能のタグまとめ

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「能」タグの記事(46)

  1. 【令和3年9月】金春会定例能 - 田園 でらいと

    【令和3年9月】金春会定例能

    金春会定例能(@国立能楽堂)を観てきました。田川ヒロアキさんのライブが早い時間の開演で、そちらに間に合うよう休憩の前まで。残念ですが、恋重荷はパス。能「頼政」狂言「狐塚」能「野宮」。「頼政」は修羅能ですね。宇治が舞台。目の前に平等院が見えるよう。今回のメインのお目当ては「野宮」。そう、デーモン閣下、山井綱雄さん、中井智弥さんの「能魔ヰ三重箏」でとりあげていた六条御息所が主人公の能の二曲のひと...

  2. 戀重荷(こいのおもに) - 獺祭亭日乗

    戀重荷(こいのおもに)

    29日のEテレから老人の恋を題材にした能である。白河院で庭の世話をする老人、山科の荘司は、女御に恋心を抱く。それを知った臣下が老人を呼び出す。臣下は老人に、「恋の重荷」を持って庭を歩けたら、女御は姿を見せてもよいとの思し召しだと伝える。美しい布で包まれたのは、重い石。実は老人に恋を諦めさせようとの企みだった。荘司は重荷を持ち上げようとするが、当然上がらない。荘司は涙を流して悲しみ、恨みを残し...

  3. 過行く秋の夜長を能でお楽しみください。 - polaのLove More ジャパネスク from 豊後

    過行く秋の夜長を能でお楽しみください。

    引き続き、こんにちは。先ほど、テレビでちらりと宣伝していましたので大分の能楽堂のサイトを閲覧したら10月3日に能が楽しめるそうです。以下参照↓日本全国能楽キャラバン!能楽勧奨祭「さざんかの会」日時:令和3年10月3日(日)開場12時/開演13時/終演16時半予定場所:平和市民公園能楽堂入場料:S席6,000円、A席5,000円、B席4,000円※全席指定・未就学児童の入場不可(入場制限有)...

  4. 晩夏初秋 - polaのLove More ジャパネスク from 豊後

    晩夏初秋

    おはようございます。また、スキンを変えました。前のも好きだったけどあ~~いうおしゃれなのはミセスサファイアさんとかのなら似合うかもだけど私が表現したいのには似合わないし私は、せっかく綺麗なスキンを選んでも私の下手なお料理をアップするのは不本意なので。。。以前、ずいぶん前に能楽師の話をしようとYAHOO!でブログをやろうとしたときにここで能楽師柴田稔さんの記事を見つけました。どこもそうだけどエ...

  5. 【令和3年6月】金春会定期能 - 田園 でらいと

    【令和3年6月】金春会定期能

    「金春会 定期能」(@国立能楽堂)を観てきました。番組は能「春日竜神」間狂言「文荷」能「杜若」能「葵上」。続きを更新しました。当公演は2021年6月6日(日)でした。続きは以下をクリックしてお読みください。

  6. 能楽入門「融(とおる)」 - 笑顔がいちばん ♪

    能楽入門「融(とおる)」

    世阿弥の傑作『融(とおる)』を通して能を知る能楽入門講座を受講しました(オンライン)講師は観世流能楽師の林本大さんそもそも「とおる」って何?からのスタートでした(笑)源融(みなもとのとおる)は嵯峨天皇の12番目のお子で後の天皇候補と目されていたのだけど藤原氏との政権争いに負けて隠居さんになったそうです。六条河原の大邸宅で優雅な余生を送ったんですがその優雅な趣味というのが「塩田作り」だというの...

