芥川龍之介のタグまとめ

芥川龍之介」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには芥川龍之介に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「芥川龍之介」タグの記事(24)

  1. 芥川「芋粥」=般若湯🍶 - 憂き世忘れ

    芥川「芋粥」=般若湯🍶

    「百人一首」から横道。「代作屋」さんの系譜で、天才的な一人が芥川龍之介。ご先祖は聖徳太子ですかって感じ。漢字の知識がないとハイレベルの和歌は作れない。妄想ですが、古代、秦から来た人たちの末裔?藤原氏は、別な方から来たでしょ。「羊をめぐる冒険」も、調子こいて解読とかやってますが、題名をちゃんと読めてない。芥川で最初にひっかかったのが「蜘蛛の糸」。切れないでノビるでしょ。人麻呂の「山鳥の尾はしだ...

  2. 啄木の歌、代作疑惑 φ( ̄m ̄〃)プッ - 憂き世忘れ

    啄木の歌、代作疑惑 φ( ̄m ̄〃)プッ

    前記事のつづき。東海の小島の磯の白砂にわれ泣きぬれて蟹とたはむる和歌ヨミの基本、同音拾いやってみた。とうかいのこじまのいそのしらすなにわれなきぬれてかにとたわむる同音とかいのしなにわれ残りうこそらきぬてたむるとかい=と下い=と四=年の=のしなに=科に=下に=ほ=暮われ=我うこ=二五=七=たな=棚=木ツー月=啄木鳥=けら(無一文)そ=鼠=下亥=芥ら=下よ=下四=三=山=せん=川きぬ=絹=けん=...

  3. 文学記事過去Log - シェークスピアの猫

    文学記事過去Log

    "坂口安吾デジタルミュージアム"http://www.ango-museum.jp/"The Smiths Home"http://www.askmeaskmeaskme.com/ "aozora文庫"http://www.aozora.gr.jp/”猫とネコとふたつの本棚”http://www.nekohon.jp/澁澤龍彦論コレ...

  4. 昼に見える月 - 北海道photo一撮り旅

    昼に見える月

    先日の野幌森林公園、野鳥を探しながら撮った「昼の月」です。明るくなってもまだ見える月を「残月」「白夜月」「有明の月」などとも云いますが、何処となくボンヤリとして眠たげな月から、芥川龍之介の言葉で「ぼんやりとした不安」を連想してしまいます、出口の見えないコロナ禍、政治主導で忖度官僚が跋扈する現在の日本、日本国憲法第15条第2項には「すべての公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。...

  5. 黒澤映画「一番美しく」芥川龍之、死の謎 😫 - 憂き世忘れ

    黒澤映画「一番美しく」芥川龍之、死の謎 &#1...

    「永遠の0」第十一章「最期」を「一番美しく」と読んでいる。前に記事にしています。1944年の作品なのでポスターなどの表記が「くし美番一」ピンときて「54321」カウントダウンになっている。小説の方も、特攻機が突撃するときのモールス信号「超長符」が出てくる。死へのカウントダウン。前はココまででした。黒澤監督のテーマが解りましたから。これは、太宰ではなく「芥川の死」です。では。「一番美しく」19...

  6. 沼地芥川龍之介 - ゆっくり生きる

    沼地芥川龍之介

    展覧会場の片隅に名もない画家の絵画が。。。お聞き下さい。(*^▽^*)オネガイシマスコロナウイルス陽性で、自宅待機中にお亡くなりになる方があるようです。それだけ、急変する病気なのでしょうか。入院が必要でもベッドに空きがなくて、自宅待機は怖いとしか言いようがありません。嫌なニュースばかりで、気分も滅入って来ます。春の訪れと一緒に、良い方向へ向かうことを願うばかりです。ずいぶん以前に撮ったキタ...

  7. 芥川「河童」=銅? - 憂き世忘れ

    芥川「河童」=銅?

