聖徳太子のタグまとめ

聖徳太子」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには聖徳太子に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「聖徳太子」タグの記事(39)

  1. 世間虚仮(せけんこけ) - 後の祭り

    世間虚仮(せけんこけ)

    今、京都で「聖地をたずねて」展が開かれている室町時代に始った西国三十三所巡礼の発生を追っている三十三所は六観音(七種の観音)を本尊としている観音の霊場であるその第一が最も南に存在する青岸渡寺であるこの仏は如意輪観音であるこの写仏(絵)は日本画家丸山岩根画伯の画集から写した実物ははるかに大きいが私のものはそれを本(実際はハガキ2枚分)の大きさに省略・縮小している仏を人間臭く描けているからだ私が...

  2. 世間虚仮(せけんこけ) - 鯵庵の京都事情

    世間虚仮(せけんこけ)

    今、京都で「聖地をたずねて」展が開かれている室町時代に始った西国三十三所の発生を追っている三十三所は六観音(七種の観音)を本尊としている観音の霊場であるその第一が最も南に存在する青岸渡寺であるこの仏は如意輪観音であるこの写仏(絵)は日本画家丸山岩根画伯の画集から写した実物ははるかに大きいが私のものはそれを本(実際はハガキ2枚分)の大きさに省略・縮小している仏を人間臭く描けているからだ私が写仏...

  3. 聖徳太子信仰と當麻寺 - 咲鬼庵(しょうきあん)−鬼も笑う−

    聖徳太子信仰と當麻寺

    聖徳太子は、十七条の憲法や冠位十二階などを定めるなど、様々な事績や伝承を持っていますが、そのほとんどは後世における脚色とされています。大山誠一氏は、用明、崇峻、推古天皇のころは、蘇我氏の力が強く、天皇は十分に機能していなかったのではないかと推測しています。その後、天皇家と藤原氏が結び、大化の改新(645年)によって蘇我氏の力を削ぎ、天皇の権威を取り戻します。しかしその結果、古事記や日本書紀を...

  4. 「ぶらタモリ」で古代史・法隆寺の謎を解かないままでした - 地図を楽しむ・古代史の謎

    「ぶらタモリ」で古代史・法隆寺の謎を解かないままでした

    4月の「ぶらタモリ」で「法隆寺」をたずねるので楽しみにしていました。若草伽藍の紹介があって面白かったのですが、探求や追及の過程でむしろ真実が見えなくなったかなと思いました。ちょっと、残念でした。まず、誰でも社会科で習った法隆寺の釈迦三尊像の拝観から始まりました。アルカイックスマイルとか、今でも学校で教えているのでしょうか。私たちは教わりましたが、この釈迦三尊像は、国宝です。そして、仏像の光背...

  5. 迷走する政治 - 私の心の宇宙

    迷走する政治

    こういう緊急事態発生時に本当の姿が出る。"その手法には思慮不足と想像力の欠如"(西日本新聞記事より)まさにその通り。安倍内閣のボロ丸出しの連続。自分が一度こうと思ったら、思いつき思いつきに行動する。思い込んだら最後、慎重に人の考えを聞くことをしない。我が身を振り返る想像力の欠如と言われても仕方がない。目の前しか見えない。少し先のことがイメージできない。まして、遠い将来の日...

  6. 御所でカレーうどん、奈良で聖徳太子、針でクシタニ - SAMとデルソルの「お日様がまぶしい」

    御所でカレーうどん、奈良で聖徳太子、針でクシタニ

    奈良県御所(ごせ)市を訪問した。 「古地図が使える町」として売り出そうとしているらしく、 1742年の絵図は水路や道幅がほぼ現在と一緒で、 江戸の町づくりが今も実感できるそうだ。 まず訪れたのが「JR和歌山線 御所駅」 明治29年に開業した当時のままの木造り駅舎が残る。 続いて街中を散策してみた。 確かに情緒満点...

  7. 【2/22】通常非公開の秘仏「聖徳太子像」&関東三大梅林「越生梅林」と小江戸川越散策バスツアー - 日帰りツアー・社会見学・東京観光・体験イベン

    【2/22】通常非公開の秘仏「聖徳太子像」&関東三大梅...

