芭蕉のタグまとめ

芭蕉」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには芭蕉に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「芭蕉」タグの記事(121)

  1. 青春18きっぷでゆく「おくのほそ道」   —須賀川から塩釜へ - ぎゃらりー竹斎堂

    青春18きっぷでゆく「おくのほそ道」 —須賀川から塩釜へ

    医者の薬は飲まぬ分別芭蕉が「おくのほそ道」をゆくのに深川を立ったのは元禄2年(1689)3月27日、太陽暦5月16日、46歳の年である。その旅から戻ったのは同じ年の9月(太陽暦)だった。およそ4カ月半の旅であった。かかった費用は、今のお金に換算するとゆうに100万円を越す金額だったらしい。そのお金は芭蕉庵の売却や門人たちの援助だったのだろう(お金のことと旅回りのことは曾良に任せていたようだ)...

  2. 芭蕉にならい「白河の関」をさがす? - ぎゃらりー竹斎堂

    芭蕉にならい「白河の関」をさがす?

    「塩釜に」はじめに今年も祇園祭の山鉾巡行は中止と決まったようです。これでは新型コロナ(疫病)を山鉾に取り込むことが出来ません、なんて思ったりして。さらに良くないニュースでは、近畿地方三府県(全国では十都道府県)の「緊急事態宣言」が六月二十日まで再延長されました。そんな折でしたが、わたしこと竹斎は所用で東国に下ってまいりました。往復の新幹線内はがら空き、これでは鉄道会社はいつまで持つだろうかと...

  3. 芭蕉「石山の石より白し秋の風」(;゚д゚)ハッ - 憂き世忘れ

    芭蕉「石山の石より白し秋の風」(;゚д゚)ハッ

    石山寺が出てきたら、芭蕉のこの句でしょ。石山の 石より白し 秋の風 🍃サッパリしてますネ、素っ気ないくらい。では、A石=せき=夕=六山=三*石山=九=厩の=下ひ=ふ=部=戸石=ひし=美子=皇子よ=良=流り=離=はな=あな=孔白=素=子し=四=代=弟秋=州=子の=の風=下せ=下下す=小小子=子子下亥=子孫厩戸皇子流、孔子弟子の子孫 \(^_^ )B石=いし=生下さ=清原...

  4. 芭蕉と義仲、滋賀つながり? - 憂き世忘れ

    芭蕉と義仲、滋賀つながり?

    芭蕉が遺言で、死んだら「義仲の隣」に。え、何で?と思ってググっても、まったく出てこない。俳聖芭蕉の研究者さん、解明されているのでしょうか。今知りました。義仲寺って滋賀県なんですね。義仲寺https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%A9%E4%BB%B2%E5%AF%BA「平家物語」が西行さんの創作だとしたら、イケメンで野性的、「猫間」の義仲さん、じつは死んでなか...

  5. 「乳母が絵解き」芭蕉の句が!! - 憂き世忘れ

    「乳母が絵解き」芭蕉の句が!!

    85番はこの絵です。「蒼穹のの昴」は十章で、バッチリ。路上に盲目の弾き語りの爺さん。「平家物語」みたいなのを語る。絵の方は、難しいのでテキトーにこじつけます。「妻起き」妻=さい=西起=お=生=い=行き=来西行来\(^_^ )「空に三日月が」空=宙=ちゅう=子=五=下六=献に=二=上一=上一文字(刀)三=転四=天子日=か=代=よ=夜=や=下も=鴨月=げつ=下付=お二=生生=はは=長明が=荷=に...

  6. むかし春日の里に男ありけり   ー   伊勢物語 - ぎゃらりー竹斎堂

    むかし春日の里に男ありけり ー 伊勢物語

    昔、元服まもない男が、平城(なら)の春日の里に所領を持っている縁により鷹狩に行った。その里に若く優雅なたたずまいの姉妹が住んでいた。この男、姉妹の姿を垣間見て、思いがけずふるさと(旧都)に雅な感じの娘を見て、心が騒いでしまった。男は着ていた狩衣(かりぎぬ)の裾を切り、それに歌を書いて娘ににおくる。男はその時 “しのぶ摺り” の狩衣を着ていたのだった。その歌が……春日野の若紫のすり衣しのぶのみ...

