見の「かりくら」という対幅の大型掛軸も紹介されていたが、いずれ...

  6. トリックアート&ミニチュアライフ&バベルの塔展に行ってきました☆ - 本日の中・東欧

    トリックアート&ミニチュアライフ&バベルの塔展に行って...

    バタバタといくつか展覧会に行ってきました(^-^)関西大学博物館で開かれていた「ふしぎなサイエンスアート」は、錯視を利用した動く絵。いや実際には絵は動かないのですが、そのように思えるのです。鯉や女の人がずっとワタシを見つめてくれる。面白いですよ。二件目は、田中達也 さんのミニチュアライフ展。ミニチュアのフィギュアや食品サンプル、日用品を使った見立ての世界。タイトルがダジャレってて、とっても楽...

  7. 『プラド美術館 名画に隠れた謎を解く!』薮野 健 - 1000日読書

    『プラド美術館 名画に隠れた謎を解く!』薮野 健

    バルセロナのガウディも見たい。アルハンブラ宮殿も見たい。でもプラド美術館で、絵が見たい。スペイン絵画は暗い。光と影のコントラストがハッキリしている。フェルメールは光を巧みに描いた画家だが、オランダの光と、スペインの光は違うのだろう。プラド美術館があるにはマドリード。バルセロナは海沿いの、光あふれる美しい場所だが、マドリードは(行ったことはないが)暗い感じがする。マドリードが首都になったのは比...

  8. 2017こてん - チェコ徒然日記

    2017こてん

    今年も日比谷帝国ホテル地下にある絵画堂さんのウィンドウギャラリーにて、10月中展示をさせていただきます♪近くにお越しの際、お立ち寄りいただけましたら幸いです。毎年梱包には念には念を入れますが、無事届いたとご連絡をいただくまで気が気ではありません。。。今年も全て、無事到着してくれたそうです♪ダンナちゃんが日本からお土産を持って帰ってきた、と思ったら、また来週末から日本へ〜。ダンナちゃんは楽しい...

  9. 読書メーター 2017年9月のまとめ - 本日の中・東欧

    読書メーター 2017年9月のまとめ

    誕生日~香港研修引率~風邪~授業開始で、充実していたけど、あっという間だったようなひと月。あいかわらず、怖い系暗い系が並ぶ読書記録。特に最後のホロコースト回想録なんて、夜に読んでしまって怖くて眠れなくなった。でも、貴重な証言がたくさん綴られ、さまざまなことを深く考えさせられた本だった。今月のMVP。残酷なシーン満載なので、おすすめはしにくいけど。9月の読書メーター読んだ本の数:11読んだペー...

  10. くがつもなかばに、、、 - チェコ徒然日記

    くがつもなかばに、、、

    いつもたまにの更新ですが、しかしながらこんなに放置したのはいつ以来でしょう。。。予想以上に今年はダンナちゃんの出張が多く、そのせいだけではないのですが個展準備が遅れぎみ、そのままハニチカさんの夏休みに突入、、、時間のやりくりがなかなか大変な夏でありましたーふぅ。そしてすでに9月も半ば。ダンナちゃんまた日本へ行っておりますー。ひたすら家で仕事をしていた夏でしでしたが、お友達が遊びに来てくれまし...

  11. 閉店。 - WALKING POOR

    閉店。

    みなさん、こんにちは。9月10日(日)まで清須市のGYALLERY MIKAWAYAで開いていた個展「酒屋の隅のタケモリの店」が無事に終了いたしました。ほとんど告知宣伝をしていなかったにも関わらずご来場くださった皆様、写真やグッズ、ガチャガチャなどの「思い出」を楽しんで頂いてご購入くださった皆様、本当にありがとうございました!!また、告知が行き届かず残念ながらお会いできなかった皆様また次回の...

  12. 『フェルメール 光の王国 (翼の王国books) 』 福岡伸一、小林廉宜 - 1000日読書

    『フェルメール 光の王国 (翼の王国books) 』 ...

    福岡ハカセの巧みな文章で巡るフェルメール。顕微鏡を発明したレーウェンフックはフェルメールと同じ年、オランダに生まれた。1632年…1639年が日本の鎖国の年だった。オランダ以外のヨーロッパ船の来航を禁じた。昇り龍のような国には、新しい才能が生まれるのか、育つのか。フェルメールの絵を、福岡ハカセは「微分」だと表現する。動きから、動きへのほんの一瞬をとらえた絵画。停止ではなく、動作の途中のほんの...

  13. 「怖い絵」シリーズ(書評「信子先生のおすすめの一冊」&美術展鑑賞) - 本日の中・東欧

    「怖い絵」シリーズ(書評「信子先生のおすすめの一冊」&...

