若尾文子のタグまとめ

若尾文子」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには若尾文子に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「若尾文子」タグの記事(93)

  1. 永遠のY - 雪の朝帰り

    永遠のY

    若尾文子一代記、まあこんなことで。左から「ぼんち」「初春狸御殿」「越前竹人形」「いれずみ」「安珍と清姫」「ぼんち」、空に浮かぶのは彼女の銀幕デビュー作で題名忘れた。時の移ろいから身を隠し、60光年の彼方から永遠の輝きを放つ。

  2. 安珍と清姫part2 - 雪の朝帰り

    安珍と清姫part2

    若尾文子、いや、映画の中の清姫に会えるかと思って、和歌山の道成寺に行きました。ワクワクしながら山門への階段を登ると…。古い古いお寺とはわかっていたけど、境内は広く、五重塔あり講堂?あり、おっと鐘楼を見落としはいけない、初代は大蛇に焼かれた、二代目も清姫の怨霊で焼かれ、結局鐘楼の跡しかなかった。若尾文子はここには来なかったのだろう、だって道成寺にはあの張りぼての大蛇になってしまってから現れたん...

  3. 御家人斬九郎3-1「男二人」 - 雪の朝帰り

    御家人斬九郎3-1「男二人」

    第3シリーズ1回目。北大路欣也が男気ある親分役で、敵味方のはずの斬九郎と友情を交わす。二人ともかっこいい!惚れてしまうやろ、いえ、その趣味はナシ。30年前に「濡れた二人」で若尾文子のお相手を勤めたときの北大路欣也はぶっきらぼうでぎこちなかったが、本作では見事に貫禄があって渋い人物になっていた。多年にわたり役者をやっていると、いろんな女優さんのお相手をして、若尾文子から若村麻由美までつながった...

  4. 御家人斬九郎第1シリーズ第1回かたてわざ - 雪の朝帰り

    御家人斬九郎第1シリーズ第1回かたてわざ

    1995年ていうから若村麻由美28歳、後年の同じ芸者姿の夜桜お染に比べて若くむしろ幼く、声も違うし、演技も申し訳ないけどまだ途上と感じた。日本舞踊の名取だけあって踊りはもちろんうまいし仕草も日舞なりのしなやかさがあって、若尾文子と比べるとそこは確かにアドバンテージではある、マユミちゃ〜ん。若尾文子も日舞の名取だったらなあと今更ながら思ってしまう、アヤコ様〜。ただ、若村麻由美は日本舞踊の利点で...

  5. 御家人斬九郎 - 雪の朝帰り

    御家人斬九郎

    見いつけたっと。夜桜お染の(何回目かの再)放送が終わって寂しくしていたところ、標題のテレビ時代劇の存在を知りました。これでまた若村麻由美の艶やかな姿を味わえると思うと1週間が楽しみです。若尾文子のときもそうだったように、若村麻由美についても全く遅れてきたファンです。すでに諸先輩方がたくさんおられるようで。なんだか似てますねえ、紫と黒の芸者姿は若尾文子の「ぼんち」で印象的だし、この斬九郎のお相...

  6. ある日どこかでSomewhere in time - 雪の朝帰り

    ある日どこかでSomewhere in time

    面白かったぁ...。現実に戻りたくない。いろいろ考えていると気がおかしくなりそう。BS録画で観ました。この映画、完璧ではないけど、タイムトラベル好きの自分にはドハマリしてしまいます。もう一度観たい。「アデライン100年目の恋」「ルビーの指輪」に劣らずイチオシです。それにしてもヤフー映画のレビューを見ていると、最高傑作と称える人が多い反面、全く受け付けない人もいますね。後者の人は論理的でロマン...

