良寛のタグまとめ

良寛」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには良寛に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「良寛」タグの記事(18)

  1. 3月の日本海 - 素っ気ないもの

    3月の日本海

  2. 天上大風 - 素敵なモノみつけた~☆

    天上大風

    白洲正子さんの『風姿抄』を読んでいたら「天上大風」のくだりがでてきました。天上大風(てんじょうおおかぜ、てんじょうたいふう)とは、良寛さんの書です。[白洲正子、『風姿抄』より]白洲正子さんが若い頃に良寛の書がほしかったということと、「天上大風」という書に驚かされた、ということが書いてあります。わたしてきには、この天上大風は子どもが書いたような書にみえますが、良寛さんの代表作だそうです。天上大...

  3. 釈尊の教えを分かりやすく言うと須田道輝 - エキサイトブログおちおち眠っていられない

    釈尊の教えを分かりやすく言うと須田道輝

    大空のような心を持って生きるということです。広い心、深い心、不動の心、とらわれない心です。禅の精神を一口に言えば、「一度死んで考える」ということです。つまり、坐禅するということは、そこで「死ぬ」ということです。良寛和尚の歌に、「うらを見せおもてを見せて散るもみぢ」とありますが、自分の欠点を見せまいという努力はつらく無意味なものです。自分の欠点をさらけ出すと、かえって心に余裕が生まれるものです...

  4. 滝の上公園(夕張市) - 北海道photo一撮り旅

    滝の上公園(夕張市)

    走行中に滝の上公園の標識が目につけば、誘われるように休憩に入る公園です。駐車場から整備された公園を歩けば数分で「千鳥ケ滝」の圧巻の渓谷美が楽しめる、訪れた当日、ソメイヨシノは終盤で散策路に花びら模様が敷きつめられ、春の名残のチシマザクラがホッコリと咲いていました。「散る桜残る桜も散る桜」良寛にほんブログ村 にほんブログ村ブログ作成の励みになります気に入って頂けた写真文章などがお目に留まりまし...

  5. 良寛の辞世 - 仏教フリーク

    良寛の辞世

    良寛に辞世あるかと人問わば南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏良寛に辞世の句はないかと聞かれたら禅宗の僧侶でありながら、南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏。といった。だから高僧といわれている人でも自力のお粗末さを知らされてやはり阿弥陀如来の救いを求めなければ救われないと知らされる。この世の最後。辞世は南無阿弥陀仏。禅宗の良寛に最後の言葉は何ですかと質問したときに南無阿弥陀仏、これを読んだら救われているような感じが...

  6. 著者の愛情もって - 花、書、音楽、旅、人、、、日常で出会う美しごとを

    著者の愛情もって

    先日来読み始めた本がようやく終わる。仕事の合間を縫う形で、しかし単なる良寛の足跡本ではなく、著者の良寛に対する愛情や理解がいいかたちになっていて、とても良い本だった。しかしこうした良書をもってしても、良寛を理解するには遠い道のりの様。

  7. 良寛の書「・・兔角・・」 - ≫自★遊☆猫★道≪

    良寛の書「・・兔角・・」

    1601548×131口 足 身 手吟 着 着 把無 亀 空 兔聲 毛 華 角詩 履 衣 杖良寛手に兔角の杖を把り 身に空華の衣を着け 足に亀毛の履を着け 口に無声の詩を吟ず( 口に無声の詩を吟ずることは、普通はあり得ない行動ですが、そこにこの詩の意・・・? )良寛さんの自作の詩なのですが、漢詩として見れば、前3行の文字には下の「寒山」(中国唐時代の伝説の奇人僧)が作ったとされる漢詩からの部...

  8. 良寛の書「・・夜雨・・」 - ≫自★遊☆猫★道≪

    良寛の書「・・夜雨・・」

    1601448×131夜雨袈裟老暁烟無人(問※)消息年々又年年釋良寛書長い修業時代の迷いの気持ちを顧みた詩のようですが、良寛さん自作の漢詩です。※当初は、下の様な五言律詩の構成だったようです。(朱色が共通文字) 自参曹渓道 千峰深閉門 藤纒老樹暗 雲埋幽石寒 烏藤朽夜雨 袈裟老暁烟 無人問消息 年年又年年おそらく 晩年に、好きな(?)文字だけを並べて『書』を楽しんだのでしょう。(漢詩の制約も...

  9. 良寛の書「・・兄弟・・」 - ≫自★遊☆猫★道≪

    良寛の書「・・兄弟・・」

    1601348×131沙到 又 生 我 一 一 〳 余門處 見 涯 見 人 人 〵 郷良亡 其 如 其 愚 辨 心 有寛命 聰 有 愚 且 而 各 兄書趨 者 餘 者 訥 聰 殊 弟「ここに人柄の良い兄弟がいて、愚かで口下手な方(の良寛さん)は、気持ちに余裕を持って暮らし、利口で能弁な方(弟の由之)は、常に忙しく走り回っている」という様な意味なのでしょう。( 小利口で口が達っても、必ずしも人...

