自分の生き方のタグまとめ

自分の生き方」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには自分の生き方に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「自分の生き方」タグの記事(76)

  1. 「団塊世代いわろう恋愛詩集第1集Kindle版」磐田佐武郎·著〈アマゾン〉を読んだ - 岩瀬労に言わせろう!

    「団塊世代いわろう恋愛詩集第1集Kindle版」磐田佐...

    〈いわろう〉は、どちらかと言うと「食べず嫌い」の方である。新しいモノには、一応は、拒否してみる癖があるのだ。車のオートロックが出始めた頃、自分の車にキーロックしながら、ピッ!とオートロックするのを、横目で見ながら「あんなモノいらない」とうそぶいたものだったが、いざ自分が使い始めると、その便利さにハマってしまったのだ。ウオシュレットしかり、ETCしかりである。最近ではスマホにタブレットも、一応...

  2. 六本木の多目的トイレって!?今度、行ってみよう!っと - 岩瀬労に言わせろう!

    六本木の多目的トイレって!?今度、行ってみよう!っと

    「おしどり夫婦」とは、いつも仲良く一緒にいる<おしどり>に、なぞらえて「仲睦まじい夫婦」のことである。ところが、近年の研究で、<おしどり>を含む野鳥は、一夫一妻ではないことが判ってきた。 DNAによる親子鑑定を野鳥に実施したところ、一夫一妻であるはずの、<つがい>に次々と、別のオス鳥の子がいることが、明らかになってきたのだ。その鑑定の結果、およそ60%の野鳥が、つがい外交尾をしていることが判...

  3. 「輝ける熟年」宮本まき子・著〈東京新聞〉を読んだ - 岩瀬労に言わせろう!

    「輝ける熟年」宮本まき子・著〈東京新聞〉を読んだ

    本書によれば、特別な事情がないのに、カップルで合意したセックスが月に1回以上ない状態をセックスレスというらしい。いわろう夫婦の場合、月一どころかここ数十年そんな営みとは無縁である。かといっても、いわろう自身けっして、セックスレスということではない。つまり、そういうことだ。我が夫婦は今でこそ、指一本触れ合わない関係になってしまったが、半世紀前には相思相愛の熱烈関係だったことが、まるでウソのよう...

  4. 「老いてますます官能的」嵐山光三郎・著<新講社>を読んだ - 岩瀬労に言わせろう!

    「老いてますます官能的」嵐山光三郎・著<新講社>を読んだ

    <いわろう>は、大学を卒業して、半世紀になる。元来、<いわろう>は、群れるのが嫌いなタイプなのだが、「五十年ぶりの同窓会」の招待状に、グラッときて大阪まで出向き、五十年ぶりに学友達に逢いに行ってきた。それが、新型コロナウイルスの騒ぎになる前でよかった。昨今の騒ぎなら当然開催されなかっただろう会合だ。ところで、十年ひと昔というが、五十年前といえば大過去のことである。大阪へ向かう新幹線の車中で、...

  5. 「白秋期地図のない明日への旅立ち」五木寛之・著<日経プレミアシリーズ>を読んだ - 岩瀬労に言わせろう!

    「白秋期地図のない明日への旅立ち」五木寛之・著<日経プ...

    アラフォーになるわが家の一人娘が、まだ二十歳そこそこの頃、「生きているって何の意味もない!」って、とても悩んだ時期があった。<いわろう>は、その時「人生には、本来なんの意味もないし、面白いことなどなにもない!その意味付けは自分で創りだすものだよ!」って、あのころ読んでいた本の受け売りで、応えたことを思い出した。 著者が、「自分の人生の目的を見つける」のが、人生の目的と言ってもいいでしょうと、...

  6. 会拶!?って?どういう意味? - 岩瀬労に言わせろう!

    会拶!?って?どういう意味?

    警備員をしている友人Y君との話だ。Y君が唐突にも「岩瀬!<あいさつ>って、漢字で書けるかい?」との質問をしてきた。<いわろう>は、「あいさつ?あいさつ?かァ~?」とオウム返ししながら、確か手偏だった・・・そこまでしか出てこない。「漢字は最近、パソコンの漢字変換機能に頼りきってるから書けないよ!」Y君は<いわろう>の降参ぶりを、ニコニコ顔で愉しんでいた。 「むやくた!むやくた!だよ!」Y君は、...

  7. 優先席の上手な譲られ方 - 岩瀬労に言わせろう!

