芥川賞のタグまとめ

芥川賞」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには芥川賞に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「芥川賞」タグの記事(8)

  1. 鵜飼哲夫「芥川賞の謎を解く」 - 湘南☆浪漫

    鵜飼哲夫「芥川賞の謎を解く」

    有名どころの作家さんも芥川賞に選ばれていなかったりするんだけど、太宰治は物凄く欲しかったんだね…経済的にも(苦笑)結構一発屋というか、芥川賞を取ってステップアップしないで、その作品が代表作になってしまう作家さんも多い印象。

  2. 太宰治の「川端康成へ」 - 憂き世忘れ

    太宰治の「川端康成へ」

    太宰治の「川端康成へ」。以下、「青空文庫」です。https://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/1607_13766.html「海」を出してきて、小鳥を飼い、舞踏を見るのがそんなに立派な生活なのか。刺す。そうも思った。最初は、太宰自身が代作をしたことがあって、それの皮肉かなあと思いました。川端の作品の多くが、谷崎の代作だと思える今、あらためて読んでみる...

  3. 若竹千佐子作「おらおらでひどりいぐも」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    若竹千佐子作「おらおらでひどりいぐも」を読みました。

    若竹先生は第158回芥川賞を受賞された作家さんです。彼女の経歴は異色です。元々は専業主婦。55才の時に夫に先立たれました。長男の勧めで早稲田大学の小説講座に通い始め、64才にして史上第二位の高齢で受賞なさったそうです。小説は、74歳になる桃子さんのモノローグからほぼ成ります。24歳の時に故郷の東北を出てきてから東京近郊住まいの桃子さんでしたが、15年前に最愛の夫を亡くし、息子と娘とも疎遠であ...

  4. 本の話 若竹千佐子著「おらおらでひとりいぐも」第58回芥川賞受賞作 - ワイン好きの料理おたく 雑記帳

    本の話 若竹千佐子著「おらおらでひとりいぐも」第58回...

    宮澤賢治の妹の死を悼んだ「永訣の朝」の引用を思わせる題名です。各連の終わりにお経のように繰り替えされる妹トシの言葉「あめゆじゅ とてちて けんじゃ(雨雪を取って来てちょうだい)」と一回だけローマ字で書かれている(Ora Orade Shitori egumo=おらおらでしとりえぐも)は、賢治と妹トシの深く強い兄妹愛と妹を失う賢治の絶望的にいたたまれない悲しみを表わしています。。その詩の印象を...

  5. 本の話 芥川賞受賞作 石井遊佳著「百年泥」 - ワイン好きの料理おたく 雑記帳

    本の話 芥川賞受賞作 石井遊佳著「百年泥」

    珍しく芥川賞作品を読もうと「文藝春秋2018年3月号」を買いました。第158回芥川賞受賞作は、石井遊佳著「百年泥」、若竹千佐子「おらおらでひとりいぐも」の二作品です。二作品の題名がユニークなことに面白そうだが、刺激されました。 「百年泥」とは凄い題名です。どんなストーリーが展開されるのか想像ができません。舞台はインドのチェンライ。(そうきたか!)主人公の女性はインド企業の日本語講師としてこの...

  6. 身につまされる 若竹千佐子「おらおらでひとりいぐも」 - 梟通信~ホンの戯言

    身につまされる 若竹千佐子「おらおらでひとりいぐも」

    右足首の捻挫でしばらく歩くのを控え目にしていたが、春めいてきたしそろそろ歩こう。スマホのアプリからも「このところ低調です」とご注意があったし、体重もじりじり増え続けている。何よりも歩かないとフラストレーションがたまる。捻挫治療中は帰りはバスに乗っていた喫茶店から、歩いて家の近くまで来たら7千歩、もうちょっととひとまわりして8千歩にした。桃子さんもオベント作って亭主の墓参りに行く途中で、滑って...

  7. ありえた世界が百年泥に埋まっている 石井遊佳「百年泥」 - 梟通信~ホンの戯言

    ありえた世界が百年泥に埋まっている 石井遊佳「百年泥」

    朝、近所のコンビニに文藝春秋を買いに行った。芥川賞受賞作二編ながら全文掲載!980円。588頁のうち二作が135頁をしめている。ずいぶん前に「文藝春秋一冊をまるまるすべて読む」という記事をなにかで見たことがある。僕は芥川賞のときだけ買うけれど、他の記事は二三目を通すくらい、全部読むなんてとてもできない。「選択」という雑誌を定期購読し始めたのは去年の秋ごろからだったが、これは120頁弱、世界の...

  8. 太宰の「芥川賞おねだり」で思う事 - 憂き世忘れ

    太宰の「芥川賞おねだり」で思う事

    川端康成大先生には、まったく恨みはございませんが。元はといえば深沢を深読みしたせいです。もうね、何でここまで川端康成を嫌うのかと疑問でしたから。今、何となく解ってきました。相撲界や芸能界もそうだと思いますが、日本って、たとえば力士を夢見てプロになるには、相撲協会しかないでしょ。能力はあるのに、その組織自体が嫌になったらやめるしかない。昔の文壇も、ごく限れた狭い世界で、そこにボスだかドンだかが...

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