自作望遠鏡のタグまとめ

自作望遠鏡」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには自作望遠鏡に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「自作望遠鏡」タグの記事(70)

  1. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(24)アリガタの位置を変更して月面Xを撮る - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(24)アリガタの位...

    今日は月面Xが見えるというので、撮影してみた。まず直焦点撮影。縮小とトリミングしてある。この大きさではXの字はわかりにくいので、部分切り出し画像(これもやや縮小)を載せる。これでだいたい150倍くらいのイメージかな。このくらいならXがすぐにわかった。ところで撮影前に、バランスウェイト軽減のためアリガタの位置を変更した。鏡筒は赤道儀の不動点に近い方がバランスウェイトが少なくて済む。だから下の画...

  2. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(23)少しだけ軽量化する - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(23)少しだけ軽量化する

    現在制作中の鏡筒は、試しに32cm主鏡を載せてみたところからスタートしたのは最初に書いたとおりだが、その時経緯台搭載用に鏡筒下部に付けたアリガタプレートが2本付いている。このアリガタプレートは元々ケンコーの20cm反射鏡筒などに使われているものだ。両端にM5ネジを切った穴がふたつづつあるので取り付けに都合がいい。だからアリガタと鏡筒補強材兼用で使っていた。32cm主鏡は重いので重心はこのアリ...

  3. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(22)M13球状星団を撮ってみる - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(22)M13球状星...

    ここ数日、晴れているが風がとても強い。風速7~8mと気象台の予報にあるが、実際はもっと強く、時々吹く突風で望遠鏡が倒れそうなほどだ。いつも行く海の近くはさらに風が強くて危険なので、出かけるのをやめて自宅でドブソニアンをいじって遊んだ。重心が高くなる赤道儀は強風時には危険なので、今回はドブソニアン架台に載せた。前回使った時に主鏡の圧迫が気になったので、そこを重点的にチェックしたらだいたい良くな...

  4. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(21)ピラー脚+90s赤道儀に載せてみる - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(21)ピラー脚+9...

    今朝もまた早起きして望遠鏡で遊んだ。寝る前はかなり雲が多かったが、午前5時に起きてみるとそこそこ晴れ間が広がっていた。ただ、起きるのがまたしても少し遅くて、どんどん空は明るくなっていった。今回はピラー脚に載せたので接眼部がやたらと高くなり、非常に扱いにくかった。そんなことは載せる前からわかっていたが、やってみたら脚立に昇ってもファインダーが非常に覗きにくいことがわかった。脚立が小さいせいもあ...

  5. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(20)GPE赤道儀に載せてみる - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(20)GPE赤道儀...

    さてバランスウェイトの必要量はだいたいわかってきた。何か画期的な解決方法を考えないと、バランスウェイトの大幅な削減は厳しいこともわかった。それなら赤道儀自体の重量を減らすことを思いついたので、無茶だとは思うが試しにビクセンの軽量なGPE赤道儀に載せてみることにした。GPE赤道儀は、ビクセンの名機GP赤道儀の廉価版みたいだ。すでに製造中止になっているが、中古市場にはたくさんある。私も初心者の練...

  6. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(19)耳軸を作る - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(19)耳軸を作る

    だいたい出来上がった鏡筒をドブソニアン架台で使いたいので、架台に合った大きさの耳軸を作ることにした。ホームセンターに行って塩ビパイプのふたを見てみたが、適当なものがない。しかも今のふたは滑り止めの出っ張りが付ていて、耳軸に使えないみたいだ。そういえば以前も同じことがあったような気がするが、記憶はあやふやだ。仕方がないので大きさの合う塩ビパイプの継ぎ手を2個買って帰った。しかし架台に合わせてみ...

  7. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(18)シュラウド(トラスカバー)を作る - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(18)シュラウド(...

