羽生善治のタグまとめ

羽生善治」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには羽生善治に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「羽生善治」タグの記事(102)

  1. エンゼルス連勝、藤井七段連覇に王手 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    エンゼルス連勝、藤井七段連覇に王手

    エンゼルス対マリナーズの同地区対決第2戦、第1戦は継投によるノーヒットノーランで快勝したエンゼルスが第2戦も制して2連勝である。2回にプホルスのタイムリー、カルフーンの一発で2-0とリードしたエンゼルス、3回にはフレッチャーの3塁打、そしてトラウトの2ラン(エンゼルスブルペンに打ち込む一発、練習していたラミレスがナイスキャッチ!)で5-0と早くも試合を決定するようなリードを奪った。一方のマリ...

  2. 夢は来季、パリーグ5連勝 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    夢は来季、パリーグ5連勝

    第67期王座戦挑戦者決定トーナメントの準決勝が行われた。タイトル通算100期を目指す羽生善治九段と豊島将之名人の対局であった。羽生九段の先手ではじまった将棋は羽生九段の攻めをかわした豊島名人が110手で勝利し、決勝進出を決めた。破れてしまった羽生九段、タイトル通算100期を獲得する最後のチャンスだった王座戦決勝トーナメントだっただけに夢は来季に持ち越しとなってしまった。NPBオールスターゲー...

  3. 豊島名人、決勝戦へ! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    豊島名人、決勝戦へ!

    斉藤慎太郎王座への挑戦者を決める第67期王座戦挑戦者決定トーナメントは、7月12日に準決勝が行われた。豊島将之名人(二冠)対羽生善治九段戦である。応援している豊島名人は、先日、渡辺二冠(当時)との頂上決戦に破れたばかりである。その直後の対局相手が、レジェンド羽生九段。Abemaの振り返り解説に依れば、文字通りのオールラウンダーである羽生九段の戦型選択が興味深く、序盤の駆け引きの後、四間飛車!...

  4. 吉田輝星は1回1失点、今日はオールスター、王座戦も佳境 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    吉田輝星は1回1失点、今日はオールスター、王座戦も佳境

    フレッシュオールスターが開催され、日本ハムの吉田輝星がイースタンリーグの先発であった。初回のみのピッチングであったが、いきなり広島・小園に先頭打者ホームランを打たれたものの中日・根尾は3球三振に打ち取るなど1回を18球2安打1失点で降板した。直前に腰のハリを訴えていただけに復帰登板であったことを考えるとまずまずのピッチングではなかったと思う。その他では鈴木が4回にマウンドにあがり1四球を与え...

  5. エンゼルス3連勝、羽生九段日またぎ将棋を連勝 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    エンゼルス3連勝、羽生九段日またぎ将棋を連勝

    レッズとのインターリーグ2連戦、試合前ブルペン入りした大谷翔平、トラウトから明日の先発かとからかわれて笑顔で応対していた。その大谷、バッティングも好調である。第1打席でレフト前ヒットで出塁すると、第2打席はライトオーバーの2塁打を放った。いずれもエンゼルスの得点に結びつかなかったがパワー全開の打撃であった。第3打席は四球を選ぶと、快足を魅せ、今季4個目の盗塁を成功させた。そして8回、トラウト...

  6. 羽生九段の闘い! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    羽生九段の闘い!

    斎藤慎太郎王座への挑戦者を決める第67期王座戦挑戦者決定トーナメント、6月24日は、羽生善治九段対佐々木大地五段 戦が東京・将棋会館で行われた。王座挑戦者決定までともにベスト4を目指す闘いである。羽生九段は、棋界のレジェンドとして100タイトルを目指す。一方、佐々木大地五段は、通算成績7割超え、昨年度は全棋士中年間最多勝利を記録した。そしてこの王座戦では前局で藤井聡太七段に勝利するという要す...

  7. 羽生九段最多勝、豊島棋聖先勝、日本ハム7連勝、錦織完敗 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    羽生九段最多勝、豊島棋聖先勝、日本ハム7連勝、錦織完敗

    将棋の羽生善治九段が歴代単独1位となる通算1434勝をあげた。第60期王位戦挑戦者決定リーグ白組プレーオフで永瀬拓矢叡王と対局した羽生善治九段、過去3勝7敗と若干苦手としている相手に対してまず守りをしっかりすることからはじめた。徐々に攻勢をかけ、将棋を有利にすすめた羽生九段が133手で勝ち、白組優勝を決めた。この結果、紅組プレイオフを制した木村一基九段と6日に王位戦挑戦者をかけて対局する。歴...

