花の百名山のタグまとめ

花の百名山」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには花の百名山に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「花の百名山」タグの記事(33)

  1. アポイ岳810m~花見散策2021.09.11 - ひだかの山に癒やされて

    アポイ岳810m~花見散策2021.09.11

    このWeekendの天気は悪い北海道。都合の良い山ピセナイは林道通行止めとヒグマで行く気がしない。天気図から浦河町付近はもしかしたら晴れる可能性が微かにあると見た。しかし10日から「夏」に戻り、昼休みの生け垣剪定で下着を着替える程汗で濡れた。地球温暖化阻止のため電気を使いたくないのだけど、エアコン最終日を更新してしまった。暖房ほどでは無いけど、冷房だって電気の無駄使いで、猛烈な台風14号(9...

  2. 富良野岳周回~上ホロ1920m2021.06.26 - ひだかの山に癒やされて

    富良野岳周回~上ホロ1920m2021.06.26

    続き:5:21十勝岳温泉→8:03富良野岳8:20→9:33三峰山9:429歳の男の子の父親と山談義、マスク無しなので2m離れて。自分が医療従事者(医師)でコロナワクチン2回接種後26日経過している事は口が裂けても言わない。先に出発し、ペースを最大にしてみた。Hiroが9歳の時にはついてこられなかった歩幅で行く。さすがに三段山+富良野岳を歩いた9歳、疲れもあり引き離されていく。10時10分か...

  3. 富良野岳周回コース~三峰山1866mまで2021.06.26 - ひだかの山に癒やされて

    富良野岳周回コース~三峰山1866mまで2021.06.26

    5時21分十勝岳温泉を出発して、好天にほくそ笑みながら花見散策を楽しんだ。標高差は南アルプスの仙塩尾根の約1600mに比べれば無いに等しい。北海道の山は標高が低いため、山の大きさ(立体)が桁違いに小さい。利点は日帰りで手軽に楽しめる。高山病も存在しない。欠点は標高が低いため昼間が暑い。上富良野は31℃、標高差1700mで10℃低くても20℃を越えて、稀代の暑がりには堪える。キバナシャクナゲの...

  4. 富良野岳1912m~序章2021.06.26 - ひだかの山に癒やされて

    富良野岳1912m~序章2021.06.26

    エゾノハクサンイチゲ高山植物の好みは岳人により様々だけど、私が最も好きな一つがハクサンイチゲ(キンポウゲ科)。「白衣の天使」と勝手に好意を寄せている。本州のハクサンイチゲの方が更に気品があり最高です♡♡~♡久し振りに全道的に登山日和の予報に何処へ行くか悩む。とにかく運転が嫌(エゾシカに狙われてる)で東大雪の山に行く気力が無い。22日大阪の50台男性が幌尻岳で遭難して行方不明、本日新冠コースが...

  5. 夕張岳1668m~本編2021.06.13 - ひだかの山に癒やされて

    夕張岳1668m~本編2021.06.13

    続き:望岳台で単独行の登山者に追い越された。かなりの健脚、自分の脚力の無さを実感するも山は楽しむ物と気持ちを切り替える。残雪が多く、濃霧で視界が利かずルートファインディングにタイムロス。7時44分、砂礫地にユウパリコザクラの群落が見頃だった。霧に濡れて、花の撮影は今ひとつだった。7時47分、3回目の休憩。夏靴は雪解け水でビショビショ。霧が開ければ晴れるのは平地だけ。山はガスに巻かれるのが夏山...

  6. 夕張岳1668m~ユウバリソウを訪ねて2021.06.13 - ひだかの山に癒やされて

    夕張岳1668m~ユウバリソウを訪ねて2021.06.13

    ユウバリソウ(オオバコ科ウルップソウ属)世界中にここだけの花12日(土)昼本降りの雨が短時間降り、林道ゲート開放(山開き)の夕張岳を今日に延期した。花の百名山、蛇紋岩に咲く固有種が数多あり、花好きのワンダーランド。新型コロナワクチン接種2回目を終えて2週間が経過し、コロナ免疫はピークに。「全国区」の名山でマスク無しに何人とすれ違っても、アウトドアなら問題なし。何度も訪れているけど、ワクワクし...

