老いからの眺望のタグまとめ

老いからの眺望」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには老いからの眺望に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「老いからの眺望」タグの記事(25)

  1. 婚活の殺し文句は「看取ります」女性・66歳・団体職員 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    婚活の殺し文句は「看取ります」女性・66歳・団体職員

    今日は「敬老の日」であった、とか。公益財団法人・全国有料老人ホーム協会が、毎年、この日に合わせてシルバー川柳を募集している。そして、入選作が今年も発表されている。今年の入選作でボクが、一番笑えた一句、これ。婚活の殺し文句は「看取ります」大塚初子女性・66歳・団体職員昨年からは、こんなのが。デイサービス「お迎えです」はやめてくれ相野正男性・68歳・無職2017年の作品。いつ死ぬか分かれば貯金つ...

  2. 蟻這はすいつか死ぬ手の裏表       秋元不死男 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    蟻這はすいつか死ぬ手の裏表 秋元不死男

    毎朝、朝顔を眺めている。どうやら、蟻が朝顔の蜜を集めに来ているようだ。一匹摘まみ上げて、掌に這わせてみた。そして、も一度摘まんで、潰した。※昨日、観た。楽しかった。足美は、素晴らしいコレクションをお持ちだ。美術館前の駐車場脇に白い花のサルスベリが綺麗に咲いていた。

  3. 帰省子は時折見知らぬ人となる泡六堂 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    帰省子は時折見知らぬ人となる泡六堂

    お盆には、二人の子がそれぞれの配偶者と孫と連れ立って帰省する。もとっも、なんやかやと二月に一度は顔を指すので、そう大げさにすることもないのだが。孫たちの目覚ましい成長の様子はおおなる楽しみである。で、それはさておき、会う度に、我が子にもこんな一面があったのかと、驚かされたり、あらあらとため息でたりする。それは、子は子なりに年齢を重ねて、もうボクら夫婦が知る「子」からは遠く生きているということ...

  4. 五月雨や耳鳴りの耳さわられて李凡堂 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    五月雨や耳鳴りの耳さわられて李凡堂

    いろいろなことがあったが、聞こえてくることは、どれもこれもウンザリさせられたが、自分で足を運んで出会ったことは、楽しかった。

  5. 既視感の町・飛騨古川で「ああ、野麦峠」の一節に出会う - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    既視感の町・飛騨古川で「ああ、野麦峠」の一節に出会う

    飛騨古川の近くに宿を取った。この町を訪れたのは、初めてでアルハズ。ところが、急な雷雨に軒を借りながら、この街を歩いていると、すっかり既視感に囚われていた。この小道には見覚えが、あの角を曲ると郵便局・・、とか。雨宿りの狭い軒下で、シー・ズーを散歩させていた初老の女性は、話しかけても言葉少なで、顔も伏せがちな人だった。雨あがりの町を歩く。この石碑にであった。ああ、飛騨古川とは、あの町だったと、は...

  6. 白髪同士春をゝしむもばからしや一茶 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    白髪同士春をゝしむもばからしや一茶

    今年の春。昨年の春。一昨年の春。一昨昨年の春。・・ボクの春はすべて行ってしまった。、そしてこの先に向うのは、そう遠くない、あれ。諸行無常今日も、目覚めが早い。画像は、過日トーハクで、平等院の飛天。

  7. 仏の鼻くすぶること沙石集より - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    仏の鼻くすぶること沙石集より

    沙石集のうちの一話。ざっくりとこんなお話。ある尼さんがいた。金色の立像の阿弥陀仏を、美しく造り申し上げて、本尊として拝み供養していた。そのうち、もともとは京の都に住んでいたのだが、縁あって片田舎に下った。このご本尊さまもお連れして、知り合いの持仏堂に安置して、花や香を絶やすことはなかった。実は、この尼さん何事に付けても四角四面な性格で、ひどくケチでもあった。香を供養するにつけても、持仏堂であ...

