自動導入のタグまとめ

自動導入」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには自動導入に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「自動導入」タグの記事(13)

  1. SE-AT100N vs マルチファンクションGOTOマウント比較してみた - 亜熱帯天文台ブログ

    SE-AT100N vs マルチファンクションGOTO...

    同クラスの自動導入架台が手元にあったので、比較してみた。どちらもジャンクを購入したので、新品と同じとは限らないのは最初に断っておく。名前が長いので、ここではSEATとマルチFに省略することにする。さて、どちらも口径10㎝以下の反射鏡筒に使うことを想定していると思われる。なぜ反射かというと、長い屈折鏡筒は構造的に天頂に向けることができないからだ。とにかくアームが短すぎる。特にマルチFの方はアー...

  2. ケンコーSE-AT100Nで自動導入してみる - 亜熱帯天文台ブログ

    ケンコーSE-AT100Nで自動導入してみる

    4年ほど前にジャンクで買ったケンコーSE-AT100Nは自動追尾経緯台だが、「別売りのNEWスカイコントローラーを使って自動導入も可能(コントローラーは近日発売)と商品説明のwebサイトにある。しかし口径10㎝ニュートンを自動導入するためだけにコントローラーを買うのはもったいないので、これまで手元にあるコントローラーを付けて試したことが2回あるがだめだった。セレストロン製はもちろんだめだろう...

  3. DOB GOTO8で月を撮る - 亜熱帯天文台ブログ

    DOB GOTO8で月を撮る

    やっと晴れたので、自動導入のDOBGOTO8を出して、月を撮影してみた。直焦点はなかなかシャープ。2倍バーローでも撮影した。主鏡はF6なので像もシャープだ。なかなかいいが、追尾は安定したりしなかったり。南西と東の方向に鏡筒を向けると、カタッ、カタッと追尾が引っかかるような音がする。一応追尾はしているが間欠的というか、何か引っかかっている感じ。今回は光軸は割と合っていた。鏡筒の伸ばし方で変わる...

  4. AZ-GTiで遊ぶ(9) ミード150Makを載せてみる - 亜熱帯天文台ブログ

    AZ-GTiで遊ぶ(9) ミード150Makを載せてみる

    晴れたので、久しぶりにミードの15㎝マクストフカセグレン、150Makを載せて使ってみた。販売元のデータでは5.1kgだが、2インチ天頂ミラーが重いのでもう少し重いはず。経緯台の搭載重量を少し超えるので、最初からバランスウェイトを使った。かなり重そうだが、とりあえずちゃんと動く。自動導入で目標天体はファインダーの視野内には十分入るが、アイピースの視野内には入ったり少しずれていたり。焦点距離が...

  5. 観望会用に Skywatcher DOB GOTO8 を買った - 亜熱帯天文台ブログ

    観望会用に Skywatcher DOB GOTO8 ...

    最近、SkywatcherのDOB GOTO8の展示品を見つけ、急いで買った。口径20㎝のニュートン反射で、架台はドブソニアンタイプの自動導入経緯台。このタイプを買うのは5台目で、時々使うものも含めれば口径20㎝から40㎝までのシリーズのすべての機種を使ったことになる。手放したものもあるが、重すぎてめったに使わない40㎝もまだ持っている。以前この架台だけを買ってケンコーの20㎝を載せて使って...

  6. AZ-GTiで遊ぶ(8)導入精度が悪かったのは三脚ねじが緩んでいたから? - 亜熱帯天文台ブログ

    AZ-GTiで遊ぶ(8)導入精度が悪かったのは三脚ねじ...

    久しぶりにAZ-GTiで遊ぼうと、一式持って屋上に上がった。今回は古いビクセンの反射鏡筒「スーパーポラリスR150S」の修理が終わったので、載せてみようと思ったのだ。R150Sは名前のとおりビクセンSP赤道儀と一緒に販売されていたものと思われる(SPはスーパーポラリスの意味)。ただ、私はその頃ビクセンの製品に興味はなかったようで、まったく記憶にない。そういえば友人がこれの13cmをGP赤道儀...

  7. Wifi アダプターが来た! - 亜熱帯天文台ブログ

    Wifi アダプターが来た!