    関西ウーマン「信子先生のおすすめの一冊」、9月は中野京子さんの「怖い絵」シリーズです。ただいま、兵庫県立美術館で、この本にちなんだ展覧会が開かれています。7月22日から始まり8月30日には入場者15万人を突破しました。キャッチコピーは『その闇を知ったとき、名画は違う顔を見せる。』……「怖い絵」といっても、悪魔や人殺し、戦争といったわかりやすいものだけではありません。現代の私たちには考えられな...

  14. 2017年09月 新刊タイトル すごい博物画 - グラフィック社のひきだし ~きっとあります。あなたの1冊~

    2017年09月 新刊タイトル すごい博物画

    サブタイトル ”歴史を作った大航海時代のアーティストたち” 。まさしく、この通りの作品集となっています。レオナルド・ダ・ヴィンチからはじまり、写真よりも質感を感じる作品が楽しめます。

  15. 「バベルの塔」展へ行ってきました。 - 吉野山 吉野荘湯川屋 あたたかみのある宿 館主が語る

    「バベルの塔」展へ行ってきました。

    先日の休日に、ブリューゲル「バベルの塔」展<大阪国立国際美術館>に行ってきました!ピーテル・ブリューゲルは16世紀のブラバント公国の画家で、その代表作である「バベルの塔」が24年ぶりに来日しています!・・・とのことで、行ってきました、バベルの塔!結果は・・・感動したっ!!売店でも沢山買ってしまいました。吉野で泊まった後は青のシンフォニーで大阪へ行き、大阪の「バベルの塔」展がオススメです!<「...

  16. 【809】杖で歩いたヨーロッパ - Yamyam町一丁目

    【809】杖で歩いたヨーロッパ

    先月7月31日~8月11日まで、ドイツに行ってきた。第34回ヨーロッパキリスト者の集い に出席するのが主な目的だが、旧友に会うことも、もちろん大事なこと。会場は、今回は、ドイツ中部にあるLeipzig(ライプチヒ)。申し込みは、いつもその年の2月ごろで飛行機は、FacebookのCMで見たFinnairにした。今回の訪問地は、ドイツ北部が多いので、成田→ヘルシンキ→ベルリンが 広告で宣伝して...

  17. アンジェイ・ワイダ監督の遺作「残像」を観てきました - 本日の中・東欧

    アンジェイ・ワイダ監督の遺作「残像」を観てきました

    ポーランドの巨匠、アンジェイ・ワイダ監督の遺作となった「残像」を観てきました。実在した画家ストゥシェミンスキ(1893-1952)の晩年を描いた作品です。第一次世界大戦で片手と片足を失ったストゥシェミンスキは、その後、美術を学び、画家として名を馳せます。美術館や造形大学の創設、興隆にも尽くし、学生に慕われ、周囲からの尊敬を受けていました。ところが、ポーランドがスターリン主義に染まっていくなか...

  18. 迎賓館 藤田嗣治天井画 - クラシノカタチ

    迎賓館 藤田嗣治天井画

    今日は2つ目の記事です。期間が迫ってるので早めの記事のほうが良いかなと思ってのアップ。九州に居る時に新聞でチラッと見て知った藤田嗣治の特別展示。8月11日~8月29日までの特別公開。これは行かなくては~!!!と思い、一人で迎賓館へ本日GO!主人はまだお盆休み中ですが、ゴルフに行ってしまったのでおひとり様行動です。迎賓館は外国の賓客の接遇に支障のない範囲で一般公開を行ってます。一般公開は、内閣...

  19. 「エリック・カール展」に行ってきました - 本日の中・東欧

    「エリック・カール展」に行ってきました

    美術館「えき」KYOTOで開催中の「エリック・カール展」に行ってきました。旅行から帰って3日間、片付けやら掃除やら急ぎの連絡やら書評連載の執筆やらなんやらで家にひきこもっていたので、久しぶりのお出かけです。お友達親子とお会いするのが目的だったのですが、帰りがてらこの展覧会にも行かれるというので便乗しました。エリック・カールといえば、『はらぺこあおむし』。上の息子がまだ寝転がっているだけだった...

  20. 2017年08月 新刊タイトル 幻想版画 - グラフィック社のひきだし ~きっとあります。あなたの1冊~

    2017年08月 新刊タイトル 幻想版画

    フランス国立図書館収蔵作品から編集されている本です。けれども、一般的なアート、美術作品ではなく、アーティストたちのダークサイドな部分を集めてあります。明るい作品、古い宗教画、奇怪な画、アートはいろいろですね。

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