英語・翻訳のタグまとめ

英語・翻訳」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには英語・翻訳に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「英語・翻訳」タグの記事(26)

  1. 21世紀×アメリカ小説×翻訳演習 - TimeTurner

    21世紀×アメリカ小説×翻訳演習

    現代アメリカ文学を中心に、多様な作家の原文を提示。訳す前に知っておくべき作家や作品の背景解説したのちに、訳す際にひっかかりそうな言葉や文章について考え、どんな翻訳が可能かを学生の訳文から探り、最後に自らの訳文を提示するという形。「通訳翻訳WEB」で連載していた文芸翻訳コンテスト12回分の内容に加筆・修正を加えてまとめたものです。後半には亡くなられた名翻訳者・岩本正恵さんの役業に捧げる文章も。...

  2. 英語が楽天を変えた - TimeTurner

    英語が楽天を変えた

    2010年3月、楽天CEOの三木谷浩史、前者会議の場で今後社内公用語を英語にすると発表した。それから5年の間に、楽天の内部で何がどう変わってきたかを、ハーバード・ビジネス・スクールの経営学教授で組織行動学を専門とする著者が観察・研究してきた結果をまとめた本。何がなんでも英語という風潮には賛成できない私ですが、楽天というグローバル企業が思いきった方策をとったことには興味がありましたし、実際のと...

  3. Death Sends for the Doctor - TimeTurner

    Death Sends for the Doctor

    スコットランド・ヤードのリトルジョン宛てに「先週の金曜、アボッツ・カルディコットで殺人があった」とだけ書かれた差出人不明の手紙が火曜日に届いた。管轄署に電話で問い合わせたが事件の報告はないという。だが、しばらくして、旧市街の最も由緒正しい広場に面した古い屋敷で名医と評判の医師が殺されているのがみつかった・・・。1957年刊行。寂れた町の、繁栄の名残りを残す屋敷に囲まれた広場を中心に話が進みま...

  4. 牧野義雄画集(1、2) - TimeTurner

    牧野義雄画集(1、2)

    霧の画家として20世紀初頭のイギリスで認められた日本人画家・牧野義雄の画文集『The Colour of London』から、絵のみを集めたもの。『漱石とその周辺』で紹介されていた牧野義雄に興味をもち、図書館でこれをみつけました。どんな絵なのか実際に見てみたいと思ってですが、売り物である霧だけでなく水の描写が素晴らしいのに驚愕。茶色、灰色、靑がメインで、ぱっと見はかなり地味ですが、よく見ると...

  5. 私、日本に住んでいます - TimeTurner

    私、日本に住んでいます

    タミル人の父とシンハリ人の母をもつスリランカ出身のジャーナリストが、日本に住むさまざまな外国人12人の声を紹介するインタビュー集。期待が大きすぎたのか拍子抜けしました。読者対象がジュニアなのであまりネガティヴなことには触れないという編集方針でもあったのか、あるいはインタビューされた相手に遠慮があったのか、文化摩擦のマイナス面にはほとんど触れられていません。上っ面だけのきれいごとに終始している...

  6. カササギ殺人事件(上・下) - TimeTurner

    カササギ殺人事件(上・下)

    1955年7月、ひとりの家政婦の葬儀がおこなわれた。準男爵サー・マグナスが暮らすパイ屋敷で働いていた家政婦は、主人夫妻が旅行中の朝に、鍵のかかった屋敷の階段の下で倒れていたのだ。掃除機のコードに足を引っかけての事故死と思われたが、その死は小さな村で暮らす人々に大きな変化をもたらすことになる・・・。すごく評判がいいということ以外にはなんの予備知識もなかったのだけれど、おそらく現代ミステリーらし...

