芥川賞のタグまとめ

芥川賞」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには芥川賞に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「芥川賞」タグの記事(58)

  1. 【芥川賞・直木賞】ただの出版社の宣伝。・・・審査員が選んだだけなのに。 - 危険分子の部屋

    【芥川賞・直木賞】ただの出版社の宣伝。・・・審査員が選...

    芥川賞・直木賞って審査委員が選んだだけなのに何が偉いのかサッパリ。日本人って賞が好きだね。なんで?紫綬褒章、国民栄誉賞・・・著名人が死んでから渡すアホな賞とかあるね。それって「私たちは彼を生前評価できなかった節穴のバカでーす!」って事でしょ?何で恥ずかしくないの?まぁ、その羞恥心すらない連中なんでしょう。天下りとかお役人体質でしょうから。「マスコミがうるさいからやるよ」って事でしょ?芥川賞・...

  2. 太宰治の孫・石原燃さん授賞ならず - 遠い空の向こうへ

    太宰治の孫・石原燃さん授賞ならず

    第163回芥川賞・直木賞が15日に発表となった。私は普段芥川賞を誰が取るかということを気にしたことはなかったが、今回は違った。太宰治の孫である、石原燃さんが芥川賞候補にはいっており、祖父・太宰治、母・津島佑子の無念を晴らすことができるか、注目していたからだ。太宰治のファンは皆注目していたのではないかと思う。しかし、結果は授賞ならず。残念である。芥川賞は、高山羽根子さんの「首里の馬」、遠野遥さ...

  3. 「背高泡立草」なんで草刈りすんのよ? - 憂き世忘れ

    「背高泡立草」なんで草刈りすんのよ?

    直近の芥川賞「背高泡立草」なんだけど。題名が気になってた。古川真人さんに、拍手喝采!御尊顔が、桜井誠さんを若くした感じ。福々。正直、読みにくい。ワザと視点カムフラージュ?あらすじはどっかで読んでください。九州の島に母親の実家があって、社会人の娘が、初夏の連休に「草刈り」にかり出される。冒頭、「何で草刈りなんかしなきゃならないのよ!」とちょっと口論。母親の方は「論理的な答え」はしない。昔からの...

  4. 芥川賞候補に太宰の孫!? - 遠い空の向こうへ

    芥川賞候補に太宰の孫!?

    芥川賞候補に太宰の孫!!こんな驚きのニュースが飛び込んできた。第163回芥川賞候補に、2016年に亡くなった太宰治の次女・津島佑子さんの娘で太宰の孫にあたる劇作家、石原燃さんが選ばれているという。芥川賞候補には石原燃さんを含め5作品が選ばれている。候補に選ばれている燃さんの作品『赤い砂を蹴る』は、『母に対する娘の葛藤や思い』が描かれているという。ちなみに、太宰治も燃さんの母・津島佑子さんも芥...

  5. 胡蝶蘭 - ひな日記

    胡蝶蘭

    若竹千佐子作「おらおらでひとりいぐも」と言う本を読んでいます。もう少しで読み終わります。若竹さんは55歳で小説講座に通い始めて8年目にして小説を書きました。63歳で初めての本を出版。その初めての本「おらおらでひとりいぐも」が芥川賞を受賞しています。63歳で夢を叶えたのですね。凄いですね~。やっぱり夢は持つものです。私には夢などなかったけれど・・・。2020年に映画化されますがコロナのためいつ...

  6. 町屋良平「1R1分34秒」 - 湘南☆浪漫

    町屋良平「1R1分34秒」

    芥川賞受賞作品。短い作品だけど主人公の感情が濃く出ている印象。終わり方も一つの手なんだろうな、と。もうちょっと長い物語で見たい作品。

  7. つまらない芥川賞。 - Welcome to Koro's Garden!

    つまらない芥川賞。

    コロナのせいで長らくクローズしていた図書館が貸し出しのみの受付を再スタートさせた。だいぶ前に予約した本の順番が回ってきたらしく、メールでお知らせが届いた。某新聞の書評で大変褒めてあった芥川賞受賞作(少し前)だ。結果は・・・。直木賞ならまだわかるが、芥川賞受賞作までこんなにおもしろくなくなってしまったとは。。。主題がなんだかよくわからないし、読後感に不気味さというか消化不良の気持ち悪さが残る。...

