羽生善治のタグまとめ

羽生善治」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには羽生善治に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「羽生善治」タグの記事(31)

  1. 夢落ちか! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    夢落ちか!

    悪夢を見るような大逆転負けに、ニコ生の聞き手千葉涼子女流四段の漏らした言葉である。「夢」落ちか!17日関東からの帰路、車中でニコ生タイムシフトにより16日の対局を見る。棋聖戦5番勝負第二局、羽生善治棋聖に挑戦している豊島将之八段からみて一勝で迎えた第二局であり、豊島八段が連勝すれば一気にタイトルが近づく!そして現に対局は豊島八段優勢で推移していた。ソフトの数字もそのことを示す。普通に行けば豊...

  2. 日本ハム4連勝、羽生棋聖勝つ、ルマン24時間スタート - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    日本ハム4連勝、羽生棋聖勝つ、ルマン24時間スタート

    交流戦も残りわずか、日本ハムはヤクルトとの第2戦であった。第2戦を勝利してカード勝越しを決定したい日本ハムであったがヤクルトに3回、先発村田が一死満塁のピントを招いてしまい内野ゴロで先制されてしまった。その裏、近藤健介が8号ですぐに同点に追いついた日本ハム、4回に村田の右腕に打球が当たるハプニングで緊急登板した井口が無失点に切り抜けると両軍投手が好投してむかえた8回、横尾に勝越しの一発が出て...

  3. 日本ハム3連勝、いよいよルマン24時間レース、棋聖戦第2局 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    日本ハム3連勝、いよいよルマン24時間レース、棋聖戦第2局

    交流戦も最終カードとなり、日本ハムはヤクルトとの対戦である。このカード3連勝すれば、交流戦のトップもありえる重要な3連戦である。その初戦、日本ハムの先発は高梨裕稔であった。その高梨、初回は三者凡退といい滑り出しであった。その裏、大田泰示の見事な走塁もあって1点を先制した。そして2回、2四球とヒットで無死満塁のチャンスをつかむと中島卓がライト線を破るタイムリー3塁打を放って3点を追加し、2回を...

  4. ヒーニーがチーム初完封、豊島八段先勝 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    ヒーニーがチーム初完封、豊島八段先勝

    エンゼルスのヒーニーが素晴らしいピッチングでロイヤルズをわずか1安打に抑える完封劇を魅せてくれた。27歳の誕生日登板となった左腕は5回に安打を許した以外はわずか1四球という完璧なピッチングであった。打線は5回にダブルスティールで1点をあげたのみであったがこの日のヒーニーにとっては十分な得点だったようだ。ただ、3割を超す打撃好調だったシモンズが試合前にダグアウトの階段を降りる際に右足首を捻挫し...

  5. 棋聖戦、豊島八段先勝! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    棋聖戦、豊島八段先勝!

    本日始まった棋聖戦、豊島将之八段が見事に勝利した。実に強い!羽生善治棋聖に挑戦する五番勝負初戦の勝利である。abemaTVの「初手からの振り返り」で山崎隆之八段の解説がいい。終盤、豊島八段が優勢であるも、羽生棋聖は勝負手を放つ。そういうときに「これは一見『詰めろ』に見えますがそうでない」とか「有段者の方はこう攻めればいいと思われるかもしれませんが実はこのときにこういう切り返しがあるのですね」...

  6. 豊島八段!王位戦挑戦! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    豊島八段!王位戦挑戦!

    4日、王位戦挑戦者を決めるリーグ戦の、白組覇者豊島八段と、紅組の覇者羽生竜王との挑戦者決定戦が行われたが、豊島八段が勝利した。角交換腰掛け銀!終盤どちらか勝つか分からないスリリングな展開であるが見事に豊島八段が制した。これで王位戦の挑戦者である。豊島八段は6月6日から羽生棋聖と棋聖戦で戦うが、並行して同時に王位戦で菅井王位と闘う。(羽生竜王も名人戦と棋聖戦を並行して闘うわけであるが…。)豊島...

  7. 豊島八段のデジャブ現象! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    豊島八段のデジャブ現象!

    豊島将之八段は、昨夏以来レーティング一位の最強棋士である。贔屓目でなく強い。早晩タイトルを取るだろう。6月6日から、羽生善治棋聖に挑戦する棋聖戦が始まる。そして5月30日、王位戦白組プレイオフで豊島八段は澤田真吾六段に勝利し、紅組の覇者羽生竜王と挑戦者決定戦を戦うことになった。それが、6月4日である。つまり、羽生竜王と豊島八段は棋聖戦で戦うが、同時に王位戦挑戦者をかけても戦うのである。これは...

