羽生善治のタグまとめ

羽生善治」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには羽生善治に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「羽生善治」タグの記事(84)

  1. 羽生九段、名人位獲得へ貴重な勝利 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    羽生九段、名人位獲得へ貴重な勝利

    将棋の第77期A級順位戦が一斉に行われた。無冠となった羽生善治九段は三浦弘行九段との対局であった。約30年ぶりとなる段位呼称となった羽生九段であったが終始落ち着いた指しまわしで徐々に優勢となった。そして88手で勝利をおさめ、6勝1敗と1敗を守った。同時刻に開催された注目の一局、豊島将之二冠対広瀬章人竜王の戦いは90手で広瀬竜王が勝ち、3棋士が6勝1敗で並ぶ混戦となった。羽生九段、31日に行わ...

  2. 羽生九段の闘い! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    羽生九段の闘い!

    名人への挑戦者を決めるA級順位戦。その挑戦者は全勝の豊島将之二冠、1敗で追う羽生善治九段と広瀬章人竜王、この3人に絞られた。そして、11日はこの1敗同士の豊島将之二冠対広瀬章人竜王の激突と、羽生九段は対三浦九段との対局が組まれた。豊島二冠と広瀬竜王の二人は、2018年12月のレーティング1位、2位の最強棋士同士である。また今年度対局数ランキングも1位、2位である。つまり、この二人の激突は、現...

  3.  2019年元旦に将棋記事を読む - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    2019年元旦に将棋記事を読む

    朝日新聞の将棋欄は、A級順位戦から、久保利明王将対阿久津主税八段の対局。苦しい星同士の「鬼勝負」である。同じく毎日新聞の将棋欄からは、A級順位戦から羽生善治竜王(当時)対佐藤康光九段。ライターが山口絵美菜女流1級である。京大文学部出身の女流棋士であるがなかなか多才な人である。激動の2018年を簡単に振り返っているのが良い。日経新聞将棋欄は、67期王座戦一次予選から渡部愛女流王位対木下浩一七段...

  4. 藤井七段快勝、羽生九段、田中賢介来年限り - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    藤井七段快勝、羽生九段、田中賢介来年限り

    第90期ヒューリック杯棋聖戦二次予選が行われ、藤井聡太七段が登場し、大石直嗣七段と対局した。クリスマスイブの日の対局、ファンにとって注目の一局である。大石七段の先手ではじまった対局は角換わりとなりスタートした。序盤は互角の展開であったが、昼食休憩以降は徐々に藤井七段が優勢に指し手をすすめた。妙手連発ということはなく、なんとなく指しているようでその手が後で振り返ると好手であったというところが藤...

  5. 羽生さんが負けたばかりで、広瀬八段が勝ったという見出しを見かけない - 見たこと聞いたこと 予備3

    羽生さんが負けたばかりで、広瀬八段が勝ったという見出し...

    Yahoo:「羽生善治「27年ぶり無冠」の衝撃新世代のチャンピオンは誰だ?」ついにその時が来たというべきだろうか。12月20、21日に行われた第31期竜王戦七番勝負第7局で羽生善治竜王が挑戦者の広瀬章人八段に敗れ、竜王位を失冠し無冠となった。まさに圧巻のタイトル連続保持記録羽生の持つタイトルがゼロとなるのは1991年3月18日以来、実に27年ぶりのことなのである。裏を返せば羽生は27年間、八...

  6. 王柏融入団会見、羽生善治無冠に - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    王柏融入団会見、羽生善治無冠に

    日本ハムに入団が決まっている王柏融が19日の台湾での入団会見に続き、昨日札幌ドームで入団会見を行った。台湾のときと同様に栗山監督が同席し、覚えたての日本語で「皆さんこんにちは。私はワン・ボーロンです。よろしくお願いします」と挨拶した。またファイターズの中で気になる選手を問われると「近藤健介選手。(2014年に台湾で開催された第1回IBAF)U21ワールドカップ決勝で対戦した時に4番を打ってい...

