自分の生き方のタグまとめ

自分の生き方」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには自分の生き方に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「自分の生き方」タグの記事(34)

  1. ついに!お隣の奥さんとヤリました。 - 岩瀬労に言わせろう!

    ついに!お隣の奥さんとヤリました。

    先週の日曜日のこと。カミさんは金曜日から、お友達三人と温泉旅行へでかけ留守。アラフォーのひとり娘は、いまさら塗りたくっても、無意味な化粧をコッテリ施し、街へとお出かけだ。<いわろう>はといえば、土日に片付けるべき仕事で、ひと休みする暇もなかった。 「ほら!月曜日は不燃ごみの日だから、まとめておいて!」「そろそろストーブを倉庫から出しておいて!」「お風呂のカビを落してね」「お天気がよかったら、...

  2. スーパーで、よその奥様から声かけられて・・・ - 岩瀬労に言わせろう!

    スーパーで、よその奥様から声かけられて・・・

    <いわろう>は、カミさんからオツカイを仰せつかった。霧雨の降る土曜の朝から、冷凍ウドンとカキ揚げ3個、それからネギ1本である。家族三人の豪華な、お昼ご飯の調達である。さすがに、これぐらいの品数だったら、いつも持たされているメモ書きは不要だ。<いわろう>は、ウドンさえあれば、ほかに何もいらないし、三度の飯がウドンになっても、ご機嫌である特殊体質なのだ。 我がグランド化したスーパーマーケット内を...

  3. アラフォー女にはご注意! - 岩瀬労に言わせろう!

    アラフォー女にはご注意!

    <いわろう>は、22歳のときに、運転免許を取得して以来、ほぼ半世紀に亘り、車を運転している。そして、サラリーマンから独立後の直近30年間は、ほぼ毎日運転している。もう地球を何周したことになるのだろう。地球一周を4万Kmとすると、多分25周は軽く回っているだろう。 その間、交通事故にいく度か巻き込まれ、警察のお世話になったことがある。ほとんどが<モライ事故>である。左側面から二度、右前方からも...

  4. 「もっと優しく撫でて」って、カミさんは言うが・・・ - 岩瀬労に言わせろう!

    「もっと優しく撫でて」って、カミさんは言うが・・・

    <いわろう>は、わが家のゴミ出し担当だ。隔週の月曜日が、不燃ごみで、火曜日と金曜日が燃えるゴミ。水曜日がプラスチックなどと不燃ごみである。担当に任命されたころ「これも、あれも燃えるゾ!不燃ごみなんて・・・あるのか?」と、ブツクサ言っていたのだが、最近ではカミさんの厳しいご指導を受けずとも、自分で判断できるまでに、スキルアップしている。 実は、お風呂洗いも<いわろう>の担当だ。どんなに遅く帰宅...

  5. 左見て!右見て!左見て!渡ろう!横断歩道 - 岩瀬労に言わせろう!

    左見て!右見て!左見て!渡ろう!横断歩道

    <いわろう>は、テレビをできるだけ<観ナイ派>である。似たり寄ったりの番組が多いし、知ったかぶりするコメンテーターに辟易する。用意された台本通りに喋っているクセに、あたかも自分の知識のように話している。「いい質問ですね~!」も、あったものではない。それに、なぜ?司会者や、進行係に<お笑い芸人>が多いのだろう?実に目障りだ。やれやれ・・・ジジイの戯言は、この辺にしておこう! とはいっても、ニュ...

  6. 「新しい分かり方」佐藤雅彦・著<中央公論新社>を読んだ - 岩瀬労に言わせろう!

    「新しい分かり方」佐藤雅彦・著<中央公論新社>を読んだ

    <いわろう>は、一匹オオカミだ。古希を過ぎた老いたオオカミの社長だ。かつて、勤めていた会社を、不惑であるべき四十歳で、退社して柄にもなく「独立」したのだ。創業当時は、サラリーマンの年収を越える稼ぎがあったが、創業以来三十年間で、手にしたものは借金だけだ。 夢もなくショボくれていた職場から、三十歳のとき運よく超のつく優良企業に転職。それまでとは別世界のように、働いたというより働かされた。超どこ...

  7. 殿方に「硬さ」「太さ」「長さ」の何を第一にお望み? - 岩瀬労に言わせろう!

    殿方に「硬さ」「太さ」「長さ」の何を第一にお望み?

