能のタグまとめ

」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには能に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「能」タグの記事(36)

  1. 寒っ、ドンヨリ       「能」 - 筆文字・商業書道・今日の一文字・書画作品<札幌描き屋工山>

    寒っ、ドンヨリ 「能」

    ドンヨリ空、ちと寒いくらい。20度にも届かず…とりあえず昼間の外出だと上着がギリいらないくらい。笑。観光で来た方々は寒すぎるかなぁ。(^_^;腰、今のところ落ち着いています。癖になっているのか何とか改善せねば…。ストレッチ頻繁にするようになりました。(^O^)寒くなってるから警戒、警戒。笑。今日も夕方、接骨院。肩と腰じっくり施術、その後にじっくりストレッチ。「紫陽花もをはりの色の曇ってゐる」...

  2. バーチャル能「令和」(Virtual Noh REIWA) - ももさへづり*やまと編*cent chants d'une chouette (Yamato*Japon)

    バーチャル能「令和」(Virtual Noh REIWA)

    香雪桜(香雪美術館)🌸染井吉野の変種この春はいつまでも肌寒いですね。冷たい雨も降り始めました。平成末の宵、snowdropオリジナルの半能(ハーフサイズのお能)をどうぞ。ブログというバーチャル(仮想)空間の演能、想像の翼をひろげてください。装束の草木染は、ブロ友のぴこさんから着想をいただきました。詞章snowdrop(composer)装束piko-san(costu...

  3. 能・芦刈 - ポーチ ド ポッチ(ブログ)

    能・芦刈

    この時期になると毎年お知らせの私の発表会。裁縫とも、母とも、全く関係ない、私の長年の道楽であります。(縫製方面に期待を寄せられている方には拍子抜けですよね〜。)今回の発表会は能「芦刈」から、物語の中でちょっとした見せ場になっている「笠の段」を舞うことになりました。この曲は前から気になっていたーー以前、宝生流に所属していた頃にも習らわせて頂いたのですが、観世は全く舞が違うので、先生に私からお願...

  4. 新作能のこころみ ―「四天王寺」下(Original Noh*Shitenno-ji Temple2) - ももさへづり*やまと編*cent chants d'une chouette (Yamato*Japon)

    新作能のこころみ ―「四天王寺」下(Original ...

    胡蝶の干菓子(2016年)(夕日は月に空をゆずり、露をしのぐは花ばかり。花天蓋に包まれて、草を枕の旅寝かな、四天王寺の旅寝かな)chorus(The setting sun gave place to the moon, and only cherry blossoms are the shelter from dew drops. This is a travel-sleeping in ...

  5. 四天王寺の彼岸 上(Shitenno-ji Temple in Equinoctial week1) - ももさへづり*やまと編*cent chants d'une chouette (Yamato*Japon)

    四天王寺の彼岸 上(Shitenno-ji Templ...

    四天王寺伽藍元雅(世阿弥の息子)の独白(snowdropのフィクションです)梅の香る能を作りたいと思った。梅の香りを強く感じるのはいつか?夜だ。夜は目が見えぬゆえ、人は匂いに敏感になる。目の見えぬ境遇…そうだ、この能の主人公は目の見えぬ青年としよう。Monologue of Motomasa (Zeami's son) → 📚(Zeami)I want to...

  6. 祝・新本社3月18日(月)6692 - from our Diary. MASH  「写真は楽しく!」

    祝・新本社3月18日(月)6692

    人気ブログランキング参加中です。本日、撮影会でお世話になっているヨドバシカメラさんの本社が、北新宿から新宿一丁目に移転しました。祝・移転です。MASHのスタジオから新宿一丁目は、近いのですが、電車やバスで行くと結構遠回りになってしまう場所です。自転車が一番良い距離ですが、途中に坂があるので、電動アシスト付でないと、チョット苦しいです。今日、西新宿のOLYMPUSギャラリーに行くので、歩いて行...