  7. 羽生善治・・・ - 日本の心(団塊の世代)

    羽生善治・・・

    羽生さんが、無冠になってしまいました。(→私も、羽生ファンとして、覚悟はしていましたが・・・) 私が、佐伯で小児科を開業していた時、羽生さんの活躍をとても楽しみにしていました。阪神淡路大震災の時、7冠目前で、谷川さんに、王将戦で敗れ、その翌年、見事、7冠を達成して、その偉業に感嘆していました。 そして、何と、平成3年から27年振りに、羽生さん、無冠になってしまったのです。それも、タイトル10...

  8. 羽生無冠! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    羽生無冠!

    いや、なんと言っていいのかわからない。将棋ファンの多くは同じ気持ちだろう。「100かゼロか」で羽生善治竜王は無冠となった。27年ぶりだという。新竜王は広瀬章人八段。Abema解説は谷川浩司九段。長年の将棋ファンとして、谷川対羽生の闘いは忘れられない。そして絶対王者として、常に最後は勝ってきた羽生の姿を見てきたものとしては「細かいところで選択のミスがあった」(羽生竜王敗北の言葉)というところに...

  9. タイトル100期か無冠か、大谷2回目、日本ハム新外国人 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    タイトル100期か無冠か、大谷2回目、日本ハム新外国人

    将棋の第31期竜王戦七番勝負第7局がはじまった。羽生善治竜王がタイトル通算100期獲得となるか注目の一局であった。広瀬章人八段の先手ではじまった第7局は角換わりの戦いとなり、第1日目から70手が指され広瀬八段の封じ手で第2日がはじまる。盤面は中盤から終盤模様となっており、第6局と同様意外と早い終局となる可能性も秘めている。日本ハムが新外国人投手のバーベイトを獲得したことを発表した。MLBでの...

  10. タイトルホルダーの負ける日 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    タイトルホルダーの負ける日

    将棋の生放送が増えたのは非常にありがたい。しかし昼間からはなかなか見られず、理想なのは、仕事の終えるころの午後7時ころからちょうど山場というのが面白い。17日、注目の棋王戦挑戦者決定戦。佐藤天彦名人対広瀬章人八段。楽しみの一番であるが、何と午後4時台に終了してしまった。帰宅後、タイムシフト(録画)で見ると、名人投了時に<この15分にタイトルホルダー3人が投了>とのツイッターが…。日本将棋連盟...

  11. 相手のミスを期待するのは間違っている! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    相手のミスを期待するのは間違っている!

    表題は羽生竜王の言葉である。本日、羽生竜王講演会を企画された大阪弁護士会公正会(会派の一つ)の会報誌が配布され、本年5月の羽生竜王企画の記事を読み、当時のことを思い出した。羽生竜王の言葉は、「勝利第一」ではなく真理を追究する姿勢を物語っている。相手のミスから勝利しても、悲しそうな顔をしたり、「面白くない将棋を指した」と述懐する羽生竜王の王道とも言うべきスタイルはよく知られている。では弁護士は...

  12. 空前絶後の大記録 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    空前絶後の大記録

    今朝のデイリースポーツ社会面の大きな記事に驚く。藤井聡太七段が12日、東京・将棋会館で行われたテレビ棋戦「銀河戦(囲碁・将棋チャンネル主催)」で2連勝し、史上最年少でのデビュー以来通算100勝を達成した、と報じているからである。藤井七段は歴代の永世称号獲得者および中学生棋士の中で「最速」「最年少」「最高勝率」での100勝という大台到達である。即ち、2016年10月にプロとなってから2年2カ月...

  13. NFLのMNF、日本ハムトレード、そして竜王戦 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    NFLのMNF、日本ハムトレード、そして竜王戦

    NFL第14週のMNFが行われた。NFCワイルドカードでのプレイオフ進出を狙うシーホークスとバイキングスが対戦した。プレイオフ進出に向け、12月の試合が重要となるNFL、12月になると調子をあげてくるシーホークスが今年も調子をあげてきている。今年も3連勝と調子をあげ、地元でバイキングスと対戦、前半こそFGの3点であったが、ディフェンスはバイキングスを無失点におさえこんだ。後半も攻撃はバイキン...

