花花に会うのタグまとめ

花花に会う」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには花花に会うに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「花花に会う」タグの記事(62)

  1. 蟻這はすいつか死ぬ手の裏表       秋元不死男 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    蟻這はすいつか死ぬ手の裏表 秋元不死男

    毎朝、朝顔を眺めている。どうやら、蟻が朝顔の蜜を集めに来ているようだ。一匹摘まみ上げて、掌に這わせてみた。そして、も一度摘まんで、潰した。※昨日、観た。楽しかった。足美は、素晴らしいコレクションをお持ちだ。美術館前の駐車場脇に白い花のサルスベリが綺麗に咲いていた。

  2. 朝顔やひとつ咲ても風が吹く一茶 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    朝顔やひとつ咲ても風が吹く一茶

    昨年の朝顔の種を保存して、今年蒔いたところ、まことに小さな花をつけた。おちょぼ口のような花である。配偶者は、頻りに後悔しているが、ボクは悪くないと思っている。いち早く、秋めいて、朝夕の風も涼しさが増してきた。

  3. 武蔵丘陵森林公園・ヤマユリ開花・2019/07/17 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    武蔵丘陵森林公園・ヤマユリ開花・2019/07/17

    ヤマユリ、開花。まだ、点々と。野草コースで、いくつもの花をつけた株に、唯一出会えた。久々に青い空を見た。この梅雨寒のせいか開花が遅れているようだ。

  4. とべよ蚤同じ事なら蓮の花一茶 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    とべよ蚤同じ事なら蓮の花一茶

    不染世間法如蓮華在水(法華経の一句)このよく知られた経の一句をあげるまでもなく、桜とは違った意味で、蓮もボクラにとって特別な華である。一茶の俳句はどのように人の目に映っているかわからないが、彼は親鸞の教えを尊んだ念仏者であった。阿弥陀様は、人の生き血を吸って生きてきた蚤であろうと、極楽へ導いてくださる、そう言いいたのだろう。ボクも蚤。彼も蚤。ありがたいことだ。※華は、行田市の大賀博士の古代蓮...

  5. 長雨の切れ間に、もしかしてミニモスラ? - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    長雨の切れ間に、もしかしてミニモスラ?

    庭先に飛来するヒョウモンチョウ数頭。今日は、長雨の切れ間。蒸し暑いのか、肌寒いのか、さだかでないような、気分で過ごしている。今朝畑に出ると、ハクビシンだか、アライクマだか分からないが、スイカが荒らされていた。二日目の訪れである。この辺でも、高齢者が立ち去って空き家となって、廃屋化したものもいくつか。彼らは棲む家にことかかないだろう。ちゃちな網で防いでいたが、そんなものは簡単に破られた。自然と...

  6. Today's plant collection2019/07/05 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    Today's plant collecti...

    暑苦しい曇り空であるが、雨はかろうじてもっている。閉じこもりがちのこの頃、体が重い。エイヤっと、森林公園に散歩に出た。だが、又しても、老いるショック!最近入手したデジカメに電池を投入せずにきた。充電していたことを忘れていた。それに、もう一つ。公園につくまえに、手早く済めせられる回転ずしで昼食とした。これまで何度か寄っている。食べ終わって会計、妻がこれ持っていけばと渡してくれた一皿分サービス...

  7. 捩花よ君ならねじれるまでもなし泡六堂 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    捩花よ君ならねじれるまでもなし泡六堂

    捩花は、ねじれるまでもなく、かわいらしい。何を好んで螺旋となる。その上、左巻と右巻と両方見られるのだというからね。(熊谷市別府沼公園で)

  8. 紫陽花やグラスは必ずキンキンに泡六堂 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    紫陽花やグラスは必ずキンキンに泡六堂

    何という蒸し暑さ。仕方ない、ビールにしよう。紫陽花や睡りと夢と死の間に紫陽花は空の青さを憎むらん紫陽花は、森や林のかすかに日がさすくらいの所で、咲いていてほしい。こんな明るい光も下では、困りものだ。紫陽花と卵サンドを手土産に紫陽花やすっぴんぶってる人に会う

  9. 千年の苑ラベンダー園(埼玉県嵐山町)・蜜蜂も人も香りに誘われて - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    千年の苑ラベンダー園(埼玉県嵐山町)・蜜蜂も人も香りに...

    所用で出かけた帰り道、拙妻は嵐山町に開園したラベンダー園に立ち寄りたいという。又、今度は町興しにラベンダーかねと、ボクは皮肉な感想を持ったが、妻のご機嫌を損ねると、面倒なのでお供した。ラベンダーの香りは、蜜蜂ばかりでなく、ご婦人達も魅了するらしい。原田知世の「時をかける少女」では、ラベンダーの香りは物語の鍵になっている。タイムトラベル・・・はて、ご婦人たちは、もしや、ラベンダーの香りに満たさ...

