英国関連のタグまとめ

英国関連」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには英国関連に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「英国関連」タグの記事(18)

  1. マインド・ザ・ギャップ!日本とイギリスの〈すきま〉 - TimeTurner

    マインド・ザ・ギャップ!日本とイギリスの〈すきま〉

    NHKテキスト「ラジオ英会話」に連載していたコラムをまとめたもの。日本に20年間住んだイギリス人ジャーナリストが、日本とイギリスの違いだけでなく、似ているところ、それぞれにユニークなところを教えてくれる。食べ物、言葉、文化、歴史など、これまでに見聞きしたことは多いけれど、日本をよく知り、日本語にも堪能な人だからこそ気がつくあれこれはとても興味深い。「イギリスでは、鉄道オタクであることほど恥ず...

  2. The Dead Shall Be Raised & The Murder of a Quack - TimeTurner

    The Dead Shall Be Raised &a...

    1942年と1943年に刊行されたリトルジョン警部物2冊がひとつにまとまったお徳用版です。The Dead Shall Be Raised第二次世界大戦中の1940年。ハムステッドの自宅が爆撃されたリトルジョンは、妻レティを妻の友人が住むムーアランド(荒地地方)の真ん中にある町に行かせた。クリスマス・イブの夜、たまっていた10日間の休暇で妻のいる町を訪ねたリトルジョンは、そこで20年前に行方...

  3. Uncommon Ground: A word-lover's guide to the British landscape - TimeTurner

    Uncommon Ground: A word-lov...

    生れてから18年をコーンウォールの自然の中で過ごした著者が、一年間かけてイギリス全土を旅してまわり、各地方に特有な地形・風景、自然現象、生物などの写真を撮り、それらを的確に表す言葉を紹介した本で、写真集と地理・地形図鑑が一緒になったような感じ。各章はSouth Wes⇒Highlands⇒Lowlands⇒Lakes and Dales⇒Wales⇒Shires⇒South East⇒Fen...

  4. Death of a Busybody - TimeTurner

    Death of a Busybody

    小さな村Hilary Magnaの住人、ミス・ティザーは村人たちの嫌われ者だった。誰彼かまわず宗教団体のチラシを配りまくり、飲酒、不倫といった悪徳を嗅ぎだしては改心を迫り、時には暴露していたからだ。そんな彼女がある日、牧師館の汚水溜めの中で死体となって発見された。管轄の警察署ではとても手が回らず、スコットランド・ヤードに応援が求められる・・・。1942年刊行。いやあ、驚いた。これ、こてこての...

  5. 図説 英国の住宅 - TimeTurner

    図説 英国の住宅

    こんなに薄い本なのに、これ一冊でイギリスの一般人が暮らす家についてはほぼおおまかなところがすべてわかります。建材やデザインの地域による違い、時代による違い、階級による違いもばっちり。これまでイギリスが舞台の小説を読んできて、わかるようでわからずもやもやしていた疑問がすっきり解消しました。写真とイラストを多用し、目で見て納得できるところが大きい。さらに、より理解を深めるためにその建築様式が登場...

  6. クラシック・ミステリー、原書と翻訳書 - TimeTurner

    クラシック・ミステリー、原書と翻訳書

    最近、イギリスのクラシック・ミステリーと呼ばれるジャンルの原書を好んで読んでいる。特にジョージ・ベレアズに耽溺していることは、このブログを読んでいる人には丸わかりだと思う。ミステリーだから犯罪は出てくるものの、読者にショックを与えることだけが目的のような残虐性や、児童虐待など現代社会では当たり前になった気の滅入るような犯罪が出てこないので安心して読め、のどかな時代の英国の空気を思う存分楽しめ...

  7. イングランド炭鉱町の画家たち - TimeTurner

    イングランド炭鉱町の画家たち

    イングランド北東部の炭鉱町アシントン。ここで炭鉱夫として働く男たちの画家集団〈アシントン・グループ〉が始まった1930年代から、第二次世界大戦、戦後の炭鉱国有化を経て1990年代半ばの全国閉山をめぐる大闘争前夜までを描いたノンフィクション。イギリスの炭鉱夫の生活を知りたくて読んでみたのですが、これまで思ってもみなかったような新知識を得ることができました。常に貧困や失業、疾病、事故などの恐怖に...

  8. チャヴ 弱者を敵視する社会 - TimeTurner

    チャヴ 弱者を敵視する社会

    サッチャー政権の誕生から今日に至るまで、イギリスで推し進められてきた新自由主義、緊縮財政、民営化、規制緩和、自己責任の大合唱が、イギリス社会とそこで生きる人々の生活を破壊してきたことを検証する。怒れる二十代の若者である著者は、労働者階級の生活の「虚構」と「現実」を調べ上げ、 支配層を厳しく糾弾し、現代イギリスの不平等と階級憎悪を克明に描き出す。「チャヴ」というのは、ロマ族の言葉で「子供」を指...

  9. イングリッシュネス英国人のふるまいのルール - TimeTurner

    イングリッシュネス英国人のふるまいのルール

    会えばまず天気の話。感情をあらわに表現することを避け、ひとこと話すにも独特のユーモアとアイロニー。階級をあらわにしてしまう言葉づかいに気をつけ、パブや競馬場といった特別な場所でだけ秩序だった無秩序や許可された逸脱を楽しむ・・・。イギリス人らしさに関する本は、これまで手を替え品を替え視点を変えて出ているし、私もけっこう読んできましたが、これはその手のものをすっきりまとめて楽しく読める一般書とし...

