義歯の機能とかたちのタグまとめ

義歯の機能とかたち」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには義歯の機能とかたちに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「義歯の機能とかたち」タグの記事(24)

  1. 研究と臨床・そして時代 - 土竜のトンネル

    研究と臨床・そして時代

  2. 次の処置が必要となる時 - 土竜のトンネル

    次の処置が必要となる時

    追加処置が必要となる時患者の年齢・予後の見通し予想される追加処置・難易度・安定性

  3. 歯科医学って何だろう・2 - 土竜のトンネル

    歯科医学って何だろう・2

    智歯の話から始まった過去の自分の論文の見直しは、複雑なことにはならなかった。クラウンブリッジ・セラミックスなどと対象は代わっても、師と仰いで来た先生方はほぼ同系列の同年代の先輩で、私はその模倣に終始していたからだ。少し年月が経ち模倣した手法にほつれが出てきたこともあっったが、カッパーバンドの印象に始まるクラウンブリッジの問題などは、材料機材の進歩によるもので部分的修正が可能だった。次の大きな...

  4. 歯科医学って何だろう - 土竜のトンネル

    歯科医学って何だろう

    このタグは私のブロクの最大のテーマで、その解明を目指してあれこれと模索することが私の重要な臨床課題でした。数十年前の海外旅行から始まって、そのルーツを求めて模索を繰り返してきました。その過程では様々な気づきや発見もありましたが、ペリオがよく分からなかった1970年以前は、暗中模索で無駄な繰り返しも少なくありませんでした。咬合に関する諸問題などの糸がほどけてきて、進むべき道は次第にクリアになり...

  5. 脱帽最敬礼 - 土竜のトンネル

    脱帽最敬礼

    ゴチャゴチャになってっていたブログを見かねて、昔からのネットのお友達が電話を下さいました。一緒に画面を見ながら、HTMLの威力でバタバタといくつかの記事を手直しして下さいました。それに助けられて火曜会での発言のヒントも生まれ、懸案のプレゼンは1/10に省略されました。例会は波風もなく終了し20年間の喉のつまりも無くなりましたが、次はそのまとめをどうしたものかと思案を始めました。まずはあまり必...

  6.  臼歯部咬合支持に恵まれなかった症例 - 土竜のトンネル

    臼歯部咬合支持に恵まれなかった症例

    古くからの患者さんで、始まりは上顎前歯部のメタルボンドでした。プラークコントロールが定着しないうち、歯冠歯根比の悪かった下顎大臼歯を喪失し、2006年には左右に2つの片側遊離端義歯を装着することになりました。共に678欠損でしたが小臼歯の条件の違いで、支台装置はバラバラでもあえて統一はしませんでした。人生前半期のプラークコントロールも定着し、定期点検にも欠かさず来院されていましたが、二つの遊...

  7. テレスコープにパラ箔は不可欠 - 土竜のトンネル

    テレスコープにパラ箔は不可欠

    支台装置としてテレスコープを多用するようになった契機を考えると、クラスプから脱皮したつもりの歯冠外アタッチメントのトラブルや、すれ違い咬合に応用した根面アタッチメントなどからの移行が大半だった。当初は歯周疾患への対応に苦慮したが、1970年頃から状況は改善されていった。支台歯の軸面を6度前後に設定したのは、ブリッジの支台歯などの実績からであって、設計の必要からのことではない。海外製のミリング...

  8. いくつかの幸運が重なってテレスコープがRPDの中核に - 土竜のトンネル

    いくつかの幸運が重なってテレスコープがRPDの中核に

    1981年1月頃のことでした。ペリオの成り行きも少し見え始めて、暗中模索ながらテレスコープを使い始めました。既成アッタチメントには限界を感じていましたが、Eichnerの症例集などの見よう見まねで、クラスプサベーヤーだけが頼りでした。最大の適応症は67欠損の片側遊離端義歯でしたが、そん中にこんなケースも混ざっていました。既成アッタチメントには限界を感じていましたが17年後、思いもかけずこのよ...

  9. 2019 臨床基本ゼミ・エントリー症例 - 土竜のトンネル

    2019 臨床基本ゼミ・エントリー症例

    2019臨床基本ゼミ受講16名の問題症例が出揃ってそれらをベースに、治療方針などのディスカッションを行いました。下のパノラマX線写真は上の正面観と同じ症例ではありませんが、このように同種の症例を一覧していくことで、個々の問題や特異性などを比べたり、分類したり、まとめたりすることができるということを実感して頂き、興味ふかいディスカッションができました。16症例それぞれについては、症例ごとに、先...

  10. 受講生の悩みは「理想的な補綴設計」とのことだが - 土竜のトンネル

    受講生の悩みは「理想的な補綴設計」とのことだが

    今年の基本ゼミで、われわれの班に症例応募をして下さった方から、タイトルのようなメールが届きました。こちらとしては「どんなケースに困っているのだろう」がいつも頭から離れないクエスチョンですが、その対極にあるのがこの悩みだとすると、何かすれ違いを感じます。最大の問題は「悩み」と「究極の補綴設計」の間にあるギャップです。上の画像は昔々、クラウンブリッジが一段落してパーシャル・デンチャーに足を踏み込...

