羽生善治のタグまとめ

羽生善治」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには羽生善治に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「羽生善治」タグの記事(91)

  1. 羽生九段新記録、ホンダ表彰台、金子が好投 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    羽生九段新記録、ホンダ表彰台、金子が好投

    羽生善治九段が新記録を達成した。昨日放送された第68回NHK杯決勝、郷田真隆九段に77手で勝利して通算11回目の優勝を飾った。この優勝で一般棋戦優勝回数が45回となり、故大山康晴十五世名人の持つ44回を抜いて歴代トップとなった。竜王位を失って無冠となってしまったがA級順位戦などで活躍している羽生九段だけに、タイトル通算100期も可能性は大きいと思う。ぜひ頑張ってほしい。そして将棋の第44期棋...

  2. 挑戦者、豊島二冠! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    挑戦者、豊島二冠!

    いやあ、ついに待望の佐藤天彦対豊島将之戦!奨励会時代からのライバルが、新人王戦でも決勝で戦った両者がついに最高の舞台で相まみえる。将棋界の絶対王者羽生善治が無冠となって初めて迎える名人戦。そう思うとさらに感慨深い。一差で追いかける羽生九段は、因縁の広瀬竜王に勝利し、豊島二冠が敗北すればプレイオフであった。そんな追いかけられる中での見事な勝利である。41手目に2時間5分の大長考をする。その後、...

  3. 4強全て、羽生世代! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    4強全て、羽生世代!

    いやいや何というか。NHK杯のベスト4。すでに準決勝進出を決めていたのが羽生善治九段、丸山忠久九段、森内俊之九段。そして残る一枠を闘ったのが、広瀬章人竜王と郷田真隆九段。郷田九段は好きな棋士だが、ここは広瀬竜王を応援していた。しかし勝利したのは郷田九段。見ていて面白い激しい将棋を制した。矢倉模様ながら、現代的なバランス重視の玉の薄い闘い。NHK杯は早指し戦である。昔から、こういう時間の短い対...

  4. 手が震えた! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    手が震えた!

    17日のNHK杯トーナメントは準々決勝、羽生善治九段対豊島将之二冠の極めて興味深い対局で、しかも解説は斎藤慎太郎王座である。解説も含め、将棋ファンなら見逃せない組み合わせである。そしてこの対局が何故、興味深い対局かといえば、若いころから将来を嘱望されていた豊島二冠は若くしてタイトル戦に出場するも、なかなかタイトルが取れず、その大きな壁の一つが羽生九段であった。しかし昨年、羽生対豊島戦は9局行...

  5. 羽生善治×AI - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    羽生善治×AI

    羽生九段の研究パートナー長岡裕也五段の著書である。まじかで研究してきた者から見た「羽生善治論」である。2008年、竜王戦で3連勝4連敗となり永世七冠を逃したとき、羽生九段は長岡五段を研究に誘う。それは100年に一度の大勝負に敗れ、打ちひしがれるのではなく、直ちに気持ちを切り替え新たにスタートを切る証であった!そこに羽生九段の精神力の強さがうかがえる。羽生九段は、解説その他多忙だがそれはそれは...

  6. 豊島二冠一歩リード、いよいよキャンプ - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    豊島二冠一歩リード、いよいよキャンプ

    第77期将棋名人戦・A級順位戦第8局が一斉に行われた。何といっても注目は羽生善治九段と豊島二冠の対局であった。両者6勝1敗で並んでおり、勝者が一歩名人挑戦に抜け出すからである。注目の対局は昼食休憩後からは徐々にではあるが豊島二冠がリードを拡げていき、88手で羽生九段が投了した。これで豊島二冠が1敗を堅持し、名人挑戦権獲得に一歩近づいた。1敗で並んでいた広瀬章人竜王は深浦康市九段と対局した。大...

  7. 豊島二冠、勝利! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    豊島二冠、勝利!

    佐藤天彦名人への挑戦者を決めるA級順位戦。羽生善治九段、広瀬章人竜王とともに6勝1敗で並んでいた豊島将之二冠が、羽生九段との直接対決に勝利した。角換わり腰掛け銀というともに十八番の戦型。40手目で後手番豊島二冠が先に仕掛けるのが、「観る将」として実に心地よい。加えて、77手目67金と78手目43銀の両者の応酬の凄さは、アマチュアには解説無くしてその凄さが分からない超トップレベルの達人同士の切...

