羽生善治のタグまとめ

羽生善治」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには羽生善治に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「羽生善治」タグの記事(107)

  1. 心震わすレジェンド対決! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    心震わすレジェンド対決!

    最年少名人を目指す天才藤井聡太七段の9月3日の勝利はブログに書いたが、ネット上話題をにぎわせたのは、<2人の"天才・藤井"がともに勝利><2019年9月3日は「藤井ファン」にとっては忘れられない一日となりました。>というニュースである。天才藤井聡太七段と並ぶもう一人の天才藤井猛九段。革命的戦法「藤井システム」を編み出し、その強烈な武器を引っ下げて羽生九段らと激闘を繰り返し...

  2. 役者が来たあー - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    役者が来たあー

    渡辺明王将への挑戦権をかけて7人総当たりで闘う王将リーグ。これが最強リーグ或いは鬼リーグと呼ばれていることはすでに述べた。前期残留組が、久保利明九段、糸谷哲郎八段、広瀬章人竜王、豊島将之名人。そして残る3人の一人に藤井聡太七段が勝ち上がったことも…。鬼リーグと呼ばれるのは、おそらくこの残留4人と、予選勝ち上がり組3人の比率がいいのだろう。そして6日、残り2人の内の一人は羽生善治九段。郷田真隆...

  3. 谷川九段の1324勝! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    谷川九段の1324勝!

    17日、谷川浩司九段が王将戦二次予選で高見泰地七段に勝利し、通算勝利数1324勝となった。これは加藤一二三九段と並んで歴代第3位の最多勝利数である。上には羽生善治九段1438勝、故大山康晴15世名人1433勝しかいない。歴代三位となったときの谷川九段のコメントがある意味で感慨深い。17日、谷川九段は「羽生先生、大山先生まではまだ遠いですが、一局一局を大事に戦っていきたい」と述べたという。この...

  4. 勝ち続けるものの宿命か! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    勝ち続けるものの宿命か!

    第60期王位戦第2局が始まった。2日制であり、本日はその一日目。ニコ生タイムシフトやアプリで確認すると、何と、消費時間は豊島将之王位が4時間16分、挑戦者木村一基九段が2時間47分とかなり差がある。研究家豊島二冠は,普通序盤は飛ばす。それゆえ前半では、豊島二冠の消費時間はすくなくて、持ち時間を多く残していることが多い。この持ち時間の使い方でかなり苦しいことがわかる。気のせいか、録画を見ている...

  5. エンゼルス3位浮上、羽生九段敗れる、今日からジャパンオープン - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    エンゼルス3位浮上、羽生九段敗れる、今日からジャパンオープン

    エンゼルス対マリナーズの3連戦最終戦、花巻東対決が実現した。マリナーズの先発は菊池雄星、大谷翔平は3番・DHでの先発出場であった。第1打席は見逃しの三振に打ち取られてしまった大谷翔平であったがエンゼルスは2回にプホルスの先制ホームランが飛び出した。菊池雄星、制球はまずまずだが時々甘いコースにいってしまうのが難点である。エンゼルスの先発は当初はヒーニーの予定であったが肩に違和感がでて同じ左腕の...

  6. エンゼルス連勝、藤井七段連覇に王手 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    エンゼルス連勝、藤井七段連覇に王手

    エンゼルス対マリナーズの同地区対決第2戦、第1戦は継投によるノーヒットノーランで快勝したエンゼルスが第2戦も制して2連勝である。2回にプホルスのタイムリー、カルフーンの一発で2-0とリードしたエンゼルス、3回にはフレッチャーの3塁打、そしてトラウトの2ラン(エンゼルスブルペンに打ち込む一発、練習していたラミレスがナイスキャッチ!)で5-0と早くも試合を決定するようなリードを奪った。一方のマリ...

  7. 夢は来季、パリーグ5連勝 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    夢は来季、パリーグ5連勝

    第67期王座戦挑戦者決定トーナメントの準決勝が行われた。タイトル通算100期を目指す羽生善治九段と豊島将之名人の対局であった。羽生九段の先手ではじまった将棋は羽生九段の攻めをかわした豊島名人が110手で勝利し、決勝進出を決めた。破れてしまった羽生九段、タイトル通算100期を獲得する最後のチャンスだった王座戦決勝トーナメントだっただけに夢は来季に持ち越しとなってしまった。NPBオールスターゲー...