  8. もう駄目だと放っておいたPCの電源ユニットを交換できた。 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    もう駄目だと放っておいたPCの電源ユニットを交換できた。

    電源スイッチをいれてもうんともすんとも言わなくなったデスクトップは、作業机の下で眠っていた。しかし、又今年も年賀状という悪しき美習に屈して、作成する時期が近づいた。そこで、ハタと気づいた。買い換えたPCには賀状の住所録はない。住所録は、あの壊れたPCに、・・・・・バックアップなんてしていない。「仕方ない、あのPCを生き返らせルしかない」と思い立った。しかし、故障といえど、どの部品にトラブルが...

  9. 映画『リバーズ・エッジ』//風邪で喉がイガイガするのだが。 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    映画『リバーズ・エッジ』//風邪で喉がイガイガするのだが。

    腰痛と風邪、時雨模様の空、最悪である。フリースのジャケットを着て、マスクして、お茶ばかり飲んでいる。喉がぼっやと膨張しているようで、胸のあたりもじわっと重苦しい。そんな日には、映画を観ることぐらいしかできない。『リバーズ・エッジ』(監督・行定勲、2,018年、118分、日本)をTSUTAYAレンタルDVDで、観た。高齢者も結構つらいのだが、今どきの青年もタイヘンだ。ポスターのキャッチコピーに...

  10. 夏の終わりの旅//於・〈笹川ながれ〉更に、〈キナーレ〉 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    夏の終わりの旅//於・〈笹川ながれ〉更に、〈キナーレ〉

    笹川ながれは、日本百景の一つ、新潟県村上市のにある海岸。笹川とは、この海岸にある集落の名であるが、ボクは長いことどこぞの渓谷の急流を指すものだと思い込んでいたのだった。そこには遊覧船があって、物見遊山の旅であるから乗らいないという手はない。この手の遊覧船では、カモメへ餌を放るというイベントがつきもの、一袋100円の「かっぱえびせん」を購入。すると、カモメさん、かっぱえびせんを放る手先ではなく...

  11. いつどこで風船かづら手にしたる 加藤秋邨 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    いつどこで風船かづら手にしたる 加藤秋邨

    小学校でも、中学校でも、高校でも、教室の空気になじめたことはなかった。目を強く閉じて、時をやり過ごしてきた。そうして、それなりの大人になり、ここまでかろうじて生き延びて爺さんになれた。教室の中で屈託無くふるまえる人びとをうらやましいとは思わなかったが、そういう人に声をかけらるだけで惨めになった。大声で校歌をうたえなかった。本当は、休憩なしに授業がぶっ続けにあって、さっさと帰してくれないかと思...

  12. 今月の落ち穂拾い - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    今月の落ち穂拾い

    ○映画「マルクス・エンゲルス」(監督・ウラル・ベック、2017年、仏・独・白、118分・深谷シネマ)ボクの個人的感想、つまらなかった。観客、高齢者ばかり、思いの他の盛況、「マル・エン」未だ人気衰えず、でもそこに集った人々にとっては郷愁か。○アマゾンオリジナル「BOSCH」(ネット配信)シーズン1からシーズン4をせっせと観た。ロサンゼルス市警の刑事ボッシュの猪突猛進ぶりとぐずぐずな屈託ぶりが、...

  13. 孫帰り爺の腰痛置き土産泡六堂 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    孫帰り爺の腰痛置き土産泡六堂

    盆が過ぎた。今朝、ようやく娘一家が帰った。当然、孫の姿も消えた。さびしいと言うより、ホッとした。この頃は、企業も気前よく夏休みを振る舞うところもある。一週間を超えて娘は孫を連れ帰省していた。孫というのは、爺婆にとっては、水戸のご老公の印籠のようなもので、有無を言わせない威力を放っている。娘は、日頃の骨休めに入り、孫殿を爺婆はせっせとお世話いたすのでありました。疲れた。腰が痛む。とはいえ、使い...

