脳科学のタグまとめ

脳科学」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには脳科学に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「脳科学」タグの記事(25)

  1. 次世代脳プロジェクト冬のシンポジウム - 大隅典子の仙台通信

    次世代脳プロジェクト冬のシンポジウム

    文科省の新学術領域という科学研究費によるグループ研究の関係者が一堂に会するイベント「次世代脳プロジェクト冬のシンポジウム」が開催されています。平成28年度より「多様な<個性>を創発する脳システムの統合的理解(「個性」創発脳)」という領域の代表を務めており、昨日は4つの領域合同で若手講演者によるシンポジウム「脳と社会の共創を科学する:どう仮説し、どうアプローチするか」が開催されました。当領域か...

  2. 「意識」と「時間」についての論考メモ - 大隅典子の仙台通信

    「意識」と「時間」についての論考メモ

    過日の西海岸出張の間で、もう一冊、オリヴァー サックスの著作を読んでいた。原題は「The River Conciousness」。過日、紹介した『道程』という自伝よりも後に出た「最後のエッセイ」。訳者は同じ方。邦題は『意識の川をゆく脳神経科医が探る「心」の起源』という説明的なものになっているのは、いつもながら日本のマーケティングなので仕方ない。『意識の川をゆく脳神経科医が探る「心」の起源』(...

  3. HONDA MEDICAL のスタンスは、科学第一主義・科学至上主義ではありません。 - HONDA MEDICAL

    HONDA MEDICAL のスタンスは、科学第一主義...

    家の中から、窓越しに外をい見ている状態…この程度を、現代科学だと定義しています。見えない部分、解明できていない領域が、はてしなく広がっています。もっともっと、生命、自然、宇宙を解き明かしていけないといけませんね。

  4. 加藤俊徳先生の"脳科学からみたボケ防止"要旨まとめ - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    加藤俊徳先生の"脳科学からみたボケ防止&qu...

    ■持続的趣味を持つ悠々自適生活で、脳を7割使わないで4~5年経過するとその7割りが動作停止■視覚を使う使わないと脳機能停止■外出する引きこもり→風景不変→考え込み→答えが出ず悶々→自分内で思考完結→人の話を聞かない→五感からの新情報遮断→脳動作停止■脳に考えさせる=自動的行動・マンネリ無刺激を排除・生活で意識的に左手を使う・旅行、違う経路・新課題挑戦「どうやってするんだろう?」、「どうすれば...

  5. 第26回脳の世紀シンポジウム「AIと脳」:瀬名秀明さんの特別講演 - 大隅典子の仙台通信

    第26回脳の世紀シンポジウム「AIと脳」:瀬名秀明さん...

    昨日は、理事を務めるNPO法人脳の世紀推進会議が毎年、主催するシンポジウムに参加。特別講演にお招きした作家の瀬名秀明さんの座長を務めさせて頂きました。有楽町朝日ホールは開演の1時間前からかなりの参加者が集まられ、座席は8割くらいの大入りでした。瀬名さんは東北大学の薬学出身で、大学院時代に書かれた『パラサイト・イヴ』で日本ホラー小説大賞を受賞された方ですが、ちょうどロボット研究者に取材して一連...

  6. ブレイン・プログラミング - 時間を忘れて寛げるアロマサロン*WONDERLAND 大阪住吉区            

    ブレイン・プログラミング

    大阪・住吉区のアロマサロンワンダーランドの寒川(さむかわ)です。はじめての方はこちらからどうぞ。本を読むのは苦手なのですが去年はけっこう読みました。そのなかで「ブレイン・プログラミング」はある方が、良かった!とおすすめしてたもの。著者は数年前にベストセラーになった「話を聞かない男、地図が読めない女」の著者でもあります。はじめのさわりを少し読んだだけで面白くてスルスルとすすみました!人の脳内に...

  7. 大人のための最先端理科第177回:超音波で認知症を予防!? 神経細胞を支える脳の血管 - 大隅典子の仙台通信

    大人のための最先端理科第177回:超音波で認知症を予防...

