羽生善治のタグまとめ

羽生善治」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには羽生善治に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「羽生善治」タグの記事(65)

  1. 羽生竜王逆転負け、錦織もベスト8止まり、今日NZとテストマッチ - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    羽生竜王逆転負け、錦織もベスト8止まり、今日NZとテス...

    第31期竜王戦七番勝負第3局が行われた。終盤まで勝勢だった羽生竜王であったが、終盤に差した緩手で一気に形勢は広瀬八段有利となり結果は広瀬八段が勝利し、1勝をあげた。第3局を終了し、羽生竜王が2勝1敗と防衛にむけ、リードしてはいるがこの敗戦は大きいと思う。それは第21期竜王戦で3連勝し永世竜王の資格獲得に王手をかけてから4連敗してしまったケースに似ているからである。第4局、羽生竜王は勝勢となり...

  2. 竜王戦第3局、ソフトバンク王手、錦織リベンジ - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    竜王戦第3局、ソフトバンク王手、錦織リベンジ

    第31期竜王戦七番勝負第3局がはじまった。初日は50手目を封じた広瀬八段、2日目は封じ手が開封され、8六歩から2日目がスタートした。果たして羽生竜王が勝ち、タイトル防衛に王手をかけるか、広瀬八段が反撃の1勝目をあげるか注目である。また羽生竜王が平成30年「秋の褒章」において、紫綬褒章を受章することが決定した。将棋界での紫綬褒章受章は、谷川浩司九段、佐藤康光九段、森内俊之九段に続き15人目だそ...

  3. 羽生竜王連勝、U23も全勝、大坂は連敗、大堀も初戦負け、そしてドラフト - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    羽生竜王連勝、U23も全勝、大坂は連敗、大堀も初戦負け...

    将棋の第31期竜王戦七番勝負第2局が行われた。羽生善治竜王に広瀬章人八段が挑戦する竜王戦、第1局は羽生竜王が勝利しての第2局であった。2日目は朝から羽生竜王が広瀬八段のうまい指しまわしの結果、攻めるから羽生竜王が形となった。いつ途切れるかと思った攻めであったが、細いながらも攻めは続き、徐々に羽生竜王のペーストなりだした。ただ局面は互角の状態であったが、104手目の4九銀打が厳しく徐々に羽生竜...

  4. 羽生善治と”AI世代” - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    羽生善治と”AI世代”

    20日に放映された「羽生善治と”AI世代”」 は、将棋界の絶対王者羽生竜王の素晴らしい考え方と、その羽生竜王を倒すにはどうあるべきかということがよく分かる番組である。番組は、佐藤天彦名人との今期名人戦、豊島将之八段(当時)との今期棋聖戦を中心に進むが、タイトルの”AI世代”にはあまり意識しない方がよい。結局は「AI」を離れたところで、絶対王者羽生を倒すからだ。羽生竜王の考え方が分かるのは次の...

  5. 羽生竜王先勝、錦織ベスト8止まり、トヨタ好発進 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    羽生竜王先勝、錦織ベスト8止まり、トヨタ好発進

    将棋の第31回竜王戦七番勝負第1局が行われた。羽生善治竜王に広瀬章人八段が挑戦するタイトル戦、羽生竜王にとってはタイトル獲得通算100期がかかる棋戦でもあった。2日目がはじまり、羽生竜王の攻めに対して的確な受けで対応した広瀬八段が徐々にペースをつかみはじめたかに思われた。しかし、羽生竜王、歩頭の▲2四桂(87手目)などお得意のマジックともいえる妙手を連発し難解な中盤戦から抜け出し最後はもつれ...

  6. 日本ハム全日程終了、錦織8強、竜王戦先勝するのは - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    日本ハム全日程終了、錦織8強、竜王戦先勝するのは

    日本ハムがペナントレース全日程を終えた。ロッテとの最終戦は5-4で勝利し74勝66敗3分の3位でCSに進むこととなった。最終戦は9回、5-4と1点リードした場面で抑えにマウンドに立ったのは石川直也ではなく堀瑞輝であった。栗山監督の思惑はわからないが左右のクローザーを用意してCSを戦う算段のためのテストだったのかもしれない。堀はいきなり先頭打者を四球でだして次打者にも2ボールとなってしまった。...

