自作望遠鏡のタグまとめ

自作望遠鏡」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには自作望遠鏡に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「自作望遠鏡」タグの記事(49)

  1. 旅ドブをまたも作り直す(2) - 亜熱帯天文台ブログ

    旅ドブをまたも作り直す(2)

    主鏡をつけてみた。これまでは主鏡を3点の金具のみで鏡筒に取り付けていたので、軽いけど光軸調整に難があった。それを改善しようというわけだ。主鏡はちゃんと付いたが、カメラを付けたらマイクロフォーサーズやα7sではピントが出ない。ということは、鏡筒を短くするか何かの対策が必要。あと5,6ミリなんだが。おまけに接眼部はボーグのヘリコイドTという、かなり前に製造中止になったものを使っているが、これがば...

  2. 旅ドブをまたも作り直す - 亜熱帯天文台ブログ

    旅ドブをまたも作り直す

    9月の連休は、確か離島に行っているはずだったが、いろいろ休みの日に仕事が入り、結局行かなかった。旅ドブも持っていく予定だったが、そのままでは光軸や接眼部など不安要素が多く、作り直さねばと思ってはいた。今回は無理だったが、次の旅(未定)のため、休日にちょこちょこ作り直すことにした。まずは接眼部。支持方法がいかんので、不安だらけ。だから鏡筒の下を少し切って、接眼部補強用とした。鏡筒を切り詰めたの...

  3. 60cmドブソニアン自作記(193)旧暦七夕にてんびん座γの星食を見る - 亜熱帯天文台ブログ

    60cmドブソニアン自作記(193)旧暦七夕にてんびん...

    旧暦七夕(伝統的七夕ともいう)なので、月でも見ようかと60cmドブソニアンを出した。で、月を見ていたら、すぐ近くに明るい黄色の恒星があるのに気がついた。1等星の星食はないはずと思いアストロアーツのHPを見たら、てんびん座γ(ガンマ)の星食とある。3.9等星らしいが、60cmだと1等星くらいに見えた。下の画像の、月の暗い側にある星がてんびん座ガンマだ。隠れるまでまだ時間がありそうなので、カメラ...

  4. 20cm自動導入ドブソニアンを組んでみる - 亜熱帯天文台ブログ

    20cm自動導入ドブソニアンを組んでみる

    20cm用自動導入ドブ架台を持っていた、と30cmGOTODOBを使っていて思い出した。30cm用架台があまりに重くて腰に悪く、そういえば20cm用架台は確かもっと軽かったはず・・・となったわけだ。さっそく出してみた。コントローラーのデータから、最後に使ったのは1年くらい前だったことがわかった。確かその頃、中古のケンコーSE200N(20cmニュートン反射)鏡筒を載せたんだった。鏡筒も架台の...

  5. 60cmドブソニアン自作記(192)M22を撮影した - 亜熱帯天文台ブログ

    60cmドブソニアン自作記(192)M22を撮影した

    やっと休みになったので、60cmドブソニアンを出して遊んでみた。土星を見てみると光軸はまあまあで、土星もそこそこ見えた。惑星の撮影は無理なので、いて座のM22球状星団を撮影してみた。光害地なので眼視ではしょぼい見え方だが、撮影するとそれなりに写る。画像処理すごい。ISO4万、シャッタースピード4分の1秒で極力ブレを避け、8コマコンポジットでコントラストをいじったら下の画像になる。このときすで...

  6. 60cmドブソニアン自作記(191)七夕にドブソニアンで遊ぶ - 亜熱帯天文台ブログ

    60cmドブソニアン自作記(191)七夕にドブソニアンで遊ぶ

    七夕なので、久しぶりに60cmドブソニアンを出して遊んだ。久しぶりだと思ったが、記録によると約3ヶ月ぶり。心配するほど久しぶりではない。(ドブで遊ぶのは)1年に1度だけ、とならないよう、もっと使わねば。天気は非常に良く、雲はあるが雲の流れが速いので、遊ぶ妨げにはならない。むしろもっと風が吹いてほしい。とにかく暑い。夜だというのに。今日の最高気温は那覇でも32度を越えたみたいだ。昼間の日差しは...

  7. 水冷式 - 亜熱帯天文台ブログ

    水冷式

    というのはウソで、ニュートン鏡筒に載せ替えるついでに主鏡を洗っただけ。温度順応させるための水冷式もありだな、と少し本気で思ったのだが。ドームの階に水道がなく面倒なのでやめた。

  8. 60cmドブソニアン自作記(189)出たばかりの月を撮る - 亜熱帯天文台ブログ

    60cmドブソニアン自作記(189)出たばかりの月を撮る

    このところ天気が悪かった。だから平日だったが、晴れたので月を撮ってみた。日々の修行のおかげで、60cmドブソニアンは10分でセッティングできるようになった。光軸確認、撮影までさらに10分。まあ、ドブソニアンは組み立てて台車に載せて屋上の部屋に置いてあるのだが。撮影時の高度は約15度。眼視ではシーイングの悪さが目立ち、倍率を上げるとピントが合わない。大気のプリズム効果による色ズレもひどい。デジ...

  9. 60cmドブソニアン自作記(188)半月を撮影したら片ボケ - 亜熱帯天文台ブログ

    60cmドブソニアン自作記(188)半月を撮影したら片ボケ

    屋上から月が撮影できる位置まで来たので、60cmドブソニアンで撮影してみたら、片ボケしている。片ボケというのは、画面の右と左でピントがずれていて、片方がボケた状態のこと。いや以前からそうなのだが、最近は調整もそこそこ出来ている気になっていたんだ。全体の画像は縮小していることもあり、わかりにくい。しかし左右を切り出して比較するとよくわかる。下の画像では、右側がボケている。接眼部の取り付けが悪い...

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