茶事のタグまとめ

茶事」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには茶事に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「茶事」タグの記事(71)

  1. 炉開きに伴い菓子の茶事好評 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    炉開きに伴い菓子の茶事好評

    飯後の茶事の予約を受け付けております椿亭本店午後の1:30より菓子の茶事を楽しんでいただけます。おひとり人様¥5,000税別茶室一心庵3名様~受付中広間5名様~受付中炭・湿し灰は、ご持参または椿亭本店で販売しております注意項目※平日のみの限定となりますので土日祝日は菓子の茶事は行いません。

  2. 炉に火を入れる - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    炉に火を入れる

    立冬も過ぎれば肌寒く炉に入る菊炭が暖かくて気持ちの良く安らぎを覚えます。炭という物は使用する前に、水で炭を洗い不純物を取り除き天日で干し上げてから仕込みます。 1.胴炭(どうすみ)長さ15.2cm・径5.5-6.5cm最も大きな炭で初炭に使います 2.丸管(まるくだ)長さ15.2cm・径2.2-2.6cm 3.割管(わりくだ)長さ15.2cm・径2.5-3...

  3. 炉開き#2-2 - カナディアンロッキーで暮らす

    炉開き#2-2

    懐石すべて亭主の手作り

  4. 炉開き#2-1 - カナディアンロッキーで暮らす

    炉開き#2-1

    お知り合いの先生から炉開きのお招きがありました各所に創意工夫があって大変参考になりました

  5. 小間の銅鑼=音を味わう・音で合図する・音で判断する - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    小間の銅鑼=音を味わう・音で合図する・音で判断する

    https://www.youtube.com/watch?v=CtWRdlQnKMsfeature=youtu.be動画↑左手でスマホ持ち撮影しながら銅鑼(ドラ)を叩いておりますのでご無礼いたします。故に本来の持ち方と叩き方とは違いますのでお願い申し上げます。、我が庵の銅鑼の音をお聞きください!心が落ち着きます。裏千家さんは広間の正午の茶事に表千家は小間の茶事に使われます!(本店には銅鑼・...

  6. 傷の直しかた - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    傷の直しかた

    女桑・桐・杉木地の修理は凹みに水を吸わせます。少し時間がかかりますが元々木の持つ特性は自己修正能力があり少しではありますが下から持ち上がってきます。ゆっくりと時間をかけて水を吸わせます。修復(銅鑼枠)完了鳴物は喚鐘・銅鑼・板木(バンギ)とそれぞれあります。表千家小間銅鑼(大小大小中中大)表千家広間喚鐘(大小中中大)表千家板木(バンギ大小大)は夜咄しに使います。各流派により鳴物が違いますので参...

  7. 灰 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    現代も世の中、目明き千人盲千人(差別用語ではありませんの誤解を招きませぬようにお願いします) 目明き千人盲千人の用語解説 - 世の中には道理のわかる者もいるが、わからない者もいるということ。懐石料理店に入れば何かを得てお帰りになって頂けたら興味を抱く弟子や同門会の入門の足がかりになれたら幸いです。結構いたずらされますが建具・障子・畳の良さも伝えていきます。

  8. 香合大樋長左衛門造 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    香合大樋長左衛門造

    十代大樋長左衛門(年朗)裏千家15代千宗室鵬雲斎(大宗匠)彫字

  9. 朝茶事 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    朝茶事

    盛夏は簾に水を含ませ朝茶にて候蓮葉もしくは芋葉もしくは葛の葉を用います梶の葉は、裏千家流の水指の葉蓋。表千家流では使用いたしませんが優雅で良いですね。梶の葉蓋は、裏千家(今日庵)14代お家元淡々斎宗室考案した扱いです。お茶をはいた後、葉蓋の梶葉は切り落とした茎は水指の正面手前にあり、茎を右手で持ち左手に葉を預け四つ折りにして建水の中に落としいれます。お点前はこのような感じです。昭和39年以降...

