羽生善治のタグまとめ

羽生善治」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには羽生善治に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「羽生善治」タグの記事(24)

  1. 映画『泣き虫しょったんの奇跡』 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    映画『泣き虫しょったんの奇跡』

    『泣き虫しょったんの奇跡』は、将棋棋士・瀬川晶司の自伝ノンフィクションである。その小説を今回映像化した。サブタイトルは『サラリーマンから将棋のプロへ』。 将棋のプロは奨励会というプロ養成機関に入会し、そこを勝ち抜き四段になってプロとなる。瀬川氏は奨励会に入会したものの26歳までという年齢制限で奨励会を退会。従来の制度なら、二度とプロ棋士にはなれない。瀬川氏も退会後約9か月、魂を奪われたように...

  2. 泣き虫しょったんの奇跡 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    泣き虫しょったんの奇跡

    将棋のプロになるには奨励会を勝ち抜かなければならない。勝ち抜いて四段になって初めてプロとなる。そしてこの四段になるための奨励会には年齢制限がある。それは、夢破れてプロになれない者に早くあきらめさせて別の道を歩む決断をさせる、という面はあるが、同時にこの制度ではいわゆる「遅咲き」は救えない。瀬川晶司氏は一度は年齢制限から将棋界を退会したものの、サラリーマンになって、アマチュアとして活躍し、プロ...

  3. 師弟~棋士たち魂の伝承 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    師弟~棋士たち魂の伝承

    野澤亘伸氏の著(光文社)である。内容は「谷川浩司-都成竜馬」「森下卓-増田康宏」「深浦康市-佐々木大地」「森信雄-糸谷哲郎」「石田和雄-佐々木勇気」「杉本昌隆-藤井聡太」の6組の師弟の記事とともに、羽生善治永世七冠の特別インタビューを収録したものである。まあ、正直、将棋ブームにのった「あやかり本」くらいに思っていた。現にそういう本もあるからである。加えてこの6組の師弟は、将棋ファンにはあまり...

  4. 群雄割拠の将棋界 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    群雄割拠の将棋界

    将棋界は8つのタイトル戦があるが、その8つのタイトルホルダーがすべて別の棋士が保有している。このことは31年ぶりのことだそうで、将棋界も群雄割拠の時代に突入してかのように思える。今までは羽生善治竜王が二冠以上を保持していた時代が長かったが、その羽生竜王が棋聖位を豊島将之八段に奪取されてしまった。タイトル100期獲得まであと1つと迫っている羽生竜王であるが、このまま99期で終わってしまうことも...

  5. タイトル100期ならず、将棋界は8人の王者 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    タイトル100期ならず、将棋界は8人の王者

    将棋の第69期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第5局が開催された。羽生善治棋聖の通算100期目のタイトル獲得がなるか注目の対局であった。豊島将之八段にしても5度目のタイトル挑戦であり、なんとしても初タイトル獲得と思っていたはずである。将棋は豊島八段が若干リードする状況ですすんだがリードもごくわずかで羽生棋聖にとって逆転のチャンスはおおいにある展開であった。その中で豊島八段は最善手を繰り出して1...

  6. 初タイトル!おめでとう! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    初タイトル!おめでとう!

    羽生善治棋聖に豊島将之八段が挑戦していた第89期棋聖戦五番勝負の最終局で、豊島八段が見事に勝利し、棋聖位を奪取した。豊島八段の初タイトルである。応援してきたファンの一人としては率直に嬉しい。若くから将来の名人と嘱望され、その実力通りに勝ち進んできたが、その強さに比して「あと一歩」と思うことも少なからずあった。ソフトに勝利した直後、豊島七段(当時)にインタビューする機会を得たが、そのとき彼は力...

  7. 日本ハム好スタート、MLB前半終了、運命の棋聖戦 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    日本ハム好スタート、MLB前半終了、運命の棋聖戦

    プロ野球オールスターが終わり、昨日から後半戦がスタートした。後半戦といってすでに80試合以上が消化されており、残り60試合強にペナントをかける戦いとなる。日本ハム後半戦のスタートの先発は有原航平であった。本来からいけば開幕戦の先発も彼であったはずだが怪我の影響で出遅れてしまった。前半早々は投球リズムが悪く、勝ちはついていたが失点も多かった。そのため、一時クローザーも担当する荒療治も行われ、前...