  8. 豊島名人、決勝戦へ! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    豊島名人、決勝戦へ!

    斉藤慎太郎王座への挑戦者を決める第67期王座戦挑戦者決定トーナメントは、7月12日に準決勝が行われた。豊島将之名人(二冠)対羽生善治九段戦である。応援している豊島名人は、先日、渡辺二冠(当時)との頂上決戦に破れたばかりである。その直後の対局相手が、レジェンド羽生九段。Abemaの振り返り解説に依れば、文字通りのオールラウンダーである羽生九段の戦型選択が興味深く、序盤の駆け引きの後、四間飛車!...

  9. 吉田輝星は1回1失点、今日はオールスター、王座戦も佳境 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    吉田輝星は1回1失点、今日はオールスター、王座戦も佳境

    フレッシュオールスターが開催され、日本ハムの吉田輝星がイースタンリーグの先発であった。初回のみのピッチングであったが、いきなり広島・小園に先頭打者ホームランを打たれたものの中日・根尾は3球三振に打ち取るなど1回を18球2安打1失点で降板した。直前に腰のハリを訴えていただけに復帰登板であったことを考えるとまずまずのピッチングではなかったと思う。その他では鈴木が4回にマウンドにあがり1四球を与え...

  10. エンゼルス3連勝、羽生九段日またぎ将棋を連勝 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    エンゼルス3連勝、羽生九段日またぎ将棋を連勝

    レッズとのインターリーグ2連戦、試合前ブルペン入りした大谷翔平、トラウトから明日の先発かとからかわれて笑顔で応対していた。その大谷、バッティングも好調である。第1打席でレフト前ヒットで出塁すると、第2打席はライトオーバーの2塁打を放った。いずれもエンゼルスの得点に結びつかなかったがパワー全開の打撃であった。第3打席は四球を選ぶと、快足を魅せ、今季4個目の盗塁を成功させた。そして8回、トラウト...

  11. 羽生九段の闘い! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    羽生九段の闘い!

    斎藤慎太郎王座への挑戦者を決める第67期王座戦挑戦者決定トーナメント、6月24日は、羽生善治九段対佐々木大地五段 戦が東京・将棋会館で行われた。王座挑戦者決定までともにベスト4を目指す闘いである。羽生九段は、棋界のレジェンドとして100タイトルを目指す。一方、佐々木大地五段は、通算成績7割超え、昨年度は全棋士中年間最多勝利を記録した。そしてこの王座戦では前局で藤井聡太七段に勝利するという要す...

  12. 羽生九段最多勝、豊島棋聖先勝、日本ハム7連勝、錦織完敗 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    羽生九段最多勝、豊島棋聖先勝、日本ハム7連勝、錦織完敗

    将棋の羽生善治九段が歴代単独1位となる通算1434勝をあげた。第60期王位戦挑戦者決定リーグ白組プレーオフで永瀬拓矢叡王と対局した羽生善治九段、過去3勝7敗と若干苦手としている相手に対してまず守りをしっかりすることからはじめた。徐々に攻勢をかけ、将棋を有利にすすめた羽生九段が133手で勝ち、白組優勝を決めた。この結果、紅組プレイオフを制した木村一基九段と6日に王位戦挑戦者をかけて対局する。歴...

  13. 王位戦、挑戦者決定戦は羽生九段対木村九段 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    王位戦、挑戦者決定戦は羽生九段対木村九段

    6月4日は、王位戦挑戦者決定リーグ戦のプレイオフも行われた。この日は、棋聖戦頂上対決と合わせて将棋ファンにはたまらない一日である。このプレイオフは言わば準決勝であるが、勝ち抜いたのは、ベテラン羽生善治九段と木村一基九段。私は永瀬拓矢叡王と菅井竜也七段がともに勝ち残ると思っていたが、全く予想が外れた。二人とも若手実力者であるのに、それを倒すベテラン二人の強さは何なのか。特に、羽生九段が凄い。対...