    優先席の上手な譲られ方

    先日、営業で出向いた客先でのことだ。「メトロで優先席を譲られてショックでしたよ」との<いわろう>の話に、先方さんは「岩瀬さん!ご自分ではお若いつもりでも、世間さまから見ると、あなたも立派なお爺ちゃんですよ!」との真顔での返答。更なる大ショックを受けた。 「それが、乳飲み子を抱いた妊婦さんだったので・・・」「・・・」さすがに先方さんも、それには黙り込んでいた。「だから、いいんです!いいんです!...

  8. 「日本人の9割がやっている残念な習慣」ホームライフ取材班(編集)<青春出版社>を読んだ - 岩瀬労に言わせろう!

    「日本人の9割がやっている残念な習慣」ホームライフ取材...

    <いわろう>は六人兄弟の末っ子として、この世に生を授かった。そんなわけで、おばあちゃん子として、甘やかされて育ったようだ。だからだろうか、古希を過ぎた今頃になっても、思想的にも行動的にも、優柔不断な軟弱さとして、その片鱗は残っている。そんな明治生まれの祖母から、いろいろ教わった。そのひとつに、「夜に爪を切ると不吉なことが起きる」である。照明が充分でなかった昔の室内での爪切りは、深爪切りなどの...

  9. 「1日1話マンガでわかるブッダの教え」井野澄恵・井出創共著<宝島社>を読んだ - 岩瀬労に言わせろう!

    「1日1話マンガでわかるブッダの教え」井野澄恵・井出創...

    ブッダといえば、お釈迦様のことだろうと、思い違いをしている方は、多分大勢いらっしゃることだろう。お釈迦様のことを、確かにブッダと呼んでもいいのだが、ブッダイコールお釈迦様ではない。逆は必ずしも真ではないということだ。そもそも、ブッダとは、「悟りをひらいた人のこと」である。お釈迦様がインドで、生まれたとされる、約2500年ほど前から現在にいたるまで、大勢のブッダがいたことになるのだ。ところで、...

  10. 受動喫煙の本当の怖さ - 岩瀬労に言わせろう!

    受動喫煙の本当の怖さ

    先日、ちょっとした所用で出かけた折のことだ。寒空のもと、東武野田線のK駅前でバスを待っていた。その駅前のロータリーには、客待ちのタクシーが列をなして並んでいる。不景気感を助長する風景だ。眺めていたら、その一台から、タクシードライバーが降りて来て、タバコに火をつけ紫煙を燻らし始めたのだ。それは、女性だった。最近、女性タクシードライバーが増えてきているし、女性の喫煙率もそこそこあることも承知はし...

  11. 奥様!オ〇ン〇でのワンワンスタイル大丈夫? - 岩瀬労に言わせろう!

    奥様!オ〇ン〇でのワンワンスタイル大丈夫?

    極めてプライベートな話で恐縮であるが・・・。お宅のアノ営みは、ノーマル?それとも、アブノーマル?っていっても・・・。何がノーマルなのかがハッキリしないのだから、その判断は下し辛いものがある。ご本人が「これで良し!」とすれば、他人様に迷惑をかけない限り、何でもアリ!のヤリたい放題!でいいと思う。だが、オサンポのときのワンワンスタイルでは、結構迷惑をかけても平気な人が多い昨今である。少子高齢化の...

  12. 「すぐ死ぬんだから」内館牧子・著<講談社>を読んだ - 岩瀬労に言わせろう!

    「すぐ死ぬんだから」内館牧子・著<講談社>を読んだ

    「絶対」という言葉があるが、人生における「絶対」は、ただひとつ。この世に生を授かったものは「絶対」に死ぬということだ。人はみな、ひとりで生まれて来て、ひとりで死んでゆく。若かりし頃、死ぬということが猛烈に恐ろしく感じる時期もあった。 古希を過ぎ、友人や親族など身近な人が亡くなることが多くなった昨今、あと何年生きられるかと・・・ふと考え「自分の死」と正面から、冷静に向き合えるようになった。主人...

  13. 「マン臭事変」と「満州事変」の違いについての一考察 - 岩瀬労に言わせろう!

    「マン臭事変」と「満州事変」の違いについての一考察

    外国人の皆さんが日本語を習得するにあたり、難関のひとつとしてあげるのに<同音意義>がある。今回取り上げる単語の「まんしゅうじへん」もその一つである。「マン臭事変」とは、性交の前戯として極一般的に行われる、<クンニリングス(単にクンニともいう)>時に女性器から立ち上がるニオイによって、殿方が下腹部の一物に<事変>をきたす様子を指す<ネットスラング>である。自称ドスケベで<ニオイフェチ>の友人Y...

