脊椎動物のタグまとめ

脊椎動物」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには脊椎動物に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「脊椎動物」タグの記事(35)

  1. 見逃さないでよ・サラフジツボ - Beachcomber's Logbook

    見逃さないでよ・サラフジツボ

    ウミガメに付着するフジツボでも有名なのはカメフジツボですね。かなり大きくなって立派ですし、甲羅の上を移動することもあるフジツボとして有名です。時折、くっつき過ぎて、これじゃ身動きとれんだろ・・・ってのもいますが。さて、今日はウミガメに付着しますが、どっちかといえばマイナーなサラフジツボの紹介です。サラフジツボはカメフジツボと違い、移動するのではなく固着!それも甲羅の中に潜り込んでしまうフジツ...

  2. 荒れた後で・・・ - Beachcomber's Logbook

    荒れた後で・・・

    台風の通過などの直後、漂着物は山のようにあるだろう・・・なんて思いませんか?もちろんゴミが山ほどあったこともありましたが、どちらかと言えば高潮に持っていかれて何もないこともかなりあります。そしてちょっとしてから打ち上げられることが多いのは鳥・・・主に海鳥ですね。台風時期に目立つのは写真にあるオオミズナギドリ、それにウミスズメ類やコアホウドリ、それにアジサシ類もあるので気にしていますよ。.

  3. のんびりカワウ - Beachcomber's Logbook

    のんびりカワウ

    みなさん、ウ(鵜)と聞いて、何を連想されますか?やはり鵜飼いですよね。鵜飼いは古くからあった漁法で、きっとウが魚を上手に飲み込むところを見た人が、この方法で…と考えたものでしょうね。鵜飼いに使われるウはウミウでふだん川で魚を捕ることは稀でしょう。さて、渥美半島の表浜、砂浜でのんびり羽を広げているのは、カワウ。ウミウではありませんよ。それにしても、この二羽はのんびりしていました。これを撮ったの...

  4. なんちゃってべっ甲薄いです。 - Beachcomber's Logbook

    なんちゃってべっ甲薄いです。

    みなさんべっ甲はご存知ですよね。タイマイの甲羅を加工した製品で古くから装飾品や楽器のパーツなどにも使われてきたものです。先日表浜で見つけた、なんちゃってべっ甲は、タイマイではなく、アオウミガメのものでした。大きさ的には良いのですが、薄い!!ペラペラで、薄めの画用紙レベルなのです。これがもう少し厚ければ、二枚張り合わせて何か作ろうか?って気もでますが、これは五重にしても2㎜に届かないレベル。試...

  5. 出遅れました。 - Beachcomber's Logbook

    出遅れました。

    ビーチコーミングの醍醐味の一つに、誰も歩いてない、足跡のない浜を歩いて、最初の足跡を付けることがあります。冬の福井ではよくあることですが、夏の渥美半島では無理ですね。サーファーもいれば釣り人も・・・どっちも朝が早いから。ただビーチコーマーと違い、満潮線沿いには歩きません。田原市赤羽根の海岸、砂丘の下でたくさんのイノシシの足跡を見つけました。植物の根っこを掘った様子も無いのですが、このあたりに...

  6. 夏の始まり・アカウミガメの上陸 - Beachcomber's Logbook

    夏の始まり・アカウミガメの上陸

    渥美半島表浜、アカウミガメの産卵場所として夏に上陸することでも知られています。ところが今年はその上陸が遅く、6月末にウミガメ調査をされている方々と会う機会がありましたが、その時でも最遅記録になった・・・そんな話が出ていました。「どうしてかね?」と言うのが皆の素朴な疑問!黒潮は蛇行していますが、今季はかなり近づいている方なのですから。さて、渥美の方々から産卵の第一報が届けられたのは6月25日、...

  7. 黒潮の運ぶモノ・ハシボソミズナギドリ - Beachcomber's Logbook

    黒潮の運ぶモノ・ハシボソミズナギドリ

    今年はハシボソミズナギドリ漂着の当たり年!とか言われていましたが、あまり見当たりません。あったとしても、ミイラになったモノがほとんどで、生しいモノには出会っていません。この漂着は、孵化して若鳥になったハシボソミズナギドリが、故郷のタスマニア地方を旅立ち、北太平洋へ淘汰の旅に出かけるシステムができちゃっているのですよ。多い年には、汀線に骸が連なることもありましたが、今年はほんの僅か。これって良...

