芥川賞のタグまとめ

芥川賞」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには芥川賞に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「芥川賞」タグの記事(48)

  1. 破局 - 徒然なるままにその日暮らし

    破局

    破局 遠野 遥[著]/河出書房新社2020年上期 第163回芥川賞受賞作大学生になり就活にも目を向けるようになっても出身高校のラグビー部の練習にコーチとして参加している陽介。同じ大学に親の地盤を継いで政治家を目指す麻衣子という彼女がいた。陽介は公務員を目指していた。大学の友人 膝 からお笑いの新歓ライブの誘いメールが来ていた。ライブに顔を出すと空いている席は僅かで両脇を女に挟まれた席に座った...

  2. 本 - happy go Lucky!!

    こんにちは。秋!だねこの時期の空気感たまらなく良いね。さくやは夜風が気持ち良かった。次女が、「一年中こんな(気候)だったらいいね〜」と言ってたその我が家の次女は中3。中学校が分散授業をしており、出席番号順で午前と午後に分散されての登校となっております。一昨日は、午前学校でお昼に帰宅→午後友達と遊ぶ昨日は午後から登校で、前夜は夜更かし三昧!!見てるとイライラが募りそうなので、敢えて見て見ぬふり...

  3. いよいよパソコンを取り換える - 梟通信~ホンの戯言

    いよいよパソコンを取り換える

    よく降りますね。それでも山のような洗濯をして、風呂場の乾燥で乾かしています。きのうも、下北沢の皮膚科でビタミン注射をして、買い物をして、梅が丘で蕎麦を食って、あとは、芥川賞のもうひとつの受賞作品「彼岸花が咲く島」(李琴峰)を読みました。そのことを書こうと思いましたが、パソコンの調子がどうにもスローモーで、ここまで書くのに精魂尽き果てるようでした。いよいよ、買ってそのままになっている新しいパソ...

  4. 死者たちよ「貝に続く場所にて」(石沢麻依) - 梟通信~ホンの戯言

    死者たちよ「貝に続く場所にて」(石沢麻依)

    芥川賞を受賞した「貝に続く場所にて」を読了。晦渋、もってまわった文章にてこずったが、どこか詩を読むような気配もあった。伯林と書いてベルリン、月沈原はゲッティンゲンだ。かつて独逸に留学した寺田寅彦は、月沈原にも滞在している。石巻で津波に流されていまだに見つからない野宮の幽霊がゲッティンゲンに現れたのは、そこが寺田のいた場所だということもあるようだ。野宮(「三四郎」の野々宮を想起させる)は、寺田...

  5. 幽霊と漱石、そして3・11 - 梟通信~ホンの戯言

    幽霊と漱石、そして3・11

    きのうの暑さでも、日陰で風が吹くと、それは秋の気配を感じさせたが、今朝、窓を開けるとまごうかたない秋だ。それにしては、いまのこの暑さはどういうこったい。きのうは、恒例によって文藝春秋「芥川賞発表受賞作二作全文掲載」号を近所のコンビニで買う。面白くなりかけた読みかけの本もあったのだが、とりあえず、石沢麻依の「貝に続く場所にて」を読むことにした。コロナ禍、七月のゲッチンゲンの駅前、「私は半ば顔の...

  6. 羽田圭介「スクラップ・アンド・ビルド」 - 湘南☆浪漫

    羽田圭介「スクラップ・アンド・ビルド」

    第153回芥川賞受賞作品。老人介護を題材にしているんだけど、こういう感じの人(孫)も中に入るんだろうな…と。最後、殺しちゃうのかと思ったらハッピーエンドの方向に持っていくのね…。

  7. 佐伯一麦「芥川賞を取らなかった名作たち」 - 湘南☆浪漫

    佐伯一麦「芥川賞を取らなかった名作たち」

    どうしても選考する人の好みも出てきちゃうから難しいところはある。極力抑えてはいるんだろうけど。ただ、選外になっていても読者に影響を与える作品はあるわけで、そういった作品もたくさん読んでいきたい。そういった作品を探すのも一つの楽しみ。

  8. 清々しいひのきで、脳の若返り?!Brain reborn by aroma - Diamond Gold Body by Smiling, Laughing 笑って金剛身

    清々しいひのきで、脳の若返り?!Brain rebor...

