自作望遠鏡のタグまとめ

自作望遠鏡」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには自作望遠鏡に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「自作望遠鏡」タグの記事(43)

  1. 自作40cmニュートンの接眼部を交換して火星を撮影する - 亜熱帯天文台ブログ

    自作40cmニュートンの接眼部を交換して火星を撮影する

    自作40cmニュートンで火星をRGB撮影するようになってから、接眼部の傾きが気になっていた。どうもフィルターターレットの重さに耐えきれずガタが出てきているような感じだ。元々は安いクレイフォード接眼部だが、国際光器で買ったモーターフォーカサーが付くのがこれしかなかったために今まで使っていた。他の接眼部では、モーターフォーカサーをつける取付金具が合わないのだ。しかしガタが出たのでは仕方がない。モ...

  2. ドームの望遠鏡を自作40cmニュートンに載せ替えた - 亜熱帯天文台ブログ

    ドームの望遠鏡を自作40cmニュートンに載せ替えた

    台風が去り、ちょうど赤道儀に何も載ってなかったので、使ってなかった自作40cmニュートン反射を載せた。この鏡筒は赤道儀に対して少し重いのと、焦点距離が2200㎜もあって長いので風に非常に弱いため、一時的に降ろしてもう2年になる。主鏡はアメリカ製で厚さ5cmもあり割とよく見えるのだが、接眼部がかなり高いところにあるので何をするにも脚立が必要で、惑星撮影などの使い勝手が悪く、シュミカセの3倍くら...

  3. Hubble Optics の30cm主鏡を鏡筒に組んで木星を撮ってみる - 亜熱帯天文台ブログ

    Hubble Optics の30cm主鏡を鏡筒に組ん...

    ドームの赤道儀に載せたまま使ってない30cmニュートン反射の主鏡を、HubbleOpticsの主鏡に置き換えてみた。これにしばらく前くらいから取り掛かっているんだが、接眼部とか斜鏡の大きさや位置とか、いろいろ寄せ集めなので問題が多い。しかもF4用の鏡筒にF5主鏡を載せていて、それをF4.5に載せ替えというややこしさ。鏡筒制作についてはそのうちに。主鏡購入の目的はトラベルドブソニアンなので、こ...

  4. Hubble Optics の30cm主鏡が来た - 亜熱帯天文台ブログ

    Hubble Optics の30cm主鏡が来た

    惑星撮影の現在の主力機は HubbleOptics の50cmドブソニアンなのは何度か書いた。主鏡の出来はすばらしく、F3.7の短焦点でありながら惑星が非常によく見える。サンドイッチミラーは非常に軽量で温度順応が早く、組み立てて調整している間に問題ないまでに冷えている。この性能を旅行用ドブソニアンで使いたいが、同社の30cmトラベルドブソニアン(口径30cmドブが細かく分解できて専用スーツケ...

  5. 60cmドブソニアン自作記(205) 斜鏡を元に戻してみる - 亜熱帯天文台ブログ

    60cmドブソニアン自作記(205) 斜鏡を元に戻してみる

    天気が良かったので、60㎝ドブソニアンの斜鏡を元の130mmに戻してみることにした。斜鏡は自作セルによる鏡の圧迫の疑いがあるので、まず分解して圧迫を直してみる。我ながらかなりいいかげんな自作だ。ボイド管(分厚い紙の筒)と薄いアルミ板だけで作ったもの。アルミ板で強めに押さえていたのを、振ったら中で少し動くくらいにしてみた。で、米ディスカバリー社製100mm高精度斜鏡を英オライオン社製130mm...

  6. 60cmドブソニアン自作記(204)光軸修正してコマコレクターを使う - 亜熱帯天文台ブログ

    60cmドブソニアン自作記(204)光軸修正してコマコ...

    とても寒いけど、やっと天気が良くなったので、光軸修正してみた。これでちゃんと月は撮れるはず。コマコレクターのおかげでピントは合うようになったし周辺もボケずに済むが、寒すぎてひどいシーイング。像が悪い原因がシーイングなのかピントか光軸のせいかよくわからない。今回はボケのほかに露出オーバーもあったので画像復元とコントラスト調整(低くする)の処理をしてある。透明度は抜群だが風も強く、ドブソニアンだ...

  7. 60cmドブソニアン自作記(203)コマコレクターで眼視撮影両用を狙ってみる - 亜熱帯天文台ブログ

    60cmドブソニアン自作記(203)コマコレクターで眼...

