考える事のタグまとめ

考える事」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには考える事に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「考える事」タグの記事(27)

  1. ある大騒ぎ - 花図鑑

    ある大騒ぎ

    暖かい冬だと思っていたのに、この冬、二度目の雪の朝だった。***************昨日のこと買い物の帰りに「フードコート」で食べて帰ろうと夫が言った。「ごちそうしよう!」と、ポンと気前よくWAON付きのカードを私に渡した。これで、なんでも好きなものを頼め!と♪まずは、私がそのカードを持って、ハンバーガーセットを買いに行った。それ以外、食べたいものがなかった。しかし、WAON残高は98円...

  2. 行ける時 - 花図鑑

    行ける時

    年明けから、ずっとずっと考えていることがある。「旅」「休暇」「遠慮」「言いにくさ」「周りの雰囲気」「研修」「会議」「でも旅には行きたい」「行かなくては」「今が行く時!」でも、「休暇」「遠慮」「言いにくさ」・・・・・・・・堂々巡りである。エンドレスである。先日、職場で「10連休」の話になった。当然、ぱすさんどっか行くでしょう?と、聞かれたけれど、そんなもん!10連休に行ける人って、よほどのセレ...

  3. 会話 - 花図鑑

    会話

    しばらく、春が来たかのような暖かさだったのに、寒のもどり。昨夜は、友人と約束があって、出掛けていた。留守中に「取り寄せていた本が入荷したと電話があった。」と夫からLINEが入り、待ち合わせの間に本屋まで取りに行った。予定よりも一週間早くて、嬉しい♪取り寄せたのは「わたしの暮らしのヒント集」のバッグナンバーこれで、五冊が揃った。さまざまな人の暮らしを拝見。好きな本や、大切にしている言葉、日々の...

  4. 『何者にもなれなかった自分』 - 花図鑑

    『何者にもなれなかった自分』

    今日も、春めいた一日だった。これから先の長期予報は、寒さは戻るものの、2月らしい寒さというほどではなく、そのまま3月になるかも知れない・・。という。今朝の「ひととき」欄は、もしかして私が書いたのか?私の他に、私がいるのか?と思えるほど、日頃私が思っていることの書かれた投稿だった。投稿者は、大阪にお住まいの56歳・非常勤職員・女性投稿内容を要約すると・・~1年間に2度、事故と病気に見舞われて、...

  5. 家事は続くよ - 花図鑑

    家事は続くよ

    朝食時に読んだ、朝刊の「家事は続くよ」という記事が興味深かった。なるほどと思った箇所を抜粋すると、『日本では、女性がどれだけ家事をするかが人格の評価にまで結び付けられるようになりました。床や棚にホコリがたまっていたり、食器を毎食後に洗っていなかったりすると「だらしない人間」だといわれてしまうのです』手作りが愛情のバロメーター家事は自分ですることが大切だからそんな・・『きちんとした家事という古...

  6. 同級生 - 花図鑑

    同級生

    9連休の人も多いそうだが、私は今日から平常通り。お正月に、ひょんなことで小学校の同級生に出会った。去年、当時の担任の先生と会う機会があったと話してくれた。先生になって初めて受け持った私らクラスの全員の名前を今でも覚えていると、先生は言っていたらしい。あの時以来、今でも、年賀状をやり取りしている人たち。偶然、ボランティア仲間で、何かの拍子で、「あの時のあの先生」と気づいてくれた人。先生の口から...

  7. 最中 - 花図鑑

    最中

    今年は、年末・年始休暇が6日間もあって嬉しい。気持ちにゆとりがある。昨日に、買い物はだいたい済ませた。大方のものは、この日に買いそろえようと思っていた。買って来たものを冷蔵庫に収めると、なんだか安心した。************************お祝い事で、東京に行っていた友人から、「虎屋」の最中をお土産にいただいた。羽田空港にも「虎屋」を売っているらしい。白あん入りとこし餡入りの「御...

  8. たてつづけ - 花図鑑

    たてつづけ

    冬至雨は、止んだが朝から、どんよりとしていた。今日は、嫌なことがいろいろと続いた。「いい日」もあれば、こんな一日もあるか。買い物に行く前に、着替えをしていたら、めまいがした。くるくると、しばらく体を揺らされているような感じがした。そのあと、耳の奥で「滝のような・・音」夫に、言うと「水を飲め」と言う。すぐに、冷蔵庫のペットボトルの水を一口飲んだら、その「滝のような音」は消えた。なにかの予兆なの...

  9. かつての、フェルメール - 花図鑑

    かつての、フェルメール

    昨日、目的の本を買ったあと、しばらく本屋をぶらぶらした。「フェルメール展」に関するコーナーが設けてあった。「フェルメール」の絵でいっぱいだった。今、東京で開かれている「フェルメール展」ここ数日、録画していた「ぶらぶら美術館」や「日曜美術館」で、私もその素晴らしい作品に、しばし魅了された。いろんな解釈があるものだなとも思った。もう、見て来たかのような、錯覚に陥るぐらいだったけれど、年が明けて来...

  10. 「あん」 - 花図鑑

    「あん」

    久しぶりに、ボランティアに参加した。独居老人の訪問というもので、「振り込め詐欺」などの注意など。対象者は、65歳以上のおひとり暮らしの方と聞いて、一同驚いた。65歳以上?老人ではないよ。私たちより、ずっとお元気だよね。ずいぶん前の取り決めなのだろうね。なんて、言いながら秋晴れの下、一軒一軒訪ねた。玄関先の両端につわぶきや、秋の花を咲かせていたお宅。男性おひとり暮らしなのに、すっきりとした玄関...

