茶の湯のタグまとめ

茶の湯」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには茶の湯に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「茶の湯」タグの記事(104)

  1. wa-salon 1月スケジュール - wa-salon

    wa-salon 1月スケジュール

    2021年1月睦月(2020年12月25日現在)北鎌倉茶室1月13日(水)11:00〜18日(月) 11.00〜 20日(水) 11.00〜 30日(土) 11:00〜*アルテクラシカオーナーによる江戸時代の茶碗を愛でる勉強会1月31日(日)15:00〜16:30 青山アルテクラシカ ギャラリー※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※2021年1月23日(土)初釜予定...

  2. 千利休と武将茶人 - 歴史と、自然と、芸術と

    千利休と武将茶人

    [副題]平成28年度春季展[会期]2016年5月24日(火)~6月26日(日)[会場]永青文庫 近年とみに茶道具に魅せられている私、表記展覧会を知ったいきさつはもはや思い出せないが、名品を有する永青文庫の茶道具の展覧会は、ぜひ見ておきたいと思ったのだろう。 <特別展示熊本美術館寄託作品>まずは4階に上がり、見学を開始した。【葡萄棚図屏風】は棚の葡萄とツタに、【牡丹に睡猫・竹雀図屏風】は空...

  3. 野外での茶の湯「野点」について〜やり方次第では三密を避け換気も良好?〜 - とらっしゅのーと

    野外での茶の湯「野点」について〜やり方次第では三密を避...

    残念ながら、COVID19(新型コロナウイルス感染症)は収束どころか我が国を含め各地で新たに拡大している様子。茶の湯の世界も、おそらくは大きな影響を余儀なくされていそう。何しろ茶室内部は、いわゆる「三密」になるリスクがどうしても高くなりますから。 では、「三密」を回避し換気も良好になるような趣向はないのか。開放した広い部屋で少人数による席を設けるのも一つの答えかもですが、今回は野外に茶席を設...

  4. 茶の湯口切の茶事 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    茶の湯口切の茶事

    茶の湯口切の茶事表千家

  5. 炉開には「さんべ」なんだそうで〜織部、瓢、伊部〜 - とらっしゅのーと

    炉開には「さんべ」なんだそうで〜織部、瓢、伊部〜

    茶の湯の世界では、旧暦十月一日またはその月の亥の日に夏用の風炉を片付け冬用の炉を開く、「炉開」を行う事になっています。この時には、茶壷に保存していた新茶の封を切り、臼で抹茶にして客に振る舞います。これを「口切の茶事」といい、茶人の正月なんて言われたりもするそうで。さて、この口切では、茶道具の取り合わせで「三部」(さんべ)と呼ばれるセットが選ばれるのが通例だとか。すなわち、織部(おりべ)、瓢(...

  6. 江戸の茶の湯② - 歴史と、自然と、芸術と

    江戸の茶の湯②

    四.不白流の広がり≪不白の門人たち≫武士の都・江戸で、不白の京都・千家の茶の湯は爆発的に広まる。参勤交代で江戸に滞在している間に不白の門人となった大名たちは、国許に不白の茶の湯を伝えた。【東都茶人大相撲】(個人)には、東大関に不白がランクインしている。門人略譜には、皇族、大名、商人、町人、力士など、そうそうたる面々が名を連ねている。不白流の門人は、不白より身分が上の人も数多くいた。次章には...

  7. 江戸の茶の湯① - 歴史と、自然と、芸術と

    江戸の茶の湯①

    [副題]川上不白生誕三百年 [見学日]2019年12月10日(火) [会場]根津美術館 川上不白という茶人の名前だけは知っていたが、それ以上の知識はなかった。表記特別展の情報は偶然見NHKの「アートシーン」より得た。自分は茶道の嗜みはないが、多くの展覧会で茶道具への関心が高まっているので、足を運ぶことにした。 根津美術館へは久々の訪問、見学前に庭園に出て、先に紅葉から堪能した。※作品名の次の...

  8. 茶の湯後期 - 歴史と、自然と、芸術と

    茶の湯後期

    [会期]2017年5月9日(火)~6月4日(日) [会場]東京国立博物館平成館 最近とみに関心を深めている茶道具のあらたな魅力を見出した表記特別展前期、迷いなく後期も足を運ぶ決心をした。※作品名の次の()内は所蔵者です。 第一期足利将軍家の茶湯-唐物荘厳と唐物数奇前期に続き、先ずは足利家旧蔵の品々を鑑賞した。【布袋図】(京都国立博物館)など、他の展覧会で目にした牧谿作と伝わる画が何点か展...

  9. 茶の湯前期 - 歴史と、自然と、芸術と

    茶の湯前期

    [会期]2017年4月11日(火)~5月7日(日) [会場]東京国立博物館平成館自分は足腰の筋肉が硬く正座ができないため、茶道の嗜みはない。しかし、日本と歴史に多大な影響を与えた茶の湯の世界に寄せる関心は並々ならぬものがある。様々な展覧会で名宝の数々に触れ、茶道具にも魅せられている。そんな自分にとって、表記特別展はもちろん、ハズせるわけはない。※作品名の次の()内は所蔵者です第一章足利将軍...