  8. うつ病九段! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    うつ病九段!

    昨年度に長期間休場した棋士先崎学九段の新刊書である。先崎九段の休場の原因はうつ病であり、その発症から回復までを自らの手で綴ったのが『うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間』である。私自身、将棋ファンであり先崎九段の著はほとんど読んでいて、いつもその洒脱な文章に感心している。そして職業柄、依頼者にうつ病患者が少なくないこともあって、直ちに購入し、そして一気に読み終えた。本書では、うつ病発症...

  9. 増田六段、勝つ! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    増田六段、勝つ!

    羽生善治竜王への挑戦者を決める第31期竜王戦決勝トーナメントが進行している。7月11日は、佐藤康光九段VS増田康宏六段 戦が行われた。増田六段は前期竜王戦決勝トーナメントで、藤井聡太七段に敗れ、藤井四段(当時)の29連勝という新記録を許した。その屈辱をバネに、増田六段は今期1年ぶりとなるリベンジマッチで藤井七段を制し、本局へと勝ち進んだが、明らかに強い。本局もその充実ぶりを示している。相手は...

  10. 棋聖戦、日本ハム3連勝、タイオープン開幕 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    棋聖戦、日本ハム3連勝、タイオープン開幕

    第89期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第4局が新潟市で行われた。1勝2敗とカド番となってしまった羽生善治棋聖がどんな将棋を指すか注目してネット観戦した。豊島八段もこの将棋に勝利すれば初タイトル獲得だけに両棋士力のはいった力戦模様であった。午後に入り若干豊島八段が有利と思える局面が続いたが、羽生棋聖も追い上げ終盤は羽生棋聖有利となり、113手で羽生棋聖が勝利、タイトルの行方は最終第5局に持ち越...

  11. 「人間の未来 AIの未来」 山中伸弥×羽生善治 講談社 - ドンカンはツミである

    「人間の未来 AIの未来」 山中伸弥×羽生善治 講談社

    医学者の山中伸弥さんと、棋士の羽生善治さんとの対談。人間の未来 AIの未来山中 伸弥,羽生 善治/講談社undefined羽生さんって、AIにものすごく詳しいんですね!将棋のソフトの進歩があるからでしょうね。もう、将棋ソフトはお金で開発&販売されていなくて、オープンソースになっていて、マニアがボランティアで改善していっているらしい。将棋って、全然、古臭くない。常に日進月歩で研究されているんだ...

  12. 豊島八段、棋聖位まであと1勝! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    豊島八段、棋聖位まであと1勝!

    羽生善治棋聖に豊島将之八段が挑戦する第89期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第3局が6月30日に行われ、豊島八段が145手で羽生棋聖に勝ち2勝1敗として、タイトル奪取に王手をかけた。前局が豊島八段らしからぬ予期せぬ逆転負けであったので、本局も終盤はらはらしたものの豊島八段が制した。この対局、なんといっても驚いたのは後手番羽生棋聖が4手目に袖飛車を採用したことだろう。対局終了後の共同インタビュー...

  13. 藤井七段敗戦、棋聖戦第3局、そしてバドミントン - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    藤井七段敗戦、棋聖戦第3局、そしてバドミントン

    藤井聡太七段は勝つときよりも負けた時がニュースとなるようである。将棋の第31期竜王戦決勝トーナメント2回戦が行われ、藤井聡太七段は増田康宏六段と対局した。この両者の対局は昨年、藤井七段が公式戦29連勝を達成したときと同一の対局者であり、棋戦も昨年の竜王戦決勝トーナメント1回戦であった。その時以来の両者の対局、増田六段にとっては1年越しのリベンジ対局であった。矢倉模様の駒組みから力戦調の展開と...

  14. 日米対抗まず先勝、名人戦そしてATP500 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    日米対抗まず先勝、名人戦そしてATP500

    日米対抗ソフトボール2018がはじまった。3試合で行なわれる第1戦の舞台は東京ドームである。BSで生中継されていたのでTV観戦した。始球式に中畑清氏が登場したのにはビックリであった。ただよく考えれば、2020東京五輪では野球・ソフトボールが採用されただけに両球技の連携を考えれば当然のことかもしれない。試合は日本はレジェンドと言ってよい上野が先発した。全盛期のスピードはないが制球、打者のヨミを...

