花遍路のタグまとめ

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「花遍路」タグの記事(41)

  1. 山の辺の道吟行 - 螺子花便り

    山の辺の道吟行

    24日は天気が良くはなかったのですが、大神神社から景行天皇古墳、箸墓古墳までゆっくり13000歩歩いて来ました。彼岸花が今年は奇麗です、柿も今年は少ないのかな、ミカンもまだ早いようで無人市にならんではいませんでした。大神神社もお月見とかで沢山の人でした。「おおみわのもみじいろづきそめしかな」「ふたかみをのぞむやまのべかきもみじ」「おあによしやまのべあるくならさんざん」散り椿 (角川文庫)葉室...

  2. 明日香吟行2 - 螺子花便り

    明日香吟行2

    大阪でも、ボチボチ彼岸花が咲き始めています。奈良の方がゆっくり撮影出来ます、又3連休、山の辺の道を歩きますか?「ひがんへのあかいしるべとかぜはしる」「あかあかとぼんのうもやしてひがんいり」

  3. 明日香吟行 - 螺子花便り

    明日香吟行

    久し振りの更新です、昨日は明日香に出かけました。彼岸入り彼岸花が咲き出していると思いながらです。大変良く咲いておりました、色々山野草も見られ写真も沢山撮りました。稲渕の棚田も多くのカメラマンで賑わっておりました案山子も楽しませて貰いました。「あすかでらいらかかざりてひがんばな」「かげひとつほたるぐさむれてあすかみち」「かげろうのひかりうちまうあきひとひ」

  4. 夕焼け二句 - 螺子花便り

    夕焼け二句

    今年の夏は、暑さがきつすぎ出かける気分になれず、クーラーで休んでおります。地震、大雨、日照り、台風。何もかもが襲って来ています。もう少し大人しい日が訪れて欲しいものです。「ひさかたにらいじんめざめくもめざめ」「もののけとあらぶるかみありなつのくれ」鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐上橋 菜穂子 /KADOKAWA/角川書店null

  5. 7月始 - 螺子花便り

    7月始

    6月も終り暫く更新もせず地震も在り、阪神大震災以来の大きな揺れを体感しました。家の方は小さな置物が一つ壊れたぐらいでした。今日お昼にも少し揺れました、現在あちらこちらで揺れております、大きいものの無い事を願っております。「あしもとのきせつふむなとねじのはな」

  6. 大山吟行 - 螺子花便り

    大山吟行

    帰阪に「米子道」を使用するのですが、何時も大山を撮りたいと思いながら走っているものですから。今回は米子から蒜山高原まで、大山の麓を走って来ました。ゆっくり車を止めて撮影して来ました。「ゆきどけのみおはしりだしあおきなえ」江府の郷「そうてんにてふてふもうてつゆはれま」写りが悪いのですが群れておりました螢草葉室 麟 /双葉社null

  7. 出雲路吟行 - 螺子花便り

    出雲路吟行

    今回、帰阪を出雲から松江、米子とルートを獲りました。朝暗い内に田舎を出ましたので、出雲大社も参拝は外からして参りました。「やくもたついずもかみくらきりのなか」「やまにきりしんじのうみにしじみふね」鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐上橋 菜穂子 /KADOKAWA/角川書店null

  8. 吉備路吟行2 - 螺子花便り

    吉備路吟行2

    27日鬼の城から、高梁に寄り道暑さの中松山城を訪ねました。山の上の天守閣と石垣が良かった。雲海と一緒に撮れれば最高でしょうが?「だんがいのいしがきかざりてあおもみじ」

  9. 京都さくらよさこい2 - 螺子花便り

    京都さくらよさこい2

    今年は桜も京都に一度切りでした、出かける心算はありましたのですが、、、、、句も出来ずで何とか更新です。「ながれゆくうれいひとつづつはないかだ」「まちわびてわかさまうときさくらまう」辛夷の花 (文芸書)葉室 麟 /徳間書店null

  10. 京都さくらよさこい - 螺子花便り

    京都さくらよさこい

    31日、1日「京都さくらよさこい」に2年振りに見に行きました。今年は桜も満開よい天気に恵まれ楽しんで来ました、若い人のエネルギーが幾らかでも頂ければと思いながら演舞を観賞させて貰いました。「とさのかぜなるこはやしにみやこまう」「りんとしてそでにひとひらはなふぶき」花のあと (文春文庫)藤沢 周平 /文藝春秋null