  7. 4月29日  「昭和の日」・国宝燕子花図・能「杜若」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    4月29日 「昭和の日」・国宝燕子花図・能「杜若」

    今日は「昭和の日」の祝日天皇誕生日から「みどりの日」に、そして、2007年から「昭和の日」となりました今日の誕生花は「カキツバタ」写真上は、光琳蒔絵の燕子花図小箱、葉書大の大きさで、中は梨地の蒔絵です。昨年5月に、根津美術館において、家庭画報「セブンアカデミー」主催による「新緑の茶会」を担当予定でしたが、美術館が閉鎖となってしまい、それにより、国宝の「燕子花図」の展示は有りませんでした。今年...

  8. 【2021年3月】金春会定期能 - 田園 でらいと

    【2021年3月】金春会定期能

    金春会定期能(@国立能楽堂)を観能してきました。午前中の用事から急いで駆け付け、当日券を購入。中のレストランで大急ぎでうな重をかき込みました!この間来たときに、税込み1300円でうな重っていいよね、次はうな重にしよう!って決めていたので。美味しかったー。もうちょっとゆっくり食べたかったー(苦笑)。休憩は3時半だし、休憩タイムでは食事系は確か出してもらえないので、今食べるしかない!番組は「忠度...

  9. 能船弁慶 - 香りの小部屋 雨針晴耕

    能船弁慶

    おはようございます。私のネットでの活用の役目は古きものにスポットライトを当てると、いうのがあります。今日の色は、あい色海と、いうわけで本日のお題は、お能の船弁慶です。平家追討に功績をあげた源義経でしたが、頼朝に疑惑を持たれ、鎌倉方から追われる身となります。義経は、弁慶や忠実な従者とともに西国へ逃れようと、摂津の国大物の浦へ到着します。義経の愛妾、静(しずか)も一行に伴って同道していましたが、...

  10. 晴れ、吹雪…         「能」 - 筆文字・商業書道・今日の一文字・書画作品<札幌描き屋工山>

    晴れ、吹雪… 「能」

    綺麗な青空からスタート、昼過ぎ急に吹雪…晴れたかと思うと、また降って…寒い月曜日です。風邪ひかないようにしなくちゃ…今日も出掛けにマスク忘れて…慌ててリュックから予備を出す。笑。「水に影して梅のひらく」山頭火の句。唐紙に墨。今日の一服は梅のゼリー菓子で。(^O^)鶯のようです。笑。明日はスケッチ講座です。(^O^)前回の鉛筆デッサンに色つけです。筆文字づくし描き屋工山 http://www....

  11. 久々、難しい…       「能」 - 筆文字・商業書道・今日の一文字・書画作品<札幌描き屋工山>

    久々、難しい… 「能」

    昨夕、なるはやの筆文字仕事、なかなかのお題、部屋中、その筆文字、とりあえず乾いたものから…ドンドコ取りまとめて、ギュッと絞り込み、そこでまた、思いついたものを描き足す。今晩、やっとこメール送信。午後、羽子板描きの材料を。どうも右腕の張りが強い。今晩も接骨院。延長で背中のゴリゴリも施術して頂く。その後、筆文字仕事と並行して年賀状、羽子板のレクチャーシートなど。「過ぎしかの日を瞼に初冬なり」鷹女...

  12. 能「道成寺」を観て - 花の自由旋律

    能「道成寺」を観て

    2020年10月26日(月)晴昨日、夜11時からの「アンという名の少女」のドラマを待つ間に何気にチャンネルを変えたところ。NHKで「古典芸能への招待」で宝生流の「能」と狂言を演じていました。狂言は見逃しましたが新型コロナウイルス収束祈願能で演目が「道成寺」ということなので俄然興味が湧き最後まで観てしまいました。何年ぶりかしら?道成寺は能としては動きが激しく、しかも非常にドラマティックなストー...

  13. 松風と村雨(two poets like sisters) - ももさへづり*やまと編*cent chants d'une chouette (Yamato*Japon)

    松風と村雨(two poets like sisters)

    もう彼岸明けなのに、莟の多い今年の彼岸花(クリックで雨の滴が見えます)法華経の珠玉(たま)の傘よりうつくしく雨のしづくを貫(ぬ)く曼殊沙華licorice radiata (higan-bana),are more beautifulthan parasols in Lotus Sutra, ornamented with raindropson the last day of equino...

