良寛のタグまとめ

良寛」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには良寛に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「良寛」タグの記事(19)

  1. 山頭火「青葉わけゆく」良寛=鶴屋南北\(゜o゜;)/ - 憂き世忘れ

    山頭火「青葉わけゆく」良寛=鶴屋南北\(゜o゜;)/

    この句です。青葉わけゆく良寛さまも行かしたろ魯山人先生がベタ誉めが、良寛さんの書。「書論」でも「良寛様」と「様」付けです。あ、山頭火さん=魯山人さんね。良寛様は、前から気になっていた。ただの坊さんじゃないなと。どっちかってゆうと、芸術家でしょ。こんだけ同一人物が出てくると、この人も別の「有名な誰か」と睨んでいた。北斎さんと同時代です。こうなりました。A青=生=は=八=下九=鶴葉=八=屋わ=は...

  2. 花は無心にして… - 侘助つれづれ

    花は無心にして…

    8月はじまりはじまり***『花無心』花、無心にして蝶招き蝶、無心にして花尋ぬ暑いなかとっても元気な百日草見習って乗り切りましょう

  3. 散る桜残る桜も散る桜(良寛) - 仏教フリーク

    散る桜残る桜も散る桜(良寛)

    桜というものは、サーと散っていくわけですが、いっぺんに「せいの、バッ」と散るわけではありません。どこの桜もそうです。散るさくらもあればまだ枝についている桜もあるわけです。しかし、その残った桜も、やがて、遅かれ早かれ散っていかねばならんのです。アロンアルファーでつけてもダメでしょうかって聞いた人もありましたが、無駄なあがきです。ハッキリいって。良寛さんは、辞世にこのように詠っています。「散る桜...

  4. 《(ギョギョシギョギョシケケシチカチカ・・・ギョギョシギョギョシ・・・・・・( 大葦切オオヨシキリ)》) - 『ヤマセミの谿から・・・ある谷の記憶と追想』

    《(ギョギョシギョギョシケケシチカチカ・・・ギョギョシ...

    夏へ向かって緑ゆく葦原。天辺で緑のなかで遠くで近くで右で左で(オオヨシキリ)のけたたましい鳴き声。 (ギョギョシギョギョシケケシチカチカ・・・ギョギョシギョギョシ・・・・・・)日一日と緑になっていくヨシ原に(ギョギョシ、ケケシ、チカチカ・・・・・)オオヨシキリの雄が縄張りを宣言し夜も昼も赤い口の中をめいっぱい見せ鳴き続ける。 その鳴き声から「行行子」とも呼ばれ、夏の季語ともなる。またヨシを...

  5. 《オオヨシキリ - 『ヤマセミの谿から・・・ある谷の記憶と追想』

    《オオヨシキリ

    ずんずん丈伸びる葦原。その緑のそれぞれの天辺の遠く近く右で左で降っても照っても昼も夜も (ギョギョシギョギョシケケシチカチカ・・・)(行行子行行子家家子千夏千夏・・・)(ギョギョシギョギョシガシガシガシ・・・・)(仰々し仰々し雅志雅志雅志・・・) 宝暦 - 天保(大愚良寛)の耳に(大葦切)啼く。 「誰れ聞けと真菰が原の行行子 」「真昼中真菰が原の行行子 」「人の皆ねぶたき時の行行子」良寛

  6. 打つ人も打たるる人ももろともに良寛 - エキサイトブログおちおち眠っていられない

    打つ人も打たるる人ももろともに良寛

    金綱経の第58則「剛経経賎」に、次のような意味の教えがある。お坊様方は、よくここを引いてお話される。<もし、他人に軽んじられたり卑しめられたりしたら、前の世に罪業があって地獄に落ちるべきところを、今生で辛い思いをすることで罪が消えると思って喜びなさい>稲盛和夫氏は、世間からひどくたたかれたことがあり、その理不尽さに納得できず、京都の臨済宗妙心寺派の塔頭のお坊様に悩みを聞いてもらっていた時、こ...

  7. 語ることの哀れ - 流れる雲のように

    語ることの哀れ

    人は何かを隠蔽しようとすればするほどに多弁になるのかもしれない。組織もそれと同じなのだろうと確信した。民間であっても役所であってもだ。隠蔽と上記に書いたが、隠蔽ではなく、人や組織の保身の為であっても、多弁に陥るものだということが昨日よくわかった。以前にも書いたが良寛さんのこの言葉。不語似無憂本当に、本心で、伝えたいことを他人に実行してもらいたいと思ったら、不語似無憂。突如として語り出すから、...

  8. 新竹の子 - エキサイトブログおちおち眠っていられない

    新竹の子

    野菜の中で一番好きなものは?と問われれば、「たけのこ」と答えるでしょう。今年の初物は、故郷の友人から毎年送って来る筍。美しい!惚れ惚れします。全く立派です。ほぼ土の中に眠っていたものを掘り起こしたに違いないと思われる。あく抜きはこのように半分に割り、大きいものは更に四分の一に割れ目を入れて糠汁の中で茹でます。料理番組を見ていると丸のまま茹でているが、疑問だ。時間がかかるのは勿論、あくが抜けて...