  7. 2月12日 「旧暦の正月」・吉祥文様について② - 煎茶道方円流~東京東支部~

    2月12日 「旧暦の正月」・吉祥文様について②

    今日は旧暦の元旦にあたります。地方によっては、旧暦の日付を重視する地域も有るようで、確かに気候の上では、今が一番、春の兆しが感じられ、「迎春」という言葉が合いそうです昨日に続き、吉祥文様について写真は、「青華鳳凰紋」の茶壺と、老松を掘って「芭蕉」の葉を模した茶量です茶壺の「青華」とは、染付けの意味で、鳳凰が描かれており、初代三浦竹泉の作。「鳳凰」は、中国神話の伝説の霊鳥で、日本を始め、朝鮮や...

  8. 海くれて鴨の声ほのかに白し - ryuuの手習い

    海くれて鴨の声ほのかに白し

    location:信州安曇野市明科comment:犀川の支流に鴨食事時ともなれば頭を水に突っ込んで大騒ぎになる今は静かに川面に身を委ねている寒い信州のホッとするひと時・・F4white watson rembrandt watercolours制作時間:3時間 ryuuの手習いの部屋 (土曜会&金曜会)http://ameblo.jp/tatesinarizo-to/ face...

  9. 4月 大垣市民俳句秀逸「山独活の~」by S氏 - ブログ集&患者様作品集

    4月 大垣市民俳句秀逸「山独活の~」by S氏

    「奥の細道」結びの地、大垣市が毎月開催している「大垣16万市民俳句」への投句は、朝日俳壇、中日俳壇への投句と共に私の毎月のルーティン。最近は知名度も上がり、東京を始め全国各地からの投句が増え全国区の大会になりつつあります。その4月度で、“秀逸句”に選ばれました。(選者:奥の細道結びの地俳句協会 名和氷山)今回も故郷の回想句です。古くから食用として珍重されて来た「独活」(晩春の季語)は、春の代...

  10. 芭蕉蛤塚忌俳句大会入選「家路この~」 by S氏 - ブログ集&患者様作品集

    芭蕉蛤塚忌俳句大会入選「家路この~」 by S氏

    今月7日は、24節気で言う「大雪」。雪が本格的に降り出す候とされますが、地球温暖化のせいかまだその気配もなく、季節感覚が昔とは随分変わって来ているようです。 「第31回 芭蕉蛤塚忌(こうちょうき)全国俳句大会」での入選句(15句/2,768句:0.5%)。本大会は、松尾芭蕉が「奥の細道」を結んだ地である大垣市が全国へ発信する指折りの俳句大会です。論理的な写生派俳人として定評のある、岸本尚毅氏...

  11. 英文版・松尾芭蕉全句集が届きました。 - 花の自由旋律

    英文版・松尾芭蕉全句集が届きました。

    絶版になっている、英文版・松尾芭蕉全句集(訳ジェーン・ライクホールド)が手に入りました。人生いくつになっても挑戦ですって!っていったい何に?笑英語俳句です。できるかな~~~?できないかな~~~?笑師匠は?もちろん芭蕉でしょう!出来なくて元々ですよ。でもできれば素敵ですよね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・七夕の逢わぬ心や雨中天(芭蕉)Star Festival'...

  12. 芭蕉と旅情と解凍 - 紫檀の書架から

    芭蕉と旅情と解凍

    「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也」で始まる『奥の細道』は、人生すなわち旅とした”旅の詩人”芭蕉が到達した生涯の代表作といえる。この芭蕉の研究家であり、近世文学、特に俳諧史を専門とする櫻井武次郎さんが惜しくも2007年にお亡くなりになった。櫻井武次郎さんは1990年、古本屋で芭蕉の直筆『奥の細道』を発見。慎重に真贋を見極めた末、1996年に発表。奥の細道にかかれたものは「実」と「虚...

  13. 文月 - 紫檀の書架から

    文月

    七月に入った。旧暦7月を文月(ふみづき、ふづき)と呼び、現在では新暦7月の別名としても用いる。文月の由来は、7月7日の七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風に晒す風習があるからというのが定説となっている。梅雨明け宣言されていないのに、連日快晴で30度を越す暑さ。節電が叫ばれている昨今、日本人の忍耐力を試しているかのような酷暑である。せめても涼しげな絵で、涼をとっていただきたい。 鮎の放流がはじまっ...

  14. じゃあ、俳句って何だよ! - 憂き世忘れ

    じゃあ、俳句って何だよ!

