若き日の思い出のタグまとめ

若き日の思い出」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには若き日の思い出に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「若き日の思い出」タグの記事(13)

  1. 「妻のトリセツ」黒川伊保子・著<講談社+α新書>を読んだ - 岩瀬労に言わせろう!

    「妻のトリセツ」黒川伊保子・著<講談社+α新書>を読んだ

    いわろうは、男三人女三人の六人兄弟の末っ子として、この世に生を受けた。長男はいわろうが、生まれる前、肺炎で他界。次男は昨年、ガンで急死した。古希過ぎた現在、男兄弟はいわろう一人である。女性の平均寿命が男性のそれに比べて長いことを、我が家の兄弟構成でも、証明されている訳だ。我々の青春時代には、結婚適齢期という時期があり、それなりの年齢に達した男女は、結婚するのが当たり前であった。いわば、明治以...

  2. 温かい「家族の絆」に包まれて - 岩瀬労に言わせろう!

    温かい「家族の絆」に包まれて

    暮れから咳が止まらなく、どうもひき始めた風邪をこじらせてしまったようだった。今年の正月は、文字通りの「寝正月」になることを覚悟していたのだが・・・。今日になって咳も止り快復に向かっているのが実感できる体調になった。元旦にいただいた年賀状で、出しそびれていた方からへの年賀状を、先ほどポストへ投函してきたところだ。 「咳のときは口を押えてよ~~」という、アラフォーの一人娘からの叱責に、咳を堪える...

  3. 「男と女のモテ会話術」長住哲雄・著<こう書房>を読んだ - 岩瀬労に言わせろう!

    「男と女のモテ会話術」長住哲雄・著<こう書房>を読んだ

    どちらかといえば、青春時代の<いわろう>は、女性にモテた方だった。でも、それは数ばかりで、質の方はサッパリ駄目だった。多い時には、トッカエヒッカエ5人の彼女と付き合っていた時期もあったが、いわゆる「男と女の関係」になったことは一度もなかった。今思えば、その一線を超えられなかったのが、長続きしなかった大きな原因だったのだろう。 当時の<いわろう>が、本書を手にしていたら、もっと充実した青春時代...

  4. 「鏡の花」道尾秀介・著<集英社>を読んだ - 岩瀬労に言わせろう!

    「鏡の花」道尾秀介・著<集英社>を読んだ

    翠玉のごとく煌めく六編の短編は、年老いた<いわろう>の眠り込んだ遠い記憶を引きずり出してくる。折り合いをつけてねじ込み、仕舞った錆びた過去を、もう一度精算させようとする。何でもない毎日だった家族との営みが、実は今の自分のほとんどを形づくっていると、気づかせてくれる小説群である。 <<思えば母の声には昔から魔法のような力があった。あの町の冬、いっしょにどこかへ出かけて帰ってきたとき、「寒かった...

  5. アラフォー女にはご注意! - 岩瀬労に言わせろう!

    アラフォー女にはご注意!

    <いわろう>は、22歳のときに、運転免許を取得して以来、ほぼ半世紀に亘り、車を運転している。そして、サラリーマンから独立後の直近30年間は、ほぼ毎日運転している。もう地球を何周したことになるのだろう。地球一周を4万Kmとすると、多分25周は軽く回っているだろう。 その間、交通事故にいく度か巻き込まれ、警察のお世話になったことがある。ほとんどが<モライ事故>である。左側面から二度、右前方からも...

  6. 「新しい分かり方」佐藤雅彦・著<中央公論新社>を読んだ - 岩瀬労に言わせろう!

    「新しい分かり方」佐藤雅彦・著<中央公論新社>を読んだ

    <いわろう>は、一匹オオカミだ。古希を過ぎた老いたオオカミの社長だ。かつて、勤めていた会社を、不惑であるべき四十歳で、退社して柄にもなく「独立」したのだ。創業当時は、サラリーマンの年収を越える稼ぎがあったが、創業以来三十年間で、手にしたものは借金だけだ。 夢もなくショボくれていた職場から、三十歳のとき運よく超のつく優良企業に転職。それまでとは別世界のように、働いたというより働かされた。超どこ...

  7. 「日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない」湯山玲子と二村ヒトシの対談集<幻冬舎>を読んだ - 岩瀬労に言わせろう!

    「日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない」湯山玲...