  8. 藤井七段10連勝、今日はA級順位戦 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    藤井七段10連勝、今日はA級順位戦

    将棋の第45期棋王戦予選2回戦が行われた。藤井聡太七段は中村亮介六段との対局であった。後手番となった(最近はほとんど後手番となっている!)藤井七段、中村六段の四間飛車に対して急戦、持久戦どちらも狙える戦術で指し進めていた。昼食休憩後、藤井七段の36手目5五銀で戦闘が開始された。歩がぶつかり合う前に銀が衝突する戦いであった。中村六段は4五銀とかわした手がよくなかったようで、形勢は藤井七段に傾い...

  9. 羽生九段、名人位獲得へ貴重な勝利 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    羽生九段、名人位獲得へ貴重な勝利

    将棋の第77期A級順位戦が一斉に行われた。無冠となった羽生善治九段は三浦弘行九段との対局であった。約30年ぶりとなる段位呼称となった羽生九段であったが終始落ち着いた指しまわしで徐々に優勢となった。そして88手で勝利をおさめ、6勝1敗と1敗を守った。同時刻に開催された注目の一局、豊島将之二冠対広瀬章人竜王の戦いは90手で広瀬竜王が勝ち、3棋士が6勝1敗で並ぶ混戦となった。羽生九段、31日に行わ...

  10. 羽生九段の闘い! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    羽生九段の闘い!

    名人への挑戦者を決めるA級順位戦。その挑戦者は全勝の豊島将之二冠、1敗で追う羽生善治九段と広瀬章人竜王、この3人に絞られた。そして、11日はこの1敗同士の豊島将之二冠対広瀬章人竜王の激突と、羽生九段は対三浦九段との対局が組まれた。豊島二冠と広瀬竜王の二人は、2018年12月のレーティング1位、2位の最強棋士同士である。また今年度対局数ランキングも1位、2位である。つまり、この二人の激突は、現...

  11.  2019年元旦に将棋記事を読む - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    2019年元旦に将棋記事を読む

    朝日新聞の将棋欄は、A級順位戦から、久保利明王将対阿久津主税八段の対局。苦しい星同士の「鬼勝負」である。同じく毎日新聞の将棋欄からは、A級順位戦から羽生善治竜王(当時)対佐藤康光九段。ライターが山口絵美菜女流1級である。京大文学部出身の女流棋士であるがなかなか多才な人である。激動の2018年を簡単に振り返っているのが良い。日経新聞将棋欄は、67期王座戦一次予選から渡部愛女流王位対木下浩一七段...

  12. 藤井七段快勝、羽生九段、田中賢介来年限り - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    藤井七段快勝、羽生九段、田中賢介来年限り

    第90期ヒューリック杯棋聖戦二次予選が行われ、藤井聡太七段が登場し、大石直嗣七段と対局した。クリスマスイブの日の対局、ファンにとって注目の一局である。大石七段の先手ではじまった対局は角換わりとなりスタートした。序盤は互角の展開であったが、昼食休憩以降は徐々に藤井七段が優勢に指し手をすすめた。妙手連発ということはなく、なんとなく指しているようでその手が後で振り返ると好手であったというところが藤...

  13. 羽生さんが負けたばかりで、広瀬八段が勝ったという見出しを見かけない - 見たこと聞いたこと 予備3

    羽生さんが負けたばかりで、広瀬八段が勝ったという見出し...

    Yahoo:「羽生善治「27年ぶり無冠」の衝撃新世代のチャンピオンは誰だ?」ついにその時が来たというべきだろうか。12月20、21日に行われた第31期竜王戦七番勝負第7局で羽生善治竜王が挑戦者の広瀬章人八段に敗れ、竜王位を失冠し無冠となった。まさに圧巻のタイトル連続保持記録羽生の持つタイトルがゼロとなるのは1991年3月18日以来、実に27年ぶりのことなのである。裏を返せば羽生は27年間、八...