  7. 意外性に出会いたい! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    意外性に出会いたい!

    アマゾンにある本を注文したら、以前、「注文かご」に入れたままだった書物が一緒に送られてきた。それが『学校に行きたくない君へ』(ポプラ社)である。不登校や引きこもりの子供の支援のために20人の著名人がインタビューに答えている。その一人が羽生善治竜王である。多忙であろうにこういうインタビューに気軽に答える。それが素晴らしい。そして本書の趣旨からすれば、羽生竜王の印象に残る言葉は「学校に行かないこ...

  8. 藤井七段最後の新人王戦 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    藤井七段最後の新人王戦

    帰宅して10月10日付け朝日新聞夕刊の一面に驚く。何と、これから始まる将棋新人王戦三番勝負の記事である。何か、ほかに大事なニュース記事はなかったのかとも思うが、将棋ファンとしては嬉しい。決勝戦三番勝負は、藤井聡太七段対出口若武三段である。藤井聡太七段は将棋ブームを牽引した一人であり、将棋史に残ることは間違いない若き天才である。一方、出口若武三段はいわゆる奨励会三段でまだプロではない。普通に考...

  9. 画一化に向かう社会 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    画一化に向かう社会

    ビッグイシュー最新号(344号・2018年10月1日発売)は羽生善治竜王のスペシャル・インタビューである。竜王は、日本将棋連盟の発行する免状の一枚一枚に署名しなければならないなど、対局以外の「竜王位」としての仕事も多い。そうでなくとも将棋界の「顔」である。将棋解説や講演、他の世界の方たちとの交流などひきも切らない。そのような超多忙であるにもかかわらず、ビッグイシューにも協力する。しかも、その...

  10. 映画『泣き虫しょったんの奇跡』 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    映画『泣き虫しょったんの奇跡』

    『泣き虫しょったんの奇跡』は、将棋棋士・瀬川晶司の自伝ノンフィクションである。その小説を今回映像化した。サブタイトルは『サラリーマンから将棋のプロへ』。 将棋のプロは奨励会というプロ養成機関に入会し、そこを勝ち抜き四段になってプロとなる。瀬川氏は奨励会に入会したものの26歳までという年齢制限で奨励会を退会。従来の制度なら、二度とプロ棋士にはなれない。瀬川氏も退会後約9か月、魂を奪われたように...

  11. 泣き虫しょったんの奇跡 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    泣き虫しょったんの奇跡

    将棋のプロになるには奨励会を勝ち抜かなければならない。勝ち抜いて四段になって初めてプロとなる。そしてこの四段になるための奨励会には年齢制限がある。それは、夢破れてプロになれない者に早くあきらめさせて別の道を歩む決断をさせる、という面はあるが、同時にこの制度ではいわゆる「遅咲き」は救えない。瀬川晶司氏は一度は年齢制限から将棋界を退会したものの、サラリーマンになって、アマチュアとして活躍し、プロ...

  12. 師弟~棋士たち魂の伝承 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    師弟~棋士たち魂の伝承

    野澤亘伸/氏の著(光文社)である。内容は「谷川浩司-都成竜馬」「森下卓-増田康宏」「深浦康市-佐々木大地」「森信雄-糸谷哲郎」「石田和雄-佐々木勇気」「杉本昌隆-藤井聡太」の6組の師弟の記事とともに、羽生善治永世七冠の特別インタビューを収録したものである。まあ、正直、将棋ブームにのった「あやかり本」くらいに思っていた。現にそういう本もあるからである。加えてこの6組の師弟は、将棋ファンにはあま...

  13. 群雄割拠の将棋界 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    群雄割拠の将棋界

    将棋界は8つのタイトル戦があるが、その8つのタイトルホルダーがすべて別の棋士が保有している。このことは31年ぶりのことだそうで、将棋界も群雄割拠の時代に突入してかのように思える。今までは羽生善治竜王が二冠以上を保持していた時代が長かったが、その羽生竜王が棋聖位を豊島将之八段に奪取されてしまった。タイトル100期獲得まであと1つと迫っている羽生竜王であるが、このまま99期で終わってしまうことも...

