花鳥草木のタグまとめ

花鳥草木」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには花鳥草木に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「花鳥草木」タグの記事(23)

  1. 夏名古屋帯”段文”<工芸帯地 洛風林の帯> - 真美弥の引き出し

    夏名古屋帯”段文”<工芸帯地 洛風林の帯>

    京都の洛風林さんから、月初にお願いしていた夏帯が届きました。ごく自然な色調で今の時季からお単衣にかけて、とても爽やかな風合いです。抑えたなかに少しずつ異なる色合いは、とても心地よい組み合わせ。程よい透け感。そしてお着物を選ばず、お締めになって頂けることと思います。織り模様をアップすると、こんな具合。締め心地も申し分ありません。***ツツジが満開の葛城山。五月の葛城山はツツジで賑わっていました...

  2. コート地シルクオーガンジー七宝花菱<しょうざん新和装 謹製> - 真美弥の引き出し

    コート地シルクオーガンジー七宝花菱<しょうざん新和装 謹製>

    薄手で驚くほど軽やかなシルクオーガンジーのコート地。なかなか手に入りにくい生地です。今回は、七宝花菱の地紋の生地に、趣きのある水色に染めてもらいました。以前にはなかった薄手のコート。透けていて見た目に、とっても爽やかです。地紋の七宝花菱の上品な光り具合。春から初夏にかけて、又塵除けとしても重宝し、残り布でショールをお作りすることもできます。***毎年、時季が来ると花をつける”なるこゆり”大好...

  3. 風通お召着尺 ”横段”<織司 なかむら 謹製> - 真美弥の引き出し

    風通お召着尺 ”横段”<織司 なかむら 謹製>

    月初の会でお願いしていた着物が、織司 なかむらさんから届きました。久しぶりの”お召し”。先染めのお着物で、織りで表された横段の模様がとても自然な感じです。強く撚ったお召し糸を間に通した三重構造の風通織りで、お召し糸は見えません。紬や柔らか物とは違った風合いで、着心地の良さには定評があります。勝山健史氏の帯との相性は抜群。”透彫華籠”を合わせてみました。着物と帯が響き合う、なかなかの組み合わせ...

  4. 染め着尺シケ格子<京都 千藤(ちとう)謹製> - 真美弥の引き出し

    染め着尺シケ格子<京都 千藤(ちとう)謹製>

    京都の千藤さんから、新しい着物が届きました。年初の展示会でお願いしてきた逸品です。ありそうで、弊店ではこれまであまりなかった色。格子柄のしけ引きで、お仕立するとおもしろい柄行になりそうです。生地はキメの細かい優しい手触り。この春にお勧めの一枚です。工芸帯地 洛風林の名古屋帯”ヴァレッタ天井文”を合わせてみました。****花博記念公園にて

  5. 染名古屋帯 ”幾何文” - 真美弥の引き出し

    染名古屋帯 ”幾何文”

    ”真美弥の引き出し”を御覧下さいまして、ありがとうございます。弊店の着物や帯を皆様のお目にかけたく、このブログでご紹介させて頂いています。塩瀬の染め帯。紬や小紋の着物に合わせて、お気軽に。線と色と染め方の面白さ。こちらは前柄です。帯留めをアクセントにするのも、いいですね。****花の少ない季節のニューフェース。前から欲しいと思っていた”福寿草”が真美弥の庭に、仲間入りしました。

  6. 帯締め ”三井寺”<龍工房 謹製> - 真美弥の引き出し

    帯締め ”三井寺”<龍工房 謹製>

    東京の龍工房さんが大きなケースに帯締めをいっぱいに詰めて、訪ねてきてくださいました。今回頂いたのは、”三井寺”。龍工房さんの”三井寺”は、左右がちがっていて、とってもおしゃれ。しなやかで、締めやすい帯締めです。今までからある一本に新たに三本加わって、全部で四本。使い勝手のよい配色です。****寒い野道で見つけた赤い実、二種。鳥が運んで南天がたくさんになった正暦寺。ふさふさの苔のおふとんに南天...

