茨木のり子のタグまとめ

茨木のり子」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには茨木のり子に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「茨木のり子」タグの記事(5)

  1. 好きな詩人とミント - サンカクバシ 土と私の日記

    好きな詩人とミント

    今日は昨日の寒さも和らぎ、午後から気温が上がったので急いで半そでに着替えましたよ。さて前のブログに書いた女流詩人の茨木のり子さん(1929~2006)の詩を1編紹介いたしますね。これは河出書房新社の文藝別冊という本からの抜粋です。この本は没後10年してから出版されたようです。「わたしが一番きれいだったとき」はとても良い詩ですが、また切なく悲しい詩です。機会がありましたら探してみて下さい。今回...

  2. マグカップと飯茶碗と茨木のり子 - サンカクバシ 土と私の日記

    マグカップと飯茶碗と茨木のり子

    今日は随分気温が下がって涼しくなりました。制作に絶好の季節になりましたので、これからは制作意欲を高めて行きたいと思いますよ。さてマグカップと飯茶碗も焼けましたので紹介いたします。マグカップはツートンカラーで制作しましたが、飯茶碗はブルー、黄緑、ピンクとかで彩色したら意外と良かったので、今度からはマグカップにもいいかも?の感触です。なんでもやってみないと分からないものです。頭で考えた想像上の物...

  3. 汲む―Y・Yに― / 茨木のり子 - 田舎と孤独と私

    汲む―Y・Yに― / 茨木のり子

    「汲む―Y・Yに―」大人になるというのはすれっからしになるということだと思い込んでいた少女の頃立居振舞の美しい発音の正確な素敵な女の人と会いましたそのひとは私の背のびを見すかしたようになにげない話に言いました初々しさが大切なの人に対しても世の中に対しても人を人とも思わなくなったとき堕落が始まるのね堕ちてゆくのを隠そうとしても隠せなくなった人を何人も見ました私はどきんとしそして深く悟りました大...

  4. 春の本棚『歳月』 - 海の古書店

    春の本棚『歳月』

    これまでも何度かご紹介してまいりました。ご説明は不要ですね。詩を。『恋唄』肉体をうしなってあなたは一層あなたになった純粋の原酒(モルト)になって一層わたしを酔わしめる恋に肉体は不要なのかもしれないけれど今恋いわたるこのなつかしさは肉体を通してしかついに得られなかったものどれほど多くのひとびとが潜って行ったことでしょうかかる矛盾の門を惑乱し涙し『歳月』→★

  5. 真夏の読書 - 「む一ちょ写真日記」

    真夏の読書

    おそらく、映画監督エミール・クストリッツァの「アンダーグラウンド」を当時渋谷にあった映画館シネマライズで観たのが、旧ユーゴスラビアの内戦に興味をもったそもそものきっかけだったと思う。この映画館のセレクトそのものが好きだったのと、クストリッツァ監督の「アリゾナ・ドリーム」が大好きだったのとで、事前知識もさほどないままに「アンダーグラウンド」を観た。このあいだまで隣人としてうまくやっていた者同士...

総件数:5 件

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