英国型のタグまとめ

英国型」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには英国型に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「英国型」タグの記事(16)

  1. Southwold Railway "Sharpie" 18 - バイオ・鉄道模型・酒・80年代の旅 etc...

    Southwold Railway "Sha...

    色はやはり黒にしました。上回りはタミヤカラーの艶消し、エンドビームは同ダルレッド、下廻りは通電を考えてブラッセンです。ミッチャクロンを初めて使ったのですが、果たして効果の程は?塗装をすると修正しきれなかった傷が色々浮き出て来てがっくりです。ホワイトメタルは難しい。でも走らせてしまうと気にならないので、ナンバーとウェザリングを残して一応完成とします。昨年8月着工以来約14カ月。お気に入りの機関...

  2. Southwold Railway "Sharpie" 15 - バイオ・鉄道模型・酒・80年代の旅 etc...

    Southwold Railway "Sha...

    次にリバースレバーを作ります。ノッチは1ミリ幅真鍮帯板を鈍して折り曲げ、0.3ミリ厚真鍮板片に挟んで半田付け。糸鋸で刻みを入れて円弧に曲げました。板ごと切り取ってから、ヤスリで整形して出来上がり。レバーは1ミリ角棒をドリルレースで削ったものや、洋白帯板片を削ったパーツや洋白線の組み合わせです。完成です。ターレットは机に転がっていた1.6ミリ径程度の銅釘の胴を利用。先ず頭を6角に削り、それに1...

  3. Southwold Railway "Sharpie" 14 - バイオ・鉄道模型・酒・80年代の旅 etc...

    Southwold Railway "Sha...

    安全弁の型崩れも激しいので新製です。台座は利用することに。レバーは1ミリ幅の洋白板をロウ付けして整形しました。安全弁は1ミリ真鍮線をドリルレース、バネは0.4ミリ線で。キャブはスケスケなので、バックヘッドを0.5ミリのアルミ板から作成。粉末アルミハンダを使ったのですが、うまく流すコツお掴むまで何回か作り直しました(失敗は、即ちアルミ板のメルトダウン!を意味します)。モーターのお尻が場所を取る...

  4. Southwold Railway "Sharpie" 13 - バイオ・鉄道模型・酒・80年代の旅 etc...

    Southwold Railway "Sha...

    コロナで在宅増えるも、製作ペースは相変わらずです。妻板後部にもハンドレイルを付けましたが、妻板の厚みが一定ではないですね。ここも修正ポイントですか…。カプラーは悩んだ末マグネマチックと決めたので、そのためのスペーサーを3ミリx6ミリ真鍮バーを削って、台枠内につけました。前部はシリンダーの腕との干渉を避けるために各部削りこんでます。後部は素直に真っ平ら。さて次は、キットの床板は板厚が薄いので、...

  5. Southwold Railway "Sharpie" 12 - バイオ・鉄道模型・酒・80年代の旅 etc...

    Southwold Railway "Sha...

    床板(ランニングボード?)は幅広なので、詰めます。ソフトなので作業は早いですが、気をつけないとすぐ曲がってしまいます。表面が荒れているのでパテで修正を試みましたが、0.2ミリ燐青銅板をかぶせることに。これで実物同様二重床になる利点もあります。煙室下には別板を貼り平滑に仕上げますが、これが結構難しく、結果は塗装後に判明するでしょう。次に大きく隙間の開いたサイドタンク上部を埋めます。材料は0.5...

  6. Southwold Railway "Sharpie" 11 - バイオ・鉄道模型・酒・80年代の旅 etc...

    Southwold Railway "Sha...

    英国製ホワイトメタルキットの顔はまったりしていて好きなのですが、このキットの煙室扉ハンドル及びヒンジの形は崩れ過ぎ。アートナイフで修正してみましたがこれが限界でした。煙室扉自体にも傷が付いてしまってので、扉部分全体を作り直しです。先ず全部削ってツルツルに。扉は、そこらにあった画鋲がまぁまぁの大きさだったので削り直して使用することに。削っている時中心のピンの部分がボコッと取れてしまったのにはち...

  7. Southwold Railway "Sharpie" 10 - バイオ・鉄道模型・酒・80年代の旅 etc...

    Southwold Railway "Sha...

    上回りに行く前に、上回りと下回りの取り付け用に、2ミリタップを立てた3ミリ径丸棒を、煙室後方に紫外線硬化レジンを流し込んで固着させました。下回り側は0.8ミリ真鍮板を台枠内とガイドヨーク間に半田付けし、モーターツールでガイドヨークとの干渉を避けてます。上回りは、原形仕様にするためキャブとサイドタンクを切り離して、サイドタンクを2ミリ程度短くします。キットの説明書の指示ではこの後色々パーツを接...

  8. Southwold Railway "Sharpie" 9 - バイオ・鉄道模型・酒・80年代の旅 etc...

    Southwold Railway "Sha...

    ガイドヨークは0.4ミリ真鍮板。形が一発では決まらず、3回目でこんな感じに。実用性を考えると、一般的(?)なものにならざるを得ないようです。フレームへは溝を掘って差し込むことに。ヤスリは当然入らないので、糸鋸を中心に、ピラニアソーを使って掘りました。フレームのスペーサーの位置なので、結構しんどかったっですね。床板を被せて感じを見てみます。まぁ、いいんじゃないでしょうかブレーキシューは、シュー...

