茶室のタグまとめ

茶室」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには茶室に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「茶室」タグの記事(38)

  1. 手仕事に遊ぶ錦秋ご来場ありがとうございました - 建具やカフェ通信

    手仕事に遊ぶ錦秋ご来場ありがとうございました

    10月12日から14日まで、横浜の三溪園にて開催された「手仕事に遊ぶ錦秋」に参加しました。沢山のご来場、ありがとうございました。玄関を入ると、大きな紅葉がお出迎え。この紅葉は、会のシンボル的存在で、毎回、陶芸作家の工藤さんが北海道から持ってきて下さいます。日本で一番早い紅葉。とてもきれいでした。今回は、シンプルな障子を展示しました。思いの外、好評でとても嬉しかったです。四季の衝立も人気でした...

  2. (仮称)みんなのき三室戸こども園茶室 - 無垢の木の家・古民家再生・新築、リフォーム 「ツキデ工務店」

    (仮称)みんなのき三室戸こども園茶室

    宇治橋の東づめに建つ元米屋さんの店舗内に、六畳広間と四畳半小間の茶室がこの度完成しました。完成写真を撮らせていただきましたので掲載させていただきます。 この茶室は、社会福祉法人「宇治福祉園」様から依頼された工事です。宇治福祉園の「みんなのき三室戸こども園」では、和紙作り・稲作り・草木染・お茶会など子供たちに「本物」の体験を通じて豊かな感性と本物の魅力を知るといった教育をされています。今回の茶...

  3. タダモノでは無い、踏み石日々タカラモノvol.477 - 日々タカラモノ

    タダモノでは無い、踏み石日々タカラモノvol.477

    床のモルタル仕上げを前に、躙り口と貴人口の踏み石の設置が完了しました。当初は床仕上げ後から、ただ置けばいいかな、と安易に考えていたらガタガタするからそれは固定させた方が良いと、庭師さんからアドバイスを頂く。土間にぽんと置いただけなのに、タダモノではない雰囲気が。。。「良い石ですから」と、高坂商店さん。大きな石は今では採掘が困難な鞍馬石だそうです。3月に見たときより、しっとりとしていました。東...

  4. 連子窓と躙り口 - 日々タカラモノ

    連子窓と躙り口

    本日で8月も終わり。神楽坂の超狭小住宅着工から、5ヶ月、2階と3階はほぼ、完成し残すは茶室となりました。先日は、調整いただいた支給建具が入っていて一気に茶室空間らしくなっていました。そして連子窓と躙り口が静かに存在をアピールしていました。茶室全体に言える事らしいのですが、柱も障子の桟も細い。狭い空間のバランスを考えての事なのでしょうか。障子紙の貼り方は石垣貼り。。。と、ここで、あれ?この、枡...

  5. 水屋は、といいますと。日々タカラモノvol.475 - 日々タカラモノ

    水屋は、といいますと。日々タカラモノvol.475

    超狭小住宅・3階建ていよいよ大詰めでございます。2階3階はほぼ出来上がり、やはり時間がかかるのは、茶室。全てが繊細な手作業のうえ、スペースに余裕が無いので作業するのも、一苦労のようです。天井は竹の棹縁が通し終わったので釘で止める作業があります、と現場監督さん。茶室らしくなって来ました〜木目を浮き上がらせた浮造り(うづくり)仕上げは、表情がありますね。壁は聚落土風の左官材になるようです。昨日は...

  6. 取手と折釘。日々タカラモノvol.473 - 日々タカラモノ

    取手と折釘。日々タカラモノvol.473

    昨日に引き続き、支給金物です。今回は福井越前市の小澤金物店さんからお取り寄せ。品の良い取手、今朝届きました。長さ8㎝と小振りです。サイズは幾つか迷ったのですが和の室礼の場合の開き戸は小さめのものが使われる事が多いとのこと。今回は細身の建具なので、なおさらだそうです。また、時代建具に取り付けるなら、伝統的な宣徳色がオススメと言われました。こういう、アドバイスは、とてもありがたい。取手宣徳色の取...

