自作望遠鏡のタグまとめ

自作望遠鏡」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには自作望遠鏡に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「自作望遠鏡」タグの記事(29)

  1. 満月3時間後の月を旅ドブで撮る - 亜熱帯天文台ブログ

    満月3時間後の月を旅ドブで撮る

    旧盆のウークイが満月とは限らないのは、旧暦の常識である。今回はウークイの翌日になる今日が満月だったが、地方によっては旧盆が4日間あって、そうなるとウークイは満月となり、何だかややこしいのでまあそういうことだ。さて満月なので月を撮らなくてはならない。時々いきなり土砂降りになる不安定な天気なので、ドームを開けるのも面倒。だから簡単に撤収できる旅ドブを出した。最近旅してないなと思いながら。望遠鏡を...

  2. 不調な20cm自動導入ドブソニアンをいじってみる - 亜熱帯天文台ブログ

    不調な20cm自動導入ドブソニアンをいじってみる

    以前も記事にした、調子の悪い20cm自動導入ドブソニアンを久しぶりにいじってみた。お気楽観望会で使えないかと考えたのだ。30cm自動導入機は私には重すぎて、よほど気合の入った時にしか持ち出せないからだ。下の画像からわかるように、鏡筒は中古で買ったケンコーの旧SE200Nで、架台は30cmを載せるために改造したことのあるスカイウォッチャー20cm用GOTODOB架台。梅雨だから雲は多いが雨は降...

  3. 風対策 - 亜熱帯天文台ブログ

    風対策

    少し前の休みの日に、40cm自作鏡筒の風対策をおこなった。と言うと聞こえはいいが、風を受けそうな部品を外しただけ。対策前の鏡筒は下の画像の状態。まず、接眼部から見て斜鏡の後ろにある遮光部(植毛紙)を外した。上の画像の黒い部分だ。これがないと月惑星以外は非常に見えにくくなるが、火星が終わるまではこのままにする。どうせこの環境では淡い星雲など見えないし。次にその下にあるアルミ板を外した。これは鏡...

  4. 40cmニュートンは眼視では最強(当社比) - 亜熱帯天文台ブログ

    40cmニュートンは眼視では最強(当社比)

    40cmニュートンに載せ替えた翌日は晴れたので、光軸が少しだけずれていたような気もしたが、さっそく撮影してみた。惑星の眼視では私が所有している望遠鏡の中では最強で、シーイングが良かったこともあって、下の画像よりもよく見えているような気がした。対火星用に最近買った中古のナグラーズーム3~6mmの3mm側を使い750倍で見た印象は、本当にすごかった。買ってよかったナグラーズームと本当に思った。問...

  5. 旅ドブで満月8時間半前の月を撮る - 亜熱帯天文台ブログ

    旅ドブで満月8時間半前の月を撮る

    60cmドブで月を撮った後、早く寝ればいいのに何となく起きていて、深夜寝る前にまた月を撮影した。今度は旅ドブを使った。今のところ旅に出る予定はないので、旅ドブは組み上げたまま60cmドブの前に転がしてあるので準備は2,3分で完了。下の画像の左側に写っている星は木星、鏡筒の向いている方向にあるのはスピカ。焦点距離が800mmしかないので、APS-C機で撮影した。それでも月が小さく感じたので、下...

  6. 60cmドブソニアン自作記(195)台車を修理する - 亜熱帯天文台ブログ

    60cmドブソニアン自作記(195)台車を修理する

    背中の痛みも引いたので、年末に壊れた60cmドブの台車を直すことにした。ドブをどうにか屋上に出して、状態を確認。バラバラになる寸前だ。年末はこれを持ち上げようとして背中を痛めたので、今回は助手1号に手伝ってもらい、台車からドブをおろす。台車がコの字型をしているのも壊れた原因だな。いい加減に作るからこうなる。まあこれでも数年使えたのだから十分か。で、今回はアルミ板を追加して、壊れにくいロの字型...

  7. (冬休みの工作)スカイメモS用アリガタプレートを作る(失敗編) - 亜熱帯天文台ブログ

    (冬休みの工作)スカイメモS用アリガタプレートを作る(...

    ふたご座流星群の時はカメラをスカイメモSに載せて追尾したのだが、流星が写った静止画を重ね合わせようとしたら星座がうまく一致しない。広角レンズなので特に周辺がズレる。追尾不良だ。カメラがEOS5DーMkⅢという重いデジ一眼なのも良くなかったと思うが、ネットで調べてみると、スカイメモSはバランスの崩れに弱いということがわかった。どうもオプションの微動雲台&アリガタプレートは必須のアクセサリーらし...

