茅葺きのタグまとめ

茅葺き」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには茅葺きに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「茅葺き」タグの記事(13)

  1. 長野そぞろ歩き・千曲:坂井銘醸・茅葺き - 日本庭園的生活

    長野そぞろ歩き・千曲:坂井銘醸・茅葺き

    坂井銘醸の2回目。敷地内のお稲荷さん。立派な茅葺き屋根が見えます。今は、蕎麦処とお土産処として、使われています。蕎麦屋には見えない面持ち。コロナがなければ、もっと賑わっていると思いますが…。敷地内で、いろいろ楽しめます。倉庫には、フィラメントの電球。風流ですなあ。探訪日:2020.06.06

  2. 花の美山 - Taro's Photo

    花の美山

    美山かやぶきの里のつづきです。訪ねたのは2日でしたが、平日ということもあって、私たち(妻と私です)以外に観光客はなく、のんびりと見て回ることができました。稲穂が膨らんで頭(こうべ)を垂れて、秋らしい演出をしています。(京都は連日35℃超の猛暑日ですが、それでも、秋かなという感じです)、美山ではいろいろな花が咲いていました。花がメインになってしまいました。おしまいに茅葺きを1枚。1枚と思いまし...

  3. 美山かやぶきの里 - Taro's Photo

    美山かやぶきの里

    美山(みやま)かやぶきの里に行ってきました。稲刈りが始まる前に一度撮っておこうというねらいです。(昨日、越畑こしはたの棚田を紹介しましたが、順番としては越畑に行く前に、美山に行きました)美山は2度目なので、今回は花がらみの写真も撮ってみました。美山へは京都市内から車で1時間ほど。美山へと向かう道の途中にもあちこちに茅葺きの家屋があって、それなりに楽しむことができます。美山には現在39軒の茅葺...

  4. 思い出の撮影行萩の島の環状集落前半 - 日本あちこち撮り歩記

    思い出の撮影行萩の島の環状集落前半

    撮影日2002年4月14日今は柏崎市に編入されてしまった新潟県の高柳町です。茅葺き屋根の里として有名な萩の島の環状集落。初めて訪問したのは、この前年の3月3日でした。まだまだ深い雪に閉ざされた季節でしたが久しぶりに見た茅葺き集落に感激した物でした。残念ながら撮影のメモ記録としてコンデジでの簡易撮影をし始めたのはこのときからですから、これ以前のデジタル記録はありません。おまけにサイトを始めたの...

  5. やまだ農園は茅葺きの家へ - 農と自然のさんぽみち・やまだ農園日記

    やまだ農園は茅葺きの家へ

    やまだ農園は茅葺きの家に拠点を移します!100年ほど前、養蚕をするために建った家です。ご近所の方々のご縁で、これから私たちは、この家を拠点に暮らしていくことになりました。かつて蚕と人が一緒に暮らした広い室内には、蚕の暖をとるための囲炉裏が2ヶ所あります。茅葺きの家の隣には小さな隠居が建っていて、これからここを改修して私たちの住まいにします。昭和から平成に変わる頃までは、あたりの家は茅葺き屋根...

  6. 【皇室破壊】10.18 宮内庁は大嘗祭の伝統を守れ!緊急抗議行動[ - 渡部あつし

    【皇室破壊】10.18 宮内庁は大嘗祭の伝統を守れ!緊...

    今回の大嘗宮屋根の板葺き変更は、伊勢の神宮が社会的な背景により「茅から板」に変更する決断をしたやうなものだといわれている。宮内庁は奸臣である。伝統に基づかない大嘗祭は許せない。

  7. 美山 - Taro's Photo

    美山

    京都府の北部に美山(みやま)という茅葺き屋根の集落があります。以前から行ってみたいと思っていました。京都市内と比べると少し気温は低いのですが、蒸し暑くて大汗をかきました。帰りにはものすごい土砂降りとなりました。

  8. 茅葺きに使う茅を刈る農業ボランティ、まかないはカレー〜三井の里〜 - 日々ニコニコ

    茅葺きに使う茅を刈る農業ボランティ、まかないはカレー〜...

    茅葺きに使う茅を刈る農業ボランティアで能登・三井の里へ茅葺きの伝統を守るために定年退職された地元の方がススキを育てて秋に収穫するそうで、高齢化・人手不足をフォロー刈る人、束ねる人に分かれて作業お昼は茅葺きの旧家でお約束のカレー少しは役に立ったかな?ただ、この1週間後にわらで顔に出来物をつくり披露宴に参列

  9. 1月7日午前6時、京都北部雪の朝【北山杉】 - ~何でも揃う~本和堂雑多店(写真館)

    1月7日午前6時、京都北部雪の朝【北山杉】

    「今年最大級の寒波が来た!」って、まだ今年は始まったばかりですけど・・・京都市右京区栂尾地内・・・モノトーンの北山杉は粉雪をまとい、闇に沈んだ集落は重苦しい山霧に包まれていました。周山街道を更に北にいけば、美山の茅葺屋根の集落が見えてきます。合掌造りとは違いますが、雪に負けない力強いフォルムの住宅が見えてきます。それにしても粉雪を纏った北山杉の美しさには言葉にできません。杉にしてはあまりにも...

  10. 茅葺き屋根の家(4) - A primrose by the river’s brim

    茅葺き屋根の家(4)

    祖父の家の間取りは変わっていて、不思議な場所に扉や部屋があった。「変わっている」というのは、あくまで、一般の建売住宅を基準にした場合の話である。ひと昔前の豪農の家は、概ね祖父宅のような造りだったのかもしれない。囲炉裏のある土間は、四方が厚い一枚板の引き戸で間仕切られ、それぞれ玄関や別の部屋につながっていた。ある間仕切りの奥には、さらに隠し扉のような引き戸があって、そこを開けると突如階段が現れ...

  11. 茅葺き屋根の家(2) - A primrose by the river’s brim

    茅葺き屋根の家(2)

    祖父の葬儀は、自宅で行われた。1907年に建てられた祖父の家は、歴史の教科書に載っている「江戸時代の豪農」の家のように立派で大きかった。象徴ともいえる茅葺き屋根は往年の威光を示し、わたしはそれを見る度、不思議な安堵感に包まれるのを感じていた。けれど、ある日突然、その「象徴」は消えてなくなった。「ある日突然」ではなかったのかもしれない。毎年、冬が近付くたびに「今年の雪下ろしはどうする」と大人た...

  12. 茅葺き屋根の家(1) - A primrose by the river’s brim

    茅葺き屋根の家(1)

    (写真は旧白州次郎邸「武相荘」)祖父の家は明治時代の建物で、築百十年近く経っているらしい。今は合併して「市」になったが、かつて町役場だった時代のお偉いさんから「あまりにも立派な建物なので、町の文化遺産にしてはどうか」と何度も打診があったという。「維持費と管理の手間を子や孫に押しつけるわけにはいかない」と、祖父が頑なに登録を拒んだそうだが、「いつも静かに笑っている人だったよね。そんな頑固に反対...

  13. 美山の秋 - あ お そ ら 写 真 社 

    美山の秋

    少し前になりますが京都の北、南丹市美山町「美山かやぶきの里」へ行ってきました。自宅からだと車でたっぷり1時間半(片道54キロ)は掛かるので意外に遠いのですが、その価値は充分にある場所です。そこは現代から時代を遡って訪れるような時間と距離なのかも知れません。※それでも山をいくつもくり抜いてトンネルが通り、道が整備されたので随分と楽になりました。近年は雪が少なくなった京都ですが、やはり此処は北の...

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