    【2/22】通常非公開の秘仏「聖徳太子像」&関東三大梅林「越生梅林」と小江戸川越散策バスツアー◆キャッシュレス決済5%還元!天洲寺は江戸時代初期にはじまる曹洞宗寺院で、この地の武将、荒木氏(北岡氏)が創建したと言われています。天洲寺に安置されている聖徳太子像は、高さ140cmの立像で、太子が16歳の折、父の用明天皇(ようめいてんのう)の病気回復を祈願して孝養をつくす様子を表現したものといわれ...

  8. 法起寺の三重塔 - 奈良・桜井の歴史と社会

    法起寺の三重塔

    法起寺の三重塔を拝見してきた。法起寺の創建は文書資料が残されている。仏塔の相輪の盤を露盤というが、法起寺は創建時の路盤の現物は残されていないが、そのコピーが残されている。現在から800年も前に法隆寺僧顕真が、聖徳太子に関わることを集めて『聖徳太子伝私記』(1208年)を書き記した。この私記に法起寺三重塔の露盤の全文が収録されていて、聖徳太子が亡くなるときに山背大兄王に「岡本宮は寺にせよ」と遺...

  9. 古銭古紙幣聖徳太子1万円札一万円紙幣買取・販売 - 買取本舗ジュエルブランドの店長ブログ(大島駅前店)

    古銭古紙幣聖徳太子1万円札一万円紙幣買取・販売

    買取本舗ジュエルブランドでは画像のような聖徳太子の1万円札を買取・販売しております。古銭・古紙幣の買取は是非買取本舗ジュエルブランドをご利用ください。〒136-0072東京都江東区大島5-34-10-1F買取本舗ジュエルブランド大島駅前店〒130-0026東京都墨田区両国4-20-5-1F買取本舗ジュエルブランド両国店〒130-0002東京都墨田区業平2-16-8-1F買取本舗ジュエルブラン...

  10. 麻呂子親王の鬼退治 2 - 咲鬼庵(しょうきあん)−鬼も笑う−

    麻呂子親王の鬼退治 2

    続いて、麻呂子親王とは誰かということを確認しておきます。麻呂子親王は、用明天皇の息子で聖徳太子(厩戸皇子:574年〜622年)の異母弟とされています。鬼退治の時代設定は、およそ600年〜610年ごろではないかと推測されます。日本書紀では、用明天皇と葛城直磐村が女廣子(かつらぎあたひいはむらがむすめひろこ)との間に生まれた皇子とされ、「麻呂子の皇子と曰す。此當麻公の先なり。」と記されています。...

  11. 御所でカレーうどん、奈良で聖徳太子、針でクシタニ - SAMとバイクとpastime

    御所でカレーうどん、奈良で聖徳太子、針でクシタニ

    奈良県御所(ごせ)市を訪問した。「古地図が使える町」として売り出そうとしているらしく、1742年の絵図は水路や道幅がほぼ現在と一緒で、江戸の町づくりが今も実感できるそうだ。まず訪れたのが「JR和歌山線 御所駅」明治29年に開業した当時のままの木造り駅舎が残る。続いて街中を散策してみた。確かに情緒満点の建物が楽しめる街並み、撮影スポットがいくつもあって楽しめた。高札場も残っていました。街中散策...

  12. 美しき外来文化の国 - 花の写真手帳

    美しき外来文化の国

    【キャンペーン】はじめまして令和!新年号への思い&書き初めブログ募集美しき外来文化の国令和の初め、街の明かりも、皐月の光の中で、緑を写し出してました。皐月の光の中で、ナガミヒナゲシの群生が見れました。帰化植物である、ナガミヒナゲシもシンテッポウユリも、今や日本の風土になじみ、街角の風物詩になりました。いつも、NHK「にほんごであそぼ」で、おおたかしずるさんの、ユーモア感溢れる、抒情的な言葉&...

  13. 法隆寺釈迦三尊像の台座の落書きが教えてくれること - 地図を楽しむ・古代史の謎

    法隆寺釈迦三尊像の台座の落書きが教えてくれること

    あまたのなぞに包まれた法隆寺は、ミステリーワールドですね。さて、法隆寺金堂のご本尊と、東の間に安置された薬師如来像の台座のお話です。こちらの二つの台座はたいへん有名です。それで、1994年の法隆寺展でも展示されました。薬師如来像の台座は二段になっていて、上段と下段では製作時期が違うそうです。下段が古いのですが、それは台座の請花(うけばな)反花(かえりばな)の花びらが単弁と複弁で違うから判断さ...

