花鳥草木のタグまとめ

花鳥草木」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには花鳥草木に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「花鳥草木」タグの記事(46)

  1. アボカドとあけがらし №20夏塩沢 と すくい夏袋名古屋帯 - 真美弥の引き出し

    アボカドとあけがらし №20夏塩沢 と すくい夏袋名古屋帯

    夏のすっきりとした組み合わせ。すくいの帯は、柄がはっきりとしてとってもさわやか。夏塩沢は、新潟県南魚沼市周辺で織られ、小千谷縮の技法で「シボ」が立ち、シャキッとした織り味。細かな蚊絣でシックな色合い。帯や小物の選び方で、さまざまなシーンで活用でき、おしゃれ着として重宝する着物です。 ***六甲高山植物園は春を迎え、春の花が一斉に開花。見頃の水芭蕉にも出会えました。白いショウジョウバカマトガ...

  2. We love kimono (10) - 真美弥の引き出し

    We love kimono (10)

    シアトルのSagawa様のお誂え着物、京都小阪さんより、伏せ糊の工程の写真が送られてきました。前回アップした糸目糊の上に、伏せ糊を置いているところです。最初は、模様の縁に細く伏せ糊を置いていきます。そしてだんだん内側に糊を置いていきます。全体に伏せ糊を置くと、おがくずを撒いて、糊を保護します。この後、地入れをし、地色を染めます。その後、蒸し、水もとをすると、伏せ糊は落ちてゴム糸目が残りますの...

  3. アボカドと"あけがらし"№18 - 真美弥の引き出し

    アボカドと"あけがらし"№18

    センスが光る組み合わせ。紬糸が入った地に織り上げられた、オーソドックスで東洋的な模様。工芸帯地 洛風林の名古屋帯です。変わり縮緬の生地を用いた、小紋の着物。縦の縞と横の縞が違う色で染められ、その重なった部分も深みを加えて、奥行きのある格子模様です。***ここ何年か秋になると鮮やかに実る"むべ"今年はこれまでで一番の豊作。高枝切り鋏の出動です。何年ぶりかで花が咲いた &qu...

  4. 曽爾高原 - 真美弥の引き出し

    曽爾高原

    今日は深まりゆく秋の景色をご紹介。久しぶりに三重県曽爾高原を訪れました。ススキのピークは終わり穂の勢いは消えていましたが、ススキの葉が紅葉し、赤く萌えているように見えました。枯れかけた穂に陽の光が‥‥。雲間から陽が差し込むと、一瞬、そこだけが輝き出します。強い風で、ススキが大きく波打ちます。何もかもが、秋色一色。ススキの紅葉を目にしたのは、はじめてです。

  5. すくい袋帯 ”汀(みぎわ)" - 真美弥の引き出し

    すくい袋帯 ”汀(みぎわ)"

    ”真美弥の引き出し”をご覧くださいましてありがとうございます。弊店の着物や帯を皆様のお目にかけたく、このブログでご紹介しています。汀(みぎわ)を思わせる図柄。"すくい"の技法でとても軽くてやわらかな風合いです。。なかなか味のある織り模様。お着物との取り合わせが楽しみです。今回合わせたのは、勝山健史氏の”白雲練貫縞浮織”。細い縞柄の上に、沖縄の花織のように、模様が浮き上がっ...

  6. アボカドと"あけがらし"№16 - 真美弥の引き出し

    アボカドと"あけがらし"№16

    意外と相性のいい食べ物、アボカドとあけがらしに因んで、着物と帯の取り合わせをご紹介させて頂いています。ようやく秋の気配が感じられるようになりましたが、これからの季節にふさわしい組み合わせ。帯は、勝山健史さんの名古屋帯”スペイン裂”。風格のある柄で、深みのある落ち着いた色合いです。着物は千藤さんの段ぼかし。モノトーンに近く、でもほんのり温か味のある色の組み合わせ。お顔映りがとてもきれいです。千...

  7. We love kimono (5)    シアトルからのブログ - 真美弥の引き出し

    We love kimono (5) シアトルか...

    シアトルのS様(Akemi Sagawa様)と京都の洛風林さん、そして弊店の三者それぞれで、Akemi Sagawa様の夏の訪問着と帯の制作過程を発信していこうと始まった”We love kimono" プロジェクト。先日Sagawa様のFacebookで、ブログをアップされているのを知りました。もちろん英語なので知らない単語もありますが、Sagawa様の記事を読ませて頂くと、着物...