  7. アポイ岳810m~GW山行22021.05.01 - ひだかの山に癒やされて

    アポイ岳810m~GW山行22021.05.01

    サマータイム、3時起床。7℃の日高門別の風が強い。富川ICのローソンで買い出しし、平取へ向かうも雨。新雪のペケレベツを諦め、日高道を南下した。アポイ山荘で快適に用を足して、桜咲く登山口を5時35分歩き始めた。6時44分、五合目小屋から太平洋を望む。天気は良くなく風が強い。雨が降らなければ良しとしよう。完全夏山スタイルだけど、ペケレベツを想定して12本爪アイゼンまで背負っていた。(冬靴、スノー...

  8. 富良野岳1912m~本編2020.09.19 - ひだかの山に癒やされて

    富良野岳1912m~本編2020.09.19

    上ホロカメットク山へ向かう中腹の黄葉。雪が降る時期でもあり、雪に触れた葉は落葉する。初雪が無ければ次の週末が見頃になるかも?気温8℃、日差しが無く風が強い。レインウエアとレイングローブを着用。真夏の服装にレインで-5℃程度まで問題ない。逆に暑いと汗で中から濡れてしまう。最初のピークに到着。上ホロカメットク山が瞬間的に姿を現した。草黄葉と上富良野岳、青空は数分で消えた。風に煽られながら上ホロに...

  9. 富良野岳1912m~猛暑終焉2020.09.19 - ひだかの山に癒やされて

    富良野岳1912m~猛暑終焉2020.09.19

    2020秋の四連休、猛暑もさすがに終わりを告げた。臨界温度20℃の稀代の暑がりも室温が15℃を切れば気持ち良い。週末には室温が10℃も上がり冷房をガンガンに効かせた。普通は秋の4連休、今年は猛暑で熱帯化した北海道。この5週間、暑さにへばり、働く意欲はおろか生きる気力も失いかけた。久々に週末の天気は好転するという予報。実際は、日高北部と占冠一帯は昼間は熱帯スコールに見舞われた。日高門別は25℃...

  10. 富良野岳1912m~周回2020.07.04 - ひだかの山に癒やされて

    富良野岳1912m~周回2020.07.04

    7時57分上ホロカメットク山から富良野岳へ向かう。風が強く、暑さとは無縁だった(汗で下着まで濡れていたが)。無数のエゾノツガザクラを愛でた。ミネズオウ、非常に小さい花だ。歩き慣れたコース、視界が無くても不安は無い。8時39分、中間点の三峰山に到着。反対周回の登山者も非常に多くすれ違った。イワヒゲの花は可愛らしい。8時49分、風を避けて岩陰で休憩。イワウメも競う様に咲いていた。花の楽園が延々と...

  11. 上ホロ→富良野岳周回~上ホロカメットク山1920m2020.07.04 - ひだかの山に癒やされて

    上ホロ→富良野岳周回~上ホロカメットク山1920m20...

    4日(土)は梅雨前線の雲がかかる。5日(日)の方が梅雨の中休みの晴れが、より期待される。分かっていても、梅雨の長雨で先週末山に行けずフラストレーションが溜まっている。2時半過ぎに自然に目覚め、3時前曇の日高門別を出発。太平洋沿岸は梅雨らしく、深夜も昼間も雨が降った。布部のセブンで朝食。芦別岳は山頂まで見えていた。登山者で賑わう十勝岳温泉駐車場を5時45分出発した。青空が嬉しい(^O^)だけど...

  12. 夕張岳1668m~本編2020.06.13 - ひだかの山に癒やされて

    夕張岳1668m~本編2020.06.13

    7時20分風が心地良い望岳台を出発した。5月に気温が平年より低い日が続いたので残雪は?花は?単なるハイキング以上にワクワクしている。前岳を回り込み残雪は多かった。残雪量と反比例するのが花の開花具合。ミヤマキンポウゲ。ハクサンチドリは撮影に失敗。水芭蕉の大群落は遙か下に見下ろせた。ガマ岩を通過してひょうたん池は雪で埋まっていた。これまでの経験では、ひょうたん池の状態がユウバリソウ開花に関連して...

  13. 夕張岳1668m~山開き2020.06.13 - ひだかの山に癒やされて

    夕張岳1668m~山開き2020.06.13

    ユウパリコザクラ夏山2020、全道的好天の登山日和。金曜日に自宅に帰り登山準備をして21時に熟睡(笑)。朝2時半過ぎに勝手に目覚めて3時前に12℃の日高門別を出発。昨年9月の失敗もあり、鵡川のセブン大型店で買い出し。エゾシカは8頭出陣の構えだったけど、夏は既に明るい。夕張のセコマは5時半まで開かない。13日から9月30日まで開放の林道を疾走して5時6分到着。鵡川経由なので17km余計だけど1...