  7. 手織袋帯”パーリッシュ”<京都 千藤(ちとう)謹製> - 真美弥の引き出し

    手織袋帯”パーリッシュ”<京都 千藤(ちとう)謹製>

    11月の”京都 千籐展”でご覧頂いた、千藤さん独特の立体構造の帯。画像ではご覧頂きにくいかと思いますが、品のよい輝きで、”パーリッシュ”と名付けられています。真珠のような上品な光沢が、時折、見え隠れしています。お太鼓にしてみました。フォーマルにもお洒落にも。幅広いシーンでお締め頂ける、気品のある帯です。****なんだかどことなくユーモラスな”はやとうり”さわると少し痛いトゲトゲですが、愛嬌が...

  8. 小紋着尺”天神唐草” - 真美弥の引き出し

    小紋着尺”天神唐草”

    お着物をお召しになる機会の多いこの季節、ちょっとした集まりやお稽古、気の張らないお茶会など、幅広いシーンでお召し頂きたい小紋の着物です。この天神唐草の模様は、松(松毬)・竹(笹)・梅が一つになった、おめでたい柄。サラリとしたシボがあり、袷にも単衣にも。相性のいい帯はいろいろ。さり気なくお召し頂け、暖か味のある小紋です。****”紫式部”が濃い紫に色付きました。

  9. textile-art-kimono  京都 千藤展ご案内 - 真美弥の引き出し

    textile-art-kimono 京都 千藤展ご案内

    目に見えない自然界の法則やときの流れをシンプルにデザイン。立体形状の帯と幾層にも染められたきもの。人の幸せ願う気持ちで作られたきもの・帯はとても心地よく、とても心やさしくなります。textile art kimono 京都 千藤 展 を開催させて頂きます。千藤さんの着物や帯を初めてごらんになられた方は、「こんな着物や帯ははじめて」と思われることでしょう。”スクリューウェーブ” や ”アクア...

  10. 帯締め”平唐耳ひねり”<渡敬謹製> - 真美弥の引き出し

    帯締め”平唐耳ひねり”<渡敬謹製>

    京都の組み紐の老舗 渡敬さんが訪ねてきて下さり、今回はこの”平唐耳ひねり”を頂きました。上品なこの”平唐耳ひねり”は、”ゆるぎ”や”御嶽”とはちょっと違った趣き。そして締まりのよい帯締め。特徴のある耳が、目に留まります。澄んだ藤色が、大人の女性らしさを際立たせます。平唐組の両脇の耳には銀の糸も。帯と着物は変わらなくても、帯締めを替えるだけで、違う装いに。組み合わせの楽しさをぜひ!***一日ご...

  11. 麻染名古屋帯”かきつばた” - 真美弥の引き出し

    麻染名古屋帯”かきつばた”

    いつも”真美弥の引き出し”をご覧くださいましてありがとうございます。弊店の着物や帯を皆様のお目にかけたく、このブログでご紹介させて頂いています。まだ蝉の声こそ聞こえてきませんが、もうすっかり真夏の暑さ。梅雨明けが近いようです。これからの季節に、涼し気に杜若(かきつばた)が描かれた麻の染め帯。”かきつばた”といえば、池に咲く紫色の花の姿を思い浮かべますが、この帯の杜若は、簡略化されて何とも涼し...

  12. 小千谷縮2018 - 真美弥の引き出し

    小千谷縮2018

    ”真美弥の引き出し”をご覧くださいましてありがとうございます。弊店の着物や帯を皆様のお目にかけたく、このブログでご紹介させて頂いています。夏を涼し気に、そして涼やかに。(見た目も、着心地も、涼しくありたいものです。)これまでにも何度か小千谷縮をご紹介させていただきましたが、今回は、この夏の新色を三反。グレーがかったグリーン。お顔映りがよく、帯合わせも幅広くて、とても重宝な一枚です。たてに大き...

  13. 附下着尺 松菱<京都 小阪 謹製> - 真美弥の引き出し

    附下着尺 松菱<京都 小阪 謹製>

    ”真美弥の引き出し”をご覧くださいましてありがとうございます。弊店の着物や帯を皆様のお目にかけたく、このブログで紹介させて頂いています。京都 小阪の附下着尺。この着物、小阪さんで見せて頂いたのは同じ松菱の模様が全体に染められた小紋。その小紋の模様を付け下げに染めてもらいました。手描きの場合、模様の多い少ないでお値段が決まるのですが、付け下げにすると、小紋より格が上がってお値段は下がりました。...