  14. 連休明けました「能」 - 筆文字・商業書道・今日の一文字・書画作品<札幌描き屋工山>

    連休明けました「能」

    ドヨヨン天気、連休明け。いつもより早起き、午前中は書道の先生のアトリエで少し大きめの作品描き。荷物はできるだけ肩掛け一つにまとめてコンパクトに。左手は少しキツ目のサポーター装着。笑。書の時は、筆を洗う時以外左手は、さほど使わない。午後から、茶道の稽古に。今日はお客さんのみでお願いした。お点前だと、結構左指は使っちゃう。(^_^;「この道や行くひとなしに秋の暮れ」芭蕉の句。薄っすら墨飛びしたと...

  15. 今日は27度「能」 - 筆文字・商業書道・今日の一文字・書画作品<札幌描き屋工山>

    今日は27度「能」

    昨日のようには行かず…気温また上がる。笑。残暑お見舞い申し上げます。今日は気持ち良い風が吹いてるだけいいか。水分、塩分補給忘れずに鞄の中に。(^_^;くれぐれも熱中症お気をつけください。今日は書道の稽古、苦手な方の臨書、コツコツ。今日もいろいろ書のお話伺えた。紙の整理中、描き途中の富士山見つけて、数枚増量。これから富士山下絵続くかも。笑。まずは新しく描いたものから。以前描いた絵柄に添う句を見...

  16. 8月8日   「世阿弥」忌日 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    8月8日 「世阿弥」忌日

    世阿弥は、貞治2年(1363年)に生まれ、嘉吉3年(1443年)8月8日が忌日とされています。父の観阿弥とともに有力な大和申楽師で、申楽(猿楽とも言い、現在の能または歌舞伎の祖形)を大成し、多くの書を残しました。観阿弥と世阿弥の能は、観阿弥流として現代に受け継がれています。1374年、観阿弥が催した申楽(猿楽)能に、11才の世阿弥が出演し、観阿弥とともに獅子を舞った事がきっかけとなり、時の室...

  17. 春がくる(spring is coming) - ももさへづり*やまと編*cent chants d'une chouette (Yamato*Japon)

    春がくる(spring is coming)

    ひひらぎは目に痛からむまんまろき赤き実添へむ赤鬼のため冬から春へ……節分とは季節を分かつ日。恵方巻は大きすぎるから、今年も二つに分かち頂きました。柊(ヒイラギ)だけだと鬼が痛がるから、万両のまろい実も…歌人、馬場あき子の『鬼の研究』は学生時代からの愛読書。1971年に出版された古典的名著です。(1988年に文庫化↑)馬場さんは2019年度の文化功労者に選ばれました。Setsubun lit...

  18. 初心(2020年元旦に) - 茶の湯とは…

    初心(2020年元旦に)

    ***初心***今年はこれに参じよう令和二年庚子元旦

  19. 分からなくても面白い「大倉源次郎の能楽談義」 - 梟通信~ホンの戯言

    分からなくても面白い「大倉源次郎の能楽談義」

    都立大学の靴直しに剥がれた靴底をもって行ったついでに食パンも買ってこようと、予約しといたはずが、店を入ったとたんに妙な顔をする。予約が入っていないというのだ。まだ前回買ったのがあるから飢え死にはしないよ、と店を出てすっと帰らずに、ちょっとご無沙汰の感がある30メートル先のバッチャの店に入った。顔を見るなり、「膝の具合はいかがですか」と訊いてくれる。「チョコレートはお好きですか」、お客様からも...

  20. 能楽堂 - 四代目志賀社長のブログ

    能楽堂

    能楽堂に来ています(^з^)-☆母親出演の観世流定期会(^^)半世紀近く前、実家が謡曲の稽古場でした。

総件数:46 件

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