茅葺のタグまとめ

茅葺」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには茅葺に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「茅葺」タグの記事(39)

  1. 「小国の杉皮葺の民家」 - 明子の道々日記

    「小国の杉皮葺の民家」

    小国の民家も最終段階を迎え、裏面をほめながら(手入れをしながら)徐々に降りていった。杉皮の補修は何度かさせていただいたが、日田の咸宜園なども、部分補修が主なものだったので、じっくりと、軒からなおしていくのは、勉強になった。目串を立てて、ほこ竹に白紐を通し、その目串を目安にして、短冊状にした、60センチ前後の杉皮を少しづつずらしながら置いていく。杉皮を重ねる場合、なるべく谷を作らないようにする...

  2. 茅葺と詩小説と - 明子の道々日記

    茅葺と詩小説と

    今の現場は、小国の坂本善三さんの絵のモチーフにもなったらしい茅葺のお屋根であり、そこを一生懸命、葺かせていただいているのだが、千圓札になるという北里柴三郎の記念館の近くのお宅でもある。新しい時代と新しいお札。お金は相変わらず擦られ続け、今度は電子マネーに取って代わられそうな高速の金の流れと時代は過ぎていくばかりであるが、そこは通り過ぎようが、生きているこの時は本当の自分だけのものであることに...

  3. 雪の美山夜 - toshi の ならはまほろば

    雪の美山夜

    一回りした後パンで少し腹ごしらえそうこうしてる内にバックミラーにライトアップが夜用のカメラと三脚を担いで昼間より更に人が少ないのが撮りやすい今シーズンはこれで終わりかな思い切って雪がある時に来れて良かったD750+24-120f4撮影日:2019年2月10日

  4. 雪の美山昼 - toshi の ならはまほろば

    雪の美山昼

    前回の大雨のリベンジライブカメラで雪を確認して決行昼でも夕方近くに到着道で数台のバスとすれ違う案の定人が少ないよりC国の方がほとんど居ないK国は居たがK国は何故かカップルが多いのであまり無茶はしないように思う駐車場は1/3程度明るいうちに一回りしてみる白川郷と言い美山と言い雪に行ったのに大雨が続いたこれで雨男返上かなX-T3+XF16-55mmF2.8 R LM WR撮影日:2019年2月10日

  5. 「柳川川下りと囲炉裏」 - 明子の道々日記

    「柳川川下りと囲炉裏」

    柳川の川下りの会社をされている工藤さんの御宅の屋根が出来上がり、川下りと御宅の囲炉裏を囲んでの温かい寄せなべを皆さんでいただく。柳川での川下りは初めてであった。船頭さんのよく通る歌をお聞きしながら、いつもは川の横の道を歩いていた景色の中の川の上をたゆたう。この時間は水の時間のようで、土の時間、石の時間とは違う、時の間をたゆたう。そののち、囲炉裏の火を囲み、みなさんと美味しい鍋をいただく。設計...

  6. 大雨の美山 - toshi の ならはまほろば

    大雨の美山

    雨が雪に変わると期待して期待は期待で終わりました雨は止むどころか益々強くカメラより人間が悲鳴を落ち着いて撮れません冷たくて入口の方だけで退散しました上を向くので雨粒がレンズに付きます拭きながらですが途中からそのままです画像はそのままだと何の変哲もないので雨を意識して現像しています雨でも観光客は多かったですねツアーバスでしょうから来ますね平日にも拘らずマイカーも満車でしたリベンジしますよ雪が降...

  7. 「ほりわり」 - 明子の道々日記

    「ほりわり」

    先日、施主の工藤さんのお店でお食事会を開いてくださり、美味しい鰻料理をいただいたときのことである。「ほりわり」という、柳川文芸クラブの同人誌をいただいた。工藤さんも、短編などを書かれるということで、自分も詩や小説を書き続けてきたものとして、同じ思いを共有できたことが、誠にありがたかった。工藤さんの、語りは、景色が見えてくるようで、個人的な体験として、遠い国の、ゴーギャンの楽園のような場所を探...