  15. 日本歴史的勝利、名人戦は2日目 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    日本歴史的勝利、名人戦は2日目

    サッカーW杯で日本代表がコロンビアを撃破し初戦を勝利で飾った。コロンビアはエースのロドリゲスが怪我のため、ベンチスタートであったが、他にもタレントが多数おり日本代表にとっては苦しい戦いとなりそうであった。日本時間午後9時過ぎにはじまったこの試合、いきなりビッグチャンスが生まれた。前半3分にバックラインからのパスがFW大迫の足元にはいり、コロンビアDFを振り切ってシュートした。一度はGKに止め...

  16. 日本ハム、交流戦勝越し、錦織芝初戦勝利、そして名人戦第6局 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    日本ハム、交流戦勝越し、錦織芝初戦勝利、そして名人戦第6局

    雨で中止となった広島戦が行われた。日本ハムの先発は高校時代を広島で過ごした上原であった。日本ハムには考えてみれば中田翔を筆頭に広島に関係のある選手が多数在籍しているといえる。そんな選手が活躍した試合であったと思う。大田泰示(広島県出身)の先制2ランで試合をリードすると投げては上原が5回を1失点でおさえた。そして5回の第2打席ではなんとプロ入り初安打がホームランという快挙も達成である。6回から...

  17. 夢落ちか! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    夢落ちか!

    悪夢を見るような大逆転負けに、ニコ生の聞き手千葉涼子女流四段の漏らした言葉である。「夢」落ちか!17日関東からの帰路、車中でニコ生タイムシフトにより16日の対局を見る。棋聖戦5番勝負第二局、羽生善治棋聖に挑戦している豊島将之八段からみて一勝で迎えた第二局であり、豊島八段が連勝すれば一気にタイトルが近づく!そして現に対局は豊島八段優勢で推移していた。ソフトの数字もそのことを示す。普通に行けば豊...

  18. 日本ハム4連勝、羽生棋聖勝つ、ルマン24時間スタート - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    日本ハム4連勝、羽生棋聖勝つ、ルマン24時間スタート

    交流戦も残りわずか、日本ハムはヤクルトとの第2戦であった。第2戦を勝利してカード勝越しを決定したい日本ハムであったがヤクルトに3回、先発村田が一死満塁のピントを招いてしまい内野ゴロで先制されてしまった。その裏、近藤健介が8号ですぐに同点に追いついた日本ハム、4回に村田の右腕に打球が当たるハプニングで緊急登板した井口が無失点に切り抜けると両軍投手が好投してむかえた8回、横尾に勝越しの一発が出て...

  19. 日本ハム3連勝、いよいよルマン24時間レース、棋聖戦第2局 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    日本ハム3連勝、いよいよルマン24時間レース、棋聖戦第2局

    交流戦も最終カードとなり、日本ハムはヤクルトとの対戦である。このカード3連勝すれば、交流戦のトップもありえる重要な3連戦である。その初戦、日本ハムの先発は高梨裕稔であった。その高梨、初回は三者凡退といい滑り出しであった。その裏、大田泰示の見事な走塁もあって1点を先制した。そして2回、2四球とヒットで無死満塁のチャンスをつかむと中島卓がライト線を破るタイムリー3塁打を放って3点を追加し、2回を...

  20. ヒーニーがチーム初完封、豊島八段先勝 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    ヒーニーがチーム初完封、豊島八段先勝

    エンゼルスのヒーニーが素晴らしいピッチングでロイヤルズをわずか1安打に抑える完封劇を魅せてくれた。27歳の誕生日登板となった左腕は5回に安打を許した以外はわずか1四球という完璧なピッチングであった。打線は5回にダブルスティールで1点をあげたのみであったがこの日のヒーニーにとっては十分な得点だったようだ。ただ、3割を超す打撃好調だったシモンズが試合前にダグアウトの階段を降りる際に右足首を捻挫し...

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