  8. 黒潮の運ぶモノ・カメの落とし物 - Beachcomber's Logbook

    黒潮の運ぶモノ・カメの落とし物

    臭いで分かったアオウミガメ、とりあえず直甲長だけ計っておきましたが、べっ甲はほとんど剥がれており、楽しみなカメフジツボもありませんでした。そのまま汀線に沿って歩き、200mほど先にべっ甲が一枚落ちていました。この形はカメの甲羅の中央部のものですね。見た感じはアオウミガメ、きっとさっきの個体から外れたものでしょう。そして帰り道でこれを置いてみたらピッタリ!やはりアオウミガメのものでしたよ。(笑...

  9. 黒潮の運ぶモノ・アオウミガメ - Beachcomber's Logbook

    黒潮の運ぶモノ・アオウミガメ

    渥美半島の太平洋側、通称・表浜ではこれからの時季は、アカウミガメの産卵シーズンです。産卵のために接岸を試みたウミガメが漁船と衝突したり、トラブルに遭った後に漂着と言うのはよくあります。そして気温も上がるこの時季、漂着したウミガメはすでに腐っていることもあり、風下にいれば臭いがしてきます。今回も臭いがしたのでそろそろ・・・と思っていたら、やっぱありました。アカウミガメは英名・ロガーヘッドの通り...

  10. 南半球からやってきた・ハシボソミズナギドリ - Beachcomber's Logbook

    南半球からやってきた・ハシボソミズナギドリ

    毎年、この時季になると南半球のタスマニアからのお客さんがやってきます。そのお客さんは海鳥のハシボソミズナギドリ。これまでに何度も紹介していますのでもうご存知の方も多いのでしょうね。今年も来ていますよ。写真は今年最初に見つけたハシボソミズナギドリで、すでにミイラ化して砂に埋もれていましたのであまり生々しいものではありません。生まれ故郷を旅発った若鳥が向かう北太平洋への旅は淘汰の旅。自然界が作り...

  11. 海でもカワウ - Beachcomber's Logbook

    海でもカワウ

    知多市や常滑市の海岸でビーチコーミングをしているとよく見かける鳥がいます。さて、それは何でしょうか?ハシブトガラス?イソヒヨドリ?コアジサシ?シロチドリ?はい、そんな連中もよく見ますが、この時季一番よく見かけるのは編隊を組み飛び交うカワウでしょう。愛知のカワウと言えば、美浜町のコロニーが知られていますが、現在では弥富町と田原市にも分散しコロニーがあるようです。ここ知多市の上空で見かけたカワウ...

  12. クロダイの歯@知多半島 - Beachcomber's Logbook

    クロダイの歯@知多半島

    海を埋め立てた中部空港セントレアを遠望できる、常滑市の海岸を歩いてきました。そこに転がっていたのは干物になったクロダイ!もちろん人口の干物ではなく、自然の作ったミイラです。そして歯がスゴイ!前に突き出した犬歯に加えて、3列ほど見える臼歯、これなら貝もバリバリ喰ってしまいそう。クロダイは釣り人に神経質だとか言われていますが、この歯からは、貪欲な魚にしか見えませんがね。(笑).

  13. ハリセンボンの浜御殿 - Beachcomber's Logbook

    ハリセンボンの浜御殿

    敦賀市の海岸で、ステキなモノを見つけました。中々の力作はコレ!流木をロープでくみ上げた切妻型の屋根形式になりそうな、浜御殿の骨組みです。そしてこの骨組みのなかには数多のミイラになったハリセンボンが横たわっておりました。これ、最初は子供が作ったのかとも思いましたが、よくよく見れば大人の作品でしょうね。漂着物が減ったこの時季には、こんな遊びも良いかもね。.

  14. びっくりしたなぁ~もう! - Beachcomber's Logbook

    びっくりしたなぁ~もう!