  7. アオリ止め。日々タカラモノvol473 - 日々タカラモノ

    アオリ止め。日々タカラモノvol473

    茶室空間を作っていく過程はまさに仕事の様でした。スタイリスト魂が一気に蘇り、予算とイメージの妥協点を探る作業が続きます。そう、「予算とイメージ」もう一つ付け加えると、「納期」もあるけど。休み明けにいよいよ、建具の取り付けが始まります。取手や内鍵等を建具屋さんに支給しなければなりません。今回は、内鍵に難儀いたしました。京都の室金物さんから取り寄せた、アオリ止め。シンプルな形状をつきつめたら、昔...

  8. 職人技、まだまだあります。日々タカラモノvol.472 - 日々タカラモノ

    職人技、まだまだあります。日々タカラモノvol.472

    現場は夏休みを前に、急ピッチで外構作業が進められていました。猛暑の日差しは、痛い程。。お疲れさまです。さて、茶室はというと。ベテラン大工さんがコツコツとやはり今日も黙々と手を動かしていました。茶室にかかせない床の間。[床柱、落し掛け、床框、畳敷き]これが正式なのだそう。四畳半の床の間は、どうしても奥行きが取れず奥行き30㎝の浅ーい床の間になりました。少しでも奥行きを広く見せる為に畳敷きから蹴...

  9. 職人さんの コダワリに触れる。日々タカラモノVOL.471 - 日々タカラモノ

    職人さんの コダワリに触れる。日々タカラモノVOL.471

    建築現場は赤坂から30分程ですのでちょこちょこと、お邪魔しております。茶室専門の職人さんという訳ではないのですが大工さんがコツコツと作業されていました。狭い現場は材料が縦に横に、どっさり積まれただでさえ猛暑の過酷な現場が一層息苦しく感じます。そんな中、竹の連子格子が出来上がっていました。直径20mmの竹は和釘を使って固定させています。現代の一般住宅建築に和釘の出番はあるのかしら?この辺は大工...

  10. 時代建具を選びました! - 日々タカラモノ

    時代建具を選びました!

    外観イメージを設計士のS先生に最初にお伝えしたときの資料は格子戸の玄関でした。格子戸にこだわった訳ではなかったのですが見積りは驚きの金額になって飛び込んできましたそうか〜作ってもらうとそんなに高いのね。そしたら私、探します!!(得意分野ですし)という訳で茶室入口の他、土間空間のトイレ土間から住まいの玄関に通じる扉の2枚を時代建具屋さんで選びました。トイレの引き戸中央には煤竹1本、良いアクセン...

  11. それでも茶室を造りたい - 日々タカラモノ

    それでも茶室を造りたい

    茶室が欲しい。茶事をしたい。露地は作りたい。床の間は本床。水屋は必須。できたらキッチンも。にじり口も作りたい。細い竹を並べた連子窓。茶室は京畳の四畳半。そして、炉を据える。。。先生の素敵な茶室🎵希望をざっくり上げました。設計士のS先生は本当に温厚で聞き上手。ですが、この土地は準防火地域、建物は準耐火構造という高いハードルが存在するのでした。木や和紙、竹、土、、、自然の...

  12. tsunimaru 茶室をつくる!! - 日々タカラモノ

    tsunimaru 茶室をつくる!!

    久しぶりの投稿になりますのでこれくらいインパクトあってもいいか、と書き始めます。都会の、家々に囲まれた「ウールの額」程の超狭小地に家を建て夫婦二人と一匹の生活が今年の秋からスタートです。超狭小地だなんて謙遜して〜と思われた方!敷地面積15坪弱建築面積9坪弱です、恥ずかしながら。。。いったいどんな大きさでしょう、想像つきますか?ある設計士のブログに「設計しながら、こんな狭小地に家を建てる意味が...

