自然の風景のタグまとめ

自然の風景」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには自然の風景に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「自然の風景」タグの記事(16)

  1. 雪が素材のレース - 写真その日その日(My Life with Photo)

    雪が素材のレース

    昨日から20cmを超す降雪があって、気温もぐっと下がって本格的な冬の様子となりました。夜には風もついて風雪模様となって、湿った雪が窓ガラスに張り付いていました。雪も治まった朝、玄関の風除室の戸を見ると・・・何と言い表したらいいか分からず、意味不明のタイトルになってしまいましたが、写真を見ていただくのが一番です。雪は餅のように粘って伸びることは知っていましたが、ここまでとは想定外でした。その細...

  2. 晩秋の長橋なえぼ公園〈北限のブナ、実は小樽に!?〉 - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”のブログ

    晩秋の長橋なえぼ公園〈北限のブナ、実は小樽に!?〉

    1週間ほど前ですが、用事ついでに〈長橋なえぼ公園〉に行ってみました。春は桜の名所として知られますが、自然の森が残る場所だけに紅葉もきれいです。今の時点ではすでに紅葉が盛りを過ぎていましたが、市街地のすぐ隣とは思えないほど、木々が豊かで心地いい空間です。キョ〜ンというクマゲラの声も聞こえてきました。この森が市の公園としてオープンしたのは今から20年前の1997年5月です。もともとは「小樽苗圃(...

  3. 秋の風景と草加ふささら祭り「草加の文化総合芸術祭」(2017.11月3日) - 活花生活(2)

    秋の風景と草加ふささら祭り「草加の文化総合芸術祭」(2...

    秋風語る水面に尾花が似合いますね。和服の裾模様に季節を写し、この様な和服を楚々と着てみたいものです。 今日は友人が文化芸術祭でお茶のおもてなしをしています。 暖かな日差しに恵まれ、人出が多く初めて出かけた文化祭も楽しい一日でした。               日光街道の松並木に多くのお店が出店し、賑やかです。 汚れていた綾瀬川は、ボートやカヌーなどのボランティアの方々がゴミや、川底の不要物を...

  4. 久々に。塩谷でカヤック。 - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”

    久々に。塩谷でカヤック。

    海でカヤックを漕ぐのはちょっと久しぶりです。出掛けたのは塩谷。窓岩に向かいます。この日は潮位が低く、「窓」の中の通過はできず。絃掛岩の下に上陸しました。この岩盤も、通常は水面下にあります。赤岩方面を見ると、紅葉がいい感じ。海を漕ぐのは、今シーズンこれが最後かも。

  5. ニセコ〜神仙沼 - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”

    ニセコ〜神仙沼

    先週末は所用でニセコ方面へ。晴天に恵まれ、うっすら冠雪した羊蹄山がくっきりと見えました。その後、また寒い日が来たから、今はもっと雪が増えているはず。▲ニセコ町、有島記念館前から。▲蘭越町湯ノ里あたり。平地では紅葉も。▲倶知安市街のはずれから。途中では神仙沼にも寄りました。解説板にあるとおり神仙沼は高層湿原です。ちなみに標高の高い山中にあるから高層湿原、と思われがちですが、実は、さにあらず。湿...

  6. 紅葉を愛でに ……定山渓、豊平峡へ〈2〉…… - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”

    紅葉を愛でに ……定山渓、豊平峡へ〈2〉……

    豊平峡で紅葉を見た後は、定山渓の温泉街に戻ります。温泉街の東側、豊平川に架かる玉川橋という小さな橋のたもとから、河原に下ります。下流側は流れがほとんどなく、のんびりフネを漕ぐには最適。川の上から紅葉を見るのが、ここに来た目的です。一般向けのカヌーツアーもここを起点に行われています。▲少し下ると見えてくるのが錦橋。このあたりの紅葉が見事です。やがて左手から流れる白井川と合流します。この下流には...

  7. 紅葉を愛でに ……定山渓、豊平峡へ〈1〉…… - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”

    紅葉を愛でに ……定山渓、豊平峡へ〈1〉……

    今年2017年は、紅葉の当たり年らしい。こんな色付き方は10年ぶり、といった話が各地にあるようです。例年より若干早めでもあるそうで、小樽から朝里峠を越えて定山渓まで、紅葉を見に行ってきました。まずは朝里峠。いい具合に色付いています。さっぽろ湖から望む定山渓天狗岳も。移動途中から最盛期の紅葉を見ることができましたが、本日のメインの目的地は豊平峡。紅葉の名所として有名ですが、国道から行き止まりの...

  8. ひまわり - 写真その日その日(My Life with Photo)

    ひまわり

    昨日、南幌町を通りかかった時に広いひまわり畑を見かけました。ぱっと見、10ヘクタールもあろうかと思われる広さ一面がひまわりの黄色に彩られていました。こんなにも広いひまわり畑を見るのは久しぶりです。ひまわりといえばすぐに思い浮かぶのは、「ひまわり」という映画です。1970年公開のイタリア・フランス・ソ連の合作映画です。マルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンが主演し、監督はヴィットリオ・...