  14. 羽生九段最多勝タイ、日本ハム連敗ストップ - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    羽生九段最多勝タイ、日本ハム連敗ストップ

    羽生善治九段が第60期王位戦挑戦者決定リーグ白組5回戦で谷川浩二九段に94手で勝利して通算勝利数が、大山康晴十五世名人が持つ1433勝と並び、史上1位タイとなった。将棋は序盤こそ羽生九段が有利にすすめたが中盤以降は谷川九段に押し込まれ劣勢となってしまった。自身の局後のコメントでも「ずっと悪いかなと思って指していました。」とあるように終盤に逆転するまで劣勢であった。劣勢の中、最善手を打ち続ける...

  15. 羽生九段通産勝数、歴代タイ! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    羽生九段通産勝数、歴代タイ!

    羽生善治九段が23日、第60期王位戦リーグで谷川浩司九段を破り、故大山康晴15世名人に並ぶ歴代最多の公式戦通算1433勝を挙げた。タイ記録である。Abema解説は行方尚史八段。言わずと知れた故大山康晴15世名人の弟子である。見事な解説ぶりにも感心する。あらゆる記録を打ち立ててきた羽生九段は、この日も淡々としてインタビューに応じ、大山名人と並んだといっても当時とは棋戦の数も違うとさらっと言って...

  16. 日本辛勝スタート、羽生九段歴代最多へ後1勝 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    日本辛勝スタート、羽生九段歴代最多へ後1勝

    スディルマン杯初優勝に向けて大事な初戦、日本はロシアとの対戦であった。まず第1試合の混合ダブルス、エースの渡辺勇大/東野有紗ペア(東野の負傷回復が万全ではないのかもしれない)ではなく、保木卓朗/永原和可那ペアが登場した。対するロシアはアリモフ/デフレトワペアであった。第1ゲーム、序盤は互角であったが徐々に実力差がでて21-10で先制すると第2ゲームはロシアペアの反撃にあい、終盤まで一進一退の...

  17. 豊島二冠対渡辺二冠! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    豊島二冠対渡辺二冠!

    いやあ渡辺明二冠は強い。豊島将之棋聖(二冠)への挑戦権を懸けた第90期ヒューリック杯棋聖戦決勝トーナメントは26日挑戦者決定戦が指され、渡辺明二冠が郷田真隆九段に勝ち、豊島棋聖への挑戦権を獲得した。豊島二冠は今、名人戦で佐藤天彦名人に挑戦中であるがおそらく名人位を奪取するのではないか。そうするとこの二人はおそらく現時点での、棋界最高峰同士の闘いとなるだろう。そう考えると実に重要なタイトル戦で...

  18. 羽生九段新記録、ホンダ表彰台、金子が好投 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    羽生九段新記録、ホンダ表彰台、金子が好投

    羽生善治九段が新記録を達成した。昨日放送された第68回NHK杯決勝、郷田真隆九段に77手で勝利して通算11回目の優勝を飾った。この優勝で一般棋戦優勝回数が45回となり、故大山康晴十五世名人の持つ44回を抜いて歴代トップとなった。竜王位を失って無冠となってしまったがA級順位戦などで活躍している羽生九段だけに、タイトル通算100期も可能性は大きいと思う。ぜひ頑張ってほしい。そして将棋の第44期棋...

  19. 挑戦者、豊島二冠! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    挑戦者、豊島二冠!

    いやあ、ついに待望の佐藤天彦対豊島将之戦!奨励会時代からのライバルが、新人王戦でも決勝で戦った両者がついに最高の舞台で相まみえる。将棋界の絶対王者羽生善治が無冠となって初めて迎える名人戦。そう思うとさらに感慨深い。一差で追いかける羽生九段は、因縁の広瀬竜王に勝利し、豊島二冠が敗北すればプレイオフであった。そんな追いかけられる中での見事な勝利である。41手目に2時間5分の大長考をする。その後、...

  20. 4強全て、羽生世代! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    4強全て、羽生世代!

    いやいや何というか。NHK杯のベスト4。すでに準決勝進出を決めていたのが羽生善治九段、丸山忠久九段、森内俊之九段。そして残る一枠を闘ったのが、広瀬章人竜王と郷田真隆九段。郷田九段は好きな棋士だが、ここは広瀬竜王を応援していた。しかし勝利したのは郷田九段。見ていて面白い激しい将棋を制した。矢倉模様ながら、現代的なバランス重視の玉の薄い闘い。NHK杯は早指し戦である。昔から、こういう時間の短い対...

総件数:107 件

似ているタグ