  11. 佐保姫二句 - 螺子花便り

    佐保姫二句

    一月振りの更新です、3月はパソコンの調子も悪く出かける事も無く、サボっていました。31日に京都にて満開の桜を楽しんで来ました、人の多いのは覚悟の上足元も十分にて、歩いて来ました。久しぶりの句、出来は良くありません、写真で誤魔化しております。「さほひめのかみにしだれのたまさくら」「さほひめのひれをながめてはるうれい」さわらびの譜 (単行本)葉室 麟 /角川書店null

  12. 節分会 - 螺子花便り

    節分会

    3日は、昨年同様娘の所に、巻き寿司を届け「吉田神社」にお参り。人は多く賑わっておりました。福引付のお豆も売り切れで買えず、一回りして帰って来ました。「おにおいてけっかいしめなわしゅのとりい」八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)高田 郁/角川春樹事務所undefined

  13. 明日香2 - 螺子花便り

    明日香2

    24日は、高松塚古墳の壁画修復見学会と、キトラ古墳の「玄武」見学をしました。キトラは昨年に続き、3度目になるか、、青龍、白虎、朱雀等も見たいのですが予定は無いようです。飛鳥美人の群像も、色が劣化した様です残念です、どれだけ修復出きるかな?オペラグラスにて鑑賞です。「あすかめはいしにつめたくかぜのはな」

  14. 明日香1 - 螺子花便り

    明日香1

    24日は、久しぶりに明日香に出掛けました。寒かった、風花も舞い風も在りました。先ずは万葉文化館に「風景画の世界」を観覧。行く度に絵だけは見るようにしております、飛鳥坐神社に初めてお参りしました。狼狽、梅も咲いています「うめひとつふたがみしろくやまねむる」「やおよろずあすかにいますふゆさくら」飛鳥坐神社は、祠が沢山在り珍しい神社だと感じました。鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐上橋 菜穂子 ...

  15. 冬景色 - 螺子花便り

    冬景色

    15日5日に生まれた孫の顔を見に明石に行きました。夜は凄い風で何度も目を覚ましました、上の階なので、向きに拠っては余計に風がきついのでしょう。明石海峡にて二句。「のりとりはあかしのもんにもぐりふね」「はいせんのむくろかさなりもがりふえ」辛夷の花 (文芸書)葉室 麟 /徳間書店null

  16. 秋色 - 螺子花便り

    秋色

    秋色と言う時期も終り、冬色とでも書かねばと師走、小春日和の二句を、、、「いかるがのさとにかねききこもりかき」「こんじきのしびはひかりてこはるのひ」初めて平城宮跡を尋ねました、広いのに吃驚しました。秋月記 (角川文庫)葉室 麟 /角川書店(角川グループパブリッシング)null

  17. 紅葉狩り - 螺子花便り

    紅葉狩り

    3日は久方ぶりにカメラを持って奈良に出かけました。紅葉もそろそろ終り、竜田川に行きました。「百人一首」の様にはいかず、護岸工事で水だけは奇麗に流れておりますが?「あしあとをそっとみかえりたつたひめ」「たつたがわそめるいろなくながれいき」秋霜葉室 麟 /祥伝社null

  18. 七五三参り - 螺子花便り

    七五三参り

    3日は、孫の七五三の付き添いで、香里園の成田山に参拝しました。顔も母親に似てきて3歳の時のより大人ぽっくなったかな。あい―永遠に在り (時代小説文庫)高田 郁/角川春樹事務所undefined

  19. 十三夜 - 螺子花便り

    十三夜

    1日は、十三夜忘れていたのを思い出し、面白味の無い写真を一枚。「かたわらにこえもねもなくのちのつき」古代出雲 (講談社学術文庫)門脇 禎二 /講談社null

  20. 大山寺 - 螺子花便り

    大山寺

    田舎からの帰阪、途中米子から「大山寺」に40年振りにお参りして来ました。雨もあり人も少なく、天気が良ければ山歩きもしたかったのですが。黄葉は来月頃でしょう。「ほうきふじしゅうりんかすみていろもきえ」「ぼんのうもざんげももやしもみじがり」旅の手帖 2017年 11 月号 [雑誌]交通新聞社undefined

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