    ゲノム編集でノーベル賞候補と目されるジェニファー・ダウドナ先生のシンポジウムを無事に終了しました。報告記事は追ってゆっくり落ち着いてから書きたいと思います。まずは関係各位に感謝です!今週はオープンキャンパスに加えて「ブレインビー(脳科学オリンピック)」東北地区大会も予定していますが、本日のブログ記事は、今週号の週刊ダイヤモンドに掲載している連載記事「大人のための最先端理科第177回:【生命科...

  8. ご恵贈御礼『情動と言語・芸術認知・表現の脳内メカニズム』 - 大隅典子の仙台通信

    ご恵贈御礼『情動と言語・芸術認知・表現の脳内メカニズム』

    芸術や言語を脳科学の観点から論ずる書籍はいろいろあるのですが、過日、最新の朝倉書店「情動学シリーズ」として『情動と言語・芸術認知・表現の脳内メカニズム』をご恵贈頂きました。森悦郎先生は東北大学の高次機能障害学の前教授で、ずっと脳科学グローバルCOEでもご一緒させて頂いていましたし、川畑秀明先生には脳カフェにも来ていただいたことがありました。同じくセミール・ゼキ先生のお弟子さんの石津智大博士(...

  9. 脳科学オリンピック東北地区大会(8/1):〆切まであと1週間を切りました! - 大隅典子の仙台通信

    脳科学オリンピック東北地区大会(8/1):〆切まであと...

    日本では脳科学オリンピックとも呼ばれるブレイン・ビーの国内地区大会を仙台でも開催します。日時:8月1日(水)14:00-17:00場所:東北大学片平さくらホール内容:1)東北大学の脳科学者、筒井健一郎先生のご講演「脳とこころを科学する」2)ブレイン・ビー(脳科学クイズ大会)3)表彰式申し込み(webフォーム)申込締切:7月25日(水)詳しくはNPO法人脳の世紀推進会議のHPを参照下さい。【関...

  10. ノルウェー科学技術大学とのコラボレーション - 大隅典子の仙台通信

    ノルウェー科学技術大学とのコラボレーション

    ノルウェー科学技術大学とのコラボレーションNeuro Global 国際共同大学院プログラムでは、英語で神経科学、関連生命科学を学ぶ環境を提供しています。部局間協定を結んでいるノルウェー科学技術大学から今年もMenno Witter 先生に集中講義に来て頂いて神経解剖の実習を行いました。単に脳の部位の名称を覚えるだけでなく、どことつながっているか、どんな神経機能に関わるのか、損なわれるとどん...

  11. 『「気づく」とはどういうことかーーこころと神経の科学』を読んで気づいたこと - 大隅典子の仙台通信

    『「気づく」とはどういうことかーーこころと神経の科学』...

    『「気づく」とはどういうことかーーこころと神経の科学』を読んで気づいたこと東北大学名誉教授で神経心理学者の山鳥重(やまどりあつし)先がの今年4月に『「気づく」とはどういうことかーーこころと神経の科学』(ちくま新書)を上梓された。すぐにご恵贈頂いていたのだけど、なかなか読む時間が取れなかったのだが読了。すでにちくま新書からは『「わかる」とはどういうことかーー認識の脳科学』という名著がロングセラ...

  12. ご恵贈御礼『学ぶ脳 ぼんやりにこそ意味がある』 - 大隅典子の仙台通信

    ご恵贈御礼『学ぶ脳 ぼんやりにこそ意味がある』

    ご恵贈御礼『学ぶ脳 ぼんやりにこそ意味がある』本学医学系研究科教授の虫明 元(むしあけ はじめ)先生の近著、岩波科学ライブラリーなので気軽に読めます。サブタイトルの意味は、最近の脳科学トレンドととても関係しているので是非、実際に読んでなるほど! と納得してください。

  13. ホリデイ・リード2018GW - 大隅典子の仙台通信

    ホリデイ・リード2018GW

    年頭に「2018年はもう少し読書量を増やす」という目標を立てたのに、なかなか追いつきません……。GW中前半折り返しで読み終わった本と、これから読みたい本を備忘録として挙げておきます。●遺伝子親密なる人類史(上)(下)シッダールタ・ムカジー(仲野徹監訳、田中文訳)読み応えありました。読み飛ばせない本だったので、Kindle上でハイライト入れながら、この壮大な遺伝学の歴史と展望についての書籍を丁...