  10. 茶室構図(総合芸術) - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    茶室構図(総合芸術)

  11. 葛の花見頃 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    葛の花見頃

    生命力が強く夏は生き生きして増殖する植物の中の王様、かと言ってあまり活けませんが本日はご紹介いたします葛の風に吹き返へされて裏のいと白く見ゆるをかし枕草子七夕には梶の葉の裏に筆にて願い事を書く。平安時代の後捨遺(ゴシュウイ)和歌集に載ってますので、梶を使うようになったのは11世紀からですかね。梶の葉は諏訪大社の家紋でもあります。天の川御本手茶碗阿漕(アコギ)窯福森十浦画賛:表千家堀内家12代...

  12. 茶入 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    茶入

    文琳茶入唐物茶入の中でも茄子と文琳は、最上位とされております文琳とは林檎の形表千家流では唐物を扱う点前から相伝となり唐物のお許し状を頂き習得こちらは文琳形であり唐物写日本の料理においてはこの茶の湯がかかせません。空即是色移りゆく季節と食材を楽しむ事を教えてくれるのが般若心経であり茶の湯であります礼に始まり礼に終わる料理の姿勢も同じであります姿勢で始まり姿勢で終わる

  13. 楽茶碗 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    楽茶碗

    当代楽入は私の二つ歳上の還暦になられますがこの楽茶碗は先代の作品です手触り良く色よく茶溜り良く楽茶碗として良い仕上がっておりますアルツハイマー病で亡くなった私の母親(享年82)が買い求めました。使用感があまり無いのでこれから私が扱います料理屋もそうですが道具と言う物は代々その家に受け継がれる事に意味がありますその思いを子孫に伝えゆくのだと思っております

  14. 初釜 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    初釜

    考えることがなく心が空っぽになってる時に点ずる。点ずる=お点前これが茶の点心の語源らしいです。本日は前茶の茶事不審庵形式です。(不審庵でお濃茶→のちに残月亭て懐石と薄茶に移行)前家元:而妙斎宗匠の喜寿の祝い茶事も前茶の茶事でした。炭点前お主菓子お濃茶懐石・点心(あつもの→向附→強肴→半月盛→飯・汁お碗)お薄の流れにて候加減酢にて候ふきのとう味噌・牡蠣・遠山慈姑・鰆西京焼き・玉子巻・蓬麩田楽海...

  15. 雨水 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    雨水

    明日の表千家吉祥会さまの茶事の打ち合わせとしています。青漆爪紅紹鴎棚でのお点前表千家理事がお越しになります。古燗寒泉湧書:即中斎宗匠雛香合雨水にお雛様を飾ると良縁に恵まれる言い伝えがあります。写真がぶれましてごめんない

  16. 茛盆火入の灰作り - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    茛盆火入の灰作り

    奥が深い灰作り灰を漉す。乳鉢で何度となく摺り粘りを出す。仕上がりが茶暦を物語る物です。

  17. 茶懐石(正午の茶事)の味わい - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    茶懐石(正午の茶事)の味わい

    お茶事を催す席主になるまでの道のりは、数十年もかかるものです。故に、一期一会でもてなすってことです。もてなすとは、人に合わせることです。

  18. 茶事の道具貸出 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    茶事の道具貸出

    懐石椿亭が所時している茶の湯の道具類お茶事必要な道具を提示しております。この他に、たくさんの道具があり書ききれませんのでお問合せください。電話076(425)5544

  19. 廻り炭七事式稽古 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    廻り炭七事式稽古

    巴半田筋半田私が亭主正客は私の挨拶を受けて次ぎ礼をして道具畳に行き炉の正面に座ります。正客は炉の炉の中の炭を揚げて自分の炭を継ぎ末座へつきます。

  20. 曳き舟 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    曳き舟

    表千家如心斎・堀内仙鶴・川上不白の三人が淀川を溯り京へ向かう(絵)12月13日の事始に飾られます画賛:表千家堀内流兼中斎堀内宗完椿亭本店の室礼

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