  7. Half-Mast for the Deemster - TimeTurner

    Half-Mast for the Deemster

    リトルジョンは旧知の聖職者キンレイドから招待をうけ、マン島へ休暇で出かけた。が、着いたその日に島民たちから敬愛されていた裁判長長官が毒殺される。実はキンレイドからの招待は、何者かに命を狙われていると考えた長官のためでもあった・・・。これは『Corpse at the Carnival』より先に読むべきだった。『Death in Dark Glasses』の次に書かれていて、あれの続編みたいな...

  8. 文学フリマ東京@東京流通センター - TimeTurner

    文学フリマ東京@東京流通センター

    5月に続き、またまた文学フリマに。連休で天気もよかったからか、5月のときより来場者が多かったような気がします。でも、もしかしたら私が早め(11時30分くらい)に行ったからかも。この前は15時すぎに行ったために欲しかった本が売り切れていたという苦い思いをしたので、きょうはがんばりました。おかげでWebカタログでチェックしてた本はすべて無事にゲット。1冊だけ、知人が売り子をしているはずだったのが...

  9. 英国を知る辞典 - TimeTurner

    英国を知る辞典

    日常生活から王室や科学など、29の分野から英国特有の3000項目以上の見出し語を集めた辞典。これも『翻訳地獄へようこそ』で紹介されていた本です。英国に特化しているので、一般の辞書のように多くの情報から英国での意味をみつけだす手間が省けるという利点はあるのですが、そもそも一般の辞書に載っているような単語がほとんど載っていない。単語としては一般的でもイギリスでは意味合いが異なるようなものを知りた...

  10. Death of a Busybody - TimeTurner

    Death of a Busybody

    小さな村Hilary Magnaの住人、ミス・ティザーは村人たちの嫌われ者だった。誰彼かまわず宗教団体のチラシを配りまくり、飲酒、不倫といった悪徳を嗅ぎだしては改心を迫り、時には暴露していたからだ。そんな彼女がある日、牧師館の汚水溜めの中で死体となって発見された。管轄の警察署ではとても手が回らず、スコットランド・ヤードに応援が求められる・・・。1942年刊行。いやあ、驚いた。これ、こてこての...

  11. パンクなパンダのパンクチュエーション - TimeTurner

    パンクなパンダのパンクチュエーション

    アポストロフィーの欠落、コンマの乱用など、SNSやEメールはもちろんのこと、街角の看板や新聞・雑誌の見出しなどまともな句読法がわかっていないものが多すぎると怒り狂った作者が、句読法の歴史をひもときながら、本家イギリスでの誤用の数々をユーモアたっぷりに批判した痛快無比な句読点エッセイ。『翻訳地獄へようこそ』で紹介されていた本です。紹介されていたのは原書でした。翻訳も出ていると書いてあったので「...

  12. クラシック・ミステリー、原書と翻訳書 - TimeTurner

    クラシック・ミステリー、原書と翻訳書

    最近、イギリスのクラシック・ミステリーと呼ばれるジャンルの原書を好んで読んでいる。特にジョージ・ベレアズに耽溺していることは、このブログを読んでいる人には丸わかりだと思う。ミステリーだから犯罪は出てくるものの、読者にショックを与えることだけが目的のような残虐性や、児童虐待など現代社会では当たり前になった気の滅入るような犯罪が出てこないので安心して読め、のどかな時代の英国の空気を思う存分楽しめ...

  13. ロンドン・デイズ - TimeTurner

    ロンドン・デイズ

    劇団第三舞台を成功させ、飛ぶ鳥落とす勢いだった鴻上尚史が、39歳にしてロンドンのギルドホール音楽・演劇学校に留学し、イギリスの俳優教育を一年間受けてきた記録。第三舞台の芝居は見たことがないのですが、歌あり踊りありのハイテンションな舞台という印象があります。そういう劇団を引っ張ってきた人だから出来たことだなあと、この本を読んでつくづく感じ入りました。とにかくハード。朝9時から夜8時、9時まで、...