  10. 労働者階級の反乱 - TimeTurner

    労働者階級の反乱

    全世界を驚かせた2016年6月の英国国民投票でのEU離脱派の勝利。これはアメリカでトランプ大統領が生まれたのと同じ土壌から現れた、下層階級の人々による排外主義なのだろうか。配偶者を初め、まわりにはブレグジット派ばかりという環境にある著者が、イギリスの労働者階級について歴史と現状を解析する。これは頑張ったなあと思う。これまでのブレイディさんの本は、生活者の視点から書いたエッセイだったから、調べ...

  11. 英国王室のアフタヌーンティーバッキンガム宮殿の季節のレシピ英国関連 - TimeTurner

    英国王室のアフタヌーンティーバッキンガム宮殿の季節のレ...

    バッキンガム宮殿で開催される、春のピクニック、夏のガーデンパーティー、秋のハイティー、冬のクリスマス・ティー、そしてそこで供されるティータイムメニューの数々。バッキンガム宮殿専属シェフのレシピから厳選したとっておきの40品。 宮殿の内部や庭の写真、さらには女王一家の食事風景などについてのコメントも見られるだろうと期待していたのですが、料理写真とレシピが中心のふつうの料理本に限りなく近くてがっ...

  12. 英国史のティータイム - TimeTurner

    英国史のティータイム

    英国史の中から一般ピープルにも野次馬的に面白いと思えるものをピックアップし、23の項目に分けて紹介してあります。未だに続く伝統行事/廃止された伝統行事/ボディーガーズと近衛兵/戴冠式の珍事/大地主の女王、皇太子/スコットランドのエリザベス一世/タータン/差別/貴族と鉄道/ウェストミンスター宮殿――国会/ギルド/銀行/銅像/地名あれこれ/紅茶とコーヒー/パブ/クラブ/生涯入浴しなかった男/不潔...

  13. Life in the United Kingdom: Official Study Guide - TimeTurner

    Life in the United Kingdom:...

    イギリスでは2005年から、イギリスの市民権を得ようとする者に対して、Life in the United Kingdom Test(英国での生活試験)というものが課せられ、それに合格しないと市民権が得られないことになりました。イギリスでの生活に必要な、教育、医療、各種手続きなどの基礎知識のほか、イギリスの歴史や文化に関する知識も試されます。その試験を受ける前の準備として推奨されているのがこ...

  14. レスター先生の生徒たち - TimeTurner

    レスター先生の生徒たち

    むかし、イギリスのアムウェルという村に、女の子のための寄宿学校があった。初めて親元を離れ、学校にやってきた子供たちの寂しさ、心細さをまぎらわそうと、若い女の先生はひとりひとりに心に残る思い出話をさせた・・・。チャールズ・ラムとメアリー・ラムの姉弟が子どもたちのために書いた本です。共作といってもふたりでひとつの話を書いたのではなく、(*)の作品はチャールズ、残りはメアリーが書いたそう。表紙と同...

  15. ドレのロンドン巡礼 - TimeTurner

    ドレのロンドン巡礼

    1870年代、後の統一ドイツ帝国の母体であるプロイセンによって故郷のアルザスが奪われ、住んでいたパリも陥落して、ロンドンに移住した版画家のギュスターヴ・ドレが、ジャーナリストのブランチャード・ジェロルドと組んで刊行した『London』所収の版画をもとに、産業化資本主義社会として絶頂を迎えていた英国・ロンドンを解析。ドレの版画180点収録。『ロス・カプリチョス』の著者なので、てっきりドレの版画...

  16. かしこいビル - TimeTurner

    かしこいビル

    川越の絵本カフェ、イングリッシュ・ブルーベルさんのブログでこの絵本の記事を読み、読書メーターでチェックしたら2012年に読んでいました。でも、感想が書いてないし、どんな内容だったかも思い出せない。絵本に興味をもち始めて、図書館にある本を片っ端から読んでた時期なのかもしれないなあ。それで再読してみました。なんとまあ、私のツボ押しまくりの内容じゃないですか!作者は19世紀生まれのイギリス人で、こ...

  17. 花の命はノー・フューチャー - TimeTurner

    花の命はノー・フューチャー

    最初に刊行した出版社がすぐにつぶれてしまい、ずっと絶版だったものを復刻。しかも新たな書き下ろしや未収録原稿を約200頁も加えたというから筑摩書房、いい仕事したね。これは確かにそれだけの価値がある内容です。冒頭で作者自身が過去の自分を叱りつけているように、時間の経過は彼女をさらに深く物事の本質が見られる大人にしたようで、若い頃の怖いものなしのパンク・スピリットを失わないまま将来を真剣に考えての...

  18. 図説 イングランドの教会堂 - TimeTurner

    図説 イングランドの教会堂

    『イングランドのお屋敷』『英国のインテリア史』と同様、トレヴァー・ヨークの歴史的建造物シリーズの1冊。イングランド各地に現存する「教会堂」を、構築物という視点から見て一般人にわかりやすく解説したものです。日本では『イングランドのお屋敷』と同時に出て、一緒に買おうかどうしようか迷ったんですが、翻訳をする際に照会する機会は少ないだろうと思って見送りました。その後けっこう教会堂建築についてネットで...

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