  14. 久保王将インタビュー - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    久保王将インタビュー

    7日、久保利明王将に大阪弁護士会館まで足をお運び日頂いたので、王将にインタビューさせて頂きました。インタビューの内容は、羽生さんの壁にぶつかりタイトル奪取には「心技体」の「心」を充実させることが必要と考えたこと、プレイヤーに専念するだけではなく普及に力を入れられる理由、、そして映画のことや将棋コンピューターソフトAI、さらには将棋上達法まで興味深い話を聞くことが出来ました。久保王将は私も応援...

  15. 100期まであと1勝、日本ハム補強着々 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    100期まであと1勝、日本ハム補強着々

    第31期竜王戦七番勝負第5局が行われた。2日目にはいり、難解な局面が続いたが、羽生竜王に好手が多く、徐々に羽生竜王優勢となっていった。しかし第3局では圧倒的に勝勢であった将棋を大逆転されているだけに慎重に指しすすめ、優勢を確実なものにしていった。特に97手目の7一金打ちは予想外の一手であったがこの一手で勝勢ムードを引き寄せた手でもあった。139手で広瀬八段が投了し、羽生竜王が3勝目をあげ、竜...

  16. 藤井聡太七段は「労働者」なのか? - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    藤井聡太七段は「労働者」なのか?

    藤井七段が初めて解説するということで話題になった12月1日の叡王戦。対局は羽生善治竜王対菅井竜也七段という好カード。これを藤井七段が初解説するのである。無論、藤井七段だけでなく山崎隆之八段もダブル解説役である。このタイムシフト(録画)を見ていると、何と、山崎八段が「藤井さんのこの対局の解説は午後10時までです。法律で決まっていますので」と説明していた。いやあ、将棋番組を見ていて、労働基準法が...

  17. 頑張れ羽生竜王、東海大リーグ戦優勝 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    頑張れ羽生竜王、東海大リーグ戦優勝

    第31期竜王戦七番勝負第4局が行われた。第2日目となり、昼食休憩後に好手5五銀を指した羽生竜王が優勢に将棋を指していったが、広瀬八段も防戦し、徐々に挽回、どちらが勝利するかわからない状況となった。ただ、徐々に広瀬八段が優勢となり、133手で広瀬八段が勝ち、対戦成績を2勝2敗の五分とした。羽生竜王、第3局に続いて2局連続しての逆転負けである。どうも今季の竜王戦、優勢となった棋士が終盤に追いつか...

  18. 名古屋自動降格回避、代表は辛勝 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    名古屋自動降格回避、代表は辛勝

    サッカーJ1に1期で復帰した名古屋グランパスであるが、7連勝など派手な活躍もあったが、現在の順位は16位で自動降格もありえる危険なポジションである。そして昨日の相手はリーグ2位のサンフレッチェ広島であった。広島はFWパトリックを出場停止で欠いていたが、前半は立ち上がりこそ名古屋が攻め込むもその後は一方的に防戦する試合となってしまった。先制点はその広島であった。34分に右サイドを崩され、FWテ...

  19. 羽生竜王逆転負け、錦織もベスト8止まり、今日NZとテストマッチ - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    羽生竜王逆転負け、錦織もベスト8止まり、今日NZとテス...

    第31期竜王戦七番勝負第3局が行われた。終盤まで勝勢だった羽生竜王であったが、終盤に差した緩手で一気に形勢は広瀬八段有利となり結果は広瀬八段が勝利し、1勝をあげた。第3局を終了し、羽生竜王が2勝1敗と防衛にむけ、リードしてはいるがこの敗戦は大きいと思う。それは第21期竜王戦で3連勝し永世竜王の資格獲得に王手をかけてから4連敗してしまったケースに似ているからである。第4局、羽生竜王は勝勢となり...

  20. 竜王戦第3局、ソフトバンク王手、錦織リベンジ - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    竜王戦第3局、ソフトバンク王手、錦織リベンジ

    第31期竜王戦七番勝負第3局がはじまった。初日は50手目を封じた広瀬八段、2日目は封じ手が開封され、8六歩から2日目がスタートした。果たして羽生竜王が勝ち、タイトル防衛に王手をかけるか、広瀬八段が反撃の1勝目をあげるか注目である。また羽生竜王が平成30年「秋の褒章」において、紫綬褒章を受章することが決定した。将棋界での紫綬褒章受章は、谷川浩司九段、佐藤康光九段、森内俊之九段に続き15人目だそ...

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