  8. 60cmドブソニアン自作記(194)2017年の星見納めをする - 亜熱帯天文台ブログ

    60cmドブソニアン自作記(194)2017年の星見納...

    年末休みに晴れたので、久しぶりに60cmドブを出してみた。ブログの記録によれば、前回は旧暦七夕!いやいや、その後も何回か出しているだろうと思ったが記録も記憶もない。私の記憶はまったくあてにならないが、今年の夏以降は体調がとても悪かったので、こんなものかもしれない。上の画像に写っている望遠鏡の口径は合計で105cmだ。特に意味はないけど。旅ドブもただ出しただけで使わなかったし。で、60cmドブ...

  9. 老眼鏡望遠鏡で月を撮ってみる - 亜熱帯天文台ブログ

    老眼鏡望遠鏡で月を撮ってみる

    久しぶりに晴れたので、自作望遠鏡のテストのために月を撮ってみた。今回は夏休みの工作教室のために見本で作った、老眼鏡とルーペで作ったかんたん望遠鏡だ。材料費は200円弱なので、眼視でもそれなりの性能。そういえば作り始めたのは10年くらい前だが、写真を撮ったのは今回が初めてかもしれない(うろおぼえ)。カメラはコンパクトデジカメの名機S120だ。カメラアダプターなど使えないので手持ち撮影。まずは結...

  10. 寄せ集め30cm鏡筒をロスマンディZ赤道儀に載せてみる - 亜熱帯天文台ブログ

    寄せ集め30cm鏡筒をロスマンディZ赤道儀に載せてみる

    今日は休みで天気が良かったので、前からやろうやろうと思っていて実行できなかった、30cmの鏡筒を赤道儀に載せてみた。これは以前自動導入機を組んだ時の鏡筒。昨年のゴールデンウィークに主鏡をオーストラリアに持っていくために外した後、鏡のない筒はずっと放置状態だった。これはそこそこ重量のある鏡筒なので、赤道儀もそれなりでないといかん。ということで、最近使ってなかったロスマンディZ赤道儀を引っ張り出...

  11. 星が降ってくる感じの画像 - 亜熱帯天文台ブログ

    星が降ってくる感じの画像

    先日行った石垣島で撮影した画像を見直していると、星が降ってくるような画像が撮れていたのがわかった。これは旅ドブにデジカメをつけて撮影したら、強風と日周運動の合成した動きでこんなことになったというもの。まあ、こんな画像を撮ろうと思ってもなかなか撮れない。しかもどこを撮ったのかもわからない。上の画像はその撮影風景。前に掲載したものの失敗カット。地平線が傾いている。撮影データは失敗しても捨てずに、...

  12. 雲ごしに十三夜の月を撮ってみる - 亜熱帯天文台ブログ

    雲ごしに十三夜の月を撮ってみる

    仕事帰りにとてもきれいな月が輝いていると思ったら、今夜は十三夜だそうだ。夕方はとても晴れていたのに、用事を済ませて自宅でのんびりして、さて月を撮ろうかと屋上に出てみたら、ちょうど曇るところだった。仕方がないので雲越しに撮影した。今回は大きめに撮るために、APS-Cモードの他に、1.5倍バーローレンズを使用した。おかげでそこそこ大きく撮れた。また、雲越しに撮ったことで眠たくなった画像を、16コ...

  13. 旅ドブを再度組み立てて月を撮ってみる - 亜熱帯天文台ブログ

    旅ドブを再度組み立てて月を撮ってみる

    石垣島に持っていった旅ドブはばらばらにしてスーツケースに詰めて持って帰ってきたのだが、次に使うのがいつになるかわからないため、組み立てて置いておくことにした。というのは、ばらばらのままだと次にどう組み立てるのか忘れてしまう可能性が大きいからだ。上の画像のようにスーツケースの内側が傷つかないようチラシで包んで運んだ。チラシを外すとこんな感じ。薄暗い時間帯になっていたのでいろいろ間違えて、組みあ...