  9. Southwold Railway "Sharpie" 8 - バイオ・鉄道模型・酒・80年代の旅 etc...

    Southwold Railway "Sha...

    クロスヘッドは、実物は160形などのようなコンロッドのスモールエンド部がフォーク状になっているやつのようですが、ロッドを作ってから気が付いてあとの祭り。普通(?)の形にしました。材料は0.5ミリの洋白板で、切り出した後、ヤスリで成形。裏には0.8x0.3ミリの帯板にピストン用の0.6ミリの穴を開けてコの字に曲げたものを半田付けです。ピストン棒は0.6ミリ洋白線。根本のソケットは1ミリ洋白線に...

  10. Southwold Railway "Sharpie" 7 - バイオ・鉄道模型・酒・80年代の旅 etc...

    Southwold Railway "Sha...

    シリンダーの前蓋は、0.3ミリ真鍮板を丸く切り出し薄くし、周囲に0.3ミリ真鍮線を植え込みました。ボルトの間隔は目分量で割り振ったので適当です。一部失敗しましたが、気にしない事にします。小さい板片などをヤスル時は、若干粗めのサンドペーパーに置いてやってます。こうすると、手で押さえる必要がないから楽です。シリンダー受けは、1.2洋白角棒に0.8ミリの穴を開け、両端に0.6ミリ洋白角線が嵌る溝を...

  11. Southwold Railway "Sharpie" 6 - バイオ・鉄道模型・酒・80年代の旅 etc...

    Southwold Railway "Sha...

    パーツのシリンダーブロックは、型が崩れており、かつ形状が違うので新製。前後板は1.5ミリ真鍮板にしました。シリンダーの長さ7.5ミリになるよう前後板を2ミリのビス・ナットで固定。開いた穴は後で2ミリパイプで埋める事に。長いビスを使うことで、シリンダー左右の水平と平行を確認できます。シリンダーカバーは0.3ミリ真鍮板をナマして巻きつけました。半田付けは基本炙りですが、隙間埋めはコテです。カバー...

  12. Southwold Railway "Sharpie" 5 - バイオ・鉄道模型・酒・80年代の旅 etc...

    Southwold Railway "Sha...

    サイドロッドが掛からなくなったので、外形を仕上げました。中央を若干膨らませてます。ロッドピンは、スリーブ状にドリルレースしたパイプにタップを立て、1.2ミリビスをねじ込んだ物。動輪がストレスなしに回るようになると、モチベーションが再び上がってきますね。集電は、弾力が出るようシュウの位置を変えました。ただこれでも集電にムラがあるようで、対策を検討中。シリンダ、クロスヘッド、スライドバー周辺はデ...

  13. Southwold Railway "Sharpie" 4 - バイオ・鉄道模型・酒・80年代の旅 etc...

    Southwold Railway "Sha...

    大腸ポリープ切除などがありしばらく工作中断した後、Sharpieに心臓部を移植するためのモーターブラッケットを作りました。材料は0.6ミリ真鍮板。折り曲げ部の線上に穴をあけ、できるだけ正確に曲げました。モータ取り付けビス穴にきっちり合ってるようで、一安心。ただモーターと第2動輪のフランジが接触してしまうので、モーターケーシングを削った後でセロテープを貼っておきました。集電は悩んだ末、秋月電子...

  14. Southwold Railway "Sharpie" 3 - バイオ・鉄道模型・酒・80年代の旅 etc...

    Southwold Railway "Sha...

    方針変更で、軸穴も先に仕上げました。スペーサーは棚用のタブで10ミリ長の物を半裁しました。それぞれに床板用のビス穴を開け1.4ミリタップを立てておきます。ギアは19枚です。スペーサーとフレームをビスで締め付けハンダ付け。スペーサーは、床板を落とし込むために下辺から0.3ミリ上にづらしてます。ハンダ付けの前にスペーサーのビス穴に1.4ミリビスを立てて垂直を確認しました。ビスを削って仕上げ。ギア...

  15. Southwold Railway "Sharpie" 2 - バイオ・鉄道模型・酒・80年代の旅 etc...

    Southwold Railway "Sha...

    まず簡単な図面を描いて、どんな感じか見てみます。モーターな10ミリ角の、このサイズにしては強力なやつが余裕で入るようです。動輪は手持ちの、モデルワーゲンの9.8ミリスポーク車輪を加工することに。これは軸絶縁なのでプラスティックブッシュに合わせて軸がこんな格好になってます。このままだと色々面倒なので、軸は2.4ミリ径のドリルロッドから作ることにし全車輪の軸穴を2.4ミリに広げ、ついでにタイヤ絶...

  16. Southwold Railway "Sharpie" 1 - バイオ・鉄道模型・酒・80年代の旅 etc...

    Southwold Railway "Sha...

    ホワイトメタルキットが好きで、以前から気になっていたこのキットを入手したのでほかのプロジェクトを差し置いて、早速組み立てる事にしました。英国Suffolk Countyにあった3フィート軌間のSouthwold Railway(サウスウォールド鉄道)を走っていたSharp, Stewart Co. 製の機関車のうちの1台らしいです。製造社名から "Sharpie"と呼ば...

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