    スカイウォッチャーのGOTODOB用wifiアダプターがやっと来た。思ったより小さいし軽い。注文しようと思ったのが7月で、迷っていて8月中旬に注文したらすでに在庫切れ。1か月半くらい待った。これがあればGOTODOBをスマホで操作できる。まあのアプリは私の感性と合わないというか、中途半端に日本語なのが操作しにくいんだが。英語じゃ天体の名前がわからないけど、GOTODOBの英語コントローラーは...

  8. AZ-GTi で遊ぶ(7)ポップアップドブと対決 - 亜熱帯天文台ブログ

    AZ-GTi で遊ぶ(7)ポップアップドブと対決

    AZ-GTi が有効に使える場面を考えてみた。少人数で観望会なら使えそうだが、それよりも軽さを生かした旅行などにいいと思われる。南半球で見たこともない星団を自動で導入してくれる。これはいい!と思った。今回はその適性を調べることにした。旅行でもできるだけ大きな口径が欲しいので、今回の鏡筒はHeritageP130にした。口径13cmのニュートン反射だが、収納時は短くできるし重量はなんと2kg台...

  9. AZ-GTiで遊ぶ(6)観望会では使いにくいという話 - 亜熱帯天文台ブログ

    AZ-GTiで遊ぶ(6)観望会では使いにくいという話

    週末に観望会があったので、AZ-GTiを使ってみた。鏡筒はSE120で、金星を見せた。他の機材は20cmGOTODOB、20cmシュミカセ+iOptron自動導入経緯台、画像には写ってないが15cmF5屈折+EM100赤道儀で全部で4台。今回はスタッフが少ないので、できるだけ人が付かないでも見せられる機材を主体にした。しかしちょっと失敗だった。まずAZ-GTiにSE120はこの場合、重量オー...

  10. AZ-GTi で遊ぶ(5)観望会で使ってみる - 亜熱帯天文台ブログ

    AZ-GTi で遊ぶ(5)観望会で使ってみる

    特別支援学校で観望会があったので、AZ-GTiを使ってみた。鏡筒はSE120で、三日月を見てもらった。40倍程度なら、20分くらいは月を視野に留めておけた。今日はアストロHS関連で公民館のベランダで火星の観察をしたので、月や木星を見るためにAZ-GTiを出してみた。アライメントがいいかげんだったので、導入精度はいまいち。ちゃんとアライメントすれば、そこそこの精度は出るような気がした。この火星...

  11. AZ-GTiで遊ぶ(4)旅ドブを載せてみる - 亜熱帯天文台ブログ

    AZ-GTiで遊ぶ(4)旅ドブを載せてみる

    AZ-GTiの実力(導入精度)がいまいちわからないので、今度は自作の旅ドブを載せてみた。自動導入機なのでもはやドブソニアンではないが、この鏡筒の名前を考えるのが面倒なので、もう旅ドブでいいや、となった。重量は約5kg(計ったけど忘れた)、搭載可能な重量ぎりぎりだ。鏡筒は70cm近くあるので、ちゃんとバランスが取れる位置でアリミゾに固定した。アライメントを取って導入したら、うまく入ったり入らな...

  12. AZ-GTi で遊ぶ(3)SE120を載せてみる - 亜熱帯天文台ブログ

    AZ-GTi で遊ぶ(3)SE120を載せてみる

    昨日、寝る前に屋上に出てみると、快晴だった。確か夕方はどん曇りで雨も時々降ったのだが、晴れているなら仕方がない。急いでAZ-GTiをセットした。鏡筒は予定どおりSE120だ。惑星もよく見えるように調整してあるが、残念ながら惑星はすでに高度が下がって西側の壁の向こうに隠れてしまっていた。SE120は口径120mmF5(焦点距離600mm)の屈折鏡筒で、値段も比較的安い短焦点アクロマートだ。短焦...

  13. DOB GOTO12で星雲を撮る(3) - 亜熱帯天文台ブログ

    DOB GOTO12で星雲を撮る(3)

    M20三裂星雲だ。眼視では青い星雲はとても見えにくかった。このカメラは天体用改造デジカメだからなのか、赤い星雲の方が写りがいい。ISO12800はこのデジカメの最高感度なので、ノイズがひどい。2コマコンポジットしているのだが、2コマではあまり改善されない。もっと撮影するべきだったな。これでも10コマ以上撮影しているのだが、コマが近くて使えるのがこの2コマだけ。時間がたっているコマは画像回転が...

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