  8. We love kimono (4) - 真美弥の引き出し

    We love kimono (4)

    シアトルのS様のご注文の着物と帯ですが、訪問着の下絵(実物大で紙に書かれたもの)が京都の小阪さんから、又、勝山健史さんの帯の芽出し(試しに少しだけ織った布)が洛風林さんから届きました。どちらも、このままでいいか、どのように手直しすればよいか考え、S様にもご覧頂いて相談させて頂こうと思い、発送しようと郵便局に持って行きましたが、今は送れませんと断られてしまいました。仕方ないので画像をお送りし、...

  9. 夏のお休み - 真美弥の引き出し

    夏のお休み

    暑中お見舞申し上げます。ようやく梅雨が明け、いよいよ夏本番。コロナの感染が広まる中、今年の夏は、皆様くれぐれもお身体おいといくださいませ。真美弥は8月31日(月)まで、夏のお休みを頂戴いたします。休みの期間中も、ご用をお聞きしていますお客様には、ご準備が出来次第、ご連絡させて頂きます。また何かご用がございましたら、何なりとお電話くださいませ。TEL072-998-6838

  10. 花梅雨空の下で - 真美弥の引き出し

    花梅雨空の下で

    梅雨空が続きますが、真美弥のベランダや屋上では次々と花が咲き、季節の流れを知らせてくれます。”レンゲショウマ”つぼみがたくさんつきました。今年も花が咲きますように。曽爾高原の近くのギャラリーで求めた花。小さな小さな花です。”オニユリ”ムカゴで増えて、今年はたくさん咲いています。もともとは、鳥が運んできてくれた ”ガマ”。これは”ムラサキシキブ”の花。秋には濃い藤色に色づいた実になります。人間...

  11. アボカドと"あけがらし"№15 - 真美弥の引き出し

    アボカドと"あけがらし"№15

    おしゃれな組み合わせができました。ざっくりとした生地に描かれた唐花模様。伸び伸びとしたタッチが心地よい帯。暑い 暑い夏のお着物、絹芭蕉。絹の素材で、見た目は芭蕉布の趣き。さらりとシャリ感があって、いい風合いです。***梅雨の晴れ間に、新聞に載っていた兵庫県兎和野高原を訪ねました。ウツボグサ”木の殿堂”コンクリートの打ちっ放しではありませんが、安藤忠雄の設計です。内部は日本の木造建築を代表する...

  12. 勝山健史着尺綺芙織 生絹(きふおり すずし)鳥の子色 - 真美弥の引き出し

    勝山健史着尺綺芙織 生絹(きふおり すずし)鳥の子色

    新型コロナにより長らくお休みさせて頂いていましたが、明日6月2日(火)より、平常通り営業させていただきます。コロナ対策として換気や消毒に気を配って参りたいと思いますので、ご来店の際には、マスクの着用と置いておりますハンドジェルで手指の消毒を、どうぞよろしくお願い致します。また皆様とお目にかかれますこと、楽しみにしています。勝山健史氏の新しい着尺です。経糸 緯糸共に塩蔵繭の生糸の座繰り糸。勝山...

  13. 6月2日(火)より平常通り営業させて頂きます - 真美弥の引き出し

    6月2日(火)より平常通り営業させて頂きます

    ”アマドコロ”皆様、たいへんご不便をおかけいたしました。新型コロナウィルス感染防止のためお休みさせて頂いていましたが、6月2日(火)より平常通り営業させて頂きます。この間、勝山健史氏の第11回目となる展示会「六根清浄」や、下鴨での洛風林さんの展示会など、楽しみにしていた多くの催しがすべて中止となり、残念な思いでいっぱいです。コロナと共存しての再開ということで、換気や消毒などに気を配って...

