自分でつくるのタグまとめ

自分でつくる」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには自分でつくるに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「自分でつくる」タグの記事(29)

  1. ゆっくりのんびり丁寧に - わたいとや

    ゆっくりのんびり丁寧に

    会といっても最近は一対一で対応している綿つむぎの会。お伝え忘れも少なく済んでいるのではないかと(汗)。質問等ございましたら、後日メールででもm(_ _)m。先日は、以前スピニングパーティでスピンドルの紡ぎ体験をされた方が、チャルカで紡ぎに。画像は、スムーズに紡ぎ終え、撚り止めした2本の手紡ぎ糸を双糸にしているところ。細めの糸だったので少し時間はかかったけど、そのおかげか、帰り際に届いたスピパ...

  2. 伸子の修理 - わたいとや

    伸子の修理

    数年前、島根の義母が譲ってくれた伸子。織っている最中に針が折れてしまった。とりあえず折れた針探しして。無事発見。画像の側は3本残っているけど、今回折れたもう一方は、既に少し前に2本になっていて、2本でしばらく織っていた。今回1本折れて残り1本。さすがに1本ではね。織り中に布幅を広げておくための道具なので、無いとキレイに織れず。で、とりあえず曲がって使えない細い釘の先っちょだけを切断して、竹に...

  3. Creema販売と紡ぐ動画のお知らせ - わたいとや

    Creema販売と紡ぐ動画のお知らせ

    今年の綿のタネ販売は終了しました。ありがとうございました。そしてライ麦の藁のお試し販売を開始しました(Creema)。数日前に動画を追加。チャルカと足踏みの紡ぎ車でただただ紡いでいる動画(汗)。作業自体は繰り返しなので30秒と短め。基本的な解説風の動画は多いので、私のやり方で、参考になること、気づけることがあればと…必要な人に届けば。ヒンメリについて調べていて、いろんな窮屈に気づく。理解でき...

  4. 自然さまさま - わたいとや

    自然さまさま

    最近気分が沈み気味で、月曜に更に下がる出来事があったんだけど、前回記事・火曜日のライ麦の美しさで、そんなことはすっかりどこかへ飛んで行った。自然に感謝なんて、気恥ずかしくて書きたくないんだけど…アリガタイね。マジで。で、早速こんな風に作ってみた。難しいことはできないし、やらない方が、この色を生かせるかなと。バックの布がしわくちゃなのは、脳内で削除していただきたい。一応紡績糸の手織り布なんだけ...

  5. ライ麦! - わたいとや

    ライ麦!

    10日ぶりの畑。既に穂が重くなってきているところへ、雨不足と強風とで傾いていたライ麦を少し刈ってきた。以前記事にしたヒンメリ用に。沢山あるので、お試し販売もしてみるかと調整中。短くて自分用にしたものを色分けしてみたのが画像。まだ乾いていないし、葉鞘も残っているのでもう少ししてから作るとして。でもどうする?色を生かしたいけど、太さも長さもバラバラ。どうなるか、楽しみなような怖いような。このまま...

  6. 組み直し竹筬比較 - わたいとや

    組み直し竹筬比較

    自分で組み直した広幅の竹筬。真ん中が、先日分解して今回組み直したもの。並びがきれいに見えるのは、筬羽を順番通りにしたから??でも結構傷んでるのや割れてるのがあって、抜いた羽も多かったんだけどな。

  7. 竹筬ほぐし - わたいとや

    竹筬ほぐし

    これまで骨董市で買い集めた竹筬の中から、次に作りたい筬に必要な筬羽と同じくらいの筬羽があるもので、痛みがある、巾が狭い、似たようなものを所持している、そんな竹筬を選んで分解。今回は順番を守ってみた(汗)。まあ次も密にはしないし、自分で使うだけなので、そこまできっちりしなくてもいいいかと思いつつ。バラバラに組むのとどれほど違いがあるのかどうかお試し。竹筬ってとっても美しい道具だと思うのだけど。...

  8. 筬框 - わたいとや

    筬框

    おさかまち、と読むのが正しいよう。筬枠(おさわく)とも。こっちのほうが判りやすい?織に使う筬をセットする道具。高機では機と一体になっているけど、地機では、筬を保護するためのようなもので、造りはシンプル。が、地機を譲っていただいた時のものは幅が着尺用のため、自作した筬に合わず。以前は簡単に囲うだけの筬枠を使って緯糸をただ軽く寄せるだけ、打ち込みは刀杼でしてたけど、やっとそれなりに使えそうなもの...

  9. 2018年の布糸準備 - わたいとや

    2018年の布糸準備

    以前書いた2018年の綿の布の記事のとおり、緯糸はチャルカでそれぞれ紡いだのですが、経糸は足踏み式紡ぎ車で各品種つなげて紡ぎました。昨年の設計記録を確認したら、経糸の余りや、結び目もなくて済むように一本の糸として紡ぐことを、翌年の改良点としてメモ書きしていたのを発見。緯糸は既にそれぞれで紡いだ後だったので、経糸を、一本の糸として紡いでみました。2枚目の画像は緯糸と経糸の綛。別々の錘に紡いだ緯...

  10. 綿の価値 - わたいとや

    綿の価値

    私の通販サイトの綿やタネの価格が、他のサイトと比較して高めなことについて。私は「綿」には価値があると思ってる。海外で作られた木綿の服が安価に手に入り、簡単に捨てられる今の世の中、苦労してタネから育て、紡ぎを練習して、織るなり編むなりして、ああ、やっと木綿の布ができた!と、そう感じること。その経験にはとても価値がある、綿という植物にはそのもの自体の他にも様々な価値があると考えています。木綿の服...