  8. 交流戦、名人戦第5局はじまる - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    交流戦、名人戦第5局はじまる

    プロ野球のセパ交流戦がはじまった。毎年パリーグが優勢な交流戦であるが今季はどうなるだろうと思っていたがやはりパリーグが優勢のようである。まだ1試合終わっただけであるが、勝敗はパリーグ5勝、セリーグわずかに1勝である。また今季も交流戦はパリーグ圧勝なのであろうか、注目していきたい。その中で日本ハムの相手は巨人であった。東京ドームでの試合は本塁打の打ち合いとなり、日本ハムは本塁打の本数は2本と巨...

  9. 26期で途絶える、大谷大活躍、サンウルブズ3連勝なるか? - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    26期で途絶える、大谷大活躍、サンウルブズ3連勝なるか?

    将棋の第66期王座戦決勝トーナメント第1回戦の羽生竜王対深浦九段の対局が行われた。この対局の勝者は2回戦で藤井聡太七段と対局することが決まっており、両者とも気合いが入る一局ではなかったかと思う。羽生竜王がうまい指しまわしで終盤近くまで若干優勢のようであったが、深浦九段も持ち前の粘りをみせて形勢は互角となり114手で羽生竜王が投了し、深浦九段の2回戦進出が決まった。羽生竜王、王座戦は無類の強さ...

  10. 名人戦はじまる、サンウルブズ連勝、トヨタ5位キープ - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    名人戦はじまる、サンウルブズ連勝、トヨタ5位キープ

    将棋の第76期名人戦第4局がはじまった。羽生善治竜王が2勝1敗とリードした今回の名人戦、この第4局に勝つと名人復位に王手をかけることができる重要な一局である。佐藤天彦名人の先手番ではじまった第4局は序盤からはげしい戦いがはじまり、一気に終盤戦となりそうな雲行きであった。47手目を封じた佐藤名人、第2日は予想通り5六角であった。夕方には決着するであろう第4局、どちらが勝利するのだろうか。スーパ...

  11. 大谷完敗も収穫、羽生竜王紅組優勝、トヨタ発進 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    大谷完敗も収穫、羽生竜王紅組優勝、トヨタ発進

    エンゼルスの大谷翔平がアストロズのバーランダーに完璧におさえられた。4打数無安打3三振である。ただ大谷翔平、試合後の会見で晴れ晴れしい顔で「メジャーにきてお金では買えない経験、一番速い球だった」と感想を語り、すがすがしささえ感じられた。この姿勢がファンを増大させるのであろう。一方のバーランダーも大谷翔平について素晴らしい才能を持っているとコメント、通算2500奪三振を大谷から奪ったことについ...

  12. 羽生竜王、王位戦挑戦者決勝進出! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    羽生竜王、王位戦挑戦者決勝進出!

    5月7日(名人戦前夜祭)からの一週間は私にとっては「羽生竜王ウィーク」であった。それはまた機会あればお伝えしたいが(8月4日にホームズ・クラブで新たな「トリック」を発表する予定です)、それにしても羽生竜王の強さはどういうことか。まるで、全盛期に戻ったかのようである。本日の、王位戦リーグ戦最終対局。羽生竜王の対局が凄すぎる。対松尾歩八段との対局は、横歩取り33角型。26手目に松尾八段が天王山5...

  13. 永世七冠祝賀会、大谷は敵地でも爪痕を残す - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    永世七冠祝賀会、大谷は敵地でも爪痕を残す

    羽生善治永世七冠の祝賀会が昨日行われたそうだ。日本将棋連盟のホームページでも告知されていたが、2万円の会費で公募されていたので知っている人も多かったと思う。帝国ホテル・東京で開催され、約800人が集合したそうだ。来賓も多く、京都大学ips細胞研究所・山中伸弥所長や同時に国民栄誉賞を受賞した井山裕太七冠も出席した。安倍首相や長嶋茂雄さんからの祝辞も紹介されたそうで、羽生人気の高さがうかがえた記...