  14. タイトル100期ならず、将棋界は8人の王者 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    タイトル100期ならず、将棋界は8人の王者

    将棋の第69期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第5局が開催された。羽生善治棋聖の通算100期目のタイトル獲得がなるか注目の対局であった。豊島将之八段にしても5度目のタイトル挑戦であり、なんとしても初タイトル獲得と思っていたはずである。将棋は豊島八段が若干リードする状況ですすんだがリードもごくわずかで羽生棋聖にとって逆転のチャンスはおおいにある展開であった。その中で豊島八段は最善手を繰り出して1...

  15. 初タイトル!おめでとう! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    初タイトル!おめでとう!

    羽生善治棋聖に豊島将之八段が挑戦していた第89期棋聖戦五番勝負の最終局で、豊島八段が見事に勝利し、棋聖位を奪取した。豊島八段の初タイトルである。応援してきたファンの一人としては率直に嬉しい。若くから将来の名人と嘱望され、その実力通りに勝ち進んできたが、その強さに比して「あと一歩」と思うことも少なからずあった。ソフトに勝利した直後、豊島七段(当時)にインタビューする機会を得たが、そのとき彼は力...

  16. 日本ハム好スタート、MLB前半終了、運命の棋聖戦 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    日本ハム好スタート、MLB前半終了、運命の棋聖戦

    プロ野球オールスターが終わり、昨日から後半戦がスタートした。後半戦といってすでに80試合以上が消化されており、残り60試合強にペナントをかける戦いとなる。日本ハム後半戦のスタートの先発は有原航平であった。本来からいけば開幕戦の先発も彼であったはずだが怪我の影響で出遅れてしまった。前半早々は投球リズムが悪く、勝ちはついていたが失点も多かった。そのため、一時クローザーも担当する荒療治も行われ、前...

  17. うつ病九段! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    うつ病九段!

    昨年度に長期間休場した棋士先崎学九段の新刊書である。先崎九段の休場の原因はうつ病であり、その発症から回復までを自らの手で綴ったのが『うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間』である。私自身、将棋ファンであり先崎九段の著はほとんど読んでいて、いつもその洒脱な文章に感心している。そして職業柄、依頼者にうつ病患者が少なくないこともあって、直ちに購入し、そして一気に読み終えた。本書では、うつ病発症...

  18. 増田六段、勝つ! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    増田六段、勝つ!

    羽生善治竜王への挑戦者を決める第31期竜王戦決勝トーナメントが進行している。7月11日は、佐藤康光九段VS増田康宏六段 戦が行われた。増田六段は前期竜王戦決勝トーナメントで、藤井聡太七段に敗れ、藤井四段(当時)の29連勝という新記録を許した。その屈辱をバネに、増田六段は今期1年ぶりとなるリベンジマッチで藤井七段を制し、本局へと勝ち進んだが、明らかに強い。本局もその充実ぶりを示している。相手は...

  19. 棋聖戦、日本ハム3連勝、タイオープン開幕 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    棋聖戦、日本ハム3連勝、タイオープン開幕

    第89期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第4局が新潟市で行われた。1勝2敗とカド番となってしまった羽生善治棋聖がどんな将棋を指すか注目してネット観戦した。豊島八段もこの将棋に勝利すれば初タイトル獲得だけに両棋士力のはいった力戦模様であった。午後に入り若干豊島八段が有利と思える局面が続いたが、羽生棋聖も追い上げ終盤は羽生棋聖有利となり、113手で羽生棋聖が勝利、タイトルの行方は最終第5局に持ち越...

  20. 「人間の未来 AIの未来」 山中伸弥×羽生善治講談社 - ドンカンはツミである

    「人間の未来 AIの未来」 山中伸弥×羽生善治講談社

    医学者の山中伸弥さんと、棋士の羽生善治さんとの対談。人間の未来 AIの未来山中 伸弥,羽生 善治/講談社undefined羽生さんって、AIにものすごく詳しいんですね!将棋のソフトの進歩があるからでしょうね。もう、将棋ソフトはお金で開発&販売されていなくて、オープンソースになっていて、マニアがボランティアで改善していっているらしい。将棋って、全然、古臭くない。常に日進月歩で研究されているんだ...

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