  8. 「職人」とは何か。 - 明子の道々日記

    「職人」とは何か。

    「職人」とは何か。ということを、柳川まで訪ねてくださって、手伝ってくださった美山の瓜生さんがおっしゃっていた。そこいらで働くプロの方々、例えば、レジ打ちの方も、ガソリンスタンドの方も、農家の方も、ある意味、職人と思っている。ということ。また、茅葺職人であるからと、肩肘張らずにやること、驕りたかぶるようなことがあるとしたら、どうかと思う。というようなことも。目から鱗の言葉であった。

  9. 「善光寺と檀一雄」 - 明子の道々日記

    「善光寺と檀一雄」

    善光寺に立ち寄った。導かれるように、道を曲がった先に善光寺と檀一雄記念碑という看板が目に入った。一人では行くことができなかったような、何ものかに導かれるような、であいであった。檀一雄が息子のたろうと住んでいた時は、今は違っていたが、茅葺だったようである。小高い山の上に、善光寺はあった。最初に防空壕のような人工の洞穴の中のお地蔵さんたちにであい、大きな張りぼてのような閻魔大王の横に建ったりつこ...

  10. 「檀一雄と北原白秋の柳川」 - 明子の道々日記

    「檀一雄と北原白秋の柳川」

    施主さんの川下りの会社が御花の近くにあり、そこにご挨拶に伺ったときのことである。柳川にゆかりがあったという檀一雄生誕百周年の本を手に入れ、泊まりの間に、ぽつぽつと読んでいた。檀一雄のおじいさんが、酒を作っていた北原白秋の家などが火事になったのち、その周辺を買い取ったという。同じ風景を二人は歩いて、生きていたのだ。平家の落人が6騎たどり着いたというこの周辺をろっきゅうといい、漁師町としておおら...

  11. 「柳川白秋檀一雄流れ星」 - 明子の道々日記

    「柳川白秋檀一雄流れ星」

    柳川の現場が始まった。雨の日は日田に帰ってくるが、基本は柳川で泊まり込みで作業をすることとなる。旅の身空のつかの間の夜の散歩の流れ星を見た。ゆっくりと光が目の前を通って行った。寒さに眩く何か夜の闇の奥深くに届く希望のようなものが見えたような。そのあと、柳川の川のほとりを歩きながら、白秋の生家や檀一雄の記念碑、オノヨウコのおじいさんの家があったところや、戸島家のみんのす(馬の耳の形)のついた茅...

  12. 咸宜園 - 明子の道々日記

    咸宜園

    咸宜園の補修。定期的なスパンで補修することによって、そのものを保ち続けることができるということは確かなことである。穴が開くとするならば、その穴にさし茅をさすやり方があるということ。アバカで程よく束ねた茅で穴を埋めつつ、その周りにも長めの茅と短い茅を絡めるようにさしていき、ほめ板で叩いては整え、余分なものをそぎ落としてはハサミで整えていく。歯に穴が空いたら、そこに銀歯を入れるような。かてい。

  13. 「さっそくのみんのす」 - 明子の道々日記

    「さっそくのみんのす」

    さっそくのみんのすとの遭遇があった。小城羊羹の店舗に、その耳はあった。しかも、12個も。親方は全くもって魔除け的だよね。と仰っていた。馬の耳は、茅をトタンで覆っていた。ピンとはねた、聞き耳。生きている茅葺。「怪獣はささやく」パトリックネス著シヴォーンダウト原案の、木の怪獣を思い出していた。見方によって、立場によって変わる真実の物語を。私の真実は、あなたの真実ではないとしても。それは、誰かにと...