    タイトルの「びっくりしたなぁ~もう!」覚えてみえる方は、そう若い方じゃないですよね。てんぷくトリオの三波伸介さんが言っていたのが一番記憶に残ってます。最近のビーチコーミングで、オレが「びっくりしたなぁ~もう!」って思ったのは貝拾いしていて背後に気配を感じ振り向いたら、こいつがいました。そう、アオサギです。時折アオサギはツルなどと間違われることもある大型の鳥です。寒くてフードをしていたのもあっ...

  15. カラスの好きな小麦粉? - Beachcomber's Logbook

    カラスの好きな小麦粉?

    浜辺にカラスやトビが群がっていると、何か生き物がありそうですね。(笑)これまでに、イノシシ、さまざまな魚、大きなタコ、ソデイカ、ウミガメ、捨てられた魚のアラ…そんなものを見てきましたが、今回はもっと別のモノ!それは何と小麦粉でした。ハシブトガラスが5~6羽群れていたので、何か生物でもいるのかと近づいたら、袋が破れ白い粉があたりにバラ撒かれていました。袋を見れば小麦粉でした。これを餌と思ったの...

  16. ニッポンの狸 - Beachcomber's Logbook

    ニッポンの狸

    タイトルにあるニッポンのたぬきをご存知ですか?これ、昔々むしまるQという番組で流れていた歌!タヌキを見るとつい口ずさんでしまいます。これを手にしたのはもちろんホネ海岸!見つけたときには、「あっタヌキ」って声が出ました。そしてニッポンのたぬきを歌ったのは、言うまでもありません。これを見て、すぐにタヌキと分かったのは過去にも漂着を見てるから。そして頭骨をスケッチすることで記録に残すだけではなく、...

  17. ホネ海岸 - Beachcomber's Logbook

    ホネ海岸

    オレたち人間は哺乳類、体の中には骨があり、「ホネのあるヤツ」ですね。もちろん他にもいて、魚類、鳥類、爬虫類、両生類にも骨があります。海岸は動物の死体を普通に見る場所ですが、美浜町の松原海岸あたりは骨を見る可能性の高いホネ海岸なのです。先日も少し歩いたところ、このようにホネがイッパイありました。海岸で見られる骨の多くは、このように白く晒されており、臭いも無く持ち帰るのをためらうことはありません...

  18. 孵化の季節 - Beachcomber's Logbook

    孵化の季節

    早いもので8月も残すところ1週間になっちゃいました。名古屋では40度近い酷暑日が続き、死にそう・・・なんて言ってましたが、お盆を過ぎた頃から過ごしやすい日も出てきました。浜辺ではすでに孵化シーズンが始まっていました。孵化したアカウミガメ、およそ1日ほどのフレンジーと呼ばれる興奮期間は驚くほどのエネルギーが出るようで、海めがけて進みます。波打ち際で何度も、何度も、何度でも波に押し戻されようが沖...

  19. 脊椎動物なのに、何故 蛇は脱皮するのか?(追記あり) - mohariza12メモ

    脊椎動物なのに、何故 蛇は脱皮するのか?(追記あり)

    先ほど、全文を記し、投稿したが、上手く<投稿>出来ず、再度、途中まで投稿します。(・・・一応、昨日、一通りは記しましたが、一部、補記をします。180821)今、7~8年以上前、最初は 読んでもとても付いて行けず、読むことを止めた神林長平の「帝王の殻」(https://booklive.jp/review/list/title_id/229557/vol_no/001)(早川文庫JA1995年...

  20. 浜辺の足跡 - Beachcomber's Logbook

    浜辺の足跡

    浜辺を歩くとしっかり足跡を残します。台風通過後の何も無い浜でも探せます。(笑)裸足、サンダル、長靴などなど底の印象もキレイに残ります。それに歩幅や足跡のサイズから、どんな人がどんな歩き方をしたのかまで分かるので、それを想像するのは楽しいですね。(あ、そんなのはオレだけ?)この足跡、何だか分かりますか?まず両足をそろえていますね。足跡の海側が深く印象付けられていますので海側に向かってホッピング...

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