  14. 翻訳という視点から見た怪奇幻想文学移入史@日本近代文学館 - TimeTurner

    翻訳という視点から見た怪奇幻想文学移入史@日本近代文学館

    台風が来るというので迷ったのですが、天気が荒れ始めるのは夕方からだという予報を信じ、早めに(正午頃)家を出て日本近代文学館へ。おかげで雨が降り出す前に会場に到着しました。講師の東雅夫さんは、お名前はしょっちゅう見かけてはいたものの、実際に拝見するのもお話をうかがうのも初めて。思っていたよりお若い方で、声が大きく滑舌が良いのが印象的でした。広めのホールなのでマイクが用意されてはいましたが、なし...

  15. 翻訳地獄へようこそ - TimeTurner

    翻訳地獄へようこそ

    翻訳業界の中でもその博識ぶりで知られる宮脇孝雄氏による、翻訳者の苦悩と翻訳の奥深さが伝わってくるエッセイ集。翻訳者、翻訳志望者、英語学習者、海外文学愛好家に。「文法的には正しくても著者が本当に言いたいことは全く伝わっていない」そんな訳にいらいらさせられること、よくあります。でも、自分でも翻訳の勉強をしているから、そうならないように訳すのがどれほど難しいことかもよくわかります。なにしろ、2週間...

  16. ねみみにみみず - TimeTurner

    ねみみにみみず

    62歳の若さで亡くなった名翻訳家・東江一紀さんが、生前書かれたエッセイなどを集めて編集した本です。翻訳家の日常、翻訳の裏側など、締切地獄で七転八倒しながらも、言葉と真摯に向き合い、200冊を超える訳書を生んだ翻訳の巨人の真の姿が浮かび上がります。あちこちに連載していたものや訳書のあとがきなど、出典はさまざまだし書かれた年代もかなり広範囲にわたっているのに、不思議と統一感のある内容になっている...

  17. 英語だけできる残念な人々 - TimeTurner

    英語だけできる残念な人々

    バカほど、英語に依存する。中国人でありながら、日本で起業し成功を収めた著者が語る本当の「グローバル」とは。日本人だけが知らない「世界基準」の仕事術。 面白かった。読者の注意を喚起するためか、ぎょっとするような煽り言葉を使ったりしているけれど、これがまた、思わず吹き出す面白さなのよね。大言壮語のはったりっぽく見えることもあるけど、書いてあることはどれも正論だと思う。英語を話す国を相手にビジネス...

  18. 誤訳の常識 - TimeTurner

    誤訳の常識

    “あら探し”ではなく、「人の常」である誤りからできるだけ多くを、楽しく、興味深く学ぶことを目的とし、多様な誤訳の妙味を味わい、英語に対する多角的な理解を深めることを目的とした本。『誤訳の構造』、『誤訳の典型』に続く三部作の完結編だそう。前二作は読んでいないけど読者レビューを見るとそちらは文法解説書に近いみたいだから、これを選んで正解だったかも。この手の本はずいぶん読んできて、ひっかかりそうな...

  19. 文学フリマ東京@東京流通センター - TimeTurner

    文学フリマ東京@東京流通センター

    前から興味津々だったものの、怖いような気がして行けていなかった文学フリマに初めて行ってみました。浜松町からモノレールというのが私的にはハードルが高かったのですが、行ってみればどうってことなかったです。駅中の連絡もわかりやすいし、駅を降りたらすぐ目の前が会場だったので迷子にもなりませんでした。内部もほどよい混み具合。入っていけないほど混んではいないけど、目立ってしまうほど空いてもいない。とはい...

  20. Darkについて - TimeTurner

    Darkについて

    最近読んだ翻訳短編集にやたら「色の浅黒い」人が出てきたので、またDark問題を考えさせられました。原因はわかっているのだから気にしなければいいのだし、それが血気盛んな若い男性に使われているときは気にならないんですけど、たおやかな美女に使われているとなんか引っかかっちゃうんですよね。ひと昔前のイギリス人って、謎めいた美女を描くときにはブロンドより黒髪をもってくることが多いような気がします。黒い...

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