  14. 「茅葺の耳は馬の耳」 - 明子の道々日記

    「茅葺の耳は馬の耳」

    「みんのす」は猫耳のようなものが付いている茅葺屋根のことだと上村さんが教えてくださった。本当は、馬の耳をモチーフにしているということで、みんのすの「す」は穴のことだという。王様の耳はロバの耳、茅葺の耳は馬の耳。今の現場が佐賀の鹿島なので、そういう話になったのもあるが、みんのすは、佐賀に多い作りらしく、ぜひとも耳のある茅葺を見てみたいので、みんのすを佐賀で探してみようと思った。この鹿島の現場の...

  15. 綾部街道を行く - 無垢の木の家・古民家再生・新築、リフォーム 「ツキデ工務店」

    綾部街道を行く

    綾部(あやべ)街道は、大阪府の池田市から京都府の綾部市に至る街道で、現在の国道173号線です。私はこの街道を行くのは初めてです。この日京都縦貫自動車道の「京丹波みずほIC」で降り、綾部街道を走りました。 旧街道沿いに建つこの地方特有の平入り「整形四間取り」の元茅葺の民家。 のどかな田園風景が広がります。 質志(しづし)という集落にある京都府指定天然記念物の鍾乳洞、周辺は公園になっています。京...

  16. 「すくらっち」 - 明子の道々日記

    「すくらっち」

    素のくらっちさんのことを「すくらっち」ということにした。くらっちさんとは、詩のボクシング福岡実行委員会でご一緒した倉地久美夫さんのことであるが、この頃ご無沙汰していたが、たまたま歌を聞く機会があり、また、すくらっちさんを拝聴することとあいなった。どこにもない音を、うたを聴かせてくれるような、すくらっちの音の世界に、どっぷりとつかりきった。「スーパー千歳」の完成度もさることながら、あるばむ「い...

  17. 「漆喰の白を」 - 明子の道々日記

    「漆喰の白を」

    漆喰の白い壁を塗った。左官の先輩が講師をしていたお家の壁を塗ったのだ。ボランティアの方々も大勢おられて、その中の山口さんという方が、左官って、左から塗るから左官っていうんだよ。と、教えてくださった。灰色の壁が、一度塗り、二度塗り、三度塗りして白くなっていく。空気が入らないように、丁寧に、丁寧に塗り上げていく。白く塗りつぶされていく壁に、息を吐きながら、一気に塗り上げていく。隅もマンボウコテ?...

  18. 「梅の実と種と」 - 明子の道々日記

    「梅の実と種と」

    落ちた梅を拾って、ざるそば一人前のザル二つほどの量を干していたら、いつの間にか、全て種になっていた。落ちた時にはついていた虫に食べられたのかもしれないし、その虫もろとも梅の実を小鳥が食べてしまったのかもしれない。乾いた梅の種は梅干よりもなお、干されっ放しで、カラカラに乾いていた。梅雨になったというのに、干からびたまま、そこに転がっていた。私は、干からびた梅の種をまた拾い集めて、山に埋めようと...

  19. 小出異変 - 山猫を探す人Ⅱ

    小出異変

    重湍渓を流して視界が開けると、そこは小出毎度楽しみにしている風景があるが、今年は目、鼻、口がすべて半開きになってしまいました。雰囲気抜群の萱ぶき家屋が崩壊!背後の山は波平状態w総入れ歯(そういえばw)遠野の情報通サマから聞いていたのを思い出した。「遠野の山は、今年以降、伐採周期に入る」つまり、ハゲ山ばっかりの遠野になるってこと数十年に一度の周期で起こる避けられないことでんな。。

  20. 「遅れてやってきた茅葺への道黄金週間」月輪寺篇 - 明子の道々日記

    「遅れてやってきた茅葺への道黄金週間」月輪寺篇

    月輪寺に行く。がちりんじと読む。と言っても、すでに、茅葺の葺き替えに着手しており、大きな茅葺屋根の全体像は拝見できなかったが、歴史ある建物であるので、いつか手がけたいと先輩がおっしゃていたのが印象に残っている。出来上がった時、また、訪れてみたいところではある。

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