  14. 旅ドブを持って旅に出てみたんだが - 亜熱帯天文台ブログ

    旅ドブを持って旅に出てみたんだが

    旅ドブを持って石垣島にやってきたんだが。台風のせいで予定通りに帰れそうもないことがわかった。上の画像は沈む夏の大三角。左側に月があるのだが、それでも空が暗いので天の川も十分見える。とりあえず延泊を頼んだが、飛行機どうしようか・・・。星撮って遊んでいる場合ではないのかも。台風は沖縄本島直撃みたいだ。強さは並程度なので、ドームは大丈夫だと思う。

  15. ユニバーサル接眼部の試作(2) - 亜熱帯天文台ブログ

    ユニバーサル接眼部の試作(2)

    あらゆる方向に向く接眼部のアイデアはかなり前からあって、12,3年前、沖縄星観の会のH氏から観望会用のオレンジC8シュミカセを譲っていただいた時、それがシュミカセに付属していた。それはネジ込み式のビクセン製天頂プリズムを2個組み合わせたもので、天頂プリズムの向きを変えることであらゆる方向に向くというものだった。望遠鏡本体からアイピースが少し離れるので覗きやすくなるし、高さも多少変更できる。実...

  16. ユニバーサル接眼部の試作(1) - 亜熱帯天文台ブログ

    ユニバーサル接眼部の試作(1)

    先日、病院の中にある特別支援学校で観望会をする機会があった。2年前から年に1回頼まれているのだが、去年は台風で中止、今年は雲が多いもののなんとか月を見せることができた。今回の話題は、非常に気になるというか、申し訳ないことがあったのでその解決のための試作である。今回、車いすの子が数名参加したのだが、シュミカセの接眼部にぎりぎり届かなくて、土星を直接見ることが出来なかったのだ。結局デジカメをアイ...

  17. 旅ドブをまたも作り直す(6)旅行用経緯台に載せてみる - 亜熱帯天文台ブログ

    旅ドブをまたも作り直す(6)旅行用経緯台に載せてみる

    鏡筒もそろそろまとまってきたので、旅行用の架台に載せてみた。これは数年前に中古で入手した、笠井トレーディングのAYOトラベラー経緯台だ。名前からして旅行用。軽い割りにそこそこの重量まで耐える。ただしバランス合わせは重要。この大きさ重さになると、バランスウェイトが必要かも。鏡筒の取り付け規格はビクセンのアリミゾ互換だが、取り付け方にクセがある。一方からアリミゾを流して(すべらせて?)入れるタイ...

  18. 旅ドブをまたも作り直す(5)月と土星を撮影してみる - 亜熱帯天文台ブログ

    旅ドブをまたも作り直す(5)月と土星を撮影してみる

    ピントが出るようになったので、月と土星をちゃんと撮影してみた。載ってる赤道儀は30年以上前に買ったタカハシのEM-100だ。当時はMT-160が載っていた。接眼部はBORGなので、いろんなリングの組み合わせで長さが変わる。前回はマイクロフォーサーズ用アダプターを使ったが、α7sを使おうとしたらα用のアダプターが見当たらない。2個あるはずで、1個はばらして2インチ用アダプターに改造したのまでは...

  19. 旅ドブをまたも作り直す(4)やっとピントが出た - 亜熱帯天文台ブログ

    旅ドブをまたも作り直す(4)やっとピントが出た

    壊れてしまったヘリコイドTの代わりを探したら、同じBORGのM57ヘリコイドが出てきたので、それを接眼部に使ってみた。そしたらオリンパスのE-P5で星にピントが合うようになった。アイピースも普通のは合う。ついでに望遠鏡に接続されるアリミゾを、接眼部の側につけてみた。この方がカメラ等をつけた場合の鏡筒のネジレが少なくなる。月を撮ってみたが、かなり西に傾いてからの撮影で、ピンボケになってしまった...

  20. 旅ドブをまたも作り直す(3)森林公園に持っていったが・・・ - 亜熱帯天文台ブログ

    旅ドブをまたも作り直す(3)森林公園に持っていったが・・・

    接眼部はともかく、α7sでもピントが出るよう、鏡筒を少し短くしてみた。鏡筒の補強はまだだが、赤道儀に載せてアリガタとカメラの位置が上下になれば鏡筒のゆがみも少ないはずだ。というわけで、テスト撮影に国頭村の森林公園に持っていった。雲が多かったが晴れ間もあるので、GPD赤道儀に載せて撮影してみることに。しかし撮影準備が出来たとたん、すぐに接眼部がばらばらになって直らなくなった。だめだこりゃ。ヘリ...

総件数:29 件

似ているタグ