    ずーーっと、其角を解読してるんだけど。その前にも、村上春樹さんの「ねじまき鳥」は「奥の細道」。「ペインレス」は曾良だったし……。芭蕉さん、俳聖と呼ばれている。けど、この人は忍者の元締め的存在。彼らの場合、俳句は暗号です。表裏裏のトリプルミーニング。表は一応、季語がある。でも、これらはカムフラージュ。てことはね、芭蕉一門は例外で、他の人たち、蕪村とか一茶が正しい俳句なんでしょうか。同じことが「...

  15. 昔、芭蕉隠密説を否定したんだよね - 憂き世忘れ

    昔、芭蕉隠密説を否定したんだよね

    昔、芭蕉は隠密だったとゆう本を見かけた。こんとき、ないない!だった。なぜかとゆうと、芭蕉の「閑かさや」の句が、スゴいなって思ってたから。絵と音が一体となって、今でゆうと「映像」に匹敵する17文字。こうゆう芸術表現は、一筋の人じゃないとできないでしょ!と思った。これねえ、今となっては、考え変わりました。もしかすると「幻庵」の棋士の中にも隠密はいたかも知れない。芸術家こそ、時の権力の中枢に入り込...

  16. 天神社(鳴海城跡) - 緑区周辺そぞろ歩き

    天神社(鳴海城跡)

    天神社(あまつかみしゃ)は旧東海道の本町交差点から少し北に行っところにあります。もともと成海神社はこの場所に建てられていましたが、室町時代の始め(1394年)安原宗範という土豪が鳴海城を築城し、その際成海神社は現在の場所に移転されたと伝えられています。戦国時代、織田信秀(信長の父)の家臣山口左馬助父子が鳴海城の城主となりましたが、信長の時代になると織田方から離反し今川方に寝返りました。その後...

  17. 芭蕉「雪見の句」つづき - 憂き世忘れ

    芭蕉「雪見の句」つづき

    前の記事のつづきです。いざさらば 雪見にころぶ 所まで前半の意味を、大火を見に、または「見舞」と解釈しました。芭蕉は隠密で、俳句が「暗号文」とすると、この句はどこに「秘密」があるのか。大火を見に行ったとか、隠す必要ない。となると「ころぶ所」が、秘密かなあ。一体どこだよ!「転ぶ」=転二=五御所じゃない?見舞いには「巡視」の意味もあるんだよね。*追記解ったゾ!噺では、お酒を持って「犬」たちを見舞...

  18. いづれの人か筆をふるひ詞を尽くさむみちのくの旅 - meの写真はザンス

    いづれの人か筆をふるひ詞を尽くさむみちのくの旅

    芭蕉が旅した、塩釜から松島までの行程を遊覧船で行きます。11月末では、まともな旅行者はおりません。旅行シーズンがあることを実感しましたが、time is money です。JR本塩釜駅の改札口で一割引きで乗船チケットが購入できるとは驚きです。震災の痕は、何も残ってませんでしたが、ただ一つ、「波はここまで」。仙石線にはアニメ電車が運行してます。中国旅行者が一杯煎餅(300円)松島雪竹屋の猫

  19. 落語「火事息子」まさか…芭蕉? - 憂き世忘れ

    落語「火事息子」まさか…芭蕉?

    「火事息子」です。この噺、あらためて聴いた。何がテーマなのか、ちょっと解らない。だから何?って感じ。いろんな視点から、題名の解読を試みた。悩んだ末に、ハッ!「火事息子」じゃなくて「火事場息子」じゃね?「場」がない。「場」消=芭蕉芭蕉の有名なこの句。花の雲鐘は上野か浅草か裏の解釈を試みたことがある。「花」を「花札」と読んだ気がする。「火事息子」関連で考えると、火事と喧嘩は江戸の花「花の雲」とは...

  20. 落語「そば清」やっぱり芭蕉は隠密だったか… - 憂き世忘れ

    落語「そば清」やっぱり芭蕉は隠密だったか…

    「そば清」やっと解った!そば清https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9D%E3%81%B0%E6%B8%85「そ」=鼠=利休(茶道)=粋「ば」=は「シ」=四=下五=下こ=さ=三=身「青」=馬=ぼくぼく=ほく二=をくふ*馬ぼくぼくわれを絵に見る夏野哉(芭蕉)*粋=吸いソバは吸って食べるしそば清=粋は身を食うさて、めっちゃ気になるのが芭蕉の句。馬ぼくぼく われ...

総件数:121 件

似ているタグ