    色々な媒体で脳の専門家による発信情報で見聞きしたのですが、脳神経も再生?させることが可能なようで、キーとなるのが匂いだそうです。匂いを嗅ぐと直接、脳に作用するということもあるようですが、ひのきを含む森の香りは、脳の活性化、アンチエイジングには効果があるようです。アロマの色々な効果については、疑いがないところでしょうから、柑橘系、ハーブ系と使い分けつつ、脳にとってもよいということで。アロマオイ...

  9. 宇佐美りん作「推し、燃ゆ」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    宇佐美りん作「推し、燃ゆ」を読みました。

    宇佐美りん作「推し、燃ゆ」を読みました。2021年度芥川賞受賞作です。女子高生のあかりは、推しの真幸がファンを殴ってネットで炎上した、というニュースを知りました。あかりは勉強も出来ず、学校では忘れ物ばかりしていました。保健室に入り浸って病院を紹介され、2つほど診断名が付きましたが、薬を飲んで気分が悪くなり、通院も中断していました。楽しいのは推しを推している時だけでした。推しを最初に好きになっ...

  10. 最近の韓国ドラマ活動&今年の芥川賞受賞作品を読む - 晴れた朝には 改

    最近の韓国ドラマ活動&今年の芥川賞受賞作品を読む

    年末に繁忙期が空けてから、短い年末年始の間と今までとで、どどーーーーーっと視聴完了w「悪の花」イ・ジュンギがサイコパス役!ってことで話題になったドラマ。ムン・チェウォンちゃん、更に美しさが増しておりました。もっとドロドロしてるのかと思ったら、「ペントハウス」見た後だから、全然感じずwすっきり終わってよかったわーーーー16話、あっという間に終わりましたwww「花様年華」「初恋」と「不倫」と「純...

  11. 「abさんご」の意味、やっと解った (*・ᴗ・*)و - 憂き世忘れ

    「abさんご」の意味、やっと解った (*・ᴗ・*)و

    突然ですが、ピンときた。2018年11月、この作品について書いている。結論「解らない」その後約2年間。メタファー文学読みっぱなしの毎日。黒田さんはずっと「お化け組」だったのではと思う。私の中では「くのいち」姐さんです。まあ、この作品、選考委員も編集者も読めなかったと思う。私も中身は読めなかった。けど、今タイトルが読めた。数少ない「本物の芥川賞」偽物は「寛賞」だからね\(`д´#)いきまーす。...

  12. むらさきのスカートの女 - 徒然なるままにその日暮らし

    むらさきのスカートの女

    むらさきのスカートの女今村夏子[著]/朝日新聞出版2019年 上期 第161回 芥川賞受賞作うちの近所に「むらさきのスカートの女」と呼ばれている人がいる。いつもむらさき色のスカートを穿いているのでそう呼ばれている。むらさきのスカートの女は一週間に一度ぐらいの割合で商店街のパン屋にクリームパンを買いに行く。わたいはいつもパンを選ぶふりをしてむらさきのスカートの女の容姿を観察している。むらさきの...

  13. 「猛スピードで母は」 - Kyoto Corgi Cafe

    「猛スピードで母は」

    強引にホワイトハウスに戻ったトランプ大統領が「努力呼吸」になってるとの指摘。ゆっくり静養してほしいけど、選挙直前だから必死なんでしょうね。信者の歓迎ぶりを見ると、こうした動画を思い出す。トランプさんが強い姿を見せるのと菅さんが日本学術会議の任命拒否するのも根は同じと末廷さんが言ってたけど、一部の右派信者向けパフォーマンスの代償は大きそうです。さて、長嶋有の「猛スピードで母は」を読みました。と...

  14. 長月「カボチャ」えてがみどどいつ + 芥川賞「破局」 - 絵手紙 with 都々逸

    長月「カボチャ」えてがみどどいつ + 芥川賞「破局」

    遊び足りないマスクの群れが夜をほっつき歩いてる°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。ひと口読書感想「破局」遠野遙〔著〕有名私立大学4年の陽介の目線で描写される日常。公務員試験の勉強も順調な彼は母校の運動部でコーチを努めている。筋トレを欠かさず、父の言いつけ通り女性には優しく、性的魅力にも自信を持っている。陽介の傍には二人の女性がいる。別れた麻衣子と付き合い始めたばかりの灯。陽介は彼女達...