    先月、製作中の望遠鏡のテストで撮影したオリオン大星雲の画像に、奇妙なものが写っていた。右下に写っているオリオン大星雲とは比較にならないほど明るい、緑色の巨大星雲だ。私はこれをゴースト星雲と名付けたが、写ったのはこの日だっけだったので発表は控えた。いや、発表するほどのことではない。天体写真を撮影している人なら色から推測できると思うが、これは1kmほど先にある強力な水銀灯のゴーストだ。星雲なわけ...

  8. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(17)ペットボトルアダプターを使ってみる - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(17)ペットボトル...

    雲が多くて微妙だったが、いろいろ試したくて望遠鏡を出した。月はその時撮影したもの。上空に留まっている雲、西から流れてくる雲、南から来る雲の三重の雲のせいでコントラストのない月になった。さてバランスウェイト軸の延長については一応の効果がわかったので、次の手としてペットボトルアダプターを使ってみることにした。これは長野のテレスコ工作工房のオリジナル商品で、一般用の1/4インチネジ(カメラネジ)で...

  9. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(16)タカハシEM用バランスウェイト延長軸を使ってみる - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(16)タカハシEM...

    旅行に赤道儀を持って行く場合、バランスウェイトはできるだけ持って行きたくない。特に重量制限の厳しい海外旅行では、切実な問題になる。というわけで、バランスウェイトを減らすためにウェイト軸を延長してみることにした。軸が長ければ、それだけバランスウェイトは軽いもので済むようになる。ビクセンGP用の長いバランスウェイト軸は以前の記事で使ったが、今回はタカハシ90s用を探すことにした。ネットで検索する...

  10. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(15)ドブソニアン架台に載せてみる - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(15)ドブソニアン...

    今回作っているものの名前をトラベルドブソニアンにしたので、ドブソニアン架台に載せてみることにした。旅先で赤道儀や経緯台にこの大きな鏡筒を載せるのはあまり現実的でない気がしてきたからだ。とはいうものの旅に持って行ける架台はまだないので、既製品をちょっと改造したものに載せることにした。以前笠井トレーディングの25cm用ドブ架台を40cm用に改造したものの残骸があったからだ。下の画像は今回の鏡筒を...

  11. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(14)斜鏡を交換する - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(14)斜鏡を交換する

    そういえば遮光板を手直ししたついでに、斜鏡も少し小さいのに交換した。先日ネットで調べてみると、主鏡のメーカー(Hubble Optics)が販売している30cmトラベルドブソニアンの斜鏡は60mmだった。ならば現在使っている70mmは少し大きいかなと考え、交換することにした。ちょうど筒だけオライオンに使っていたアメリカ製(ディスカバリー社製?)の63mm斜鏡が余っていたので、それを使った。上...

  12. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(13)遮光板を作り直す - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(13)遮光板を作り直す

    3月末なのに雨でとても寒い昨日、一昨日とは違い、今日は朝からよく晴れて、気温も高くなった。昼間の日差しはくらくらするほど強烈だった。夕方、急に雲が沸いて月を覆い隠し、小雨が降ったがすぐ止んだ。下の画像の、上部にある白い点は月。夕方のオレンジ色の雲との対比が美しかった。製作中のトラベルドブソニアンは、接眼部に反対側から光が入ってきてとても見えにくい。まわりに光害がない離島やオーストラリアならこ...

  13. ふたご座κ星の食は雲で見えなかった - 亜熱帯天文台ブログ

    ふたご座κ星の食は雲で見えなかった

    今日はふたご座κ(カッパ)星の星食があるというのはすっかり忘れていた。というのも3.6等級という微妙な明るさと、沖縄では日没時刻の関係で出現しか見えないというちょっと残念な感じの現象だったから、記憶に残らなかったと思う。夕方たまたまアストロアーツのHPを見て気がついて、急いで準備したら雲が多くて出現はまったく見えなかった。しかし沖縄本島上空は雲が流れていたので、数キロ先では見えていたかも。月...

  14. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(12)恒星を見て楽しみながら光軸を合わせる - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(12)恒星を見て楽...

