自分でつくるのタグまとめ

自分でつくる」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには自分でつくるに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「自分でつくる」タグの記事(41)

  1. オンラインで綿つむぎをお伝えする試み - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    オンラインで綿つむぎをお伝えする試み

    綿を紡いで糸にして、カンタンな布にするまでの、ご希望の過程をお伝えします。対面で行っていた「綿つむぎの会」のオンライン版。ZoomやSkypeを使う遠隔教室になります。一応のシミュレーションは済んで、映像と音声の確認済。が、私も数回しか使用しておらず、さらに紡ぎの過程を遠隔で、どこまで伝えられるかという不安も…。ひとまず最初の数名様まで、お試しとして、限定30分500円です。見通しがついたら...

  2. 動画のQRコードとそのルールなど - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    動画のQRコードとそのルールなど

    先日から通販のお客様に動画のQRコードを同封しています。『しの綿づくり』や、手紡ぎキットのなかで動画の紹介をしているのですが、URL記載しているので、手入力のお手数おかけします…と思ってて。「わたいとや動画」で検索すれば、記事をたどってでも動画まで繋がれるけど、でも、買ってくれた人の手間を少しでも減らせないかな、と思って調べてみました。そうしたら、今はこんなに簡単にQRコードが作れるとか! ...

  3. お知らせいくつか 追記・追記2あり - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    お知らせいくつか 追記・追記2あり

    スピニングパーティーで販売していたポストカードをCreemaで細々販売していたのですが、そちらに数枚追加しました。追加したのは、手紡ぎ手織り手縫い服シリーズ。それと『しの綿づくり』の文字フォントを少し変更しました。PDF版も変更しましたが、元々PDFの方は、文字も画像もある程度拡大できるので、私としてはPDF版をお勧めしております。もう一つ、codocという記事を有料にする、もしくは投げ銭を...

  4. 綿繰りの前に - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    綿繰りの前に

    カテゴリ<私の栽培方法>のなかの、「綿の栽培2~開花以降」記事内、<開絮(かいじょ)>の項目の後、「綿繰り」の記事の前、辺りのお話。まず畑で、大まかに翌年播種用として可・不可に分けて収穫。実や木の状態で判断。未熟なまま開いた実や歪な実は、使えそうな繊維があれば、播種不可分として収穫(2枚目の画像みたいな)、それ以外はそのまま畑に残し、土に還す。綿繰り前にもう一度、翌年播種用として可と分類した...

  5. 使ってナンボ - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    使ってナンボ

    陶芸を始めたわけではありません(汗)。義父の作品。昨年島根に帰省した時に貰った。陶芸が趣味だと大変だなーと思うくらい棚に飾ってあって、以前から持ってけーと言われていたのだ。ちょうどお客様用にいいかと、大き過ぎず、安定してて、華美すぎないものを選ばせてもらった。今日、久しぶりの綿つむぎの会で初使用。器の色的にも緑茶よりほうじ茶かな、と思ってたので、ほうじ茶のリクエストでよかった^^ 原始機の体...

  6. 虫垂炎手術・入院体験記について - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    虫垂炎手術・入院体験記について

    こちらもかねてより予告していた通り、『虫垂炎手術・入院体験記』を投稿いたしました。2部構成になっていて、1部は退院直前まで、2部はそれ以降の内容です。ワードでA4で作成して全15ページ。1部が11ページまで。中途半端な感じですが、これは知っておいて欲しい、知らない人は損かも、と私の思う情報が11ページ部分になってしまったので(汗)。ネットではあまり見つけられず、でも大事と思われる情報は第一部...

  7. 『しの綿づくり』の補足 みたいな - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    『しの綿づくり』の補足 みたいな

    綿の紡ぎを始めてしばらく経った頃、篠綿の外側と内側・中心近くで、紡ぎやすさに違いがある、と感じていた。慣れてしまえば意識しなくても済むようになる。そして、無意識のまま調整できるようになるので、忘れてしまう。意識しなくても何とかなっているからと言って、それがベストな方法とは、効率よく紡げる方法とは限らない。そもそも手紡ぎなんて非効率な…と思われるかもしれないけど、制約のある中で工夫すること、常...

  8. 名前のない道具 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    名前のない道具

    地機布13の織終わり近くに作った道具。糸が集結していくのを多少ばらけさせてギリギリまで織ることができるようにする。3月の影山工房講習で見て、使ってみたいと思ってたら、5月のタリフさんの講習時にも似たような道具が使われていて(用途は違ったが)、これはもう作らねばと。時間がなかったのでとりあえず記憶を頼りに作り、微妙な出来のまま使ってみた。改良の余地大(汗)。織れなかった経糸は15~20cm。も...

  9. 最近の収穫とか - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    最近の収穫とか

    数年前、畑でタネから育てた桔梗。今は株も増えて勝手に毎年たくさん花が咲く。切り花にと持ち帰って、白い液を洗い流して飾っておくと蕾も結構開いてくれる。引越しのすぐ後に花瓶を一つ割ってしまって、ちょうどいいものが無い。モノを増やしたくないので、とりあえずインスタントコーヒーの瓶に地機布13の試し織りの布を巻いてみた。シブイ。日照不足でなかなか畑も収穫できるものがない。いや、ウチは綿メインなのでい...

  10. 最近作ったものとか - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    最近作ったものとか

    これは作ったものではなくて、解体中の竹筬。春に川越の骨董市で入手した、ちょっと筬羽が斜めにクセがついていたもの。立てて保管するとこうなるらしいけど、本当にそのせいかどうかはわからない。一枚一枚割らないよう解体して、順番通り並べ、椿油で拭いて紙でまとめておく。少しでも癖が戻るように。が、1cmに筬羽20枚入っていて、なかなか終わらない。この記事は息抜きに書いている(汗)。1cmに20枚ってすご...