    「硬さ」も「太さ」も、ましてや「長さ」も、まるで自信のない<いわろう>に、申し上げる資格はありませんが、三拍子ともそろった殿方など、そう簡単にはお眼に掛かれないと思う。かと、申しあげても、世の中は広い。「オレこそ!三拍子そろっている!」という、強者もいらっしゃることだろう。 ところで、私ごとで恐縮だが。 <いわろう>は、女系家族で育ったためか、涙もろく心優しい性格である。新しい挑戦で、少しの...

  8. 「日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない」湯山玲子と二村ヒトシの対談集<幻冬舎>を読んだ - 岩瀬労に言わせろう!

    「日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない」湯山玲...

    「結婚適齢期」とは、男女が結婚するのに適切とされる年齢範囲のこと。しかし、それは国によっても、文化や社会、あるいは時代によっても大きく異なる。わが国における現代では、大きく晩婚化しているのは、ご存知の通りだ。極端なことを言えば「結婚適齢期」は、わが国ではもう死語化しているといえそうだ。 <いわろう>の青年期では、なんの疑いもなく「結婚するのが当たり前」の社会通念があった。<いわろう>は5人兄...

  9. あなたは、迷惑がられていませんか? - 岩瀬労に言わせろう!

    あなたは、迷惑がられていませんか?

    今朝、仕事に出かけようと、玄関のドアーを開けると、ドアの前の傘立てに「回覧板」が、無造作に立てかけてあった。隣人が気をきかせて、呼び鈴を押さずに、そっと置いて行ってくれたのだろう。でも、本来の「回覧板」が持つ<コミニュケーションツール>の意味から、少しズレているようにも思えた。ところで、その内容だが、「自分の家の前といえども、車を長時間停めないようにしましょう。迷惑を感じている人がいます」で...

  10. 奥様に、オ○ンコ出しますネって言われても・・・ - 岩瀬労に言わせろう!

    奥様に、オ○ンコ出しますネって言われても・・・

    <いわろう>が遊び呆けていた、大学時代の話だ。<いわろう>は、あのころ、ロクスッポ大学も行かず講義も出ず、朝から晩まで、パチンコだ!麻雀だ!女あそびだ!と、今思えば時間を浪費していたものだ。そんな、半世紀以上前の懐かしい話だ。 当時、夏と冬に決まって、やっていたアルバイトがあった。それは、デパートの贈答品を、一般家庭に届ける配達業務である。中元や歳暮の繁忙期に限って、百貨店からその配送業務を...

  11. Sってセックスのことだったのね? - 岩瀬労に言わせろう!

    Sってセックスのことだったのね?

    「赤い夕陽が、校舎をそめて、二レの木陰に、弾み声」は、舟木一夫が唄って大ヒットした「高校三年生」の歌詞の冒頭だ。<いわろう>は、そのころ高校二年生で、夕暮れ時など学校前の小高い丘で、友人達とよく歌っていたのを憶えている。半世紀以上前の光景だ。 そんな時代のある日のこと、唐突にも父親が、ニコニコ顔で<いわろう>に、近づきながら、左右の手の親指と人差し指で、二つの半円弧をつくり、その端を繋いで見...

  12. 昼間っから!父と母がハァ~ハァ~言って・・・ - 岩瀬労に言わせろう!

    昼間っから!父と母がハァ~ハァ~言って・・・

    <いわろう>が中学生時代の話だ。もう~半世紀以上も前になる、昭和三十年代のことだ。放課後には在籍していた卓球部で、汗を流していた。今でこそ、卓球もある程度は、脚光を浴びるようになったが、当時は代表的なネクラスポーツだった。 「日曜日なのに卓球の練習なのか?」と、チョッピリ寂しそうな、父親に送り出される中学生だった。でも、自分なりには、<三度の飯より>卓球にハマっていたのだ。使い古したラケット...

  13. 人前でご婦人を泣かせたことがあります - 岩瀬労に言わせろう!

    人前でご婦人を泣かせたことがあります

    <いわろう>のサラリーマン時代の話だ。30歳の後半、営業のサポート部門をまとめることになった。主な業務は、外勤の男性営業マンを支援することだった。そのスタッフとして、20歳代の二人の女性があたり、その取りまとめを仰せつかったという訳だ。 そのひとりの女性・W譲は、名門女子大を出て勤続5年目で、どんな仕事もテキパキとこなし、こちらがブレーキをかけなければ、仕事をやりすぎるきらいがあった。もう一...

  14. セックスで知る「十分」と「充分」の違いについての一考察 - 岩瀬労に言わせろう!