  14. 新学術領域「個性」創発脳の主催により市民公開講演会を開催します(3/25) - 大隅典子の仙台通信

    新学術領域「個性」創発脳の主催により市民公開講演会を開...

    新学術領域「個性」創発脳の主催により市民公開講演会を開催します(3/25)当事者研究の第一人者、熊谷晋一郎さん(東京大学先端研)にご講演頂き対談予定です。コーディネートは東北大学文学研究科の原 塑さん。事前登録をお願いします。詳しくは領域HPを参照下さい。

  15. 新潟は雪模様 - 大隅典子の仙台通信

    新潟は雪模様

    新潟は雪模様新潟大学の崎村健司先生が今年度でご退職されるにあたり、記念の国際シンポジウムが開かれ、お呼ばれしました。ミニ学会のように、所縁のある方々が国内外より駆けつけて賑やかな二日間。ホットな議論に雪も溶けそう。画像は新幹線の車窓からのもの。燕三条と長岡あたり。広い田圃を覆う雪を見ると、思わず足跡を付けたくなります。自分の意志で好きなように歩いて足跡を付ける、その自由な感じが好きです。自分...

  16. 音符ビッツセミナーでした😊 - 塩屋音楽教室ブログ

    音符ビッツセミナーでした😊

    月曜日は月1回の音符ビッツセミナーでした。船橋会場では古株になったので、アシスタントを務めさせて頂きました。同期の先生は新しい方々に丁寧に教えていて尊敬です。私もしっかりしないといけないと思いました(σ≧▽≦)σ下総中山徒歩3分「生徒さんは大切な家族です」塩屋音楽教室よかったらホームページもご覧下さい塩屋音楽教室ホームページ

  17. 究極の「モテ」術?! - マヤ暦とじゃぐゎーるの弓玉ミラクルワールド

    究極の「モテ」術?!

    皆さんこんにちは。最近「モテる」とか「モテ期」「モテモテ」などの言葉が若者の間では「死語」になってきてるように感じます。そもそも「モテ期」なんてあるのか?いつくるのか?そんなうまい話しや運気なんてあるわけないじゃん!みたいなことから死滅化してきたのか、さもなければたくさんの異性から愛されたり人気が出ることに価値を認めなくなったのかは定かではありませんが、とにかく若者がモテるという言葉が遠くな...

  18. 読書記録「サイコパス」 - SEのための心理相談室

    読書記録「サイコパス」

    読書記録中野信子「サイコパス」 抄録は以下の通り。『科学の進歩により、サイコパスの正体が徐々に明らかになってきた。人類の進化と繁栄にサイコパスが重要な役割をはたしてきた可能性すら浮上している。最新の脳科学で、脳に隠されたミステリーを解き明かす。』それなりにエビデンスは揃っていて、論理的にはおかしなところも無理矢理な感じもなく、でも、なんだか腑に落ちない印象が残りました。なんでだろう?と...

  19. 日本ホリスティック医学協会30周年記念シンポジウム in 京都 - 支部・事務局 通信

    日本ホリスティック医学協会30周年記念シンポジウム i...

    http://www.holistic-kansai.com/2017sympo/日本ホリスティック医学協会30周年記念シンポジウム in 京都日時:平成29年9月24日(日)10:00~開場場所:ロームシアター京都帯津良一(おびつりょういち)日本ホリスティック医学協会名誉会長◆さあ、大ホリスティック時代の幕開けだ!奥平 亜美衣(おくだいらあみい)作家・『「引き寄せ」の教科書』著者◆目覚めろ...

  20. WE LOVE A CHALLENGE ! - 音と光のおくりもの 

    WE LOVE A CHALLENGE !

    とても共感できるTEDのスピーチを見つけました。結果ではなくプロセスを褒めることが大切、そして成長の機会を得ることは基本的人権だと。キャロル・ドウェック: 必ずできる!― 未来を信じる 「脳の力」 *日本語字幕あり■10歳の子ども達に困難課題を与えた時の反応・成長型マインドセットの子ども ⇒「挑戦が大好き」、能力は開発できると解っている・停滞型マインドセットの子ども ⇒「惨め、最悪だ」、自ら...

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