  14. 王柏融入団会見、羽生善治無冠に - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    王柏融入団会見、羽生善治無冠に

    日本ハムに入団が決まっている王柏融が19日の台湾での入団会見に続き、昨日札幌ドームで入団会見を行った。台湾のときと同様に栗山監督が同席し、覚えたての日本語で「皆さんこんにちは。私はワン・ボーロンです。よろしくお願いします」と挨拶した。またファイターズの中で気になる選手を問われると「近藤健介選手。(2014年に台湾で開催された第1回IBAF)U21ワールドカップ決勝で対戦した時に4番を打ってい...

  15. 羽生善治・・・ - 日本の心(団塊の世代)

    羽生善治・・・

    羽生さんが、無冠になってしまいました。(→私も、羽生ファンとして、覚悟はしていましたが・・・) 私が、佐伯で小児科を開業していた時、羽生さんの活躍をとても楽しみにしていました。阪神淡路大震災の時、7冠目前で、谷川さんに、王将戦で敗れ、その翌年、見事、7冠を達成して、その偉業に感嘆していました。 そして、何と、平成3年から27年振りに、羽生さん、無冠になってしまったのです。それも、タイトル10...

  16. 羽生無冠! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    羽生無冠!

    いや、なんと言っていいのかわからない。将棋ファンの多くは同じ気持ちだろう。「100かゼロか」で羽生善治竜王は無冠となった。27年ぶりだという。新竜王は広瀬章人八段。Abema解説は谷川浩司九段。長年の将棋ファンとして、谷川対羽生の闘いは忘れられない。そして絶対王者として、常に最後は勝ってきた羽生の姿を見てきたものとしては「細かいところで選択のミスがあった」(羽生竜王敗北の言葉)というところに...

  17. タイトル100期か無冠か、大谷2回目、日本ハム新外国人 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    タイトル100期か無冠か、大谷2回目、日本ハム新外国人

    将棋の第31期竜王戦七番勝負第7局がはじまった。羽生善治竜王がタイトル通算100期獲得となるか注目の一局であった。広瀬章人八段の先手ではじまった第7局は角換わりの戦いとなり、第1日目から70手が指され広瀬八段の封じ手で第2日がはじまる。盤面は中盤から終盤模様となっており、第6局と同様意外と早い終局となる可能性も秘めている。日本ハムが新外国人投手のバーベイトを獲得したことを発表した。MLBでの...

  18. タイトルホルダーの負ける日 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    タイトルホルダーの負ける日

    将棋の生放送が増えたのは非常にありがたい。しかし昼間からはなかなか見られず、理想なのは、仕事の終えるころの午後7時ころからちょうど山場というのが面白い。17日、注目の棋王戦挑戦者決定戦。佐藤天彦名人対広瀬章人八段。楽しみの一番であるが、何と午後4時台に終了してしまった。帰宅後、タイムシフト(録画)で見ると、名人投了時に<この15分にタイトルホルダー3人が投了>とのツイッターが…。日本将棋連盟...

  19. 相手のミスを期待するのは間違っている! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    相手のミスを期待するのは間違っている!

    表題は羽生竜王の言葉である。本日、羽生竜王講演会を企画された大阪弁護士会公正会(会派の一つ)の会報誌が配布され、本年5月の羽生竜王企画の記事を読み、当時のことを思い出した。羽生竜王の言葉は、「勝利第一」ではなく真理を追究する姿勢を物語っている。相手のミスから勝利しても、悲しそうな顔をしたり、「面白くない将棋を指した」と述懐する羽生竜王の王道とも言うべきスタイルはよく知られている。では弁護士は...

  20. 空前絶後の大記録 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    空前絶後の大記録

    今朝のデイリースポーツ社会面の大きな記事に驚く。藤井聡太七段が12日、東京・将棋会館で行われたテレビ棋戦「銀河戦(囲碁・将棋チャンネル主催)」で2連勝し、史上最年少でのデビュー以来通算100勝を達成した、と報じているからである。藤井七段は歴代の永世称号獲得者および中学生棋士の中で「最速」「最年少」「最高勝率」での100勝という大台到達である。即ち、2016年10月にプロとなってから2年2カ月...

総件数:91 件

似ているタグ