    3週間ぶりくらいで、やっと晴れた。さっそく60cmドブソニアンをいじる。先月から考えていたのだが、接眼部はやっぱりヘリコイドよりもクレイフォードを使いたい。だが撮影もしたい。いろいろ考えたり調べたりしているうちに、バーダープラネタリウム製MPCCコマコレクターが、焦点距離を延ばさずに焦点位置を外側に7mm程度伸ばす効果があることがわかった。そういえば以前そんなことを見たような気がするが忘れて...

  8. 60cmドブソニアン自作記(202)冬至の日の月(満月4時間前)を撮る - 亜熱帯天文台ブログ

    60cmドブソニアン自作記(202)冬至の日の月(満月...

    今年の冬至は朝から夜までよく晴れた。気温もそこそこ高く(宮古島では28度)、冬至とは思えないくらい。おかげで出た直後の月が見られた。まだ明るいので、月が地平線(数キロ東にある丘だけど)から出るのは見られなかった。気がついたら出ていたという感じ。さて60cmドブも調整がうまいこといってきて、それなりの性能が出せるようになってきた。翌日が満月ということもあり、撮影用接眼部に換装して、月を撮ってみ...

  9. 60cmドブソニアン自作記(201)シリウスBは余裕 - 亜熱帯天文台ブログ

    60cmドブソニアン自作記(201)シリウスBは余裕

    ふたご座流星群が終わったら、わりといい天気が続いた。実に良くあることなので、この晴れ間に60cmドブソニアンをいじることにした。接眼部をいじって光軸を時間をかけて合わせたら、けっこううまくいった。まずリゲルで星像を確認。伴星がきれいに分離して見えた。まあ13cmでも分離できるので、特に驚くことではないけど。月を見たらシーイングなのか主鏡の温度順応不足のせいなのか見え方がひどかったので、その後...

  10. 60cmドブソニアン自作記(200)主鏡を回したらシリウスの伴星が見えた - 亜熱帯天文台ブログ

    60cmドブソニアン自作記(200)主鏡を回したらシリ...

    このドブソニアンの主鏡は自作記に何度か書いたが、イギリスのオライオンオプティクス製だ。アメリカ製の一般的な主鏡より厚さが薄いため、重量が軽くなっている。鏡面精度もいいと評判で、このふたつが購入の決め手になった。鏡面精度は4段階のうち上から2番目。国内代理店で取り扱っている高精度仕様と同じくらいだったと思う。確か2008年12月に注文して、2009年12月末に届いた。なんと届いてからもう9年た...

  11. 60cmドブソニアン自作記(199)接眼部をヘリコイドに変更したが使いにくい - 亜熱帯天文台ブログ

    60cmドブソニアン自作記(199)接眼部をヘリコイド...

    斜鏡を変更したせいでカメラのピントが出なくなったので、接眼部をヘリコイドに交換してみた。そして月を撮影してみた。カメラのピントは合うようになったが、なんだか片ボケしている。それよりも使いにくい。具体的には、回転ヘリコイドなのでカメラをつけてピントを合わせると、カメラがぐるぐる回って不便だ。さらに、2インチアイピースでピントを合わせようとすると引き出し量が少し足りないが5cm延長筒では長すぎる...

  12. 60CMドブソニアン自作記(198)斜鏡を交換して月を撮る - 亜熱帯天文台ブログ

    60CMドブソニアン自作記(198)斜鏡を交換して月を撮る

    月を撮ってみたら片ボケしている。星像も変だ。非点収差以外にも何かある。望遠鏡の本とかネットとか調べても、よくわからない。主鏡の圧迫で星像がゆがむのは知っているが、あの構造では解明は難しそう。手っ取り早く斜鏡を替えてみることにした。これが元の斜鏡。短径130mmなのでけっこう重い。ホルダーはアルミで自作。それがいかんのかもしれんが、既製品は見つからなかったので仕方がない。下の画像がディスカバリ...

  13. 60cmドブソニアン自作記(197)オリオン大星雲の季節が来た - 亜熱帯天文台ブログ

    60cmドブソニアン自作記(197)オリオン大星雲の季...

    夜が涼しくなり、今年もオリオン大星雲の季節がやってきた。ということで60cmドブソニアンを出してみた。火星撮影を始めてからまったくドブソニアンを出してないので、実に半年ぶり以上になる。記事上では8か月経過。でも組み立てたまま台車に乗せて部屋の中にずっと置いてあるので、すぐに屋上に出せる。24時を過ぎて近所の看板類が消えたので、オリオン大星雲を撮影してみた。光害がひどすぎて眼視でもあまり見えな...