  14. ウチの娘にストーカーが・・・ - 岩瀬労に言わせろう!

    ウチの娘にストーカーが・・・

    わが家のひとり娘はアラフォーだ。日頃から、化粧が濃い!だの、身に着ける服が派手すぎるなど!小言ばかり言う<いわろう>。一方、カミさんは「いつまでも子ども扱いしなさんな!」って、<いわろう>に小言ばかりだ。でも、父親の目から見ても、ときにドキッ!とすることがあるから、世の男どもの目線が気がかりなのだ。先日も、ボディラインがくっきりのタイトなスカートを穿いて出かけようとする娘にひとこと。「他にな...

  15. 「孤独の作法」下重暁子・著<中経出版>を読んだ - 岩瀬労に言わせろう!

    「孤独の作法」下重暁子・著<中経出版>を読んだ

    <いわろう>は、脱サラ後31年間ずっと一匹狼だ。何をするのも一人だから気楽だ。でも、気が休まらない。成功も失敗も自分自身の責任なんだから。生きがいがあるんだ!とちょっと格好をつけてみるが、将来の不安に潰れそうになるときが、しばしばある。著者は、「孤独を知る男こそ美しい」と説く。つまり「自分で考えてその通りと思えば従うが、思わなければ従わない」という生き方をヨシ!とすること。<いわろう>は、元...

  16. 庶民の景気判断指標 - 岩瀬労に言わせろう!

    庶民の景気判断指標

    「景気はどうなの?」「いわろう」は、レギュラーガソリンを営業車に補充しながら聞いた。「良くないですね・・・」行きつけのガソリンスタンドの店長は顔を曇らせた。まん前の道路は一級国道で、結構交通量もあるのに・・・「ほら!混んでるよ!」「あ~これはね!この先の信号方式が変わって…最悪ですヨ!」店長によると、交差点の事故が多くて、一方向のみ通行させる方式変更になったとか。単なる渋滞では、景気判断指標...

  17. 調子に乗りすぎて・・・大失敗! - 岩瀬労に言わせろう!

    調子に乗りすぎて・・・大失敗!

    今日のこと。取引先でも「新元号」が話題になった。「いわろう」は、持論を展開する。「レイ!って音からくるイメージが悪いと思いません?」「・・・」ところが先方さんは、乗ってくる様子もなく、随分さめた表情である。そんなこともお構いなしに・・・お調子者の「いわろう」は、グイグイと持論を押し進めた。「冷遇!冷淡!冷酷!って感じがしません?」そこで、先方さんが、ぽつりと言った。「私は、気に入っているよ!...

  18. 「令和」ってどうなの? - 岩瀬労に言わせろう!

    「令和」ってどうなの?

    ラジオの前で正座して、今か?今か?と待っていた「いわろう」は、冷や水をかぶせられた!「新元号はレイワです!」晴れやかに官房長官が発表したのだが・・・この際!万葉集から引いたとかいう講釈はどうでもいい!日常会話で使う機会が多い、音から入ってくるイメージが大切なのに・・・レイワ?聞くたびに、冷酷!冷淡!寒冷!冷遇!・・・おまけに・・・何もないれい!(ゼロ!ともいう)そんなマイナスイメージがある!...

  19. アオカンしたい!? - 岩瀬労に言わせろう!

    アオカンしたい!?

    先日、友人のY君と新橋駅前で、安い酒を飲みながら、愉しく歓談していた時のことだ。ほろ酔い気分の「いわろう」は、Y君の発した言葉に一瞬耳を疑った。なぜか?酔えば耳は遠くなるし、声が大きくなる。その言葉が、店内に轟いたように思ったので、Y君の言葉を遮った。 「オイ!オイ!アオカンがしたい!なんて大声で叫ぶもんじゃないだろうが!」「だれが?アオカンなんて言ったんだよ!」と、Y君は真顔になった。「君...

  20. 「今夜もオ〇ンコだって?」カミさんはもう~アレ依存症だ! - 岩瀬労に言わせろう!

    「今夜もオ〇ンコだって?」カミさんはもう~アレ依存症だ!

    カミさんは69だ!新元号に変わる5月1日の彼女の誕生日がくれば、70の大台に乗る!古希というのに、お盛んなことだ!オ〇ンコなしでは、夜も日も明けないというのだ!「いわろう」が「身体を壊すゾ!」と、いくら言っても、オ〇ンコ依存症のようになってしまっている。 若い時ならいざ知らず、歳も歳なのだから、ピタッ!と止めることは無理だろうけど、せめて回数を減らすことから始めなければと思う。若い時に比べて...

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