  8. 無敵の「勝手に」主義。巻2 - 堀 治喜「酔頓楼からの遠吠え3」

    無敵の「勝手に」主義。巻2

    初めて本1冊分の原稿を書き上げてみたものの、さてどうしたら出版まで漕ぎ着けるか、その方法を知らない。それなりの出版社にもちこんでみたところで、まずOKは出ないだろう。それくらいの見識は、さすがの私も持ち合わせていた。そこで私は最後の切り札を切ることにした。「自分の出版社から出版する」ことにしたのだ。コピーライターになったときの、「勝手になった」という成功体験を踏襲することにしたのだ。広告制作...

  9. 走らないで読む芥川賞受賞「背高泡立草」(古川真人) - 梟通信~ホンの戯言

    走らないで読む芥川賞受賞「背高泡立草」(古川真人)

    快晴、陽当たりにでるととても暖かい。いい気になって洗濯だの大掃除だのをして、爽快な気分でブログサーフィンをしたはいいが、とつぜんクシャミの連続、鼻水が止まらない。陽当たりの悪い部屋なのに、油断して足元をむき出しにして風邪に足元を見られた。掃除をしながら、見るともなく見ていたのに思わず手を止めて見入ってしまったテレビ。84歳の女性が四つのランニングクラブ(じつに楽しそうだ)に入ってランニング余...

  10. 最近の読書事情 - 日々の営み 酒井賢司のイラストレーション倉庫

    最近の読書事情

    4年前に都内に借りていた仕事場を引き払い、自宅兼仕事場の体制に。往復の通勤時間内の読書だけでも年間15冊程は本が読めたのだが、通勤が無くなって読書量が減ってしまった。電車の中だと読書が進む体質になってしまったみたいですね。そんな中で最近読んだ作品が、今村夏子「むらさきのスカートの女」。むらさきのスカートの女は実在するのか、「わたし」の妄想なのか、「わたし」自身なのか。日常にあるぎりぎりの狂気...

  11. 落語「中村仲蔵」(パート2)芥川賞と読む! - 憂き世忘れ

    落語「中村仲蔵」(パート2)芥川賞と読む!

    心残りだった「中村仲蔵」の記事↓の続きです。落語「中村仲蔵」水も滴る男といえば…https://tamegoro.exblog.jp/29890788/志ん生師匠が古典文学に精通していたとなると、当時の文学も、バッチリ、ガッツリ、読めていたはず。芥川の小説も「暗夜行路」も「伊豆の踊子」も、すべて。芸術家の使命は「後世に真実を残す」こと。山本権兵衛さんや出歯亀さんもネタにしている。「中村仲蔵」...

  12. 17kmも歩いた年明け - 残り20年間の日々

    17kmも歩いた年明け

    明けましておめでとうございます。芥川賞受賞作品。小野さんはテレビなどで露出も多いので、ご存知の方も多いかと思う。私は通信教育の授業で小野さんの講義を受けて「面白い人だな〜」とつくづく思った。もうね、文学を読むことが楽しくって仕方がないと言う思いが伝わってくる講義。あくまでも数回の講義で受けた印象でしか無いんだけど子供がそのまんま、大人になったようなイメーージだった。 で、作品。すこ〜んと抜け...

  13. 本谷有希子「異類婚姻譚」 - かえるネコ

    本谷有希子「異類婚姻譚」

    先週読み終わった本。今年の15冊目。「ある日、自分の顔が旦那の顔とそっくりになっているのに気が付いた」専業主婦の私。一緒に暮らしている夫婦なら、顔が似てくるという話はよく聞くし、そんなもん?と思いながらも気味悪さもぬぐいきれない。後日、ソファでだらしなくくつろぎ、テレビを見ている旦那の目、鼻、口が顔の下の方に移動し、顔面がだらしなく崩れているのを目にしてしまう。それはほんの一瞬のことだったが...