  14. アポイ三山~花編2020.05.09 - ひだかの山に癒やされて

    アポイ三山~花編2020.05.09

    様似町の桜は満開だった。ヒダカソウの野性株は見た事がない。絶滅していないなら、5月1日前後に咲くらしい。一合目から四合目まで見られるヒダカオオサクラソウ(茎に毛がある)。ヒメイチゲやエゾエンゴサクもまだ残っていた。五合目から今の時期に目立つアポイアズマギク今回のアポイ散策路の主役はサマニユキワリだった。五合目から六合目にはキジムシロがチラホラ。吉田岳~ピンネシリの笹原に咲くカタクリ。4月の気...

  15. アポイ三山~後編2020.05.09 - ひだかの山に癒やされて

    アポイ三山~後編2020.05.09

    吉田岳からピンネシリは登山道の整備が貧弱になる。むしろアポイ岳の登山道は日高としては例外的「遊歩道」。9時17分、吉田岳と様似の海を眺めながら休憩。3時間歩けばそれなりに疲れるが、風が強く大汗をかかないのが良い。コル付近(標高682m)の登山道は分かりにくい。笹と白樺、ハイマツが立っている。日高で笹と言えば、ダニのお出まし。往復で20-30匹程度、付着のたびに除去。それでも下山後耳付近から1...

  16. アポイ三山~前編2020.05.09 - ひだかの山に癒やされて

    アポイ三山~前編2020.05.09

    この週末も天気は悪い。4月30日、5月7日8日は快晴がうらやましかった。休日の運動不足を解消するために長距離を歩きたい。アポイのピンネシリは2006年5月20日に初登。反対側からピストンして以来訪れていない。14年ぶりに、アポイから往復する事にした。4時前、日の出が近づくと自然に目が覚めた。曇天の日高路を105km南下した。6時13分、8℃の駐車場を出発した。長丁場、ゆっくり歩いているとエゾ...

  17. 花の百名山・藤原岳 - 弓張放浪

    花の百名山・藤原岳

    花の百名山・藤原岳に登ってきました。藤原岳表登山口の駐車場と休憩所。八合目、多くの人がいました。雪が残っていました。このあとぬかるみで滑りそうになって登りました。フクジュソウ。それほど多くはありませんでした。藤原山荘に到着。天狗岩。白山が見えているという。藤原岳山頂。標高1140m。ぬかるみで転ばないように歩くのが大変でしたが自然のフクジュソウが見られ満足です。『

  18. アポイの花2019.08.18 - ひだかの山に癒やされて

    アポイの花2019.08.18

    夏の高山植物の時期に療養生活。久し振りに向かった山は、花の時期も後半も終わりにさしかかっていた。アポイハハコやウメバチソウは被写体にならず(個人的好みの問題)、ハクサンジャクシンは花の盛りを過ぎていた。登山道に咲くアポイマンテマ。馬の背のエゾマツムシソウ。今回楽しみにしていた花。他に2株稜線沿いに確認出来た。キンロバイは数多く見られた。チシマセンブリ。アポイの株は皆色が薄かった。戸蔦別岳(2...

  19. 白山に登るその2 - 野山の花たち

    白山に登るその2

    6時から観光新道を登り始めて室堂のセンターに着いたのは11時半すぎでした。今回は日帰りなのでここでバックしました。センターの周りにはクロユリの大群落が!まだこれからという蕾状態でしたが中には咲いている株もありました。帰りはエコーラインを通って、砂防新道経由で帰ることにしました。最初に出会ったのがミツババイカオーレン別名をコシジオーレンでした。葉だけ見るとミツバオーレンなのですが花が少し違う。...

  20. アポイ岳810m2019.08.18 - ひだかの山に癒やされて

    アポイ岳810m2019.08.18

    台風10号が週末通過した。左腎機能は廃絶したけど、高度水腎症の原因に悪性腫瘍は見つからなかった。全身麻酔で全身筋弛緩、血尿のため安静療養。何より山から離れて久しい。激しい運動はクレアチニンを上昇させる。1kg近い左水腎、転倒打撲すれば破裂のリスクもある。リハビリ登山にアポイ岳を選んだ。4時に自然に目覚めたが、「家で療養すれば」との心の誘惑を振り切って家を出た。6時52分、ゆっくりと歩き始めた...

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