    「結婚適齢期」とは、男女が結婚するのに適切とされる年齢範囲のこと。しかし、それは国によっても、文化や社会、あるいは時代によっても大きく異なる。わが国における現代では、大きく晩婚化しているのは、ご存知の通りだ。極端なことを言えば「結婚適齢期」は、わが国ではもう死語化しているといえそうだ。 <いわろう>の青年期では、なんの疑いもなく「結婚するのが当たり前」の社会通念があった。<いわろう>は5人兄...

  8. 奥様に、オ○ンコ出しますネって言われても・・・ - 岩瀬労に言わせろう!

    奥様に、オ○ンコ出しますネって言われても・・・

    <いわろう>が遊び呆けていた、大学時代の話だ。<いわろう>は、あのころ、ロクスッポ大学も行かず講義も出ず、朝から晩まで、パチンコだ!麻雀だ!女あそびだ!と、今思えば時間を浪費していたものだ。そんな、半世紀以上前の懐かしい話だ。 当時、夏と冬に決まって、やっていたアルバイトがあった。それは、デパートの贈答品を、一般家庭に届ける配達業務である。中元や歳暮の繁忙期に限って、百貨店からその配送業務を...

  9. Sってセックスのことだったのね? - 岩瀬労に言わせろう!

    Sってセックスのことだったのね?

    「赤い夕陽が、校舎をそめて、二レの木陰に、弾み声」は、舟木一夫が唄って大ヒットした「高校三年生」の歌詞の冒頭だ。<いわろう>は、そのころ高校二年生で、夕暮れ時など学校前の小高い丘で、友人達とよく歌っていたのを憶えている。半世紀以上前の光景だ。 そんな時代のある日のこと、唐突にも父親が、ニコニコ顔で<いわろう>に、近づきながら、左右の手の親指と人差し指で、二つの半円弧をつくり、その端を繋いで見...

  10. 昼間っから!父と母がハァ~ハァ~言って・・・ - 岩瀬労に言わせろう!

    昼間っから!父と母がハァ~ハァ~言って・・・

    <いわろう>が中学生時代の話だ。もう~半世紀以上も前になる、昭和三十年代のことだ。放課後には在籍していた卓球部で、汗を流していた。今でこそ、卓球もある程度は、脚光を浴びるようになったが、当時は代表的なネクラスポーツだった。 「日曜日なのに卓球の練習なのか?」と、チョッピリ寂しそうな、父親に送り出される中学生だった。でも、自分なりには、<三度の飯より>卓球にハマっていたのだ。使い古したラケット...

  11. 人前でご婦人を泣かせたことがあります - 岩瀬労に言わせろう!

    人前でご婦人を泣かせたことがあります

    <いわろう>のサラリーマン時代の話だ。30歳の後半、営業のサポート部門をまとめることになった。主な業務は、外勤の男性営業マンを支援することだった。そのスタッフとして、20歳代の二人の女性があたり、その取りまとめを仰せつかったという訳だ。 そのひとりの女性・W譲は、名門女子大を出て勤続5年目で、どんな仕事もテキパキとこなし、こちらがブレーキをかけなければ、仕事をやりすぎるきらいがあった。もう一...

  12. セックスで知る「十分」と「充分」の違いについての一考察 - 岩瀬労に言わせろう!

    セックスで知る「十分」と「充分」の違いについての一考察

    <いわろう>は若かりし頃、小説家志望だった。そんな夢を叶えるために、まず言葉の基礎から学ぼうと、某語学教室に通っていたことがある。 そこでは、基礎からみっちり、言葉の一つ一つの意味を理解することから、たたきこまれた。日本語には、同じ読みでも全く違う意味をもつ言葉があるかと思えば、同じような言葉で微妙な使い分けがある言葉がたくさんある。 ある日のこと。「十分」と「充分」の微妙な違いと、使い分け...

  13. 映画「北京の55日」をもう一度観たい! - 岩瀬労に言わせろう!

    映画「北京の55日」をもう一度観たい!

    「ジエンド」 中学生だった<いわろう>は、映画館の大画面に映し出された、THE ENDを思わず声を出してそう読んだ。隣のシートで一緒に映画を観ていた、当時サラリーマン一年生だった兄が「ジエンドかァ~」と何度か繰り返し、嘲笑混じりの嫌な表情で呟いたのを、古希になったいまでもよく憶えている。 兄が、サラリーマンの初給料で、弟の<いわろう>に、「映画でも観よう!」と奢ってくれた、最初で最後の兄から...

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