  11. 赤平 - 花図鑑

    赤平

    台風の影響で、生暖かい風が吹き込んでくる。昨夜から暑さが戻って来て、久しぶりに半そでで寝た。昨日の「こころ旅」の行き先は、北海道の赤平市だった。火野正平さんは、初めて聞いたと赤平の事を言っていたけれど、私は知っていた。行ったことはないけれど、父からよく聞いていたので、知っていた。私が小さいころ、仕事でちょくちょく北海道に行っていた。とにかく、寒い。濡れたタオルを振り回すと、ピンと凍って、まっ...

  12. 旅の写真 - 花図鑑

    旅の写真

    今日は、激しい雨が一日降り続いていた。ここのところずっと、雨。実家にいる間も、ほとんど雨模様だった。実家を訪ねると、もうすでに、あらかた片付いていた。介護ベッドや車いすを返す時に、その周りのものも、整理したので、父がいた部屋は、がらんとしていた。でも、花に囲まれた祭壇の、笑顔の父の写真を見ていると、まだ確実に近くに、いや一緒にいるような気持ちになった。私が手伝えたことと言えば、親せきへの挨拶...

  13. 『モリのいる場所』 - 花図鑑

    『モリのいる場所』

    私も、やっと見たかった映画に会えた。「モリのいる場所 」がようやく我が街にやって来た。とても良かった。一言、本当に良かった。自然と、顔がほころび、心がほどけていった。虫が体を拭っている場面、蟻がどの足から一歩を出すかと、日がな眺めている場面、折弁当の蓋を表札にする場面。数え上げたらきりがないほど、私は笑った。静かに笑った。声は出さないけれど、いつもより顔が格段に優しくなっていたと思う。財産と...

  14. 休養 - 花図鑑

    休養

    週が明けても、どうも体調はしっくりいかなくて、仕事は休ませてもらうことにした。しばらく休養が必要だ。無理はやめようと思った。そう決めたら洗濯干して、軽く洗い物だけして「平和祈念式典」を見た。そして、「この世界の片隅に」の録画を見た。もう一つ、戦争中の暮らしを描いたドラマを録画していた。「花へんろ」夢千代日記の作者でもある早坂暁さんの、自伝的ドラマ。このドラマシリーズで、ずっと主役を務めた桃井...

  15. 怒りとむきあう - 花図鑑

    怒りとむきあう

    「暮しの手帖」93号を、食事のあと取り出した。めくったページは114ページ。「怒りとむきあう怒りとつきあう」小さなことでカッとする。いつもついつい言い過ぎる。自分の「怒り」に振り回せて、困っていませんか?****************今日、私は久しぶりに心から怒った。私の怒り方は、静かに、黙って、その相手とは話をしない、目線も合わせない。そして、相手に怒っていることをわからせて、焦らせて、...

  16. 十二単 - 花図鑑

    十二単

    今日は、夏のように暑かった。桜も終わって、新緑の萌える季節。家を建てた頃に実家の庭から株分けした十二単が今年もたくさん咲いた。色がエリアによって違うことに気がついた。西側は、一番濃い色。南側の南天の根元は、一番薄い紫色。日当たりのよい、紫陽花の根元では、アクアブルーの色をして咲き出した。土の養分か、日当たりの影響か・・・・。たった、少しの株から、30年の時を経てずいぶん増えたものだ。たつなみ...

  17. カーネーション - 花図鑑

    カーネーション

    朝ドラの「息子が出征」の回はいつだって、悲しくて胸が張り裂けそうになる。てんは、どんな気持ちで赤飯を炊いたのか。何がいったいめでたいのか。思い出すのは7年前の朝ドラ「カーネーション」凄味のある、名作だった。ヒロイン糸子は、娘が3人。しかし、近所の髪結いの安岡家の息子たちの出征で、その言い知れぬ悲しみや虚しさがきっちり描かれていた。糸子と安岡家は家族ぐるみの付き合いだった。安岡のおばちゃんは、...

  18. 芯 - 花図鑑

    人に甘える、人に頼む、人に委ねる。その、基準や感覚の違いに時として戸惑い、負担を感じ、ストレスになったりする。よく思い出す事はシャーペンの芯である。中学生だったころ。私は後ろの席の子に「シャーペンの芯、ちょうだい」と頼んだ。その子は、「なんで、あげなあかんの?」と言った。私は、絶句した。「え?え?なんで、あげなあかんの?」と、真面目な顔して、さらに言われた。シャーペンの芯は、簡単にあげるもの...

  19. ひざ小僧 - 花図鑑

    ひざ小僧

    何十年ぶりだろう。ひざ小僧を擦りむいたのは・・・。昨日、道路で転倒した。恥ずかしさを通り越し、情けなかった。しばらく、立てなかった。ある人が忘れ物をした。追いかけ、出ようとしていたその人の車に向かって合図して、なんとか忘れ物を渡した。「お気をつけて」と、見送って、くるっと振り返ったとたん、車道と歩道の微妙な段差につまずき、派手に転んだ。右膝を打ち、擦りむき、出血、打撲。まだ膝が痛い。しばらく...

  20. ティールーム - 花図鑑

    ティールーム

    今月いっぱいで閉店するデパートについて、何か一つでも、思い出はないものかなと、記憶をたどった。ブログに上げるような事が…と、たどった。しかしないなあ。本当にないなあ。と思っていた。ふと、昨日になってはっと気がついた。あの出来事、あの言葉!!まさに、あのデパートのティールームでの事だった。実は、この事に関しては、以前からずっとブログに書こうか、書こうかと迷いながらも、そのままにしていた。しかし...

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