  11. 2018年収穫の綿で - わたいとや

    2018年収穫の綿で

    毎年の収穫綿でつくる布の準備。経糸は軽くカードがけ。色の濃淡ができるだけ残るように。混ぜ過ぎて色まで平均化してしまわないように。紡ぎはチャルカ。緯糸は綿のまま、これまたチャルカで。手前の紡いであるツムは先日の綿紡ぎの会で、参加者さんの参考に、チャルカやスピンドルでの操作を見せながら紡いだ糸。右の洋綿の茶・緯糸用はスピンドルで。綿つむぎの会ではいろんなご相談を受付けております。先日は何度目かの...

  12. 鉄錆をつくる - わたいとや

    鉄錆をつくる

    百均のステンレスたわしで。コンロ掃除などに使った残りです。いつも通り、できるだけ身近にあるもので、と。たわしは紙やすりで傷をつけて、塩とお酢を混ぜたお湯に浸してから、一旦空気にさらしてみているところ。引越しの時にベランダやキッチンで集めた、自然な?錆び針金も含めて撮影。たわしをもっと錆びさせたいので、このあとは空気にも触れるように液を瓶に半分だけ入れて、時々上下入れ替えたりして放置予定。煮る...

  13. 綿つむぎの会参加者さんの作品 - わたいとや

    綿つむぎの会参加者さんの作品

    昨年綿つむぎの会に参加された方が、私のやっていることを見て、ご自身で色々工夫して、作られた作品(掲載許可頂戴済)。見せてくださった時は感動しました。今開催中の農工大友の会サークル作品展に展示されているとのことで、早速見に行きました。綿つむぎの会は、自宅引越しを機に色々変更しております。既に先日おひとりをお迎えして開催。詳細は該当のカテゴリをご覧ください。今までの内容に加えて、私がその時々で進...

  14. たねをつつむ - わたいとや

    たねをつつむ

    販売中の綿のタネを包む紙ナプキン。ビニールの小さな袋は市販されているけど、紙の小さな袋はなかなか見かけず、以前は自分で作っていました。綿には仕方なくビニールを使うけど、使わずに送れるタネにはできることなら使いたくなかったし、自分で作れるものなら…と思って、半紙や藁半紙で小さな封筒を作っていたのです。が、結構な手間なので、今はこんな紙ナプキンに包んで、品種を書いたシールを貼っています。まあ、手...

  15. 試し織り - わたいとや

    試し織り

    前回投稿記事の糸のうち、二種類だけで試し織り。経糸密度が低くて畳織りのようになりましたが、まあ色あいは判るかと。でも、うーん。どうしよう…結局決まらず(汗)。この糸の前に紡いでみた和綿茶メインの糸でも試し織りしました。和綿茶に和綿の白を割合を変えて少しずつ混ぜた糸。最初は、木製の櫛を加工して新たに作ってみた小さな機を使いましたが、やはり経糸の張りを調整できないと難しい。結局いつもの、昔作った...

  16. 原始機作りのつづき - わたいとや

    原始機作りのつづき

    前回の会から引き続き原始機づくり。一度ひととおり経験はあるとのことでしたので、ご希望の手紡ぎの糸を使いましたが、やはり糊をつけないままでは、なかなかスムーズに動きません。双糸ではあるものの、経糸の密度も若干高めだったので、かなり初心者向けではないカンジ。5cm織るのにも結構な時間がかかってしまいました。でも、根気よく織り続けたらとても柔らかい気持ちいい布になりそう。手間はかかるけど、スムーズ...

  17. サプリメントの綿 - わたいとや

    サプリメントの綿

    ワケあって数年前からサプリメントを買っています。錠剤の場合、容器に緩衝材として脱脂綿のようなものが入っていることがあって、何となく捨てられず、溜め込んでいました。先日綿工房さんのWSへ久しぶりに参加した際、この綿について、何気なく、布巾にでもしたら、と勧められたのです。それで布巾ではないのですが、食器洗いに使うことにしました。以前から手紡ぎの綿糸でいわゆるアクリルタワシ風に編んだものを使って...

  18. 綿を紡がない会でした - わたいとや

    綿を紡がない会でした

    お一人がイチから「身近なもので原始機」作り。他の参加者も今後作る予定の方々なので、一緒に説明を聞いてもらったり、私が作った原始機を体験してもらったり。画像の手前は体験用。糸綜絖の糸が若干ずれてしまっていますが(汗)、この糸綜絖を今、奥の参加者の方が作っているところ。原始機をイチから作るときに必要な道具や糸についても、実際に見て、体験していただいてからのほうが、初めての方には理解や準備がしやす...

  19. 最近作り直したもの - わたいとや

    最近作り直したもの

    まず前に作ったズボン(こちら)を改造しました。最初に作ったのは2014年で、ガウチョなるものが流行する少し前のことで、なんか先を行き過ぎてたカンジ?100%畑産にこだわって、ゴム入れせず袴方式にしましたが、やはり着脱が面倒で、今回は畑用にしたかったこともあり、ゴムを入れて両脇を綴じました。畑に還すときにはゴムをはずさないとね。竹筬は3月に作って、地機布12に使っていた(コチラ)ものを組み直し...

  20. タネから糸へ - わたいとや

    タネから糸へ

    スピパで意外に(汗)好評、いろいろ説明するにもお役立ちだったポストカードを、Creemaでも販売することにしました。『タネから布へ』とタイトルを考えたものの、いや布の画像はないと気づき、『タネから糸へ』に変更。しかし実際に綿が糸になる場面がない…まあ、追々…(汗)よかったらリクエストやご意見などお聞かせくださいm(_ _)m

総件数:29 件

似ているタグ