考える事のタグまとめ

考える事」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには考える事に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「考える事」タグの記事(19)

  1. かつての、フェルメール - 花図鑑

    かつての、フェルメール

    昨日、目的の本を買ったあと、しばらく本屋をぶらぶらした。「フェルメール展」に関するコーナーが設けてあった。「フェルメール」の絵でいっぱいだった。今、東京で開かれている「フェルメール展」ここ数日、録画していた「ぶらぶら美術館」や「日曜美術館」で、私もその素晴らしい作品に、しばし魅了された。いろんな解釈があるものだなとも思った。もう、見て来たかのような、錯覚に陥るぐらいだったけれど、年が明けて来...

  2. 「あん」 - 花図鑑

    「あん」

    久しぶりに、ボランティアに参加した。独居老人の訪問というもので、「振り込め詐欺」などの注意など。対象者は、65歳以上のおひとり暮らしの方と聞いて、一同驚いた。65歳以上?老人ではないよ。私たちより、ずっとお元気だよね。ずいぶん前の取り決めなのだろうね。なんて、言いながら秋晴れの下、一軒一軒訪ねた。玄関先の両端につわぶきや、秋の花を咲かせていたお宅。男性おひとり暮らしなのに、すっきりとした玄関...

  3. 赤平 - 花図鑑

    赤平

    台風の影響で、生暖かい風が吹き込んでくる。昨夜から暑さが戻って来て、久しぶりに半そでで寝た。昨日の「こころ旅」の行き先は、北海道の赤平市だった。火野正平さんは、初めて聞いたと赤平の事を言っていたけれど、私は知っていた。行ったことはないけれど、父からよく聞いていたので、知っていた。私が小さいころ、仕事でちょくちょく北海道に行っていた。とにかく、寒い。濡れたタオルを振り回すと、ピンと凍って、まっ...

  4. 旅の写真 - 花図鑑

    旅の写真

    今日は、激しい雨が一日降り続いていた。ここのところずっと、雨。実家にいる間も、ほとんど雨模様だった。実家を訪ねると、もうすでに、あらかた片付いていた。介護ベッドや車いすを返す時に、その周りのものも、整理したので、父がいた部屋は、がらんとしていた。でも、花に囲まれた祭壇の、笑顔の父の写真を見ていると、まだ確実に近くに、いや一緒にいるような気持ちになった。私が手伝えたことと言えば、親せきへの挨拶...

  5. 『モリのいる場所』 - 花図鑑

    『モリのいる場所』

    私も、やっと見たかった映画に会えた。「モリのいる場所 」がようやく我が街にやって来た。とても良かった。一言、本当に良かった。自然と、顔がほころび、心がほどけていった。虫が体を拭っている場面、蟻がどの足から一歩を出すかと、日がな眺めている場面、折弁当の蓋を表札にする場面。数え上げたらきりがないほど、私は笑った。静かに笑った。声は出さないけれど、いつもより顔が格段に優しくなっていたと思う。財産と...

  6. 休養 - 花図鑑

    休養

    週が明けても、どうも体調はしっくりいかなくて、仕事は休ませてもらうことにした。しばらく休養が必要だ。無理はやめようと思った。そう決めたら洗濯干して、軽く洗い物だけして「平和祈念式典」を見た。そして、「この世界の片隅に」の録画を見た。もう一つ、戦争中の暮らしを描いたドラマを録画していた。「花へんろ」夢千代日記の作者でもある早坂暁さんの、自伝的ドラマ。このドラマシリーズで、ずっと主役を務めた桃井...

  7. 怒りとむきあう - 花図鑑

    怒りとむきあう

    「暮しの手帖」93号を、食事のあと取り出した。めくったページは114ページ。「怒りとむきあう怒りとつきあう」小さなことでカッとする。いつもついつい言い過ぎる。自分の「怒り」に振り回せて、困っていませんか?****************今日、私は久しぶりに心から怒った。私の怒り方は、静かに、黙って、その相手とは話をしない、目線も合わせない。そして、相手に怒っていることをわからせて、焦らせて、...

  8. 十二単 - 花図鑑

    十二単

    今日は、夏のように暑かった。桜も終わって、新緑の萌える季節。家を建てた頃に実家の庭から株分けした十二単が今年もたくさん咲いた。色がエリアによって違うことに気がついた。西側は、一番濃い色。南側の南天の根元は、一番薄い紫色。日当たりのよい、紫陽花の根元では、アクアブルーの色をして咲き出した。土の養分か、日当たりの影響か・・・・。たった、少しの株から、30年の時を経てずいぶん増えたものだ。たつなみ...

  9. カーネーション - 花図鑑

    カーネーション

    朝ドラの「息子が出征」の回はいつだって、悲しくて胸が張り裂けそうになる。てんは、どんな気持ちで赤飯を炊いたのか。何がいったいめでたいのか。思い出すのは7年前の朝ドラ「カーネーション」凄味のある、名作だった。ヒロイン糸子は、娘が3人。しかし、近所の髪結いの安岡家の息子たちの出征で、その言い知れぬ悲しみや虚しさがきっちり描かれていた。糸子と安岡家は家族ぐるみの付き合いだった。安岡のおばちゃんは、...