  14. 羽生竜王2勝目、清宮初アーチ、大谷代打初ヒット - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    羽生竜王2勝目、清宮初アーチ、大谷代打初ヒット

    将棋の第76期名人戦第3局が奈良県で開催された。2日間にわたる対局の末、111手で羽生善治竜王が佐藤天彦名人を破って2勝目をあげた。将棋はゆったりとした展開で進んだが、2日目昼食後から駒がぶつかり合い、戦いが開始された。その中で羽生竜王が徐々にペースをつかんで局面をリードして夕食休憩段階では勝勢となった。そして午後8時過ぎに佐藤名人が投了して羽生竜王の2勝目が決まった。これで名人戦は2勝1敗...

  15. 名人戦第3局初日譲らず、清宮新人記録、杉田完敗 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    名人戦第3局初日譲らず、清宮新人記録、杉田完敗

    将棋の名人戦第3局がはじまった。佐藤天彦名人に羽生善治竜王が挑戦する今季の名人戦、羽生竜王が名人位を獲得するとタイトル通算100期という大記録達成となる。初日は第1局とは異なり、第2局と同じ展開で進み(22手まで)、その後もゆっくりとした流れで1局はすすんだ。羽生竜王の47手目の7七金が妙手となるのか、はたまた悪手となってしまうのか今後の指し手によりそれが決定しそうだ。53手目を封じた羽生竜...

  16. 藤井六段王座戦ベスト8、錦織初戦敗退 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    藤井六段王座戦ベスト8、錦織初戦敗退

    将棋の藤井聡太六段が王座戦挑戦者決定トーナメント1回戦に登場した。対局相手は屋敷伸之九段である。角換わり戦法となり、序盤は早い指し手で進行した。解説によれば、藤井六段の54手目4四角が良かったようで、徐々に藤井六段が優勢となってきたようだ。そして82手目の9八角で屋敷九段敗勢を悟ったと局後の感想戦で語っていた。将棋は藤井六段が100手目で勝利し王座戦挑戦者決定トーナメント2回戦に進出した。2...

  17. 名人返す! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    名人返す!

    佐藤天彦名人に羽生善治竜王が挑む第76期将棋名人戦第2局。佐藤名人が返してこれで1勝1敗となった。いやあ、面白い。第1局後、田村康介七段が、「第1局をみると、両者均衡していて、シリーズは簡単には終わらない」と予言していたがまさしくその通りとなった。第2局の感想戦で、羽生竜王が一日目封じ手の、「73角がどうだったか」と後悔していたのが印象に残る。この角は、名人の歩を取りにいった手であるが、この...

  18. 名人戦第2局はじまる、錦織ベスト8、大谷は6番DH - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    名人戦第2局はじまる、錦織ベスト8、大谷は6番DH

    将棋の名人戦第2局がはじまった。第1局は横歩取り、初日から竜、馬ができる大乱戦となったが、第2局は落ち着いた戦いとなり、ミスの許されない戦いとなった。そんな戦いの中で、羽生竜王が36手目を封じて1日目が終了した。ネットで解説していた島朗九段によれば互角の戦いとのことである。ちなみに島九段の封じ手の予想は3一玉だそうだ。はたして当たるのであろうか、こちらも楽しみだ。封じ手は7三角であった。羽生...

  19. エンゼルス10勝、羽生竜王は1400勝 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    エンゼルス10勝、羽生竜王は1400勝

    エンゼルスが快進撃である。同地区のレンジャーズ戦3連勝、それもビジターでの連勝である。エンゼルスは当初6人の先発投手でローテーションを組んでいたが、開幕早々から3人(マット・シューメイカー、アンドリュー・ヒーニー、J.C.ラミレス)が故障者リスト入りして脱落し、この日はマイナーからの新人投手がメジャー初先発であった。パナマ出身ハイメ・バリアは初回、2四球と安定性を欠く投球で前途不安を感じさせ...

  20. 春は名人戦!2018! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    春は名人戦!2018!

    佐藤天彦名人に挑戦するのは将棋界のスーパースター羽生善治竜王である。昨年、永世七冠を達成し、国民栄誉賞にも輝いた。羽生竜王を生き返らせたのは間違いなく若き天才藤井聡太である。羽生竜王は、タイトルホルダーとして藤井聡太を迎え撃つつもりなのだろう。まさしく最強挑戦者である。一方、佐藤天彦名人は、谷川永世名人が、天才ルーキー藤井の活躍を褒めつつもそのときに、二〇代、三〇代棋士は何をしているのかと檄...

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