  9. 秋色深く - 写真その日その日(My Life with Photo)

    秋色深く

    暑かった今年の夏の反動のように、速いペースで秋が深まっていくようです。昨日は雪が飛んでいるのを見ましたので、来週には平地でも初雪があるかもしれません。街路樹のナナカマドの実が真っ赤に色づきました。「秋色深く」を感じます。

  10. 美々川を漕ぐ ……たまには川も…… - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”

    美々川を漕ぐ ……たまには川も……

    先週末は美々川(びびがわ)へ。天気が不安定で風も強いため、海は危なそうで、内陸の小さな川に行くことにしました。美々川の水源は、千歳市街東側にあります。新千歳空港からわずか数km。小さいながら人手の加わらない湿地があり、そこから湧き出た水が、ウトナイ湖へと下ります。流れる距離は10数km、水源一帯の標高は海抜10mにも満たず、本当に静かで小さな「清流」です。思えば20年ほども前、北海道に住み始...

  11. ギンリョウソウ(銀竜草) - 写真その日その日(My Life with Photo)

    ギンリョウソウ(銀竜草)

    昨日、お彼岸の墓参りに行ってきました。お彼岸の最終日とあってか、墓参の人影もまばらで、その分ゆっくりとお参りができました。自分の父母の墓に参った後、別の場所にあるかみさんの実家のお墓にも参りました。林の中にある小規模の墓所です。道すがら、珍しい植物が生えているのを見つけて、よく見るとギンリョウソウでした。シャクジョウソウ科の多年草。腐生植物としてはもっとも有名なものの一つです。葉緑素を持たず...

  12. 余市・白岩海岸、えびす岩と大黒岩 - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”

    余市・白岩海岸、えびす岩と大黒岩

    しばらく海とはご無沙汰でしたが(2週間くらいか……)、行ってきました、余市・白岩海岸。5年前に国道の新トンネルが開通し、この海岸への旧ルートはデッドエンドになりました。海岸に来るクルマはごく少なく、静かな雰囲気となったのがいいです。海岸からほんの数10mのところにはえびす岩、大黒岩という2つの大岩が立っています。左側の、見るからに不安定な岩が「えびす岩」、奥にそそり立つのは「烏帽子岬」です。...

  13. いつの間にか、9月に - 写真その日その日(My Life with Photo)

    いつの間にか、9月に

    ふと見上げると、空いっぱいにうろこ雲が広がっています。暑かった夏が終わって、いつの間にか9月に、もう秋が始まっていると思わされます。このブログに最後にアップしたのは3月の終わりで、それから半年近くも経っていました。気を取り直して、少しずつでもアップを再開していこうかなと、考えています。

  14. “夏の村”を漕ぐ 女郎子岩を目指して - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”

    “夏の村”を漕ぐ 女郎子岩を目指して

    行ってきました、積丹半島、積丹岬の女郎子岩。積丹といえば札幌からもほど近く、夏の行楽地としてポピュラーな場所。北海道名物(!?)“海キャン”(海岸でキャンプ)を楽しんだり、ウニ丼を味わったりという行楽客で、夏場は大賑わいです。積丹の地名はアイヌ語「シャク・コタン」(夏の・村)に由来するそうで、そのあたりも土地柄にぴったりという感じ。半島一帯は変化に富んだ断崖風景の連続で、カヤックで漕ぎたい場...

  15. 小樽の海を漕ぐ …塩谷から祝津へ… - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”

    小樽の海を漕ぐ …塩谷から祝津へ…

    またしてもカヤックです。ま、夏ですから……。漕いだのは塩谷から祝津へ。クルマ2台を使い、ワンウェイのクルーズです。塩谷を出発して、最初の見どころは窓岩。この日は難なく漕いで通り抜けることができました。その後「青の洞窟」にも寄りました。最近、マスメディアに載る機会も増えてにわかに知名度が上がり、クルーズを行う会社も10社以上あるらしい。この日は朝早かったので、観光船はまだ少なかった。どこを漕い...

  16. 雨竜沼湿原へ - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”

    雨竜沼湿原へ

    雨竜沼湿原に行ってきました。標高850mの高さに位置する広大な湿原。日本では尾瀬ヶ原と並ぶ規模の山岳型高層湿原です。ちなみに高層湿原とは標高の高い場所にあるからその名で呼ばれるわけではありません。湿原とは植物が枯れて堆積した「泥炭」が積み重なってできますが、周囲から水が流れ込み、水が常に溜まった状態の場所に、泥炭が堆積するのが低層湿原。対して高層湿原は、植物の堆積が進み、水面以上に盛り上がっ...

1 - 16 / 総件数:16 件

似ているタグ