  7. 忠臣蔵若尾文子 - 雪の朝帰り

    忠臣蔵若尾文子

    たまたまBSPをつけたら忠臣蔵の終盤、もしかしてと思ったら案の定ご登場、待ってました。おやっ、山本富士子の方が良さげな役。自分のこのブログを見たら、ちょうど3年前にビデオかDVDでみてて、今ではだいぶん温度差がある。3年の隔たり。

  8. 捜査検事近松茂道14 - 雪の朝帰り

    捜査検事近松茂道14

    たまたまBSテレビをつけたら、若尾文子が出てきてびっくり仰天! もう見るっきゃないと。ザ サスペンスおそらく2010年頃のテレビドラマで、彼女74.5歳で、うっかり財布を忘れたシーンから始まって、まさか認知症??ヤメテやぁ。「初恋の人?あのおばあちゃんが?」って、悪かったよねえ。え?犯人か?!追記2013年ていうから80歳になるところ、おそらく最終出演に近い貴重な作品だろう。廣田(山本學)...

  9. 男はつらいよ純情篇 - おじさん秀之進の山中リタイヤ生活

    男はつらいよ純情篇

    ただいま、山形において男はつらいよ全50作一気上映中。たぶんまだ見てないと思われる「男はつらいよ純情篇」(第6作)見てきました。1971(昭和46)年の作品。マドンナは若尾文子さん。二代目のおいちゃんになる松村達雄さんがエッチな医者役で登場。若尾文子さん、当時は若かったと思いますが、それでも落ち着きが違うんですよね。化粧の仕方も全くスキがなく完璧。大女優のオーラというものなのでしょうか。あと...

  10. 燃えよ剣1966 - 雪の朝帰り

    燃えよ剣1966

    栗塚旭の土方歳三がなんといってもこの映画のハイライトでしょう。めちゃカッコいい。佐絵は、さえは、うーむ、亡くなられた女優さんには何も文句ないですが、これがその、あの、若尾文子だったらなんて、ないものねだりをしてみたくなります。この女性はただものじゃなくて、登場したときからすでに妖しい。そして恋人の敵方のスパイになるのだからよほど強い存在でないといけません。やはり若尾文子がこの映画の作成年代と...

  11. 君はバロックのような - おじさん秀之進の山中リタイヤ生活

    君はバロックのような

    朝方は少し雨模様。昼からは穏やかな一日となりました。(夕方からは雪。)突然ですが、美術・芸術様式を示す「バロック」の語源は、ポルトガル語のbarroco(歪んだ真珠)に由来するとの説が有力だそうです。Wikipediaも、バロックという語は、真珠や宝石のいびつな形を指すポルトガル語のbarrocoから来ているとする説が有力としています。古典主義の規範から逸脱した様式という含意だとか。ちなみに...

  12. 刺青何回目か - 雪の朝帰り

    刺青何回目か

    有機ELテレビを買いました。パナを選んだのは昔の映画DVDもきれいに映るという書き込みがあったからです。若尾文子の刺青を以前に半分見た残りを、風邪で休んでるのをいいことに続けて見て、やはり映像がきれいで作品としても完成度が高いと感心した次第です。そしてふと気づいたら、今日は11月8日、彼女のお誕生日ですね。江波京子、八千草薫が相次いで他界し、人の寿命が尽きるのは仕方ないとして、若尾文子さんに...

  13. 夜の素顔 - 雪の朝帰り

    夜の素顔

    若尾文子の作品から遠ざかっていたら、頭痛・めまい・心悸亢進・不整脈などの禁断症状が出たので(んな訳ないけど)、手持ち最後の未視聴DVDに手を付けてしまいました。「夜の素顔」1958は京マチ子フル出演で、スーパーウーマン、マイティガール、パワー全開の彼女の魅力が堪能できます。他方で若尾文子は図と地の「地」の部分を担っていて、京マチ子が演じるヒロインの全盛から斜陽、没落に至る輪郭線を描いていて、...