  13. 翠涛茶会 - 建具やカフェ通信

    翠涛茶会

    4月29日は翠涛茶会でした。 朝から気持ちよく晴れて絶好のお茶会日和。ただ、暑かった!今回は水屋当番だったので、お湯があちこちで湧く中、汗をふきふきの作業でした。会場の清水園、同仁斎受付の準備の様子今回のお菓子岩根つつじ黒糖味で美味しかったです(*^^*)

  14. 我が家でお茶会 - ワタシ流 暮らし方   ~建築のこと日常のこと~

    我が家でお茶会

    わが家の茶室。昨年、お炭のお稽古が出来るように改修をしてから、まだ一度も使用していませんでした。風炉先屏風は宗心宗匠の筆釜は佐野市の伝統工芸品である天明鋳物襖は江戸からかみ壁は聚楽内部の設を覚えておくことも大切です。障子の桟は、秋田杉です。母が教わっている先生が活けた茶花は椿とアミガサユリ。どちらとも、わが家の庭に咲いた花です。母手作り料理。椀ものは貝のお汁。お椀は、岩手県平泉市の伝統工芸品...

  15. 手紙 - ワタシ流 暮らし方   ~建築のこと日常のこと~

    手紙

    横浜で創業55年の建設会社さんからお手紙をいただきました。なので、私からもお手紙を送らせていただいたところ、建設会社の社長さんからお手紙をいただきました。こちらの建設会社さんの強みは、木材を手刻み、加工など、昔ながらの伝統構法を手がけることができる熟練の技術を持った職人さんを多く抱えていることです。お茶室や数寄屋も得意とし、手がける建設会社なので、とてもありがたく思いました。設計と施工で住み...

  16. 家相 - ワタシ流 暮らし方   ~建築のこと日常のこと~

    家相

    朝の一服。さすがに茶室は寒いので、リビングで。わが家の和室がカレンダーになっています。縁まわりを治せば、暖かくなるのですが、日本家屋は、冬の寒さよりも夏の暑さを考慮して作るようにといわれて居ますね。冬は火鉢や炬燵などで暖がとれますが、夏はどうにもならなかったという事です。そのために、庇が出ていたりするのです。わが家の和室は、その通りで、冬は寒く、夏は涼しいです。冬場は、縁側に南西から陽が射す...

  17. 茶室 - ワタシ流 暮らし方   ~建築のこと日常のこと~

    茶室

    夜明けの見沼田んぼ。炉を設置したばかりの和室でお抹茶を点て、和菓子をいただきます。金時芋のように見えますが、葡萄のお饅頭なのです。若い宮大工さんら炉の工事は初めてでしたが、よく仕上がってます。

  18. 京都紅葉彩々 - 花の自由旋律

    京都紅葉彩々

    相棒が友人と京都に行ってきました。最近は女性たちに負けず男性たちも友人たちと街歩き山歩き、はたまた海外旅行と楽しみ始めています。素敵なことです。長寿社会です。引きこもりもまた心地よいですが、外歩きも大いに楽しみましょう。歩いた場所は八坂神社から知恩院、南禅寺から高台寺へと・・・。清水寺は修復中ですので遠くから眺めて終わりだったようです。先ずは秀吉の妻の寧々が秀吉没後に菩提を弔ったねねの寺と言...

  19. ちょっと専門的な建築本 - 『文化』を勝手に語る

    ちょっと専門的な建築本

    前回の建築本の話で、「ML」の建築家としての藤森照信特集がいいきっかけになった。「九間/ここのま」から四畳半、そして利休の待庵二畳。切り詰められた極小空間としての茶室、それも抹茶の茶室にこだわらない自由奔放な(彼なりの決め事はある)小空間。京間二畳は、ぼくの7尺モジュールの一間(ひとま)分に相当して、かなりシンクロしてくる。利休前後の茶室を軸線にした建築史、建築史家でもあり建築家でもある説得...

  20. 手仕事に遊ぶ錦秋 - 建具やカフェ通信

    手仕事に遊ぶ錦秋

    10月の6・7・8日と横浜の三溪園で開催された「手仕事に遊ぶ錦秋」に参加しました。沢山のご来場ありがとうございました。会場の鶴翔閣器の工藤さんが旭川からもってきて下さった立派なモミジ弊社社長と西島和紙工房の笠井さん屏風したての茶室は今年も人気でした新作の文机こちらも新作の文箱西島和紙工房さんの葉書や便せんとコラボ中津箒さん1つ小さいものを買いました柔らかくて使い心地が最高です馬場さんの七宝の...

総件数:38 件

似ているタグ