  7. 能衣装の女の子 - うららフェルトライフ

    能衣装の女の子

    文京区民向けの無料鑑賞券が当たったので見に行ってきました場所は水道橋の宝生会演目は狂言「千鳥」と能「岩船」私は能は超初心者なのですが能を見に行くならこの帯と決めているものがありました元は子供の着物でした白地ということもありドロドロに汚れており洗いに出してもかなりシミが残ってしまい💧それでもなんとか帯にしたいと考え抜いて前にばっさり柄を諦めて比較的綺麗な所だけ繋いでつい...

  8. ふたつの鏡開き(two mirrors) - ももさへづり*やまと編*cent chants d'une chouette (Yamato*Japon)

    ふたつの鏡開き(two mirrors)

    私の年末年始&新春の一枚2019!鏡開きは1月11日や20日に行われます。お供えの鏡餅を下げて頂きます。鏡のようにまあるいお餅… 参考*海獣葡萄鏡(兵庫県立考古博物館HP)bronze mirror with a design of marine mammals and grape vine ニッポンの由緒正しき鏡餅 朧昆布の和紙かとぞ見るhere is a typical and...

  9. 能からカミュ - NOEMI

    能からカミュ

    先日、能の「望月」を観に行った話を書きました。望月のテーマは仇討で、思いがけず、自分の宿に敵が泊ったことを知り、酔わせて油断させ、仇討の本望を遂げるという内容ですが、仇討かあ・・と思いながら見ていて、あとで、そういえばって思い起こしました!!フランスのノーベル賞作家、アルベール・カミュの『誤解』という短編小説を。カミュはフランス人ですが、出身はアルジェリアだし、生い立ちの複雑さも手伝っている...

  10. 素人さん、能観劇 - NOEMI

    素人さん、能観劇

    土曜日、久々に(3年振り位?)に能を観に行きました。この日は午前中仕事が入り、午後、間に合うように飛んで出かけたのです。間に合いました。なんとかセーフ!!祖母が、謡曲を先生について習っていたこともあり、子供のころから何となく「能」を感じてはいたのですが、西洋音楽、文化に興味が向き、能にはあまり関心がないまま、年を取ってきました。そんな私が能にちょっとでも関心を持ったのは、ある講座を受けたから...

  11. 寶満神社奉納能狂言・・鑑賞 - 風にのって・・・

    寶満神社奉納能狂言・・鑑賞

    寶満神社奉納能お能狂言を観る お天気でしたので、境内で行われました。 能「田村」お能「羽衣」 ...

  12. 能:松虫 - ポーチ ド ポッチ(ブログ)

    能:松虫

    能「松虫」とありますが「鈴虫」の事です。古くは鈴虫を松虫と呼んでいたようです。私の祖母もリンリンと鳴く「鈴虫」を「松虫」と呼んでいて、ややこしかったのを覚えています。戦前迄「鈴虫」「松虫」は名称がはっきりしなかったみたいなのでは?画像の様な草露に覆われた野原に見とれている内に、能の「松虫」が重なりました。能なんて、と仰るかもしれませんが、よろしければこの際、お付き合い下さい。若者二人の友情を...

  13. 半分、がちょうどいい加藤周一「能と狂言の時代」@「日本文学史序説(上)」 - 梟通信~ホンの戯言

    半分、がちょうどいい加藤周一「能と狂言の時代」@「日本...

    夕方、クリニックでリハビリして薬をもらおうと出かけてみたら、夏休み中。帰りのバス停でスマホのバス運行情報を見ていたら「便利なものが出来ましたねえ、ウチの孫も5歳なのにそういうのドンドンやっちまう」と、ときどきこの辺のバス停で遭遇するおばあさん。「きのう、岡山まで旅芸人里見なにがしを追っかけてきましたよ」、80歳、娘さん(50代)も好きだから二人でいく、「11月は浅草なの、楽しみだなあ」短いバ...

  14. 能はむずかしい?長谷川宏「能と狂言@日本精神史(下)」&金足農業への提案 - 梟通信~ホンの戯言

    能はむずかしい?長谷川宏「能と狂言@日本精神史(下)」...

    腐敗した政治、アマチュアスポーツ、大人たちの生き方に対する見事なアンチテーゼが金足農業野球であり尾畑さんのスーパーポランテイアではないか。秋田の市民たちが支援金を寄付するために並んでいる、お父さんが一万円札、子供が千円札を嬉しそうに出しているのには涙が出た。でもこういうの、一つ間違うと共同体の圧力になりかねないんだな。オリンピックのためにサマータイムを実施しようなんてのが一番危ない。地域のた...