  15. 背高泡立草 - 徒然なるままにその日暮らし

    背高泡立草

    背高泡立草古川 真人[著]/集英社2019年 下期 第162回 芥川賞受賞作草は刈らねばならない。そこに埋もれているのは、納屋だけではないから。大村奈美は、母の実家・吉川家の納屋の草刈りをするために、母、伯母、従姉妹とともに福岡から長崎の島に向かう。一体どうして二十年以上も前に打ち棄てられてからというもの、誰も使う者もいないまま荒れるに任せていた納屋の周りに生えている草を刈らねばならないのか...

  16. 【芥川賞・直木賞】ただの出版社の宣伝。・・・審査員が選んだだけなのに。 - 危険分子の部屋

    【芥川賞・直木賞】ただの出版社の宣伝。・・・審査員が選...

    芥川賞・直木賞って審査委員が選んだだけなのに何が偉いのかサッパリ。日本人って賞が好きだね。なんで?紫綬褒章、国民栄誉賞・・・著名人が死んでから渡すアホな賞とかあるね。それって「私たちは彼を生前評価できなかった節穴のバカでーす!」って事でしょ?何で恥ずかしくないの?まぁ、その羞恥心すらない連中なんでしょう。天下りとかお役人体質でしょうから。「マスコミがうるさいからやるよ」って事でしょ?芥川賞・...

  17. 太宰治の孫・石原燃さん授賞ならず - 遠い空の向こうへ

    太宰治の孫・石原燃さん授賞ならず

    第163回芥川賞・直木賞が15日に発表となった。私は普段芥川賞を誰が取るかということを気にしたことはなかったが、今回は違った。太宰治の孫である、石原燃さんが芥川賞候補にはいっており、祖父・太宰治、母・津島佑子の無念を晴らすことができるか、注目していたからだ。太宰治のファンは皆注目していたのではないかと思う。しかし、結果は授賞ならず。残念である。芥川賞は、高山羽根子さんの「首里の馬」、遠野遥さ...

  18. 「背高泡立草」なんで草刈りすんのよ? - 憂き世忘れ

    「背高泡立草」なんで草刈りすんのよ?

    直近の芥川賞「背高泡立草」なんだけど。題名が気になってた。古川真人さんに、拍手喝采!御尊顔が、桜井誠さんを若くした感じ。福々。正直、読みにくい。ワザと視点カムフラージュ?あらすじはどっかで読んでください。九州の島に母親の実家があって、社会人の娘が、初夏の連休に「草刈り」にかり出される。冒頭、「何で草刈りなんかしなきゃならないのよ!」とちょっと口論。母親の方は「論理的な答え」はしない。昔からの...

  19. 芥川賞候補に太宰の孫!? - 遠い空の向こうへ

    芥川賞候補に太宰の孫!?

    芥川賞候補に太宰の孫!!こんな驚きのニュースが飛び込んできた。第163回芥川賞候補に、2016年に亡くなった太宰治の次女・津島佑子さんの娘で太宰の孫にあたる劇作家、石原燃さんが選ばれているという。芥川賞候補には石原燃さんを含め5作品が選ばれている。候補に選ばれている燃さんの作品『赤い砂を蹴る』は、『母に対する娘の葛藤や思い』が描かれているという。ちなみに、太宰治も燃さんの母・津島佑子さんも芥...

  20. 胡蝶蘭 - ひな日記

    胡蝶蘭

    若竹千佐子作「おらおらでひとりいぐも」と言う本を読んでいます。もう少しで読み終わります。若竹さんは55歳で小説講座に通い始めて8年目にして小説を書きました。63歳で初めての本を出版。その初めての本「おらおらでひとりいぐも」が芥川賞を受賞しています。63歳で夢を叶えたのですね。凄いですね~。やっぱり夢は持つものです。私には夢などなかったけれど・・・。2020年に映画化されますがコロナのためいつ...

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