  8. 王位戦、挑戦者決定戦は羽生九段対木村九段 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    王位戦、挑戦者決定戦は羽生九段対木村九段

    6月4日は、王位戦挑戦者決定リーグ戦のプレイオフも行われた。この日は、棋聖戦頂上対決と合わせて将棋ファンにはたまらない一日である。このプレイオフは言わば準決勝であるが、勝ち抜いたのは、ベテラン羽生善治九段と木村一基九段。私は永瀬拓矢叡王と菅井竜也七段がともに勝ち残ると思っていたが、全く予想が外れた。二人とも若手実力者であるのに、それを倒すベテラン二人の強さは何なのか。特に、羽生九段が凄い。対...

  9. 羽生九段最多勝タイ、日本ハム連敗ストップ - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    羽生九段最多勝タイ、日本ハム連敗ストップ

    羽生善治九段が第60期王位戦挑戦者決定リーグ白組5回戦で谷川浩二九段に94手で勝利して通算勝利数が、大山康晴十五世名人が持つ1433勝と並び、史上1位タイとなった。将棋は序盤こそ羽生九段が有利にすすめたが中盤以降は谷川九段に押し込まれ劣勢となってしまった。自身の局後のコメントでも「ずっと悪いかなと思って指していました。」とあるように終盤に逆転するまで劣勢であった。劣勢の中、最善手を打ち続ける...

  10. 羽生九段通産勝数、歴代タイ! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    羽生九段通産勝数、歴代タイ!

    羽生善治九段が23日、第60期王位戦リーグで谷川浩司九段を破り、故大山康晴15世名人に並ぶ歴代最多の公式戦通算1433勝を挙げた。タイ記録である。Abema解説は行方尚史八段。言わずと知れた故大山康晴15世名人の弟子である。見事な解説ぶりにも感心する。あらゆる記録を打ち立ててきた羽生九段は、この日も淡々としてインタビューに応じ、大山名人と並んだといっても当時とは棋戦の数も違うとさらっと言って...

  11. 日本辛勝スタート、羽生九段歴代最多へ後1勝 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    日本辛勝スタート、羽生九段歴代最多へ後1勝

    スディルマン杯初優勝に向けて大事な初戦、日本はロシアとの対戦であった。まず第1試合の混合ダブルス、エースの渡辺勇大/東野有紗ペア(東野の負傷回復が万全ではないのかもしれない)ではなく、保木卓朗/永原和可那ペアが登場した。対するロシアはアリモフ/デフレトワペアであった。第1ゲーム、序盤は互角であったが徐々に実力差がでて21-10で先制すると第2ゲームはロシアペアの反撃にあい、終盤まで一進一退の...

  12. 豊島二冠対渡辺二冠! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    豊島二冠対渡辺二冠!

    いやあ渡辺明二冠は強い。豊島将之棋聖(二冠)への挑戦権を懸けた第90期ヒューリック杯棋聖戦決勝トーナメントは26日挑戦者決定戦が指され、渡辺明二冠が郷田真隆九段に勝ち、豊島棋聖への挑戦権を獲得した。豊島二冠は今、名人戦で佐藤天彦名人に挑戦中であるがおそらく名人位を奪取するのではないか。そうするとこの二人はおそらく現時点での、棋界最高峰同士の闘いとなるだろう。そう考えると実に重要なタイトル戦で...

  13. 羽生九段新記録、ホンダ表彰台、金子が好投 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    羽生九段新記録、ホンダ表彰台、金子が好投

    羽生善治九段が新記録を達成した。昨日放送された第68回NHK杯決勝、郷田真隆九段に77手で勝利して通算11回目の優勝を飾った。この優勝で一般棋戦優勝回数が45回となり、故大山康晴十五世名人の持つ44回を抜いて歴代トップとなった。竜王位を失って無冠となってしまったがA級順位戦などで活躍している羽生九段だけに、タイトル通算100期も可能性は大きいと思う。ぜひ頑張ってほしい。そして将棋の第44期棋...