  11. ゆっくりのんびり丁寧に - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    ゆっくりのんびり丁寧に

    会といっても最近は一対一で対応している綿つむぎの会。お伝え忘れも少なく済んでいるのではないかと(汗)。質問等ございましたら、後日メールででもm(_ _)m。先日は、以前スピニングパーティでスピンドルの紡ぎ体験をされた方が、チャルカで紡ぎに。画像は、スムーズに紡ぎ終え、撚り止めした2本の手紡ぎ糸を双糸にしているところ。細めの糸だったので少し時間はかかったけど、そのおかげか、帰り際に届いたスピパ...

  12. 伸子の修理 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    伸子の修理

    数年前、島根の義母が譲ってくれた伸子。織っている最中に針が折れてしまった。とりあえず折れた針探しして。無事発見。画像の側は3本残っているけど、今回折れたもう一方は、既に少し前に2本になっていて、2本でしばらく織っていた。今回1本折れて残り1本。さすがに1本ではね。織り中に布幅を広げておくための道具なので、無いとキレイに織れず。で、とりあえず曲がって使えない細い釘の先っちょだけを切断して、竹に...

  13. 植物さまさま - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    植物さまさま

    最近気分が沈み気味で、月曜に更に下がる出来事があったんだけど、前回記事・火曜日のライ麦の美しさで、そんなことはすっかりどこかへ飛んで行った。自然に感謝なんて、気恥ずかしくて書きたくないんだけど…アリガタイね。マジで。で、早速こんな風に作ってみた。難しいことはできないし、やらない方が、この色を生かせるかなと。バックの布がしわくちゃなのは、脳内で削除していただきたい。一応紡績糸の手織り布なんだけ...

  14. ライ麦! - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    ライ麦!

    10日ぶりの畑。既に穂が重くなってきているところへ、雨不足と強風とで傾いていたライ麦を少し刈ってきた。以前記事にしたヒンメリ用に。沢山あるので、お試し販売もしてみるかと調整中。短くて自分用にしたものを色分けしてみたのが画像。まだ乾いていない(水滴が垂れてくる)し、まだ葉鞘も残したまま。でもどうする?色を生かしたいけど、太さも長さもバラバラ。どうなるか、楽しみなような怖いような。このまま飾っと...

  15. 地機布13近目からと遠目から - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    地機布13近目からと遠目から

    近い距離から撮影した1枚目、経糸緯糸とも太い細いがあるし、隙間もあったりなかったり、色の違いももちろんあって、うん、まあ、いつも通りの布かな。遠目に見ると(2枚目)複雑な色合い。緯糸は前の記事のとおりの方法で特に問題なく織り進んでいる。といっても地機は高機のようにガンガンは織れないので、まだやっと1m。緯糸も都度紡ぎながら。地機と高機はマニュアル車とオートマ車くらい違うと思う。高機みたいに早...

  16. 組み直し竹筬比較 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    組み直し竹筬比較

    自分で組み直した広幅の竹筬。真ん中が、先日分解して今回組み直したもの。並びがきれいに見えるのは、筬羽を順番通りにしたから??でも結構傷んでるのや割れてるのがあって、抜いた羽も多かったんだけどな。

  17. 竹筬ほぐし (追記あり) - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    竹筬ほぐし (追記あり)

    これまで骨董市で買い集めた竹筬の中から、次に作りたい筬に必要な筬羽と同じくらいの筬羽があるもので、痛みがある、巾が狭い、似たようなものを所持している、そんな竹筬を選んで分解。今回は順番を守ってみた(汗)。まあ次も密にはしないし、自分で使うだけなので、そこまできっちりしなくてもいいいかと思いつつ。バラバラに組むのとどれほど違いがあるのかどうかお試し。竹筬ってとっても美しい道具だと思うのだけど。...

  18. 筬框 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    筬框

    おさかまち、と読むのが正しいよう。筬枠(おさわく)とも。こっちのほうが判りやすい?織に使う筬をセットする道具。高機では機と一体になっているけど、地機では、筬を保護するためのようなもので、造りはシンプル。が、地機を譲っていただいた時のものは幅が反物巾?のため、自作した筬に合わず。以前は簡単に囲うだけの筬枠を使って緯糸をただ軽く寄せるだけ、打ち込みは刀杼でしてたけど、やっとそれなりに使えそうなも...

  19. 2018年の布糸準備 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    2018年の布糸準備

    以前書いた2018年の綿の布の記事のとおり、緯糸はチャルカでそれぞれ紡いだのですが、経糸は足踏み式紡ぎ車で各品種つなげて紡ぎました。昨年の設計記録を確認したら、経糸の余りや、結び目もなくて済むように一本の糸として紡ぐことを、翌年の改良点としてメモ書きしていたのを発見。緯糸は既にそれぞれで紡いだ後だったので、経糸を、一本の糸として紡いでみました。2枚目の画像は緯糸と経糸の綛。別々の錘に紡いだ緯...

  20. 綿の価値 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    綿の価値

    私の通販サイトの綿やタネの価格が、他のサイトと比較して高めなことについて。私は「綿」には価値があると思ってる。海外で作られた木綿の服が安価に手に入り、簡単に捨てられる今の世の中、苦労してタネから育て、紡ぎを練習して、織るなり編むなりして、ああ、やっと木綿の布ができた!と、そう感じること。その経験にはとても価値がある、綿という植物にはそのもの自体の他にも様々な価値があると考えています。木綿の服...

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