    最近透明度が悪いので星雲は見えにくい。特に光害が多いともう無理。口径が30cmあっても、どうにも無理。惑星もめぼしいものがないので撮影も出来ないし、月が出てないと恒星を見ることが多い。ただの星にしか見えない恒星だが、望遠鏡を自作している時はいろいろ楽しい使い方がある。ドブソニアンでは光軸を合わせるのにレーザーを使うことが一般的だと思うが、私も時々使う。しかし大雑把に合わせるならいいが、厳密な...

  15. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(11)GPD赤道儀に載せて月を撮る - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(11)GPD赤道儀...

    今度はビクセンのGPD赤道儀に載せてみた。GPD赤道儀はビクセンの普及機GP赤道儀を強化したもので、GP赤道儀に比べて重量がほぼ2倍になっている。標準よりもかなり長いバランスウェイト軸(約50cm)を使ったので、7㎏バランスウェイト1個で12㎏鏡筒とバランスが取れた。三脚は標準のAL三脚ではなくて、強化型のHAL70三脚だ。長い三脚だと接眼部が高くなって使い勝手が悪くなるし、三脚がこのくらい...

  16. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(10)小惑星ベスタを見て撮る - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(10)小惑星ベスタ...

    鏡筒の強度不足解消のため、トップリングと中間リングをつなぐ補強材を加えて、さらに三脚と鏡筒が干渉しないようアリガタを追加した。補強のおかげて光軸は狂いにくくなったような気がしたが重量増で12㎏になった。これまでドーム前の通路で使っていたが狭すぎたので、屋上に場所を移すことにした。また、せっかくなので別の架台にも載せてみた。まず笠井トレーディングで扱っていた大型フリーストップ経緯台、名前は忘れ...

  17. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(9)トップリングを下げてみる - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(9)トップリングを...

    鏡筒の形は出来たもののピントが合わなかったので、トップリングを少し下げることにした。32cmとの主鏡の厚みの差を考えて、トップリングを下げて主鏡に3cm近づけた。工作ついでにファインダー台座も付けた。これはミードドブソニアンのトップリングから外したもので、ビクセン製。しかしskywatcherのGOTOGOB用のファインダーを付けたら、なんと台座に最後まで入らない。そういえば中国製ファインダ...

  18. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(7)トップリングを作る - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(7)トップリングを作る

    今回はトップリングも自転車リムで作ることにしたんだが、リムが1本足りない。おぼろげな記憶を頼りに倉庫に探しに行ったら新品が2本出てきたが、前回スパイダーを付けたものと穴の位置が違う。それだと工作が面倒なので、倉庫から出てきた2本でトップリングを作ることにした。材料は上の画像にあるもの。リム2本、クレイフォード接眼部と長さ20cmの穴あき金具数本。金具は接眼部取り付けに使うもの。ホームセンター...

  19. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(6)スパイダーを延長する - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(6)スパイダーを延長する

    HubbleOpticsの主鏡と軽量セルの取り付け方を考えているうちに、鏡筒の横のアルミ角材を自転車リムの外側に付け直す方が良さそうだという結論になった。そうすると32cm主鏡で使ったミードドブソニアンのトップリングは、直径が少し小さくて使えないことになった。代わりのトップリングは主鏡の部分と同じ自転車リムで作ることにしたが、なんとスパイダーの長さが足りない。まあ自転車リムの内径は38.5c...

  20. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(5)新しい主鏡を準備する - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(5)新しい主鏡を準備する

    重すぎる32cm主鏡を片付けて、筒だけORION鏡筒から非常に軽いHubbleOpticsの主鏡を外してきた。画像の左側に写っている白いのは、数年前に成田空港の売店で買ったスーツケース用の重量計。最近はこれでスーツケースが飛行機の重量制限内に収まるよう調整している。上の画像では主鏡セルと合わせて4.6㎏の表示になっている。仮に使っていた32cm主鏡はセル込み10.5㎏なので、なんと半分以下だ...

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