  14. 座敷のぼり(和染のぼり)<栗山工房 謹製> - 真美弥の引き出し

    座敷のぼり(和染のぼり)<栗山工房 謹製>

    薫風渡る5月の空を泳ぐ鯉のぼりを見かけることが少なくなりました。これはお部屋の中に飾れる「座敷のぼり」正絹に染められた鯉が、瓦屋根の上の大空を泳いでいます。端午の節句お子様の健やかな成長を祈願して。sold outご近所さんから頂いた花。奥様の御紋が裏桔梗なので、桔梗の他にも紫色の花をたくさん育てておられるそうで、アイリスや紫蘭なども、きれいに花を咲かせていました。

  15. ”洛風林百選”    - 真美弥の引き出し

    ”洛風林百選”

    これは昭和55年、京都書院から発刊された「洛風林百選」。当時の主だった帯が178本、見事に掲載されています。切畑健氏や石川あき氏といった、錚々たる顔ぶれが文を寄せられ、最近はインターネットで紹介されることが多く、ご存知の方もおられることと思います。今はもう目にすることがなくなった懐かしい帯の数々……。この「インド聖鳥花文」は、その当時の真美弥のベストセラー。お嬢様のお支度にと、よくご注文頂き...

  16. 手織名古屋帯”彩かすみ”<工芸帯地 洛風林の帯> - 真美弥の引き出し

    手織名古屋帯”彩かすみ”<工芸帯地 洛風林の帯>

    洛風林さんの紬地の名古屋帯。肩の凝らない手持ちの着物に合わせて、気楽にお出かけしたくなりますね。挽茶に水色、赤、ベージュ。様々な色が霞の中に少しずつ。龍工房の帯締め”御嶽”を合わせてみました。新型コロナの感染防止のため、店はお休みさせて頂いていますが、その間にと、着物や帯の棚を整理していますと、まだこのブログにアップしていなかった帯が二本、この”彩かすみ”と前回アップの”唐花文”が見つかりま...

  17. 織名古屋帯 ”唐花文”<工芸帯地 洛風林の帯> - 真美弥の引き出し

    織名古屋帯 ”唐花文”<工芸帯地 洛風林の帯>

    目の覚めるような、洛風林さんの帯。どの色もはっきりと個性的。そしてバランスよく調和しています。生地風はしなやかで、とてもていねいな織り方がされています。***飛鳥の甘樫丘(あまがしのおか)を訪ねました。この晴れやかな花は三椏(ミツマタ)。勝山健史氏の帯に輝きを添える引箔に使われているのが、このミツマタから作られた和紙。はじめて三椏の花を見ることができました。なだらかな道を歩いていると茂みの中...

  18. 武村小平 染名古屋帯  ”山芍薬(ヤマシャクヤク)” - 真美弥の引き出し

    武村小平 染名古屋帯 ”山芍薬(ヤマシャクヤク)”

    ”武村小平 型染展”から約ひと月。この帯は武村氏がその美しさに惹かれて、自らスケッチして型を彫り染め上げた名古屋帯”山芍薬(ヤマシャクヤク)”。清楚で凛とした姿が、よく表現されているように思います。たれ先の裏側に染められた、武村氏の印。生地は栃尾紬。サラリとした生地で、袷から春単衣にかけて、ちょうどこれからお締め頂くのにふさわしい帯です。sold out***とてもきれいな花、山芍薬。山道を...

  19. 夏の帯締め - 真美弥の引き出し

    夏の帯締め

    夏の帯締めは、すっきりと涼やかに。細手のゆるぎ組です。お着物や帯に合わせて、お好みの色をお選びください。高来耳付きレース。サラリとした風合いです。夏の帯締めは他にも色々……。お持ちの着物と帯に、帯締めを変えるだけで、また違った装いになることも。***ついこの間、芽を出したばかりの”八角蓮”ですが、もうこんな立派な葉が出てきました。その葉の裏を見ると、早くもツボミが。そしてその下には、遅れて出...

  20. アボカドと"あけがらし"№14 <摺友禅たち花の小紋着尺”イタリー聖花文”に洛風林名古屋帯”キエフ花唐草"> - 真美弥の引き出し

    アボカドと"あけがらし"№14 <...

    何枚もの型紙を用いて色の深みを出す摺友禅 たち花の小紋に、工芸帯地 洛風林のふくれ織の名古屋帯を、合わせてみました。少し離れると柄があまり目立たず、控え目なお着物。たち花さんならではの魅力的な、お染めです。大胆な中にも可憐さを秘めた、洛風林さんの名古屋帯。図柄も色遣いも、ふっくらとした織り味も、人を惹き付けるものがあります。龍工房の御嶽組帯締めを合わせてみました。***春になり、芽が出て、花...

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