  14. 満月3時間後の月を旅ドブで撮る - 亜熱帯天文台ブログ

    満月3時間後の月を旅ドブで撮る

    旧盆のウークイが満月とは限らないのは、旧暦の常識である。今回はウークイの翌日になる今日が満月だったが、地方によっては旧盆が4日間あって、そうなるとウークイは満月となり、何だかややこしいのでまあそういうことだ。さて満月なので月を撮らなくてはならない。時々いきなり土砂降りになる不安定な天気なので、ドームを開けるのも面倒。だから簡単に撤収できる旅ドブを出した。最近旅してないなと思いながら。望遠鏡を...

  15. 不調な20cm自動導入ドブソニアンをいじってみる - 亜熱帯天文台ブログ

    不調な20cm自動導入ドブソニアンをいじってみる

    以前も記事にした、調子の悪い20cm自動導入ドブソニアンを久しぶりにいじってみた。お気楽観望会で使えないかと考えたのだ。30cm自動導入機は私には重すぎて、よほど気合の入った時にしか持ち出せないからだ。下の画像からわかるように、鏡筒は中古で買ったケンコーの旧SE200Nで、架台は30cmを載せるために改造したことのあるスカイウォッチャー20cm用GOTODOB架台。梅雨だから雲は多いが雨は降...

  16. 風対策 - 亜熱帯天文台ブログ

    風対策

    少し前の休みの日に、40cm自作鏡筒の風対策をおこなった。と言うと聞こえはいいが、風を受けそうな部品を外しただけ。対策前の鏡筒は下の画像の状態。まず、接眼部から見て斜鏡の後ろにある遮光部(植毛紙)を外した。上の画像の黒い部分だ。これがないと月惑星以外は非常に見えにくくなるが、火星が終わるまではこのままにする。どうせこの環境では淡い星雲など見えないし。次にその下にあるアルミ板を外した。これは鏡...

  17. 40cmニュートンは眼視では最強(当社比) - 亜熱帯天文台ブログ

    40cmニュートンは眼視では最強(当社比)

    40cmニュートンに載せ替えた翌日は晴れたので、光軸が少しだけずれていたような気もしたが、さっそく撮影してみた。惑星の眼視では私が所有している望遠鏡の中では最強で、シーイングが良かったこともあって、下の画像よりもよく見えているような気がした。対火星用に最近買った中古のナグラーズーム3~6mmの3mm側を使い750倍で見た印象は、本当にすごかった。買ってよかったナグラーズームと本当に思った。問...

  18. 連休ヒマだったので40cmニュートンに載せ替えてみた - 亜熱帯天文台ブログ

    連休ヒマだったので40cmニュートンに載せ替えてみた

    3連休最終日はどこにも出かけずヒマだったので、鏡筒を載せ替えてみた。シュミカセ+ニュートンの30cm二連装から、40cmニュートン一本にした。できれば30cmシュミカセも同架したかったが、バランス的にも重量的にも無理そうだったのでやめた。雲が多かったのだが、光軸修整が終わったら木星が雲の間から見えていた。せっかくなので4.7mmアイピースを使って468倍で見てみたら、あまりに良く見えたので驚...

  19. 旅ドブで満月8時間半前の月を撮る - 亜熱帯天文台ブログ

    旅ドブで満月8時間半前の月を撮る

    60cmドブで月を撮った後、早く寝ればいいのに何となく起きていて、深夜寝る前にまた月を撮影した。今度は旅ドブを使った。今のところ旅に出る予定はないので、旅ドブは組み上げたまま60cmドブの前に転がしてあるので準備は2,3分で完了。下の画像の左側に写っている星は木星、鏡筒の向いている方向にあるのはスピカ。焦点距離が800mmしかないので、APS-C機で撮影した。それでも月が小さく感じたので、下...

  20. 60cmドブソニアン自作記(195)台車を修理する - 亜熱帯天文台ブログ

    60cmドブソニアン自作記(195)台車を修理する

    背中の痛みも引いたので、年末に壊れた60cmドブの台車を直すことにした。ドブをどうにか屋上に出して、状態を確認。バラバラになる寸前だ。年末はこれを持ち上げようとして背中を痛めたので、今回は助手1号に手伝ってもらい、台車からドブをおろす。台車がコの字型をしているのも壊れた原因だな。いい加減に作るからこうなる。まあこれでも数年使えたのだから十分か。で、今回はアルミ板を追加して、壊れにくいロの字型...

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