  10. 茶湯と四季の象徴〜小堀遠州書捨文、茶箱点前〜 - とらっしゅのーと

    茶湯と四季の象徴〜小堀遠州書捨文、茶箱点前〜

    いよいよ冬が近づきましたね。茶の湯の世界では、この頃に風炉から炉、すなわち夏バージョンから冬バージョンへ切り替えていきます。という訳で、今回は茶の湯と四季の風物に関連した四方山話を。「雪月花の時に最も君を憶う」と白楽天が詩によんだように、中国文化圏では四季の風物に趣を見出すのが美的生活の基準とされてきました。我が国も無論例外ではなく、王朝文化を中心にそうした価値観が重んじられました。有名な例...

  11. 十五夜観月茶会 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    十五夜観月茶会

    観月茶会十五夜に名月を愛でて一献を味わう出席表千家裏千家薮内家

  12. 夜咄観月十五夜懐石 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    夜咄観月十五夜懐石

    夜咄和蝋燭の燈火

  13. 路地灯籠和紙の張替え - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    路地灯籠和紙の張替え

    夜の燈一枚ずつ張り合わせる

  14. 洗心 - wa-salon

    洗心

    なかなか梅雨が明けませんが、すっきり気持ちが晴れない日でも茶室に入ると落ち着きます。七夕が近かった日は梶の葉を水指の蓋にあしらって。雷雨になったり安定しないお天気の中、色々心配を抱えながら北鎌倉まで来てくださる皆さんのことを思いまして、せめてお菓子だけでも・・・と準備してます。「天の川」西鎌倉茶の子製「蓬のあも百人一首のモナカを添えて」叶匠寿庵製「浜土産」亀屋則克製「一口餡蜜蜜豆」亀屋良長製...

  15. 「思量を凝(こ)らせば即ち背(そむ)く」 - 瑠璃色の夢

    「思量を凝(こ)らせば即ち背(そむ)く」

    暑い時期、茶席も炉から風炉に変わる。なるべく暑い炭の熱気をさけて炉を閉じて風炉釜を据えて火をみえないようにする心遣いである。そんな暑い季節,茶の湯では「花寄せ」というものがあってとても楽しい。これは葦(よし)の屏風などに掛け花入れをたくさん架け、客が思い思いに花をいける楽しいものだ。用意された花台から好きな花を選んで好きな懸け花いれにいける。侘びた茶席が花だらけになってこのときばかりは茶席...

  16. お稽古お休み中の間に - wa-salon

    お稽古お休み中の間に

    長引く自粛生活に入り、人との接触を避けることを生活の基本とするためには、リモートも一つの手段としてお稽古にも試験的に取り入れようと思いました。これまで茶の湯の世界ではお稽古中のメモはおろか写真撮影、まして動画などはご遠慮くださいの側だった意識を少し変え、置かれている状況を受けいれ何らかの可能性を探ろうと。というより、暫くお会いしていない方や海外のお弟子さんとオンライン上でもいいからお目にかか...

  17. <言葉>「一期一会」〜「すぐまた会える」とは限らない時代で〜 - とらっしゅのーと

    <言葉>「一期一会」〜「すぐまた会える」とは限らない時代で〜

    新型コロナ騒動の収束は、なかなか見えてきませんね。どういう形になるかはともかく、長期戦を覚悟するのはやむを得なさそうです。感染リスクを思うと、会いたい人にもなかなか会えなかったりでフラストレーションも溜まる方も多いかと存じます。 今回のお題は、「一期一会」。茶の湯では非常にお馴染みですし、茶の湯経験のない方でも一度は見聞きした事がある言葉ではないでしょうか。超メジャーと称して差し支えない言葉...

  18. ノートの整理 - wa-salon

    ノートの整理

    いまは時間がたっぷりあるので、これまでお稽古などでためできたメモ書きを改めてノートに清書しています。捨てられない30年前のノートを読んでいると懐かしさで作業の手が一々止まります。昔お習いしていた先生のところでは、姉弟子さんから厳しく言われたので一切メモは取りませんでした。それでも当時熱心だった私は懐紙にささっとその日に注意されたことや、先生と姉弟子さんとの会話で話題になったことを帰りの電車の...

  19. 旅箪笥 - wa-salon

    旅箪笥

    この時期によく使われる棚に旅箪笥というお棚があります。旅箪笥はもともと旅行用の意味があったようで、利休居士はこれを秀吉の小田原征伐の際に携帯したと言われております。今年はひょっとしたらお稽古での出番がないのではないかと思い、自宅で眺めながら独服しました。来年使う時にはお弟子さんからは「初めて見る棚です」とか定番のやりとりが繰り返されることが予想されます笑頂き物ののいちご大福を主菓子に。自宅稽...

  20. お茶室まわり - wa-salon

    お茶室まわり

    去年の台風で被害のあった屋根の一部と柱の補強の修復がようやく終え、足場もビニールシートも取れました!つでにいうと悲願の改革(おおげさですが笑)お弟子さんにはご迷惑をおかけしていた問題が解決。和式から洋式へチェンジしています!!!お稽古再開までは少し時間がかかりそうですが、それまでに茶室周りを手入れをして気持ちのよい空間を保とうと思ってます!

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