茅葺のタグまとめ

茅葺」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには茅葺に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「茅葺」タグの記事(58)

  1. 鋏仕上げ - 明子の道々日記

    鋏仕上げ

    広島の三次の文化財の屋根の明石屋根工事さんとご一緒させていただき、仕上げ作業をさせていただいた。多くの場合、九州の屋根においては突きものでたたき上げていくのであるが、今回は鋏で仕上げていった。突きものの場合は、ある程度、カラスあるいはやっとこという茅や杉皮などを引っ張り出す道具で、引っ張り出して「なり」を整えることも、比較的、やりやすいと思われたが。鋏仕上げの場合は、少しの鋏の入れ具合で徐々...

  2. 吉野ヶ里の先生 - 明子の道々日記

    吉野ヶ里の先生

    吉野ヶ里でお世話になった川上先生が亡くなられた。川上先生は、いつもニコニコとされていて、駆け出しだった私にも、分け隔てなく、気さくに話しかけてくださった。吉野ヶ里の茅葺屋根の作りに関しては、先生は、少し跳ね上がった神社仏閣的軒の形をイメージされながらも、より古代的に、あまり美しく作り込み過ぎないようにも、考慮されていたのを思い出していた。この遺跡の建築の一部始終を知るように、作り手から見た、...

  3. 那珂川の茅葺屋根 - 明子の道々日記

    那珂川の茅葺屋根

    那珂川の茅葺屋根のお宅の差し補修をさせていただいた。篠隈さんの娘さんの美奈子さん御一家の優しさと暖かさに、心なごませていただいた。お世話になった、権藤さんも相変わらず人情があり、我々を快く受け入れてくださり、信頼してくださり、依頼してくださったことに、心から感謝している。ドローン撮影してくださった区長さん、毎日生まれ変わる茅葺屋根の写真を撮り続けてくださったお隣のひろ子さんをはじめ、興味を持...

  4. 杉岡製材所さんの「斎」 - 明子の道々日記

    杉岡製材所さんの「斎」

    杉岡製材所さんの「斎」の杉皮葺の屋根を作る。上村さんと独立したことで見えてきたこと。自分たちのできることを、したいことを、思う存分できるということ。安藤先生の設計で、杉岡さんの想う「方丈庵」の究極の世界、宇宙を、今この時に再現することが、道楽である前に、粋であるということ。研ぎ澄まされた技の織り成す空間となりうるように、変幻自在に、その場の思いつきがすぐさま形になっていく過程を共有できる喜び...

  5. 杉皮の屋根と詩集 - 明子の道々日記

    杉皮の屋根と詩集

    我が家の杉皮の屋根の杉皮を切っていた。雨漏りがするので、早急に直したいのだが、雨が止まない。まずは、内装から直している。漆喰の壁を塗る前の下プラを塗ったり、泥壁を練って寝かせたりして。できる時を待っているのだ。先日、杉岡製材所さんのところに用事があり伺った際、上野さんと安藤先生に初めてお会いした。茅葺や杉皮葺を愛してやまない方々のお話をお聞きできて、心から、ありがたかった。安藤先生が福岡の井...

  6. ロケットストーブと囲炉裏と茅葺と - 明子の道々日記

    ロケットストーブと囲炉裏と茅葺と

    古民家でロケットストーブを手作りしている、茅葺職人のこうちゃんの友人の、矢野くん一家に伺ってロケットストーブの作り方を教えてもらう。温まる場所に石を使うと岩盤浴のようになるという。夏使わないときはひんやりとして、それはそれで気持ちがいいという。構造的に、レンガかブロックを積んでその上から耐熱セメントなどで塗り固めて下から温めるか、費用的に助かるのもあるが筒やそれを覆うものをせずにストーブその...

  7. 山里の古民家 - 薫の時の記憶

    山里の古民家

    お越し頂きありがとうございます。ありがとうございました。

  8. 初蛍 - 明子の道々日記

    初蛍

    薄雲の切れ間に月のあるようにふわりふうわり初蛍見つけ

  9. 火入れ式 - 明子の道々日記

    火入れ式

    砂と灰炭を敷き詰め囲炉裏からのろしを上げる火入れ式哉

  10. 細部に真実が宿るように - 明子の道々日記

    細部に真実が宿るように

    雨の日のこと。大分住宅研究室の芳山先生と同じ高校の出身であり建築家の小関さん方か、日田においでくださったので、作業場や我が家や親方の生まれた杉皮葺の家をご案内した。皆さんが、我が家の入り口のところの組子をご覧になり、今日、日田の組子を作られている場所にも立ち寄ったと言われ、細部に渡り、心を込めて、建築を愛でておられることを目の当たりにしたようで、嬉しくなった。我が家の離れにある五右衛門風呂の...

  11. 玖珠と浮羽の古民家 - 明子の道々日記

    玖珠と浮羽の古民家

    玖珠の後藤さんの御宅の杉皮葺のお屋根の補修を少し前にさせていただいた。それほど傷んではいなかったものの、ご主人がどうしても今しておきたいと言われていたので、我々も時間の許す限り、精一杯、手入れをさせていただいた。奥様が焼き物をされているということで、休憩時間の差し入れに器の手に温かみが伝わるおもてなしをしていただいた。古民家の個人の御宅は毎回、真心をもいただけるようで、ありがたく、心にしみる...

