芥川賞のタグまとめ

芥川賞」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには芥川賞に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「芥川賞」タグの記事(5)

  1. 身につまされる 若竹千佐子「おらおらでひとりいぐも」 - 梟通信~ホンの戯言

    身につまされる 若竹千佐子「おらおらでひとりいぐも」

    右足首の捻挫でしばらく歩くのを控え目にしていたが、春めいてきたしそろそろ歩こう。スマホのアプリからも「このところ低調です」とご注意があったし、体重もじりじり増え続けている。何よりも歩かないとフラストレーションがたまる。捻挫治療中は帰りはバスに乗っていた喫茶店から、歩いて家の近くまで来たら7千歩、もうちょっととひとまわりして8千歩にした。桃子さんもオベント作って亭主の墓参りに行く途中で、滑って...

  2. ありえた世界が百年泥に埋まっている 石井遊佳「百年泥」 - 梟通信~ホンの戯言

    ありえた世界が百年泥に埋まっている 石井遊佳「百年泥」

    朝、近所のコンビニに文藝春秋を買いに行った。芥川賞受賞作二編ながら全文掲載!980円。588頁のうち二作が135頁をしめている。ずいぶん前に「文藝春秋一冊をまるまるすべて読む」という記事をなにかで見たことがある。僕は芥川賞のときだけ買うけれど、他の記事は二三目を通すくらい、全部読むなんてとてもできない。「選択」という雑誌を定期購読し始めたのは去年の秋ごろからだったが、これは120頁弱、世界の...

  3. 太宰の「芥川賞おねだり」で思う事 - 憂き世忘れ

    太宰の「芥川賞おねだり」で思う事

    川端康成大先生には、まったく恨みはございませんが。元はといえば深沢を深読みしたせいです。もうね、何でここまで川端康成を嫌うのかと疑問でしたから。今、何となく解ってきました。相撲界や芸能界もそうだと思いますが、日本って、たとえば力士を夢見てプロになるには、相撲協会しかないでしょ。能力はあるのに、その組織自体が嫌になったらやめるしかない。昔の文壇も、ごく限れた狭い世界で、そこにボスだかドンだかが...

  4. 「おらおらでひとりいぐも」 - ひとりあそび

    「おらおらでひとりいぐも」

    今年初めて本屋で買って読んだ小説がこの「おらおらでひとりいぐも」。芥川賞候補作と知ってはいたが、それとは関係なくちょっと読んでみたくなったのである。そして、読み終わった直後の一昨日、第158回芥川賞受賞の発表があったのである。青春小説ならぬ玄冬小説ということだが、最近は本屋に行くと玄冬エッセイは山ほどある。ただ、小説としては珍しいのかもしれない。それと、東北弁が上手く活かされ、方言のチカラを...

  5. しんせかい 山下澄人 - 追分日乗

    しんせかい 山下澄人

    作者の山下氏は劇団主催者で、この本で芥川賞を受賞しています。氏は脚本家倉本聰氏の「富良野塾」の二期生で、この作品も入塾からの一年間の若き日々をつづったもの。文体は個性的でむしろ「悪文」と言えましょう。描写の密度に濃淡があり、あるところまでくるとこれはリズムだ、と感じました。作者が舞台人であることも考え合わせると、意図的かどうかは別として、ある種の序破急なのだとも考えられます。 重要なポイント...

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