  11. 愛知・もくあみ会 - 土竜のトンネル

    愛知・もくあみ会

    昨年の新潟でのもくあみ会に続いて、今年は来週、名古屋で開催されることになっています。来年ほ熊本ということになっているようです。おかげで東京の方は2019基本ゼミの方に集中できているようですが、何と無く出番はあるので言い出しのツケは回ってきます。そんなことでもなくては認知症が進むばかりですから、無い知恵を絞ってパソコンと格闘していますが、話題はどうしても昔話になってしまいます。今回の準備中気が...

  12. アタッチメントを使用した2〜3の症例を振り返って - 土竜のトンネル

    アタッチメントを使用した2〜3の症例を振り返って

    私のパーシャル・デンチャー最初のケースレポートは、1971年根面アッタチメントを使用したオーバーデンチャーでした。はっきりした動機はありませんでしたが、すれ違い咬合の症例で、申し訳のようなクラスプのレストよりは、根面切断面全体をサポート使えることが魅力でした。1年ほどの術後経過から辺縁歯肉のコントロールの難しさなども指摘していますが、角化歯肉ということもよく分かっていなかった当時の状況は五里...

  13. 義歯の機能と形 - 土竜のトンネル

    義歯の機能と形

    「義歯の機能とかたち」はモグラの最重要タグです。昔いろいろ迷って決めましたが、「あとみよそわか」流の日本語では「型と形」と言うべきなようです。近日の解説を読んだり、空手競技の評価項目などを見ると、両者の日本語の使い方は月とスッポンなことが分かります。ただ、言い訳を言わせて頂くと、私の言いたかったことは、義歯の姿形をまとめるには、欠損形態からきた外形や装着感と、機能時の動態の二つの面からの考察...

  14. 歯のない幸せ - 土竜のトンネル

    歯のない幸せ

    今週末は2018年最後の基本ゼミです。その中で中心課題になる一症例です。60年の自分の臨床を振り返りながらいつも忘れられなかった患者さんです。小児歯科の先生からご紹介を頂いた方でした。不得意ながらお使いの総義歯をベースに新しい総義歯を製作しました。なんとかご満足いただき次の来院は数年後になりました。適合もほぼ良好で新調の必要性も認められなかったので、シリコンのリベース材でリライニングしました...

  15. 欠損は大臼歯咬合支持喪失から剪断不全へ・その時義歯は - 土竜のトンネル

    欠損は大臼歯咬合支持喪失から剪断不全へ・その時義歯は

    アイヒナーの分類などに見るまでもなく、欠損歯列の始まりは大臼歯の咬合支持の喪失に始まることには異論がないだろう。その後はペリオの進行が推移を決めることが多いが、小臼歯、犬歯に欠損の範囲を広がってしまうと、咬合支持だけでなく前歯部での剪断にもことを欠く事になる。この間に欠損補綴も姿形を変え、SBRに配慮し、本来の歯列の温存に努めても、機能の保全は次第に困難になる。画像はその全体像を多角的に表...

  16. インプラントは杖? - 土竜のトンネル

    インプラントは杖?

    昨日まで臨床基本ゼミの欠損歯列のパートでした。4人の若手と一緒に広範な話題を分担し受講生からの症例相談も加えて長い二日間でした。事前の相談では火曜会などの場では決して登場しない23才の欠損症例も参戦し、その対応にも苦しみましたが、当日のプレゼンでも異彩を放ち、術者は「23サイ」というニックナームで可愛がられることになりました。これまでのセミナーでの雰囲気を感じとってかインプラントのケースはほ...

  17. 欠損と補綴の始まり - 土竜のトンネル

    欠損と補綴の始まり

    連休は最近の若手を相手に基本ゼミですが、1960年代に始まった私の補綴とのお付き合いを見直す良い機会にもなりました。右側にある赤いTYLMANのTheory and practice of crown and bridge prosthodontics Fifth Editionは、私の総てのスタートになった忘れられない一冊です。1000ページ余にわたる全文を翻訳したいなどと、とんでもないチ...

  18. 2018基本ゼミ・症例検討会 - 土竜のトンネル

    2018基本ゼミ・症例検討会

    いよいよ来週末から、今年の基本ゼミの後半戦「欠損歯列の処置方針・見方」などといった話題に入ります。すでに受講生の方々には宿題提示が依頼されており、それに沿った症例提示が行われる段取りは進んでいます。しかし受講生側と主催者側との間には大きな断層が広がっており、どうやってそれを埋めて行けだ良いのかは震災復興なみの難しさです。昨夜も火曜会で同じようなケースプレの後、ディスカッションが深夜まで続きま...

  19. アンコール - 土竜のトンネル

    アンコール

    夏も過ぎ少し時間も空きましたが、前回のアンコールをかねパーシャル・デンチャーに特化したお話しの機会を予定しています。いつもの「もぐら塾」に準じた日曜日1日のセミナーで、午後の半日は症例相談を予定しています。また臨床歯科を語る会の時に製作した事前抄録の販売も企画中ですので、ご入用の方は同じメールにてご連絡ください。こちらはレターパックにて事前に郵送いたします。フルカラー125ページで5000円...

  20. 10年を経てようやく思いついた新書名だが - 土竜のトンネル

    10年を経てようやく思いついた新書名だが

    年齢のせいで頭の回転がすこぶる悪くなり、出版時にはどうしても思いつけなかった書名に10年を経てようやくたどり着きました。ブログのタグ名では一歩進歩していたのですがまだまだでした。このところもくあみ会などで散々いじくり回されてもぴったりきませんでしたが、「インプラント」という言葉を使わないこの書籍で言いたかったことが突然浮かびました。書籍原稿前段の部分で強調したかったことは可撤性であっても動か...

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