  12. 三浦梅園の古民家 - 明子の道々日記

    三浦梅園の古民家

    三浦梅園の古民家に行った。梅園の家の土間が殊の外いいと先輩から教えてもらったからである。確かにいい土間であった。おくどさんも毎日のように火を入れているようで、暖かかった。お台所は銅で流し台を覆い、その下は木造りであった。私の手に入れた古民家では、モルタルで流しを作ることを考えているが、風呂もモルタルにして水回りを統一感を出していこうと考えているところで、熱伝導や保温にはあまり向かないのではな...

  13. 八塔寺ふるさと村 2岡山県 - ty4834 四季の写真Ⅱ

    八塔寺ふるさと村 2岡山県

    岡山県吉永町坂の手前の何軒かは無住みたいです屋根がかなり傷んでますこれから田植え、苗代から分けていました子供の頃は肉を買うとこの皮で包んでいました画像をクリックすると大きくなります。6月9日撮影AF-S 70-200mm F2.8G ED VRⅡAF-S 24-70mm F2.8E ED VR

  14. 林の中のベニバナヤマシャクヤク美山町内久保 - 峰さんの山あるき

    林の中のベニバナヤマシャクヤク美山町内久保

    杉林に咲くベニバナヤマシャクヤク京都府美山町内久保6月1日、以前から行きたいと思っていてなぜか実現しなかった、美山町内久保のベニバナヤマシャクヤクを見に行きました。内久保地区の保存会の40人程の方が杉林の中のベニバナヤマシャクヤクの手入れをされて、花の時期と実の時期に鑑賞会をされています。美山町に早く着いたので、かやぶきの里を見に行きました。かなり以前に私と一緒に行ったという話を聞きましたが...

  15. 幸せな1日 - 明子の道々日記

    幸せな1日

    幸せな1日であった。せがれと一緒に、杉皮を鉈を使って60センチほどの短冊状に切って束を作ったり、はおさえを80センチ前後にのこで切ってちゅうのうで端を上下反対にスパッと斜めに切ったりした。できた杉皮を一生懸命二階にハシゴをかけて運ぶせがれから受け取って、井形に積み上げながら、いつもより、時間が経つのが早く感じられ、体の中からじわじわとやってくる安らぎを感じていた。楽しみが増えたのだ。自分もせ...

  16. 「小国の杉皮葺の民家」 - 明子の道々日記

    「小国の杉皮葺の民家」

    小国の民家も最終段階を迎え、裏面をほめながら(手入れをしながら)徐々に降りていった。杉皮の補修は何度かさせていただいたが、日田の咸宜園なども、部分補修が主なものだったので、じっくりと、軒からなおしていくのは、勉強になった。目串を立てて、ほこ竹に白紐を通し、その目串を目安にして、短冊状にした、60センチ前後の杉皮を少しづつずらしながら置いていく。杉皮を重ねる場合、なるべく谷を作らないようにする...

  17. 茅葺と詩小説と - 明子の道々日記

    茅葺と詩小説と

    今の現場は、小国の坂本善三さんの絵のモチーフにもなったらしい茅葺のお屋根であり、そこを一生懸命、葺かせていただいているのだが、千圓札になるという北里柴三郎の記念館の近くのお宅でもある。新しい時代と新しいお札。お金は相変わらず擦られ続け、今度は電子マネーに取って代わられそうな高速の金の流れと時代は過ぎていくばかりであるが、そこは通り過ぎようが、生きているこの時は本当の自分だけのものであることに...

  18. 雪の美山昼 - toshi の ならはまほろば

    雪の美山昼

    前回の大雨のリベンジライブカメラで雪を確認して決行昼でも夕方近くに到着道で数台のバスとすれ違う案の定人が少ないよりC国の方がほとんど居ないK国は居たがK国は何故かカップルが多いのであまり無茶はしないように思う駐車場は1/3程度明るいうちに一回りしてみる白川郷と言い美山と言い雪に行ったのに大雨が続いたこれで雨男返上かなX-T3+XF16-55mmF2.8 R LM WR撮影日:2019年2月10日

  19. 「柳川川下りと囲炉裏」 - 明子の道々日記

    「柳川川下りと囲炉裏」

    柳川の川下りの会社をされている工藤さんの御宅の屋根が出来上がり、川下りをさせていただいたのち、御宅の囲炉裏を囲んでの温かい寄せなべを皆さんでいただく。柳川での川下りは初めてであった。船頭さんのよく通る歌をお聞きしながら、いつもは川の横の道を歩いていた景色の中の川の上をたゆたう。この時間は水の時間のようで、土の時間、石の時間とは違う、時の間をたゆたう。そののち、囲炉裏の火を囲み、みなさんと美味...

  20. 大雨の美山 - toshi の ならはまほろば

    大雨の美山

    雨が雪に変わると期待して期待は期待で終わりました雨は止むどころか益々強くカメラより人間が悲鳴を落ち着いて撮れません冷たくて入口の方だけで退散しました上を向くので雨粒がレンズに付きます拭きながらですが途中からそのままです画像はそのままだと何の変哲もないので雨を意識して現像しています雨でも観光客は多かったですねツアーバスでしょうから来ますね平日にも拘らずマイカーも満車でしたリベンジしますよ雪が降...

総件数:58 件

似ているタグ