  10. 良寛思慕の歌 - ≫自★遊☆猫★道≪

    良寛思慕の歌

    年ごとに あふと・・・(七夕)良寛書1301430.5x26.5年ことに あふとわすれと 七夕の ぬる夜の数ぞ すくなかりけり沙門良寛書「年ごとに 逢うとはすれど 七夕の 寝る夜の数ぞ 少なかりける」という古今和歌集 秋歌上179番の歌の様です。良寛さんが58歳(1817年)の頃、遠く江戸の地に出向いたまま、なかなか戻れない7歳年下の維馨尼(いきょうに)さんを想って詠んだ、と思われる...

  11. 良寛の和歌 - ≫自★遊☆猫★道≪

    良寛の和歌

    10006わがやどを和我也東遠たづねてきませ多川禰天幾満勢あしひきの安之悲起能やまのもみぢを也萬能裳美知遠たおりがてらに當遠利可轉良爾釋良寛書多くの知人に来訪を促す為に送った内容らしいのですが、使われている仮名の元文字を変えたり、改行の位置を変えたりというバリエーションが多かった様で、気まぐれな性格だったのでしょうか?brbrbrbrbrbr

  12. 良寛の五言律詩 - ≫自★遊☆猫★道≪

    良寛の五言律詩

    11010生涯懶立身騰々任天眞嚢中三升米爐邊一束薪誰問迷悟跡何知名利塵夜雨草庵裡雙脚等間伸良寛書生涯身を立つるに懶(ものう)く騰々(とうとう)天真に任す嚢中(のうちゅう)三升の米炉辺(ろへん)一束の薪(たきぎ)誰か問わん迷悟(めいご)の跡何ぞ知らん名利の塵夜雨草庵の裡(うち)雙脚(そうきゃく)等間(とうかん)に伸ばす立身出世に興味無くこの本性に生きたのだズタ袋には米三升薪は炉辺の一束か迷や悟...

  13. 良寛の姿 - ≫自★遊☆猫★道≪

    良寛の姿

    11021良寛さんが珍しく自分の姿を詠んだ詩だそうです。良寛さんのほぼ同じ内容の作品が幾つか現存している様です。僅かに言い回し(?)が違っていますので、例によって「誤字脱字」の類で七言詩なのに余分な字が混じってしまっている様です。そんなことには全く無頓着でしっかりと落款署名してくれています。(主に青字の部分が余分?/緑字部分には類似の別の字のバージョンがある様です)おそらく、晩年に思い返して...

  14. 良寛の一行詩 - ≫自★遊☆猫★道≪

    良寛の一行詩

    「遊春浪子風流甚」11040元は「如淨禅師」の言葉なのだそうです。(遊→游)だれにでも書けそうなのに、、、

  15. 良寛の経文 - ≫自★遊☆猫★道≪

    良寛の経文

    09028「千手千眼觀世音菩薩廣大圓滿無礙大悲心陀羅尼經」の一部だそうです。この長い名前の経は略して「大悲心陀羅尼(だいひしんだらに)」とか「大悲咒(だいひしゅう)」とも呼ばれる様です。経の内容について詳しくは説明できませんが、文字は良寛らしくすばらしいです。(脱字があるのは相変わらずですが、そこも魅力)南無大悲観世音 願我早同法性身 我若向刀(山)刀山自摧折 我若向火湯火湯自消滅 我若向地...

  16. 良寛最晩年の詩 - ≫自★遊☆猫★道≪

    良寛最晩年の詩

    09029良寛さん〔西暦1758年~1831年2月18日〕が、亡くなる1か月前〔西暦1831年1月19日〕に鈴木牧之の山水画に賛を求めらて、この詩を書きましたので、同じ書を幾つか書いた訳でしょうが、最晩年の作になるのではないかと思います。意味は、「若い頃は各地の風景に心ひかれて遊歴したが、(牧之の)美しい山水の図を見るにつけ、老境の身でもしきりに心うごかされる」と言うことらしいです。その頃は...

  17. 良寛自作の詩 - ≫自★遊☆猫★道≪

    良寛自作の詩

    09029良寛さんが国上山の五合庵で作った詩から、最晩年思い出した字を書き連ねた物らしく、下の漢詩の赤い部分の字がそれに当たります。大胆な脱字にも頓着しない人柄だったのか、込められた意味は元の詩と同じなのでしょうが、好きな字だけ書いた作品の様に思えます。少小抛筆硯窃慕出世人一瓶與一鉢游方凡幾春帰来絶巘下静卜草堂貧聴鳥充絃歌瞻雲為此隣崖下有清泉可以濯衣巾嶺上有松柏可以給採薪優遊又優遊薄言永今晨...

  18. 良寛の書簡 - ≫自★遊☆猫★道≪

    良寛の書簡

    書簡「ふとんたまはり・・・」良寛さんが弟の由之に宛てて書いた手紙で、由之から蓮の花柄の座布団が送られた事に対する返礼の言葉と、自作の歌が4首書かれています。11024858×166日付の3月2日は、西暦1830年3月25日(亡くなる11ヶ月前で満72歳頃)の様です。これと殆ど同一内容の書簡が他にも存在するらしく、その一つが東博にあり、最近もそれが展示されていた様です(ネット検索でも目に出来ま...

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