  14. 「蒼氓」読了。ワケワカメ! - 憂き世忘れ

    「蒼氓」読了。ワケワカメ!

    ぜーんぶ、読みました。前の記事で「海に映る月」が海月(くらげ)で感動!とか書きましたが、第三部では、ハッキリとクラゲも樒も出てきた。ったく、何なんだ。深沢っぽいというのは変わらない。深刻な事を淡々と、さらさらと書いて行く。真面目な説明文のような言い方で、ガクッと「笑わせる」。停泊地での注意でね。子どもをオンブしないように。と来て「猿みたいだから」。西洋ではオンブしないから、正しい。けど、猿み...

  15. 「ネコババのいる町で」三歳児を一人で飛行機に乗せないでしょ!! - 憂き世忘れ

    「ネコババのいる町で」三歳児を一人で飛行機に乗せないで...

    「自動起床装置」が読みたくて借りた「芥川賞全集15」なんんだけど……最初の「ネコババのいる町で」(1989年)という題名が気になって読んでみた。これって小説として破綻してると思うんだけど。一人称です。だから、すべて回想ということになります。主人公がアメリカから一人で飛行機に乗って日本に来る。読み進むと、この時が三歳だと解る。ありえない。さらに、日本語がまったく理解出来ない三歳児視点なのに、大...

  16. 「サイドカーに犬」大和語訳は〈蚊取り線香〉 - 憂き世忘れ

    「サイドカーに犬」大和語訳は〈蚊取り線香〉

    「猛スピードで母は」と一緒に載っている、「サイドカーに犬」ふーん、なるへそ……。メッタ斬り!がウリの文芸評論家さん、ホントは斬ってないでしょ!「サイドカー」=側車=族車=ブンブン〜=蚊「サイドカーに犬」=蚊に毒(ドッグ)=蚊取り線香「サイドカーに犬」=カ取り選考「カ」は何と解釈すれば……。ラストの一文、〈それよりもっと別のなにかが「そろそろなんじゃないか」という気がする。〉そろそろ「A賞」っ...

  17. 小川洋子「妊娠カレンダー」妹じゃなく弟でしょ!! - 憂き世忘れ

    小川洋子「妊娠カレンダー」妹じゃなく弟でしょ!!

    1990年。第104回芥川賞を受賞。「妊娠カレンダー」https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A6%8A%E5%A8%A0%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC日記形式ですから、当然「わたし」という一人称。「わたし」は、姉とその夫と、三人暮らし。姉が妊娠し、つわりやなんかの様子、そして出産。「芥川賞全集十五」で読...

  18. ニムロッド - 追分日乗

    ニムロッド

    第百六十回(2019年1月)芥川賞受賞作品「ニムロッド」上田岳弘です。サーバーメンテナンスをするIT企業に勤める主人公は、仮想通貨の発掘を命じられます。外資系金融機関に勤める交際相手や小説家志望で心を病んで転勤してしまった元同僚らとの交流があり、特に元同僚から送られてくる断片的な物語がさしたるできごともない主人公の生活の重要な伴奏となっています。選考委員からは「完成度が高い」「人類の未来への...

  19. ひきこもりシンデレラの芥川賞受賞の前と後「むらさきのスカートの女」(今村夏子) - 梟通信~ホンの戯言

    ひきこもりシンデレラの芥川賞受賞の前と後「むらさきのス...

    ストレッチをしながら見た衛星テレビ、「空港ピアノマルタ」、次々にピアノを弾く人たちの、なんとやさしげなことか。それぞれの物語を背負ってピアノに何かを語りかけて、ふたたび新しい物語に向かって歩いていく。きのうはプールに行こうと思ったが、電話してみると混雑しているというので、涼しい我が家で本を読んだ。芥川賞受賞の「むらさきのスカートの女」、前に紹介した「星の子」の今村夏子だ。彼女の受賞エッセイに...

  20. 今村さん芥川賞で特設コーナー - 広島瀬戸内新聞ニュース(社主:さとうしゅういち)

    今村さん芥川賞で特設コーナー

    今村夏子さん、おめでとうございます!

総件数:58 件

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