  14. 未来の記憶、金閣寺 - 雪の朝帰り

    未来の記憶、金閣寺

    1か月ほど持ったまま、やっと出来上がりました。きっかけは数年前に雪の金閣寺を見て感動したことですが、ネット画像ではたくさんの人が金閣寺を描いているので、一工夫しました。上方のセピア色部分は、若尾文子・市川雷蔵「安珍と清姫」の劇中劇のシーンから引用です。パステル鉛筆を使って指でぼかしたら、顔の濃淡描写がピッタリはまりました。ソフトパステル指使い再発見。雷蔵の背中の金閣寺の雪景色は、プロジェクシ...

  15. 幻の殺意 - 雪の朝帰り

    幻の殺意

    久しぶりに若尾文子の映画を観ました。1971年ていうから37歳くらいで、若さは時間に少し譲り渡したもののやはりあの声は健在です。家庭風景に登場するのは黒電話、ロータリーチャンネルのブラウン管テレビ、こたつで鍋、勉強机にソニーのソリッドステートラジオ=私もお小遣いをはたいて買った、そしてボウリング場で遊ぶときはタートルセーター、昭和ですねえ。作品としての作りはやや雑と言うか滑らかさが欠けている...

  16. 竹林 - 雪の朝帰り

    竹林

    大映「越前竹人形」の若尾文子をモデルにして、ネットで画像検索した竹林に男女を配しました。ストーリーはこんなところです:死んだ父が世話をしていた女(若尾文子)を竹人形作りを営む息子がめとる。しかし父の女だったことから息子は彼女を母と崇め、手を出すことができない。京都の遊郭?から北陸の寒村に嫁いだ女は、心の隙間に忍び込んだ昔のなじみに体を奪われて不義の子を宿すが、京都から帰る途中に流産して息絶え...

  17. ぼんちと紅葉 - 雪の朝帰り

    ぼんちと紅葉

    京都真如堂の紅葉を背景にして、大映映画「ぼんち」で市川雷蔵の相手役の芸者ぽんたを演じた若尾文子をモデルに描きました。真如堂は桜や紅葉のシーズンは人でごった返していますが、普段は比較的静かなお堂で昔からお気に入りです。てゆうか昔の方がひっそりして良かったのに、変に石碑を建てたり木を伐採したりして当時の雰囲気が壊れてしまっています。文子様はもちろん大好きということで、どちらもMy favorit...

  18. Killing me softly - 雪の朝帰り

    Killing me softly

    大映映画「刺青」(角川DVD)でヒロインの若尾文子がラストシーンで刺青師に刺されて息絶えるところをトレースして、月夜にしてみました。夜空を平坦に塗るのに試しに百均のアクリルガッシュの青と黒を混ぜて使ったら、割と思い通りに出来ました。血まみれの手と枕が赤と緑の補色になっていて、ちょっと横尾忠則ふうかなあと(?)。人物は最初は色鉛筆でトライしたけれどやはりもっと強くしたかったので、ぺんてる専門家...

  19. 花吹雪 - 雪の朝帰り

    花吹雪

    季節外れですが桜シリーズ第二弾。モデルは大映映画「安珍と清姫」(角川DVD)の若尾文子で、平安貴族のじゃじゃ馬お姫様清姫が婆やに着替えを手伝てもらっているところです。そこに花吹雪を散らしてみました。似ているかどうかはもう考えないことに。顔はほんとにちょっとしたことで変わるもので、眉毛を少しいじるだけで激変します。(下手過ぎる絵を削除)これ、元々彼女らしくない写真です(言い訳)。主にカランダッ...

  20. その夜は忘れない(原爆ドーム) - 雪の朝帰り

    その夜は忘れない(原爆ドーム)

    描けたぁ。原爆ドームがぺんてる専門家パスで、若尾文子がサンフォード色鉛筆、なので少し調子が違うのはご愛嬌。ホントはソフトパステルを使いたいところが、粉を吸って後で咳込むので仕方なくいろいろと試行錯誤中です。若尾文子演じるヒロインは、原爆の後遺症で恋愛が成就しないまま白血病で逝ってしまう。人物はトレースして描きました。去年末にパステル教室に通い始めた最初に描いたのがこの若尾文子の画像です。あの...

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