    セックスで知る「十分」と「充分」の違いについての一考察

    <いわろう>は若かりし頃、小説家志望だった。そんな夢を叶えるために、まず言葉の基礎から学ぼうと、某語学教室に通っていたことがある。 そこでは、基礎からみっちり、言葉の一つ一つの意味を理解することから、たたきこまれた。日本語には、同じ読みでも全く違う意味をもつ言葉があるかと思えば、同じような言葉で微妙な使い分けがある言葉がたくさんある。 ある日のこと。「十分」と「充分」の微妙な違いと、使い分け...

  15. 月給60万円でいいから雇ってください! - 岩瀬労に言わせろう!

    月給60万円でいいから雇ってください!

    T製作所は、お得意さんの一社だ。先日、営業でT社を訪問したときのこと。久しぶりにT社長と面談が持てた。「お世話になっています」「お~~久しぶりだね!岩瀬さん!コーヒーでもどうだ?」ということで、小一時間話し込んでしまった。「景気はどうかね~」「おかげさまでボチボチです!」「ほうォ~それはよかった!」 関西弁によると「ボチボチ」とは「そこそこ稼げています」という意味であると、関西出身のT社長か...

  16. 「吉原と日本人のセックス400年史」下川耿史X永井義男・<辰巳出版>を読んだ - 岩瀬労に言わせろう!

    「吉原と日本人のセックス400年史」下川耿史X永井義男...

    先週の金曜日、取引先のY部長と飲み食いした。今月の二度目の三連休とあって、遊びモードが勝ってか、仕事のノリがイマイチだったので、「気持ちの切り替えでもしますか?」と、Y部長を誘ったのだ。Y部長はC社の購入品調達の責任者なので、一応世間でいう接待に当たるが、Y部長とはなぜかウマが合うので、ちょくちょくご一緒する。 「遊廓というのは、豊臣秀吉が京都に開設したのが始まりですってね~~~~」 <いわ...

  17. 「花宴」あさのあつこ・著<朝日新聞出版>を読んだ - 岩瀬労に言わせろう!

    「花宴」あさのあつこ・著<朝日新聞出版>を読んだ

    「サクサク読めて、面白いわよ!」「エ~?女優の浅野温子って小説書くの?」「違うわよ!その浅野温子じゃないわよ!」 カミさんが、眉間に皺寄せながら<いわろう>に薦めた本は、小説家<浅野敦子>の時代小説だった。 「え~時代小説?」「とにかく読んでごらん!」時代小説を毛嫌いする<いわろう>は、カミさんに押し切られ、本書を読む羽目になった。 勘定奉行を務める武家の一人娘・紀江は、祝言の後も、かつての...

  18. お恥ずかしいオハナシ - 岩瀬労に言わせろう!

    お恥ずかしいオハナシ

    先日、大学の同窓会が久しぶりに大阪であった。古希になった同窓生の話題は健康のことばかりだった。そんな中、愛知で車の整備工場を営んでいるA君の口ぐせを久しぶりに聞いた。「ヨーロッパ製を新車で購入しても、まず整備から始めないと安心できない!」と、同窓生に熱く語りかけていた。 一方、日本車の素晴らしい性能は世界に轟いている。アジアあたりでは、日本車のマークさえついておれば、オンボロの中古車でも高額...

  19. 69?アンタもお好きね~ - 岩瀬労に言わせろう!

    69?アンタもお好きね~

    先日、コンビニの駐車場で、車の中から客先と携帯で話していた。すると向かい側に、真っ赤な外車が停まった。話しながら、ふとその車のナンバープレートを見たら、なんと!69番である。へえ~!こんな番号つけている人ってどんな人だろう? ピアスをつけた若いアンちゃんぐらいを想像していた<いわろう>は、車から出てきた人にさらに驚いた。年の頃なら40歳前後の<いわろう>好みで、お願いしたいと思わせるご婦人で...

  20. 映画「北京の55日」をもう一度観たい! - 岩瀬労に言わせろう!

    映画「北京の55日」をもう一度観たい!

    「ジエンド」 中学生だった<いわろう>は、映画館の大画面に映し出された、THE ENDを思わず声を出してそう読んだ。隣のシートで一緒に映画を観ていた、当時サラリーマン一年生だった兄が「ジエンドかァ~」と何度か繰り返し、嘲笑混じりの嫌な表情で呟いたのを、古希になったいまでもよく憶えている。 兄が、サラリーマンの初給料で、弟の<いわろう>に、「映画でも観よう!」と奢ってくれた、最初で最後の兄から...

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