  9. 《人在りて。》 - 『ヤマセミの谿から・・・ある谷の記憶と追想』

    《人在りて。》

    春を前に雪の家に人がゐる。 人老在。想何必。唯在唯。唯帰空。「炉深く灰を撥はらう孤燈更に明らかならず寂寞(じゃくまく)として半夜を過ぎ只聞く遠渓の声」(良寛)

  10. 不語以無憂 - 流れる雲のように

    不語以無憂

    今日、お客様と良寛の話になり、『根源芸術家良寛新関公子』の中に書かれている下記の良寛の言葉を味わった。君看双眼色(君看よ双眼の色を)不語以無憂(語らずは憂い無きに似たり)良寛この本は間違いなく一回は読んでいますが、そんな言葉が書かれているなんて全く気がつかなかった。特に「不語以無憂」の言葉の深さを教えて頂いた。前にもこの稚拙日記にも書きましたが、今年亡くなった柏崎市の方から「お前さんはしゃべ...

  11. 致命的な読書量の不足 - 流れる雲のように

    致命的な読書量の不足

    今日の痛感!私、決定的に読書量が不足しているなぁ~。80を超えた男性の方とお茶を頂きながら、お話をさせて頂いてそう思った。「人は必ず失敗したり、間違いを犯す。金と権力を持った時には特にそうなる。失敗したっていい、間違ってもいい。でもそれを生かせばそれでいい。60を超えて失敗してはならない。だから若いうちにいっぱい失敗すればいい。」失敗を失敗と認識出来るようにもっと本を読まねばと思う。失敗を失...

  12. 花無心… - 侘助つれづれ

    花無心…

    ふたたび孔雀羽ひろげ香はなつ**『孔雀サボテン』ひとつめは大騒ぎの中の開花でしたがふたつめは静かに***『花無心』は良寛さんの漢詩からの言葉花無心にして蝶を招き蝶無心にして花を尋ぬ花開くとき蝶来たり蝶来るとき花開く吾もまた人を知らず人もまた吾を知らず知らずして帝則に従う花開きヒメアカタテハ来る誰もが知らず知らず自然のことわりの中にいかされている

  13. フォト言葉あそび575『何ごとも無化する力風光る』xzw1306 - 老仁のハッピーライフ

    フォト言葉あそび575『何ごとも無化する力風光る』xz...

    ゚♥゚゚゚・。゚♡゚。・゚゚💕フォト言葉あそび575💕゚゚・。゚♡゚。・゚゚゚♥゚★パチンと、ランキングにご協力くださいね。写真俳句ランキング★ありがとうございます。゚♡゚フォト言葉あそび575xzw1306――♭^♥^♭―――――――――――――♭^♥^♭――何ごとも無化する力風光る――♭^♡^♭―――――――――――――♭^♡^♭――★★★...

  14. 729、2つの良寛論:井本農一の「良寛」と中野孝次の[良寛、心のうた」 - 五十嵐靖之 趣味の写真と短歌

    729、2つの良寛論:井本農一の「良寛」と中野孝次の[...

    The two thoughts on priest Ryokan良寛のうたには以前から興味を持っていた。専門歌人のうたを嫌い、師をもたず、規則や形式に囚われず、ただ心に感じたままをそのまま即興でうたにするその詠み方が、下手なりにも自分と同じだと思ってきたからである。ただし良寛がどういう生まれで、どういう軌跡を辿って、山奥に独居しながら托鉢、乞食僧として生きるようになったのかはほとんど知らず...

  15. 良寛さんーその人と書ー - 小さな花アトリエ

    良寛さんーその人と書ー

    徳川美術館へ良寛さんの書を観に行ってきました。私にとって良寛さんと言えばこの時に感銘を受け、その7年後、還暦を機に子どもの頃習っていた書道を再び始めるきっかけに。書道を始めてから、今まで無関心だった書の世界にも足が向くようになり、去年からは主人や娘に頼まれて空手の賞状書きも始めました。まだまだ腕が伴わないものの次はもっと上手く!と思いながら書いています。さて、駐車場から徳川園を通ると、わら囲...

  16. 羅漢と良寛(PART 1) - デンマンのブログ

    羅漢と良寛(PART 1)

    羅漢と良寛(PART 1)(ryokany.gif)(rakan02.jpg)(himiko92.jpg)(himiko22b.gif)デンマンさん。。。どういうわけで羅漢と良寛を取り上げたのでござ~ますかァ~?(kato3.gif)卑弥子さんは不満なのですか?別に不満ではありませんけれど、ただ取り上げた理由が気になったのですわァ~。。。卑弥子さんは羅漢と良寛に興味がないのですか?良寛さんと...

  17. むかご便りと新美南吉 - ないものを あるもので

    むかご便りと新美南吉

    ごほごほ言って痛いまま寝てるうちに12月になっちゃいました…(凹)。人生が物理的以前に実質的にみぢかい。風邪は何とか遠ざかりましたが、咳が残って寝られないのが苦しい。寝ていて滞った仕事をしています。少し前に秘密のT邸から頂いた、自家栽培のむかご、こちらのは長芋ので葉っぱも、むかごも立派です。筋肉質で強そう。むきむきしている。一口に山芋と雖もいろいろ個性があります。すこくたくさんいただきました...

  18. 3月の日本海 - 素っ気ないもの

    3月の日本海

  19. 釈尊の教えを分かりやすく言うと須田道輝 - エキサイトブログおちおち眠っていられない

    釈尊の教えを分かりやすく言うと須田道輝

    大空のような心を持って生きるということです。広い心、深い心、不動の心、とらわれない心です。禅の精神を一口に言えば、「一度死んで考える」ということです。つまり、坐禅するということは、そこで「死ぬ」ということです。良寛和尚の歌に、「うらを見せおもてを見せて散るもみぢ」とありますが、自分の欠点を見せまいという努力はつらく無意味なものです。自分の欠点をさらけ出すと、かえって心に余裕が生まれるものです...

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