    芥川の「河童」、以前に読みました。白樺派との絡みのような…よく解らなかった。遺作です。精神病院での話だったと思う。「ボックス!」の第5章「ジャブ」コレを再読しました。なぜかってゆーと、この章が「夏の流れ」というヨミだから。で、イミフで未解読な部分が最後の「太陽」河童と太陽の関係。やっとやっと解りました。河童=capper=銅銅=あかがね=あか下ね=あかな=若菜深いっつうか、メンドクセーつうか...

  8. 「サーカス」暗号の答え - 憂き世忘れ

    「サーカス」暗号の答え

    「サーカス」いくじだいかがありまして
ちやいろいせんそうありましたいくじだいかがありまして
ふゆはしっぷうふきましたいくじだいかがありまして
こよいここでのひとさかりこよいここでのひとさかりサーカスこやはたかいはり
そこにひとつのブランコだ
みえるともないブランコだあたまさかさにてをたれて
よごれもめんのやねのもと
ゆあーんゆよーんゆやゆよんそれのちかくのしろいひが
やすいリボンといきをはき...

  9. 中原中也「サーカス」暗号だった - 憂き世忘れ

    中原中也「サーカス」暗号だった

    探し物をしていたら「サーカス」をプリントした紙が出てきた。絶対何かあると思って解読を試みた形跡。中也さん、得意になって暗唱していたらしい。もしかしたら「源氏アイテム」をすべて盛り込んでいるかとも思った。けど、見つからなかった。さっき、ピカッ🌟和歌と同じように考えると「繰り返し」が多い。そして「無理やり」な表現。「同音消し」のテクニックと見たゾ \(^_^ )全部カナ...

  10. 運芥川龍之介 - ゆっくり生きる

    運芥川龍之介

    観音様から授かる運にも、良し悪しが…37分と長いので、お暇な時にお聞き下さい。(*^▽^*)オネガイシマスあけましておめでとうございます 今日の札幌はかなり冷え込みました。最高気温が-9℃最低気温が-11℃。ってあまり変わりません。(笑)初詣には行かれたでしょうか。神仏が授けて下さる運は、いかがでしょうか?良い運も、悪い運も、考え方次第ではなどと、不信心者の私は、そんなことを思ったりしてい...

  11. リラダン「未来のイヴ」 - シェークスピアの猫

    リラダン「未来のイヴ」

    久しぶりに図書館で本を借りた。

  12. 7月24日  「芥川龍之介」忌日 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    7月24日 「芥川龍之介」忌日

    今日7月24日は、芥川龍之介(1892年・明治25年~1927年・昭和2年)の忌日。東京・京橋に生まれ、東京帝国大学英文科卒業後、享年 35歳までに、150編にも及ぶ短編小説を残しました。代表作は、「羅生門」「鼻」「戯作三昧」「地獄変」「芋粥」「藪の中」「河童」児童向け作品「蜘蛛の糸」など。2023年には、東京・北区田端の旧居跡地に、芥川龍之介記念館が開館する予定だそうです亡くなった年に書か...

  13. 夢を見よう「狐の手套」(堀辰雄)&「明恵夢を生きる」(河合隼雄) - 梟通信~ホンの戯言

    夢を見よう「狐の手套」(堀辰雄)&「明恵夢を生きる」(...

    あっちこちが痛んで病院で診て貰わなくてはと思うが、それも怖くて我慢している。医療費の節約になって国は喜ぶことだろう。ハイデガーの難しい言葉の遊び?に疲れて堀辰雄の「大和路・信濃路」のなかの「狐の手套(てぶくろ)」と「雉子(きじ)日記」を読む。芸術品の魅力は、結局、そういう謎めいたものにある。謎のないものは、すぐ私達を倦きさせるのだ。芥川さんのような作家は、そういう謎をいつも作品の奥深くに秘め...

  14. 高井戸図書館「秋の朗読コンサート」2019今年も開催出来ました! - 和みの風の~おはなし道しるべ~

    高井戸図書館「秋の朗読コンサート」2019今年も開催出...