  15. 能の世界の品質品質管理Vol.165 - シーエム総研ブログ

    能の世界の品質品質管理Vol.165

    夏の甲子園、第100回全国高校野球選手権記念大会が、昨日開幕しました。この日は、星稜高校OBで元大リーガーの松井秀喜が始球式。皇太子夫妻が出席、雅子さまの出席は初。これから17日間、熱戦が繰り広げられます。このブログも480回と500回までもう少しです。本日の一枚は、銕仙会能楽研修所です。南青山の賑わった通りにあるこの建物。1983年竣工。設計は日本協同企画建築設計事務所。地下1階、地上5階...

  16. 小鼓のお稽古風景 - 「つづみ」の音~小鼓で触れた世界を紹介

    小鼓のお稽古風景

    小鼓のお稽古にも教本がありますが能独特な謡いの間を取ることは先生が拍子盤を打つのを真似することから始めます。規則性の説明もありますがまずは、真似して打ってみることで楽しめます。少し長いのですが、YouTubeにて能楽幸流小鼓稽古入門第一回目が公開されています。指導されている幸信吾師のお稽古場は、東京をはじめ東日本に広く開設されております。当ブログ管理人は札幌でお稽古をしていますが幸流では全国...

  17. 日本の伝統芸能を観る - ゆうゆう素敵な暮らしの手帖

    日本の伝統芸能を観る

    人生一回りしたら、好きなことを楽しみましょう。ゆうゆう素敵に暮らすヒントをお届けする、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。モノより思い出。モノを買わずに舞台を観たり、映画を観たり。先月は映画を二本(「万引き家族」「モリのいる場所」)。7月頭は能・狂言を世田谷パブリックシアターで。ここの芸術監督が野村萬斎さんです。高校生の芸術鑑賞で狂言と文楽を観て、学生時代に祖母に歌舞伎に連れていってもら...

  18. 桜の精 ―「西行桜」(spectre cerisier de Noh) - ももさへづり*やまと編*cent chants d'une chouette (Yamato*Japon)

    桜の精 ―「西行桜」(spectre cerisier...

    竹林院の群芳園(吉野)吉野山が桜に埋もれるころ、竹林院の花の苑を訪れる人は多くない。出家した西行がしばらく暮らした京、西山の庵の桜はこんな風だったろうか。能「西行桜」のあらすじはこうだ。若かりし日の西行は、庵の庭へ花見にやって来る都人がうるさくてしかたがない。「花見にと群れつつ人の来るのみぞあたら桜のとがにはありける」…ひとり静かに花を愛でようと思っていたところへ、花見に人が押し寄せる、惜し...

  19. 桜に始まり、桜に終わる(Noh play full of cherry blossoms) - ももさへづり*やまと編*cent chants d'une chouette (Yamato*Japon)

    桜に始まり、桜に終わる(Noh play full o...

    難波宮跡近辺(3月下旬)*around the site of Naniwa Palace in March桜が咲き始めた難波宮跡の近くの能楽堂で、桜のお能を観ました。「忠度(ただのり)」です。誰ですか?キセル(ただ乗り)だなんて言っているのは?じつはこのダジャレ、室町時代にさかのぼるんです。世阿弥の時代の狂言は、秀句(洒落)を主体にした即興劇だったとか。この日はお能「忠度」の前に、狂言「薩...

  20. 何を着て行こうか - 梟通信~ホンの戯言

    何を着て行こうか

    初夏のような朝、誕プレにもらったロンTを手洗いする。ぽとぽと水が垂れるのを絞っていると背中が熱い。15日からの桜新町のさくらまつりは葉桜まつりになりそうだ。ことしはソメイヨシノの色が今一つだったので八重桜の色が嬉しい。夕方の散歩、いつもと違う道を歩くと、いつの間にかいろんな花が咲いていた。思わず「菜の花畑に入日うすれ」と口ずさむ。祖母の歌。春なれば名もなき草も芽生へして萌ゆる息吹きの匂ひかな...

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