  14. 新緑の木陰に憩うD51140号蒸気機関車 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    新緑の木陰に憩うD51140号蒸気機関車

    しばらくぶりに荒川公園に立ち寄ると、真新しかった化粧直しもすっかり落ち着いて、蒸気機関車はそこにいた。新緑の木陰に憩うようなたたずまいにこちらの心まで安らくようだった、保存に尽力された皆さんに感謝を申し上げたい。人の苦しみの根源は四苦であるとお釈迦様は説かれた。すなわち、生老病死。それに更に加えて、愛別離苦・怨憎会苦・求不得苦・五陰盛苦。まとめて、四苦八苦。年をとれば、少しは日々の生きにくさ...

  15. 凍蝶とぶ祖国悲しき海のそと 寺山修司 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    凍蝶とぶ祖国悲しき海のそと 寺山修司

    南方熊楠の展覧会、上野の科学博物館まで。

  16. 恒例、クリスマスには、ぎっくり腰。 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    恒例、クリスマスには、ぎっくり腰。

    今年も、この期に及んで、腰を痛めた。障子貼り、フローリングのワックスがけ、窓拭き、そして、腰がやられた。一概に腰痛といわれるが、小生の場合は、筋肉痛のひとつの現れ方のようだ。背骨からやや右の腰骨の上の筋肉に痛みのしこりがあり、これが激痛の震源、つまり急性期に突入。歩行困難、横になっても痛い、そこで、その痛みから体をかばうように、尻を突き出し、かつ、前傾姿勢、腰をおとして、そろりそろりと動作す...

  17. 立冬や虫喰ひ青菜にきつね蕎麦泡六堂 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    立冬や虫喰ひ青菜にきつね蕎麦泡六堂

    通帳を眺めつつ、配偶者がため息。税金やら健康保険料やら、お国は乏しい年金からきちんと徴収して行く。時に、亜米利加から大金持ちの大統領様の娘がやって来たとか。続いて、大統領夫婦がやって来て、TVはこの話題で持ちきり。観ていると、本当にこの国は、「おもてなし」に熱心な国だ。ゴルフだ、焼き肉だ、晩餐会だ。「ゴルフしながらだからこそ本音が聴ける。」とか。ああ、なんとおめでたい。ちっちゃなボールを転が...

  18. 「三度目の殺人」・「幼子われに生まれ」 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    「三度目の殺人」・「幼子われに生まれ」

    このところ観た中で、印象に残った作品。監督・是枝裕和(2017年)監督・三島有紀子(2017年)それぞれの作品で役所広司と浅野忠信はすばらしかった。生きている己という奴は、まったく不確実である。自分を取り巻く状況が、瞬時に「己」を変容させて行く。とどまることがない。よくも悪しくも。からっぽ。でも、からっぽのままではたまらない。で、どうする。

  19. 「運慶」展、仏様を表から裏から拝見して、・・・。 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    「運慶」展、仏様を表から裏から拝見して、・・・。

    トーハクの「運慶」展へ悪天候を幸いとして、昨日出かけた。ボクは、大体において並ぶのが好きではない。配偶者は、人だかり、或いは、並んでいる列、このようなものを見かけると無視して通り過ぎることができない。なにかよい事があるのではという期待感がふつふつと湧き上がるらしい。人気者の「運慶」の展覧会だ、秋晴れの昼下がりならきっと会場の入口まで長い列ができるだろう。というわけで、この秋一番の冷たい雨...

  20. 鉄道ファンに名高い只見線に乗ってみた - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    鉄道ファンに名高い只見線に乗ってみた

    青春18きっぷの残り二日分で、「ローカル線の旅」的なTV番組などで見かける、只見線に乗ってみた。上越線で小出まで出て、只見線に乗り換え只見駅まで、ここから鉄道不通区間となり、会津川口までマイクロバスに乗り換えた。そして、会津川口から会津若松まで鉄道となる。只見駅から会津川口駅の区間は、2011年の新潟・福島豪雨によって只見川に架かる橋梁が流失などして、現在はバスの代替運行となっている。JR東...

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