  10. 芯 - 花図鑑

    人に甘える、人に頼む、人に委ねる。その、基準や感覚の違いに時として戸惑い、負担を感じ、ストレスになったりする。よく思い出す事はシャーペンの芯である。中学生だったころ。私は後ろの席の子に「シャーペンの芯、ちょうだい」と頼んだ。その子は、「なんで、あげなあかんの?」と言った。私は、絶句した。「え?え?なんで、あげなあかんの?」と、真面目な顔して、さらに言われた。シャーペンの芯は、簡単にあげるもの...

  11. ひざ小僧 - 花図鑑

    ひざ小僧

    何十年ぶりだろう。ひざ小僧を擦りむいたのは・・・。昨日、道路で転倒した。恥ずかしさを通り越し、情けなかった。しばらく、立てなかった。ある人が忘れ物をした。追いかけ、出ようとしていたその人の車に向かって合図して、なんとか忘れ物を渡した。「お気をつけて」と、見送って、くるっと振り返ったとたん、車道と歩道の微妙な段差につまずき、派手に転んだ。右膝を打ち、擦りむき、出血、打撲。まだ膝が痛い。しばらく...

  12. ティールーム - 花図鑑

    ティールーム

    今月いっぱいで閉店するデパートについて、何か一つでも、思い出はないものかなと、記憶をたどった。ブログに上げるような事が…と、たどった。しかしないなあ。本当にないなあ。と思っていた。ふと、昨日になってはっと気がついた。あの出来事、あの言葉!!まさに、あのデパートのティールームでの事だった。実は、この事に関しては、以前からずっとブログに書こうか、書こうかと迷いながらも、そのままにしていた。しかし...

  13. いちめんのなのはな - 花図鑑

    いちめんのなのはな

    今日は、少しだけ暖かくなった。朝、少し時間があったので録画していた「anone」を見てから出かけた。奇想天外なストーリーの所もあるけれど、人の気持ちをじっくりと描いて、人の怖さや、浅ましや、弱さや・・。そして、やっぱり人の優しさを、丁寧に描いた秀作だなと思う。キャストがまた豪華。ちょっとした端役に鈴木杏まで出て来た。これから、需要人物になって行くと思うけど。「生きていくのではなく、暮らしてい...

  14. この先 - 花図鑑

    この先

    一見、暖かそうな陽だまりだった。でも、外はとても、とても冷たい風が吹いていた。また、寒波が襲来する。普段、めったに降らないという、九州や四国の平野部にも、雪が積もった日曜日だったけれど、当地はまだこの冬まだ一度も積雪はない。*********************週明け。職場で「この先はどうするの?」「どう、考えているの?」と聞かれた。いつまで、仕事をするつもり?・・という意味で、あまりに...

  15. 立春 - 花図鑑

    立春

    立春いいお天気だった。風は強かったけれど、一日青空だった。ブログを開設してちょうど3年経った。狙ったわけでもなく、ちょうど始めた日が立春で、今から思えば、覚えやすくて、区切りにもなって、なんだか良かったなあなんて思う。始めるにあたっては、とても迷った。ずっともやもやしていた。誰がみているかわからない。でも、誰が見てたって構わない範囲で自分の思いやその日の出来事を書くひそかな楽しみ。その辺は割...

  16. 友人の死 - お山の宿 みちつじ

    友人の死

    悲愴。crazy。もう一度だけでも、会って話がしたかった。すべてを完璧にできることなんて無理なのは分かっているけど、もっと早く気づいていたら良かった。もうバカ話もできないから、思い出を大事にするよ。俺、頑張るんば!!おまえも頑張れよ!

  17. 受け入れられたこと - 花図鑑

    受け入れられたこと

    朝から冷たい雨がずっと降っていた。これで、一気に寒くなるらしい。明日から12月上旬ぐらいの気温になると、ベッドに横たわりながら夕方のテレビを聞いていた。腰の施術を受けながら、固執していた「毛染め」について、受け入れられたと最近感じるなと思った。肌トラブルは、20代の頃からあった。人に言わせれば、それほど悩むほどでもないんじゃない?程度らしいが・・きれいな肌の人が心底羨ましかった。あの頃、薬師...

  18. クヨクヨしない主義 - 花図鑑

    クヨクヨしない主義

    昨夜は、11時前に床についたが、ふと目が覚めて胃が痛くて、そのあとなかなか寝つけなかった。暗闇、胃痛、孤独感、またまた悪い方へと負の方向へと、思考をめぐらせる。だめだめ!「アラハン」の方々の本を手に取る機会が最近増えた。なんだか引き付けられるものがある。一番最近に読んだ、料理家・桧山タミさんの本で「クヨクヨしない主義」という言葉が心に残った。クヨクヨしないで!何気ない、シンプルな言葉だけれど...

  19. レモネード - 花図鑑

    レモネード

    暑い夏より、寒い冬の方が断然好きだ。暑いのはとても苦手で寒い方がまだいい。と、毎年思う。冬が好き。けれど、なんだか元気が出ない。・・と思っていたら、某所で冷え度診断をする機会があった。納得の結果だった。◇会話がはずまない◆人に連絡をするのが面倒◆すぐに疲れてしまう◆落ち込みやすい◇何もやる気が出ない◆悲観的になってしまう◆肌がチクチクかゆい◇風邪をひきやすい◆くちびるが乾燥している◆ささくれ...

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