  10. 我が自給菜園、一年で一番緑がきれいな季節になった。 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    我が自給菜園、一年で一番緑がきれいな季節になった。

    あとは、キュウリとスイカ。レタス。アスパラの葉がの茂り。それに、枝豆・向日葵。ほったらかしの蕗に、大葉。今年は、サツマイモは植えなかった。

  11. 国営アルプスあづみの公園 (堀金・穂高地区) 田園文化ゾーン - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    国営アルプスあづみの公園 (堀金・穂高地区) 田園文化ゾーン

    飛騨からの帰路、立ち寄る。武蔵丘陵森林公園の年間パスポートで入園できた。国営公園全てで、使用できる。さて、今朝も5時に目が覚めた。こういう現象を、みうらじゅんさんによると、「老いるショック」というのだと、・・。ああ、まったく「老いるショック」。

  12. 浮野の里あやめ祭(加須市北篠崎・多門寺地区)・あじさいロード(加須市騎西総合公園周辺) - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    浮野の里あやめ祭(加須市北篠崎・多門寺地区)・あじさい...

    昨日は終日雨、家に籠もって、気分はさっぱりしない。うってかわっての今朝の晴天に、「家にくすぶっていてもネエ」と、古女房がおっしゃる。ネットを当たると、加須市方面に何やら面白そうなイベントが見つかった。といこうことで、出発。「浮野の里あやめ祭」、これはしばらく前に一度訪ねたことがアル。加須市北篠崎、及び多門寺の両地区にまたがる「浮野の里」は、他の殆どの地域がすでに失っている「武蔵野の面影」を残...

  13. 名も知らない女へ大手拓次 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    名も知らない女へ大手拓次

    名も知らない女へ大手拓次名も知らない女よ、おまへの眼にはやさしい媚がとがつてゐる、そしてその瞳は小魚のやうにはねてゐる、おまへのやはらかな頬はふつくりとして色とにほひの住処すみか、おまへのからだはすんなりとして手はいきもののやうにうごめく。名もしらない女よ、おまへのわけた髪の毛はうすぐらく、なやましく、ゆふべの鐘のねのやうにわたしの心にまつはる。「ねえおつかさん、あたし足がかつたるくつてしや...

  14. 萱草も咲いたばつてん別れかな 芥川龍之介 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    萱草も咲いたばつてん別れかな 芥川龍之介

    忘れ草(萱草)である。(森林公園5/30)※歌であればこんなのが。それとなく紅き花みな友にゆづりそむきて泣きて忘れ草つむ山川登美子※明日の晩は、蛍を見にゆく。五月が終わる。

  15.  路たえて香にせまり咲くいばらかな   蕪村 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    路たえて香にせまり咲くいばらかな 蕪村

    蕪村の句のとおりのシュチエーションで、満開の茨の花に道を閉ざされた。今日のことでアル。※結局、夜来一滴の雨もなし、・・多分。当地の気象台の記録では、今年の5月上旬の降水量は平年の40%にも届かない。既に半月が過ぎるが、雨は降ってくれない。ご同輩の菜園家の皆さんも気をもんでおられるに違いない。やれやれ。※ニュースを見ていると、至ると所に、ほころびと劣化。クソ!

  16. 僧になる子の美しや芥子の花 一茶 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    僧になる子の美しや芥子の花 一茶

    芥子ではないが、こんなのも。今夜は遅く激しい雨という予報。その雨を待っているが、まだ降ってこない。

  17. 白髪同士春をゝしむもばからしや一茶 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    白髪同士春をゝしむもばからしや一茶

    今年の春。昨年の春。一昨年の春。一昨昨年の春。・・ボクの春はすべて行ってしまった。、そしてこの先に向うのは、そう遠くない、あれ。諸行無常今日も、目覚めが早い。画像は、過日トーハクで、平等院の飛天。

  18. Today's plant collection2019/04/20 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    Today's plant collecti...

    春爛漫という風情。深谷の緑の王国へ立ち寄る。今年の茄子や胡瓜の苗の出来具合や値段などの様子を見にでかけた次いでに。シロバナタンポポやらスミレやら、楽しかった。平成も残すところ・・・、とかカウントダウンがしきりに。元号が変れば、あたかも新しい世界が開けてくるとばかりに、浮かれる人もおいでかも知れない。そんなことは、ない。ココに咲いている花々も私達も、命は一筋の流れでしかない。やがて枯れて地に帰...

  19. 死支度致せ致せと桜哉一茶 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    死支度致せ致せと桜哉一茶

    我が家の桜は今日が盛りのピークだったろう。一週間後には、葉が茂りはじめる。この頃は、何かにつけ己に残された時間はいかほど?と意識させられる。孫を見れば、この子の行く末のどの辺まで見とどけることができようか、なぞと。そんなであるのに、愚図愚図と日々を送っている。花ちるや末代無智の凡夫衆一茶

  20. 二本松・霞ヶ城公園の眺望は天下一品、でも足下にも目を遣れば。 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    二本松・霞ヶ城公園の眺望は天下一品、でも足下にも目を遣れば。

    霞が城の本丸址へ登った。これまで、そう多くはないが、城を訪ねてきたが、これほどの眺めに出会って来なかった。まず、安達太良山のなだらかな山容が目に飛び込んでくる。後から登ってきた人たちも、ボク同様に感嘆の声をあげる。息を切らせながら、四方の眺望をゆっくり一巡する。わくわくした。空が広い。そして、安達太良山を背に町を見下ろすと、城下は至る所に桜の木だ。満開のころはさぞやさぞやと思わされる。それで...

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