  14. 挑戦者、豊島二冠! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    挑戦者、豊島二冠!

    いやあ、ついに待望の佐藤天彦対豊島将之戦!奨励会時代からのライバルが、新人王戦でも決勝で戦った両者がついに最高の舞台で相まみえる。将棋界の絶対王者羽生善治が無冠となって初めて迎える名人戦。そう思うとさらに感慨深い。一差で追いかける羽生九段は、因縁の広瀬竜王に勝利し、豊島二冠が敗北すればプレイオフであった。そんな追いかけられる中での見事な勝利である。41手目に2時間5分の大長考をする。その後、...

  15. 4強全て、羽生世代! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    4強全て、羽生世代!

    いやいや何というか。NHK杯のベスト4。すでに準決勝進出を決めていたのが羽生善治九段、丸山忠久九段、森内俊之九段。そして残る一枠を闘ったのが、広瀬章人竜王と郷田真隆九段。郷田九段は好きな棋士だが、ここは広瀬竜王を応援していた。しかし勝利したのは郷田九段。見ていて面白い激しい将棋を制した。矢倉模様ながら、現代的なバランス重視の玉の薄い闘い。NHK杯は早指し戦である。昔から、こういう時間の短い対...

  16. 手が震えた! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    手が震えた!

    17日のNHK杯トーナメントは準々決勝、羽生善治九段対豊島将之二冠の極めて興味深い対局で、しかも解説は斎藤慎太郎王座である。解説も含め、将棋ファンなら見逃せない組み合わせである。そしてこの対局が何故、興味深い対局かといえば、若いころから将来を嘱望されていた豊島二冠は若くしてタイトル戦に出場するも、なかなかタイトルが取れず、その大きな壁の一つが羽生九段であった。しかし昨年、羽生対豊島戦は9局行...

  17. 羽生善治×AI - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    羽生善治×AI

    羽生九段の研究パートナー長岡裕也五段の著書である。まじかで研究してきた者から見た「羽生善治論」である。2008年、竜王戦で3連勝4連敗となり永世七冠を逃したとき、羽生九段は長岡五段を研究に誘う。それは100年に一度の大勝負に敗れ、打ちひしがれるのではなく、直ちに気持ちを切り替え新たにスタートを切る証であった!そこに羽生九段の精神力の強さがうかがえる。羽生九段は、解説その他多忙だがそれはそれは...

  18. 豊島二冠一歩リード、いよいよキャンプ - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    豊島二冠一歩リード、いよいよキャンプ

    第77期将棋名人戦・A級順位戦第8局が一斉に行われた。何といっても注目は羽生善治九段と豊島二冠の対局であった。両者6勝1敗で並んでおり、勝者が一歩名人挑戦に抜け出すからである。注目の対局は昼食休憩後からは徐々にではあるが豊島二冠がリードを拡げていき、88手で羽生九段が投了した。これで豊島二冠が1敗を堅持し、名人挑戦権獲得に一歩近づいた。1敗で並んでいた広瀬章人竜王は深浦康市九段と対局した。大...

  19. 豊島二冠、勝利! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    豊島二冠、勝利!

    佐藤天彦名人への挑戦者を決めるA級順位戦。羽生善治九段、広瀬章人竜王とともに6勝1敗で並んでいた豊島将之二冠が、羽生九段との直接対決に勝利した。角換わり腰掛け銀というともに十八番の戦型。40手目で後手番豊島二冠が先に仕掛けるのが、「観る将」として実に心地よい。加えて、77手目67金と78手目43銀の両者の応酬の凄さは、アマチュアには解説無くしてその凄さが分からない超トップレベルの達人同士の切...

  20. 藤井七段10連勝、今日はA級順位戦 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    藤井七段10連勝、今日はA級順位戦

    将棋の第45期棋王戦予選2回戦が行われた。藤井聡太七段は中村亮介六段との対局であった。後手番となった(最近はほとんど後手番となっている!)藤井七段、中村六段の四間飛車に対して急戦、持久戦どちらも狙える戦術で指し進めていた。昼食休憩後、藤井七段の36手目5五銀で戦闘が開始された。歩がぶつかり合う前に銀が衝突する戦いであった。中村六段は4五銀とかわした手がよくなかったようで、形勢は藤井七段に傾い...

総件数:102 件

似ているタグ