    杉並区立 高井戸図書館での「秋の朗読コンサート」~言葉への旅芥川龍之介さん~先日無事に行えましたことを、遅ればせながらご報告します。ヴィオラ・ダ・ガンバ・シター奏者藍原ゆきさんと。(藍原さんのご主人様 撮影)台風19号の接近に伴い、高井戸図書館では開催の2日前にお客様の安全を第一に考えて、日程を10月14日(月・祝)に延期。館長さん、スタッフの皆さまが、ご予約のお客様に連絡を取ってくださいま...

  15. 秋の朗読コンサート2019(高井戸図書館 主催)ご案内 - 和みの風の~おはなし道しるべ~

    秋の朗読コンサート2019(高井戸図書館 主催)ご案内

    今年の秋も、杉並区立高井戸図書館での「朗読コンサート」を開催します。作家の言葉、美しい日本語を届けたい、この図書館から始まった「言葉への旅」シリーズは、6回目を迎えます。芥川龍之介さんの2つの作品「蜘蛛の糸」「魔術」をお届けします。そして、共演楽器ヴィオラ・ダ・ガンバとシター、奏者藍原ゆきさんが、ご一緒してくださいます。10月12日(土)午後2時~3時15分まで高井戸図書館2階ホールに...

  16. 文豪たちが書いた「猫」の名作短編集 - ネコと文学と猫ブンガク

    文豪たちが書いた「猫」の名作短編集

    文豪たちが書いた「猫」の名作短編集以下、目次の抜粋。https://www.saiz.co.jp/saizhtml/bookisbn.php?i=978-4-8013-0265-5

  17. 芥川「白」と「アグニの神」 - 憂き世忘れ

    芥川「白」と「アグニの神」

    「白」は、「シロ」という名の犬の話。当たり前ですが、白いから「シロ」って名前です。ある日、隣家の黒犬が犬捕りに捕まったのを、恐くて助けずに逃げてしまう。と、全身が真っ黒に。家に帰っても「シロ」と認めてもらえず、追い払われ野良犬に。黒犬となったシロは、たくさん人助けをする。新聞でも度々取り上げられる。すると、毛色が真っ白にもどり、飼い主のもとで温かく迎えられる。何だか教訓じみたお話でしょ。でも...

  18. 芥川「蜜柑」少女はスリ - 憂き世忘れ

    芥川「蜜柑」少女はスリ

    「いい話」なんです。表向きは。教科書に載せたいくらい。ヘタすると入試に使われるかもなあ。大正7年の作。「一人称」です。けんのんけんのん。「二等」の列車に乗った主人公。厭世観というのか、ああ、世の中ツマンネーという思いの男性。発車ギリギリに、超田舎臭い十三四才の少女が乗り込んで来て、彼の前に座る。ホッペ真っ赤、手は霜焼け、ダサイ着物、加えて、手には「三等」の切符。主人公の気分はますます鬱々しち...

  19. 芥川「偸盗(ちゅうとう)」はサロメ - 憂き世忘れ

    芥川「偸盗(ちゅうとう)」はサロメ

    ちょっと長い作品。寝ながら読んだら、朝、肩が凝っていて最悪。平安時代。沙金という盗賊団の女親分。これが超美人。彼女に翻弄される兄弟、太郎と次郎。羅生門やら、「薮の中」の多㐮丸も友情出演(?)。血なまぐさい、ハードボイルドです。簡単に言うと「アンパンマン」の世界。沙金=ドキンちゃん。この悪女のために男たちは罪を犯す。けれども、最後は「兄弟愛」に目覚め、沙金を殺す。古今東西に「悪女」(ブスはダメ...

  20. 芥川は、文章が上手すぎ! - 憂き世忘れ

    芥川は、文章が上手すぎ!

    スッキリとしていて、表現が的確で、気持ちのいい文体です。才能あったんだなあ……、なぜ、夭折したんだと惜しまれます。「トロッコ」を読みました。メタファー小説として読むと、トロッコ=トラックの訛(なまり)小説の中にも「お国なまり」が出て来ます。トロッコといえば鉱山のイメージ。ラストで、雑誌の校正をしていると「子どもの頃のトロッコの思い出」が「なぜか」よみがえる。なぜ?の答えが小説のテーマのはず。...

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