  14. 春の個展2018ご案内 - 真美弥の引き出し

    春の個展2018ご案内

    次々と花の便りが届く季節になりました。”真美弥 春の個展”を開催させて頂きます。とき:4月10日(火)~ 15日(日)朝10時~夕7時◎14日(土)のみ6時までところ:弊店今回は、すこし趣きを新たに展示させて頂きます。*三つの個性*現代に求められる美しさとは◎京都 小阪こまやかな美意識に裏打ちされたてらいや気取りのない素直な染め。新星 京都 小阪の作品は、今、私たちの心に寄り添い、語りかけて...

  15. 道行コート”大唐草”<しょうざん新和装 謹製> - 真美弥の引き出し

    道行コート”大唐草”<しょうざん新和装 謹製>

    ちょっとしたお出かけから少し気の張る会合等にも、幅広くお召しになれるコートです。地色は、薄いサビピンク。大きな唐草模様の相良刺繍が、子持縞の地紋の生地によく映えます。一枚あると、とても重宝なコートです。晩秋の日差しを受けて‥‥‥。

  16. 手織名古屋帯”唐花回々錦”<工芸帯地洛風林の帯> - 真美弥の引き出し

    手織名古屋帯”唐花回々錦”<工芸帯地洛風林の帯>

    どこからともなく金木犀のにおいが漂ってくるこの頃です。いつも”真美弥の引き出し”をご覧下さいまして、ありがとうございます。このブログを通じまして、弊店の着物や帯をご紹介させて頂いています。10月はじめの洛風林さんの会で頂いてきた名古屋帯。なかなかオシャレに楽しんで頂ける帯です。ありそうだけれども、これまであまり無かった配色。静と動の花の対比。そして花を囲む唐草の線の流れ。”ふくれ織り”のふく...

  17. 勝山健史帯 "モロッコタイル”<工芸帯地洛風林の帯> - 真美弥の引き出し

    勝山健史帯 "モロッコタイル”<工芸帯地洛風...

    先日、京都国際会館で催された”勝山健史織物展”で、静かに光を放っていた名古屋帯”モロッコタイル”。箔遣いがとても美しく、優しい輝きの帯です。勝山さんの帯は、いつもながら端正な仕事が為されていて、見ているだけで安らぎを感じます。光を受けて細やかに表情が変わるのも楽しみです。この”モロッコタイル”、以前に同柄でとても重厚感のある魅力的な帯がありましたが、色が変わると全く別の帯になるのは、勝山マジ...

  18. 小紋着尺 ”裂取縞おこし”<しょうざん新和装の着物> - 真美弥の引き出し

    小紋着尺 ”裂取縞おこし”<しょうざん新和装の着物>

    ”真美弥の引き出し”をご覧下さいまして、ありがとうございます。弊店の着物や帯を皆様のお目にかけたく、このブログで紹介させていただいています。大胆な裂取りの小紋の着物。無彩色でシンプル、遠目に美しく面白いおしゃれな一枚。場面が広く、筆で均一に塗ることが不可能なため、刷毛による引き染め職人の手作業になります。裂取りがとても斬新です。黒く見えているのは、緯糸(ぬきいと)。黒糸を使用して裂取の模様に...

  19. 勝山健史帯 "スペイン裂③”<真美弥 色出し> - 真美弥の引き出し

    勝山健史帯 "スペイン裂③”<真美弥 色出し>

    まだまだ暑い日が続きますすが、8月もあと少し。もうすぐそこまで、秋がやってきています。お願いしていた勝山健史氏の名古屋帯が織り上がってきました。”スペイン裂”はこれまで色違いで二本、ご紹介させて頂きましたが、今回のは、真美弥で色を指定。どっしりと落ち着いた色に仕上げて頂きました。ご存知の柄ですが、色が違うと、また別の帯に変身。アップにすると、細かいところまで丁寧に織られているのが見えてきます...

  20. 手織名古屋帯”モロッコ陶文”<工芸帯地洛風林の帯> - 真美弥の引き出し

    手織名古屋帯”モロッコ陶文”<工芸帯地洛風林の帯>

    数ある洛風林さんの帯の中で真っ先に目に飛びこんできたのが、この”モロッコ陶文”です。立体感のあるふくれ織りで、締め心地の良さは申し分なし。この織り柄は、以前から洛風林さんにあったものですが、色遣いが変わると、こんなにも新鮮なイメージに。濃い色でも淡い色でも、大抵のお色の着物によく合います。そんなに気取らずに、しかもよそ行き気分も併せ持つ、キラリと光る名古屋帯です。”モロッコ陶文”の名。この文...

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