  14. 安堵町花火大会 - duke days

    安堵町花火大会

    なんともええ名前の町ですよね♫安堵町(奈良県)の名前由来聖徳太子が飛鳥の自宅より法隆寺に黒駒に乗って太子道を通われもう少しで法隆寺であるこの地まで辿り着き安堵されたのでそう呼ばれるようになったとか近くの神社境内には、太子が休憩された腰掛石があります2018年8月19日 安堵町花火大会写真をクリックすると大きいサイズでご覧になれます。

  15. 「聖徳太子は阿毎多利思比(北)孤ではない」のテーマで歴史カフェ阿蘇 - 地図を楽しむ・古代史の謎

    「聖徳太子は阿毎多利思比(北)孤ではない」のテーマで歴...

    聖徳太子は誰もが知っている歴史上の人物なのに、いつどこでどんなことをしたのか、何処に生れて何処に陵墓があるのか、実際のところ何もわかりません。実在を疑う人もいるそうです。確かに、「日出処の天子」として隋に国書をだした阿毎多利思北孤と聖徳太子は、立場や記述に大きなズレがあります。しかも、隋書には「有阿蘇山」と書かれていますから、近畿の人ですか?と、疑われますね。聖徳太子の実在を示すとされる「釈...

  16. 法起寺式と呼ばれる飛鳥時代の寺・法起寺 - 地図を楽しむ・古代史の謎

    法起寺式と呼ばれる飛鳥時代の寺・法起寺

    斑鳩の三塔は、法隆寺喪五重塔、法輪寺の三重塔、それに法起寺の三重塔です。法輪寺の三重塔は落雷で焼失し再建されました。いずれも聖徳太子と山背大兄にまつわる由来を持つ寺院です。この三寺だけが、塔と金堂が東西に並びます。法起寺式と呼ばれる伽藍様式です。敷地内は静かですが、世界遺産になって、どうでしょうね?明日香も斑鳩も外国の人が一人か、二、三人で歩いています。安全なんですね、日本は。外国では日本人...

  17. 道後温泉 - おじさん秀之進の山中リタイヤ生活

    道後温泉

    業界誌を読んでたら、愛媛県の人が道後温泉について書いてました。聖徳太子が道後温泉で入浴してるんだそうです。聖徳太子が愛媛県に来てるのか。びっくり。そんな由緒があるとは知りませんでした。もちろん船に乗ってきたわけですよね。道後温泉に入った有名人といえば、坊ちゃんとか正岡子規くらいしか思い浮かびませんでしたが・・・。それに、道後温泉には皇室専用浴室があるんだとか。これも知りませんでした~。そんな...

  18. 「和をもって尊しとなす」の本当の意味は? - 役員から降格して見えてきたもの

    「和をもって尊しとなす」の本当の意味は?

    聖徳太子が言ったとされる「和をもって尊しとなす」という言葉。うちの社長が良く言う言葉なのだが、好きになれなかった。どことなく・角を立てるな、目立つな・空気を読め、意見するな・協調性を持て、波風立てるなといった、迎合主義的なニオイがするからだ。そもそも、「和」ってなによ?何をもって「和」を定義してるの?辞書で「和」を調べると→穏やか、のどか、仲良くする、争わない仕事においてそんなに重要なことか...

  19. 【境内に亀ゾロゾロ 極楽浄土の四天王寺】 - 性能とデザイン いい家大研究

    【境内に亀ゾロゾロ 極楽浄土の四天王寺】

    先日大阪出張したときに見学した「四天王寺」。聖徳太子が仏教を勧請した時期に、反仏教派との争闘で危機に瀕したときに、仏に祈願し、勝利の暁には「四天王」を祀る寺を建立すると願を掛けたことが由来とされているそうです。こういった飛鳥時代のことがらについては、北海道にいるとまず無関係(笑)。そういった仏教施設が今に至るも存在し、なお社会の尊崇を得ているという時間積層のはるかさに驚かされてしまいます。と...

  20. 聖徳太子って何者? - 憂き世忘れ

    聖徳太子って何者?

    かつての一万円札の代名詞、聖徳太子さんが歴史教科書から消えるそうで。私の妄想では、キリスト教関係の人物だと思います。キリスト教は、古代、中国経由で入って来ている気がします。「源氏」を解読したら、紫式部も影響を受けている感ありです。聖徳太子の「未来記」は聖書かなあと思う。コケシやオシラサマもキリスト教っぽい。日本は、世界文化の吹きだまりとなる位置にあります。西から来て、東は太平洋。先がないから...

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